JPS62256706A - 減少した反応性を有する六方晶五酸化リンの製造法 - Google Patents
減少した反応性を有する六方晶五酸化リンの製造法Info
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- JPS62256706A JPS62256706A JP62098793A JP9879387A JPS62256706A JP S62256706 A JPS62256706 A JP S62256706A JP 62098793 A JP62098793 A JP 62098793A JP 9879387 A JP9879387 A JP 9879387A JP S62256706 A JPS62256706 A JP S62256706A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B25/00—Phosphorus; Compounds thereof
- C01B25/12—Oxides of phosphorus
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Non-Biological Materials By The Use Of Chemical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、減少した反応性を有する六方晶五酸化リンを
、燃焼帯域中で収状黄リンと乾燥酸素含有ガスとから得
られた五酸化リン含有ガス流から、燃焼帯域に後接され
、水冷された浸漬管を備えた凝縮帯域中で分離すること
にエリ製造する方法に関する。
、燃焼帯域中で収状黄リンと乾燥酸素含有ガスとから得
られた五酸化リン含有ガス流から、燃焼帯域に後接され
、水冷された浸漬管を備えた凝縮帯域中で分離すること
にエリ製造する方法に関する。
従来の技術
五酸化リンは、3つの結晶性変態で存在し、これらのう
ち、2つの正斜方晶変態(所謂〇−ないしは0′−形)
は反応不活発であり、六方晶変態(所謂H形)は、水と
激しく反応する。
ち、2つの正斜方晶変態(所謂〇−ないしは0′−形)
は反応不活発であり、六方晶変態(所謂H形)は、水と
激しく反応する。
五酸化リンをアルコールと反応させてリン酸エステルを
得るには、反応の際の強すぎる発熱のため、エステルの
褐色変色を伴なう副反応を避けるために、減少した活性
を有するP4O10を使用することが推奨され、有機縮
合反応において五酸化リンを使用する場合には、高い反
応性を有するP4O10が所望されている。したがって
、種々の使用・項域に対して種々の反応性を有する五酸
化リンを防用することが必要でめる。
得るには、反応の際の強すぎる発熱のため、エステルの
褐色変色を伴なう副反応を避けるために、減少した活性
を有するP4O10を使用することが推奨され、有機縮
合反応において五酸化リンを使用する場合には、高い反
応性を有するP4O10が所望されている。したがって
、種々の使用・項域に対して種々の反応性を有する五酸
化リンを防用することが必要でめる。
米国特許第3077382号明細書から、反応不活発な
斜方晶形とH形の市販品”4010とGり反応性の間の
反応性を有する五酸化リンク〕製造法が、公知である。
斜方晶形とH形の市販品”4010とGり反応性の間の
反応性を有する五酸化リンク〕製造法が、公知である。
この方法に従えば、高温の五酸化リン含有ガス流を、単
量体P40□。粒子がらなり、90〜665℃の間の温
度に保持される流動床に通して案内し、その際五酸化リ
ンがガス流から凝縮する。
量体P40□。粒子がらなり、90〜665℃の間の温
度に保持される流動床に通して案内し、その際五酸化リ
ンがガス流から凝縮する。
従前の提案(西ドイツ国特許出願第35027053号
)に従えば、六方晶五戚化リンの反応性は、五酸化リン
を、加熱された回転管、パケット混練機または搬送−お
よび混合スクリューを有するトラフ熱交換器中で20D
〜390℃の間の温度で熱処理することにより減少させ
ることができる。
)に従えば、六方晶五戚化リンの反応性は、五酸化リン
を、加熱された回転管、パケット混練機または搬送−お
よび混合スクリューを有するトラフ熱交換器中で20D
〜390℃の間の温度で熱処理することにより減少させ
ることができる。
五酸化リンを後処理するこれらの方法に2いては、装置
に著しい費用を必要とじかつ高いエネルギー消費を有す
ることが不利である。
に著しい費用を必要とじかつ高いエネルギー消費を有す
ることが不利である。
発明を達成するための手段
したがって、本発明の課題は燃焼帯域中で黄リンと酸素
含有ガスとから得られた五酸化リン含有ガス流から、浸
a管を備えた後接された凝M帯域中で、装置およびエネ
