JPS62258385A - 除草剤 - Google Patents

除草剤

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Publication number
JPS62258385A
JPS62258385A JP62103459A JP10345987A JPS62258385A JP S62258385 A JPS62258385 A JP S62258385A JP 62103459 A JP62103459 A JP 62103459A JP 10345987 A JP10345987 A JP 10345987A JP S62258385 A JPS62258385 A JP S62258385A
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JP
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hydrogen
thiazolotriazole
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Application number
JP62103459A
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English (en)
Inventor
ピーター・スチユアート・ゲイツ
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Bayer CropScience Ltd Great Britain
Original Assignee
Schering Agrochemicals Ltd
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Publication date
Application filed by Schering Agrochemicals Ltd filed Critical Schering Agrochemicals Ltd
Publication of JPS62258385A publication Critical patent/JPS62258385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D513/00Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00
    • C07D513/02Heterocyclic compounds containing in the condensed system at least one hetero ring having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for in groups C07D463/00, C07D477/00 or C07D499/00 - C07D507/00 in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D513/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は除草剤チアゾロトリアゾールスルホンアミド、
そのv!4製方法、およびそれを含有する組成物に関す
る。
本発明の一つの局面において、本発明は式:〔式中、R
1とR2は、同じかまたは異なっていてよく、各々が水
素、ヒドロキシ、ハロ、シアノ、置換されたまたは置換
されていないアルキル、アルコキシ、アルケニルオキシ
、アルキニルオキシ、アリール、アラルキル、ヘテロア
リールまたはカルバモイルであるか、または基−COR
”! タハ−CO2Ra(式中Raハ水X 1 タハフ
ルキルである)であるものを示すかまたはR1とR2は
一緒になって6または4個の炭素原子のアルキレン鎖を
示し; R5は置換された着たは#侠されていないアリール、ヘ
テロ基或またはベンズヘテロ環式基を示し;そして、 R4は水素、アルカリ金属原子、アンモニウム基、置換
されたまたは置換されていないアルキル、アルケニル、
アルキニル、アシル、アルコキシカルボニルまたはアラ
ルキル基、ヘテロ環式基、または式: (式中、R1とR2は前記のとおり定義される)の基で
ある〕のチアゾロトリアゾールスルホンアミドを提供す
るものである。
そしてR1またはR2がハロゲンである場合は、これは
