JPS62258244A - 変速機の同期機構 - Google Patents
変速機の同期機構Info
- Publication number
- JPS62258244A JPS62258244A JP61102096A JP10209686A JPS62258244A JP S62258244 A JPS62258244 A JP S62258244A JP 61102096 A JP61102096 A JP 61102096A JP 10209686 A JP10209686 A JP 10209686A JP S62258244 A JPS62258244 A JP S62258244A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- conical
- outer ring
- conical surface
- inner ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
- F16D2023/0681—Double cone synchromesh clutches
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、変速機の同期機構に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来の変速機の同期機構としては、例えば特開昭59−
208227号公報に示されるものがある。これに示さ
れる変速機の同期機構は、同期環の内径円すい面と歯車
の外径円すい面との間の円すいクラッチの作用により、
シンクロハブと歯車との回転を同期させるように構成さ
れている。
208227号公報に示されるものがある。これに示さ
れる変速機の同期機構は、同期環の内径円すい面と歯車
の外径円すい面との間の円すいクラッチの作用により、
シンクロハブと歯車との回転を同期させるように構成さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記のような従来の変速機の同期機構は、1つの円すい
クラッチによる同期作用しか得ることができないため同
期性能に限界がある。このため、本出願人は特願昭60
−191267号において、同期環をインナーリングと
アウターリングとにより構成し、インナーリングの外径
円すい面とアウターリングの内径円すい面とにより円す
いリングをはさみ付けることにより2つの円すいクラッ
チによる同期作用を得るようにした変速機の同期機構を
開示した。これにより同期性能が大幅に向上する。しか
し、この2つの円すいクラッチ式の変速機の同期機構に
も、いわゆる引きずりトルクが大きいという問題点があ
る。すなわち、この同期機構が設けられた変速位置以外
の変速位置で回転力の伝達が行われている際に同期環の
自重などにより円すいクラッチ面での[Eが発生するが
、円すいクラッチ面が2つあるため摩擦損失も増大する
。この摩擦損失が大きいということは変速機の伝達効率
を低下させ、また潤滑油温が上昇したり同期環が摩耗し
たりするという不具合の原因となる。本発明は、このよ
うな問題点を解決することを目的としている。
クラッチによる同期作用しか得ることができないため同
期性能に限界がある。このため、本出願人は特願昭60
−191267号において、同期環をインナーリングと
アウターリングとにより構成し、インナーリングの外径
円すい面とアウターリングの内径円すい面とにより円す
いリングをはさみ付けることにより2つの円すいクラッ
チによる同期作用を得るようにした変速機の同期機構を
開示した。これにより同期性能が大幅に向上する。しか
し、この2つの円すいクラッチ式の変速機の同期機構に
も、いわゆる引きずりトルクが大きいという問題点があ
る。すなわち、この同期機構が設けられた変速位置以外
の変速位置で回転力の伝達が行われている際に同期環の
自重などにより円すいクラッチ面での[Eが発生するが
、円すいクラッチ面が2つあるため摩擦損失も増大する
。この摩擦損失が大きいということは変速機の伝達効率
を低下させ、また潤滑油温が上昇したり同期環が摩耗し
たりするという不具合の原因となる。本発明は、このよ
うな問題点を解決することを目的としている。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は、同期環のインナーリングとアウターリングと
の間の位置関係を弾性部材によって規制することにより
、上記問題点を解決する。すなわち、本発明は、同期環
が外径円すい面を有するインナーリングと内径円すい面
を有するアウターリングとから構成される同期機構に適
用されるものであり、インナーリングとアウターリング
との間に両者の回転方向位置関係を規制する弾性部材(
後述の実施例では、スプレッドスプリング30)が設け
られていることを要旨としている。
の間の位置関係を弾性部材によって規制することにより
、上記問題点を解決する。すなわち、本発明は、同期環
が外径円すい面を有するインナーリングと内径円すい面
を有するアウターリングとから構成される同期機構に適
用されるものであり、インナーリングとアウターリング
との間に両者の回転方向位置関係を規制する弾性部材(
後述の実施例では、スプレッドスプリング30)が設け
られていることを要旨としている。
(ホ)作用
弾性部材の作用により例えばアウターリングのつめ部と
インナーリングのみぞ部との位置関係は、外部から力が
作用していない状態では、互いに非接触状態となる中立
位置に保持される。これにより、つめ部とみぞ部との傾
斜した接触部による力が発生しないため、円すいクラッ
チのすきまが確保され摩擦損失が減少する。同期作用を
行う際には、アウターリングとインナーリングとは弾性
