JPS62257520A - バツフア領域管理方式 - Google Patents
バツフア領域管理方式Info
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- JPS62257520A JPS62257520A JP61101375A JP10137586A JPS62257520A JP S62257520 A JPS62257520 A JP S62257520A JP 61101375 A JP61101375 A JP 61101375A JP 10137586 A JP10137586 A JP 10137586A JP S62257520 A JPS62257520 A JP S62257520A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 title claims abstract description 430
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 73
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 34
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 16
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 101100406879 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) par-2 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理システムにおけるバッファ領域の
管理方式に関する。
管理方式に関する。
従来、データ処理システムにおいて、バッファ領域中の
バッファは、特定のブロー2クサイズのブロックを一時
格納するとか、特定のデータファイルのブロックを一時
格納するとか、特定のジョブで使用するデータファイル
のブロックを一時格納する等の特定の性質を持つバッフ
ァに分けられ、特定の性質を持つバッファを集めてバッ
ファ群として管理し、各バッファ群に各々一定量のバッ
ファを属させることにより、バッファ領域を管理してい
た。
バッファは、特定のブロー2クサイズのブロックを一時
格納するとか、特定のデータファイルのブロックを一時
格納するとか、特定のジョブで使用するデータファイル
のブロックを一時格納する等の特定の性質を持つバッフ
ァに分けられ、特定の性質を持つバッファを集めてバッ
ファ群として管理し、各バッファ群に各々一定量のバッ
ファを属させることにより、バッファ領域を管理してい
た。
上述した従来のバッファ領域の管理方式では、バッファ
群毎に、そのバッファ群に属スる/(、:Tファ丑が一
定であるため、頻繁にバッファの要求があるバッファ群
においてはバッファが不足し、ブロックが一度データフ
ァイルよりバッファに読み込まれたにもかかわらず、そ
のバッファが他のブロックの読み込みのために利用され
、再度データファイルより読み込むことが必要となる回
数が多くなり、逆に、あまりバッファの要求がない82
27群では、バッファが余り使用されないバッファがで
きるため、限られた資源であるバッファ領域のバッファ
の使用効率がわるいという欠点がある。
群毎に、そのバッファ群に属スる/(、:Tファ丑が一
定であるため、頻繁にバッファの要求があるバッファ群
においてはバッファが不足し、ブロックが一度データフ
ァイルよりバッファに読み込まれたにもかかわらず、そ
のバッファが他のブロックの読み込みのために利用され
、再度データファイルより読み込むことが必要となる回
数が多くなり、逆に、あまりバッファの要求がない82
27群では、バッファが余り使用されないバッファがで
きるため、限られた資源であるバッファ領域のバッファ
の使用効率がわるいという欠点がある。
また、各バッファ群のバッファ量は予め設定可能である
が、各/ヘン2フ群で使用されるバッファ量の予想は困
難であり、適当な値を設定することが出来たとしても、
各バッファ群のバッファの使用頻度は時間とともに変化
するため、バッファ領域のバッファの使用効率は時間と
ともに低下してしまう。
が、各/ヘン2フ群で使用されるバッファ量の予想は困
難であり、適当な値を設定することが出来たとしても、
各バッファ群のバッファの使用頻度は時間とともに変化
するため、バッファ領域のバッファの使用効率は時間と
ともに低下してしまう。
本発明のバッファ領域管理方式は。
プロゲラ1、と外部記憶奴体たるデータファイルとの間
でデータの人出力を行なうデータ処理装置であって、1
it記データフアイルのデータをブロック栄位で一時格
納する複数のバッファにより構成されるバッファ領域を
右し、前記バッファ領域は、特定の性質をもつバッファ
により構成されるバッファ群に分割されたデータ処理装
置において、 プログラムからのデータのアクセス要求に従い、要求さ
れたデータを含むブロックを決定し、要求されたデータ
を返却するデータアクセス手段と、 各バッファ群に属するバッファの個数、バッファの識別
情報、および空きバッファの識別情報を記tQするバッ
ファ群管理情?9記’II!手段と、8z<ッファ毎に
そのバッファのアドレス、一時格納されているブロック
の識別情報、およびブロックの内容がバッファ上で更新
されたか否かの識別情報を記憶するバッファ管理情報記
憶手段と、 データアクセス手段により起動され、ブロックが要求さ
れた時に、要求されたブロックが一時格納されるべきバ
ッファ群を決定し、バッファ群管理情報記憶手段に記憶
されているバッファ識別情報を参照してそのバッファ群
に属するバッファの識別情報を得、各バッファに対して
バッファ管理情報記憶手段に記憶されている、バッファ
に一時格納されているブロックのブロック識別情報を参
照し、これを要求されたブロックの識別情報と比較して
