JPS6225710A - 光合波・分波器 - Google Patents
光合波・分波器Info
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- JPS6225710A JPS6225710A JP60165125A JP16512585A JPS6225710A JP S6225710 A JPS6225710 A JP S6225710A JP 60165125 A JP60165125 A JP 60165125A JP 16512585 A JP16512585 A JP 16512585A JP S6225710 A JPS6225710 A JP S6225710A
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- JP
- Japan
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- hologram
- wave
- optical
- demultiplexer
- diffraction grating
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29304—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by diffraction, e.g. grating
- G02B6/29305—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by diffraction, e.g. grating as bulk element, i.e. free space arrangement external to a light guide
- G02B6/29308—Diffractive element having focusing properties, e.g. curved gratings
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J14/00—Optical multiplex systems
- H04J14/02—Wavelength-division multiplex systems
- H04J14/03—WDM arrangements
- H04J14/0307—Multiplexers; Demultiplexers
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/32—Holograms used as optical elements
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29304—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means operating by diffraction, e.g. grating
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/24—Coupling light guides
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- G02B6/293—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means
- G02B6/29379—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means characterised by the function or use of the complete device
- G02B6/2938—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals with wavelength selective means characterised by the function or use of the complete device for multiplexing or demultiplexing, i.e. combining or separating wavelengths, e.g. 1xN, NxM
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光通信などにおいて、複数の異なる波長の光
を用いて、多重伝送を行うときに用いる光合波・分波器
に関するものである。
を用いて、多重伝送を行うときに用いる光合波・分波器
に関するものである。
従来の技術
従来、光合波・分波器に用いる回折格子は、平面波と平
面波の干渉によって作成したホログラムからなる平面直
線回折格子を用いたものと、機械的刻線法または光学的
に作成した凹面回折格子を用いたものが、一般に知られ
ている。このうち、平面直線回折格子を用いたものは、
第1図に、その−例として、特開昭54−4147号に
示すように、入力光ファイバ1より入った多重化された
入射光(波長λ4.λ2.λ5.・・・・・・)は、コ
リメイミョンレンズ2によって平行光となシ、回折格子
3によって、波長λ1.λ2.λ、・・・・・・に応じ
て回折・分波され、集束レンズ4によって集束され、出
力光ファイバ6よシ出射する構造の光分波器や、第2図
に他の例として、特開昭54−17045号に示すよう
に、多重化された入射光(波長λ、。
面波の干渉によって作成したホログラムからなる平面直
線回折格子を用いたものと、機械的刻線法または光学的
に作成した凹面回折格子を用いたものが、一般に知られ
ている。このうち、平面直線回折格子を用いたものは、
第1図に、その−例として、特開昭54−4147号に
示すように、入力光ファイバ1より入った多重化された
入射光(波長λ4.λ2.λ5.・・・・・・)は、コ
リメイミョンレンズ2によって平行光となシ、回折格子
3によって、波長λ1.λ2.λ、・・・・・・に応じ
て回折・分波され、集束レンズ4によって集束され、出
力光ファイバ6よシ出射する構造の光分波器や、第2図
に他の例として、特開昭54−17045号に示すよう
に、多重化された入射光(波長λ、。
λ2.λ3.・・・・・・)は、入力光ファイバ1より
、屈折率が、中心から周辺に向って、徐々に減少してい
る第1の電束性光伝送体6に入シ、蛇行しながら進行し
、透過形回折格子3によって、波長λ、。
、屈折率が、中心から周辺に向って、徐々に減少してい
る第1の電束性光伝送体6に入シ、蛇行しながら進行し
、透過形回折格子3によって、波長λ、。
λ2.λ3.・・・・・・に応じて回折・分波され、第
2の集束性光伝送体7によって、蛇行しながら集束され
、出力光ファイバ5より分波されて出射する構造の光分
波器が知られているのみで、いずれも、コリメイション
レンズや、集束レンズあるいは集束性光伝送体のような
レンズ類似のものを必要とし、その光学系はI雉である
。寸た、凹面回折格子を用いたものは、機械的刻線法に
よるか、あるいは光学的な方法では、球面波と球面波の
干渉によってホログラムを作成するため、コリメイショ
ンレンズや集束レンズを特に必要としないが、形状が凹
面であるため、製作が困難であり、高価になる欠点があ
る。
2の集束性光伝送体7によって、蛇行しながら集束され
、出力光ファイバ5より分波されて出射する構造の光分
波器が知られているのみで、いずれも、コリメイション
レンズや、集束レンズあるいは集束性光伝送体のような
レンズ類似のものを必要とし、その光学系はI雉である
。寸た、凹面回折格子を用いたものは、機械的刻線法に
よるか、あるいは光学的な方法では、球面波と球面波の
干渉によってホログラムを作成するため、コリメイショ
ンレンズや集束レンズを特に必要としないが、形状が凹
面であるため、製作が困難であり、高価になる欠点があ
る。
発明が解決しようとする問題点
従来の平面直線回折格子を用いた光合波・分波器は、コ
リメイションレンズや集束レンズなどのレンズ類似品が
必要であるため、光学系が複雑であり、またη重回折格
子を用いたものは、集束レンズなどを必要としないが、
形状が凹面であるため、製作が困難であり、いずれも高
価になり、かつ性能的にも多重度をあげることが困難で
あった。
リメイションレンズや集束レンズなどのレンズ類似品が
必要であるため、光学系が複雑であり、またη重回折格
子を用いたものは、集束レンズなどを必要としないが、
形状が凹面であるため、製作が困難であり、いずれも高
価になり、かつ性能的にも多重度をあげることが困難で
あった。
本発明は、この点を考慮したもので、平面状の回折格子
で、レンズなどが不要であり、かつ多重度の高い光合波
・分波器を提供するものである。
で、レンズなどが不要であり、かつ多重度の高い光合波
・分波器を提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、上記問題点を解決するため、収差の補正に非
球面波を用い、非球面波と球面波の合成からなる波面と
球面波の干渉によるホログラムを回折格子に用いること
により、平面状の回折格子で、レンズなどを必要としな
い光学系の簡単な光合波・分波器を提供するものである
。
球面波を用い、非球面波と球面波の合成からなる波面と
球面波の干渉によるホログラムを回折格子に用いること
により、平面状の回折格子で、レンズなどを必要としな
い光学系の簡単な光合波・分波器を提供するものである
。
作用
本発明は、多重化された波長λ4.λ2.λ、。
・・・・・・からなる入射光が、1本の入力光ファイバ
から入射し、上記した平面ホログラムからなる回折格子
により、回折・分波され、後、複数の出力光ファイバよ
り出射する。あるいは、複数の入力光ファイバから別々
に入った多重化された入射光が、上記した平面ホログラ
ムからなる回折格子により、回折・合波され、1本の出
力光ファイ・(より出射する。
から入射し、上記した平面ホログラムからなる回折格子
により、回折・分波され、後、複数の出力光ファイバよ
り出射する。あるいは、複数の入力光ファイバから別々
に入った多重化された入射光が、上記した平面ホログラ
ムからなる回折格子により、回折・合波され、1本の出
力光ファイ・(より出射する。
実施例
本発明に用いる回折格子の作成方法ならびに、その回折
格子を用いた光分波器の実施例を第3図〜第6図に基づ
いて説明する。第3図は、光合波・分波器に用いる回折
格子となるホログラムを作成するだめの原理図を示すも
のである。本発明ではホログラムは、平面状(平面回折
格子)で、収差の少ないものをつくるため、非球面波と
球面波の干渉によって作成する。非球面波は、非球面波
単一のものでも良いが、非球面波に球面波を合成したも
のでも、実質的に非球面波である。非球面波は、レーザ
光を、適当に設計された計算機ホログラム(Compu
ter Generated Hologram 、C
GH)を通すことにより、つくることができる。計算機
ホログラムは、電子ビームの直接描画による方法と、プ
ロッタで描画し、縮少する光学的な方法が、するが、精
度の高いものは、電子ビーム描画による方法が良好であ
る。ホログラムの作成は、レーザ光からなる収れんまた
は発散非球面波と、収れんまたは発散球面波をホログラ
ム感光材料層の両面または片面から入射させ、ホログラ
ム感光材料層を露光して、干渉縞からなるホログラムを
作成する。なお、第3図はその一例として、ホログラム
感光材料層8に、垂直なZ軸を光軸とすると、収れん非
球面波9は、光軸方向に入射させて、光軸上の点○に収
れんさせ(OA=Ro)、 発散球面波10は、収れ
ん非球面波9の反対側から、光軸に対し、Orの角度で
、点RよりRムの方向に(RA==Rr)に入射させて
、ホログラム11を作成したものである。
格子を用いた光分波器の実施例を第3図〜第6図に基づ
いて説明する。第3図は、光合波・分波器に用いる回折
格子となるホログラムを作成するだめの原理図を示すも
のである。本発明ではホログラムは、平面状(平面回折
格子)で、収差の少ないものをつくるため、非球面波と
球面波の干渉によって作成する。非球面波は、非球面波
単一のものでも良いが、非球面波に球面波を合成したも
のでも、実質的に非球面波である。非球面波は、レーザ
光を、適当に設計された計算機ホログラム(Compu
ter Generated Hologram 、C
GH)を通すことにより、つくることができる。計算機
ホログラムは、電子ビームの直接描画による方法と、プ
ロッタで描画し、縮少する光学的な方法が、するが、精
度の高いものは、電子ビーム描画による方法が良好であ
る。ホログラムの作成は、レーザ光からなる収れんまた
は発散非球面波と、収れんまたは発散球面波をホログラ
ム感光材料層の両面または片面から入射させ、ホログラ
ム感光材料層を露光して、干渉縞からなるホログラムを
作成する。なお、第3図はその一例として、ホログラム
感光材料層8に、垂直なZ軸を光軸とすると、収れん非
球面波9は、光軸方向に入射させて、光軸上の点○に収
れんさせ(OA=Ro)、 発散球面波10は、収れ
ん非球面波9の反対側から、光軸に対し、Orの角度で
、点RよりRムの方向に(RA==Rr)に入射させて
、ホログラム11を作成したものである。
第4図は、第3図のホログラムの作成方法と類似の構成
に、入力光ファイバ13、出力光ファイバ14!L、1
4b、140.・・・・・・からなる出力光ファイバ群
14、回折格子12を配置した光分波器の一実施例を示
す図である。その構成を、第3図と対比しながら説明す
ると、ホログラム11からなる回折格子12の中心点を
人とすると、光軸Z軸に対し、orの角度に等しい角度
0゜で、Rrと同じ距離Rcの位置に、入力光ファイバ
13の先端をおき、Z軸上で、Roと同じ距離R1に相
当する位置に、出力光ファイバ群14の先端をおく。
に、入力光ファイバ13、出力光ファイバ14!L、1
4b、140.・・・・・・からなる出力光ファイバ群
14、回折格子12を配置した光分波器の一実施例を示
す図である。その構成を、第3図と対比しながら説明す
ると、ホログラム11からなる回折格子12の中心点を
人とすると、光軸Z軸に対し、orの角度に等しい角度
0゜で、Rrと同じ距離Rcの位置に、入力光ファイバ
13の先端をおき、Z軸上で、Roと同じ距離R1に相
当する位置に、出力光ファイバ群14の先端をおく。
入力光ファイバ13よシ入射した多重化された入力光信
号(波長;λ1.λ2.λ5.・・・・・・)は、回折
格子12で回折・分波され、その波長に応じて、出力光
ファイバ141L、14b、140.・・・・・・に入
り出射する。第6図は第4図を部分的に拡大した図であ
シ、出力光ファイバ間の距離を’i +再生時の結像光
の回折角をθi、再生時の再生光の入射角をθC1結像
距離すなわち回折格子面と出力光ファイバ群の先端位置
との距離をR4としたものである。
号(波長;λ1.λ2.λ5.・・・・・・)は、回折
格子12で回折・分波され、その波長に応じて、出力光
ファイバ141L、14b、140.・・・・・・に入
り出射する。第6図は第4図を部分的に拡大した図であ
シ、出力光ファイバ間の距離を’i +再生時の結像光
の回折角をθi、再生時の再生光の入射角をθC1結像
距離すなわち回折格子面と出力光ファイバ群の先端位置
との距離をR4としたものである。
第4図および第5図の構成は、次式に示すグレーティン
グの式によって求める。
グの式によって求める。
λC
sln θ4=sin Oc + −(sin θ0
− S!n θr ) −・=(1)λO λC;再生波長 λ0;記録波長 θ0;記録時の物体光の入射角 0r;記録時の参照光の入射角 Oc;再生時の再生光の入射角 第3図に示すように、収れん非球面波を、ホログラム面
に垂直に入射させると、θQ:180°であるため sir+0□二〇 また、第4図に示すように、θC二orとすると、・・
・・・・(2) となる。第5図よシ、光フアイバ間の距Re工は、6i
= R1tan Ol λC : Ri tan sin’″’(sinθc(1−−
)Jλ0 ・・・・・・(3) R1;結像距離 である。
− S!n θr ) −・=(1)λO λC;再生波長 λ0;記録波長 θ0;記録時の物体光の入射角 0r;記録時の参照光の入射角 Oc;再生時の再生光の入射角 第3図に示すように、収れん非球面波を、ホログラム面
に垂直に入射させると、θQ:180°であるため sir+0□二〇 また、第4図に示すように、θC二orとすると、・・
・・・・(2) となる。第5図よシ、光フアイバ間の距Re工は、6i
= R1tan Ol λC : Ri tan sin’″’(sinθc(1−−
)Jλ0 ・・・・・・(3) R1;結像距離 である。
したがって、その−例として、Ro ” 800nm。
λO=820 nm 、 J =36.70111’l
l、 Rc=32.20ffl、光ファイバの外径(す
なわち出力光ファイバを接して並べた場合の光フアイバ
間の距離64に相当)を300μとすると、 θQ:19.08° (=θr) となる。すなわち、参照光あるいは入力光ファイバから
の入射光は、光軸に対して、19.08°の角度で入射
させるとよい。
l、 Rc=32.20ffl、光ファイバの外径(す
なわち出力光ファイバを接して並べた場合の光フアイバ
間の距離64に相当)を300μとすると、 θQ:19.08° (=θr) となる。すなわち、参照光あるいは入力光ファイバから
の入射光は、光軸に対して、19.08°の角度で入射
させるとよい。
計算器ホログラム(CG H)の作成は、ホログラムの
位相関数φヨを求める。記録は電子ビーム直接描画法に
よる場合は、計算機制御によって、基板上のレジスト膜
にあたえる露光量すなわち電子ビーム照射量を、位相関
数φヨに応じ、変化させて作成する方法と、干渉縞に相
当するパターンをプロッタで記録して縮少する光学的な
方法がある。
位相関数φヨを求める。記録は電子ビーム直接描画法に
よる場合は、計算機制御によって、基板上のレジスト膜
にあたえる露光量すなわち電子ビーム照射量を、位相関
数φヨに応じ、変化させて作成する方法と、干渉縞に相
当するパターンをプロッタで記録して縮少する光学的な
方法がある。
ホログラム膜の位相関数φ、は、物体光の位相関数φ0
.!:参照先の位相関数φrの差である。すなわち φヨ=φ。−φ1 川・・・(4)収
差補正のため、位相関数φGからなる非球面波を物体光
に加えると φヨ= (φ0+φ。)−φ1 ・・・・・・
(5)となる。もおよび勾は球面波であるため、次式に
よって示される。
.!:参照先の位相関数φrの差である。すなわち φヨ=φ。−φ1 川・・・(4)収
差補正のため、位相関数φGからなる非球面波を物体光
に加えると φヨ= (φ0+φ。)−φ1 ・・・・・・
(5)となる。もおよび勾は球面波であるため、次式に
よって示される。
A。
−R0〕 ・・曲・(6)−Rr)
・・・・・・(ア)θ。=0.0
r=19.08°を代入し、さらに、R6=36.70
1M、 Rr =32.20MM、 λ。 = 8
o 。
・・・・・・(ア)θ。=0.0
r=19.08°を代入し、さらに、R6=36.70
1M、 Rr =32.20MM、 λ。 = 8
o 。
nmを代入すると、Xおよびyの関数となる。
非球面波φ。は、次式によって、Xおよびyの関数で与
えられる。
えられる。
ス0
十C02y2+C04y4+C06y6+Co8y8十
C22x272+Cas !’3” ) ’ −・”(
8)(8)式は、波面の対称性のため、C工、の奇数項
はなくなり、偶数項のみである。
C22x272+Cas !’3” ) ’ −・”(
8)(8)式は、波面の対称性のため、C工、の奇数項
はなくなり、偶数項のみである。
また、このホログラム膜を用いた再生像光の位相関数φ
、は、次式でもって示される。
、は、次式でもって示される。
λC
φ、=φ。+−((φ。+φ。)−φ1)λ0
・・・・・・(9)
非球面波の係数C工、は、φ、の方向余弦を求め、各波
長ごとに、光線追をおこない、それぞれのスポットダイ
アグラムの分散地より、点像の旋回半径を求めて、評価
関数(merit function )を決定する。
長ごとに、光線追をおこない、それぞれのスポットダイ
アグラムの分散地より、点像の旋回半径を求めて、評価
関数(merit function )を決定する。
このとき、非線形最小自乗法(DLSmethod )
を用いて、計算を必要回数、くりかえすことによって、
最適条件を決定する。計算の結果、この実施例の一条件
では、最適非球面波面に相当するC工、は、 C2o; 6.7100 c40 ; 1.4259 C6o; 0.60353 Cso ; 0.22731 c02 ; 1 1.81 3 C,、; 0.79928 Co6 ; 0.27268 c08 ; 0.80916 C22; 5.9671 C4,; 1.8714 となる。このC工j係数を(8)式に代入−し、さらに
、(5)式〜(8)式より、φ8が決定する。
を用いて、計算を必要回数、くりかえすことによって、
最適条件を決定する。計算の結果、この実施例の一条件
では、最適非球面波面に相当するC工、は、 C2o; 6.7100 c40 ; 1.4259 C6o; 0.60353 Cso ; 0.22731 c02 ; 1 1.81 3 C,、; 0.79928 Co6 ; 0.27268 c08 ; 0.80916 C22; 5.9671 C4,; 1.8714 となる。このC工j係数を(8)式に代入−し、さらに
、(5)式〜(8)式より、φ8が決定する。
φ、 = 2 yr p (μ; fring 1nd
ex 、整数)・・・・・・(1(1)になるように、
Xおよびyをプロットすると、干渉縞に相当するホログ
ラムが得られる。このホログラムは、そのままでは、回
折効率が低いだめ、適当な方法たとえば露光条件を変え
て、溝形状を三角波状または鋸歯状にすることにより、
回折効率を高めることができる。このようにしてできた
ホログラムを、第4図および第5図に示すように、回折
格子12として用い、波長800nm、820nu18
40nm、860nl11,880nuの多重化された
光信号を、入力光ファイバ13より入射させると、回折
格子12で、回折・分波され、出力光ファイバ142L
にsoonm、出力光ファイバ14bに820nm、出
力光ファイバ140に8401m、出力光7フイバ14
dに860nm、出力光ファイバ1415に880nm
の光信号が入り、出射する。第6図に光線追跡による点
像分布を光ファイバのコア内の点16で示す。すなわち
、外径300μの光ファイバ1 jLL 、14b。
ex 、整数)・・・・・・(1(1)になるように、
Xおよびyをプロットすると、干渉縞に相当するホログ
ラムが得られる。このホログラムは、そのままでは、回
折効率が低いだめ、適当な方法たとえば露光条件を変え
て、溝形状を三角波状または鋸歯状にすることにより、
回折効率を高めることができる。このようにしてできた
ホログラムを、第4図および第5図に示すように、回折
格子12として用い、波長800nm、820nu18
40nm、860nl11,880nuの多重化された
光信号を、入力光ファイバ13より入射させると、回折
格子12で、回折・分波され、出力光ファイバ142L
にsoonm、出力光ファイバ14bに820nm、出
力光ファイバ140に8401m、出力光7フイバ14
dに860nm、出力光ファイバ1415に880nm
の光信号が入り、出射する。第6図に光線追跡による点
像分布を光ファイバのコア内の点16で示す。すなわち
、外径300μの光ファイバ1 jLL 、14b。
14C,14d、14elのそれぞれのコア径200μ
のコア16a、16b、160,16d、1615内に
出力光がすべて入っている。
のコア16a、16b、160,16d、1615内に
出力光がすべて入っている。
第4図および第6図は、光分波器として説明したが、光
合波器として用いる場合は、入力光ファイバを141L
、14b、140,14d、146゜出力光ファイバを
13とし、入力光ファイバのそれぞれに、800nm
、820nm 、840nm。
合波器として用いる場合は、入力光ファイバを141L
、14b、140,14d、146゜出力光ファイバを
13とし、入力光ファイバのそれぞれに、800nm
、820nm 、840nm。
860nm 、880nmの光を入射させると、回折格
子12で、回折・合波され、出力光ファイバ13に入っ
て出射する。したがって、光分波器または光合波器とし
て使用することができる。
子12で、回折・合波され、出力光ファイバ13に入っ
て出射する。したがって、光分波器または光合波器とし
て使用することができる。
本発明は、収差補正のための非球面波と平面波の干渉縞
に相当するパターンを計算機ホログラムで作成し、これ
に平面波を通して非球面波を発生させ、この波面を、い
ったん収れんさせ後発散させて、非球面波と球面波の合
成からなる波面をつくり、そして、この波面と球面波の
干渉によって光学的に作成したホログラムを回折格子と
しても全く同様である。また、本実施例では、非球面波
と球面波をホログラム感光材料層の両面から入射させて
作成した反射形について説明したが、非球面波と球面波
を、ホログラム感光材料層の片面から入射させて作成し
た透過形ホログラムや、あるいは、このホログラム面に
金やアルミニウムなどの反射膜を形成させたものについ
ても、全く同様の効果を有する。また、本実施例では、
形状が平面状のいわゆる平面回折格子について説明した
が、形状が凹面状の凹面回折格子についても全く同様の
効果を有するものである。あるいはまた、本願を分光器
として用いる場合も、全く同様の効果を有するものであ
る。なお、本実施例では5波の光合波・分波器について
説明したが、非球面波を用いることによシ、10波のも
のも可能となシ、多重度の高い光合波・分波器をつくる
ことができる。
に相当するパターンを計算機ホログラムで作成し、これ
に平面波を通して非球面波を発生させ、この波面を、い
ったん収れんさせ後発散させて、非球面波と球面波の合
成からなる波面をつくり、そして、この波面と球面波の
干渉によって光学的に作成したホログラムを回折格子と
しても全く同様である。また、本実施例では、非球面波
と球面波をホログラム感光材料層の両面から入射させて
作成した反射形について説明したが、非球面波と球面波
を、ホログラム感光材料層の片面から入射させて作成し
た透過形ホログラムや、あるいは、このホログラム面に
金やアルミニウムなどの反射膜を形成させたものについ
ても、全く同様の効果を有する。また、本実施例では、
形状が平面状のいわゆる平面回折格子について説明した
が、形状が凹面状の凹面回折格子についても全く同様の
効果を有するものである。あるいはまた、本願を分光器
として用いる場合も、全く同様の効果を有するものであ
る。なお、本実施例では5波の光合波・分波器について
説明したが、非球面波を用いることによシ、10波のも
のも可能となシ、多重度の高い光合波・分波器をつくる
ことができる。
発明の効果
本発明は、非球面波と球面波の干渉によるホログラムを
用いることにより、平面状で、しかも光学系が簡単で、
製作が容易であシ、かつ性能的にも多重度の高い光合波
・分波器をつくることができる。
用いることにより、平面状で、しかも光学系が簡単で、
製作が容易であシ、かつ性能的にも多重度の高い光合波
・分波器をつくることができる。
第1図ならびに第2図は従来の回折格子を用いた光分波
器を示す概念図、第3図は本発明によるホログラムすな
わち回折格子の作成方法の一例を示す原理図、第4図は
第3図の方法で作成した回折格子を用いた光分波器の概
念図、第6図は第4図の部分的な拡大概念図、第6図は
本発明による回折格子について、光線追跡法による出力
光ファイバ内の点像分布を示す図である。 1・・・・・・入力光ファイバ、2・・・・・・コリメ
イションレンズ、3・・・・・・回折格子、4・・・・
・・集束レンズ、5・・・・・・出力光ファイバ群、6
・・・・・・第1の集束性光伝送体、7・・・・・・第
2の集束性光伝送体、8・・・・・・ホログラム感光材
料層、9・・・・・・収れん非球面波、10・・・・・
−発数球面波、11・・・・・・ホログラム、12・・
・・・・回折格子、13・・・・・・入力光ファイバ、
14・・・・・・出力光ファイバ群、14&、14b、
140,14d。 140・・・・・・それぞれ出力光ファイバ、16・・
・・・・光線追跡による点像分布の点、16m、16b
。 16c、16d、18e・・・・・・それぞれ出力光フ
ァイバのコア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f1
1.入/JLファイバ 4・・11床レンス゛ 5 ・・・出/F光2フイノζ石イー 第2図 11− オ、Ω2゛フ人 第5図 第6図 /61点。 7k ・ 出 つ尤ファイバ′0コア
器を示す概念図、第3図は本発明によるホログラムすな
わち回折格子の作成方法の一例を示す原理図、第4図は
第3図の方法で作成した回折格子を用いた光分波器の概
念図、第6図は第4図の部分的な拡大概念図、第6図は
本発明による回折格子について、光線追跡法による出力
光ファイバ内の点像分布を示す図である。 1・・・・・・入力光ファイバ、2・・・・・・コリメ
イションレンズ、3・・・・・・回折格子、4・・・・
・・集束レンズ、5・・・・・・出力光ファイバ群、6
・・・・・・第1の集束性光伝送体、7・・・・・・第
2の集束性光伝送体、8・・・・・・ホログラム感光材
料層、9・・・・・・収れん非球面波、10・・・・・
−発数球面波、11・・・・・・ホログラム、12・・
・・・・回折格子、13・・・・・・入力光ファイバ、
14・・・・・・出力光ファイバ群、14&、14b、
140,14d。 140・・・・・・それぞれ出力光ファイバ、16・・
・・・・光線追跡による点像分布の点、16m、16b
。 16c、16d、18e・・・・・・それぞれ出力光フ
ァイバのコア。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名f1
1.入/JLファイバ 4・・11床レンス゛ 5 ・・・出/F光2フイノζ石イー 第2図 11− オ、Ω2゛フ人 第5図 第6図 /61点。 7k ・ 出 つ尤ファイバ′0コア
Claims (4)
- (1)非球面波と球面波の干渉によるホログラムを、回
折格子としたことを特徴とする光合波・分波器。 - (2)非球面波は、実質的に、非球面波と球面波の合成
からなることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記
載の光合波・分波器。 - (3)非球面波は、計算機ホログラムによって作成する
ことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項または第(
2)項記載の光合波・分波器。 - (4)ホログラムは、計算機ホログラムによって作成す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の光
合波・分波器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165125A JPS6225710A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光合波・分波器 |
| EP86305741A EP0213726B1 (en) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Holographic multiplexer/demultiplexer and its manufacturing method |
