JPS62257292A - 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 - Google Patents
多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置Info
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- JPS62257292A JPS62257292A JP61101534A JP10153486A JPS62257292A JP S62257292 A JPS62257292 A JP S62257292A JP 61101534 A JP61101534 A JP 61101534A JP 10153486 A JP10153486 A JP 10153486A JP S62257292 A JPS62257292 A JP S62257292A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多山化情報信号記録再生方法及びイの記録装置
に係り、特に映l!I信弓と音声信号とを多重化して記
録媒体に記録し、これを再生する手車化情報信号記録再
生方法及びその記録装置に関する。
に係り、特に映l!I信弓と音声信号とを多重化して記
録媒体に記録し、これを再生する手車化情報信号記録再
生方法及びその記録装置に関する。
従来の技術
映像信号と音声信号とを記録媒体に記録し、これを再生
する場合、種々の多重化手段が用いられるが、その中の
一つの例として、例えば本出願人が先に持分ttf(5
8−23998号公報(特許IK(52−25262@
>に開示した[情報信号記録方法」、特公昭59−29
031号公報(特許1と158−5541号)に開示し
た[情報信号記録再生方法」、更には特公昭59−29
032号公報(特願昭58−5542号)に開示した1
゛情報信号再生装置」が知られている。
する場合、種々の多重化手段が用いられるが、その中の
一つの例として、例えば本出願人が先に持分ttf(5
8−23998号公報(特許IK(52−25262@
>に開示した[情報信号記録方法」、特公昭59−29
031号公報(特許1と158−5541号)に開示し
た[情報信号記録再生方法」、更には特公昭59−29
032号公報(特願昭58−5542号)に開示した1
゛情報信号再生装置」が知られている。
これらは、帯域Ll+限された輝度信号と、低域変換搬
送色信号とを、帯域i+11限された輝度信号の高域周
波数部分にて帯域共用多重化し、更にこの帯域共用多重
化信号に、輝度信号の上限周波数よりも高い周波数の−
又は二以上の搬送波を音声信号で周波数変調(FM)L
、て青たFM音声信号を周波数分割多重し、この周波数
分割多重信号で一の搬送波を周波数変調して得たFM信
号を記録媒体に記録し、この記録媒体から再生したFM
信号を記録時と逆の信号処理を行なって再生する方法。
送色信号とを、帯域i+11限された輝度信号の高域周
波数部分にて帯域共用多重化し、更にこの帯域共用多重
化信号に、輝度信号の上限周波数よりも高い周波数の−
又は二以上の搬送波を音声信号で周波数変調(FM)L
、て青たFM音声信号を周波数分割多重し、この周波数
分割多重信号で一の搬送波を周波数変調して得たFM信
号を記録媒体に記録し、この記録媒体から再生したFM
信号を記録時と逆の信号処理を行なって再生する方法。
又は再生装置である。
これらの本出願人が開示した記録方法、記録再生方法及
び再生装置によれば、比較的伝送系の歪が大であっても
、シングルキャリアであるという特性から復調映像信号
にビート妨害を生ずることなしに輝度信号、1送色信号
及び−ヂャンネル又はニヂtIンネル以上の音声信号を
同一トラックに記録し、再生することができるほか、そ
の他種々の優れた特長を右する。
び再生装置によれば、比較的伝送系の歪が大であっても
、シングルキャリアであるという特性から復調映像信号
にビート妨害を生ずることなしに輝度信号、1送色信号
及び−ヂャンネル又はニヂtIンネル以上の音声信号を
同一トラックに記録し、再生することができるほか、そ
の他種々の優れた特長を右する。
このため、これらの本出願人の提案になる情報信号記録
方法により記録された、V)ID (登録商標)と呼ば
れる静電容ω変化読取検出型ビデオディスク、及びこの
ビデオディスクから本出願人の提案にイ5る情報信号再
生装置に基づいてカラープレビジフン信号を復調再生す
るビデオディスク再生装置は現在実用に供され、一般に
広く言及している。
方法により記録された、V)ID (登録商標)と呼ば
れる静電容ω変化読取検出型ビデオディスク、及びこの
ビデオディスクから本出願人の提案にイ5る情報信号再
生装置に基づいてカラープレビジフン信号を復調再生す
るビデオディスク再生装置は現在実用に供され、一般に
広く言及している。
発明が解決しようとする問題点
ところで、このような方法で記録再生される情報信号の
うち、帯域制限された輝度信号の周波数帯域を、awI
像度化を目的どして広げようと試みるとき、帯域制限さ
れた輝度信号の下限周波数よりもすぐ近くの高周波数位
置に音声キャリア(FM音声信号)が存在するため、上
記の輝度信号の周波数帯域を広げるには、これらのF