、要求されたブロックが一時格納されているパ7フ7が
存在するか否かを判断し、存在する場合にはそのバッフ
ァのバッファアドレスをデータアクセス手段に返却する
バッファ管理手段と。
でデータの人出力を行なうデータ処理装置であって、1
it記データフアイルのデータをブロック栄位で一時格
納する複数のバッファにより構成されるバッファ領域を
右し、前記バッファ領域は、特定の性質をもつバッファ
により構成されるバッファ群に分割されたデータ処理装
置において、 プログラムからのデータのアクセス要求に従い、要求さ
れたデータを含むブロックを決定し、要求されたデータ
を返却するデータアクセス手段と、 各バッファ群に属するバッファの個数、バッファの識別
情報、および空きバッファの識別情報を記tQするバッ
ファ群管理情?9記’II!手段と、8z<ッファ毎に
そのバッファのアドレス、一時格納されているブロック
の識別情報、およびブロックの内容がバッファ上で更新
されたか否かの識別情報を記憶するバッファ管理情報記
憶手段と、 データアクセス手段により起動され、ブロックが要求さ
れた時に、要求されたブロックが一時格納されるべきバ
ッファ群を決定し、バッファ群管理情報記憶手段に記憶
されているバッファ識別情報を参照してそのバッファ群
に属するバッファの識別情報を得、各バッファに対して
バッファ管理情報記憶手段に記憶されている、バッファ
に一時格納されているブロックのブロック識別情報を参
照し、これを要求されたブロックの識別情報と比較して
、要求されたブロックが一時格納されているパ7フ7が
存在するか否かを判断し、存在する場合にはそのバッフ
ァのバッファアドレスをデータアクセス手段に返却する
バッファ管理手段と。
へソファ管理手段により起動され、データファイルとバ
ッファとの間でブロックの読み込みおよびどき込みを行
う入出力手段と、 バッファ群毎に、前記入出力手段によりバッファへ読み
込まれたブロックの識別情報を記憶する8727群読み
込みブロック識別情報記憶手段と、 バッファ群読み込みブロック識別情報記憶手段により肥
土αされているある間隔内に読み込まれたブロックの識
別情報を参照し、バッファ群毎に、前記バッファ管理手
段に対して要求のあったブロックの内、一度読み込まれ
たブロックを一時格納しているバッファが別のブロック
の読み込みに利用されたために再度読み込みが必要にな
った回数を記憶するバッファ群ブロック再読み込み回数
記憶手段と、 各バッファ群のバッファ情を変更するバッファ群へツフ
ァ星変更手段と。
ッファとの間でブロックの読み込みおよびどき込みを行
う入出力手段と、 バッファ群毎に、前記入出力手段によりバッファへ読み
込まれたブロックの識別情報を記憶する8727群読み
込みブロック識別情報記憶手段と、 バッファ群読み込みブロック識別情報記憶手段により肥
土αされているある間隔内に読み込まれたブロックの識
別情報を参照し、バッファ群毎に、前記バッファ管理手
段に対して要求のあったブロックの内、一度読み込まれ
たブロックを一時格納しているバッファが別のブロック
の読み込みに利用されたために再度読み込みが必要にな
った回数を記憶するバッファ群ブロック再読み込み回数
記憶手段と、 各バッファ群のバッファ情を変更するバッファ群へツフ
ァ星変更手段と。
前記バッファ管理手段により前記入出力手段に対してブ
ロックの読み込み要求がある毎に起動され、バッファ群
再読み込み回数記憶手段を起動するとともに、適当な契
機で、前記バッファ群管理情報記憶手段により記憶され
たバフフッ群毎のバッファ数と、前記バッファ群再読み
込み回数記憶手段により記憶されたバッファ群毎のブロ
ック再読み込み回数とをもとにして、1バツフア当たり
のブロック再読み込み回数を計算してバッフ。
ロックの読み込み要求がある毎に起動され、バッファ群
再読み込み回数記憶手段を起動するとともに、適当な契
機で、前記バッファ群管理情報記憶手段により記憶され
たバフフッ群毎のバッファ数と、前記バッファ群再読み
込み回数記憶手段により記憶されたバッファ群毎のブロ
ック再読み込み回数とをもとにして、1バツフア当たり
のブロック再読み込み回数を計算してバッフ。
量変更影響度とし、各バッファ群のバッファ量変更影響
度を比較し、バッファ量変更影響度の小さいバッファ群
のバッファ量を一定量減らすことにより増える入出力回
数より、バッファ量変更影響度の大きいバッファ群のバ
ッファ量を一定量増やすこと岬こより減る入出力回数が
大きい場合には、データ処理装置全体での入出力回数が
減ると判断し、バッファ量変更手段を起動した後、バッ
ファ群再読み込み回数記憶手段により記憶されているブ
ロックの再読み込み回数を初期化するバッフ。
度を比較し、バッファ量変更影響度の小さいバッファ群
のバッファ量を一定量減らすことにより増える入出力回
数より、バッファ量変更影響度の大きいバッファ群のバ
ッファ量を一定量増やすこと岬こより減る入出力回数が
大きい場合には、データ処理装置全体での入出力回数が
減ると判断し、バッファ量変更手段を起動した後、バッ
ファ群再読み込み回数記憶手段により記憶されているブ
ロックの再読み込み回数を初期化するバッフ。
群使用効率監視手段と、
前記バッファ管理手段において、要求されたブロックが
一時格納されているバッファが存在しない場合に起動さ
れ、要求されたブロックが一時格納されるべきバッファ
群に対して、バッファ群管理情報記憶手段に記憶されて
いる空きバッファ識別情報を参照し、空きバッファが存
在するか否かをr11断じ、存在する場合にはその空さ
バッファの識別情報をバッファ憎理T一段に返却し、存
在しない場合にはパンファ群ゞi↑理情報記憶手段によ
り記憶されているバッファ識別情報の内から1つのバッ
ファを選択し、選択したバッファに対してブロック更新
識別情報を参照して、その/ヘソファに一時格納されて
いるプロ・ンクが更新されたか否かを判断し、ブロック
が更新されている場合には入出力手段を起動し、その後
管理情報記憶手段により記憶されているバッファ識別情
報から、そのバッファの識別情報を取り除き、空きバッ
