JPS62257553A - デイスク制御装置 - Google Patents

デイスク制御装置

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JPS62257553A
JPS62257553A JP61100748A JP10074886A JPS62257553A JP S62257553 A JPS62257553 A JP S62257553A JP 61100748 A JP61100748 A JP 61100748A JP 10074886 A JP10074886 A JP 10074886A JP S62257553 A JPS62257553 A JP S62257553A
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Akihiko Furuya
古谷 彰彦
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、予め指定されたディスク領域の写しが静的
に置かれるRAMディスク領域がυj当てられたキャッ
シュ(ディスクキャッシュ)を備えたディスク制御装置
に関する。
(従来の技術) 近年、ディスク装置を小制御するディスク制御装置には
、ディスク装置で実現されるディスク領域の一部の写し
が動的に置かれるキャッシュ(ディスクキャッシュ)が
設けられている場合が多い。
ディスク制御装置にキャッシュを設ける理由は、例えば
ディスクリート時にキャッシュにヒツトした場合はキャ
ッシュから目的データが読出せるので、ディスク装置を
直接アクセスする必要がなくなり、ディスクアクセスの
高速化が図れることによる。しかし、キャッシュにヒツ
トしない場合には、ディスク装置をアクセスしなければ
ならず、この際は処理が遅くなる。
そこで、この問題を解決するために、第11因に示すシ
ステムが開発されている。第11図において、11−θ
〜11−3は磁気ディスク装置である。磁気ディスク@
111−0は、同ディスク装置111−0の内容の写し
が静的に置かれるRAMディスク装置12に接続され、
磁気ディスク装置11−1〜11−3は図示せぬキャッ
シュ(ディスクキャッシュ)を内蔵したta気ディスク
制御I装置(以下、ディスクキャッシュ副部装置と称す
る)13に接続されている。
RAMディスク装置12はRAM構成の半導体メモリ装
置であるが、ホストシステム14からは磁気ディスク装
H1t−0に見える。ホストシステム14は、磁気ディ
スク装置11−1へ11−3のいずれかのディスク領域
をアクセスする場合には、ディスクキャッシュυll1
l装置13に要求を出す。これに対して磁気ディスク装
置11−0のディスク領域をアクセスする場合には、ホ
ストシステム14はRAMデンスク装置12に対して要
求を出す。この要求が例えばリード(RAMディスクリ
ート)であれば、RAMディスク装置12は同装置12
内に冒かれている磁気ディスクiii i2211−0
の写しを直ちにホストシステム14に転送する。したが
って、磁気ディスク装置11−0に対するリード動作は
、常に高速に行なえる゛。
しかし、上記した第11図に示すシステムでは、ディス
クキャッシュ制m+装置13とは別に同装置13から独
立したRAMディスク装置12が必要となるため、小型
化が困難となると共に高価格となる問題があった。また
固定ディスク装置のように?!!数のディスクをドライ
ブできる@置の場合にも、ディスク単位でRAMディス
ク装置12と制御装置13のいずれかに選択的に接続で
きないため、RAMディスク装置12のバックアップ用
の磁気ディスク装置とディスクキャッシュ制′a装@1
3により制御される磁気ディスク装置の2種が少なくと
も必要であった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記したように従来は、RAMディスクとディスクキャ
ッシュとの両者が混在するシステムを実現するためには
、RAMディスク@置装キャッシュ内蔵のディスク制n
HM (ディスクキャッシュ制御装置)から独立して設
