JPS6225720A - 内視鏡の光学系装置 - Google Patents
内視鏡の光学系装置Info
- Publication number
- JPS6225720A JPS6225720A JP60166153A JP16615385A JPS6225720A JP S6225720 A JPS6225720 A JP S6225720A JP 60166153 A JP60166153 A JP 60166153A JP 16615385 A JP16615385 A JP 16615385A JP S6225720 A JPS6225720 A JP S6225720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical system
- endoscope
- eyepiece
- water vapor
- sterilization
- Prior art date
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- Granted
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡の光学系外端を、高温高圧の水蒸気減
菌に耐えられるよう改良した内視鏡の光学系装置に関す
るものである。
菌に耐えられるよう改良した内視鏡の光学系装置に関す
るものである。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点1近年、
体腔内患部の観察9診断、或は鉗子などを用いた体腔内
の組織の採取、治療処置に硬性及び軟性の内視鏡が広く
用いられている。これら内視鏡は、体腔内に挿入し用い
られるものである為、その使用に際して消毒等の滅菌処
理が施される。
体腔内患部の観察9診断、或は鉗子などを用いた体腔内
の組織の採取、治療処置に硬性及び軟性の内視鏡が広く
用いられている。これら内視鏡は、体腔内に挿入し用い
られるものである為、その使用に際して消毒等の滅菌処
理が施される。
ところで、前記減菌処理のうち、高温高圧の水蒸気を用
いた水蒸気減菌は有効ではあるが、内視鏡に対しては困
難であった。即ら、内視鏡は対象物を観察するための観
察光学系の対物、接眼の両端部材に光学ガラスを用いて
いるので、水蒸気減菌を繰り返すと、短期間で前記光学
ガラスの外表面が表面浸食されて観察性能が損なわれる
虞れがある。
いた水蒸気減菌は有効ではあるが、内視鏡に対しては困
難であった。即ら、内視鏡は対象物を観察するための観
察光学系の対物、接眼の両端部材に光学ガラスを用いて
いるので、水蒸気減菌を繰り返すと、短期間で前記光学
ガラスの外表面が表面浸食されて観察性能が損なわれる
虞れがある。
[発明の目的]
本発明は、これらの事情に漏みてなされたもので、観察
光学系の対物、接眼の端部等内視鏡の光学系外端を、高
温高圧の水蒸気減菌に対して耐性のある素材にて形成し
、水蒸気滅菌による光学系外端の外表面の浸食をなくし
て該水蒸気減菌を繰り返し行っても観察性能が損なわれ
ることがないようにした内視鏡の光学系装置を提供する
ことを目的としている。
光学系の対物、接眼の端部等内視鏡の光学系外端を、高
温高圧の水蒸気減菌に対して耐性のある素材にて形成し
、水蒸気滅菌による光学系外端の外表面の浸食をなくし
て該水蒸気減菌を繰り返し行っても観察性能が損なわれ
ることがないようにした内視鏡の光学系装置を提供する
ことを目的としている。
[問題点を解決するための手段及びその作用]前記目的
を達成するため本発明による内視鏡の光学系装置は、光
学系外端を、高温高圧の水蒸気減菌に対し耐性のある素
材にて形成している。この構成により、繰り返し水蒸気
減菌を行なっても前配光学系外端の外表面の浸食がなく
観察性能が損なわれることはない。
を達成するため本発明による内視鏡の光学系装置は、光
学系外端を、高温高圧の水蒸気減菌に対し耐性のある素
材にて形成している。この構成により、繰り返し水蒸気
減菌を行なっても前配光学系外端の外表面の浸食がなく
観察性能が損なわれることはない。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1図は(
硬性)内視鏡の内部を一部省略して示す断面図、第2図
