JPS62257286A - ビデオテ−プレコ−ダ - Google Patents

ビデオテ−プレコ−ダ

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JPS62257286A
JPS62257286A JP61101619A JP10161986A JPS62257286A JP S62257286 A JPS62257286 A JP S62257286A JP 61101619 A JP61101619 A JP 61101619A JP 10161986 A JP10161986 A JP 10161986A JP S62257286 A JPS62257286 A JP S62257286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
head
heads
pulse
during
Prior art date
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Pending
Application number
JP61101619A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayasu Kaneko
金子 雅保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP61101619A priority Critical patent/JPS62257286A/ja
Publication of JPS62257286A publication Critical patent/JPS62257286A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A・ 産業上の利用分野 本発明はヘリカルスキャン方式のビデオテープレコーダ
に関し、特に画質の改善を図ったものに関する。   
、・ B0発明の概要 本発明はヘリカルスキャン方式のビデオテープレコーダ
において、合計4個のビデオヘッドのうち2個のビデオ
ヘッドを電気的に直列に接続し、3チャンネルのロータ
リートランスを用いるようにしたことによ、す、4ヘッ
ド方式のビデオテープレコーダを安価に実現することが
でき、かつ、標準速再生時および特殊再生時に共に高画
質の再生画像を得ることができるようにしたものである
C0従来の技術 従来より、たとえば、172インチ幅の磁気テープを内
蔵したテープカセットを用いて記録・再生を行うUo−
ディング方式のビデオテーブレコーダにおいて、普及価
格帯の製品については、3個のビデオヘッドおよび3チ
ャンネルのロータリートランスを用いたいわゆる3ヘッ
ド3チャンネル方式のものが一般的となっている〇−例
として、第5図を参照しながら説明する。記録・再生用
の一対のビデオ・\ラド41A、41Bj、:rよび特
殊再生用のビデオヘッド42Aはロータリートランス5
0のロータ側のコイル511L、52R,53Rにそれ
ぞれ接続されている。上記ロータリートランス50のス
テータ側のコイル5isii切換スイツチ43を介して
、またコイル52S、53Sは切換スイッチ44′j6
よび切換スイッチ43を介して端子45にそれぞれ接続
されている。上記各切換スイッチ43.44は各スイッ
チングパルスP43゜P44によりそれぞれ適当なタイ
ミングで切換えられる。記録時には上記端子45に映像
信号が供給され、再生時には上記端子45から再生映像
信号が出力される。
また、このようなビデオテープレコーダには、たとえば
、標準トラック幅(たとえば29.2μm)に対して1
096〜2096程度幅の広いビデオヘッド(33μm
〜36μm程度)が用いらnるりこれは、特殊再生時に
おいて、ノイズ幅が広がり見苦しい画面となるのを防止
する1こめである。
D1発明が解決しようとする問題点 上述したように、幅広のビデオヘッドを用いることによ
り特殊再生時における画質はある程度改善される。しか
しながら、この程度ではまだ高画質であるとは言えない
。また、幅広のビデオヘッドを用いると、標準速再生時
に隣接トランクによるクロス!・−り成分が増加し、画
質が多少劣化してしまう0 そこで、Cのような欠点を解決するものとして、4個の
ビデオヘッド3よび4チャンネルのロータリートランス
を用いたいわゆる4ヘッド4チャンネル方式のビデオテ
ープレコーダが一般に知られている。たとえば、第6図
に示すように、一対のビデオヘッド61A、61Bおよ
び一対のビデオヘッド62A、62I3はロータリート
ランス10のロータ側のコイル71R,73R,74R
,72Rにそれぞれ接続されている。上記ロータIJ 
+トランス70のステータ側のコイル71S、72Sは
切換スイッチ63および切換スイッチ64を介して、ま
た、コイル738,748は切換スイッチ65および切
換スイッチ64を介して映像信号の入出力用の端子66
にそれぞれ接続されている。上記各切換スイッチ63.
64.65は各スイッチングパルスP63. P64 
、 P6!lによりそれぞれ適当なタイミングで切換え
られる。
上記ヘッド61Aと上記ヘット62B、および上記ヘッ
ド62Aと上記ヘッド61Bはそれぞれダブルアジマス
構成となっており、標準時間モードと長時間モードとで
ヘッドを切換えて専用のヘッドを選択することにより高
画質化を図っている。