ける必要があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、ディスクキャッシュとRAMディスクとの両機能を持
つディスク制a装置を提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用)この発明は、キ
ャッシュメモリの領域を、ディスク装置により実現され
る第1ディスク領域のうちの第2ディスク領域の一部の
写しが動的にRかれるキャッシュメモリ本来のキャッシ
ュ領域と、第3ディスク領域の写しが静的に置かれるR
AMディスク領域とに分けると共に、ホストシステムか
らのアクセス要求をもとに同要求の示すアクセス対象領
域が上記第2および第3ディスク領域のいずれにあるか
を判別するディスク領域判別手段と、このディスク領域
判別手段の判別結果をもとにホストシステムからのアク
セス要求の示すデータ転送を行なうデータ転送制御手段
とを設けることにより、アクセス対象領域が第2ディス
ク領域にある場合にはキャッシュ領域を対象とするキャ
ッシュ動作が行なわれ、アクセス対象領域が第3ディス
ク領域にある場合にはRAMディスク領域がアクセスさ
れるようにしたものである。
(実施例) 第1図はこの発明を適用するディスクキャッシュシステ
ムの一実施例を示すブロック構成図である。同図におい
て、2G−0(D l5KO)〜2O−3(DISK3
)は磁気ディスク装2.30はキャッシュメモリ31を
内蔵し磁気ディスク装置 20−0〜2〇−3を制御す
る磁気ディスク制御!l装置(以下、ディスクキャッシ
ュ制御装置と称する)、60はディスクキャッシュII
II+ 60装置30に対して磁気ディスク装g 20
−0〜20−3で実現されるディスク領域へのアクセス
を要求するホストシステム(HO5T)である。
キャッシュメモリ31の容量(サイズ)は例えば256
MB(メガバイト)である。キャッシュメモリ31の2
56MB領域のうちの240MBの領域は、磁気ディス
ク装rI!420−0により実現されるディスクa[A
、Bのうちのディスクw4mAの写しが静的に置かれる
(即ち常駐される)RAMディスク1tii31aに割
当てられる。キャッシュメモリ31の残りの16MBの
領域は、磁気ディスク装置20−Oにより実現されるデ
ィスク領域A、Bのうちのディスク領域B1および磁気
ディスク装置20−1〜20−3により実現されるディ
スク領域C〜Eの一部の写しが動的に置かれるキャッシ
ュメモリ本来のキャッシュ須1iH1bに割当てられる
。ディスク領17iA〜Eは、ホストシステム60から
ディスクキャッシュill tin装置30に与えられ
るアクセス要求で示されるディスクアドレスで表現可能
なアドレス空間内で、例えば連続している。
ディスクキャッシュ制ill Hfffi 30は、ホ
ストシステム60からのアクセス要求があると、その要
求で示されているディスクアドレスをチェックし、ディ
スクm Wt Aがアクセス対象となるRAMディスク
モードであるか、ディスク領mB”Eのいずれかがアク
セス対象となるキャッシュモードあるかを判別する礪能
を有している。まだディスクキャッシュ制御装置30は
、RAMディスクモードではキャッシュメモリ31内の
RAMディスクl[31aをアクセスし、キャッシュモ
ードではキャッシュ動作を行なうようになっている。
第2図は第1図のディスクキャッシュ制!211@置3
0のブロック構成を示すもので、32は磁気ディスク装
[20−0〜20−3を制御するハードディスクコント
ロール回路(以下HOCと称する)である。
HDC32はデータライン33およびコントロールライ
ン34から成る第1のバス35、ドライバ/レシーバ(
以下D/Rと称する)36を介してホストシステム60
と接続されている。HDC32は第2のバス37にも接
続されている。バス37にはディスクキャッシュ制!I
O装置30全体を制御するマイクロプロセッサ38、マ
イクロプロセッサ38の制御用プログラム(マイクロプ
ログラム)を記憶するプログラムメモリ39、マイクロ
プロセッサ38の作業用[を成すワークメモリ40、お
よび磁気ディスク装置20−0〜20−3とホストシス