は第1図の挿入部先端側を拡大してポリ断面図、第3図
は第1図の接眼部側を拡大して示づ一断面図である。
ないし第3図は本発明の第1実施例に係り、第1図は(
硬性)内視鏡の内部を一部省略して示す断面図、第2図
は第1図の挿入部先端側を拡大してポリ断面図、第3図
は第1図の接眼部側を拡大して示づ一断面図である。
これらの図において、符号1は直視型の硬性内視鏡で、
手元側の把持部を兼ね且つ後方端にアイピース2を取付
けた操作部3と、この操作部3から前方へ延設した体腔
内に挿入される細長の挿入部4とから構成されている。
手元側の把持部を兼ね且つ後方端にアイピース2を取付
けた操作部3と、この操作部3から前方へ延設した体腔
内に挿入される細長の挿入部4とから構成されている。
前記挿入部4は、外管5と内管6とから成り、この外管
5と内管6との間に間隙を有して操作部3側から挿入部
4先端面にかけて照明光学系としてのライトガイドファ
イバ7が挿入内設されている。このライトガイドファイ
バ7は操作部3の側面に取付けたライトガイト口金8に
延設され、その口仝8部分の端面が入1)−1端とされ
、図示しないフレ1シーゾルなライトガシトケーブルを
通しで光源装置より照明光を供給大剣するようになって
いると共に、ライ[・ガイドファイバ7の挿入部4先端
面が出c+−1r5とな−)でいる。
5と内管6との間に間隙を有して操作部3側から挿入部
4先端面にかけて照明光学系としてのライトガイドファ
イバ7が挿入内設されている。このライトガイドファイ
バ7は操作部3の側面に取付けたライトガイト口金8に
延設され、その口仝8部分の端面が入1)−1端とされ
、図示しないフレ1シーゾルなライトガシトケーブルを
通しで光源装置より照明光を供給大剣するようになって
いると共に、ライ[・ガイドファイバ7の挿入部4先端
面が出c+−1r5とな−)でいる。
そして、前記内管6からアイピース2にかけた操作部3
内にI察光学系が内設されでいる。図面上では内管6先
端部内に内設された対物レンズ9が示されているのみて
゛、リレーレンズ系、 lia i:’rJレンズ系は
省略されている。尚、第2図において符号10はレンズ
管、11は間部である。
内にI察光学系が内設されでいる。図面上では内管6先
端部内に内設された対物レンズ9が示されているのみて
゛、リレーレンズ系、 lia i:’rJレンズ系は
省略されている。尚、第2図において符号10はレンズ
管、11は間部である。
このような構成の内視鏡において、本発明て゛は、内管
6の対物レンズ9前方の先端面に、高温高圧の水蒸気減
菌に対して耐性のあるAで203 (アルミナ)単結晶
板からなるカバ一体12が液密に接着し取付けられてい
る。又、同様に接眼部側においても図示しない接眼レン
ズ後方に、水蒸気滅菌に対し耐性のある△J2203
<アルミノ> !l’結晶板からなるカバ一体12が液
密に)シ着し取イ」けられている。又、同様に接眼部側
においても図示しない接眼レンズ後方に、水蒸気減菌に
対し耐性のあるAJ2203 (アルミナ)単結晶板か
らなるカバ一体13が液密に接着し取付けられている。
6の対物レンズ9前方の先端面に、高温高圧の水蒸気減
菌に対して耐性のあるAで203 (アルミナ)単結晶
板からなるカバ一体12が液密に接着し取付けられてい
る。又、同様に接眼部側においても図示しない接眼レン
ズ後方に、水蒸気滅菌に対し耐性のある△J2203
<アルミノ> !l’結晶板からなるカバ一体12が液
密に)シ着し取イ」けられている。又、同様に接眼部側
においても図示しない接眼レンズ後方に、水蒸気減菌に
対し耐性のあるAJ2203 (アルミナ)単結晶板か
らなるカバ一体13が液密に接着し取付けられている。
尚、本発明内視鏡では、操作部3及び挿入部4等その外
表面部材は水蒸気減菌に対して耐性があり、錆の発生し
ない材料、例えばステンレスSにより形成されている。
表面部材は水蒸気減菌に対して耐性があり、錆の発生し
ない材料、例えばステンレスSにより形成されている。
このような構成の内視鏡では、滅菌に対し容易且つ有効
な高温高圧の水蒸気減菌を繰り返し行うことが可能とな
って、観察光学系の対物側及び接眼側の外端における外
表面が、高温高圧の水蒸気により浸食を受けることがな
く観察の妨げとなることはない。
な高温高圧の水蒸気減菌を繰り返し行うことが可能とな
