JPS62257854A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

Info

Publication number
JPS62257854A
JPS62257854A JP10194786A JP10194786A JPS62257854A JP S62257854 A JPS62257854 A JP S62257854A JP 10194786 A JP10194786 A JP 10194786A JP 10194786 A JP10194786 A JP 10194786A JP S62257854 A JPS62257854 A JP S62257854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magazine
wheel
type
digiwheel
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10194786A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ueda
博之 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP10194786A priority Critical patent/JPS62257854A/ja
Publication of JPS62257854A publication Critical patent/JPS62257854A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J25/00Actions or mechanisms not otherwise provided for
    • B41J25/24Case-shift mechanisms; Fount-change arrangements

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はインパクト式の記録装置に関し、特に複数の活
字ホイールを自動的に交換しながら所定の文書の記録を
行なう記録装置に関する。
[従来の技術] 従来、複数種の活字ホイールあるいは活字群を搭載し、
これらを必要に応じて自動交換しながら印字する印字装
置がある。しかしこのような印字装置では、所望の文字
あるいは指示された文字を印字するにあたって、例えば
メカニカルセンサ、光学センサあるいは電気的なセンサ
等によって活字ホイール等の種別を判別しながら行って
いたためどうしても印字速度が低下しがちであった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、複数枚の活
字ホイールの中央近傍に使用頭皮の高い活字ホイールを
配置し、その活字ホイールを優先的に選択することによ
り、活字ホイールの選択に要する時間を減少できる記録
装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために本発明は下記の構成から成る
。即ち、複数の活字ホイールを収納し前記活字ホイール
より所望の活字ホイールを選択して記録を行う記録装置
であって、前記活字ホイールの所望の活字を選択して記
録する記録手段と、複数の活字ホイールを収納する収納
手段と、該収納手段を8動して所望の活字ホイールを選
択して前記記録手段に移送する手段とを備える。
[作用] 以上の構成を備えた本発明の記録装置は、収納手段に複
数の活字ホイールを収納し、収納手段のほぼ中央の活字
ホイールを優先的に選択して記録手段に移送するように
動作する。
[実施例コ 以下、添付図面に従って本発明の実施例を詳細に説明す
る。
[電子タイプライタの構成図 (第1図〜第3図)] 第1図はマルチディージ電子タイプライタの主要ハード
ウェア構成を示す図である。
図中、1は所望の印字文字の入力および電子タイプライ
タとして機能するための各種ファンクションを入力する
ためのキーボードである。2はディスプレイで、例えば
第2図に示すような1行あたり40文字表示できる2行
表示の液晶ディスプレイである。このディスプレイ2は
行毎印字モードなどで、キーボード1より入力された文
字の表示あるいはオペレータへのガイダンスおよびメツ
セージ等を表示するものである。3はキーボード!より
文字やファンクションを入力してディスプレイ2への表
示、あるいは後述するキャリッジ4やハンマ5を駆動し
て行う印字動作等を制御する制御部である。
キャリッジ4は印字ハンマ5、ホイール6を複数枚収納
できるマガジン8、ディージホイール6やその他雑部品
を搭載し、キーボード1よりのキー人力や印字動作に対
応してプラテン7に平行して水平方向に8勧する。プラ
テン7は表面はゴム材から成り、印字用紙と密着してキ
ャリッジの6動方向と垂直方向に用紙送りを行う。6は
円盤状のディージホイールで、円盤の中心より放射状に
スポークが複数配置されており、その先端各々に活字が
装着されている。5は印字ハンマで、制御部3よりの指
示により紙面へ印字を行うためディージホイール6を打
撃する。マガジン8は複数のディージホイール6を格納
している。装着されているディージホイール6をマガジ
ン8に戻し、新たなディージホイールをマガジン8より
引き上げて交換できるようになっている。
上述の構成にて、キーボード1より印字が指示されると
制御部3によりディージホイール6が回転され所望の印
字文字が選択され、プラテン7上の紙面に対し、インク
リボン(図示せず)を介し印字ハンマ5のインパクトに
よって印字を行なうことができる。また第1図には図示
していないが電子タイプライタ全体は筐体の中におさめ
られており、マガジン8を取り外せるよう筐体の一部を
開閉できるカバ一部(以下プリンタカバーと呼ぶ)が用
意されている。従ってオペレータはこのプリンタカバー
を開きキャリッジ4よりマガジン8を取り外し、マガジ
ン8内へ所望のディージホイールを複数枚格納できる0
本実施例では計5枚のディージホイールを格納できるよ
うになっている。そしてマガジン8の各々の格納位置に
便宜上の“#1”〜”#5”のように番号が与えられて
いる。
第3図はキーボード1のキー配置を示す図である。
数字、アルファベット、記号を入力する部分10とファ
ンクションを指示する部分11.12とが適切に配置さ
れてい染。更に、マガジン8内のディージホイールの種
類を定義するためのEXG”キー13が設けられている
。この”EXG″キー13の押下に伴う制御については
後述する。
[電子タイプライタの電子制御ブロック図(第4図)] 第4図は本実施例の電子タイプライタを電子制御の観点
からみたブロック図で、第1図と同一部分は同一記号で
示している。
40はマイクロプロセッサ等のCPtJで装置全体の制
御を行っている。41はCPU40の制御プログラムや
各種データやテーブル情報等が記憶されているROM、
42はCPU40のワークエリアとして情報の一時保持
等を行うRAMである。CPU40はディスプレイコン
トローラ43、ブザーコントローラ46に対して直接命
令を与えることができ、またキーボードコントローラ4
4からキーボード1の押下キー情報を読み取れる。
一方、印字動作に直接関係する個々のコントローラ49
〜55に対する制御信号の入出力はコマンドデコーダ4
7を介して行なわれる。つまり予じめ定められたプリン
タ命令(コマンド)が用意されており、CPU40がコ
マンドをコマンドデコード47に与えるとコマンドデコ
ード47はどのコントローラに対するコマンドかを調べ
、各々のコントローラへ独立に所望の動作をすべく指示
を出力する0本実施例では詳細に説明しないが、コマン
ドデコーダ4フもマイクロプロセッサ等を備え、プリン
タ機構部とデータli集部の制御を独立したマイクロプ
ロセッサで行うことにより処理の高速化を図っている。
例えば前述のコマンドとしては以下のようなものがある
。即ち“文字“A”を印・字せよ”、“1行紙送りを行
え”、“現在装着されているディージホイールをマガジ
ン内へ格納せよ”、“キャリッジの駆動モータをOFF
せよ”、“プリンタのイニシャライズを行え“等である
。そしてこれらは符号化された命令体系に基づき設定さ
れている。つまり、コマンドは2バイト(16ビツト)
で定められ、第1バイトでどのコントローラに係る命令
かを決定し、第2バイト目で詳細な動作指示が行なえる
よう体系づけられている。
カバースイッチ58はプリンタカバーの開閉に連動して
オン・オフするスイッチであり、このカバースイッチ5
8の状態はインバータ60を介してデータバス48に人
力される。他方マガジン8がキャリッジ4にセットされ
ているか否をマイクロスイッチ59にて検出し、インバ
ータ61を介してバス48に入力しCPU40に人力で
きるようになっている。またここでANDゲート62の
出力が“1”のときはマガジン8がキャリッジ4の中に
セットされており、かつプリンタカバーが閉じられてい
る状態を示し、ANDゲート63の出力が”1″のとき
はカバーが開きかつマガジン8が装着されていない状態