テム60との間の転送速度の差を吸収するためのバッフ
ァメモリ(BFM)41が接続されている。
42は第3のバスである。バス42はD/R(ドライバ
/レシーバ)43を介して第2のバス37に接続されて
いる。バス42にはアドレススタックメモリ44が接続
されている。アドレススタックメモリ44は、キャッシ
ュモード(或はRAMディスクモード)等における動作
を指定するキャッシュ動作指定情報を格納するFIFO
(ファースト・イン・ファースト・アウト)メモリであ
る。
第3図はキャッシュ動作指定情報の構成を主として示す
。このキャッシュ1lJf’ll−指定情報は、キャッ
シュメモリ31のアドレスを示す2バイトの転送開始キ
ャッシュアドレスAD(第Oおよび第1バイト)と、デ
ータ転送形態を指定する1バイトのデータ転送方向制御
コードC(第2バイト)と、転送語数(セクタ数)を示
す1バイトの転送語数λ(第3バイト)とから成る。デ
ータ転送方向制御コードCは、C=O乃至c=7の8種
類用意されており、その内容は第3図に示す通りである
再び第2図を参照すると、45はアドレススタックメモ
リ44のアドレスを指定するカウンタ構成のアドレスレ
ジスタ(RDMA)である。アドレスレジスタ45の入
力はバス37に接続されている。46はアドレススタッ
クメモリ44にスタックされたキャッシュ動作指定情報
(以下、アドレススタック情報と称する)をもとにキャ
ッシュメモリ(CACHE)31の制御を含むデータ転
送制御等を行なうキャッシュコントロール回路である。
キャッシュコントロール回路46は、キャッシュメモリ
31のアドレスを指定するカウンタ構成のキャッシュア
ドレスレジスタ(RC〜LA ) 5Lデ一タ転送詔敗
をカウントするカウンタ構成のキャッシュレングスレジ
スタ(RCL)52、およびデータ転送方向制御コード
Cを保持するキャッシュコントロールレジスタ53 (
RCF )を有している。レジスタ51〜53(の入力
)は、バス42に接続されている。このバス42には、
キャッシュメモリ31のディレクトリメモリとディレク
トリメモリサーチ回路(いずれも図示せず)を内蔵する
ディレクトリメモリ/サーチ回路41が接続されている
次にこの発明の一実施例の動作を説明する。
■電源投入時 まず、電源投入時のディスクキャッシュ制御装置30の
動作を、第4図のフローチャートを参照して説明する。
この実施例では、電源投入時には、キャッシュメモリ3
1におけるRAMディスク領域31aとキャッシュ領域
31bの容品設定(領域割当て)が行なわれる(ステッ
プS1)。この設定は、ホストシステム60からのコマ
ンドの指定により行なわれる。次に、磁気ディスク装M
(DISKO)20−0のディスクIMA (バックア
ップディスク領域)のデータをキャッシュメモリ(CA
CHE)31のRAMディスク領t131aにコピーす
る動作が行なわれる(ステップ82 >。
上記コピー動作の詳細は、次の通りである。まず、RA
Mディスク領域31aの先頭アドレスを示す転送開始キ
ャッシュアドレスAD、バッフ7メモリ41からキャッ
シュメモリ31へのデータ転送を指定するC=1のデー
タ転送方向制御コードC1およびRA Mディスク領[
31aのレングスを示す転送語数りから成るアドレスス
タック情報がマイクロプロセッサ38により生成され、
スタックメモリ44に書込まれる。次に、磁気ディスク
装置20−Oのディスク領mAからのディスクリートが
、マイクロプロセッサ38からHDC32に対して指示
される。また、アドレスレジスタ45にアドレススタッ
クメモリ44の先頭アドレスがセットされ、キャッシュ
コントロール回路46が起動される。これにより、アド
レスレジスタ45の指定するアドレススタックメモリ4
4のアドレスから始まる4バイトのアドレススタック情
報が1バイト単位で読出され、転送キャッシュアドレス
ADはキャッシュアドレスレジスタ51に、転3%I数
℃はキャッシュレングスレジスタ52に、データ転送方
向制御コードCはコントロールレジスタ53にそれぞれ
ロードされる。
このロード動作をスタックロードと呼ぶ。
HDC32は、マイクロプロセッサ38からのディスク