って、観察光学系の対物側及び接眼側の外端における外
表面が、高温高圧の水蒸気により浸食を受けることがな
く観察の妨げとなることはない。
第4図には本発明の第2実施例に係る挿入部先端側が断
面図にて示されている。
面図にて示されている。
この第2実施例では、水蒸気に耐性のあるAl2O3単
結晶板からなるカバ一体12を内管6内周壁に直接接着
し取付けることなく、支持用段部14を有する枠15を
介して内管6に接着取付けている。この取付構成では、
第1実施例のようMカバ一体12を内管に直接接着する
のに比べ、内管6の肉厚を薄くでき、さらにカバ一体1
2の接着面積を大きくできると共に、対物レンズ9を支
持する間部16を枠15の背面に当接させて内設するこ
とが可能となり、レンズ系を組み込み易く、しかもレン
ズ系にぐらつきが生じにくくなる。
結晶板からなるカバ一体12を内管6内周壁に直接接着
し取付けることなく、支持用段部14を有する枠15を
介して内管6に接着取付けている。この取付構成では、
第1実施例のようMカバ一体12を内管に直接接着する
のに比べ、内管6の肉厚を薄くでき、さらにカバ一体1
2の接着面積を大きくできると共に、対物レンズ9を支
持する間部16を枠15の背面に当接させて内設するこ
とが可能となり、レンズ系を組み込み易く、しかもレン
ズ系にぐらつきが生じにくくなる。
第5図には本発明の第3実施例に係る斜視型内視鏡の挿
入部先端が断面図にて示されている。
入部先端が断面図にて示されている。
この実施例は、斜視型内視鏡の内管6先端内周壁に、高
温高圧の水蒸気減菌に対しfH性のあるAu20a(ア
ルミナ)単結晶板を素材としたカバ一体12が直接接着
により取付りられている。
温高圧の水蒸気減菌に対しfH性のあるAu20a(ア
ルミナ)単結晶板を素材としたカバ一体12が直接接着
により取付りられている。
第6図及び第7図には本発明の第4実施例に係る内視鏡
の挿入部先端が断面図にて示されている。
の挿入部先端が断面図にて示されている。
この実施例は、前記第5図に示す第3実施例におけるカ
バ一体12をかしめ枠16を用いて内管6内周に固定し
ている。この実施例ではかしめ枠16と内管6とは、半
田又はろう付けで固定づることが可能となり、確実に取
付けることができる。
バ一体12をかしめ枠16を用いて内管6内周に固定し
ている。この実施例ではかしめ枠16と内管6とは、半
田又はろう付けで固定づることが可能となり、確実に取
付けることができる。
尚、第7図は第6図の要部拡大図である。
第8図には本発明の第5実施例が示されている。
この実施例は第4実施例に示すかしめ枠17を用いてカ
バ一体12を直視型内視鏡の内管6に固定したものであ
る。図中鎖線で示す部分はカバ一体12のかしめ枠17
への取付は後、かしめ枠17先端をカバ一体12先端面
と面一になるよう切削した部分を示している。
バ一体12を直視型内視鏡の内管6に固定したものであ
る。図中鎖線で示す部分はカバ一体12のかしめ枠17
への取付は後、かしめ枠17先端をカバ一体12先端面
と面一になるよう切削した部分を示している。
このようにかしめ枠を用いる場合には、カバ一体12と
かしめ枠16.17との接着は必要ないが、接着するこ
とにより、さらに大きい固定度と液密性が得られる。
かしめ枠16.17との接着は必要ないが、接着するこ
とにより、さらに大きい固定度と液密性が得られる。
第9図には本発明の第6実施例を示す断面図が示されて
いる。この実施例は、操作部3の凹状カバ一体受け18
にカバ一体13を収納する一方、内周に取付ねじを有し
て操作部3の外周側雄ねじ部に螺合されて操作部3に取
付けられる押え枠19にて前記カバ一体13をはさみ込
み固定するよう構成している。尚、この実施例において
、カバ一体13と押え枠19又は操作部3のカバ一体受
け18との間にOリングを介装することにより、液密が
得られて接着の必要がなくなり、又、このことにより組
立性を向上できる。
いる。この実施例は、操作部3の凹状カバ一体受け18
にカバ一体13を収納する一方、内周に取付ねじを有し
て操作部3の外周側雄ねじ部に螺合されて操作部3に取
付けられる押え枠19にて前記カバ一体13をはさみ込
み固定するよう構成している。尚、この実施例において
、カバ一体13と押え枠19又は操作部3のカバ一体受