しかも、各種の特殊再生時においては、ヘッドトレース
に伴うフィールド期間内のアジマス角の異なるトラック
部分に対してヘッドを適切に順次切換えること(いわゆ
るフィールド内切換え)により画質の向上を図っている
う しかしながら、このようなビデオテープレコーダは、前
述した3ヘッド3チャンネル方式のものと比べ、ヘッド
数およびロータリートランスのチャンネル数の増加等の
原因により高価なものとなってしまう。
そこで、本発明は上述した従来の問題点に鑑みて提案さ
れたものであり、標準速再生時および特殊再生時に共に
高画質の再生画像が得られ、かつ安価なビデオテープレ
コーダを提供することを目的とする。
E1問題点を解決するための手段 本発明のビデオテープレコーダは、上述した目的を達成
するために、第1のビデオヘッド対と、谷ヘッドが電気
的に直列に接続された第2のビデオヘッド対と、記録し
ようとする映像信号および再生された映像信号を取扱う
映像信号回路部と、上記第1のビデオヘッド対の各ヘッ
ドおよび上記第2のビデオヘッド対と上記映像信号回路
部との間に介在し、映像信号の伝達を行う3チャンネル
のロータリートランスとを有し、上記第1および第2の
ビデオヘッド対の谷ヘッドを適当なタイミングで切換選
択し特殊再生を行うようにしたことを特徴としている。
20作用 本発明によれば、第2のビデオヘッド対の各ヘッドが電
気的に直列に接続されて8す、使用するロータリートラ
ンスのチャンネル数は3チャンネルで済むO従って、4
ヘッド方式のビデオテープレコーダを安価に実現するこ
とができる。
G、実施例 以下、本発明の一実施例について図面を用いて詳細に説
明する。
一実施例のビデオテープレコーダの要部構成を第1図に
示す○第1のビデオヘッド対を構成するビデオヘッドI
A、IB′j6よび第2のビデオヘット対を構成するビ
デオヘッド2.A、2I3は3チャンネルのロータリー
トランス10に接続されている。すなわち、ビデオヘッ
ドIA、ll3r=ロータリートランス10Q)O−夕
側のコイル11 It、 、 12 ttにそれぞれ接
続されているっまた、ビデオヘッド2A、2I3は電気
的に直列に接続されて2す、このビデオヘッド対がロー
タリートランスの0−タ側のコイルi 3 Itに接続
されている。上記o −タリートランス10のステータ
側のコイル11S。
12Sは切換スイッチ3および切換スイッチ4を介して
端子5に接続されており、コイル13Sは切換スイッチ
4を介して該端子5に接続されている。っ上記端子5に
は、記録しようとする映像信号および再生された映ず象
信号を取扱う映像信号回路部(図示を省略)や後述する
スイッチングパルスP1を生成するための回路系等が接
続されている。
上記ビデオヘッドIA、IB、2A、2Bは、752図
に示すように、ヘッドディスク20に取付けられている
。すなわち、ビデオヘッド1人とビデオヘッド1Bおよ
びビデオヘッド2人とビデオへノド2Bはそれぞれ互い
に略180°の角間隔をもって配設されている。また、
ビデオヘッド1人。
1Bには、標準トラック幅(たとえば29.2μm)よ
りも幅の狭いもの(たとえば27μm程度)が用いられ
ており、標準速再生に有利となっている。
また、ビデオヘッド2A、2Bには、上記標準トラック
幅よりも幅の広いもの(たとえば33μm程度)が用い
られており、特、殊再生に有利となっている。更に、ビ
デオヘッド1人とビデオヘッド2B8よびビデオヘッド
2Aとビデオヘッド1Bは、それぞれダブルアジマス構
成となっており、ヘッド1Aとヘッド2Aのアジマス角
が等しく、ヘッド1Bとヘッド2Bのアジマス角が等し
くな、 っている。
上記谷切換スイッチ3.4は各スイッチングパルスP3
 、 P4 によりそれぞれ適当なタイミングで切換え
られる。上記スイッチングパルスP3は、たとえば、後
述するm4LN西に示すような1フイ一ルド期間(lF
’)毎にレベlしの高低が反転するフレーム周期のパル
ス(いわゆるIt、Fスイッチングパルス)である。一
方、上記スイッチングパルスP4は、2倍速再生、6倍
速再生等の高速再生時については、たとえば第3図に示
すような回路系により生成される。高速再生時において
、端子5(第1図参照)から出力された再生映像信号(
R,F信号)は1、端子31に供給され、AGC回路3
2を介してエンベロープ検波回路33に送られる。この
エンベロープ検波回路33からの包絡線に相当する検波
出力はパルス発生回路34に送られる。このパルス発生
回路34は、ヘッドI・レースに伴って変化する上記検
波出力が所定レベル(しきい値レベル)以下になったの
を検出してパルスを発生するものである。上記検波出力
のレベルの低下は、ヘッドがアジマス角の異なるトラッ
ク部分をトレースすることにより生ずる。上記パルス発
生回路34からのパルスはフリップフロップ回路35に
送られ、端子36から、たとえば、後述する第4図tB
)あるいはi−を図+C+に示すようなスイッチングパ
ルスP4が出力される。なお、低速再生時および静止画
再生時については、マイクロコンビニーりによりスイッ
チングパルスP4の生成が制御される。
次に、動作を概略的に説明する0記録時において、切換
スイッチ3はたとえば第4図代に示すような1フイ一ル
ド期間(IF)毎にレベルの高低が反転するスイッチン
グパルスP3により切換えられ、切換スイッチ4は図示
のように該切換スイッチ3側に固定される。すなわち、