リート指示により、磁気ディスク装置120−0のディ
スク領域Aのデータを読取り、バス37経出でバッファ
メモリ41に一時格納する。HDC32はDMA回路(
図示せず)を内蔵している。このDMA回路は、バッフ
ァメモリ41に例えば1セクタ分以上のディスクリート
データが格納されると、キャッシュコントロール回路4
6(或はホストシステム60)に転送要求を発する。そ
して、この要求に対する肯定応答があると、HDC32
内のDMA回路はバッファメモリ41内の格納データを
その格納類に読出し、バス35のデータライン33に送
出する。この読出し動作は、バッファメモリ41へのデ
ィスクリートデータ格納動作と時分割で行なわれる。
さて、キャッシュコントロール回路46は。
HDC32内のDMA回路に対する内定応答により同D
MA回路のデータ転送動作が開始されると、この動作に
同期してアドレススタック情報に従う制御動作を行なう
。即ち、この例のようにデータ転送方向制御コードCが
1であれば、キャッシュコントロール回路46は、HD
C32(内のDMA回路)からデータライン33上に送
出されたバッファメモリ41からの読出しデータを、キ
ャッシュアドレスレジスタ51で指定されるキャッシュ
メモリ31のアドレスから始まるディスク領域Aに順次
内込む。この自込み動作が、キャッシュレングスレジス
タ52の内容をディクリメントしながら指定語数カ行な
われることにより、コピー動作は終了する。
■キャッシュモードでのリード動作 数に、キャッシュモードでのリード動作を第5図のフロ
ーチャートを参照して説明する。ホストシステム14か
らのリード(READ)指定のディスジアクセス要求は
、D / R3G、データライン33を介してHDC3
2に伝えられ、1−(DC32内のコマンドレジスタ(
図示せず)に保持される。コマンドレジスタ内のディス
クアクセス要求はマイクロプロセッサ38により読出さ
れ、ワークメモリ40の所定領域に格納される。上記デ
ィスクアクセス要求には、ディスクアドレス情報が含ま
れている。
マイクロプロセッサ38は、リード指定のディスクアク
セス要求をワークメモリ40に格納すると、同要求の示
すアクセス対象領域がディスク領域Aにあるかく即ちR
A Mディスクモードのディスクアクセスであるか)、
或はディスクtJ ID、B −Eのいずれかにあるか
(即ちキャッシュモードのディスクアクセスであるか)
を、同要求中のディスクアドレス情報をもとに調べる(
ステップS11〉。
マイクロプロセッサ38は、ステップ311においてキ
ャッシュモードを判定すると、ホストシステム14から
のディスクアクセス要求に従ってシークコマンドを発行
し、(磁気ディスク装jfff 20−0〜20−3の
うち)アクセス対象となるディスク領域を有するディス
ク装置にHDC32を介してシーク動作の起動をかける
。またマイクロプロセッサ38は、アクセス対象となる
ディスク領域に対応したディスクブロック番号およびデ
ィレクトリメモリアドレス(カラムアドレス)をバス3
7、D / R43およびバス42経由でディレクトリ
メモリ/サーチ回路47に与え、同回路47を起動する
。これにより、ディスクブロック番号をターゲットとす
るディレクトリサーチが、回路47において行なわれる
〈ステップ512)。このディレクトリサーチ結果は、
回路47内に保持される。
マイクロプロセッサ38は、ディレクトリメモリ/サー
チ回路47にディレクトリサーチ結果が保持されると、
その結果およびディスクアクセス要求内容に応じて1つ
或はそれ以上のアドレススタック情報を生成し、バス3
7、D y’ R43およびバス42経由でアドレスス
タックメモリ44にスタックしくステップS13>、前
記したI!投入時のコピー動作の場合と同様にキャッシ
ュコントロール回路4Gを起動する。これにより、アド
レススタックメモリ44の先頭領域のアドレススタック
情報が、レジスタ51〜53に分割してロード(スタッ
クロード)される。そして、レジスタ51〜53にスタ
ックロードされたアドレススタック情報に従ってデータ
転送が行なわれる(ステップ514)。そして、レング
スレジスタ52の内容が0になると、即ち転送語数℃の
