JPS6225673A - 煙突のライニング解体工法 - Google Patents

煙突のライニング解体工法

Info

Publication number
JPS6225673A
JPS6225673A JP16359785A JP16359785A JPS6225673A JP S6225673 A JPS6225673 A JP S6225673A JP 16359785 A JP16359785 A JP 16359785A JP 16359785 A JP16359785 A JP 16359785A JP S6225673 A JPS6225673 A JP S6225673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lining
chimney
blade
tip
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16359785A
Other languages
English (en)
Inventor
岸田 達夫
松田 輝之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Zosen Corp, Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Zosen Corp
Priority to JP16359785A priority Critical patent/JPS6225673A/ja
Publication of JPS6225673A publication Critical patent/JPS6225673A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本梵明は、煙突の内部に形成されたライニングの解体工
法に関するものである。
従来の技術 従来より煙突の内部に形成されたれんが等のライニング
を張換えや撤去のため解体J−る場合には、第4図に示
すように、煙突1の頂部から吊設された吊足場2やゴン
ドラに作!J:者3が乗り、ブレーカやコールピックハ
ンマ等のはつり工具4を使用してライニング5を破壊し
、解体していた。
弁明が解決しようとブる問題点 しかし、上記従来の工法によれば、■騒音が発生ずるた
め、騒音公害防止の面から作業に時間的及び場所的制約
を受(プるという問題があり、また、■はつり工具4の
振動により作業者3の身体に障害が発生したり、人力を
要する高所作業であるため安定を失ったり、ライニング
5の0末が飛散プるなど作業者3の安全衛生上に問題が
あり、さらに、■作業の時間的制約、非能率などにより
多くの作業日数と人手を要し、工事コストが上昇1Jる
という問題があった。
本発明は、上記問題点を解消した煙突のライニング解体
工法を提供することを目的とする。
問題点を解決づるための手段 上記問題点を解決するため、本発明の煙突のライニング
解体工法は、少なくとも略水平の2方向シリンダ装置に
より出退自在に移動させられる杆を具備し、この杆のう
ち一つの杆の先端部′に刃部が装着されるとともに、他
の杆の先端部に当板を′Jc看されてなるライニング破
壊装置が煙突の頂部から内部に昇降かつ旋回自在に水平
に吊設し、前記シリンダ装置を作動して前記刃部を前記
煙突の内部に形成されたライニングに押し込むことによ
り該ライニングを破壊し、次に、前記刃部を引込めて前
記ライニング破壊装置を昇降又は旋回させ、前記方法と
同様の方法で新たな個所のライニングを破壊し、以後、
前記方法を繰り返すことにより前記ライニングを破壊す
ることを特徴とするものである。
作用 上記構成において、シリンダ装置を作動して当板を煙突
のライニング内面に押し当てるとともに、刃部を押し込
むと、従来のはつり作業と箕なり、騒音や振動が発生す
ることなく、刃部によりライニングが破壊される。1f
l!]所のライニングを破壊すると、刃部と当板とを引
込めてライニング破壊装置を所望程度昇降又は旋回させ
、新たな個所のライニングを破壊する。以後、このよう
な方法を繰り返すことにより煙突のライニングを破壊し
解体するのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
本実施例の工法において使用されろうイニング破壊装置
10は、第3図に示すように、円筒状の中間部材11の
両端面に2個の油圧(又は空気)シリンダ装置12a 
、 12bが固設されてなる。中間部材11の中央部に
は吊り金具13が同社されている。各シリンダ装置12
a 、 12bは、シリンダ14a 、 14bの内部
に摺動自在に嵌装されたピストン15a。
15bに杆16a 、 16bが出退自在に支持されて
なる。
一方の杆16aの先端部には先の尖った刃部17が、他
方の杆16bの先端部には摺動自在に当板18が装着さ
れている。各シリンダ14a 、 14bには、4個の
ホース19のそれぞれの一端が各ピストン15a。
15bの両側の内部空間に連通ずるように接続され、他
端は駆動ユニット20(第1図参照)に接続されている
。
第1図及び第2図に示すように、解体すべきライニング
21は、鉄筋コンクリート製煙突22の内周壁から一定
空間23を隔ててれんが等により円筒状に形成されてい
る。まず、煙突22の頂部に複数個の梁24を架設し、
梁24から複数個の電動チェンブロックのごとき揚重装
置25を介して円盤状の吊り足場26を煙突22の内部
に昇降自在に吊設する。ライニング破1i!i装@10
は、中央の梁24から別個の揚臣菰@27を介して吊り
金具13により吊り足場26の上方に昇降かつ旋回自在
に水平に吊設されている。
吊り足場26の上面には駆動ユこット20が載設される
。各揚重装置25.27はtr5つ足場26上から遠隔
操作可能とされている。
次に、作業者(図示省略)が吊り足jIA2G上に乗り
、揚重装置25.27により吊り足場26及びライニン
グ破壊装置10をライニング21の頂部付近の適当な位
置に停止させる。刃部17をライニング21の内周壁の
適当な位置に向り、駆動ユニット2oにより両シリンダ
装置12a 、 12bを作動さじ、刃部17を押し出
してライニング21の内周壁に押し込むと同時に、当板
18を押し出して反対側の内周壁に当接させる。これに
より刃部17はライニング21の1個所を破壊する。
次に、駆動ユニット20により刃部17及び当板18を
引込め、ライニング破壊装置10を旋回又は昇降させて
刃部17を次の破壊位置に向け、上記方法と同様の方法
でライニング21を破壊する。刃部17の移動は、螺旋
状に行うことが解体吊を安定させる点で好ましい。
上記のようにして、ライニング21を頂部より逐次解体
して行き、適当な高さまで解体ずれば、各揚重装置25
.27により帛り足場26及びライニング破IFi装置
10を適当な高さまで降下させた後、上記の解体作業を
再開する。
J:1.後、上記の各作業を繰り返りことにより、煙突
22ののライニング21を頂部から順次解体して行くの
である。
発明の効果 以上述べたごとく本発明によれば、油圧等のシリンダ装
置による無振動、無衝撃のライニング破壊装置を使用し
て煙突のライニングを&1壊するので、衝撃音や振動音
によるISI音がブて生しない。従って、解体作業に時
間的、場所的制約を受(プず、民家、病院、学校等に近
い場所でもいつでも作業が可能となる。また、作業者の
身体に振動による障害がざで生づることがなく、人力を
殆んど必要としないので安全かつ能率的に高所作業が可
能であり、安全衛生及び能率の面ですぐれている。また
、ライニングの破壊に際し、ライニングの粉末が発生、
飛散しないので、作業環境が衛生的となる。
さらに、作業時間に制約がないので、工期の短縮、工費
の低減が図れるなど多大の効果を秦する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本川明の一実施例を示す煙突のライニング解体
1法の断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は本川
明のライニング破壊装置の一実施例を示す破砕断面図、
第4図は従来の解体工法の一例を示す断面図である。 10・・・ライニング破壊装置、12a 、 12b・
・・シリンダ装置、16a 、 T6b・・・杆、17
・・・刃部、18・・・当板、21・・・ライニング、
22・・・煙突代理人   森  本  義  弘 第3図 、t3 /7−−−−刀t? tz−−−−5犠