M R声信ぢを初めから記録しないようにするが、又は
別の周波数位置へ移動さぼれば良い。
うち、帯域制限された輝度信号の周波数帯域を、awI
像度化を目的どして広げようと試みるとき、帯域制限さ
れた輝度信号の下限周波数よりもすぐ近くの高周波数位
置に音声キャリア(FM音声信号)が存在するため、上
記の輝度信号の周波数帯域を広げるには、これらのF
M R声信ぢを初めから記録しないようにするが、又は
別の周波数位置へ移動さぼれば良い。
しかしながら、この情報記録方法では記録された記録済
ビデオディスクやそのビデオディスク再生装置が既に大
苗に存在する現在、これら既存の記録済ビデオディスク
との互換性を保つことを者!1すると、FM音声信号の
記録周波数位置を移動したり、FM音声信号自体の記録
を止めることはできない。
ビデオディスクやそのビデオディスク再生装置が既に大
苗に存在する現在、これら既存の記録済ビデオディスク
との互換性を保つことを者!1すると、FM音声信号の
記録周波数位置を移動したり、FM音声信号自体の記録
を止めることはできない。
本発明は上記の点に鑑みて創作されたもので、既存の記
録済記録媒体を専用に再生する再生装置との互換性を保
ちながら、映像信号を広帯域で記録再生し1ワる多重化
情報信号記録再生方法及びその記録装置を提供すること
を目的とする。
録済記録媒体を専用に再生する再生装置との互換性を保
ちながら、映像信号を広帯域で記録再生し1ワる多重化
情報信号記録再生方法及びその記録装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の多重化情報信号記録再生方法は、映像信号ム域
成分を高域へ周波数変換し、映像上シ:)低域成分の上
限周波数から周波数変換された映m信号高域成分の下限
周波数までの空いている周波数領域内に配置したー又は
二以上の被変調情報信号と、映像信号低域成分及び周波
数変換された映像信号高域成分とを夫々周波数分割多重
した後一の搬送波を周波数変調して記録媒体に記録し、
再生時は配録媒体から再生された信号を周波数復調して
得た周波数変調後」信号から映像信号低域成分。
成分を高域へ周波数変換し、映像上シ:)低域成分の上
限周波数から周波数変換された映m信号高域成分の下限
周波数までの空いている周波数領域内に配置したー又は
二以上の被変調情報信号と、映像信号低域成分及び周波
数変換された映像信号高域成分とを夫々周波数分割多重
した後一の搬送波を周波数変調して記録媒体に記録し、
再生時は配録媒体から再生された信号を周波数復調して
得た周波数変調後」信号から映像信号低域成分。
周波数変換された映像信号高域成分及び被変調情報信号
を夫々弁別分離し、弁別分離した各信号から再生映像信
号及び再生情報信号を夫々前るよう構成したものである
。
を夫々弁別分離し、弁別分離した各信号から再生映像信
号及び再生情報信号を夫々前るよう構成したものである
。
また、本発明の多重化情報信号記録装置は、映像信号高
域成分と映像信号低域成分とを大々出力Jるフィルタ回
路と、周波数変換!r段、加p手段及び記録手段よりな
る。
域成分と映像信号低域成分とを大々出力Jるフィルタ回
路と、周波数変換!r段、加p手段及び記録手段よりな
る。
nm
広帯域映像信号は、まず所定の周波数を境界として、映
m信号高域成分と映像信号低域成分とに2分割される。
m信号高域成分と映像信号低域成分とに2分割される。
次に、分割された映像信号高域成分だけが、高域へ周波
数変換されて所定の高周波数領域へシフトされる。これ
により、映像信号低域成分と高域へ周波数変換された映
像信号高域成分との間に、空いている周波数領域が生ず
る。
数変換されて所定の高周波数領域へシフトされる。これ
により、映像信号低域成分と高域へ周波数変換された映
像信号高域成分との間に、空いている周波数領域が生ず
る。
この空いている周波数領域内を占有りるにうに周波数帯
域が選定されている−又は二以上の被変調情報信号と、
上記の映像信号低域成分とi!′!l域へ周波数変換さ
れた映像信号高域成分とは大々周波数分割多重された後
、一の搬送波を周波数変調して被周波数変調波信号に変
換された侵、記録媒体に記録される。
域が選定されている−又は二以上の被変調情報信号と、
上記の映像信号低域成分とi!′!l域へ周波数変換さ
れた映像信号高域成分とは大々周波数分割多重された後
、一の搬送波を周波数変調して被周波数変調波信号に変
換された侵、記録媒体に記録される。
一方、再生時には記録済記録媒体から再生された上記の
被周波数変調波信号は周波・数復mされて再生周波数分
割多重信号に戻さ□れる。この再生周波数分割多重信号
から前記−又は二以上の被変調情報信号を扱き出した後
、周波数変換されている映像信号高域成分が記録時に移
動させた分だけ今度は周波数の低い方へ周波数変換され
てもとの帯域に戻され、しかる優にこのちとの帯域へ戻
された映像化@8域成分が、再生周波数分割多重信号か
ら分離された再生映像信号低域成分と多重される。これ
により、もとの広帯域の映像信号が再生される。
被周波数変調波信号は周波・数復mされて再生周波数分
割多重信号に戻さ□れる。この再生周波数分割多重信号
から前記−又は二以上の被変調情報信号を扱き出した後
、周波数変換されている映像信号高域成分が記録時に移