示す語数分のデータ転送が終了すると、再びスタックロ
ードが行なわれ、後続のアドレススタック情報に従うデ
ータ転送が行なわれる。以上の動作は、生成されたアド
レススタック情報数分繰返される。
次に上記したキャッシュモードでのリード動作を、アク
セス対象領域(ディスクアドレス範囲)がキャッシュ2
ブロツクに亙り、且つディレクトリサーチの結果最初の
キャッシュブロックがヒツトし、2番目のキャッシュブ
ロックがミスとなってディレクトリ登録が行なわれた場
合について、第6図のアドレススタック情報例および第
7図の動作説明図を参照して具体的に説明する。この場
合、マイクロプロセッサ38は、第6図に示す3つのア
ドレススタック情報AS+〜ASgを生成してアドレス
スタックメモリ44にスタックし、キャッシュメモリコ
ントロール回路4Gを起動する。情報As1は最初のブ
ロックに相当するもので、AD=AD+の転送開始キャ
ッシュアドレスAD。
キャッシュメモリ(CACHE)31からホストシステ
ム(HO3T>14へのデータ転送を示すC=3のデー
タ転送方向制御コードCおよび2=λ1の転送語数2か
ら成る。情報AS2は次のブロックの前部のミス部分に
相当するもので、AD=AD2の転送開始キャッシュア
ドレスAD。
バッファメモリ(BF〜1)41からキャッシュメモリ
(CACHE)31並びにホストシステム(HO8T)
14へのデータ転送を示すC=Oのデータ転送方向制御
コードCおよびQ=12の転送語数2から成る。最後の
情報AS3はブロック後部のミス部分に相当するもので
、AD=AD3の転送開始キャッシュアドレスAD、バ
ッファメモリ(8FM)41からキャッシュメモリ(C
ACHE)31へのデータ転送(ブロック転送)を示す
C−1のデータ転送方向制御コードCおよびλ=り3の
転送語数2から成る。
さて、キャッシュコントロール回路46が起動され、こ
れにより情報AS1がアドレススタックメモリ44より
レジスタ51〜53にスタックロードされると、キャッ
シュメモリ31の7ドレスADsから始まる語数(セク
タ数)り1のデータが(ディスクリートデータとして)
、第7図に示すようにホストシステム14に転送される
。次に情報AS2がスタックロードされ、バッファメモ
リ41に(磁気ディスク装@ 20−0〜20−3のデ
ィスクfR1ilA−Eのいずれかから)読込まれたデ
ィスクリートデータが、M7図に示すようにキャッシュ
メモリ31のアドレスAD2から始まる:i Yt Q
 2の領域およびホストシステム14に転送される。最
後に情報AS3がスタックロードされ、バッフ7メモリ
41に読込まれたディスクリートデータが、第7図に示
すようにキャッシュメモリ31のアドレスAD3から始
まる語数21の領域に転送される。
■RAMディスクモードでのリード動作機に、RAMデ
ィスクモードでのリード動作を第5図のフローチャート
、第8図のアドレススタック情報例および第9図の動作
説明図を参照して説明する。マイクロプロセッサ38は
、第5図のステップ811の判定で、ホストシステム1
4からのディスクアクセス要求の示すアクセス対像領域
が磁気ディスク装!20−0のディスク領域Aにあるこ
と、即ちRA Mディスクモードを判定すると、キャッ
シュモードの場合と異なってディレクトリメモリ/′サ
ーチ回路47起動を行なわず、直ちに第8図に示すアド
レススタック情報AS4を生成してアドレススタックメ
モリ44にスタックする(ステップ3is)、そしてマ
イクロプロセッサ38は、キャッシュメモリコントロー
ル回路46を起動する。tR報AS4は、AD−AD4
の転送開始キャッシュアドレスAD、キャッシュメモリ
(CACHE)31からホストシステム(HO8T)1
4へのデータ転送を示すC−3のデータ転送方向11J
illコードCおよび(1−Q<の転送語数aから成る
。キャッシュコントロール回路46が起動され、これに
より上記情報AS4がスタックロードされると、キャッ
シュメモリ31のアドレスAD4から始まるR 数24
のデータが(RAMディスクリートデータとして)、第
7図に示すように直ちにホストシステム14に転送され
る(ステップ816)。