塩素または臭素であることが好ましい。
R1、R2およびR4のいずれかがアルキル基であるか
、またはアルキル基を含む場合は、この基は好ましくは
1〜6炭素原子、殊に1〜4炭素原子のものであり、例
えばメチル、エチル、n−プロピル、インプロピル、n
−ブチルまたはt−ブチルである。この基は置換されて
いないか、または、例えばハロゲン原子、カルボキシ基
、シアノ基または1〜4炭素原子のアルコキシカルボニ
ル基の1つまたはそれより多くで置換されていてもよく
、具体的な好ましい置換された基は、クロロメチル、フ
ルオロメチル、シアノメチル、カルボキシメチル、トリ
フルオロメチル、メトキシカルボニルメチルおよびエト
キシカルボニルメチルである。
R1またはR2がアルケニルオキシまたはアルキニルオ
キシを示す場合は、これは好ましくは2〜6炭素原子を
有するもので、例えばアリルオキシまたはプロパルギル
オキシである。
R11タハR2カ基−CORa’J タハ−CO2R”
l 示f場合は Haは好ましくは水素原子または1〜
4炭素原子のアルキルであり、とりわけメチルまたはエ
チルであり、具体的な好ましいこのような基はホルミル
、アセチル、カルボキシ、メトキシカルボニルおよびエ
トキシカルボニルである。
R1またはR2がアリールまたはアラルキル基を示す場
合にはこれは好ましくはフェニルまたはベンジルであり
、これは置換されていないものであるかまたは、例えば
ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基、または1〜4炭素
原子のアルキルまたはアルコキシ基の1つまたはそれよ
り多くで置換されていてもよい。
R1またはR2がへテロアリール基を示す場合には、こ
れは好ましくは窒素含有へテロ壊、とりわけ5−1たは
6員の単項へテロ壌、例えばピロリル、ピリジル、フリ
ル、2−−IF−!ニル、ピリミジニル、1−トリアゾ
リルまたは1−イミダゾリルである。
R1およびR2は独立して、好ましくは水素または1〜
6炭素原子よりなる未置換のアルキル基例えばメチルで
ある。R1およびR2のうち1つが水素であり、他が水
素またはメチルであることが特に好ましい。
R3がアリール基を示す場合には、これは好ましくはフ
ェニル基ただし、望ましくは1〜4炭素原子よりなるア
ルキル、アルコキシ、アルコキシカルボニルまたはアル
キルチオ基(これら自身さらに置換されていてもよい)
、ハロゲン原子、シアノ基、アミノスルホニル基まタハ
二トロ基の1つまたはそれより多くでa換されているも
の、とりわけ、塩素、臭素またはフッ素原子の1つまた
はそれより多くで、および/またはメチル、メトキシ、
トリフルオロメチル、メチルチオ、メトキシカルボニル
、エトキシカルボニルまたはニトロ基の1つまたはそれ
より多くで置換されているフェニル基である。
R3がへテロ壌を示す場合には、これは好ましくは窒素
、酸素および/または硫黄を含有する5−1たは6員の
基である。具体的に好ましいヘテロ環基には、ピリジル
、2−チェニル、ピリミジニル、チアゾリル、1.2.
4−チアジアゾリル、トリアゾリルおよびトリアジニル
が包含される。
R3がベンズヘテロ環基を示す場合には、これは好まし
くは、ベンズチオフェン、ペンゾジオキンール、キノリ
ン、キナゾリン、ベンゾチアゾールまたはジヒドロベン
ゾフラン基である。
R4がアルカリ金属を示す場合には、これは好ましくは
ナトリウムまたはカリウムである。
R4がアンモニウム基を示す場合にはこの基は、所望に
より、例えば1〜4炭素原子のアルキル基の1つまたは
それより多くで置換されていてよい。
R4がアルケニルまたはアルケニル基を示す場合には、
これは好ましくは2〜6炭素原子よりなるもの、例えば
ビニル、アリルまたはプロパルギルである。
R4がアシルまたはアルコキシカルボニルである場合に
は、これは好ましくは2〜6炭素原子よりなるもの、例
えばアセチル、プロパノイル、メトキシカルボニルまた
はエトキシカルボニルである。
R4がアラルキルを示す場合には、これは好ましくはベ
ンジルただし所望によりノ・ロダン原子(特に塩素また
は臭素)、1〜4炭素原子のアルキルまたはアルコキシ
基例えばメチル、エチル、メトキシまたはエトキシ、そ
してニトロ基またはシアノ基の1つまたはそれより多く
で置換されていてよいものである。
R4がへテロ環式基を示す場合には、これは好ましくは
窒素官有へテロ猿、とりわけ5−または6員の単環ヘテ
ロ壊例えばピリジルまたはピリミジニルである。
R4は好ましくは水素を示す。
式lの化合物のとりわけ好ましい群においては、R1お
