JPS62257208A - 自動騒音補償装置 - Google Patents
自動騒音補償装置Info
- Publication number
- JPS62257208A JPS62257208A JP10172986A JP10172986A JPS62257208A JP S62257208 A JPS62257208 A JP S62257208A JP 10172986 A JP10172986 A JP 10172986A JP 10172986 A JP10172986 A JP 10172986A JP S62257208 A JPS62257208 A JP S62257208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noise
- gain
- frequency band
- acoustic signal
- noise level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 9
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 2
- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、いわりるカーラノオおよびカーステレオなど
のような屯載用音管代器などにおいて、有利に実施され
る自動騒音補償装置に関する。
のような屯載用音管代器などにおいて、有利に実施され
る自動騒音補償装置に関する。
背景技術
自動車の走行中においては、車室内の騒音は比較的大き
い。したがって1′tI載用8フ機器の音響信号が騒音
によってマスキングされる。
い。したがって1′tI載用8フ機器の音響信号が騒音
によってマスキングされる。
この問題を解決する典型的な先行技術は、車室内のWJ
、音のレベルを検出し、音π)蔑器からの盲1信号の全
周波数帯域にわたるレベルを、騒音が火すくなるにつれ
て大きな利得で増幅するように構成される。
、音のレベルを検出し、音π)蔑器からの盲1信号の全
周波数帯域にわたるレベルを、騒音が火すくなるにつれ
て大きな利得で増幅するように構成される。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、騒音レベルに応じて音゛り信
号の全周波数帯域の音量を制御するので、車室内のQ取
者は違和感を生じる。また、音π信号を大きな音量で出
力するために、大口径スピーカおよび入出力の増幅回路
を必要とする。
号の全周波数帯域の音量を制御するので、車室内のQ取
者は違和感を生じる。また、音π信号を大きな音量で出
力するために、大口径スピーカおよび入出力の増幅回路
を必要とする。
本発明の目的は、騒音の生じている車室内などにおいて
、騒音によって音響がマスキングされるコトなしに、し
かも快適1こ聴取することができるようにし、しかも構
成を小形化する二とができる自動騒音補償vc置を提供
することである。
、騒音によって音響がマスキングされるコトなしに、し
かも快適1こ聴取することができるようにし、しかも構
成を小形化する二とができる自動騒音補償vc置を提供
することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、音響信号発生源と、
騒音のレベルを検出する手段と、
音響信号発生源からの音響信号を、騒音の2倍音が存在
する周波数帯域で、大きな利得となるように、かつ騒音
レベル検出手段からの検出出力に応答して、!J音レベ
ルが大きくなるにつれて音響信号の全周波数帯域にわた
る利得を増大する手段とを含むことを特徴とする自動騒
音補償装置である。
する周波数帯域で、大きな利得となるように、かつ騒音
レベル検出手段からの検出出力に応答して、!J音レベ
ルが大きくなるにつれて音響信号の全周波数帯域にわた
る利得を増大する手段とを含むことを特徴とする自動騒
音補償装置である。
作 朋
本発明に従えば、音響信号は騒音の2倍音が存在する周
波数帯域で大きな利得となるように増幅される。音楽な
どの音響13号には、一般に楽器などの2倍音が含まれ
ている。自動車の単室内の騒音は、一般に100Hz未
満の周波数帯域に多く分布しており、1、)にたとえば
40Hz程度の騒音レベルが大きい。したがってこのよ
うな騒音の存在する周を敗帯域における音響信号がマス
キングされてしまう。そこで本発明では、この騒音の2
倍音が存在する周波数帯域で、上述のように大きな利得
となるように増幅する。これ1こよって@盲の存在して
いない、またはその騒音のレベルが小さい周波数・訃域
において、音響イニ号の2倍音を聴取することが可能と
なる。これによって騒音が存在する周波数帯域における
音響信号を、あたかも、聴取しているかのように感じる
。
波数帯域で大きな利得となるように増幅される。音楽な
どの音響13号には、一般に楽器などの2倍音が含まれ
ている。自動車の単室内の騒音は、一般に100Hz未
満の周波数帯域に多く分布しており、1、)にたとえば
40Hz程度の騒音レベルが大きい。したがってこのよ
うな騒音の存在する周を敗帯域における音響信号がマス
キングされてしまう。そこで本発明では、この騒音の2
倍音が存在する周波数帯域で、上述のように大きな利得
となるように増幅する。これ1こよって@盲の存在して
いない、またはその騒音のレベルが小さい周波数・訃域
において、音響イニ号の2倍音を聴取することが可能と
なる。これによって騒音が存在する周波数帯域における
音響信号を、あたかも、聴取しているかのように感じる
。
また本発明では、騒音レベルが大きくなるにつれて音響
信号の全周波数帯域1こわたる利得を増大するようにし
たので、@音によって音響信号がマスキングされること
が一層確実に防がれる。