■ライト動作 最後に、ホストシステム14からライト(WR1TE)
指定のディスクアクセス要求が与えられた場合の動作を
第10図のフローチャートを参照して簡単に説明する。
ディスクキャッシュ制御装置30のマイクロプロセッサ
38は、ホストシステム14からライト指定のディスク
アクセス要求が与えられた場合、リード指定のディスク
アクセス要求と同様にしてディスクアドレスチェックを
行ない、モード判定を行なう(ステップ521)。もし
RAMディスクモードであれば、マイクロプロセッサ3
8は、ホストシステム(HO8T)1aからキャッシュ
メモリ(CACHE)31およびバッファメモリ(BF
M)41へのデータ転送を指定するC−4のデータ転送
方向制御ニードCを含むアドレススタック情報を生成し
、アドレススタックメモリ44にスタックする(ステッ
プ522)。そしてマイクロプロセッサ38はキャッシ
ュコントロール回路46を起動する。
キャッシュコントロール回路46が起動されると、アド
レススタックメモリ44にスタックされたアドレススタ
ック情報が回路46内(のレジスタ51〜53)にロー
ドされ、このアドレススタック情報に従うデータ転送が
行なわれる(ステップ523)。このデータ転送におい
ては、ホストシステム14からのライトデータのキャッ
シュメモリ31(のRAMディスク領域31a)および
バッファメモリ41への転送(書込み動作)が行なわれ
、バッファメモリ41に1込まれたデータは、更にHD
C32の制御により磁気ディスク装置20−0のディス
ク領域Aの指定領域に1込まれる。即ち、キャッシュメ
モリ31のRAMディスクm域31aと磁気ディスク装
ff 20−0のディスク領域Aとに同一データが書込
まれる。
なお、RAMディスクモードにおけるライト処理として
、次の方式を適用することも可能である。
この方式では、RAMディスクモードが判定されると、
まずホストシステム(HO3T)14からキャッシュメ
モリ(CACHE)31へのデータ転送を指定するC−
7のデータ転送方向制御コードCを含むアドレススタッ
ク情報が生成され、アドレススタックメモリ44にスタ
ックされる(ステップ524)。そしてキャッシュコン
トロール回路46が起動されることにより、ホストシス
テム14からのライトデータをキャッシュメモリ31の
RAMディスク領域31aに書込むライト動作が行なわ
れる(ステップ525)。ステップ825が実行される
と、一旦コマント終了となる(ステップ526)。その
後、キャッシュメモリ(CΔCHE)31からバッファ
メモリ(BFM)41へのデータ転送を指定するc=6
のデータ転送方向制御コードCを含むアドレススタック
情報が生成され、アドレススタックメモリ44にスタッ
クされる(ステップ527)。
そしてキャッシュコントロール回路46が起動されるこ
とにより、キャッシュメモリ31のRAMディスク1b
i31aに書込まれたホストシステム14からのライト
データを、バッファメモリ41を介して磁気ディスク装
置20−0のディスク領MAに書込むライト動作が行な
われる(ステップ528)一方、ステップ821でキャ
ッシュモード(でのライト動作)が判定された場合、ま
ずディレクトリメモリ/サーチ回路47が起動され、デ
ィレクトリチェックが行なわれる(ステップ529)。
このディレクトリチェックの結果、ヒツトしていれば、
ホストシステム14からキャッシュメモリ31(のキャ
ッシュm域31b)t’jよびバッファメモリ41への
データ転送を指定するc=4のデータ転送方向制御ニー
ドCを含むアドレススタック情報が生成され、ミスとな
っていれば、ホストシステム14からバッファメモリ4
1へのデータ転送を指定するC−5のデータ転送方向制
御コードCを含むアドレススタック情報が生成され、ア
ドレススタックメモリ44にスタックされる(ステップ
530)。そして、上記生成されたアドレススタック情
報に従うデータ転送が行なわれる(ステップ531)。
〔発明の効果J 以上詳述したようにこの発明によれば、キャッシュメモ
リの領域を、ディスク装置により実現される第1ディス
ク領域のうちの第2ディスク領域の一部の写しが動的に