| DE8686305741T DE3687869T2 (de) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Holographische multiplex/demultiplexvorrichtung, und ihr herstellungsverfahren. |
| US06/889,890 US4824193A (en) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Holographic multiplexer/demultiplexer and its manufacturing method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165125A JPS6225710A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光合波・分波器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225710A true JPS6225710A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15806385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165125A Pending JPS6225710A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 光合波・分波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329989A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Mettler-Toledo Ag | 小型秤量システムのための平行案内機構 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545454A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | Nec Corp | Multiple branching circuit of optical wavelength using holograms |
| JPS5590984A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Ricoh Co Ltd | Making method of multibranching hologram photo coupler |
| JPS55146403A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Photo branching and distributing device |
| JPS579048A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Toshiba Corp | Metal vapor discharge lamp |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60165125A patent/JPS6225710A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545454A (en) * | 1977-06-14 | 1979-01-16 | Nec Corp | Multiple branching circuit of optical wavelength using holograms |
| JPS5590984A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-10 | Ricoh Co Ltd | Making method of multibranching hologram photo coupler |
| JPS55146403A (en) * | 1979-05-04 | 1980-11-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Photo branching and distributing device |
| JPS579048A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Toshiba Corp | Metal vapor discharge lamp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006329989A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Mettler-Toledo Ag | 小型秤量システムのための平行案内機構 |
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