信号の全周波数帯域1こわたる利得を増大するようにし
たので、@音によって音響信号がマスキングされること
が一層確実に防がれる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。ラノ
オ受信成および磁気テープ再生装置などのようなJlを
載用音響歳器である音響信号発生源1からの音π信号は
、ライン2から増幅回路3に与えられる。この増幅回路
3は、第2図に示されるように音響信号の全周波数帯域
にわたって平坦な利1!)を有しており、この利得はラ
イン4からの制御信号によって制御されることができる
。
オ受信成および磁気テープ再生装置などのようなJlを
載用音響歳器である音響信号発生源1からの音π信号は
、ライン2から増幅回路3に与えられる。この増幅回路
3は、第2図に示されるように音響信号の全周波数帯域
にわたって平坦な利1!)を有しており、この利得はラ
イン4からの制御信号によって制御されることができる
。
増幅回路3からの音響信号は、フィルタ5に与えられる
。フィルタ5は、第3図に示される特性を有する。この
フィルタ5は、自動車の車室内における騒音の2倍音が
存在する周波m帯域、すなわちこの実施例ではたとえば
80Hz付近にお−1で、音I2J信号をj′波し、残
余の周i敗帯域では予め定めた減衰比を有する。
。フィルタ5は、第3図に示される特性を有する。この
フィルタ5は、自動車の車室内における騒音の2倍音が
存在する周波m帯域、すなわちこの実施例ではたとえば
80Hz付近にお−1で、音I2J信号をj′波し、残
余の周i敗帯域では予め定めた減衰比を有する。
車室内の騒音レベルは第4図に示されるように、一般1
こ100Hz未満の周波数帯域に多く分布しており、特
にたとえば4011z付近の騒音レベルが大きい。フィ
ルタ5はこのような40Hzの騒音の2倍音、すなわち
80Hz付近において大きな利得で音響信号をj5波す
る。フィルタ5の利得およびその利得の大きい周波数な
どは、ライン6からの制御信号によって制御されること
ができる。
こ100Hz未満の周波数帯域に多く分布しており、特
にたとえば4011z付近の騒音レベルが大きい。フィ
ルタ5はこのような40Hzの騒音の2倍音、すなわち
80Hz付近において大きな利得で音響信号をj5波す
る。フィルタ5の利得およびその利得の大きい周波数な
どは、ライン6からの制御信号によって制御されること
ができる。
フィルタ5からの音響f3号は、増幅回路7によって増
幅され、スピーカ8によって音響化される。
幅され、スピーカ8によって音響化される。
rI!富内の騒音のレベルは、騒音レベル検出手段9に
よって検出される。この騒音レベル検出子〇9は、車室
内に設けられたマイクロホンなどのように騒音レベルを
実際に検出する構成を有してもよく、または自動車の速
度を検出する速度計、単室の窓の開閉状態を検出する検
出器、および空気調和機の運転状態を検出する検出器な
どのように、騒音の発生とその騒音のレベルを予測する
構成であってもよい。騒音レベル検出手段9からの出力
は、マイクロコンピュータなどによって実現される処理
回路10に与えられる。
よって検出される。この騒音レベル検出子〇9は、車室
内に設けられたマイクロホンなどのように騒音レベルを
実際に検出する構成を有してもよく、または自動車の速
度を検出する速度計、単室の窓の開閉状態を検出する検
出器、および空気調和機の運転状態を検出する検出器な
どのように、騒音の発生とその騒音のレベルを予測する
構成であってもよい。騒音レベル検出手段9からの出力
は、マイクロコンピュータなどによって実現される処理
回路10に与えられる。
処理回路10は、ライン4,6に制御信号を与える。処
理回路10は自9!II車の速度が低く、窓が閉じられ
ており、または空気調和機が休止状態にあり、したがっ
て騒音レベルが小さいときには、その利得を全周波数帯
域1こわたって低下しており、これとは逆に騒音レベル
が大きいときには、増幅回路3の利得を大きく制御する
。また処理回′v!110はフィルタ5を能動化し、上
述のように騒音の2倍音が存在する周波数帯域、すなわ
ち8011z付近で大きな利得となるようにフィルタ5
を制御する。このようにして音響信号発生源1において
含まれている楽器などの2倍音が?J9i調されて聴取
することができるようになるとともに、騒音レベルの増
大にともなって全周波数帯域の音響信号レベルが増大さ
れる。したがって音響信号が騒音によってマスキングさ
れることなしに、全周波数帯域にわたり違和感を生じる
ことなく、快適に聴取することが可能となる。
理回路10は自9!II車の速度が低く、窓が閉じられ
ており、または空気調和機が休止状態にあり、したがっ
て騒音レベルが小さいときには、その利得を全周波数帯
域1こわたって低下しており、これとは逆に騒音レベル
が大きいときには、増幅回路3の利得を大きく制御する
。また処理回′v!110はフィルタ5を能動化し、上
述のように騒音の2倍音が存在する周波数帯域、すなわ
ち8011z付近で大きな利得となるようにフィルタ5
を制御する。このようにして音響信号発生源1において
含まれている楽器などの2倍音が?J9i調されて聴取
することができるようになるとともに、騒音レベルの増
大にともなって全周波数帯域の音響信号レベルが増大さ
れる。したがって音響信号が騒音によってマスキングさ
れることなしに、全周波数帯域にわたり違和感を生じる
ことなく、快適に聴取することが可能となる。
効 果
以上のように本発明によれば、自動車の車室などのよう
な騒音が生じている場所において、その騒音によって音
響信号がマスキングされることなしに、違和感を生じる
ことなく快適に聴取することが可能となる。したがって
萌述の先行技術において、g音の増大にともなって音響