ルギーに僅かな費用をかげて、調節可能な反応性を有す
る五酸化リンを分離させる、五酸化リンの製造法を提供
つ“ることである。この方法は、本発明によれば、酸素
含有ガスが空気と純酸素とからなる混合物からなり、燃
焼帯域から流出する五酸化リン含有ガス流は、凝縮帯域
へ流入する前に、流体により間接的に冷却される中間帯
域を通過し、浸漬管中でガス流は450〜600℃の平
均温度7有し、かつ浸漬管2中でのガス流の滞留時間が
2〜5秒で3) /、)ことにより達成される。
含有ガスとから得られた五酸化リン含有ガス流から、浸
a管を備えた後接された凝M帯域中で、装置およびエネ
ルギーに僅かな費用をかげて、調節可能な反応性を有す
る五酸化リンを分離させる、五酸化リンの製造法を提供
つ“ることである。この方法は、本発明によれば、酸素
含有ガスが空気と純酸素とからなる混合物からなり、燃
焼帯域から流出する五酸化リン含有ガス流は、凝縮帯域
へ流入する前に、流体により間接的に冷却される中間帯
域を通過し、浸漬管中でガス流は450〜600℃の平
均温度7有し、かつ浸漬管2中でのガス流の滞留時間が
2〜5秒で3) /、)ことにより達成される。
さらに、本発明による方法は、選択的になお下記の特徴
を有していても工い: a)暇素含有ガスは0.7〜7:1の空気対純酸素の容
童比乞有する; b)中間帯域を流水により間接的に冷却する;C)水は
10〜60℃1好ましくは18〜25℃の温度を有する
; d)中間帯域が、複数の区間に分割されている;e)浸
a管中でガス流は470〜550℃の平均温度を有する
; f〕 浸a管中でのガス流の滞留時間は、黄リンを燃焼
させるために使用される酸素含有ガスにおける空気対純
酸素の容量比を小さくすることにより増大させるか、ま
たは反対に容量比を大きくして短縮する。
を有していても工い: a)暇素含有ガスは0.7〜7:1の空気対純酸素の容
童比乞有する; b)中間帯域を流水により間接的に冷却する;C)水は
10〜60℃1好ましくは18〜25℃の温度を有する
; d)中間帯域が、複数の区間に分割されている;e)浸
a管中でガス流は470〜550℃の平均温度を有する
; f〕 浸a管中でのガス流の滞留時間は、黄リンを燃焼
させるために使用される酸素含有ガスにおける空気対純
酸素の容量比を小さくすることにより増大させるか、ま
たは反対に容量比を大きくして短縮する。
冷却面で極めて迅速に約650℃に冷却された五酸化リ
ン官有ガスは、ルーズで、流動性の小さい、高い反応性
を有する六方晶P40よ。?生じるが、本発明による方
法に工り450〜600℃の温度を有するガス流から分
離させると、明らかに工り低い反応性を有する六方晶”
4010が得られる。
ン官有ガスは、ルーズで、流動性の小さい、高い反応性
を有する六方晶P40よ。?生じるが、本発明による方
法に工り450〜600℃の温度を有するガス流から分
離させると、明らかに工り低い反応性を有する六方晶”
4010が得られる。
本発明による方法を実施する定めには、米国特許第42
19533号明細書から公知の装置にならって形成され
た装置(添付図面にて略示)が適当である。
19533号明細書から公知の装置にならって形成され
た装置(添付図面にて略示)が適当である。
燃焼室1中へ噴霧ノズル2が突出しており、との噴霧ノ
ズルは、空気、液状黄リンおよび酸素用の供給導管3
* 4 + 5と接続されている。
ズルは、空気、液状黄リンおよび酸素用の供給導管3
* 4 + 5と接続されている。
燃焼室1は、その噴霧ノズル2に相対する端部で複数部
分からなる廃ガス管6を介して、浸漬=W 7と接続し
ており、その際浸漬管7はその上端の近くに温度測定装
置Tを有している。浸漬管γは、半径方向の間隔を有し
て、水冷された凝縮室8により取り囲れており、凝縮室
は、その下端に羽根車10で閉鎖可能な取出管11を有
する。
分からなる廃ガス管6を介して、浸漬=W 7と接続し
ており、その際浸漬管7はその上端の近くに温度測定装
置Tを有している。浸漬管γは、半径方向の間隔を有し
て、水冷された凝縮室8により取り囲れており、凝縮室
は、その下端に羽根車10で閉鎖可能な取出管11を有
する。
冷却水給送導管12からは、燃焼室1および廃ガス管6
0部分の二重ジャケット中へ開口し、ならびに浸漬管7
の冷却蛇盲と結合する複数の分岐管が分岐しており、こ
れらの分岐管中には匠量測定器9が存在する。さらに、
燃焼室1および廃ガス管60部分の二重ジャケットなら
びに浸漬管7の冷却蛇管からは分岐導管が出発しており
、これらは冷水戻り導管13中へ開口す不発明による方
法において、五酸化リン含有ガスの体積は、1つの東要
な調節量である。図面から明らかなよう0て、液状黄リ
ンの燃焼は、純酸素、空気または2つの成分の混合物?
用いて行なうことができる。黄リンの燃屍の/ζめに必
要な酸素量に対し−〔付加的に多くの望気乞燃焼帯域中
へ導入すればするほど、五酸化リン含有ガスの体積はま
すます大きくなり、ひいては浸漬管中のこのガスの滞留
時間はますます小さくなるので浸漬管中ではガスからP
4O10の小部分のみが分離するにすぎず、大部分は凝
縮帯域中で分離する。それ故に、こり場合には凝縮室の
取出管から取出すことのできるP4O10は全部高い活
性を有する。したがってガス量は、浸漬管2中での滞留
時間が2秒を下回らないように定めねばならない。他面
において、五酸化リン含有ガスの体積が僅かの場合に、
過多量の物質が浸漬管中に沈;rRして、その冷却面が
絶縁層で被われないことが保証されていなげればならな
い。この絶縁層が五酸化リン含有ガス流の不十分な冷却
を惹起し、同時にP4O10がその斜方晶変態で分離す
る結果を生じ、これにより凝縮室の取出管から取出可能
のP4oloは全部低すぎる反応性を有する。それ故に
、ガス量は、浸漬管中での滞留時間が5秒を上回らない
ように定めねばならない。
0部分の二重ジャケット中へ開口し、ならびに浸漬管7
の冷却蛇盲と結合する複数の分岐管が分岐しており、こ
れらの分岐管中には匠量測定器9が存在する。さらに、
燃焼室1および廃ガス管60部分の二重ジャケットなら
びに浸漬管7の冷却蛇管からは分岐導管が出発しており
、これらは冷水戻り導管13中へ開口す不発明による方
法において、五酸化リン含有ガスの体積は、1つの東要
な調節量である。図面から明らかなよう0て、液状黄リ
ンの燃焼は、純酸素、空気または2つの成分の混合物?
用いて行なうことができる。黄リンの燃屍の/ζめに必
要な酸素量に対し−〔付加的に多くの望気乞燃焼帯域中
へ導入すればするほど、五酸化リン含有ガスの体積はま
すます大きくなり、ひいては浸漬管中のこのガスの滞留
時間はますます小さくなるので浸漬管中ではガスからP
4O10の小部分のみが分離するにすぎず、大部分は凝
縮帯域中で分離する。それ故に、こり場合には凝縮室の
取出管から取出すことのできるP4O10は全部高い活
性を有する。したがってガス量は、浸漬管2中での滞留
時間が2秒を下回らないように定めねばならない。他面
において、五酸化リン含有ガスの体積が僅かの場合に、
過多量の物質が浸漬管中に沈;rRして、その冷却面が
絶縁層で被われないことが保証されていなげればならな
い。この絶縁層が五酸化リン含有ガス流の不十分な冷却
を惹起し、同時にP4O10がその斜方晶変態で分離す
る結果を生じ、これにより凝縮室の取出管から取出可能
のP4oloは全部低すぎる反応性を有する。それ故に
、ガス量は、浸漬管中での滞留時間が5秒を上回らない
ように定めねばならない。
不発明による方法においては、中間帯域での冷却の強さ
5、すなわち複数部分からなる廃ガス管を貫流する冷却
水量の調節、および五酸化リン含有ガス流の体積、すな
わち噴霧ノズル番でおける添加突気の調節により、所望
の物理的構造、ひいては根本的に望ましい化学的反応性
を有するP2O3oを得ることができる。
5、すなわち複数部分からなる廃ガス管を貫流する冷却
水量の調節、および五酸化リン含有ガス流の体積、すな
わち噴霧ノズル番でおける添加突気の調節により、所望
の物理的構造、ひいては根本的に望ましい化学的反応性
を有するP2O3oを得ることができる。
本発明を詳説するのに役立つ次の実施例において、その
つど得られたP、O□0を用いて、その反応性を測定す
るために、米国特許第3077382号明細書(第6段
、第66〜47行目参照)に記載さnている試験法にな
らって完成された試験を実施する: 五酸化リンで乾燥された燈油(芳香族物質含量1%未満
) 15 [] mlを、温度22〜24℃で500
mlのシャワーびん中へtiたし、テストずべき五酸化
リン2CMFを添加する。混合物を十字羽根攪拌機を用
いて6 Q Q r、p、m、で60秒間攪拌し、引き
続きさらに攪拌しながら温度22〜24℃の2−二チル
ヘキサノールioo、vlを添加する。
つど得られたP、O□0を用いて、その反応性を測定す
るために、米国特許第3077382号明細書(第6段
、第66〜47行目参照)に記載さnている試験法にな
らって完成された試験を実施する: 五酸化リンで乾燥された燈油(芳香族物質含量1%未満
) 15 [] mlを、温度22〜24℃で500
mlのシャワーびん中へtiたし、テストずべき五酸化
リン2CMFを添加する。混合物を十字羽根攪拌機を用
いて6 Q Q r、p、m、で60秒間攪拌し、引き
続きさらに攪拌しながら温度22〜24℃の2−二チル
ヘキサノールioo、vlを添加する。
)ピ濁液中でセンサーを用いて測定した温度をX、Y記
録計に伝達し、時間に対して記録する。
録計に伝達し、時間に対して記録する。
5℃から50℃へ上昇する間の時間tをグラフにより求
め、これから反応性係数 実施例 例1(公知技術による) 図面による装置を使用したが、6つの部分からなる廃ガ
ス管6の二重ジャケットに冷却水を供給しなかった。
め、これから反応性係数 実施例 例1(公知技術による) 図面による装置を使用したが、6つの部分からなる廃ガ
