JPS62258228A - クラツチアクチユエ−タ制御装置 - Google Patents
クラツチアクチユエ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS62258228A JPS62258228A JP61101461A JP10146186A JPS62258228A JP S62258228 A JPS62258228 A JP S62258228A JP 61101461 A JP61101461 A JP 61101461A JP 10146186 A JP10146186 A JP 10146186A JP S62258228 A JPS62258228 A JP S62258228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- rotational frequency
- engaged
- clutch actuator
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/088—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members being distinctly separate from the axis of rotation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、クラッチアクチュエータ制御装置に間し、馨
に 〃う、、4−零法幸プ 〃貴−1番九部鋼に押圧す
る油圧が供給される側のシリンダー室の油圧を大流量バ
ルブの作動によりタンクに放出するようにバイパスして
流路抵抗を低減したクラッチアクチュエータ制御装置に
関する。
に 〃う、、4−零法幸プ 〃貴−1番九部鋼に押圧す
る油圧が供給される側のシリンダー室の油圧を大流量バ
ルブの作動によりタンクに放出するようにバイパスして
流路抵抗を低減したクラッチアクチュエータ制御装置に
関する。
(従来の技術)
従来技術においては、第1図に示す油圧回路系には、大
流量バルブv4 r V 5が設けられていなかった。
流量バルブv4 r V 5が設けられていなかった。
このため、クラッチ接の制御においては、大流量バルブ
V、がオンからオフされることにより、油圧源Pからの
クラフチアクチュエータ1の加圧室1bに至る油圧が遮
断され、この状態でリターンスプリング6のバネ力によ
り、クラッチアクチュエータのピストンロッド1aは接
側に戻される。
V、がオンからオフされることにより、油圧源Pからの
クラフチアクチュエータ1の加圧室1bに至る油圧が遮
断され、この状態でリターンスプリング6のバネ力によ
り、クラッチアクチュエータのピストンロッド1aは接
側に戻される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来技術においては、クラッチが接
になった状態では、レリーズレバ−3とレリーズベアリ
ング4とは、接触した状態にあり、したがって、車両走
行中においても常時レリーズレバ−とレリーズベアリン
グとは接触しているため歴耗することになる。特に、リ
ターンスプリングによるバネ力によるさらに接側にピス
トンロッドを移動して完接の状態にしようとしても、第
1図から明らかなように、小流量バルブ■2の上流には
絞り弁7が設けられているため、流路抵抗は大きく、ク
ラッチアクチュエータのピストンロッドを完接点に移動
することはできなかった。
になった状態では、レリーズレバ−3とレリーズベアリ
ング4とは、接触した状態にあり、したがって、車両走
行中においても常時レリーズレバ−とレリーズベアリン
グとは接触しているため歴耗することになる。特に、リ
ターンスプリングによるバネ力によるさらに接側にピス
トンロッドを移動して完接の状態にしようとしても、第
1図から明らかなように、小流量バルブ■2の上流には
絞り弁7が設けられているため、流路抵抗は大きく、ク
ラッチアクチュエータのピストンロッドを完接点に移動
することはできなかった。
したがって、本発明の目的は、画側に押圧するシリンダ
ー室の油圧をタンクにバイパスする大流量バルブを設け
ることにより、クラッチアクチュエータを完接すること
ができるクラッチアクチュエータ制御装置を提供するこ
とにある。
ー室の油圧をタンクにバイパスする大流量バルブを設け
ることにより、クラッチアクチュエータを完接すること
ができるクラッチアクチュエータ制御装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために1本発明によれば、リター
ンスプリングによって接側に押圧され、シリンダーの加
圧室に油圧を供給することにより画側に押圧されるピス
トンロッドを有するクラッチアクチュエータに対して、
クラッチ接状態で前記室の油圧をバイパスしてタンクに
放出する大流量バルブを設けたクラッチアクチュエータ
制御装置が提供される。
ンスプリングによって接側に押圧され、シリンダーの加
圧室に油圧を供給することにより画側に押圧されるピス
トンロッドを有するクラッチアクチュエータに対して、
クラッチ接状態で前記室の油圧をバイパスしてタンクに
放出する大流量バルブを設けたクラッチアクチュエータ
制御装置が提供される。
(作用)
クラッチアクチュエータのシリンダーの加圧室に油圧を
供給することによりピストンロッドは画側に移動される
。油圧を供給する大流量バルブをオフにすると共に、シ
リンダー室の油圧をタンクに放出する大流量バルブをオ
