JPS62257601A - レコ−ドプレ−ヤのリモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents

レコ−ドプレ−ヤのリモ−トコントロ−ル装置

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Publication number
JPS62257601A
JPS62257601A JP10059486A JP10059486A JPS62257601A JP S62257601 A JPS62257601 A JP S62257601A JP 10059486 A JP10059486 A JP 10059486A JP 10059486 A JP10059486 A JP 10059486A JP S62257601 A JPS62257601 A JP S62257601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solenoid
tone arm
arm
remote control
lever
Prior art date
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Pending
Application number
JP10059486A
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English (en)
Inventor
Harunobu Yamaguchi
山口 治伸
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Publication of JPS62257601A publication Critical patent/JPS62257601A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明はメカニカルフルオートレコードプレーヤにお
ける演奏開始及び演奏停止の操作をリモートコントロー
ルで行うレコードプレーヤのリモートコントロール装置
に関する。
(ロ)従来の技術 従来この種のレコードプレーヤのリモートコントロール
装置は、演奏開始に際してメカニカル式フルオートレコ
ードプレーヤ本体に装着されたターンテーブル駆動用モ
ータ、トーンアーム等を作勤させるためのソレノイドと
、演奏停止に際して上記モータを停止作動させたり、ト
ーンアームを復帰作動させるためのソレノイドとを備え
ていた。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の装置では、ソレノイドを2つ備えている
ため、部品点数が多くなり、また組立工数が多く構造が
複雑となりコスト高となって0た。
さらに、スペース面で大きくなり、レコードプレーヤ本
体の小型化を阻害していた。
この発明は以上の事情に鑑みなされたもので、部品点数
が少なく組立が簡単で、スペース的制約の少ないリモー
トコントロール装置の提供を目的とするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明はレコードプレーヤのリモートコントロール装
置であって、演奏開始時に高電圧が印加されたときに第
1の位置に移動してメカニカル式フルオートレコードプ
レーヤ本体のターンテーブルを回転させるためのモータ
に作動信号を出力するとともに、前記レコードプレーヤ
本体のトーンアームを貸降させかつ水平方向に回動させ
るための本体内のアーム昇降回動別間を作動させてトー
ンアームを持ち上げ、この持ち上げ後にトーンアームを
演奏開始位置に回動させ、さらにこの回動後にトーンア
ームを下降させてトーンアームの先端に下向きに装着さ
れた針をターンテーブルに装着されたレコード盤上に降
ろし、演奏途中に低り電圧が印加されたときに第2の位
置に移動してアーム異部回動機構を作動させてトーンア
ームを持ち上げ、この持ち上げ後にトーンアームを演奏
停止位置に復帰させる往復移動可能な磁石棒を備えたソ
レノイドと、このソレノイドに高電圧及び低電圧を切換
可能に印加する電圧印加手段と、この電圧印加手段を0
N−OFFさせるスイッチ手段と、このスイッチ手段に
ON・OFF信号を出力するとともに前記電圧印加手段
に高電圧中力0(言号又【よ低電圧印加信号を出力して
ソレノイドの磁石棒を第1の位置又は第2の位置にそれ