動させた分だけ今度は周波数の低い方へ周波数変換され
てもとの帯域に戻され、しかる優にこのちとの帯域へ戻
された映像化@8域成分が、再生周波数分割多重信号か
ら分離された再生映像信号低域成分と多重される。これ
により、もとの広帯域の映像信号が再生される。
ここで、周波数分割する境界周波数及び多重化する−又
は二以上の被変調情報信号の周波数帯域を、既存の記録
再生方式と夫々同じ周波数帯域に選定することにより、
既存の記録再生方式においても、上記の映像信号低域成
分及び−又は二以上の被変調情報信号を再生することが
できることになる。
は二以上の被変調情報信号の周波数帯域を、既存の記録
再生方式と夫々同じ周波数帯域に選定することにより、
既存の記録再生方式においても、上記の映像信号低域成
分及び−又は二以上の被変調情報信号を再生することが
できることになる。
また、多m化情報信号配録装置においては、周波数変換
手段により映像信号高域成分をlI域へ周波数変換する
。加篩手段はこの周波数変換手段より取り出された映像
信号高域成分とフィルタ回路よりの映像信号低域成分と
を夫々周波数分割多重すると共に、それらの聞の空いて
いる周波数領域内に配置したー又は二以上の被変調情報
信号もこれらに周波数分割多重し、この周波数分割多重
信号を記録手段に供給する。
手段により映像信号高域成分をlI域へ周波数変換する
。加篩手段はこの周波数変換手段より取り出された映像
信号高域成分とフィルタ回路よりの映像信号低域成分と
を夫々周波数分割多重すると共に、それらの聞の空いて
いる周波数領域内に配置したー又は二以上の被変調情報
信号もこれらに周波数分割多重し、この周波数分割多重
信号を記録手段に供給する。
これにより、この周波数分割多重信号は記録手段により
周波数変調後、記録媒体に記録される。
周波数変調後、記録媒体に記録される。
実施例
以下、本発明の実施例について図面と技に説明する。
第1図は本発明記録Vt置及び本発明方法の記録系の一
実施例のブロック系統図を示す。入力端子1に入来した
例えばN −r S C方式カラー映像信号は、くし形
フィルタ2に供給され、ここで輝度信号と搬送色信号と
が人々分離P波される。
実施例のブロック系統図を示す。入力端子1に入来した
例えばN −r S C方式カラー映像信号は、くし形
フィルタ2に供給され、ここで輝度信号と搬送色信号と
が人々分離P波される。
くし形フィルタ2により分−1戸波された輝度信号は、
第2図(A)にその周波数スペクトシムYを示り如く、
0〜5.2MH2の周波数帯域を有しているが、これ)
ま前記した既存のビデオディスク記録再生システムで伝
送される、帯域制限された11’li Iff信号の周
波数帯11!!(0〜3MH7)に比し、はるかに広帯
域である。
第2図(A)にその周波数スペクトシムYを示り如く、
0〜5.2MH2の周波数帯域を有しているが、これ)
ま前記した既存のビデオディスク記録再生システムで伝
送される、帯域制限された11’li Iff信号の周
波数帯11!!(0〜3MH7)に比し、はるかに広帯
域である。
この広帯域の輝度信号番よりットオフ周波数3MHzの
低域フィルタ(以上しPFと記す)3と、カッl−Aノ
周波数3 M l−I Zの1!′!I域フイルタ(以
下HP Fと記す)4とに人々供給されて、3 M H
zを境界周波数fMとして周波数帯域を2分割される。
低域フィルタ(以上しPFと記す)3と、カッl−Aノ
周波数3 M l−I Zの1!′!I域フイルタ(以
下HP Fと記す)4とに人々供給されて、3 M H
zを境界周波数fMとして周波数帯域を2分割される。
LPF3より取り出された、第2図(B)にYしで示づ
如き周波数スペクトラムの輝度信号低域成分は、前記し
た既存のビデオディスク記録再生シスうムで伝送される
、帯域ル11限された輝度信号と同一の周波数帯域(0
〜3MHz >を有してJ3す、加算回路5に供給され
、ここでくし形フィルタ2により分子Jf P波された
閲送色イ1号を周波改変Jfi ;56ににり低周波r
1領域へ周波数変換して得た低域′9換凹送邑信月と加
C)される。この低域変換1li2送色信号は、前記し
た既存のビデオディスク記録111牛シスデムで伝送さ
れる低域変換搬送色158と同一の周波数帯域である、
約2.56MH2±500kll Zに選定されている
。。
如き周波数スペクトラムの輝度信号低域成分は、前記し
た既存のビデオディスク記録再生シスうムで伝送される
、帯域ル11限された輝度信号と同一の周波数帯域(0
〜3MHz >を有してJ3す、加算回路5に供給され
、ここでくし形フィルタ2により分子Jf P波された
閲送色イ1号を周波改変Jfi ;56ににり低周波r
1領域へ周波数変換して得た低域′9換凹送邑信月と加
C)される。この低域変換1li2送色信号は、前記し
た既存のビデオディスク記録111牛シスデムで伝送さ
れる低域変換搬送色158と同一の周波数帯域である、
約2.56MH2±500kll Zに選定されている
。。
ずなわら、この低域変換搬送色信号の色副搬送波周波数
は、ムとの搬送急信シー)の色副搬送波周波数3.57
9!+45 M 1−lz (= f s c )の
5 / 718の周波数であり、輝度信号と周波数イン
ターリーブの関係にある。これにより、加粋回路5から