ス管6の二重ジャケットに冷却水を供給しなかった。
大体に2いて円筒状の燃焼室1中で赦状黄リン毎時10
01に170Kg)を5バールの乾燥空気680 m”
を用いて焼燃させた。五酸化リン含有ガスは、900℃
の温度を有して浸漬管7へ流入した。浸漬管から流出す
る際に、ガスは約680’Cの温度を有していた。凝縮
室8中で、ガスを急激に冷却した。凝縮室8の壁に六方
晶P4O10が沈積した。収出管11から取り出された
P4O10は、5.6’C/Sの反応性および六方晶構
造を有していた。
01に170Kg)を5バールの乾燥空気680 m”
を用いて焼燃させた。五酸化リン含有ガスは、900℃
の温度を有して浸漬管7へ流入した。浸漬管から流出す
る際に、ガスは約680’Cの温度を有していた。凝縮
室8中で、ガスを急激に冷却した。凝縮室8の壁に六方
晶P4O10が沈積した。収出管11から取り出された
P4O10は、5.6’C/Sの反応性および六方晶構
造を有していた。
例2(比較例)
例1で使用した装置を使用したが、しかし6部分からな
る廃ガス管606つの二重ジャケットに23℃の冷却水
毎時66rrL3を通した。
る廃ガス管606つの二重ジャケットに23℃の冷却水
毎時66rrL3を通した。
燃焼室1中で、液状黄リン毎時1001を乾燥空気12
0ONm3を用いて燃焼させた。反応式: %式% による黄リンの燃焼の際に、酸素153 Nm3が消費
されたので、形成されたp、o□。は12[1O−15
3=1047 N77L3のガス量中に官有されていた
。
0ONm3を用いて燃焼させた。反応式: %式% による黄リンの燃焼の際に、酸素153 Nm3が消費
されたので、形成されたp、o□。は12[1O−15
3=1047 N77L3のガス量中に官有されていた
。
浸漬管7は、5000皿の長さで500朋の直径を有し
ていた;これによりその断面積は0’i 96 m2、
その容積rJ ロー98 m”でめった。
ていた;これによりその断面積は0’i 96 m2、
その容積rJ ロー98 m”でめった。
P4O10含有ガスの温度は、浸漬管7の上方部分(測
定個所T)で600℃であり、授積管の出口における温
度は400℃であった;浸漬管中での平均温度は、約5
0[1’Cであった。それによれば、乾燥ガス体積10
47 ′Nm”/hrt、、約2960 (B) m3
/hまたは0−82 Bm3/θの運転体積に相当する
。
定個所T)で600℃であり、授積管の出口における温
度は400℃であった;浸漬管中での平均温度は、約5
0[1’Cであった。それによれば、乾燥ガス体積10
47 ′Nm”/hrt、、約2960 (B) m3
/hまたは0−82 Bm3/θの運転体積に相当する
。
したがって浸漬管中でのP4O10言有ガスの平均滞留
時間は、0.98 : 0.82=1.2秒であった。
時間は、0.98 : 0.82=1.2秒であった。
凝縮室8中で分離したP4O10は、六方晶構造および
5.8℃/8の反応性を有していた。
5.8℃/8の反応性を有していた。
例6(比較例)
例1および例2で用いた装置を使用したが;しかし3g
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに2
3℃の冷却水97rL3、丁なわち全部で27m3を通
した。
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに2
3℃の冷却水97rL3、丁なわち全部で27m3を通
した。
燃焼室1中で、毎時液状黄リン1001をを気1000
Nm”と酸素100 NTL3とからなる乾燥ガス混
合物を用いて燃焼させた。その際に形成したP4O10
は、1100−156=947Nm3のガス量中に含有
されていた。
Nm”と酸素100 NTL3とからなる乾燥ガス混
合物を用いて燃焼させた。その際に形成したP4O10
は、1100−156=947Nm3のガス量中に含有
されていた。
P4O10含有ガスの温度は、浸漬管1の測定個所Tで
586℃であり、浸漬管の出口で697℃であった;浸
漬管中での平均温度は約492℃であった。
586℃であり、浸漬管の出口で697℃であった;浸
漬管中での平均温度は約492℃であった。
従って、乾燥ガス体積497 Nm3/ hは、約26
50 B m3/ hまたはQ、73 B rrL3/
sの運転体積に相当する。これにより、P401o含
有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は0.98 : 0
.73=1.3秒であった。凝縮室8中で分離したP4
O10は、六方晶構造を有し、かつ4..7 ”C/θ
の反応性を有していた。
50 B m3/ hまたはQ、73 B rrL3/
sの運転体積に相当する。これにより、P401o含
有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は0.98 : 0
.73=1.3秒であった。凝縮室8中で分離したP4
O10は、六方晶構造を有し、かつ4..7 ”C/θ
の反応性を有していた。
例4(本発明による)
例6に相応して冷却水を供給した装置を使用した。