よびR2は各々水素またはメチルな示し、R5ハ1〜4
炭素原子のアルキル、アルコキシ、アルコキシカルボニ
ルまたはアルキルチオ基、シアノ基、アミンスルホニル
基、ハロゲン原子またはニトロ基の1つまたはそれより
多くで置換されたフェニル基であり、そしてR4は水素
である。、R3が示すフェニル基における特に好ましい
置換基はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、メチル
チオ、メトキシカルボニル、エトキシカルボニル、シア
ノおよびニトロである。
本発明の特に好ま“しい化合物は後述する実施例のもの
である。しかしながら特に挙げるとすれば、N−(2,
6−シフルオローフエニル)チアゾロ(3,2−b)(
1,2,4) )リアゾール−2−スルホンアミドであ
る。
本発明のもう一つの局面において、本発明は、式 : (式中、R1およびR2は前記のとおりであり、HaL
はハロゲンを示す)のチアゾロトリアゾールスルホニル
ハライドを塩基の存在下式R3R4NH(ただしR3お
よびR4は前記のとおり)のアミンと反応させ所望の化
合物を得る式1のチアゾロ)IJアゾールスルホンアミ
ドの製造方法を提供するものである。
反応は一10Cから10DC,とりわけ−10Cから2
5℃の温度で、便宜的には室温下で好都合に行なわれる
塩基は好ましくは有機の塩基、とりわけ第3有機塩基例
えばピリジン、N、N−ジメチルアニリンまたはトリエ
チルアミン、または過剰のアミンR5R4NHである。
反応は特定の第6有機塩基例えばジメチルアミノピリジ
ンを触媒として用込てよい。
R4が水素を示すような反応生成物は、式■で示す過剰
のスルフリルノ−ライドと反応せしめて、R4が式nの
基を示すような式lの化合物を生成させることができる
。そのときは、使用するスルホニルハライドとアミンの
モル量を所望の化合物を得るように適切に選択する。ビ
ス化合物の生成を避けるために、アミンは好ましくは1
〜5倍モル過剰で使用する。
弐mの化合物はそれ自体、式: (式中、R1およびR2は前記のとおりであり、Rは水
素、アラルキルまたはアシルを示す)の化合物を適切な
710ゲンと、または湿潤シリカゲルの存在下適切なス
ルフリルノーライドと反応させて所望の化合物を得るこ
とにより調製しうる。
反応は環境温度よりも低く、例えば−100から5℃の
温度にまで冷却して行なうのが望ましい。
ハロゲンを用いる場合には、これは簡便には、水性溶媒
例えばI!rIl:酸水溶液または塩酸水溶液で適切な
出発物質を溶液または懸濁液としたものの中を通過させ
ることで行なわれる。
スルフリルハライドを用いる場合には、反応は適当な溶
媒例えばジクロロメタン中で行なうのが好ましい。
次に、弐■の化合物は式: (式中、Rは前述のとおりである)の相当するメルカプ
トトリアゾールを適当な溶媒中で、式:%式%) (式中、R1およびR2は前記のとおりであり、又はハ
ロゲンを表わす)の化合物と反応させるか、またはB1
が水素である化合物のようなアセタールと塩基の存在下
で反応させてその後加水分解するかして、所望の化合物
を生成することによりPJA製しつる。
使用する溶媒は好ましくはエタノールのようなアルカノ
ールであり、そして反応は例えば還流温度にまで加熱し
ながら行なうのが望ましい。
Rが水素でないような式Vの化合物は、Rが水素である
ような相当する化合物から、これを塩基の存在下、Rが
前記のとおりでありHatがハロケ゛ンであるような適
切なハライドRHatと反応させることにより調製され
うる。
式1の化合物は所望により知られた方法で他の式■の化
合物に転換してよい。例えばR4が水素であるような式
【の化合物は適切な酸無水物または塩化物を用いてアシ
ル化してR4がアシルであるような相当する化合物を生
成させてよく、または、適当なアルキルクロロホルメー
トと反応させてR4がアルコキシカルボニルであるよう
な化合物を生成させてよい。存在するカルボキシ基は知
られた方法によりエステル化させうる。
存在するエステル基は加水分解してカルボキシ基にして
よく、そしてアシル基は加水分解により除去しうる。変
形例として、カルボキシ基を含有する式Iの化合物は知
られたアミド化方法により相当するアミドに転換し、そ
れから所望により相当するシアノ化合物に転換してよい
式■の化合物の塩、即ちR4がアルカリ金属またはアン
モニウム基であるものは、R4が水素であるような相当
する化合物から、適切な塩基例えばアルカリ金fit−
ブトキシドまたは適切なアミンと反応させることにより