は、輝度信号低域成分と、この輝度信号低域成分の高周
波数領域に位置する上記低域変換搬送色信号とよりイ^
る帯域共用多重化信号が取り出される。
は、ムとの搬送急信シー)の色副搬送波周波数3.57
9!+45 M 1−lz (= f s c )の
5 / 718の周波数であり、輝度信号と周波数イン
ターリーブの関係にある。これにより、加粋回路5から
は、輝度信号低域成分と、この輝度信号低域成分の高周
波数領域に位置する上記低域変換搬送色信号とよりイ^
る帯域共用多重化信号が取り出される。
一方、HP F 4より取り出された第2図(C)にY
)Iで示す如き周波数スベクi・ラムの輝爪信25高域
成分は、平衡変調器7に供給され、ここで次のJ:うに
して生成されるローカル4−トリアを平衡変調する。こ
のローカルキャリアの生成方法につき説明するに、上記
広帯域輝度信号から同期信号分離回路8ににり分離抽出
された同期信号がバースIへゲートパルスブで土器9に
供給され、ここでバース1−ゲートパルスに変換された
復、パーストゲート回路10に供給される。
)Iで示す如き周波数スベクi・ラムの輝爪信25高域
成分は、平衡変調器7に供給され、ここで次のJ:うに
して生成されるローカル4−トリアを平衡変調する。こ
のローカルキャリアの生成方法につき説明するに、上記
広帯域輝度信号から同期信号分離回路8ににり分離抽出
された同期信号がバースIへゲートパルスブで土器9に
供給され、ここでバース1−ゲートパルスに変換された
復、パーストゲート回路10に供給される。
パーストゲート回路10はト記パーストゲートパルスに
より入力NTSC方式カラー映像信号中のカラーバース
ト信号のみを分離抽出して、フェーズ・[]ツク1−・
ループ(PLL)11に供給する。これにより、PLL
11からは人力NTSC方弐ノノラー映像信号中のカラ
ーバースト信号に位相開明した、色副搬送波周波数f’
scと同一周波数の連続波を41=成し、これをスイッ
プ回路12の端子12aに供給する。
より入力NTSC方式カラー映像信号中のカラーバース
ト信号のみを分離抽出して、フェーズ・[]ツク1−・
ループ(PLL)11に供給する。これにより、PLL
11からは人力NTSC方弐ノノラー映像信号中のカラ
ーバースト信号に位相開明した、色副搬送波周波数f’
scと同一周波数の連続波を41=成し、これをスイッ
プ回路12の端子12aに供給する。
このスイッヂ回路12のもう−っの端子12bには、入
力端子13よりの基準発振器の出力電鋳1搬送波周波数
fscが供給される。スイップ回路12より取り出され
た周波数fSCの連続波は位相調整器14を通して周波
数逓倍回路15及び16に人々供給される。周波数逓倍
回路15は人力信号周波数f’scを3逓倍して10.
738B35 M t−1zの信号を発生し、これを第
1のローカルキャリアとして平衡変調器7に供給する。
力端子13よりの基準発振器の出力電鋳1搬送波周波数
fscが供給される。スイップ回路12より取り出され
た周波数fSCの連続波は位相調整器14を通して周波
数逓倍回路15及び16に人々供給される。周波数逓倍
回路15は人力信号周波数f’scを3逓倍して10.
738B35 M t−1zの信号を発生し、これを第
1のローカルキャリアとして平衡変調器7に供給する。
これにより、平衡変調器7からは2人力信号周波数の和
の周波数(13,74M l−1z〜15゜94M+−
17)の信号と、差の周波数(5,24MHz〜7.7
4M117)の18号とが夫々発生出力されるが、帯域
フィルタ(以下BPFと記ず)17により13.74M
l−I Z〜15.94 M HZの周波数帯域の信
号だけが、P波され、伯の周波数成分はすべて不要周波
数成分として除去されるので、上記用の周波数の信号の
みが平衡変調器18に供給される。
の周波数(13,74M l−1z〜15゜94M+−
17)の信号と、差の周波数(5,24MHz〜7.7
4M117)の18号とが夫々発生出力されるが、帯域
フィルタ(以下BPFと記ず)17により13.74M
l−I Z〜15.94 M HZの周波数帯域の信
号だけが、P波され、伯の周波数成分はすべて不要周波
数成分として除去されるので、上記用の周波数の信号の
みが平衡変調器18に供給される。
平衡変調器18は周波数逓倍回路16によ−)で色副搬
送波周波数fscを19/7逓倍して11ノた9、 7
15908 M I−I Zの信号を第2のローカル−
1−11リアとして供給され、これをBPF17よりの
信号で平衡変調することにより、両人力信号周波数の和
の周波数(23,46M Hz〜25.66 M I−
1z )の信?】と差の周波数< 4.02 Ml−1
z 〜0.22 Mlll)の信号とを夫々発生出力す
る。平衡変調器18の出力信号はカットオフ周波数、′
メロ、22MH2よりやや高1ム1波数のしPF19に
より、第2図(D)にYH’ で示す如く、4.02〜
IH2〜G、22 N++71のX・の周波数信号のみ
を分111tP波された後、加t1回路20に供給され
る。すなわち、上記周波数スペクトラムYH’ の信号
は高域へ周波数変換された輝+([信号高域成分である
。
送波周波数fscを19/7逓倍して11ノた9、 7
15908 M I−I Zの信号を第2のローカル−