燃焼室1中で、毎時液状黄リン100ノを、空気650
Nm3と酸素100 Nm”とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際に形成した”4010は
、750−153 = 597 Nrn3ノガス量中に
含有されていた。
Nm3と酸素100 Nm”とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際に形成した”4010は
、750−153 = 597 Nrn3ノガス量中に
含有されていた。
P、O工。含有ガスの温度は、浸漬管γ中の測定個所T
で580℃、浸漬管の出口で396 ”Cであった;浸
漬管中での平均温度は、約488℃であった。
で580℃、浸漬管の出口で396 ”Cであった;浸
漬管中での平均温度は、約488℃であった。
従って、乾燥ガス体積597Nm3/hは、約1670
Bms/hまたは0−46 Bm3/ sの運転体積
に相当する。これにより、P401o含有ガスの浸漬管
中での平均滞留時間は、0.98 : OA6二2.1
3秒であった。凝紬室8中で分離したP4O10は、六
方晶構造を有し、かつ6.4℃/Sの反応性を有してい
た。
Bms/hまたは0−46 Bm3/ sの運転体積
に相当する。これにより、P401o含有ガスの浸漬管
中での平均滞留時間は、0.98 : OA6二2.1
3秒であった。凝紬室8中で分離したP4O10は、六
方晶構造を有し、かつ6.4℃/Sの反応性を有してい
た。
例5(本発明による)
例1および例2で使用した装置を用いるが;しかし6部
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに、
23℃の冷却水8rrL3、すなわち全部で24m3を
通した。
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに、
23℃の冷却水8rrL3、すなわち全部で24m3を
通した。
燃焼室1中で、毎時液状黄リン100Jを、空気350
Nm3と酸素200 Nm:5とからなる乾燥ガス混
合物を用いて燃焼させた。その除に形成したP4O10
は、550−153 = 397 Nm3のガス量中に
含有されていた。
Nm3と酸素200 Nm:5とからなる乾燥ガス混
合物を用いて燃焼させた。その除に形成したP4O10
は、550−153 = 397 Nm3のガス量中に
含有されていた。
P401o含有ガスの温度は、浸漬管γ中の測定個所T
で610’C,浸漬管の出口で699℃であった;浸漬
管中での平均温度は、約505℃であった。
で610’C,浸漬管の出口で699℃であった;浸漬
管中での平均温度は、約505℃であった。
従って、乾燥ガス体fat 397 ’Nm” / h
は、約11408m3/hまたは0−32 B7FE3
/ sの運転体積に相当する。これにより、P40□0
含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98 :
0.32=3.06秒であった。歯4室8中で分離し
たP4O10は、六方晶構造を有し、かつ1.9℃/日
の反応性を有していた。
は、約11408m3/hまたは0−32 B7FE3
/ sの運転体積に相当する。これにより、P40□0
含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98 :
0.32=3.06秒であった。歯4室8中で分離し
たP4O10は、六方晶構造を有し、かつ1.9℃/日
の反応性を有していた。
燃焼室1中で、毎時液状黄リン1001を、空気200
N7/L3と酸素250 Nm3とからなる乾燥ガス
混合物を用いて燃焼させた。その際に形成したP2O1
0は、450 153 = 297 N1rL3のガス
量中に含有されていた。
N7/L3と酸素250 Nm3とからなる乾燥ガス
混合物を用いて燃焼させた。その際に形成したP2O1
0は、450 153 = 297 N1rL3のガス
量中に含有されていた。
P4O10含有ガスの温度は、浸漬管Y中の測定イ圓所
Tで560゛″C,浸漬・dの出口で684℃であった
;浸漬管中での平均温度は、約472℃であった。
Tで560゛″C,浸漬・dの出口で684℃であった
;浸漬管中での平均温度は、約472℃であった。
従って、乾燥ガス本積297Nm”/hvi、約820
Bm3/ h ”!たD O−2′58m3/ sの
運転体積に相当する。これにより、P、O工。含有ガス
の平均滞留時間は、0.98 : 0.23 = 4.
3秒であった。凝縮室8中で分離したP2O,。は、1
.6℃/Sの反応性を有していた。
Bm3/ h ”!たD O−2′58m3/ sの
運転体積に相当する。これにより、P、O工。含有ガス
の平均滞留時間は、0.98 : 0.23 = 4.
3秒であった。凝縮室8中で分離したP2O,。は、1
.6℃/Sの反応性を有していた。
例7(比較例)
例1および例2で使用した装置を用いたが;しかし3部
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに、
26℃の冷却水4゜51n3、すなわち全部で13−5
m”を通した。
分からなる廃ガス管6の二重ジャケットのそれぞれに、
26℃の冷却水4゜51n3、すなわち全部で13−5
m”を通した。
燃焼室1中で、毎時液状黄リン100Jを、空気350
Nm”と酸素200 Nm”とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際Vc影形成たP4O10
は、550−153 = 397 Nm3のガス量中に
含有されていた。
Nm”と酸素200 Nm”とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際Vc影形成たP4O10
は、550−153 = 397 Nm3のガス量中に
含有されていた。
P4O10含有ガスの温度は、漬浸管7中の測定個所T
で805℃、浸漬管の出口で560’Cであった;浸漬
管中での平均温度は、約682℃であった。
で805℃、浸漬管の出口で560’Cであった;浸漬
管中での平均温度は、約682℃であった。
従って、乾燥ガス体積397 Nm3/ hは、約14
00 Bm3/ ’n ’jたは0−39 Bm3/
sの運転体積に相当する。これにエリ% P40’10
含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98 :
0.39=2.5秒であった。凝縮室8中で分離した
P2O工。
00 Bm3/ ’n ’jたは0−39 Bm3/
sの運転体積に相当する。これにエリ% P40’10
含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98 :
0.39=2.5秒であった。凝縮室8中で分離した
P2O工。
は、六方晶構造を有し、かつ6.6℃/Bの反応性を有
していた。
していた。
例8(比較例)
例3に応じて冷却水を供給した装置を使用した。
燃焼¥1中で、毎時液状黄リン1001を、空気500
Nm”とは素200 Nm3とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際に形成したP4O10は
、700−153 = 547 NTrL3のガス量中
に含有されていた。
Nm”とは素200 Nm3とからなる乾燥ガス混合
物を用いて燃焼させた。その際に形成したP4O10は
、700−153 = 547 NTrL3のガス量中
に含有されていた。
P4O10含有ガスの温度は、浸漬管7中の測定個所T
で500℃、浸漬管の出口で610℃であった;浸漬管
中での平均温度は、約405℃であった。
で500℃、浸漬管の出口で610℃であった;浸漬管
中での平均温度は、約405℃であった。
従って、乾燥ガス体積547 N7/L3/ hは、約
1570 Bm” / h ’または0.38 Bm”
/ sの運転体積に相当する。これにより、P4O1
0含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98
: 0.38=2.6秒であった。凝縮室8中で分離し
た?、01゜は、1.8°G/8の反応性を有していた
。
1570 Bm” / h ’または0.38 Bm”
/ sの運転体積に相当する。これにより、P4O1
0含有ガスの浸漬管中での平均滞留時間は、0.98
: 0.38=2.6秒であった。凝縮室8中で分離し
た?、01゜は、1.8°G/8の反応性を有していた
。
90時間の運転時間の後に、浸漬管70人口でガラス状
斜方晶p、ol oが成長し、これは製造の中断を必要
とする燃焼室1中での圧力増加を生じた。
斜方晶p、ol oが成長し、これは製造の中断を必要
とする燃焼室1中での圧力増加を生じた。
添付図面は、本発明による方法を実施するだめの装置の
略図である。 1・・・燃焼室、2・・・、貢霧ノズル、3.4.5・
・−供給管、6・−・廃ガス庁、γ・・・浸漬管、8・
・・凝1縮室、9・−・直置測定器、1o・・・羽根車
、11・・・収出管、12・・・冷却水供給管、13・
・・冷却水戻り導管、T・・・温度測定装置
略図である。 1・・・燃焼室、2・・・、貢霧ノズル、3.4.5・
・−供給管、6・−・廃ガス庁、γ・・・浸漬管、8・
・・凝1縮室、9・−・直置測定器、1o・・・羽根車
、11・・・収出管、12・・・冷却水供給管、13・
・・冷却水戻り導管、T・・・温度測定装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、減少した反応性を有する六方晶五酸化リンを、燃焼
帯域中で液状黄リンと乾燥酸素含有ガスとから得られた
五酸化リン含有ガス流から、燃焼帯域に後接され、水冷
される浸漬管を備えた凝縮帯域中で分離することにより
製造する方法において、酸素含有ガスが、空気と純粋酸
素とからなる混合物からなり、燃焼帯域から流出する五
酸化リン含有ガスは、凝縮帯域へ流入する前に、流体に
より間接的に冷却される中間帯域を通過し、浸漬管中で
ガス流は、450〜600℃の平均温度を有し、かつガ
ス流の浸漬管中での滞留時間は2〜5秒であることを特
徴とする減少した反応性を有する六方晶五酸化リンの製
造法。 2、酸素含有ガスが、0.7〜7:1の空気対純酸素の
容量比を有する特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、中間帯域を、流動水により間接的に冷却する特許請
求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、水が、10〜30℃の温度を有する特許請求の範囲
第6項記載の方法。 5、中間帯域が、複数の区間に分割されている特許請求
の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の方法
。 6、浸漬管中のガス流が、470〜550℃の平均温度
を有する特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
か1項記載の方法。 7、浸漬管中でのガス流の滞留時間を、黄リンを燃焼さ
せるために使用される酸素含有がスにおける空気対純酸
素の容量比を減少することにより増大させるか、または
逆に上記容量比を増大することにより滞留時間を減少さ
せる、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか
1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3614041.4 | 1986-04-25 | ||
| DE19863614041 DE3614041A1 (de) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | Verfahren zur herstellung von phosphorpentoxid mit verminderter reaktivitaet |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256706A true JPS62256706A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=6299534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098793A Pending JPS62256706A (ja) | 1986-04-25 | 1987-04-23 | 減少した反応性を有する六方晶五酸化リンの製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4777025A (ja) |
| EP (1) | EP0242678B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62256706A (ja) |
| CA (1) | CA1266552A (ja) |
| DE (2) | DE3614041A1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004505875A (ja) * | 2000-08-04 | 2004-02-26 | アトフィナ | 流動性を改善し五酸化燐粉末の製造方法 |
| JP2011504868A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-17 | ストレイトマーク・ホールディング・アーゲー | P4o6の製造方法 |
| JP2012508158A (ja) * | 2008-11-12 | 2012-04-05 | ストレイトマーク・ホールディング・アーゲー | 収量向上したp4o6の製造方法 |
| CN115744846A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 云南磷化集团有限公司 | 一种催化碳热还原磷矿制黄磷的方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101117215B (zh) * | 2007-07-03 | 2010-11-03 | 罗宗恬 | 黄磷生产磷酸盐的一步法工艺及装置 |
| US11312627B2 (en) | 2018-11-19 | 2022-04-26 | Monsanto Technology Llc | Phosphorus oxide and phosphoric acid production processes |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE444664C (de) * | 1926-09-04 | 1927-05-27 | Ludwig Wolf Dr | Herstellung von Phosphortrioxyd |
| US2988426A (en) * | 1957-10-08 | 1961-06-13 | Monsanto Chemicals | Method for producing polymeric phosphorus pentoxide |
| US2907635A (en) * | 1957-10-08 | 1959-10-06 | Monsanto Chemicals | Process for producing polymeric phosphorus pentoxide |
| US3034860A (en) * | 1960-04-04 | 1962-05-15 | Stauffer Chemical Co | Production of polymeric phosphorus pentoxide |
| US3077382A (en) * | 1960-04-11 | 1963-02-12 | Stauffer Chemical Co | Method for recovering phosphoric acid anhydride |
| FR1292032A (fr) * | 1961-06-12 | 1962-04-27 | Stauffer Chemical Co | Procédé et appareillage pour le traitement de l'anhydride phosphorique |
| DE2736765A1 (de) * | 1977-08-16 | 1979-03-01 | Hoechst Ag | Vorrichtung zur herstellung von hexagonalem phosphorpentoxid |
| US4713228A (en) * | 1983-05-23 | 1987-12-15 | Fmc Corporation | Heat recovery in the manufacture of phosphorus acids |
| DD222268A1 (de) * | 1983-12-13 | 1985-05-15 | Piesteritz Agrochemie | Verfahren zur kontinuierlichen herstellung von phosphoroxiden |
| DE3502705A1 (de) * | 1985-01-28 | 1986-07-31 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Verfahren zur verminderung der reaktivitaet und zur verbesserung des fliessverhaltens von phosphorpentoxid |
-
1986
- 1986-04-25 DE DE19863614041 patent/DE3614041A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-03-26 CA CA000533016A patent/CA1266552A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-04 EP EP87105015A patent/EP0242678B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-04 DE DE8787105015T patent/DE3773422D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-13 US US07/037,985 patent/US4777025A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-23 JP JP62098793A patent/JPS62256706A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2004505875A (ja) * | 2000-08-04 | 2004-02-26 | アトフィナ | 流動性を改善し五酸化燐粉末の製造方法 |
| JP2011504868A (ja) * | 2007-11-28 | 2011-02-17 | ストレイトマーク・ホールディング・アーゲー | P4o6の製造方法 |
| JP2012508158A (ja) * | 2008-11-12 | 2012-04-05 | ストレイトマーク・ホールディング・アーゲー | 収量向上したp4o6の製造方法 |
| CN115744846A (zh) * | 2022-11-17 | 2023-03-07 | 云南磷化集团有限公司 | 一种催化碳热还原磷矿制黄磷的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1266552A (en) | 1990-03-13 |
| US4777025A (en) | 1988-10-11 |
| EP0242678B1 (de) | 1991-10-02 |
| EP0242678A2 (de) | 1987-10-28 |
| DE3773422D1 (de) | 1991-11-07 |
| EP0242678A3 (en) | 1989-02-01 |
| DE3614041A1 (de) | 1987-11-05 |
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