を示している。
以上のハードウェア構成にて、マガジン8内の個々のデ
ィージホイールをいかにして電子タイプライタに定義す
るかについて説明する。もつともディージホイールに予
じめマークを付し、それを読み取るセンサ等を用いても
良いが、しかし本実施例ではセンサ等を備えた高価なハ
ードウェアを用いずに制御するようにしてコストダウン
を計っている。
[ディージホイール定義の説明 (第5図〜第9図)] 以下、オペレータと電子タイプライタのマン・マシンイ
ンターフェイスによりディージホイールを定義する制御
の方法を具体的に述べる。
まず電子タイプライタに対してディージホイルを定義す
る項目としては以下の4点が考えられる。即ち、1)格
納位置、2)言語、3)書体、4)印字ピッチである。
上記の各項目についてそれぞれの定義の仕方を説明する
。第1項目の格納位置については先に述べたように、マ
ガジン8には予しめ番号が印刷されておりその番号に対
応できれば良い。第2項の言語については第5図に示す
ように活字ホイールの主要仕向地に対応して番号が与え
られている。
例えばtJ、 S、 A、に対しては“1”、アラビア
に対しては“31”というようにそれぞれ各番号に対し
て5ビツトのデータが割り当てられてる。
第3番目の項目の書体の定義を第6図に示している。例
えばパイ力(Pica)については“1”、エリート(
Elite )については“2″という具合に定義して
いる。第4項の印字ピッチについても第7図に示すよう
にインチあたり10文字の印字ピッチについては番号“
1″、文字毎に印字ピッチが異るプロポーショナル・ス
ペースPS1およびPS2に対してはそれぞれ“4”、
“5″が定義されている。このようにして言語および書
体は5ビツトで、印字ピッチは3ビツトで定義されてい
る。
第8図はRAM42の構成を示す図で、80はマガジン
8の格納位置#1〜#5に対応してディージホイールの
情報を記憶する管理テーブルである。
第9図はテーブル80の1つのディージホイールの情報
の記憶エリアを説明する図である。
1ワードは8ビツトで構成されており、90は第5図に
示す5ビツトの言語情報格納エリアで、例えばU、S、
A、のときはooooo″が格納される。91は第6図
の書体情報を記憶する5ビツトの格納領域である。92
は第7図に示す3ビット印字ピッチ情報を格納する領域
である。このようにしてマガジン8のディージホイール
の格納位置に、どのようなディージホイールが格納され
ているかがわかるようになっている。またフラグ93は
マガジン8の該当格納場所にディージホイールを格納し
ているかいないかを示す1ビツトのフラグである。この
フラグ93は電子タイプライタの印字制御において参照
される。つまりフラグ93が“o″のときは、該当する
ディージホイールの格納場所にディージホイールが存在
しないことを示している。
[ホイールカートリッジの交換に関する説明(第10図
)] 第10図はキャリッジ4の断面を表わした図で、活字ホ
イールを収納したホイールカートリッジ100を交換す
る部分の機構を説明している。
ホイールカートリッジ100の内部には活字ホイール6
が収納されており、ホイールカートリッジ100自体は
マガジン8に5個並列に並んで収納されている。マガジ
ン8は収納台101の中へ横からスライドさせて収納で
きる。以下に、このマガジン8を移動させてホイールの
選択を行うマガジンコントローラ55の説明を行う。
収納台101の底辺の一部を収納台シャフト102が貫
通している。またこの収納台101にはラック103が
設けられている。このラック103とギア104とがか
みあっており、ギア104はモータ105によって回転
させられる構造になっている。従って、ホイールカート
リッジ1000還択のための収納台101のプラテンの
前後方向(矢印C方向)の動きは、このモータ105の
回転によって行なわれる。このようにして、モータ10
5の制御によりマガジン8内の5個の活字ホイールカー
トリッジ100のうち、自分の希望するディージホイー
ル6を収納しているホイールカートリッジのところで停
止することができる。
マガジン8がプラテン7の前後方向(矢印C方向)へ動
いている間、上下レバー106は第10図のような定位
を保ちつづける。この上下レバー106のマガジン8に
接続する部分と反対側の先端部にはラック107が切ら
れていて、ギア10Bとかみあっている。このギア10
8はモータ109によって回転させられる。
ギア108はモータ109の回転によって反時計回りに
回転し、ギア108とかみ合っているラック107によ
り上下レバー106は111を中心にして時計方向に回
動し上に持ち上げられる。
ホイールモータ110と、弾板、円盤部が取りつけられ
ているモータのシャフト112等含む構成要素を備えた
このホイールモータ部全体がホイールコントローラ50
によって矢印り方向に往復運動を行なう。ホイールカー
トリッジ100の上下運動とこのホイールモータ部の動
きは連動していて、ホイールモータ部はホイールカート
リッジ100がマガジン8内にある間はプラテン7から
遠ざかった位置で待機しており、ホイールカートリッジ
100が上下レバー106によってもち上げられホイー
ルモータシャフト112の高さに来ると、今度はプラテ
ン7に近ずく方向に移動し始め、最終的にはホイールの
中心の穴部に嵌合してホイールモータ110に活字ホイ
ール6が取り付けられることになる。
[ディージホイール定義のフローチャート(第11図、
12図)コ 第11図はキーボード1のEXG”キー13の押下によ
って開始されるディージホイールの定義処理を示すフロ
ーチャートで、本プログラムはROM41に記憶されて
いる。
まずステップS1で“EXG″キー13の押下に応答し
、他の処理の実行中か否かをみる。他の処理を実行中の
時はステップS2に進みブザー45を鳴動してこのシー
ケンスから抜は出す。ステップS1で何の処理も行なっ
ていないときはステップS3へ進み、現在装着されてい
るディージホイールをマガジン8内へ落し込む。ステラ
、ブS4ではプリンタの制御系のキャリッジモータ等の
駆動のwJIiiiを切る。続くステップS5にてオペ
レータによりプリンタカバーが間けられキャリッジ4よ
りマガジン8が取り出されたかを、信号64.65によ
りチェックする。そして後述するディージホイール定義
シーケンスステップS6を実行する。
ステップS6が終了するとオペレータが再びマガジン8
をキャリッジ4にセットし、プリンタのカバーが閉じら
れたかをみる(ステップS7)。
これは第4図のANDゲート62の出力が論理“1”で
あることをCPU40が確認することで行なわれる。も
し確認が出来ない場合は安全を保つために次のシーケン
スへ進まない。確認がされるとシーケンスはステップS
8へ進みイニシャライズを行う。これは電源投入時と同
様、キャリッジ4をホームポジションへ移動させ、ディ
ージホイールをマガジン8の格納位置#3から取り出し
、ホイールモータに装着する等の動作が行なわれる。こ
のようにイニシャライズ時、ディージホイールが印字位
置に装着されていない場合は、マガジン8の格納位置#
3にあるディージホイールを自動的に引き上げ装着する
ように決めである。
これは#3に格納されているディージホイールは最も使
用頻度の高いものと仮定しているためである。またこの
ように最も使用頻度の高いディージホイールをマガジン
8の中心に格納しておくと、通常の使用においてマガジ
ン8内のホイール取り出しのための穆動量が少なくなる
ため、平均ホイール交換時間は短縮できることになる。
第12図は3411図のステップS6のホイール定義の
ためのデータ入力処理のフローチャートである。
まずステップSIOでプリンタカバーが開きマガジン8
がキャリッジ4から外れているか否かを確認する。これ
はANDゲート63の出力が“1”かどうかを調べれば
判る。ステップS10で条件が満足されていない場合は
ステップSitにてディスプレイコントローラ43を通
じ、オペレータに対し、“マガジンを外しなさい”とい
うメツセージをディスプレイ2に表示する。ステップS
IOでマガジン8が外されていることが確認されるとス
テップS12に進み、RAM42のカウンタレジスタC
REGに値″5″を書き込む。
この値“5”はマガジンの格納できるディージホイール
数に相当している。続くステップS13でCREGに3
、即ちマガジン8の格納位置#3の定義か否かをみる。
CREGの値が3でない時はステップS14に進み、C
REGの値をもとに定義されるマガジン8の格納位置を
、例えば“MG#5”のようにディスプレイ2に表示す
る。続くステップS15にてディージ−ホイールの種類
を定義する定義情報の入力を待つ。これは、例えば#5
に対して第5図〜第7図に示したように、シンボル(ギ
リシャ文字)、Prestage、10ピツチのディー
ジホイールを定義して格納したい場合は“32/15/
1″とキーボード1より入力する。
尚、記号“/”は区切情報として用いている。
ステップS16でリターンキーが人力されるとステップ
S17に進み、ステップS15でオペレータによって入
力された情報を第5図〜第7図に示したようなビット型
式に変換して、第9図に示すデータ構成でRAM42の
管理テーブル80の対応する格納エリアに記憶する。そ
の後ステップS18にてCREGの内容をデクリメント
し、ステップS19でCREG=Oでなければ再びステ
ップS13に戻り、前述の動作をくり返す。
ステップS13でCREGの値が3のときはステップS
20に進み、オペレータに対して最も使用頻度の高いデ
ィージホイールを格納するべくあたかもキーボードから
入力されたように予じめ定められたディジーホイールの
情報を表示する。例えばU、S、A、 、Courie
r、10ピツチのホイールが最も使用頻度が高ければ“
115/1”ように表示する。その後ステップS21に
てオペレータは装置の指示に従うか否かを判断し、この
ままで良い場合はステップS16に進みキーボード1よ
りリターンキー4のみを入力する。一方変更したい場合
は、ステップS15に進み前述と同様の操作を行なえば
良い。
さて第9図のフラグ93については以下の如く制御され
ている。第11図のステップS15.16にてオペレー
タがリターンキー4のみを入力したとする。これは該当
するマガジン8の格納場所にはディージホイールを格納
しないことを指示している。その場合にはステップS1
7にてフラグ93を0にする。それ以外の場合はフラグ
93を“1”にし有効なディージホイールの存在を示す
ようにしている。
第13図は第12図のステップS13のマガジンのほぼ
中央位置を判別するための判断ルーチンを一般的に記述
したフローチャートである。
ステップ5130ではCPU40のAccレジスタ(ア
キュームレータ)にマガジン8に収納可能な活字ホイー
ルの個数(n)をセットする。ステップ5131ではA
ccレジスタを+1して、ステップ5132でAceレ
ジスタを1ビツト右にシフトする(AccxAccxl
/2)、これによりAccにはマガジン8の中央、ある
いはほぼ中央位置を示す数値がセットされたことになる
0次にステップ5133でAccとCREGの値を比較
して、一致していればステップS20に進み、そうでな
ければステップS14に進み、前述の動作を実行する。
第14図はnm5、n=6のときのAceの値を各ステ
ップ5130〜ステツプ5132に対応させて示したも
のである。
以上述べたように本実施例によればホイールの種別を指
示設定できるので、必要とする活字等を備えたディージ
ホイールを選択して印字することができる。
さらに、使用頻度の高い活字ホイールがほぼ中央に配置
されるため、活字の選択に要する時間が短縮できるとい
う効果がある。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、活字ホイールの選択に
要する時間を少なくした記録装置が提供できるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例のマルチディージ電子タイプライタの
主要構成を示す図、 第2図は本実施例のマルチディージ電子タイプライタの
液晶ディスプレイの一例を示す図、第3図は本実施例の
マルチディージ電子タイプライタのキーボードのキー配
置を示す図、第4図は本実施例のマルチディージ電子タ
イプライタの制御に関するブロック図、 第5図は活字ホイールの活字の言語、コード及びビット
構成を示す図、 第6図は活字ホイールの活字の書体、コード及びビット
構成を示す図、 第7図は活字ホイールの活字の印字ピッチ、コード及び
ビット構成を示す図、 第8図はRAMの構成及び管理テーブルの配置を示す図
、 第9図は管理テーブルの活字ホイール1枚分の定義情報
の一例を示す図、 第10図はキャリッジの断面を示す図、第11図および
第12図は本実施例の電子タイプライタにおけるホイー
ル定義処理のフローチャート、 第13図はマガジンの中央近傍を求めるフローチャート
、 第14図は第13図のフローチャートにおけるAccの
値の一例を示す図である。 図中、1・・・キボード、2・・・ディスプレイ、3・
・・制御部、4・・・キャリッジ、5・・・ハンマ、6
・・・ディージホイール、7・・・プラテン、8・・・
マガジン、13・・・EXGキー、40・・−CPU、
41・・・ROM142・・−RAM、43・・・ディ
スプレイコントローラ、44・・・キーボードコントロ
ーラ、45・・・ブザー、47・・・コマンドデコーダ
、58・・・カバースイッチ、59・・・マガジンスイ
ッチ、80・・・管理テーブル、90・・・言語情報格
納エリア、91・・・書体情報格納エリア、92・・・
印字ピッチ格納エリア、93・・・フラグ、100・・