け18との間にOリングを介装することにより、液密が
得られて接着の必要がなくなり、又、このことにより組
立性を向上できる。
第10図には本発明の第7実施例が断面図に示されてい
る。この実施例は、高温高圧の水蒸気に耐性のあるAf
f1203 (アルミナ)単結晶にてレンズを成形し、
対物レンズ9の最外側レンズ9aとして内管6に接着取
付りたものである。この構成では、別途カバ一体(ガラ
ス)が不要となりその弁部品点数及び組付工数を低減で
きる。又、入射光の角度を大きく取れるため、同一内径
の内情であっても視野角の拡大を図ることができる。
る。この実施例は、高温高圧の水蒸気に耐性のあるAf
f1203 (アルミナ)単結晶にてレンズを成形し、
対物レンズ9の最外側レンズ9aとして内管6に接着取
付りたものである。この構成では、別途カバ一体(ガラ
ス)が不要となりその弁部品点数及び組付工数を低減で
きる。又、入射光の角度を大きく取れるため、同一内径
の内情であっても視野角の拡大を図ることができる。
第11図には本発明の第8実施例が示されている。この
実施例は高温高圧の水蒸気に耐性のあるAJ2203
(アルミナ)単結晶でレンズを成形し、接眼レンズ20
の最外側レンズ20aとして用いたものである。この構
成では、カバ一体(ガラス)がないため、そのもつ厚み
分だけアイポイントを手前にもってこれるので、接眼部
に目を押し付けなくても全視野の観察が可能となる。
実施例は高温高圧の水蒸気に耐性のあるAJ2203
(アルミナ)単結晶でレンズを成形し、接眼レンズ20
の最外側レンズ20aとして用いたものである。この構
成では、カバ一体(ガラス)がないため、そのもつ厚み
分だけアイポイントを手前にもってこれるので、接眼部
に目を押し付けなくても全視野の観察が可能となる。
さらに、本発明においては、前述の如く観察光学系の外
端のみならず、照明光学系であるライトガイドファイバ
ーの入射、出射端に、高温高圧の水蒸気に対し耐性のあ
るAu20a(アルミナ)単結晶からなるカバ一体を配
設してもよく、そうすれば水蒸気減菌を繰り返し行なっ
ても照明の明るさを保つことができる。
端のみならず、照明光学系であるライトガイドファイバ
ーの入射、出射端に、高温高圧の水蒸気に対し耐性のあ
るAu20a(アルミナ)単結晶からなるカバ一体を配
設してもよく、そうすれば水蒸気減菌を繰り返し行なっ
ても照明の明るさを保つことができる。
尚、本発明において前述の実施例では、高温高圧の水蒸
気に対し耐性のある素材として八1203 (アルミナ
)単結晶を挙げたが、この伯にM(10単結晶、透明セ
ラミック(Aj2203焼結体)、透明ポリサルフAン
、パイレックス(P yrex17740、Corni
ng Glass Work Co、の商品名)等が同
様に用いられる。
気に対し耐性のある素材として八1203 (アルミナ
)単結晶を挙げたが、この伯にM(10単結晶、透明セ
ラミック(Aj2203焼結体)、透明ポリサルフAン
、パイレックス(P yrex17740、Corni
ng Glass Work Co、の商品名)等が同
様に用いられる。
又、本発明は直視、斜視のみならず側視型等にも当然適
用でき、硬性、軟性の別なく用いられる。
用でき、硬性、軟性の別なく用いられる。
さらに、前述の水蒸気に対し耐性のある素材なるなるカ
バ一体は、内視鏡用カメラのカバ一体、レフチャースコ
ープのカバ一体、ライトガイドケーブルの内視鏡側接続
端にも用いることができる。
バ一体は、内視鏡用カメラのカバ一体、レフチャースコ
ープのカバ一体、ライトガイドケーブルの内視鏡側接続
端にも用いることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、内視鏡の光学系外
端を、水蒸気による浸食がない素材にて形成したので、
水蒸気減菌を繰り返し行なっても観察などの妨げになる
ことはなく、その結果この水蒸気減菌を用いることがで
き、内視鏡の確実な滅菌ができる効果がある。
端を、水蒸気による浸食がない素材にて形成したので、
水蒸気減菌を繰り返し行なっても観察などの妨げになる
ことはなく、その結果この水蒸気減菌を用いることがで
き、内視鏡の確実な滅菌ができる効果がある。
第1図ないし第3図は本発明内視鏡の第1実施例に係り
、第1図は全体断面図、第2図は先端側の拡大断面図、
第3図は接眼側の拡大断面図、第4図は第2実施例の断
面図、第5図は第3実施例の断面図、第6図及び第7図
は第4実施例の断面図、第8図は第5実施例の断面図、
第9図は第6実施例の断面図、第10図は第7図実施例
の断面図、第11図は第8図実施例の断面図である。 1・・・内視vi 3・・・操作部4・・・挿入
部 5・・・外管 6・・・内管 12.13・・・カバ一体9・
・・対物レンズ 20・・・接眼レンズ第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
、第1図は全体断面図、第2図は先端側の拡大断面図、
第3図は接眼側の拡大断面図、第4図は第2実施例の断
面図、第5図は第3実施例の断面図、第6図及び第7図
は第4実施例の断面図、第8図は第5実施例の断面図、
第9図は第6実施例の断面図、第10図は第7図実施例
の断面図、第11図は第8図実施例の断面図である。 1・・・内視vi 3・・・操作部4・・・挿入
部 5・・・外管 6・・・内管 12.13・・・カバ一体9・
・・対物レンズ 20・・・接眼レンズ第6図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
Claims (1)
- 観察光学系及び照明光学系を内設した内視鏡において、
光学系外端を、水蒸気に耐性のある素材にて形成したこ
とを特徴とする内視鏡の光学系装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166153A JP2501099B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 内視鏡の光学系装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166153A JP2501099B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 内視鏡の光学系装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225720A true JPS6225720A (ja) | 1987-02-03 |
| JP2501099B2 JP2501099B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=15826043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166153A Expired - Lifetime JP2501099B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 内視鏡の光学系装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501099B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457039U (ja) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | ||
| JPS57150935A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-17 | Olympus Optical Co | Endoscope |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60166153A patent/JP2501099B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457039U (ja) * | 1977-09-28 | 1979-04-20 | ||
| JPS57150935A (en) * | 1981-03-16 | 1982-09-17 | Olympus Optical Co | Endoscope |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501099B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |