JPS6225837Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225837Y2 JPS6225837Y2 JP1981130955U JP13095581U JPS6225837Y2 JP S6225837 Y2 JPS6225837 Y2 JP S6225837Y2 JP 1981130955 U JP1981130955 U JP 1981130955U JP 13095581 U JP13095581 U JP 13095581U JP S6225837 Y2 JPS6225837 Y2 JP S6225837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermistor
- emitting diode
- light emitting
- light
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
- 230000006798 recombination Effects 0.000 description 1
- 238000005215 recombination Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、正特性サーミスタとサーミスタ(負
特性)を利用した発光ダイオードの明るさ補償回
路に関する。
特性)を利用した発光ダイオードの明るさ補償回
路に関する。
発光ダイオードは発光再結合の確率が温度に依
存するために、温度上昇に伴つて発光強度が低下
する。したがつて、たとえばフオト・アイソレー
タの発光源として発光ダイオードを使用した場合
において、使用周囲温度が上昇するとその明るさ
が減少し、受光部において所定の光起電力が発生
せず、誤動作を生ずる場合がある。そこで、この
ような事態を防止するためには、周囲温度の如何
に拘らず明るさを一定に保持する必要がある。
存するために、温度上昇に伴つて発光強度が低下
する。したがつて、たとえばフオト・アイソレー
タの発光源として発光ダイオードを使用した場合
において、使用周囲温度が上昇するとその明るさ
が減少し、受光部において所定の光起電力が発生
せず、誤動作を生ずる場合がある。そこで、この
ような事態を防止するためには、周囲温度の如何
に拘らず明るさを一定に保持する必要がある。
本考案の目的は、周囲温度の変化に応じて発光
ダイオードに流れる順方向電流を変化させること
により明るさを一定に保つと同時に、その順方向
電流の最大値を規制することにより発光ダイオー
ドの破壊も防止し得る発光ダイオードの明るさ補
償回路を提供することである。
ダイオードに流れる順方向電流を変化させること
により明るさを一定に保つと同時に、その順方向
電流の最大値を規制することにより発光ダイオー
ドの破壊も防止し得る発光ダイオードの明るさ補
償回路を提供することである。
以下、本考案を実施例によつて説明する。第1
図において、1は発光ダイオード、2は正特性サ
ーミスタ、3はサーミスタ(負特性)であり、こ
れらは直列接続され、電源4が発光ダイオード1
に順方向電流IFが流れる極性にて接続されてい
る。
図において、1は発光ダイオード、2は正特性サ
ーミスタ、3はサーミスタ(負特性)であり、こ
れらは直列接続され、電源4が発光ダイオード1
に順方向電流IFが流れる極性にて接続されてい
る。
そして、正特性サーミスタ2とサーミスタ3の
温度に対する抵抗特性は、第2図に示すように設
定し、低温ないし中温ではサーミスタ3の内部抵
抗が支配的となり、高温では正特性サーミスタ2
の内部抵抗が支配的となるようにする。
温度に対する抵抗特性は、第2図に示すように設
定し、低温ないし中温ではサーミスタ3の内部抵
抗が支配的となり、高温では正特性サーミスタ2
の内部抵抗が支配的となるようにする。
以上により、周囲温度が上昇すれば発光ダイオ
ード1はその明るさが減少する方向に変化する
が、サーミスタ3もその温度上昇の影響を受けて
内部抵抗を減少させ、この場合正特性サーミスタ
2はその内部抵抗をほとんど変化させないので、
上記サーミスタ3の内部抵抗減少に応じて発光ダ
イオード1への順方向電流IFが増大し、明るさ
の減少が防止されるようになる。
ード1はその明るさが減少する方向に変化する
が、サーミスタ3もその温度上昇の影響を受けて
内部抵抗を減少させ、この場合正特性サーミスタ
2はその内部抵抗をほとんど変化させないので、
上記サーミスタ3の内部抵抗減少に応じて発光ダ
イオード1への順方向電流IFが増大し、明るさ
の減少が防止されるようになる。
以上の動作は、サーミスタ3の内部抵抗が正特
性サーミスタ2の内部抵抗よりも支配的な周囲温
度の範囲内で行なわれるが、周囲温度が第2図に
おけるX℃を超えるようになると、正特性サーミ
スタ2の内部抵抗がサーミスタ3の内部抵抗より
も支配的となつて、発光ダイオード1に流れる順
方向電流IFが逆に減少する。したがつて、周囲
温度があまりにも上昇した場合はその順方向電流
過大による発光ダイオードの破壊が未然に防止さ
れるようになる。よつて、所定の温度変化範囲内
において、発光ダイオードの明るさが一定に保持
されるようになる。
性サーミスタ2の内部抵抗よりも支配的な周囲温
度の範囲内で行なわれるが、周囲温度が第2図に
おけるX℃を超えるようになると、正特性サーミ
スタ2の内部抵抗がサーミスタ3の内部抵抗より
も支配的となつて、発光ダイオード1に流れる順
方向電流IFが逆に減少する。したがつて、周囲
温度があまりにも上昇した場合はその順方向電流
過大による発光ダイオードの破壊が未然に防止さ
れるようになる。よつて、所定の温度変化範囲内
において、発光ダイオードの明るさが一定に保持
されるようになる。
第3図は実用化する場合の回路例である。第3
図中、抵抗5〜7は調整用であり、使用する電源
4の電圧との関係で全体としての抵抗の温度特性
を調整・設定するためのものである。
図中、抵抗5〜7は調整用であり、使用する電源
4の電圧との関係で全体としての抵抗の温度特性
を調整・設定するためのものである。
以上のように、本考案によれば周囲温度の変化
に拘らず発光ダイオードの明るさを一定に保持す
ることができることはもちろん、その周囲温度が
使用温度を超える高温となつた場合の順方向電流
過大による発光ダイオードの破壊をも防止するこ
とができるという特徴がある。
に拘らず発光ダイオードの明るさを一定に保持す
ることができることはもちろん、その周囲温度が
使用温度を超える高温となつた場合の順方向電流
過大による発光ダイオードの破壊をも防止するこ
とができるという特徴がある。
第1図は、本考案の一実施例の回路図。第2図
は、正特性サーミスタとサーミスタ(負特性)の
内部抵抗の温度特性図。第3図は、実用化する場
合の具体的回路の回路図である。 1……発光ダイオード;2……正特性サーミス
タ;3……サーミスタ;4……電源;5〜8……
抵抗。
は、正特性サーミスタとサーミスタ(負特性)の
内部抵抗の温度特性図。第3図は、実用化する場
合の具体的回路の回路図である。 1……発光ダイオード;2……正特性サーミス
タ;3……サーミスタ;4……電源;5〜8……
抵抗。
Claims (1)
- 発光ダイオードに直列に接続された正特性サー
ミスタとサーミスタの直列回路で成ることを特徴
とする発光ダイオードの明るさ補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981130955U JPS5838188U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 発光ダイオ−ドの明るさ補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981130955U JPS5838188U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 発光ダイオ−ドの明るさ補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838188U JPS5838188U (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6225837Y2 true JPS6225837Y2 (ja) | 1987-07-01 |
Family
ID=29924557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981130955U Granted JPS5838188U (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 発光ダイオ−ドの明るさ補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838188U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100735460B1 (ko) * | 2005-09-09 | 2007-07-03 | 삼성전기주식회사 | 온도 보상 기능을 갖는 led 구동 제어 회로 |
| JP2009206422A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-10 | Nichicon Corp | 表面実装型ledパッケージ |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP1981130955U patent/JPS5838188U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838188U (ja) | 1983-03-12 |
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