ぞれ移動させるリモートコントロール送信手段とを備え
てるレコードプレーヤのりモートコントロール装置とを
備えたものである。
(ホ)作用 この発明は、演奏開始時にリモートコントロール送信手
段を操作してスイッチ手段にスイッチON信号を出力す
るとともに、電圧印加手段に高電圧印加信号を出力して
ソレノイドの8棒を第1の位置に作動させると、モータ
が作動してターンテーブルを回転させるとともにアーム
昇降回動1jl構が作動してトーンアームを持ち上げ、
次いでトーンアームを演奏開始位置に回動させ、この回
動終了後にトーンアームを下降させてトーンアームの先
端側に下向きに取付けられた針をターンテーブルに装着
されたレコード盤上に降ろし、演奏途中にリモートコン
トロール送信手段を操作して電圧印加手段に低電圧印加
信号を出力してソレノイドの磁石棒を第2の位置に移動
させると、アーム昇降回動機構が作動してトーンアーム
を持ち上げ、次いでトーンアームを演奏停止位置に復帰
させるようにしたものである。
(へ)実施例 以下第1図から第6図に示す実施例に基づ0てこの発明
を詳述する。なお、これによってこの発明は限定される
ものではない。
第1図、第2図及び第4図において、レコードプレーヤ
のリモートコントロール装置は、ソレノイド(1)と、
スイッチ手段(2)と、電圧印加手段(3)と、リモー
トコントロール送信手段(4)とから主として構成され
る。
ソレノイド(1)はコイル(5)と、コイル(51に通
電したときにコイル(5)内を往復動する磁石棒(6)
と力1らなり、(第2図参照)、メカニカル式フルオー
トレコードプレーヤ本体(刀に内蔵されており、上記レ
コードプレーヤ本体(71のトーンアーム(8)を昇降
させかつ回動させるためのアーム昇降口vJ礪構(9)
を作動させるものである。
アーム昇降回動機構(9)は、本体(7)内に設Gすら
れており、Tts4図に示すように第1リモ・コンレノ
\−[F]、第2リモコンレバー(1υ、スタートレl
\−面、スイッチレバー03)、カットレバー(14)
、第1クラツチ板Q5)、第2クラッチ板回、小歯車口
、メインギア叱、動作シせ−シの、第1切換レバー(イ
)、第1モータスイツチ2+1、第2モータスイツチ(
支)、第1アーム上下レバー(至)、傾斜カムく図示し
ない)、第2アーム上下レバーの)、アーム固定バー(
ハ)、第2切換レバー(ト)から主として構成される。
第1リモコンレバー(101はソレノイド(1)の磁石
棒(6)に同軸に取付けられており、第2リモコンレバ
ー(11)は第1リモコンレバー001と連動し、支点
のによって回動可能に支持されている。スタートレバー
面はこれに形成された長孔(イ)に係合する固定ビンの
によって長手方向に摺動可能に支持されており、シャー
シ(図示しない)上に設けられた突起(1)によって係
止されている。この係止は第2リモコンレバー 111
がスタートレバーGの端部寄りに突設したビンGl)を
押圧することによって解除され、解除後には第4図に示
すB方向に慴動移動するようばね(至)によって付勢さ
れている。スイッチレバー03)はスタートレバーa′
2jの固定ビン(ハ)にょっ押圧され支点(至)を中心
として第4図に示すC方向に回転するよう支持されてお
り、その角部に突設したビン田によって第1モータスイ
ツチ31)を0N−OFFするよう構成されている。カ
ットレバー柵)はこれに突設したビン(ト)を第2リモ
コンレバー(11)が押圧することによって第4図に示
すD方向に回転するよう支点口で支持されている。第1
クラツチ板(15]及び第2クラツチ板(ト)はメイン
ギア昭)に突設したビン(1)によってカットレバー柵
)の回転によって第4図に示すE方向に回転するよう支
持されている。小歯Ila力はターンテーブル駆動用モ
ータ(39,第3図参照)によって回転されるレコード
盤センタ一孔挿入用あセンタースピンドル(ト)に同軸
に嵌合されており、そのギア面には爪(41)が突設さ
れている。メインギア(財)は小歯車面と同一平面上で
小歯車Q力に噛み合い小歯車[F]の回転に伴なって回
転するよう回転軸(42)で支持されており、そのギア
面の一部には半円凹状の欠歯部(43)が設けられてい
る。また、メインギアf8の平面部には、無端帯状の溝
(44)が設けられている。動作シャーシ0は長手の板
で、その板面にはその長手向きに長孔(45)  (4
5)が設けられており、さらにその一端側には上記溝(