部材を変形させて相対的に移動し、つめ部とみぞ部との
傾斜した接触部により円すいクラッチに対して力が作用
するため、所定どおりの同期作用を得ることができる。
インナーリングのみぞ部との位置関係は、外部から力が
作用していない状態では、互いに非接触状態となる中立
位置に保持される。これにより、つめ部とみぞ部との傾
斜した接触部による力が発生しないため、円すいクラッ
チのすきまが確保され摩擦損失が減少する。同期作用を
行う際には、アウターリングとインナーリングとは弾性
部材を変形させて相対的に移動し、つめ部とみぞ部との
傾斜した接触部により円すいクラッチに対して力が作用
するため、所定どおりの同期作用を得ることができる。
(へ)実施例
以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜6図に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、回転軸1oに対してベアリング1
2を介して歯車14が回転可能に支持されている。歯車
14にはこれとスプライン結合されて一体に回転するク
ラッチギア16が設けられている。クラッチギア16は
外径にスプライン16aを有している。回転軸ioと一
体に回転するようにスプライン結合されたシンクロハブ
18は外径部にスプライン18aを有しており、これに
カップリングスリーブ2oが軸方向に移動可能に結合さ
れている。クラッチギア16とシンクロハブ18との間
に同期環22が設けられている。
2を介して歯車14が回転可能に支持されている。歯車
14にはこれとスプライン結合されて一体に回転するク
ラッチギア16が設けられている。クラッチギア16は
外径にスプライン16aを有している。回転軸ioと一
体に回転するようにスプライン結合されたシンクロハブ
18は外径部にスプライン18aを有しており、これに
カップリングスリーブ2oが軸方向に移動可能に結合さ
れている。クラッチギア16とシンクロハブ18との間
に同期環22が設けられている。
同期環22はインナーリング24とアウターリング26
とから構成されている。インナーリング24は、第2図
に拡大して示すように、外径円すい面24aを有してお
り、またアウターリング26は内径円すい面26aを有
している。この外径円すい面24aと内径円すい面26
aとによって形成される環状のすきまに円すいリング2
8が設けられている。円すいリング28は外径円すい面
24a及び内径円すい面26aに対応した円すい面を有
している。円すいリング28はクラッチギア16と一体
に回転するように連結されている。また、インナーリン
グ24とアウターリング26とは、アウターリング26
のつめ部26bとインナーリング24のみぞ部24bと
により互いに一体に回転するように連結されている。
とから構成されている。インナーリング24は、第2図
に拡大して示すように、外径円すい面24aを有してお
り、またアウターリング26は内径円すい面26aを有
している。この外径円すい面24aと内径円すい面26
aとによって形成される環状のすきまに円すいリング2
8が設けられている。円すいリング28は外径円すい面
24a及び内径円すい面26aに対応した円すい面を有
している。円すいリング28はクラッチギア16と一体
に回転するように連結されている。また、インナーリン
グ24とアウターリング26とは、アウターリング26
のつめ部26bとインナーリング24のみぞ部24bと
により互いに一体に回転するように連結されている。
なお、つめ部26bとみぞ部24bとは第3及び4図に
示すように傾斜した面で接触するようにしてあり、両者
が相対的回転力を受けて接触した場合には、インナーリ
ング24とアウターリング26とに対して、外径円すい
面24aと内径円すい面26aとの間のすきまを小さく
する方向の力が発生するようにしである。アウターリン
グ26の外径部にはシンクロハブ18のスプライン18
aと同じスプライン26cが設けられている。インナー
リング24の内径部に設けられた円周方向みぞ24c内
に弾性部材であるスプレッドスプリング30が設けられ
ている。スプレッドスプリング30は環状の部材を1個
所で切断すると共に切断部を外方に折り曲げた形状とし
である。スプレッドスプリング30の折り曲げ部30a
及び30bは第5図に示すようにインナーリング24の
凹部24d及びアウターリング26の凹部26dに位置
して両凹部の壁に接触している。この状態でスプレッド
スプリング30は圧縮状態にあるため、インナーリング
24及びアウターリング26に対して折り曲げ部30a
及び30bから弾性反力が作用している。
示すように傾斜した面で接触するようにしてあり、両者
が相対的回転力を受けて接触した場合には、インナーリ
ング24とアウターリング26とに対して、外径円すい
面24aと内径円すい面26aとの間のすきまを小さく
する方向の力が発生するようにしである。アウターリン
グ26の外径部にはシンクロハブ18のスプライン18
aと同じスプライン26cが設けられている。インナー
リング24の内径部に設けられた円周方向みぞ24c内
に弾性部材であるスプレッドスプリング30が設けられ
ている。スプレッドスプリング30は環状の部材を1個
所で切断すると共に切断部を外方に折り曲げた形状とし
である。スプレッドスプリング30の折り曲げ部30a
及び30bは第5図に示すようにインナーリング24の
凹部24d及びアウターリング26の凹部26dに位置
して両凹部の壁に接触している。この状態でスプレッド
スプリング30は圧縮状態にあるため、インナーリング
24及びアウターリング26に対して折り曲げ部30a
及び30bから弾性反力が作用している。
次にこの実施例の作用について説明する。第1図に示し
た同期機構が作動していない状態では、スプレッドスプ
リング30はインナーリング24及びアウターリング2
6に対してその折り曲げ部30a及び30bから円周方
向の力を作用し、両者の位置関係を規制している。この
ため、アウターリング26のつめ部26bとインナーリ
ング24のみぞ部24bとは第3図に示すような関係に
あり、つめ部26bがみぞ部24bの中間に位置し互い
に非接触状態となっている。このため、つめ部26bと
ゐぞ部24bとの傾斜した接触部による軸方向力は発生
しておらず、円すいリング28の内周面とインナーリン
グ24の外径円すい面24aとの間、及び円すいリング
28の外周面とアウターリング26の内径円すい面26
aとの間には小さなすきまが形成され、この間の摩擦抵
抗は小さい状態となっている。すなわち、いわゆる引き
ずりトルクは非常に小さい状態となっている。これはス
プレッドスプリング30によって上述のようにインナー
リング24とアウターリング26との位置関係を規制し
ているからであり、もしスプレッドスプリング30がな
いとするとアウターリング26の自重などにより比較的
大きな摩擦抵抗が発生することになる。
た同期機構が作動していない状態では、スプレッドスプ
リング30はインナーリング24及びアウターリング2
6に対してその折り曲げ部30a及び30bから円周方
向の力を作用し、両者の位置関係を規制している。この
ため、アウターリング26のつめ部26bとインナーリ
ング24のみぞ部24bとは第3図に示すような関係に
あり、つめ部26bがみぞ部24bの中間に位置し互い
に非接触状態となっている。このため、つめ部26bと
ゐぞ部24bとの傾斜した接触部による軸方向力は発生
しておらず、円すいリング28の内周面とインナーリン
グ24の外径円すい面24aとの間、及び円すいリング
28の外周面とアウターリング26の内径円すい面26
aとの間には小さなすきまが形成され、この間の摩擦抵
抗は小さい状態となっている。すなわち、いわゆる引き
ずりトルクは非常に小さい状態となっている。これはス
プレッドスプリング30によって上述のようにインナー
リング24とアウターリング26との位置関係を規制し
ているからであり、もしスプレッドスプリング30がな
いとするとアウターリング26の自重などにより比較的
大きな摩擦抵抗が発生することになる。
この同期機構の同期作用は次のようにして行われる。カ
ップリングスリーブ20が第1図中で左方向に移動する
と、アウターリング26に同方向の押圧力が作用し、次
いでカップリングスリーブ20のスプラインがアウター
リング26の外径スプライン26cとかみ合う。これに
よりアウターリング26はカップリングスリーブ20と
一体に回転する状態となる。アウターリング26とイン
ナーリング24とはつめ部26bとみぞ部24bとによ
ってかみ合っているため、回転力が作用す、ると両者は
第4図に示すような状態となり1両者間の回転力の伝達
が行われる。第4図の状態ではつめ部26bとみぞ部2
4bとの傾斜した接触部の作用によりアウターリング2
6とインナーリング24とに相対的軸方向力が発生する
。この軸方向力は外径円すい面24aと内径円すい面2
6aとの間の円すいリング28を両側から圧縮する方向
に作用する。この力がカップリングスリーブ20の押圧
力に加算されて作用し、円すいリング28の両面で摩擦
接触が行われ、円すいリング28がインナーリング24
及びアウターリング26と一体に回転するように同期作
用が行われる。円すいリング28はクラッチギア16と
一体に回転するように構成されているため、同期環22
とクラッチギア16とが一体に回転する状態となる。こ
の状態でカップリングスリーブ20が更に第1図中で左
方向に進むと、カップリングスリーブ20はこれと同期
して回転しているクラッチギア16のスプライン16a
と円滑にかみ合うことができる。これによりシンクロハ
ブ18とクラッチギア16とがカップリングスリーブ2
0によって一体に回転するように連結されたことになる
。クラッチギア16は歯車14と一体に回転するように
スプライン結合されており、またシンクロハブ18は回
転軸10と一体に回転するようにスプライン結合されて
いるため、歯車14が回転軸10と一体に回転すること
になる。上述のように同期作用は円すいリング28の両
面で行われるため強力な同期作用を得ることができる。
ップリングスリーブ20が第1図中で左方向に移動する
と、アウターリング26に同方向の押圧力が作用し、次
いでカップリングスリーブ20のスプラインがアウター
リング26の外径スプライン26cとかみ合う。これに
よりアウターリング26はカップリングスリーブ20と
一体に回転する状態となる。アウターリング26とイン
ナーリング24とはつめ部26bとみぞ部24bとによ
ってかみ合っているため、回転力が作用す、ると両者は
第4図に示すような状態となり1両者間の回転力の伝達
が行われる。第4図の状態ではつめ部26bとみぞ部2
4bとの傾斜した接触部の作用によりアウターリング2
6とインナーリング24とに相対的軸方向力が発生する
。この軸方向力は外径円すい面24aと内径円すい面2
6aとの間の円すいリング28を両側から圧縮する方向
に作用する。この力がカップリングスリーブ20の押圧
力に加算されて作用し、円すいリング28の両面で摩擦
接触が行われ、円すいリング28がインナーリング24
及びアウターリング26と一体に回転するように同期作
用が行われる。円すいリング28はクラッチギア16と
一体に回転するように構成されているため、同期環22
とクラッチギア16とが一体に回転する状態となる。こ
の状態でカップリングスリーブ20が更に第1図中で左
方向に進むと、カップリングスリーブ20はこれと同期
して回転しているクラッチギア16のスプライン16a
と円滑にかみ合うことができる。これによりシンクロハ
ブ18とクラッチギア16とがカップリングスリーブ2
0によって一体に回転するように連結されたことになる
。クラッチギア16は歯車14と一体に回転するように
スプライン結合されており、またシンクロハブ18は回
転軸10と一体に回転するようにスプライン結合されて
いるため、歯車14が回転軸10と一体に回転すること
になる。上述のように同期作用は円すいリング28の両
面で行われるため強力な同期作用を得ることができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、同期環のイン
ナーリングとアウターリングとの円周方向位置関係を規
制する弾性部材を設けたので、空転時における摩擦損失
を減少させることができる。
ナーリングとアウターリングとの円周方向位置関係を規
制する弾性部材を設けたので、空転時における摩擦損失
を減少させることができる。
第1図は本発明による変速機の同期機構を示す図、第2
図は第1図の矢印II部の拡大図、第3図は第2図のI
II−IIIに沿って見た図、第4図は第3図の同期作
用時にお叶る状悪を示す図、第5図は第1図のV−V線
に沿う断面図、第6図は第5図のVl−VTiiに沿う
断面図である。 22・・・ 同期環、24・・・インナーリング、24
a・・・外径円すい面、24b・・・みぞ部、26・・
・アウターリング、26a・・・内径円すい面、26b
・・・つめ部、28・・・円すいリング、30・・・ス
プレッドスプリング(弾性部材)。
図は第1図の矢印II部の拡大図、第3図は第2図のI
II−IIIに沿って見た図、第4図は第3図の同期作
用時にお叶る状悪を示す図、第5図は第1図のV−V線
に沿う断面図、第6図は第5図のVl−VTiiに沿う
断面図である。 22・・・ 同期環、24・・・インナーリング、24
a・・・外径円すい面、24b・・・みぞ部、26・・
・アウターリング、26a・・・内径円すい面、26b
・・・つめ部、28・・・円すいリング、30・・・ス
プレッドスプリング(弾性部材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同期環が、外径円すい面を有するインナーリングと
内径円すい面を有するアウターリングとから構成され、
インナーリングの外径円すい面及びアウターリングの内
径円すい面の両方と摩擦接触する円すいリングが設けら
れ、インナーリングとアウターリングとは互いにつめ部
とみぞ部とをかみ合わせることにより相互間の力の伝達
が行われるように構成され、つめ部とみぞ部との接触部
は相互間に回転方向の力が作用したときインナーリング
の外径円すい面とアウターリングの内径円すい面との間
のすきまを減少させる方向に力を発生するように傾斜し
ている変速機の同期機構において、 インナーリングとアウターリングとの間に両者の回転方
向位置関係を規制する弾性部材が設けられていることを
特徴とする変速機の同期機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102096A JPH0718449B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 変速機の同期機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61102096A JPH0718449B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 変速機の同期機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258244A true JPS62258244A (ja) | 1987-11-10 |
| JPH0718449B2 JPH0718449B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=14318246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61102096A Expired - Fee Related JPH0718449B2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | 変速機の同期機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718449B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256923U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2059218C3 (de) | 1970-12-02 | 1974-03-21 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Sperrsynchronisiereinrichtung für Kupplungen in Zahnräder-Wechselgetrieben, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61102096A patent/JPH0718449B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256923U (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0718449B2 (ja) | 1995-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |