JPS586072Y2 - 洗濯物自動受付装置 - Google Patents

洗濯物自動受付装置

Info

Publication number
JPS586072Y2
JPS586072Y2 JP3633778U JP3633778U JPS586072Y2 JP S586072 Y2 JPS586072 Y2 JP S586072Y2 JP 3633778 U JP3633778 U JP 3633778U JP 3633778 U JP3633778 U JP 3633778U JP S586072 Y2 JPS586072 Y2 JP S586072Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laundry
ticket
reception
voucher
verification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3633778U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54139900U (ja
Inventor
岸忠利
大浦善典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Signal Co Ltd filed Critical Nippon Signal Co Ltd
Priority to JP3633778U priority Critical patent/JPS586072Y2/ja
Publication of JPS54139900U publication Critical patent/JPS54139900U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS586072Y2 publication Critical patent/JPS586072Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は洗濯物自動受付装置、さらに詳述すると客が
投入口に投入した洗濯物を包装して貯蔵部に収納すると
ともに、引換券を客に発行する受付装置に関するもので
ある。
洗濯物自動受付装置は特公昭49−46878号公報に
よりすでに知られている。
この装置によれば従来の店舗での入手による受付けの非
能率性及び営業時間の制約による不便さを排除しうる利
点があるが、仕上り品を客に払い出すときは、引換券の
読取り及び引換券に記載されたものと仕上り品との照合
を人が行なっているから、結局、従来は払い出し時の非
能率性及び営業時間の制約まで完全に排除するには至っ
ておらず、従って、洗濯物の受付け、払い出しを完全に
無人化することができなかった。
このような状態の下では上記装置を店舗から遠い場所に
設置した場合は、却って客に不便をかけることになる。
そこで、この考案は洗濯物受付装置で、仕上り品払い出
し時に必要な引換券の読取り、照合、及び仕上り品の割
出しを自動的に行なわせうる引換券を発行するようにし
たものであり、これにより、洗濯物受付けと払い出しの
完全無人化を可能にし、もって、クリーニング業の無店
舗営業を可能にすることを目的とする。
次に、この考案の実施例を回向に基いて説明する。
第1図に示すように、この装置の筐体Hの接客面には、
まず、看板1が設けられており、これに、洗濯物受付装
置であることを示す文字、及び利用方法を説明する文な
どが記載しである。
接客面には受付日表示窓2及び仕上り予定日表示窓3が
設けられてあり、筐体内側に設置した日付器2’、3’
により、それぞれ受付日、仕上り予定日が表示されてい
る。
そして、手の届く高さに、洗濯物投入口、始動ボタン5
及び引換券取出口6が設けられている。
洗濯物投入口4を開放したままに置くと、ここから異物
を投入されるおそれがあるので、通常はモータ、ピニオ
ンラック等の伝動手段からなる開閉機構7により開閉さ
れるシャッタ8でこの洗濯物投入口4を連間しておくこ
とが好ましい。
そして、接客面に硬貨投入口9を設けるとともに、その
投入口から投入された硬貨の真偽を判定する公用の検銭
器(図示せず)を設け、検銭器が真貨と判定したときに
出力する信号に基いて前記開閉機構7がシャッタ8を開
ける。
なお、前金制を採る場合は、硬貨投入口のほかに紙幣挿
入口及び紙幣鑑別器を設け、所定額の貨幣投入の検知に
基いて、シャッタを開けるようにしてもよい。
こうして、開放された洗濯物投入口4に利用客が洗濯物
10を投入すると、光電式投入検知器11が動作し、図
示されていないフリップフロップなどの記憶手段により
投入を記憶される。
洗濯物10は斜めのシュータ12を摺って、後述される
パック装置内に落下する。
パック装置には種々の形態のものがありうる。
第1例を第2図及び第4図ないし第6図に基いて説明す
ると、シュータ12から落下する洗濯物は、2個のロー
ルフィルムrf1. rf2からガイドロールr1.r
2を介してフィルムrf1. rf2の引出し・融着の
機能を有する間欠送り円板13a。
13b、14a、14bにより引出されて両側部及び下
部を融着されて形成される袋部15内に収容される。
洗濯物が袋部15からはみ出るのを防ぐため、及び収容
容積をなるべく小さくするため、前記2対の円板13a
、13b、14a、14b間に、ホッパー状のガイド1
6を取付け、かつ、そのガイドの上方に洗濯物を袋部内
に押し込むプレツサー17を昇降自在に設けるとよい。
18はプレツサー支持棒、19は支持棒を上下動するア
ームであって、長孔20を介して支持棒と連結されてい
る。
21は支点、22はソレノイド、23はアーム19を介
してプレツサーを常時上方に維持するばねである。
洗濯物が投入されたことを記憶した条件下で、接客面に
設けた前記始動ボタン5が押されると、前記円板13a
、13b、14a、14bがモータ24及びチェーン等
の伝動手段25により半回転される。
円板13a、13b、14a、14bは第2図及び第3
図に示されているように、横融着板26a、26b、2
7a、27bを回転軸28a、28bを通る垂直線上に
位置させて待機されており、始動ボタンの操作に基いて
回転を開始すると、外周にローレットを刻設された円板
14a 、 14bと外周に加熱体29を設けられた円
板13a 、 13bとが押圧接触しているため、フィ
ルムrf1. rf2を引出しながらその両側部を融着
して、楕円筒状の袋部15を形成する。
これと同時に、前記プレツサー17が洗濯物をフィルム
の移送速度よりわずかに大きい速度でその袋部内に押し
込む。
横融着板は第2図に示すように、回転軸28を通る一枚
板状又は第3図ないし第6図に示すように回転軸と直交
する直線上に回転軸と平行に延びる棒状をなすので、円
板13.a、13b、14a 。
14bの回転時に、洗濯物が無理に圧縮されることなく
、下方に移動することができる。
前記円板が所定の位置まで回転すると、横融着板26の
頂面に突設した加熱体31が横融着板27の頂面に形成
した凹溝31内に嵌入するため、洗濯物を収容した袋部
15の上部において二つのフィルムrf1. rf2が
横帯状に融着され、かつ、その融着部分において上下に
切断される。
円板がさらに回転されると、洗濯物をパックして切断さ
れた袋部15は貯蔵部として用いられる筐体下側の空所
に落下保存される。
円板13a 、 13b 、 14a 。14bは、図
示の例では横融着板26,27が180度回転した状態
で停止し、次客の洗濯物投入を待機する。
筐体内側には、券発行機32が設けられている。
券発行機は、ロール紙33を一定速度で引出し、送す出
すローラr3〜r5からなる券紙搬送部と、ロール紙の
一つの面に、サーマル方式、インクジェット方式又はイ
ンパクト方式などによりドツト印刷する印刷部34と、
ロール紙の印刷された部分を所定長さをもって切断して
券を作成する切断部31′と、及びその券の他の面にコ
ードを磁気的又は光学的に記録するコード記録部36と
からなっている。
前記印刷部34は前記された日付52’、3’からの日
付信号及び受付回数カウンタ37からの計数信号をドツ
ト印刷に利用しうる信号形態に変換し、変換された信号
に基いてロール紙に受付日、仕上り予定日及び受付番号
を文字で印刷する。
受付回数カウンタ37は一定期間、例えば1日、又は2
週間連続して計数し、その間に受付けたものに対して、
連続する受付番号が用いられる。
例えば1日ごとに受付番号が更新される場合は受付日又
は仕上り予定日と受付番号が照合のために用いられ、例
えば2週間で更新される場合は受付番号のみを照合のた
めに用いることができる。
コード記録部36も前記日付信号と計数信号をコードに
変換して、仕上り予定日と受付番号、又は受付番号のみ
を券に記録する。
こうして、券発行機32は洗濯物投入検知後、始動ボタ
ン5を押されたことに基いて、記述の印刷及びコード記
録、並びに切断を行なって、券を作成し、これを引換券
として、接客面に設けた引換券取出口6に放出し、客に
交付する。
この引換券は客にとって仕上り予定日がわかり易いから
、忘却防止効果を奏し、また、受付番号等、照合用コー
ドが記録されているから、この引換券を読取り機能と、
割出し機能と、仕上り品倉庫を備えた払い出し装置の引
換券挿入口に挿入することにより、引換券の自動読取り
、仕上り品との照合及び仕上り品の払い出しを自動化す
ることが可能である。
前記券発行機32は同一の券を二枚発行するようにして
もよい。
そして、その一枚を前述のように、引換券として客に渡
し、もう一枚を受領した洗濯物の照合券として、洗濯物
と一緒に袋にパックする。
この場合は、先に発行される券を引換券取出口6に放出
し、後に発行される券を前述されたパック装置のシュー
ト12又はガイド16内に放出する。
パック装置は従って、照合券発行を待って動作を開始す
る。
照合用コードを記録した券を業者の照合券として用いる
場合は、倉庫、在庫状況記憶機能、照合機能、及び割出
し、払い出し機能を有する自動払い出し装置に仕上り品
を入庫する際に、その照合券を読取り器に読取らせるこ
とにより在庫情報を入力することができる。
すなわら、照合券を在庫情報入力媒体として利用するこ
とができる。
しかし、払い出し装置において在庫情報の入力を他の方
法で行なう場合は、上述のようなコードを記録した照合
券は不経済である。
受付番号のみ、又は受付番号と仕上り予定日などを印刷
しただけの照合券を別個の印刷機32′で印刷発行し、
洗濯物と一緒にパックすることがよい。
また、洗濯業者の照合のための手段としては、照合券を
発行せずに袋部を形成するフィルムの一つに直接に、そ
のフィルムが引出されるつどに予め受付番号を印刷する
ようにしてもよい。
第8図にパック装置の他の例を示す。
rfはロールフィルム、rはガイドローラ、38はフォ
ルダ、12は洗濯物投入口から連なるシュータ、17′
は洗濯物を確実に袋部15に落下させるための加圧空気
吐出管、39は受付番号、仕上り予定日などをフィルム
に印刷する印刷機、40a−40bはフィルムを引出し
、フィルムの上辺及びフィルム長手方向に間隔をもった
位置で縦方向に融着するローラ、hl、h2は発熱線、
41はモータ、42゜43.44は伝動手段である。
始動ボタンの操作により、加圧空気の短時間噴出、ロー
ラ40a。
40blノ)一回転が行なわれ、所定角度において停止
する。
この実施例の場合は洗濯物を収容した袋は連続したまま
保管されるから、洗濯業者の取扱い、及び洗濯物を袋か
ら取出した後の袋層の処理が容易である。
上述のように、この装置によれば、客は洗濯物を投入口
に投入して始動ボタンを押し、引換券を受取るだけで洗
濯物を頼むことができるから、待ち時間が少なく、利用
に便利であり、客の処理能率も高い。
また、引換券を発行するから、客の忘却を防止しうる。
受付は業務が無人化されるので、24時間受付けが可能
であり、深夜、早朝出動者などに便利である。
また、引換券は仕上り予定日等の印刷のほかに、照合用
コードが記録されているから、引換券を読取って当該仕
上り品を所定の貯蔵位置から割出して払い出すことを自
動的に行なうことが可能となり、従って、この考案によ
る装置と、自動払い出し装置とによって、洗濯物の受付
け、払い出し業務の安全無人化を実現することができる
コード記録のない引換券による場合は、払い出し装置に
テンキー等を設けて、客が引換券に印刷されている受付
番号等を見て、テンキーを操作することにより、照合情
報の入力を行なうことが考えられるが、このような入力
方法は客が嫌い、テンキー操作の誤りによるトラブルが
発生するおそれがあって好ましくない。
この考案による受付装置で発行された照合券を用いれば
、上記の欠点が完全に解消される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案による装置の外観の一例を示す斜視図
、第2図は洗濯物投入口を通って切断した断面図、第3
図は券発行機の設置例を示す断面図、第4図ないし第7
図はパック装置の一例を示すもので、第4図及び第5図
は動作を示す断面図、第6図は融着封緘部の斜視図、第
7図は第4図の■−■線における断面図である。 第8図はパック装置の他の例を示す斜視図である。 4・・・・・・洗濯物投入口、5・・・・・・始動ボタ
ン、6・・・・・・引換券取出口、12・・・・・・シ
ュータ、15・・・・・・袋部、16・・・・・・ガイ
ド、rfl、rf2・・・・・・ロールフィルム、13
a 、13b 、14a 、 14b・−・−・・円板
、29.30・・・・・・加熱体、32・・・・・・券
発行機、33・・・・・・ロール紙、34・・・・・・
印刷部、36・・・・・・コード記録部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 接客面に開口された洗濯物投入口と、接客面に設けられ
    た始動ボタンと、洗濯物投入口に洗濯物が投入されたこ
    とを検知したのち始動ボタンが操作されたことにより始
    動され、印刷部とコード記録部とを有して、印刷部によ
    う仕上り予定日などを文字で印刷し、かつコード記録部
    で受付番号など照合用コードを記録した引換券を接客面
    の引換券取出口に発行する券発行機と、前記洗濯物投入
    口から投入された洗濯物を包装するパック装置とを備え
    たことを特徴とする洗濯物自動受付装置。
JP3633778U 1978-03-22 1978-03-22 洗濯物自動受付装置 Expired JPS586072Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3633778U JPS586072Y2 (ja) 1978-03-22 1978-03-22 洗濯物自動受付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3633778U JPS586072Y2 (ja) 1978-03-22 1978-03-22 洗濯物自動受付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54139900U JPS54139900U (ja) 1979-09-28
JPS586072Y2 true JPS586072Y2 (ja) 1983-02-02

Family

ID=28897305

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3633778U Expired JPS586072Y2 (ja) 1978-03-22 1978-03-22 洗濯物自動受付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS586072Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54139900U (ja) 1979-09-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4695092B2 (ja) シート物のためのパッケージ用装置および容器
JP6346762B2 (ja) 貨幣処理装置、貨幣処理方法および貨幣処理システム
JPS5839353B2 (ja) 通帳取扱装置
GB1595298A (en) Curency dispensing apparatus
US3446328A (en) Depository packaging system
JP2590068B2 (ja) 自動取引装置
JPS598236B2 (ja) 通帳処理装置
JPH0257786B2 (ja)
JP2887301B2 (ja) カード払出し装置
JPS5850069A (ja) 通帳取扱装置
JP2677665B2 (ja) 帳票取扱い装置
JPS642203Y2 (ja)
JP2893600B2 (ja) カード取引機能付き取引処理装置
JPS599332Y2 (ja) 自動取引装置
JPS647410Y2 (ja)
JPS6017145B2 (ja) 通帳取扱装置
JPH03240189A (ja) 自動取引装置
JPS59229376A (ja) 通帳取扱装置
JPH0316272B2 (ja)
JPH0257789B2 (ja)
JPS59229375A (ja) 通帳取扱装置
JPH0311491A (ja) 自動取引装置
JPS62287368A (ja) 自動取引装置
JPS59108183A (ja) 自動販売機
JPS6214298A (ja) 物品受付機