・ホイールカートリッジ、104.105・・・ギヤ、
105.106・・・モータ、110・・・ホイールモ
ータである。 第1図 第2図 第4図 第5図 第、6図 第7図 第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の活字ホイールを収納し前記活字ホイールより所望
    の活字ホイールを選択して記録を行う記録装置であって
    、前記活字ホイールの所望の活字を選択して記録する記
    録手段と、複数の活字ホイールを収納する収納手段と、
    該収納手段を移動して所望の活字ホイールを選択して前
    記記録手段に移送する手段とを備え、該移送する手段は
    前記収納手段のほぼ中央に使用頻度の高い活字ホイール
    を収納するようにしたことを特徴とする記録装置。
JP10194786A 1986-05-06 1986-05-06 記録装置 Pending JPS62257854A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10194786A JPS62257854A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10194786A JPS62257854A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62257854A true JPS62257854A (ja) 1987-11-10

Family

ID=14314091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10194786A Pending JPS62257854A (ja) 1986-05-06 1986-05-06 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62257854A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62261445A (ja) * 1986-05-09 1987-11-13 Nippon Typewriter Kk 印字装置における活字ホイ−ル収容筐の停着装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62261445A (ja) * 1986-05-09 1987-11-13 Nippon Typewriter Kk 印字装置における活字ホイ−ル収容筐の停着装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0378266B2 (ja)
JPS62257854A (ja) 記録装置
EP0267769A2 (en) An electronic typewriter with a spelling check function
JPS62257855A (ja) 記録装置
US4564304A (en) Typewriter with resetting function for margin position and tab position
JP3491918B2 (ja) テープカートリッジおよびテープライタ
US5115410A (en) Program processing system having standard program for processing optionally post-stored programs
JPH0761724B2 (ja) 印字装置
JPS6353042A (ja) 記録装置
JPS634974A (ja) ワ−ド・プロセッサ
JPH0781174A (ja) テープ印字装置
JPS61263783A (ja) ペン式電子タイプライタ
JPS63118929A (ja) ワ−ドプロセツサ
JP2560297B2 (ja) 出力装置
JPS63131221A (ja) タイプライタ
JPS61246100A (ja) 電子タイプライタ
JPH04115974A (ja) 印字装置
JPS63197648A (ja) タイプライタ
JPS6151375A (ja) 電子タイプライタ−
JPS63274575A (ja) 印字装置
JPS6374644A (ja) デイジ−ホイ−ル式印字装置
JPH0236020B2 (ja)
JPH0761727B2 (ja) 印字装置
JPS62242559A (ja) 記録装置
JPS6172563A (ja) 印字装置