ファ識別情報にそのバッファのバッファ識別情報を加え
て、そのバーソファを空きバッファとし、その空きバッ
ファの識別情報をバッファ管理手段に返却し、またバッ
ファ群バッファ量変更手段により起動され、同様にして
空きバッファを作成し、その空きバッファの識別情報を
、バッファj3−を鍼らすバッファ群の空きバッファ識
別情報から取り除き、パンファj辻を増やTバッファ群
の空きバッファ識別情報に加えることにより、バッファ
群のバッファI℃を変更する空きバッファ作成手段とを
有する。・ すなわち、本発明は、バッファ群のその時点での使用状
況に応じて、データ処理装置全体での入出力回数が減少
するように、各バッファ群のバッファ量゛をn)適な値
に変更するものである。
一時格納されているバッファが存在しない場合に起動さ
れ、要求されたブロックが一時格納されるべきバッファ
群に対して、バッファ群管理情報記憶手段に記憶されて
いる空きバッファ識別情報を参照し、空きバッファが存
在するか否かをr11断じ、存在する場合にはその空さ
バッファの識別情報をバッファ憎理T一段に返却し、存
在しない場合にはパンファ群ゞi↑理情報記憶手段によ
り記憶されているバッファ識別情報の内から1つのバッ
ファを選択し、選択したバッファに対してブロック更新
識別情報を参照して、その/ヘソファに一時格納されて
いるプロ・ンクが更新されたか否かを判断し、ブロック
が更新されている場合には入出力手段を起動し、その後
管理情報記憶手段により記憶されているバッファ識別情
報から、そのバッファの識別情報を取り除き、空きバッ
ファ識別情報にそのバッファのバッファ識別情報を加え
て、そのバーソファを空きバッファとし、その空きバッ
ファの識別情報をバッファ管理手段に返却し、またバッ
ファ群バッファ量変更手段により起動され、同様にして
空きバッファを作成し、その空きバッファの識別情報を
、バッファj3−を鍼らすバッファ群の空きバッファ識
別情報から取り除き、パンファj辻を増やTバッファ群
の空きバッファ識別情報に加えることにより、バッファ
群のバッファI℃を変更する空きバッファ作成手段とを
有する。・ すなわち、本発明は、バッファ群のその時点での使用状
況に応じて、データ処理装置全体での入出力回数が減少
するように、各バッファ群のバッファ量゛をn)適な値
に変更するものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のバッファ領域管理方式の一実施例を示
す図、第2図は第1図のデータアクセス1段3の構成を
示す図、第3図は第1図のバッファ管理手段4の構成を
示す図、第4図は第1図の空きバッファ作成手段7の構
成を示す図、第5図は第1図のバッファ群使用効XiK
監視手段9の構成を示す図、第6図は第1図のバッファ
群ブロック再読み込み回数記憶手段IOの構成を示す図
、第7図は第1図のバッファ群バッファ量変更手段12
の構成を示す図、第8図は第1図のバッファ群管理情報
記憶手段5の構成を示す図、第9図は第1図の/<ソフ
ァ管理情報記憶手段6の構成を示す図である。
す図、第2図は第1図のデータアクセス1段3の構成を
示す図、第3図は第1図のバッファ管理手段4の構成を
示す図、第4図は第1図の空きバッファ作成手段7の構
成を示す図、第5図は第1図のバッファ群使用効XiK
監視手段9の構成を示す図、第6図は第1図のバッファ
群ブロック再読み込み回数記憶手段IOの構成を示す図
、第7図は第1図のバッファ群バッファ量変更手段12
の構成を示す図、第8図は第1図のバッファ群管理情報
記憶手段5の構成を示す図、第9図は第1図の/<ソフ
ァ管理情報記憶手段6の構成を示す図である。
本実施例は、第1図に示すように、プログラムl、デー
タ処理装置2、データアクセス手段3、パー2フア管理
手段4.バッファ群管理情報記憶手段5、パンファ管理
情報記憶手段6、空きバッファ作成手段7、入出力手段
8、バッファ群使用効率監視手段9.バッファ群ブロッ
ク再読み込み回数記憶手段10.バッファ群読み込みブ
ロック識別情報記憶手段11、バッファ群バッファ量変
更手段12.バッファ fijA 13./<ソファ群
14、バッファ15、外部記憶媒体1B、およびデータ
ファイル17から構成されている。
タ処理装置2、データアクセス手段3、パー2フア管理
手段4.バッファ群管理情報記憶手段5、パンファ管理
情報記憶手段6、空きバッファ作成手段7、入出力手段
8、バッファ群使用効率監視手段9.バッファ群ブロッ
ク再読み込み回数記憶手段10.バッファ群読み込みブ
ロック識別情報記憶手段11、バッファ群バッファ量変
更手段12.バッファ fijA 13./<ソファ群
14、バッファ15、外部記憶媒体1B、およびデータ
ファイル17から構成されている。
データアクセス手段3は、第2図に示すように、プログ
ラム決定処理21、バッファ管理手段4起動処理22、
およびデータ取り出し処理23がら構成されている。
ラム決定処理21、バッファ管理手段4起動処理22、
およびデータ取り出し処理23がら構成されている。
バッファ管理手段4は、第3図に示すように、八・ソフ
ァ群決定処理31、バッファ群バッファ識別情報参照処
理32、バー2ファ一時格納ブロック識別情報参照処理
33、ブロック存在判定処理34.空きパンフ7作成手
段7起動処理35、入出力手段8起動処理3B、/(ソ
ファ群管理情報更新処理37、/シンファ一時格納ブロ
ック識別情報更新処理38.パンフ7群使用効率監視手
段9起動処理39、およびバッファアドレス返却処理4
0から構成されている。
ァ群決定処理31、バッファ群バッファ識別情報参照処
理32、バー2ファ一時格納ブロック識別情報参照処理
33、ブロック存在判定処理34.空きパンフ7作成手
段7起動処理35、入出力手段8起動処理3B、/(ソ
ファ群管理情報更新処理37、/シンファ一時格納ブロ
ック識別情報更新処理38.パンフ7群使用効率監視手
段9起動処理39、およびバッファアドレス返却処理4
0から構成されている。