信号を、その全周波数帯域にわたって増幅して大きな音
響を発生するために、大口径のスピーカおよび大出力の
増幅回路などを必要とせず、構成が小形化される。
な騒音が生じている場所において、その騒音によって音
響信号がマスキングされることなしに、違和感を生じる
ことなく快適に聴取することが可能となる。したがって
萌述の先行技術において、g音の増大にともなって音響
信号を、その全周波数帯域にわたって増幅して大きな音
響を発生するために、大口径のスピーカおよび大出力の
増幅回路などを必要とせず、構成が小形化される。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、m2図は増幅
回路3の動作を説明するためのグラフ、第3図はフィル
タ5の動作を説明するためのグラフ、第4図は自動車の
車室内の騒音の周波数分布を示すグラフである。 1・・・音響信号発生源、3,7・・・増幅回路、5・
・・フィルタ、8・・・スピーカ、9・・・騒音レベル
検出手段、10・・・処理回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 第2図 阿メ反tズ 第3図 同波数(Hz) 第4図 間表数(Hz)
回路3の動作を説明するためのグラフ、第3図はフィル
タ5の動作を説明するためのグラフ、第4図は自動車の
車室内の騒音の周波数分布を示すグラフである。 1・・・音響信号発生源、3,7・・・増幅回路、5・
・・フィルタ、8・・・スピーカ、9・・・騒音レベル
検出手段、10・・・処理回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第1図 第2図 阿メ反tズ 第3図 同波数(Hz) 第4図 間表数(Hz)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音響信号発生源と、 騒音のレベルを検出する手段と、 音響信号発生源からの音響信号を、騒音の2倍音が存在
する周波数帯域で、大きな利得となるように、かつ騒音
レベル検出手段からの検出出力に応答して、騒音レベル
が大きくなるにつれて音響信号の全周波数帯域にわたる
利得を増大する手段とを含むことを特徴とする自動騒音
補償装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172986A JPS62257208A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 自動騒音補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172986A JPS62257208A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 自動騒音補償装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257208A true JPS62257208A (ja) | 1987-11-09 |
| JPH0575204B2 JPH0575204B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14308366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10172986A Granted JPS62257208A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 自動騒音補償装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137610U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| WO2020203383A1 (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-08 | 日本電信電話株式会社 | 周波数特性変更装置、その方法、およびプログラム |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP10172986A patent/JPS62257208A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01137610U (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-20 | ||
| WO2020203383A1 (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-08 | 日本電信電話株式会社 | 周波数特性変更装置、その方法、およびプログラム |
| JP2020170954A (ja) * | 2019-04-04 | 2020-10-15 | 日本電信電話株式会社 | 周波数特性変更装置、その方法、およびプログラム |
| US12069448B2 (en) | 2019-04-04 | 2024-08-20 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Frequency characteristics converting apparatus, method and program for the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575204B2 (ja) | 1993-10-20 |
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