調製しうる。塩は当然ながらR4が水素であるような相
当する化合物に加水分解してよい。R4が式■の基であ
るような式■の化合物もまた加水分解してR4が水素で
あるような相当する化合物にしうる。
このような技法および用いる条件は当業者の良く知るも
のであり、典型的な転換の実験上の詳細は後述する。
式Iの化合物は広葉性および雑草性の草の広範囲のもの
に対して除草活性を有するが、特定の作物種に対しては
比較的安全性がある。これらは即ち、穀物または他の作
物、例えば小麦、大麦、とうもろこし、大豆、あぶら菜
(oilseedraps )、綿花、さとう大根、米
またはひまわりにおける雑草のレベルの調節に特に選択
的除草剤として使用してよho 本発明のもう一つの局面において本発明は1つまたはそ
れより多くの式lの化合物とともに適尚な担体および/
または界面活性剤を含有する除草剤組成物を提供する。
組成物は通常本発明の化合物0.01から99重量%を
含有し、初めはこれを0.5から99Nt%、好ましく
は0.5から85重量%、とりわけ好ましくは10から
50重量囁含有する濃縮物として製造するのが普通であ
る。このような濃縮物は、所望により処置すべき場所、
に適用する前に希釈して活性放物が適用組成物の0.0
1から5重t%になるようにする。
担体は水であってよく、この場合常には用いられるもの
ではないが、有機溶媒が同時に存在してもよい。流動性
の懸濁濃縮液は、水、湿潤剤および懸濁剤例えばキサン
タンガムとともに化合物を摩砕することにより形成して
よい。
担体は別法として水非混和性の有機溶媒例えば130〜
270Cの範囲内で沸とうする炭化水素例えばキシレン
であってよく、この中に化合物を溶解するか懸濁させる
。水非混和性溶媒を含有する乳化可能な濃縮物は、濃縮
物が水と混合する際に自己乳化注油として作用するよう
に界面活性剤とともに形成してよい。
担体は別法として水混和性有機溶媒例えば2−メトキシ
エタノール、メタノール、プロピレングリコール、ジエ
チレンクリコール、ジエチレングリコール七ノエチルエ
ーテル、メチルホルムアミドまたはジメチルホルムアミ
ドであってよい。
担体は別法として微細に分割されたまたは粉砕された固
体物であってよい。適当な固体の例は石灰岩、粘度、砂
、マイカ、白亜、アタパルガイド(attapulgi
te) 、珪礫土、パーライト(perlue) 、海
泡石(sepiolite)、シリカ、珪醗塩、リグノ
スルホネートおよび固形肥料である。担体は天然由来の
ものまたは合成のものであることができ、または変性さ
れた天然材料であってよい。
水中で可溶または分散可能である湿潤可能な粉末は粒状
形態の化合物を粒状担体と混合するかまたは溶融した化
合物を粒状担体上に噴霧するかし、湿潤剤と分散剤を混
合しそして粉体混合物全体を微細に粉砕することにより
形成してよい。
エアゾール組成物は化合物を噴射剤、例えばポリハロゲ
ン化アルカン例えばジクロロフルオロメタンのようなも
の、および適当には溶媒とも混合することにより形成し
てよい。
界面活性剤という用語は広い慧味で使用しており、乳化
剤、分散剤および湿潤剤と呼ばれる種々の物質を包含す
る。このような試薬は当業者に良く知られたものである
使用する界面活性剤はアニオン系界面活性剤例えば脂肪
族アルコールエトキシレートとのリン酸のモノまたはジ
エステル、またはこのようなエステルの塩、ナトリウム
ドデシルサルフェートのような脂肪族アルコールサルフ
ェート、エトキシル化脂肪族アルコールサルフェート、
エトキシル化アルキルフェノールサルフェート、リグニ
ンサルフェート、石油スルホネート、アルキルアリール
スルホネート例えばアルキル−ヘンセンスルホネートま
たは低級アルキルナフタレンスルホネート、スルホン化
ナフタレンホルA フルデヒド縮金物の塩、スルホン化
フェノールホルムアルデヒド縮合物の塩、またはより複
雑なスルホネート即ちアミドスルホネートのようなもの
例えばオレイン酸とN−メチルタウリンのスルホン化縮
合生成物またはジアルキルスルホスクシネート例えばジ
オクチルスクシネートのナトリウムスルホネートを包含
しうる。
界面活性剤はまた非イオン性剤例えば脂肪酸エステル、
脂肪族アルコール、脂肪酸アミドまたはアルキル置換フ
ェノールとエチレンオキサイドとの縮合生成物、多価ア
ルコールエーテルの脂肪酸エステル例えばソルビタン脂
肪酸エステル、このようなエステルとエチレンオキサイ
ドの縮合生成物例えばポリオキシエチレンソルビタン脂
肪酸エステル、エチレンオキサイドとプロピレンオキサ
イドのブロック共重合体、アセチレン化グリコール例え