置かれる(キャッシュメモリ本来の)キャッシュ領域と
、第3ディスク領域の写しが静的に置かれるRAMディ
スク領域とに分け、アクセス対象領域が第2ディスク#
4域にある場合にはキャッシュ領域を対象とするキャッ
シュ動作が行なわれ、アクセス対象領域が第3ディスク
領域にある場合にはRAMディスク領域がアクセスされ
るようにしたので、ディスクキャッシュとRA Mディ
スクとの両機能を持つディスク制御11装冒(ディスク
キャッシュ制御装置)が実現できる。したがって、この
発明によれば、RAMディスクとディスクキャッシュと
の両者が混在するシステムの低価格化、小型化(省スペ
ース化)が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を適用するディスクキャッ
シュシステムのブロック構成図、第2図は第1図に示す
ディスクキャッシュ制御装置(…気ディスク制御装置)
30のブロック構成図、第3図はディスクキャッシュ制
御装置30内で生成されるキャッシュ動作指定情報(ア
ドレススタック情報)の構成と同情報中のデータ転送嵯
〆方向制皿コードCを説明する図、第4図は電源投入時
の動作を説明するためのフローチャート、第5図はリー
ド要求時の動作を説明するためのフローチャート、第6
図はキャッシュモード(リード要求時)で生成されるア
ドレススタック情報の一例を示す図、第7図は第6図に
示すアドレススタック情報に従って行なわれるキャッシ
ュモード動作を説明する図、第8図はRA Mディスク
モード(リード要求時)で生成されるアドレススタック
情報の一例を示す図、第9図は第8図に示すアドレスス
タック情報に従って行なわれるRAMディスクモード動
作を説明する図、第10図はライト要求時の動作を説明
するためのフローチャート、第11図は従来例を示すブ
ロック構成図である。 20−0 (D I S KO)〜2O−3(D I 
SK3 )・・・磁気ディスク装置、30・・・ディス
クキャッシュ制御装置(磁気ディスク611哩装置)、
31・・・キャッシュメモリ、31a・・・RAMディ
スク領域、31b・・・キャッシュ#4fR138・・
・マイクロプロセッサ、41・・・バッファメモリ(B
FM)、44・・・アドレススタックメモリ、46・・
・キャッシュコントロール回路、47・・・ディレクト
リメモリ/サーチ回路、60・・・ホス1−システム(
HO5T)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 −一−−−−−−−−−−−−−−−−−−一−−−−
−−−−−一時間第7図 第9図 第11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホストシステムからのアクセス要求によりディスク装置
    を制御するディスク制御装置において、上記ディスク装
    置により実現される第1ディスク領域のうち予め指定可
    能な第2ディスク領域の一部の写しが動的に置かれるキ
    ャッシュ領域および予め指定可能な第3ディスク領域の
    写しが静的に置かれるRAMディスク領域がそれぞれ割
    当てられたキャッシュメモリと、上記ホストシステムか
    らのアクセス要求をもとに同要求の示すアクセス対象領
    域が上記第2および第3ディスク領域のいずれにあるか
    を判別するディスク領域判別手段と、このディスク領域
    判別手段の判別結果をもとに上記ホストシステムからの
    アクセス要求の示すデータ転送を行なうデータ転送制御
    手段とを具備し、上記データ転送制御手段は、上記ディ
    スク領域判別手段により上記アクセス対象領域が第3デ
    ィスク領域にあることが判別された場合に上記キャッシ
    ュメモリの上記RAMディスク領域をアクセスするよう
    に構成されていることを特徴とするディスク制御装置。
JP61100748A 1986-04-30 1986-04-30 デイスク制御装置 Pending JPS62257553A (ja)

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