1−11リアとして供給され、これをBPF17よりの
信号で平衡変調することにより、両人力信号周波数の和
の周波数(23,46M Hz〜25.66 M I−
1z )の信?】と差の周波数< 4.02 Ml−1
z 〜0.22 Mlll)の信号とを夫々発生出力す
る。平衡変調器18の出力信号はカットオフ周波数、′
メロ、22MH2よりやや高1ム1波数のしPF19に
より、第2図(D)にYH’ で示す如く、4.02〜
IH2〜G、22 N++71のX・の周波数信号のみ
を分111tP波された後、加t1回路20に供給され
る。すなわち、上記周波数スペクトラムYH’ の信号
は高域へ周波数変換された輝+([信号高域成分である
。
なお、上記の第1及び第2のローカル−’I= vリア
は3fsc 、(19/7)fscなる周波数で、いず
れも水平走査周波数をf+−+とじたとぎ、「H/2の
奇数倍の周波数に選定されているため、1Iili磨信
号と周波数インターリーブの関係にあり、再生映像信号
に与える悪影響を視覚的に軽減することができる。
は3fsc 、(19/7)fscなる周波数で、いず
れも水平走査周波数をf+−+とじたとぎ、「H/2の
奇数倍の周波数に選定されているため、1Iili磨信
号と周波数インターリーブの関係にあり、再生映像信号
に与える悪影響を視覚的に軽減することができる。
第1図において、入力端子21及び22には第1チ11
ンネルの音声信号で3.43MH7の搬送波を周波数変
調して得た周波数帯域3.43MH2±75kllzの
第1チt・ンネルのFMg声信号と、第2ブヤンネルの
音声信号で3.73 M LI Zの搬送波を周波数変
調して得た周波数帯域3.73MH2±75kllzの
第2ブー1/ンネルのFM盲、ij信y】とが入来し、
加9回路20に供給される。
ンネルの音声信号で3.43MH7の搬送波を周波数変
調して得た周波数帯域3.43MH2±75kllzの
第1チt・ンネルのFMg声信号と、第2ブヤンネルの
音声信号で3.73 M LI Zの搬送波を周波数変
調して得た周波数帯域3.73MH2±75kllzの
第2ブー1/ンネルのFM盲、ij信y】とが入来し、
加9回路20に供給される。
これにより、加0回路20から出力端子23へ出力され
る信号は、第2図(E)に周波数スペクトラムを承り如
く、加r−回路5にりの輝度信号低域成分Y+−と低域
変換W1送色信号CRとの帯域バ用多+Q化信号と、L
P F 19よりの高域周波数変換r+度倍信号高域
成分H′と、それらの信号間の空いている周波数領域内
に位訝する2yトンネルのF M R7I:信号AI及
びA2とよりなる周波数分別条小信号となる。
る信号は、第2図(E)に周波数スペクトラムを承り如
く、加r−回路5にりの輝度信号低域成分Y+−と低域
変換W1送色信号CRとの帯域バ用多+Q化信号と、L
P F 19よりの高域周波数変換r+度倍信号高域
成分H′と、それらの信号間の空いている周波数領域内
に位訝する2yトンネルのF M R7I:信号AI及
びA2とよりなる周波数分別条小信号となる。
この周波数分割多巾信号は周波数変調器(図示t! i
J” )に供給され、ここで一の搬送波を周波数変調し
て、所定の搬送波偏移帯域(例えばシンクデツプレベル
が6゜IM HZ 、ホワイトピークレベルが7.9M
Hz)を有するFM信号に変換された後、公知の光ビー
ムを用いlこ記録装置に供給8れ、これより例えばディ
スクに螺旋状トラックを形成して記録される。
J” )に供給され、ここで一の搬送波を周波数変調し
て、所定の搬送波偏移帯域(例えばシンクデツプレベル
が6゜IM HZ 、ホワイトピークレベルが7.9M
Hz)を有するFM信号に変換された後、公知の光ビー
ムを用いlこ記録装置に供給8れ、これより例えばディ
スクに螺旋状トラックを形成して記録される。
次に本発明の再生系のf73f¥Xにつき説明するに、
第3図は本発明の再生系の一実施例のブ[1ツク系統図
を示ij。同図中、入力端子25には記録謂ビデAディ
スクから再生されたFM信号をFM復調:!!: (図
示せず)によりFM復調して得られた、第2図(E)に
承り如き周波数スペクトラムの再生周波数分割多申信号
が入来し、これよりLPr26、BPF27〜30、パ
ーストゲート回路31及び同期信号分離回路32に夫々
供給される。
第3図は本発明の再生系の一実施例のブ[1ツク系統図
を示ij。同図中、入力端子25には記録謂ビデAディ
スクから再生されたFM信号をFM復調:!!: (図
示せず)によりFM復調して得られた、第2図(E)に
承り如き周波数スペクトラムの再生周波数分割多申信号
が入来し、これよりLPr26、BPF27〜30、パ
ーストゲート回路31及び同期信号分離回路32に夫々
供給される。
B P F 29及び30によって第2図(E)にA+
及びA2で示した周波数スペクトラムの第1及び第2チ
ヤンネルのF M g声信号が周波a選択されて取り出
され、出ツノ端子33及び34へ出力される。
及びA2で示した周波数スペクトラムの第1及び第2チ
ヤンネルのF M g声信号が周波a選択されて取り出
され、出ツノ端子33及び34へ出力される。
また、B P F 28及びくし形フィルタ35により
第2図(E)にCRで示した周波数スペクトラムの低域
変換搬送色信号が分1fll−波されて周波数変換75
36に供給され、ここで周波数変換されてもとの色別搬
送波周波数f s c (= 3.579!145MI
IZ )の再生搬送色信号へ戻される。ここで、再生周
波数分υ1多Φ信号は、多くの場合、再生過程によって
生ずる時間軸変動を伴っているので、この周波数変換器
36にはこの時間軸変動を除去するための公知の回路を
備えていることは勿論である。この時間軸変動が除去さ
れ安定化された再生搬送色信号は船客7回路38に供給
され、ここでカットオフ周波数約3 M Hzのり、
l:) F 26とくし形フィルタ37とにより再生周
波数分割多重信号中から分111F波された、第2図(
E)にYLT:示ず周波数帯域O〜3M)lzの再住輝
1!Ill仁号低域成分と加の(多重)される。
第2図(E)にCRで示した周波数スペクトラムの低域
変換搬送色信号が分1fll−波されて周波数変換75
36に供給され、ここで周波数変換されてもとの色別搬
送波周波数f s c (= 3.579!145MI
IZ )の再生搬送色信号へ戻される。ここで、再生周
波数分υ1多Φ信号は、多くの場合、再生過程によって
生ずる時間軸変動を伴っているので、この周波数変換器
36にはこの時間軸変動を除去するための公知の回路を
備えていることは勿論である。この時間軸変動が除去さ
れ安定化された再生搬送色信号は船客7回路38に供給
され、ここでカットオフ周波数約3 M Hzのり、
l:) F 26とくし形フィルタ37とにより再生周
波数分割多重信号中から分111F波された、第2図(
E)にYLT:示ず周波数帯域O〜3M)lzの再住輝
1!Ill仁号低域成分と加の(多重)される。
他方、Ir1111信号分離回路324こより分離抽出
された同期信号はパルス発生器39に供給され、ここで
パーストゲートパルスとされてパーストゲート回路31
に供給されて再生周波数分:’jl多手信号中のカラー
バースト信号をJALさ′取ろ。パルス発生:S39は
また人力+Ij生間明イ、゛;シJに位fil rii
l l!II L、た水平走査周期のパルスを生成し、
これをPLL/11に供給するとJ(に、誤差検出li
d路40に供給りる。
された同期信号はパルス発生器39に供給され、ここで
パーストゲートパルスとされてパーストゲート回路31
に供給されて再生周波数分:’jl多手信号中のカラー
バースト信号をJALさ′取ろ。パルス発生:S39は
また人力+Ij生間明イ、゛;シJに位fil rii
l l!II L、た水平走査周期のパルスを生成し、
これをPLL/11に供給するとJ(に、誤差検出li
d路40に供給りる。
21′2′:検出回路40はパース1〜ゲート回路31
より1水ilL走舎周期で断続的に入来!16再生hラ
ーバ−スト信号の各入力位相とパルス発生m 39 J
:りのパルスどを位相比較し、その位相誤差出力をPL
L 41に供給し、イの内部の電圧制御発振器をリセ
ットする。
より1水ilL走舎周期で断続的に入来!16再生hラ
ーバ−スト信号の各入力位相とパルス発生m 39 J
:りのパルスどを位相比較し、その位相誤差出力をPL
L 41に供給し、イの内部の電圧制御発振器をリセ
ットする。
これにより、PLL41はパルス発生器39よりの水平
走査周期のパルスに位相同期し、かつ、後述する平衡変
調器45.47の出力信号位相が記録時のぞれと一致す
るようなタイミングで、周波数’f’scの信号を発生
出力する。このPLL41の出力信号は位相調v;に4
2を通してI;’、1波数遁倍回路43及び44に供給
され、ここで周波数を19/7逓倍及び3逓倍されてロ
ーカル1−1/リアとして平衡変調器45及び47に夫
々供給される。従って、このローカルキレリアは、再生
周波数分υ1多重信号中の水平周III信号に同期して
おり、再生周波数分割多重信号が時間軸誤差を含んでい
る場合には、ぞの時間軸誤差に忠実に追従する。
走査周期のパルスに位相同期し、かつ、後述する平衡変
調器45.47の出力信号位相が記録時のぞれと一致す
るようなタイミングで、周波数’f’scの信号を発生
出力する。このPLL41の出力信号は位相調v;に4
2を通してI;’、1波数遁倍回路43及び44に供給
され、ここで周波数を19/7逓倍及び3逓倍されてロ
ーカル1−1/リアとして平衡変調器45及び47に夫
々供給される。従って、このローカルキレリアは、再生
周波数分υ1多重信号中の水平周III信号に同期して
おり、再生周波数分割多重信号が時間軸誤差を含んでい
る場合には、ぞの時間軸誤差に忠実に追従する。
平衡変調345はBPF27により分子nP波された第
2図(E)にY14’で示した周波数スペクトラムの再
生輝度信号高域成分で、周波数逓信回路43よりの9.
715908 M HZのローカル4−1/リアを平衡
変調して、和の周波数(13,74Ml−12〜15.
94 Mllz )の13号と差の周波数(3,50H
llz〜5.70 MilZ )の信号とをBPF46
へ発生出力する。BPF’46はこのうら相の周波数の
信号のみを通過させて平衡変調器47に供給する。
2図(E)にY14’で示した周波数スペクトラムの再
生輝度信号高域成分で、周波数逓信回路43よりの9.
715908 M HZのローカル4−1/リアを平衡
変調して、和の周波数(13,74Ml−12〜15.
94 Mllz )の13号と差の周波数(3,50H
llz〜5.70 MilZ )の信号とをBPF46
へ発生出力する。BPF’46はこのうら相の周波数の
信号のみを通過させて平衡変調器47に供給する。
これに」、す、平衡変調器47t、iこの和の周波数の
信号で、周波数i倍回路44よりの10.738635
M HZのローカルキ11リアを平衡変調して肉入力信
号周波数の和と差の周波数の信号をLPF48に発生出
力する。カットオフ周波数5.5M HZのL P F
48はこの入力信号のうち差の周波数成分である3、
0M HZ〜り、2MH2の、もとの帯域へ戻された輝
度信号高域成分のみをP波して加粋回路38に供給する
。
信号で、周波数i倍回路44よりの10.738635
M HZのローカルキ11リアを平衡変調して肉入力信
号周波数の和と差の周波数の信号をLPF48に発生出
力する。カットオフ周波数5.5M HZのL P F
48はこの入力信号のうち差の周波数成分である3、
0M HZ〜り、2MH2の、もとの帯域へ戻された輝
度信号高域成分のみをP波して加粋回路38に供給する
。
加の回路38はくし形フィルタ37よりの第2図(B)
にYLで示す如き周波数スペクトラムの再生輝度信号高
域成分と、LPF48よりの、もとの帯域へ周波数変換
(平衡変調)されて戻された第2図(C)にY)lで示
す如き周波数スペクトラムの再生輝度信号高域成分とを
多重して第2図(A)にYで示す如き広帯域の再生輝度
信号を得ると共に、これに周波数変換器36よりのもと
の帯域へ戻された再生搬送色信号を帯域共用多重化して
再生NTSC方式カラー映像信号として出力端子50へ
出力Jる。
にYLで示す如き周波数スペクトラムの再生輝度信号高
域成分と、LPF48よりの、もとの帯域へ周波数変換
(平衡変調)されて戻された第2図(C)にY)lで示
す如き周波数スペクトラムの再生輝度信号高域成分とを
多重して第2図(A)にYで示す如き広帯域の再生輝度
信号を得ると共に、これに周波数変換器36よりのもと
の帯域へ戻された再生搬送色信号を帯域共用多重化して
再生NTSC方式カラー映像信号として出力端子50へ
出力Jる。
なお、本実施例におけるローカルキャリア周波数も、記
録系と同様にf’ H/2の奇数倍の周波数に選定され
ているので、再生画像へ与える悪影費を視覚的に軽減で
きる。
録系と同様にf’ H/2の奇数倍の周波数に選定され
ているので、再生画像へ与える悪影費を視覚的に軽減で
きる。
ところで、本実施例で記録されたビデオディスクを既存
の再生装置で再生りると、既存の再生装置は、第2図(
E)k:YL、CR,A+ 及びAzで示した各信号の
周波数スペクトラムの多重化信号が記録されたビデオデ
ィスクを再生するように構成されているから、第3図に
破線で囲んだ回路部49のみからなる。
の再生装置で再生りると、既存の再生装置は、第2図(
E)k:YL、CR,A+ 及びAzで示した各信号の
周波数スペクトラムの多重化信号が記録されたビデオデ
ィスクを再生するように構成されているから、第3図に
破線で囲んだ回路部49のみからなる。
従って、既存の再生装置で本実施例により記録されたビ
デオディスクを再生した場合は、輝度信号高域成分はs
?13!されるので、従来のビデオディスクと同等の多
重化信号の再生が行なえることとなる。
デオディスクを再生した場合は、輝度信号高域成分はs
?13!されるので、従来のビデオディスクと同等の多
重化信号の再生が行なえることとなる。
また、このような本発明で記録した記録媒体には、予め
コード(IF号を例えば垂直帰線消ム明間内の特定位δ
に記録しておき、本発明の再4系でこの]−ド信号が再
生された場合は第3図に示り°回路全体が動作するよう
構成し、他方、このコード信号が再生されない記録媒体
に対して【よ、第3図に示した回路部49だけが動作す
るよう構成しておくことで、本発明再生系で現行の記録
済記録媒体を再生することもできる。
コード(IF号を例えば垂直帰線消ム明間内の特定位δ
に記録しておき、本発明の再4系でこの]−ド信号が再
生された場合は第3図に示り°回路全体が動作するよう
構成し、他方、このコード信号が再生されない記録媒体
に対して【よ、第3図に示した回路部49だけが動作す
るよう構成しておくことで、本発明再生系で現行の記録
済記録媒体を再生することもできる。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるしのぐはなく
、音声信号以外の他の情報信号(例えばコンピュータプ
ログラム、ファクシミリ信シコ、(の他各種ディジタル
データ)を音声信号に代えて、又はn角信号と共に記録
するようにしてもにい。
、音声信号以外の他の情報信号(例えばコンピュータプ
ログラム、ファクシミリ信シコ、(の他各種ディジタル
データ)を音声信号に代えて、又はn角信号と共に記録
するようにしてもにい。
この場合は、既存の記録再生システムとのL7換性はな
いこともあるが、広帯域映像信号の記録IIf生はでき
るものである。
いこともあるが、広帯域映像信号の記録IIf生はでき
るものである。
更に、記録媒体としてはビデオディスクに限らず、磁気
チーブ。古き変え可能な光ディスク等信の記録媒体でも
良いことは勿論ぐある。
チーブ。古き変え可能な光ディスク等信の記録媒体でも
良いことは勿論ぐある。
発明の効果
上述の如く、本発明によれば、記録媒体或いは記録再生
装7tの伝送帯域に応じて既存の記録+1j生システム
よりも広帯域で映像信号を記録再生iることができ、ま
た映像信号が帯域u1限され、映像帯域内で他の情報信
号(特に音声信号)が多重化され、しかも標準化されて
いるような既存の記録再生システムどの互換性を保ちな
がら、より広帯域の映像信号の記録、再生ができ、高解
像度化を実現できる等の特長を右するものである。
装7tの伝送帯域に応じて既存の記録+1j生システム
よりも広帯域で映像信号を記録再生iることができ、ま
た映像信号が帯域u1限され、映像帯域内で他の情報信
号(特に音声信号)が多重化され、しかも標準化されて
いるような既存の記録再生システムどの互換性を保ちな
がら、より広帯域の映像信号の記録、再生ができ、高解
像度化を実現できる等の特長を右するものである。
第1図は本発明の記録系及び記録装置の一実施例を示1
ブロック系統図、第2図番よ本発明の動作説明用の各部
の信号の周波数スペクトラム図、第3図は本発明の再生
系の一実施例を示すブロック系統図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、2.35.37・・
・くし形フィルタ、3・・・低域フィルタ(L P F
)、4・・・高域フィルタ(HPF)、6.36・・・
周波数変換器、7.18.45.47・・・平衡変調器
、15.16.43.44・・・周波数逓倍回路、20
゜38・・・加亦回路、21.22・・・FM音声信号
入力端子、23・・・多用化イ9号出力端子、25・・
・再生周波数分割多重信号入)J端子、26・・・輝度
信号低域成分分離用低域フィルタ(LPI、27・・・
fd輝度信号低域成分にはn域成分分離用帯域フィルタ
(BPF)、50・・・再生カラー映像信号出力端子。
ブロック系統図、第2図番よ本発明の動作説明用の各部
の信号の周波数スペクトラム図、第3図は本発明の再生
系の一実施例を示すブロック系統図である。 1・・・カラー映像信号入力端子、2.35.37・・
・くし形フィルタ、3・・・低域フィルタ(L P F
)、4・・・高域フィルタ(HPF)、6.36・・・
周波数変換器、7.18.45.47・・・平衡変調器
、15.16.43.44・・・周波数逓倍回路、20
゜38・・・加亦回路、21.22・・・FM音声信号
入力端子、23・・・多用化イ9号出力端子、25・・
・再生周波数分割多重信号入)J端子、26・・・輝度
信号低域成分分離用低域フィルタ(LPI、27・・・
fd輝度信号低域成分にはn域成分分離用帯域フィルタ
(BPF)、50・・・再生カラー映像信号出力端子。
Claims (5)
- (1)映像信号の周波数帯域を2分割して得た映像信号
高域成分と映像信号低域成分とのうち、該映像信号高域
成分を高域へ周波数変換し、該映像信号低域成分の上限
周波数から該周波数変換された映像信号高域成分の下限
周波数までの空いている周波数領域内に配置した一又は
二以上の被変調情報信号と、該映像信号低域成分及び該
周波数変換された映像信号高域成分とを夫々周波数分割
多重した後一の搬送波を周波数変調して記録媒体に記録
し、 再生時は該記録媒体から再生された信号を周波数復調し
て得た周波数分割多重信号から該映像信号低域成分、該
周波数変換された映像信号高域成分及び該被変調情報信
号を夫々弁別分離し、弁別分離した該周波数変換された
映像信号高域成分を周波数変換してもとの帯域の映像信
号高域成分に戻した後弁別分離した該映像信号低域成分
に多重して再生映像信号を得ると共に、弁別分離した該
被変調情報信号を復調して再生情報信号を得るよう構成
したことを特徴とする多重化情報信号記録再生方法。 - (2)該映像信号は輝度信号であり、該被変調情報信号
は被周波数変調音声信号であり、該周波数分割多重信号
中の該輝度信号低域成分には低域変換搬送色信号が帯域
共用多重化されてなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の多重化情報信号記録再生方法。 - (3)記録時に該周波数変換された映像信号高域成分を
得るためのローカルキャリアの周波数と、再生時に該周
波数変換された映像信号をもとの帯域へ周波数変換する
ためのローカルキャリアの周波数とを夫々f_H/2(
ただし、f_Hは映像信号の水平走査周波数)の奇数倍
に選定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の多重化情報信号記録再生方法。 - (4)映像信号の周波数帯域を2分割して映像信号高域
成分と映像信号低域成分とを夫々出力するフィルタ回路
と、 該フィルタ回路よりの該映像信号高域成分を高域へ周波
数変換する周波数変換手段と、 該周波数変換手段よりの周波数変換された映像信号高域
成分と、該フィルタ回路よりの該映像信号低域成分と、
該映像信号低域成分の上限周波数から該周波数変換され
た映像信号高域成分の下限周波数までの空いている周波
数領域内に配置した一又は二以上の被変調情報信号とを
夫々周波数分割多重する加算手段と、 該加算手段より取り出された周波数分割多重信号で一の
搬送波を周波数変調し、これにより得た被周波数変調波
信号を記録媒体に記録する記録手段とよりなることを特
徴とする多重化情報信号記録装置。 - (5)該映像信号は輝度信号であり、該被変調情報信号
は被周波数変調音声信号であり、該周波数分割多重信号
中の該輝度信号低域成分には低域変換搬送色信号が帯域
共用多重化されてなることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の多重化情報信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101534A JPS62257292A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101534A JPS62257292A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257292A true JPS62257292A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14303110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101534A Pending JPS62257292A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | 多重化情報信号記録再生方法及びその記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257292A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4134536A1 (de) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Samsung Electronics Co Ltd | Verfahren und vorrichtung zum aufzeichnen von videosignalen |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61101534A patent/JPS62257292A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4134536A1 (de) * | 1990-10-18 | 1992-04-30 | Samsung Electronics Co Ltd | Verfahren und vorrichtung zum aufzeichnen von videosignalen |
| US5606423A (en) * | 1990-10-18 | 1997-02-25 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Compatible high-resolution video recording format |
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