空きバッファ作成手段7は、第4図に示すように、バッ
ファ群空きバッファ識別情報参照処理41、空きパ・ソ
ファ存在判定処理42.バッファ群/ヘツファ識別情報
選択処理43、ブロック更新識別情報判定処理44、入
出力手段8起動処理45、バッファ群管理情報更新処理
4B、および空きバッファアドレス返却処理47から構
成されている。
ファ群空きバッファ識別情報参照処理41、空きパ・ソ
ファ存在判定処理42.バッファ群/ヘツファ識別情報
選択処理43、ブロック更新識別情報判定処理44、入
出力手段8起動処理45、バッファ群管理情報更新処理
4B、および空きバッファアドレス返却処理47から構
成されている。
バッファ群使用効:vj、監視手段9は、第5図に示す
ように、バッファ群ブロック再読み込み回数記tuT一
段10起動処理51.バッフ了1Jシ変更契機゛r41
定処理52.8777群バッファ数参照処理53、パフ
27群プロ・ンク再読み込み回数参照処理54.バッフ
アク1;変更影響度計算処理55、バッファ(I+変更
ハンフ7jl 決定% 理58 、’ッファ群/へ、フ
ァbt ’l史「段12起動処理57./<ツファ群ブ
ロック再読み込み回z9初1す1化処理58、およびバ
ッファ群読み込みブロック識別情報初期化処理59から
構成されている。
ように、バッファ群ブロック再読み込み回数記tuT一
段10起動処理51.バッフ了1Jシ変更契機゛r41
定処理52.8777群バッファ数参照処理53、パフ
27群プロ・ンク再読み込み回数参照処理54.バッフ
アク1;変更影響度計算処理55、バッファ(I+変更
ハンフ7jl 決定% 理58 、’ッファ群/へ、フ
ァbt ’l史「段12起動処理57./<ツファ群ブ
ロック再読み込み回z9初1す1化処理58、およびバ
ッファ群読み込みブロック識別情報初期化処理59から
構成されている。
・・・7フア群プロンク+lF読み込み回数記憶手段1
0は、第6図に爪すように、バッファ群読み込みプロ、
り識別情報参照処理81.ブロック再読み込みr11定
処理62,4777群ブロック再読み込み回数更新処理
63、およびバッファ群読み込みブロック識別情HJ記
憶−F段11起動処理64から構成されている。
0は、第6図に爪すように、バッファ群読み込みプロ、
り識別情報参照処理81.ブロック再読み込みr11定
処理62,4777群ブロック再読み込み回数更新処理
63、およびバッファ群読み込みブロック識別情HJ記
憶−F段11起動処理64から構成されている。
パンフ7群バッファ竿変更手段12は、第7図に示すよ
うに、空きバッファ作成手段7起動処理71、およびバ
ッファ群管理情報更新処理72から構成されている。
うに、空きバッファ作成手段7起動処理71、およびバ
ッファ群管理情報更新処理72から構成されている。
パンフ7群管理情報記憶手段5により記憶されている管
理情報は、第8図に示すように、バッファ数81.バッ
ファ識別情報82、および空きバッファ識別情報83か
ら構成されている。
理情報は、第8図に示すように、バッファ数81.バッ
ファ識別情報82、および空きバッファ識別情報83か
ら構成されている。
バッファ管理情報記憶手段6により記憶されている管理
情報は、第9図に示すように、バッファアドレス91.
ブロツク識別情報92、およびブロック更新識別情報9
3から構成されている。
情報は、第9図に示すように、バッファアドレス91.
ブロツク識別情報92、およびブロック更新識別情報9
3から構成されている。
次に、木実流側の動作について図面を参照して説明する
。
。
プロゲラ1.1がデータ処理装置2に対してデータを要
求すると、データ処理装置2内のデータアクセス手段3
が起動される。データアクセス手段3は、ブロック決定
処理21により、要求されたデータを含むブロックを決
定し、バッファ管理手段起動処理22によりバッファ管
理手段4を起動する。/<ソファ管理手段4は、ブロッ
クが要求されると、/へソファ群決定処理31により、
要求されたブロックが一時格納されるべきバッファ群を
決定し、4777群バッファ識別情報参照処理32によ
り、バッファ群管理情報記憶手段5で記憶されているノ
ヘ、ファ識別情+1782を参照し、その4777群に
)ヱするバッファの識別情報を得て、各々のバッファに
対して、バッファ一時格納ブロック識別情報参照処理3
3により、パンファ管理情報記憶毛段6で記憶されてい
る、バ・ソファに一時格納されているブロックのブロッ
ク識別情報92を参照し、プロンク存在判定処理34に
より、要求されたブロックの識別情報とバッファ」二の
ブロックの識別情報とを比較することにより、要求され
たブロックが一時格納されているバッファが存在するか
否かを判断し、要求されたブロックが一時格納されてい
るバッファが存在する場合には、バッファアドレス返却
処理40によりそのバッファの/ヘツファアドレス91
をデータアクセス手段3に返却する。要求されたブロッ
クが一時格納されているバッファが存在しない場合には
、空きバッファ作成り段7起動処理35により、空きバ
・ソファ作成丁・段7を起動する。空きバッファ作成手
段7は、このバッファ群に対して、バッファ群空きバッ
ファ識別情報参照処理41により、バッファ群管理情報
記tQ手段5で記憶されている空きバッファ識別情t9
83を参!!αし、空きバッファ存在判定処理42によ
り空きバッファが存在するか否かをi11断し。
求すると、データ処理装置2内のデータアクセス手段3
が起動される。データアクセス手段3は、ブロック決定
処理21により、要求されたデータを含むブロックを決
定し、バッファ管理手段起動処理22によりバッファ管
理手段4を起動する。/<ソファ管理手段4は、ブロッ
クが要求されると、/へソファ群決定処理31により、
要求されたブロックが一時格納されるべきバッファ群を
決定し、4777群バッファ識別情報参照処理32によ
り、バッファ群管理情報記憶手段5で記憶されているノ
ヘ、ファ識別情+1782を参照し、その4777群に
)ヱするバッファの識別情報を得て、各々のバッファに