ば2,4,7.9−テトラメチル−5−デシン−4,7
−ジオールのようなもの、またはエトキシル化、された
アセチレン化グリコールを包含しうる。
界面活性剤はまたカチオン系剤例えばアルキル−および
/またはアリール−置換された第4アン七ニウム化合物
即ちセチルトリメチルアンモニウムプロミドのようなも
の、またはエトキシル化第3脂肪族アミンを包含しうる
好ましい界面活性剤は、エトキシル化脂肪族アルコール
スルフェート、リグニンスルホネート、アルキル−アリ
ールスルホネート、スルホン化ナフタレンホルムアルデ
ヒド縮合吻の塩、スルホン化フェノールホルムアルデヒ
ド縮合物の塩、ナトリウムオレオイルN−メチルタウリ
ド、ジアルキルスルホスクシネート、アルキルフェノー
ルエトキシレート、および脂肪族アルキルエトキシレー
トを包含する。
本発明の活性化合物、とりわけ後述する実施例のもの、
および特にN−(2,6−シフルオローフエニル)チア
ゾロ(:3,2−b) (1,2,4) トリアゾール
−2−スルホンアミドは他の炎桑、例えば除草剤、殺カ
ビ剤または殺虫剤、または植物生長調葡剤、とりわけ別
の除草剤と混合してよい。適当な他の除草剤はトリエタ
ジン、リヌロン、MCPA 、ジクロルプロップ、イソ
キサベン、ジフルフェニカン、メトラクラー、フルオメ
ツロン、オキシフルオルフェン、フオメサフエン、ペン
タシン、プロメトリン、ノルフルラゾン、クロマシン、
EPTC、イマザキン、およびとりわけインプロツロン
、メタベンズチアズロン、トリフルラリン、イオキシニ
ル、ブロモキシニル、ベナゾリン、メコプロップ、フル
ロキシビル、アラクラ−、アシフルオルフェン、ラクト
フェン、メトリブジンおよびベンジメタリンを包含する
本発明の化合物は植物、土壌、土地または湿地性地域、
とりわけ作物が生長しているかまたは生長しようとして
いる場所に適用してよい。
化合物は発生前および発生後のいずれにおいても作用す
る。
本発明は後記の実施例により説明するが、そこではMe
はメチル、Etはエチル、Prはプロピル、Buはブチ
ル、Pyはピリジル、そしてphはフェニルである。
実施例 1 N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−6−メチル
チアゾロ(5,2−b) [1,2,4:] ]トリア
ゾールー2−スルホンアミ ドa)6−ベンジルチオ−5−メルカプト−1,2,4
−トリアゾール ナトリウムメトキシド(35,1?)をメタノール(4
00mZ)中3.5−ジメルカプト−1,2,4−トリ
アゾール(86,4f)に攪拌しながらそして窒累下5
〜15Cに冷却しながら小分けに添加した。
5分間攪拌後、生成した誘導体を1時間にわた05〜1
0℃でベンジルクロリド(79,7y )で滴下しなが
ら処理した。次に混合物を壌境温度下約20時間攪拌し
、その後ろ過した。沈殿物を少輩の水冷メタノールで洗
浄し、次に水で洗浄し、所望の生成物BS、2fを得た
。融点199〜201C(b)  2−ベンジルチオ−
6−メチルチアゾロ(3,2−b) (1,2,4) 
トリアゾール段階(a)の生成物(22,1)およびク
ロロアセトン(96P)を22時間還流しながらエタノ
ール(120m)中で加熱した。次に溶液を真空下に濃
縮し、残存物をエーテルと水性重炭酸ナトリウムの混合
物とともに攪拌した。エーテル溶液を分離し、水で洗浄
し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そして真空下に濃縮
してオレンジ色の油状物として所望の生成物24.1F
を得た。
(C)6−メチルチアゾロ(3,2−b) (1,2,
0)リアゾール−2−スルホニルクロリド 約A時間にわたり5℃より下の温度で酢酸(50m/)
と水(50+d)中の段階(b)の生成物(132)の
攪拌混合物中に塩素ガスをゆっくりバブリングさせて通
した。混合物を15分間攪拌し、次にろ過し、沈殿物を
水で洗浄し次に石油エーテル(沸点40〜60C)で洗
浄し、塩化カルシウム上で乾燥後、所望の生成物7.9
 fを得た。
融点125〜129C0エーテルで洗浄し、て得た純粋
な生成物は融点133〜164℃であった。
(cllN−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−6
−メチルチアゾロ[3,2−b] [1,2,41)リ
アゾール−2−スルホンアミド 段階(C)の生成物(2,05’)をピリジン(8−)
中2−り1:10−6−メチルアニリン(’1.5?)
VC’R拌しながらそして5〜10Cに冷却しながら小
分けにして添加した。室温下4日間放置後、混合物をエ
ーテルおよび希塩酸で処理した。沈殿物をろ取し希塩酸
、水、次にエーテルで洗浄して粗生成物1,9?を得た
。エタノールから再結晶させると精製された生成物1.
01を得た。融点201〜203C 実施例 2 N−(2−クロロフェニル)−6−メチルチアゾロ(j
、2−b) 〔1,2,4) )リアゾール−2−スル
ホンアミド (a)6−メチルチアゾロ[:3.2−b] (1,2
,4) トリアソール−2−スルホニルクロ!Jドー別
M路 ジクロロメタン(5m)中スルフリルクロリド(9,7
P )を5〜10℃で湿潤シリカゲル(60〜120メ
ツシユのシリカゲル121と水t 2 m )を含有す
るジクロロメタン(40nrt)中の実施例1の段階(
1))の生W、物(5,tl)の攪拌混合物へ滴下して
添加した。2時間約5Cで混合物を攪拌し、次にろ過し
、それからろ液を真空下に蒸留した。残存物を石油エー
テル(沸点40〜60℃)で摩砕し、粗生成物2.81
を得た。融点115〜125℃ (b) N−(2−クロロフェニル)−6−メチルチア
ゾロ[:5.2−b) (1,2,4) )リアゾール
−2−スルホンアミド 段階(a)の生成物(3,0r)を2−クロロアニリン
(ioy)へ攪拌しながらそして5〜10Cに冷却しな
がら小分けにして添加した。混合物を環境温度下20時
間攪拌した。エーテルと水を添加し、5分間攪拌後、沈
殿固体をろ過して水とエーテルで洗浄した。生成物は3
.42で融点は172〜174℃であった。
実施例 3 N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)チアゾロ[3
,2−b] (1,2,4) )リアゾール−2−スル
ホンアミド (a)3−ベンジルチオ−5−(2,2−ジメトキシエ
チルチオ) −1,2,4−トリアゾールブロモアセト
アルデヒドジメチルアセタール(7,8P )を窒素下
ジメチルホルムアミド(60rd)中3−ベンジルチオ
ー5−メルカプト−1,2,4−トリアゾール(1(1
)およびナトリウムメトキシド(2,!M)へ小分けに
して添加した。混合物を5時間約1100で加熱した。
水を添加しエーテルで単離して所望の生成物12.61
を得た。
融点73〜76C (b)2−ベンジルチオ−5,6−ジヒドロ−6−ヒド
ロキシチアゾロ(3,2−b) (1,2,4) トリ
アゾール 段階(a)の生成物を6時間希塩酸(@塩酸15−と水
100Nt)とともに加熱還流した。次に混合物を冷却
してエーテルとともに攪拌した。沈殿固体をろ過して所
望の生成物5.42を得た。
融点136〜158℃ (c)2−ベンジルチオチアゾロ(1,2−b) [1
,2,4)トリアゾール 段階(b)の生成物(7,9F )をジクロロメタン(
5〇−)中に溶解し、ピリジン(2,1)で、次にジク
ロロメタン(5m)中チオニルクロリド(4,2f)で
、5〜10℃で攪拌しながら滴下して処理した。室温で
3時間攪拌後、溶液を水、希塩酸、重炭酸ナトリウム水
溶液そしてまた水で洗浄し、乾燥し鎖線してかっ白油状
物としての所望の生成物を得て、これをエタノールから
再結晶して精製された生成物を得た6融点91〜95C
(d)N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)チアゾ
ロ[3,2−b] [1,2,4] −)リアゾール−