ビデオヘッドIA、1Bが1フイ一ルド期間(tF)毎
に交互に切換選択され記録が行われる。また、標準速再
生時においても同様に、ビデオヘッドiA、1Bが切換
選択される。この時、上記ビデオヘッド1A、inは標
準トラック幅より幅の狭いものであるため、隣接トラッ
クによるクロストーク成分が抑えられ、高画質の再生画
像が得られる。
特殊再生の一例として、2倍速再生時においては、切換
スイッチ3が第4図(5)に示すようなスイッチングパ
ルスP3 により切換えられると共に、切換スイッチ4
が第4図向に示すような、上記スイッチングパルスP3
の半分の周期のスイッチングパルスP4  により切換
えられる。すなわち、ビデオヘッドIA、2B、2A、
2Bが1/2フイ一ルド期間(1/21”)毎に順次周
期的に切換選択され2倍速再生が行われる。また、6倍
速再生時においては、第4図(qに示すような、上記ス
イッチングパルスP3の175の周期のスイッチングパ
ルスP1が切換スイッチ4に供給される。すなわち、前
半の1フイ一ルド期間にはビデオヘッド1A。
2Bが、また、後半の1フイ一ルド期間にはビデオヘッ
ド2A、113がそれぞれ1/6フイ一ルド期間(1/
6F)毎に交互に切換選択され6倍速再生が行われる。
このように特殊再生時において、ビデオヘッドのフィー
ルド内切換えが行われ、良好な再生がなされる。
上述したように、本実施例のビデオテープレコーダによ
れば、同時に作用することのない2個のビデオヘッド2
A、2Bを電気的に直列に接続したことにより、合計の
ヘッド数が4個であるにも拘らず、用いるロータリート
ランスは3チャンネルのもので済む。しかも、従来の3
ヘッド3チャンネル方式におけるヘッドディスクを4個
のヘッドを搭載したヘッドディスクと交換すれば良く、
安価に4ヘッド方式のビデオテープレコーダを実現する
ことができる。また、2個のビデオヘッド2A、2Bを
接続したことによりピーキング周波数の低下(いわゆる
ヘッドチューンの低下)およびC/Nの低下が若干生ず
るものの、特殊再生時においてヘッドのフィールド内切
換えを行っており、ノイズを抑えて高画質の再生画像を
得ることができる。更に、ビデオヘッドIA、IBおよ
びビデオヘッド2A、2Bには、それぞれに有利な幅の
ヘッドが用いられており、標準速再生時および特殊再生
時に共に高画質の再生画像を得ることができる。
H,発明の効果 上述した実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、第2のビデオヘッド対の各ビデオヘッドが電気的
に直列に接続されており、4ヘッド3チャンネル方式の
ビデオテープレコーダを提供することができる。しかも
、従来の3ヘッド3チャンネル方式にどけるヘッドディ
スクを4個のヘッドを搭載したヘッドディスクと交換す
れば良く、安価に実現できる0また、特殊再生時にヘッ
ドのフィールド内切換えを行っており、高画質の再生画
像を得ることができる0更に、第1のビデオヘッド対お
よび第2のビデオヘッド対りこは、それぞれに有利な幅
のヘッドを用いることができ、標準速再生時および特殊
再生時に共に高画質の再生画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のビデオテープレコーダの要
部構成を示す回路図、第2図はヘノドブ身スク上におけ
るビデオヘッドの取付位置を模式的に示す図、第3図は
スイッチングパルスP4を生成するための回路系の一例
を示すブロック図、第4図は動作を説明するためのタイ
ムチャートである。 第5図は従来のビデオテープレコーダの一例を示す回路
図、第6図は同じく他の例を示す回路図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のビデオヘッド対と、 各ヘッドが電気的に直列に接続された第2のビデオヘッ
    ド対と、 記録しようとする映像信号および再生された映像信号を
    取扱う映像信号回路部と、 上記第1のビデオヘッド対の各ヘッドおよび上記第2の
    ビデオヘッド対と上記映像信号回路部との間に介在し、
    映像信号の伝達を行う3チャンネルのロータリートラン
    スとを有し、 上記第1および第2のビデオヘッド対の各ヘッドを適当
    なタイミングで切換選択し特殊再生を行うようにしたこ
    とを特徴とするビデオテープレコーダ。
JP61101619A 1986-05-01 1986-05-01 ビデオテ−プレコ−ダ Pending JPS62257286A (ja)

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JP61101619A JPS62257286A (ja) 1986-05-01 1986-05-01 ビデオテ−プレコ−ダ

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JP61101619A JPS62257286A (ja) 1986-05-01 1986-05-01 ビデオテ−プレコ−ダ

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JPS62257286A true JPS62257286A (ja) 1987-11-09

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