対して、バッファ一時格納ブロック識別情報参照処理3
3により、パンファ管理情報記憶毛段6で記憶されてい
る、バ・ソファに一時格納されているブロックのブロッ
ク識別情報92を参照し、プロンク存在判定処理34に
より、要求されたブロックの識別情報とバッファ」二の
ブロックの識別情報とを比較することにより、要求され
たブロックが一時格納されているバッファが存在するか
否かを判断し、要求されたブロックが一時格納されてい
るバッファが存在する場合には、バッファアドレス返却
処理40によりそのバッファの/ヘツファアドレス91
をデータアクセス手段3に返却する。要求されたブロッ
クが一時格納されているバッファが存在しない場合には
、空きバッファ作成り段7起動処理35により、空きバ
・ソファ作成丁・段7を起動する。空きバッファ作成手
段7は、このバッファ群に対して、バッファ群空きバッ
ファ識別情報参照処理41により、バッファ群管理情報
記tQ手段5で記憶されている空きバッファ識別情t9
83を参!!αし、空きバッファ存在判定処理42によ
り空きバッファが存在するか否かをi11断し。
空きバッファが存在する場合には、空き/<ソファアド
レス返却処理47によりその空きバッファの識別情報を
返却する。空きバッファが存在しない場合には、バッフ
ァ群バッファ 、Ta別情報選択処理43により、バッ
ファ群管理情報記憶手段5(こより記憶されているバッ
ファ識別情報82の内から一つのバッファを選択し1選
択したバッファに対して、ブロック更新識別情報判定処
理44により、ブロック更新識別情報93を参照して、
そのバッファに一時格納されているブロックが更新され
たか否かを判断し、ブロックが更新されていない場合に
は、何もせず、ブロックが更新されている場合には、入
出力手段8起動処理45により入出力手段8を起動し、
入出力手段8は、更新されたブロックをデータファイル
17に書き込む、その後、4777群管理情報更新処理
46により、バッファ群管理情報記憶手段5により記憶
されているバッファ識別情報82から、そのバッファの
バッファ識別情報を取り除き、空きバッファ識別情報に
そのバッファの7へソファ識別情報を加えて、そのバッ
ファを空きバッファとし、′ノドき/シソファアドレス
返却処理47によりその空きバッファの識別情報をi1
2却する。
レス返却処理47によりその空きバッファの識別情報を
返却する。空きバッファが存在しない場合には、バッフ
ァ群バッファ 、Ta別情報選択処理43により、バッ
ファ群管理情報記憶手段5(こより記憶されているバッ
ファ識別情報82の内から一つのバッファを選択し1選
択したバッファに対して、ブロック更新識別情報判定処
理44により、ブロック更新識別情報93を参照して、
そのバッファに一時格納されているブロックが更新され
たか否かを判断し、ブロックが更新されていない場合に
は、何もせず、ブロックが更新されている場合には、入
出力手段8起動処理45により入出力手段8を起動し、
入出力手段8は、更新されたブロックをデータファイル
17に書き込む、その後、4777群管理情報更新処理
46により、バッファ群管理情報記憶手段5により記憶
されているバッファ識別情報82から、そのバッファの
バッファ識別情報を取り除き、空きバッファ識別情報に
そのバッファの7へソファ識別情報を加えて、そのバッ
ファを空きバッファとし、′ノドき/シソファアドレス
返却処理47によりその空きバッファの識別情報をi1
2却する。
次に、バッファ管理手段4は、空きバッファを得た後、
入出力手段8起動処理38により入出力手段8を起動し
、要求されたブロックを外部記憶媒体1B内のデータフ
ァイル17より空きバッファに読み込み、バッファ群管
理情報更新処理37により、パフフッ群管理情報記憶手
段5により記t0されている空きバッファ識別情報83
がら、そのバッファの識別情報を取り除き、バ・ソファ
識別情報82にそのバッファの識別情報を加え、バッフ
ァ一時格納ブロック識別情報更新処理38により、/ヘ
ラフッ管理情報記憶手段6により2七〇している、/へ
ラフ7Lに一時格納されているブロックのブロック識別
情報92を更新し、/へッフ7群使用効率管理手段9起
動処理39によりバッファ群使用効率監視手段9を起動
し、その後、/ヘラフッアドレス返却処理40により、
要求されたブロックを含む/<ソファのバッファアドレ
ス91をデータアクセス手段3に返却し、データアクセ
ス手段3はデータ取り出し部23により、バッファ中の
データをプログラムlに返却する。
入出力手段8起動処理38により入出力手段8を起動し
、要求されたブロックを外部記憶媒体1B内のデータフ
ァイル17より空きバッファに読み込み、バッファ群管
理情報更新処理37により、パフフッ群管理情報記憶手
段5により記t0されている空きバッファ識別情報83
がら、そのバッファの識別情報を取り除き、バ・ソファ
識別情報82にそのバッファの識別情報を加え、バッフ
ァ一時格納ブロック識別情報更新処理38により、/ヘ
ラフッ管理情報記憶手段6により2七〇している、/へ
ラフ7Lに一時格納されているブロックのブロック識別
情報92を更新し、/へッフ7群使用効率管理手段9起
動処理39によりバッファ群使用効率監視手段9を起動
し、その後、/ヘラフッアドレス返却処理40により、
要求されたブロックを含む/<ソファのバッファアドレ
ス91をデータアクセス手段3に返却し、データアクセ
ス手段3はデータ取り出し部23により、バッファ中の
データをプログラムlに返却する。
バッファ群使用効率監視手段9は、ブロックに対する読
み込みを行う4jLに起動され、バッファ群ブロック再
読み込み回数記憶手段lO起動処理51により、バッフ
ァ群ブロック再読み込み回数記憶手段lOを起動する。
み込みを行う4jLに起動され、バッファ群ブロック再
読み込み回数記憶手段lO起動処理51により、バッフ
ァ群ブロック再読み込み回数記憶手段lOを起動する。
バッファ群ブロック再読み込み回数記憶手段lOは、バ
ッファ群読み込みブロック識別情報参照処理61により
、バッファ群読み込みブロック識別情報記憶手段11に
より記tHされている、ある間隔内に読み込まれたブロ
ックの識別情報を参照し、ブロック再読み込み判定処理
62により、今回1読み込んだブロックの識別情報と、
それまでに読み込まれたブロックの識別情報とを比較す
ることにより、今回読み込んだブロックがある間隔内に
再度読み込まれたブロックであるか否かを判断し、今回
読み込んだブロックが再度読み込まれたブロックである
場合には、バッファ群ブロック再読み込み回数更新処理
63により、このパフフッ群のブロック再読み込み回数
に1加算し、今回読み込んだブロックが再度読み込まれ
たブロックでない場合には、バッファ群読み込みブロッ
ク識別情報記憶手段11起動処理64により、読み込み
ブロック識別情報記憶手段11を起動し、読み込みブロ
ック識別情報記(a手段11は、今回読み込んだブロッ
クの識別情報を記憶する。
ッファ群読み込みブロック識別情報参照処理61により
、バッファ群読み込みブロック識別情報記憶手段11に
より記tHされている、ある間隔内に読み込まれたブロ
ックの識別情報を参照し、ブロック再読み込み判定処理
62により、今回1読み込んだブロックの識別情報と、
それまでに読み込まれたブロックの識別情報とを比較す
ることにより、今回読み込んだブロックがある間隔内に
再度読み込まれたブロックであるか否かを判断し、今回
読み込んだブロックが再度読み込まれたブロックである
場合には、バッファ群ブロック再読み込み回数更新処理
63により、このパフフッ群のブロック再読み込み回数
に1加算し、今回読み込んだブロックが再度読み込まれ
たブロックでない場合には、バッファ群読み込みブロッ
ク識別情報記憶手段11起動処理64により、読み込み
ブロック識別情報記憶手段11を起動し、読み込みブロ
ック識別情報記(a手段11は、今回読み込んだブロッ
クの識別情報を記憶する。
次に、バッファ群使用効率監視手段9は、ノー、。
ファ州変更契機判定処理52により、バッファ量を変更
する契機であるか否かを判断し、バッファ量を変更する
契機でないと判断した場合には、何もせず、バッファ量
を変更するJJ!機であると判断した場合には、各バッ
ファ群毎に、バッファ群バ・ソファ数参照処理53によ
り、バッファ群管理情報記憶手段5により記憶されてい
る、そのバッファ群に屈するバッファ数81を参照し、
バッファ群ブロック再読み込み回数参照処理54により
、バッファ群ブロック再読み込み回数記憶手段10によ
り記憶されている、バッファ群のブロック再読み込み回
数を参照し、バッファh1−変更影響度計算処理55に
より、1バツフ7当たりのブロック再読み込み回数を計
算して八ツフッ量変更影響度とし、バッファ最変更バッ
ファ群決定処理5Gにより、各、<977群のバッファ
昂変更影響度を比較し、/ヘソファ量変更影響度の小さ
いバッファ群のバッファ量を一定量減らすことにより増
える入出力回数より、バッファ量変更影響度の大きいバ
ッファ群のバッファ量を一定量増やすことにより減る入
出力回数が大きい場合には、データ処理装置2全体での
入出力回数が減ると判断し、バッファ群パッ27量変更
手段起動処理57により、バッファ群バッファIi)変
更手段12を起動する。バッファ群バッファ量変更手段
12は、バッファ量を減らすバッファ群に対して、空き
バッファ作成手段起動処理71により空きバッファ作成
手段7を起動し。
する契機であるか否かを判断し、バッファ量を変更する
契機でないと判断した場合には、何もせず、バッファ量
を変更するJJ!機であると判断した場合には、各バッ
ファ群毎に、バッファ群バ・ソファ数参照処理53によ
り、バッファ群管理情報記憶手段5により記憶されてい
る、そのバッファ群に屈するバッファ数81を参照し、
バッファ群ブロック再読み込み回数参照処理54により
、バッファ群ブロック再読み込み回数記憶手段10によ
り記憶されている、バッファ群のブロック再読み込み回
数を参照し、バッファh1−変更影響度計算処理55に
より、1バツフ7当たりのブロック再読み込み回数を計
算して八ツフッ量変更影響度とし、バッファ最変更バッ
ファ群決定処理5Gにより、各、<977群のバッファ
昂変更影響度を比較し、/ヘソファ量変更影響度の小さ
いバッファ群のバッファ量を一定量減らすことにより増
える入出力回数より、バッファ量変更影響度の大きいバ
ッファ群のバッファ量を一定量増やすことにより減る入
出力回数が大きい場合には、データ処理装置2全体での
入出力回数が減ると判断し、バッファ群パッ27量変更
手段起動処理57により、バッファ群バッファIi)変
更手段12を起動する。バッファ群バッファ量変更手段
12は、バッファ量を減らすバッファ群に対して、空き
バッファ作成手段起動処理71により空きバッファ作成
手段7を起動し。
空きパ・ソファ作成手段7は、空きバッファを作成し、
バッファ群管理情報更新処理72により、その空きバッ
ファの識別情報をそのバッファ群の空き/〜ッフ7識別
情報83から取り除き、バッファ量を増やすバッファ群
の空きバッファ識別情報83に加えることにより、バッ
ファ群のバッファ量を変更する。
バッファ群管理情報更新処理72により、その空きバッ
ファの識別情報をそのバッファ群の空き/〜ッフ7識別
情報83から取り除き、バッファ量を増やすバッファ群
の空きバッファ識別情報83に加えることにより、バッ
ファ群のバッファ量を変更する。
次に、バッファ群プロ・ンク再読み込み回数初期化処理
58により、バッファ群ブロック再読み込み回数記憶り
段10により記憶されているブロックの再読み込み回数
を初期化し、バッファ群読み込みプロ、り識別情報初期
化処理59により、バッファ群読み込みブロック識別情
報記上〇手段11により記憶されている、ある間隔内に
読み込まれたブロックの識別情報を初期化し、次のバッ
ファ量の変更にそなえる。
58により、バッファ群ブロック再読み込み回数記憶り
段10により記憶されているブロックの再読み込み回数
を初期化し、バッファ群読み込みプロ、り識別情報初期
化処理59により、バッファ群読み込みブロック識別情
報記上〇手段11により記憶されている、ある間隔内に
読み込まれたブロックの識別情報を初期化し、次のバッ
ファ量の変更にそなえる。
以りのように、バッファ量の変更を繰り返すことにより
、バッファ群のその時点での使用状況に応じて、データ
処理装置全体での入出力回数が減少するように、各バッ
ファ群のバッフアク)が最適な値に変更され、バッファ
領域が有効に利用される。
、バッファ群のその時点での使用状況に応じて、データ
処理装置全体での入出力回数が減少するように、各バッ
ファ群のバッフアク)が最適な値に変更され、バッファ
領域が有効に利用される。
以」二説明したように本発明は、バッファ群のその時点
での使用状況に応じて、データ処理装置全体での入出力
回数が減少するように、各バッファ群のバッファ量を最
適な値に変更することにより、以下に示す効果がある。
での使用状況に応じて、データ処理装置全体での入出力
回数が減少するように、各バッファ群のバッファ量を最
適な値に変更することにより、以下に示す効果がある。
(いデータ処理装置全体での入出力回数が減少すること
により、データ処理システムの性能が向上する。
により、データ処理システムの性能が向上する。
・′り)各バッファ群のバッファ量の設定が困難である
ため、バッファ量を少なく設定してしまった場合や必要
以上に多く設定してしまった場合でも。
ため、バッファ量を少なく設定してしまった場合や必要
以上に多く設定してしまった場合でも。
データ処理装器に対して要求を綴り返す内に、バッファ
量が最適な値に修正される。
量が最適な値に修正される。
lp)バッファ群のバッファの使用状況が時間とともに
変化しても、それに応じて/<ソファ群のバッファ量が
自動的に最適な値に変更される。
変化しても、それに応じて/<ソファ群のバッファ量が
自動的に最適な値に変更される。
第1図は本発明のバッファ領域管理方式の一実施例を示
す図、第2図は第1図のデータアクセス手段3の構成を
示す図、第3図は第1図のバッファ管理手段4の構成を
示す図、第4図は第1図の空きバッファ作成手段7の構
成を示す図、第5図は第1図のバッファ群使用効率監視
手段9の構成を示す図、第6図は第1図のバッファ群ブ
ロック+Tf読み込み回数記憶手段10の構成を示す図
、第7図は第1図のバッファ群バッファ量変更手段12
の構成を示す図、第8図は第1図のバッファ群管理情報
記t1!手段5の構成を示す図、第9図は第1図のバッ
ファ管理情報記憶手段6の構成を示す図である。 1・・・プログラム。 2・・・データ処理装置。 3・・・データアクセス手段、 4・・・バッファ管理手段、 5・・・バッファ群管理情報記te手段、6・・・バッ
ファ管理情報記憶手段、 7・・・空きバッファ作成手段。 8・・・入出力手段、 9・・・/へソファ群使用効率監視手段、lO・・・バ
ッファ群ブロック+Ir読み込み回数記憶手段、 11・・・4277群読み込みブロック識別情報記憶手
段、 12・・・バッファ群バッファ量変更手段、13・・・
八ツフッ領域。 14・・・4277群、 15・・・バッファ、 16・・・外部記憶媒体。 17・・・データファイル。
す図、第2図は第1図のデータアクセス手段3の構成を
示す図、第3図は第1図のバッファ管理手段4の構成を
示す図、第4図は第1図の空きバッファ作成手段7の構
成を示す図、第5図は第1図のバッファ群使用効率監視
手段9の構成を示す図、第6図は第1図のバッファ群ブ
ロック+Tf読み込み回数記憶手段10の構成を示す図
、第7図は第1図のバッファ群バッファ量変更手段12
の構成を示す図、第8図は第1図のバッファ群管理情報
記t1!手段5の構成を示す図、第9図は第1図のバッ
ファ管理情報記憶手段6の構成を示す図である。 1・・・プログラム。 2・・・データ処理装置。 3・・・データアクセス手段、 4・・・バッファ管理手段、 5・・・バッファ群管理情報記te手段、6・・・バッ
ファ管理情報記憶手段、 7・・・空きバッファ作成手段。 8・・・入出力手段、 9・・・/へソファ群使用効率監視手段、lO・・・バ
ッファ群ブロック+Ir読み込み回数記憶手段、 11・・・4277群読み込みブロック識別情報記憶手
段、 12・・・バッファ群バッファ量変更手段、13・・・
八ツフッ領域。 14・・・4277群、 15・・・バッファ、 16・・・外部記憶媒体。 17・・・データファイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プログラムと外部記憶媒体たるデータファイルとの間で
データの入出力を行なうデータ処理装置であって、前記
データファイルのデータをブロック単位で一時格納する
複数のバッファにより構成されるバッファ領域を有し、
前記バッファ領域は、特定の性質をもつバッファにより
構成されるバッファ群に分割されたデータ処理装置にお
いて、 プログラムからのデータのアクセス要求に従い、要求さ
れたデータを含むブロックを決定し、要求されたデータ
を返却するデータアクセス手段と、 各バッファ群に屈するバッファの個数、バッファの識別
情報、および空きバッファの識別情報を記憶するバッフ
ァ群管理情報記憶手段と、各バッファ毎にそのバッファ
のアドレス、一時格納されているブロックの識別情報、
およびブロックの内容がバッファ上で更新されたか否か
の識別情報を記憶するバッファ管理情報記憶手段と、 データアクセス手段により起動され、ブロックが要求さ
れた時に、要求されたブロックが一時格納されるべきバ
ッファ群を決定し、バッファ群管理情報記憶手段に記憶
されているバッファ識別情報を参照してそのバッファ群
に属するバッファの識別情報を得、各バッファに対して
バッファ管理情報記憶手段に記憶されている、バッファ
に一時格納されているブロックのブロック識別情報を参
照し、これを要求されたブロックの識別情報と比較して
、要求されたブロックが一時格納されているバッファが
存在するか否かを判断し、存在する場合にはそのバッフ
ァのバッファアドレスをデータアクセス手段に返却する
バッファ管理手段と、 バッファ管理手段により起動され、データファイルとバ
ッファとの間でブロックの読み込みおよび書き込みを行
う入出力手段と、 バッファ群毎に、前記入出力手段によりバッファへ読み
込まれたブロックの識別情報を記憶するバッファ群読み
込みブロック識別情報記憶手段と、 バッファ群読み込みブロック識別情報記憶手段により記
憶されているある間隔内に読み込まれたブロックの識別
情報を参照し、バッファ群毎に、前記バッファ管理手段
に対して要求のあったブロックの内、一度読み込まれた
ブロックを一時格納しているバッファが別のブロックの
読み込みに利用されたために再度読み込みが必要になっ
た回数を記憶するバッファ群ブロック再読み込み回数記
憶手段と、 各バッファ群のバッファ量を変更するバッファ群バッフ
ァ量変更手段と、 前記バッファ管理手段により前記入出力手段に対してブ
ロックの読み込み要求がある毎に起動され、バッファ群
再読み込み回数記憶手段を起動するとともに、適当な契
機で、前記バッファ群管理情報記憶手段により記憶され
たバッファ群毎のバッファ数と、前記バッファ群再読み
込み回数記憶手段により記憶されたバッファ群毎のブロ
ック再読み込み回数とをもとにして、1バッファ当たり
のブロック再読み込み回数を計算してバッファ量変更影
響度とし、各バッファ群のバッファ量変更影響度を比較
し、バッファ量変更影響度の小さいバッファ群のバッフ
ァ量を一定量減らすことにより増える入出力回数より、
バッファ量変更影響度の大きいバッファ群のバッファ量
を一定量増やすことにより減る入出力回数が大きい場合
には、データ処理装置全体での入出力回数が減ると判断
し、バッファ量変更手段を起動した後、バッファ群再読
み込み回数記憶手段により記憶されているブロックの再
読み込み回数を初期化するバッファ群使用効率監視手段
と、 前記バッファ管理手段において、要求されたブロックが
一時格納されているバッファが存在しない場合に起動さ
れ、要求されたブロックが一時格納されるべきバッファ
群に対して、バッファ群管理情報記憶手段に記憶されて
いる空きバッファ識別情報を参照し、空きバッファが存
在するか否かを判断し、存在する場合にはその空きバッ
ファの識別情報をバッファ管理手段に返却し、存在しな
い場合にはバッファ群管理情報記憶手段により記憶され
ているバッファ識別情報の内から1つのバッファを選択
し、選択したバッファに対してブロック更新識別情報を
参照して、そのバッファに一時格納されているブロック
が更新されたか否かを判断し、ブロックが更新されてい
る場合には入出力手段を起動し、その後管理情報記憶手
段により記憶されているバッファ識別情報から、そのバ
ッファの識別情報を取り除き、空きバッファ識別情報に
そのバッファのバッファ識別情報を加えて、そのバッフ
ァを空きバッファとし、その空きバッファの識別情報を
バッファ管理手段に返却し、またバッファ群バッファ量
変更手段により起動され、同様にして空きバッファを作
成し、その空きバッファの識別情報を、バッファ量を減
らすバッファ群の空きバッファ識別情報から取り除き、
バッファ量を増やすバッファ群の空きバッファ識別情報
に加えることにより、バッファ群のバッファ量を変更す
る空きバッファ作成手段とを有するバッファ領域管理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101375A JPS62257520A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | バツフア領域管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101375A JPS62257520A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | バツフア領域管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62257520A true JPS62257520A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH054695B2 JPH054695B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=14299059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101375A Granted JPS62257520A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | バツフア領域管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62257520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211143A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | 入出力バッファの管理装置 |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP61101375A patent/JPS62257520A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01211143A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Nec Corp | 入出力バッファの管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054695B2 (ja) | 1993-01-20 |
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