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも略水平の2方向シリンダ装置により出退
    自在に移動させられる杆を具備し、この杆のうち一つの
    杆の先端部に刃部が装着されるとともに、他の杆の先端
    部に当板が装置されてなるライニング破壊装置を煙突の
    頂部から内部に昇降かつ旋回自在に水平に吊設し、前記
    シリンダ装置を作動して前記刃部を前記煙突の内部に形
    成されたライニングに押し込むことにより該ライニング
    を破壊し、次に、前記刃部を引込めて前記ライニング破
    壊装置を昇降又は旋回させ、前記方法と同様の方法で新
    たな個所のライニングを破壊し、以後、前記方法を繰り
    返すことにより前記ライニングを破壊することを特徴と
    する煙突のライニング解体工法。
JP16359785A 1985-07-24 1985-07-24 煙突のライニング解体工法 Pending JPS6225673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16359785A JPS6225673A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 煙突のライニング解体工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16359785A JPS6225673A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 煙突のライニング解体工法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6225673A true JPS6225673A (ja) 1987-02-03

Family

ID=15776944

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16359785A Pending JPS6225673A (ja) 1985-07-24 1985-07-24 煙突のライニング解体工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6225673A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144132A (en) * 1976-05-26 1977-12-01 Shimizu Construction Co Ltd Climbing scaffolding device used for disassembling towerrlike highhstorey building
JPS57161271A (en) * 1981-03-30 1982-10-04 Tokyo Shibaura Electric Co Apparatus for cutting and disassembling atomic reactor structure

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52144132A (en) * 1976-05-26 1977-12-01 Shimizu Construction Co Ltd Climbing scaffolding device used for disassembling towerrlike highhstorey building
JPS57161271A (en) * 1981-03-30 1982-10-04 Tokyo Shibaura Electric Co Apparatus for cutting and disassembling atomic reactor structure

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111910631A (zh) 一种桩基施工平台及桩基施工方法
CN205152766U (zh) 机载式凿毛机
Menon et al. Comparative study of demolition methods
JP2004176996A (ja) 煙突内筒解体装置
US4190293A (en) Rock splitting attachment for a breaking hammer
JPS6225672A (ja) 煙突の解体工法
JPH03107017A (ja) 場所打コンクリート杭の杭頭処理方法
JPH11166315A (ja) 構造物解体装置
JP4230798B2 (ja) 煙突内壁の解体方法
CN211279191U (zh) 一种工程爆破用简易钻孔装置
CN210500860U (zh) 二次结构构造柱顶部植筋辅助器
JP2005068758A (ja) 煙突洗浄解体装置
CN223866158U (zh) 一种建筑工程用现场桩孔内清土设备
JP2000079508A (ja) ドリルスタンド
SU1404780A1 (ru) Устройство дл разрушени футеровки вращающейс печи
JPH0418105B2 (ja)
JP2528732B2 (ja) 土木工事用のサ―ボ式油圧シリンダ―装置
CN222084140U (zh) 一种建筑物拆除用爬升装置
CN215169976U (zh) 一种隧道施工用石头破碎装置
RU26768U1 (ru) Гидравлические кусачки для разрушения строительного материала
JPS5942454Y2 (ja) コンクリ−ト切断装置
RU97102306A (ru) Способ деблокирования пострадавших из завалов разрушенных железобетонных зданий
JPH0463945B2 (ja)
US4790602A (en) Fluid actuated apparatus for mechanically splitting rock-like material
JPH0624414Y2 (ja) ウエルポイント打設装置