ンにすると、シリンダー室の油圧がタンクに放出される
状態となり、リターンスプリングのバネ力によりクラッ
チアクチュエータのピストンロッドは完接側に移動する
。
供給することによりピストンロッドは画側に移動される
。油圧を供給する大流量バルブをオフにすると共に、シ
リンダー室の油圧をタンクに放出する大流量バルブをオ
ンにすると、シリンダー室の油圧がタンクに放出される
状態となり、リターンスプリングのバネ力によりクラッ
チアクチュエータのピストンロッドは完接側に移動する
。
(実施例)
次に1図面を参照して本発明を説明する。第1図は、本
発明のクラッチアクチュエータ制御装置のブロック図、
第2図は、その制御のフローチャートである。
発明のクラッチアクチュエータ制御装置のブロック図、
第2図は、その制御のフローチャートである。
第1図において、lはクラッチアクチュエータ、1aは
そのピストンロッド、1bは加圧室となるシリンダー室
であり、この室に油圧が供給されると、クラッチアクチ
ュエータ1のピストンロッド1を右方に、すなわち画側
に移動させる。
そのピストンロッド、1bは加圧室となるシリンダー室
であり、この室に油圧が供給されると、クラッチアクチ
ュエータ1のピストンロッド1を右方に、すなわち画側
に移動させる。
2はクラッチストロークセンサであり、ピストンロッド
の位置を検出する。3はレリーズレバ−14はレリーズ
ベアリング、5はレリーズフォーク、6はリターンスプ
リングである。7は絞り弁であり、8は詳細には後述す
るが、小流量バルブv2.v3と置換可能なチェックバ
ルブである。
の位置を検出する。3はレリーズレバ−14はレリーズ
ベアリング、5はレリーズフォーク、6はリターンスプ
リングである。7は絞り弁であり、8は詳細には後述す
るが、小流量バルブv2.v3と置換可能なチェックバ
ルブである。
Vlは、大流量バルブ、v2.v、は小流量バルブ、V
4 、v5は、本発明にしたがって設けられた大流量バ
ルブ、Veo、Velは、非常用バルブである。
4 、v5は、本発明にしたがって設けられた大流量バ
ルブ、Veo、Velは、非常用バルブである。
次に、本発明の各バルブとクラッチアクチュ二一夕の断
接との関係は、表1に示す通りである。
接との関係は、表1に示す通りである。
この表1から明らかなように、最速断は、Vt、v3オ
ン、■5オンの状態でなされ、停止は、■3オンでなさ
れる。また、制御断、すなわち、ある所定の速さで断を
行なうことは、v1オン、■3オンのオン・オフのデユ
ーティサイクルによって行なわれる。そして、制御断の
速さは、そのデユーティサイクルのファクターによって
決められる。
ン、■5オンの状態でなされ、停止は、■3オンでなさ
れる。また、制御断、すなわち、ある所定の速さで断を
行なうことは、v1オン、■3オンのオン・オフのデユ
ーティサイクルによって行なわれる。そして、制御断の
速さは、そのデユーティサイクルのファクターによって
決められる。
また、最速接は、■4オン、■5オンの状態でなされ、
停止は、■3オンによって行なわれ、M制御接は、v3
のオン・オフのデユーティサイクルによって行なわれる
。そして、制御接の速さは、そのデユーティサイクルの
ファクターによって決められる。
停止は、■3オンによって行なわれ、M制御接は、v3
のオン・オフのデユーティサイクルによって行なわれる
。そして、制御接の速さは、そのデユーティサイクルの
ファクターによって決められる。
またさらに、これらの通常の油圧回路が故障したときの
バックアップとして非常用油圧回路系が設けられており
、断は、Velオン、■eoオンの状態で行なわれ、接
はVe1オンの状態で行なわれる。
バックアップとして非常用油圧回路系が設けられており
、断は、Velオン、■eoオンの状態で行なわれ、接
はVe1オンの状態で行なわれる。
なお、制御断、制御接の制御を行なわないときには、小
流量バルブv2.■5に代えて、チェックバルブ8を用
いることもできる。” 次に、第2図を参照して、本発明のクラ−2チアクチユ
エータの制御を説明する。
流量バルブv2.■5に代えて、チェックバルブ8を用
いることもできる。” 次に、第2図を参照して、本発明のクラ−2チアクチユ
エータの制御を説明する。
最初に、クラッチストローク位置、シフトストローク位
置、エンジン回転数、トップギヤ回転数がそれぞれ読み
込まれる(St、S2.S3.S4)。
置、エンジン回転数、トップギヤ回転数がそれぞれ読み
込まれる(St、S2.S3.S4)。
次に、シフトストロークがニュートラルかシフト完か否
かが判断され(S5)、いずれかの場合、エンジン回転
数がトップギヤ回転数にほぼ等しいか否かが判断される
(S6)。
かが判断され(S5)、いずれかの場合、エンジン回転
数がトップギヤ回転数にほぼ等しいか否かが判断される
(S6)。
はぼ等しいとき、クラ−2チストロークが完接か否かが
判断され、完接でない場合、大流量バルブv4及びv5
がオンにされ(S8)、完接するまでオン状態が維持さ
れる。
判断され、完接でない場合、大流量バルブv4及びv5
がオンにされ(S8)、完接するまでオン状態が維持さ
れる。
ステップS5でシフトストロークがニュートラルまたは
シフト完でない場合、ステップS6でエンジン回転数が
トップギヤ回転数にほぼ等しくない場合、及、びステッ
プS7においてクラッチが完接になった場合のいずれか
1つの場合には、大流量バルブV48よびV5はオフに
される。
シフト完でない場合、ステップS6でエンジン回転数が
トップギヤ回転数にほぼ等しくない場合、及、びステッ
プS7においてクラッチが完接になった場合のいずれか
1つの場合には、大流量バルブV48よびV5はオフに
される。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように1本発明は、シリンダー室の
油圧をタンクにバイパスする大流量バルブを設けたので
、クラッチを完接することができレリーズレバ−、レリ
ーズベアリングの摩耗を防止できる。
油圧をタンクにバイパスする大流量バルブを設けたので
、クラッチを完接することができレリーズレバ−、レリ
ーズベアリングの摩耗を防止できる。
第1図は1本発明のクラッチアクチュエータ制御装置の
ブロック図、第2図は、その制御のフローチャートであ
る。 1・・・クラッチアクチュエータ、2・・・クラッチス
トロークセンサ、3・・・レリーズレバ−14・・・レ
リーズベアリング、5・・・レリーズフォーク、6・・
・リターンスプリング、7・・・絞り弁、8・・・チェ
ックバルブ、vl + ”2 、”5 * ■4 +
v5・・・バルブ、Veo 、Vel・・・非常用バ
ルブ。
ブロック図、第2図は、その制御のフローチャートであ
る。 1・・・クラッチアクチュエータ、2・・・クラッチス
トロークセンサ、3・・・レリーズレバ−14・・・レ
リーズベアリング、5・・・レリーズフォーク、6・・
・リターンスプリング、7・・・絞り弁、8・・・チェ
ックバルブ、vl + ”2 、”5 * ■4 +
v5・・・バルブ、Veo 、Vel・・・非常用バ
ルブ。
Claims (2)
- (1)リターンスプリングによって接側に押圧され、シ
リンダーの加圧室に油圧を供給することにより断側に押
圧されるピストンロッドを有するクラッチアクチュエー
タに対して、クラッチ接状態で前記室の油圧をバイパス
してタンクに放出する大流量バルブを設けたことを特徴
とするクラッチアクチュエータ制御装置。 - (2)クラッチストロークセンサを設け、クラッチスト
ローク位置を検出し、クラッチが完接するまで前記大流
量バルブを作動しておくことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項に記載のクラッチアクチュエータ制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101461A JPS62258228A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | クラツチアクチユエ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101461A JPS62258228A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | クラツチアクチユエ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258228A true JPS62258228A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14301342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101461A Pending JPS62258228A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | クラツチアクチユエ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216229A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-08 | アンリツ株式会社 | アクチユエ−タ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899524A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-13 | Isuzu Motors Ltd | クラツチ動作装置 |
| JPS59124438A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Isuzu Motors Ltd | 自動クラッチの制御装置 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101461A patent/JPS62258228A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899524A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-13 | Isuzu Motors Ltd | クラツチ動作装置 |
| JPS59124438A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Isuzu Motors Ltd | 自動クラッチの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63216229A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-08 | アンリツ株式会社 | アクチユエ−タ |
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