45)に係合するビン(46)が突設されており、メイ
ンギア(2)の回転に伴なって、第4図に示すH方向に
往復移動するように上記長孔(45)  (45)に係
合するビン(47)  (47)によって支持されてい
る。なお、(48)はばねである。
また、動作シャーシのは、移動したときにスイッチレバ
ー03を第1モータスイツチ(21)をON状態に係止
するよう構成されている。さらに、動作シャーシeの他
方端部寄りには、第2アーム上下レバーに)回動用のリ
ブ(49)と、第1切換レバー■係止用の突起部(50
)と、第2切換レバー(イ)押圧用の突起部(51)と
が設けられており、その中央部にはスタートレバー面押
圧用の突出部(52)が設けられている。第1切換レバ
ー■は略Z字状で、スタートレバー面の押圧によって第
4図に示す1方向に回転するよう支点(53)で支持さ
れている。
第1アーム上下レバー■はシャーシ(54)に取付けら
れた軸(55)によって上下に摺動移動可能に支持され
ており、第2アーム上下レバー(ロ)は支点(56)で
回動可能に支持されている。第2アーム上下レバー24
)の回動により、第1アーム上下レバー(至)が上下動
してトーンアーム(8)を昇降させる。
トーンアーム(8)は支点軸(57)を中心としてター
ンテーブル(58,第1図参照)に装着されたレコード
盤(図示しない)の溝をトレース可能に回動するよう支
点軸(57)によって支持されており、また上記支点軸
(57)によって昇降可能に支持されている。なお、支
点軸(57)はシャーシ(54)によって回動可能に支
持されている。アーム固定レバー(ハ)は、上記支点軸
〈57)に固定されており、その中央部には第2切換レ
バー(至)と動作シャーシ0の突起部(51)によって
はさみ込まれるビン(58)が突設されている。またア
ーム固定レバー(ハ)は、その端部で第2モータスイツ
チ(支)をON・OFFさせるように構成されている。
第2切換レバー(ト)は、板ばね(59)によって2つ
の位置に切換可能に支持されており、第1切換レバー■
によって押圧され、支点(60)を中心として第4図に
示すJ方向に回転される。第1モータスイツチG!1)
及び第2モータスイツチのは、第3図に示すように、モ
ータ(ト)に接続されている。
電圧印加手段(3)はソレノイド(1)に高電圧及び低
電圧を切換可能に印加するものであり、スイッチ手段+
21は電圧印加手段(3)に0N−OFF信号を出力す
るもので、これらはリモコン受信部(61)を形成する
ようにレコードプレーヤ本体(7)側面に露出して設け
られており、第2図に示すような回路構成でソレノイド
(1)に接続されている。
リモートコントロール送信手段(4)はワイヤレスで、
スイッチ手段(2にON・OFF信号を出力するととも
に電圧印加手段(3)に高電圧印加信号及び低7tf圧
印加信号を出力してソレノイド(1)の磁石棒(6)を
第1の位置及び第2の位置にそれぞれ移動させるもので
、レコードプレーヤ本体(7)外に設けられており、送
信部(図示しない)内蔵するケース(62)と、ケース
(62)の一方面に設けた演奏キー(63)と演奏停止
キー(64)とからなる(第1図参照)。
次に上記装置の作動について説明する。
まず、演奏開始時にリモートコントロール送信手段(4
)の演奏キー(63)を操作してスイッチ手段(2)に
ON信号を出力するとともに電圧印加手段(3)に高電
圧印加信号を出力し、ソレノイド(1)の磁石棒(6)
を第1の位置に作動させると、モータ円が作動してター
ンテーブル(58)を回転させるとともに、アーム昇降
回動機構(9)が作動し、これによってトーンアーム(
8)が上昇し、この上昇後にトーンアーム(8)が演奏
開始位置に回動し、さらにこの回動後にトーンアーム(
8)が下降して、トーンアーム(8)の先端側に下向き
に取付けられた針(口承しない)がターンテーブル(5
8)に装着されたレコード盤上に降りる。
次に、演奏途中にリモートコントロール手段(4)の演
奏停止キー(64)を操作して電圧印加手段(3)に低
電圧印加信号出力し、ソレノイド(1)の磁石棒(6)
を第2の位置に移動させると、アーム昇降回動機構(9
)が作動し、これによってトーンアーム(8)が持ち上
がり、この持ち上がり後にトーンアーム(8)が演奏停
止位置に復帰する。
ここで、アーム昇降回vJ礪構(9)の作動について詳
述す委。
まず、演奏停止状態(第4図参照)より演奏を行うため
に、まずソレノイド(1)に高電圧を印加すると、第5
図の様にソレノイド(1)によって第2リモコンレバー
(illが回動する。そして第2リモコンレバー(il
)のビン(31)によってスタートレバー[F]が矢印
A(第1図参照)の方向に押動されるため、スタートレ
バー■はシャーシ上の突起(1)による係止が解除され
、ばね(至)によって矢印Bの方、向に長孔−にガイド
されて摺動し、図示された位置に移動する。このとき、
スタートレバー面によってスイッチレバー■が矢印方向
Cに回動され、ビン(ト)で第1モータスイツチ&+3
がON状態となり、ターンテーブル用モータ田に通電さ
れてセンタースピンドル(1)が回転を始める。また、
スタートレバー面はカットレバー(+4)に突設したビ
ン(66)を引掛けており、カットレバー卸は矢印りの
方向に、Ii1クラッチ板(+5)及び第2クラッチ板
色は矢印Eの方向にそれぞれ回動される。さらにこの際
、センタースピンドル(ト)は矢印Fの方向に回転して
いるから、第1クラツチ板(151の端部が小歯車口の
爪(41)によって押動され、メインギア(18)が回
転軸(42)を中心に、矢印Gの方向に回転するためメ
インギア(42)の欠歯部(43)が移動して、メイン
ギア(財)が小歯oI面と噛み合い、メインギア囚が矢
印Gの方向に回転しはじめる。これにより、動作シャー
シおが矢印Hの方向に往復移動を始める。一方、スター
トレバー色によって第1切換レバー■が回動され、矢印
1方向に回動される。さらに、メインギア(財)が18
0@回転したところで、スタートレバー■は動作シャー
シのの突出部(52)で押動されシャーシ上の突起(1
)に係止される。また、スイッチレバー(13)は動作
シャーシ[F]によって押圧され第1モータスイツヂ(
21)のON状態を保っている。
一方、動作シャーシののリブ(49)が第2アーム−F
下レバー3勾と係合して回動すると、傾斜カムによって
第1アーム上下レバー(ハ)が上方向に押上げられトー
ンアーム(8)が上方向に押上げられ、針がレコード盤
面より離れたところで保持される。、第1切換レバー■
は動作シャーシじの突起部(50)によって係止され、
第2切換レバー囚を押動し、第2切換レバー(イ)を矢
印Jの方向に回動させる。
このとき、アーム固定レバー(ハ)のビン(,58)が
第2切換レバー(ト)と動作シャーシ■に設けた突起部
(51)によってはさみ込まれた状態となる。そして、
メインギア叱が回転して行くと、動作シャーシのが元の
位置へ戻る方向に移動すると、上記のはさみ込まれたビ
ン(58)は押動されるため、トーンアーム(8)が支
店(57)から矢印にの方向に回動し、同時にアーム固
定レバー(ハ)によって第2モータスイツチ@がONと
なる。さらに動作シャーシのが元の位置まで戻ったとき
、即ちメインギア■が1回転したとき、スイッチレバー
03)は元の位置に戻り、第1モータスイツチ(21)
もONからOFFの状態に切換ねる。また、第2アーム
上下レバー34)も係合していたリブ(49)から離れ
るため元の方向に戻り、トーンアーム(8)が降下し針
がレコード盤と接地して演奏可能な状態となる。
次に、演奏中にソレノイド(1)に低電圧を印加すると
、第6図に示すようにソレノイド(1)は吸引状態とな
るが、低電圧のため吸引力が弱く、第2リモコンレバー
(1υがスタートレバー[F]のビン(]1)に当った
ところで回動をしなくなる。そこで、第2リモコンレバ
ーに設けた突出部(65)によってカットレバー(14
)のビン田が押動され、カットレバー(14)のみがD
方向に回動する。これによって第1及び第2クラツチ板
a5)0■が作動し、小歯II(17)の爪(42)で
メインギア(財)を回動させる。これにより動作シャー
シeが作動し、突出部(51)でアーム固定レバー(ハ
)の突出ビン(58)を押動するためにトーンアーム(
8)が元の位置まで戻る。ざらに、メインギア(3)が
1回転してその欠歯部(43)が小歯車07)に噛み合
う位置にくると、メインギアのは停止する。
以上のように 1つのソレノイドに高電圧・低電圧を切
替えて印加することによりレコードプレーヤ本体を演奏
開始状態にさせたり、演奏停止状態とすることができる
。また、ソレノイドが1つであるため、従来例より構造
バ簡単となり、組立が容易になり、さらにスペース的制
約が少なくなり、レコードプレーヤ本体の小型化を図る
ことができる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、1つのソレノイドで演奏開始及び演
奏停止の両動作を行うことができる。また、構造が従来
例よりも簡単となり、組立の作業性を向上させることが
できる。ざらに、スペース的制約が少なくなり、レコー
ドプレーヤ本体の小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のリモートコントロール装置の一例を
備えたレコードプレーヤの斜視図、第2図はこの発明1
て用いられるスイッチ手段と電圧印加手段の電気回路図
、第3図はこの発明に用いられる第1及び第2モータス
イツチとモータとの接続状態を示す電気回路図、第4図
はこの発明の演奏停止時におけるアーム昇降回動機構の
構成説明図、第5図は演奏状態とするためにこの発明に
用いられるソレノイドが吸引された瞬間を示す第4図相
当図、第6図はこの発明において、演奏中から演奏停止
状態とするためにソレノイドが吸引されたときの状態を
示す第4図相当図である。 (1)・・・・・・ソレノイド、 (2・・・・・・スイッチ手段、 (3)・・・・・・電圧印加手段、 (4)・・・・・・リモートコントロール送信手段、(
6)・・・・・・磁石棒、 (7]・・・・・・レコードプレーヤ本体、(8)・・
・・・・トーンアーム、 (9)・・・・・・アーム昇降回動機構、(58)・・
・・・・ターンテーブル。 第1図 第2図 第3図 十B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、演奏開始時に高電圧が印加されたときに第1の位置
    に移動してメカニカル式フルオートレコードプレーヤ本
    体のターンテーブルを回転させるためのモータに作動信
    号を出力するとともに、前記レコードプレーヤ本体のト
    ーンアームを昇降させかつ水平方向に回動させるための
    本体内のアーム昇降回動機構を作動させてトーンアーム
    を持ち上げ、この持ち上げ後にトーンアームを演奏開始
    位置に回動させ、さらにこの回動後にトーンアームを下
    降させてトーンアームの先端に下向きに装着された針を
    ターンテーブルに装着されたレコード盤上に降ろし、演
    奏途中に低電圧が印加されたときに第2の位置に移動し
    てアーム昇降回動機構を作動させてトーンアームを持ち
    上げ、この持ち上げ後にトーンアームを演奏停止位置に
    復帰させる往復移動可能な磁石棒を備えたソレノイドと
    、このソレノイドに高電圧及び低電圧を切換可能に印加
    する電圧印加手段と、この電圧印加手段をON・OFF
    させるスイッチ手段と、このスイッチ手段にON・OF
    F信号を出力するとともに前記電圧印加手段に高電圧印
    加信号又は低電圧印加信号を出力してソレノイドの磁石
    棒を第1の位置又は第2の位置にそれぞれ移動させるリ
    モートコントロール送信手段とを備えてなるレコードプ
    レーヤのリモートコントロール装置。
JP10059486A 1986-04-30 1986-04-30 レコ−ドプレ−ヤのリモ−トコントロ−ル装置 Pending JPS62257601A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106067303A (zh) * 2016-07-15 2016-11-02 金声电子实业有限公司 一种智能留声机、留声机控制装置及留声机系统
US10141012B1 (en) 2017-03-13 2018-11-27 Thomas G. Lavoie Manual to automatic turntable player conversion
US10607634B1 (en) 2017-03-13 2020-03-31 Thomas G. Lavoie Light monitoring circuit for a manual to automatic turntable conversion

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CN106067303B (zh) * 2016-07-15 2018-06-12 金声电子实业有限公司 一种智能留声机、留声机控制装置及留声机系统
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