2−スルホンアミド 実施例1Cおよび2bと同様の方法により、上記化合物
を収率50%で調製した。融点218〜220C 実施例 4〜118 以下R4が水素を示す式Iの化合物は前記した実施例1
.2および/または3の段階の方法と同じ方法により調
製した。
−10+工工工工国−5冨。工工〉工工叫  Φ  N
         の 二 責 ロ ロ ■  −Φ                ■  ■
  Φ  Φ  ■  ■  021A  )IEEd
   c+2 2:iり:122:a)1プ1工擢工芸
乱擢這α2 長玉だ二だ 二  、α 山   p− 〉 0                  淵  A  
ρ  1工 0: 工 工 ヱ エ  ■  エ エ 
冨  〉  工 山 山 山 山工 以下のR3が2−メトキシカルボニル−4−メfkチエ
ンー6−イルな示す式■の化合物もまた実施例1の方法
と四槽の方法により調製した。
115Mθ Ph  H180〜181 1c/1d1
1(S   Me  HH177〜179 1c/1d
117   Me  Me  H167〜168 1c
/1d以下のR3が4−メチルチアゾール−2−イルを
示す式Iの化合物は実施例1の方法と同様の方法により
調製した。
118   Me  HH203〜206 1c/1d
夾施例 119 N、N−ビス(6−メチルチアゾロ(3,2−b)(1
,2,4)トリアゾール−2−スルホニル) −2,6
−’)クロロアニリン 実施例1の段階(C)の生成物(3,Of)を攪拌し冷
却しながらピリジン(1(ld)中2,6−ジクロロア
ニリン(2,1F)中に小分けにして添加した。
−夜攪拌後、混合物をエーテルで処理した。沈殿した固
体をろ過しエーテルおよび希塩酸で処理した。ろ過して
乾燥し粗生成物2.3fを得て、これを温アセトンで処
理しろ過して精製された生成物1.1fを得た。融点2
80〜290℃(分解)。
実施例 120〜121 実施例119のものに相当するがR5が以下に示すよう
なものである以下の式lの化合物を実施例 の方法と同
様の方法により調製した。
120 6−ジクロロ−6−メチルフェニル 280〜
286℃121   2.6−シメトキシカルボニルフ
エニル 283〜285C実施例 122 N−(ベンゾ(b〕チオフェン−4−イル)−6−メチ
ルチアゾロC5,2−b〕[1,2,4]−トリアゾー
ル−2−スルホンアミド 実施例1の段階(C)の生成物(1,1? )を攪拌し
ながらジメチルアニリン(4m7t)中4−アミノベン
ゾ(b)−チオフェン(0,7P )へ小分けにして添
加した。混合物を6日間放置した後希塩酸とエーテルで
処理した。沈殿固体をろ過して単離し、希塩酸、水およ
びエーテルで洗浄し、乾燥して粗生成物1.47を得た
。この固体を希アンモニア溶液で処理し、ろ過し、ろ液
を散性化した。沈殿生成物をろ過し、水とエーテルで洗
浄し、乾燥して所望の生成物0.87を得た・。融点2
05〜209C0 実施例123 (変型例としての中間体調製)2−(ン
ジルチオチアゾロ[:3.2−b] l:i 、2,4
)−トリアゾール 実施例3(a)の生成物(57,4f )を2時間ギ酸
(350m)中で還流した。次に溶液を攪拌しながら氷
/水中へ添加し、生成物をエーテル中に抽出した。エー
テル溶液を3回水で洗浄し、乾燥して蒸留した。残存物
をエタノールから再結晶して所望の生成物32.!Mを
得た。融点91〜93C実施例124 (変型例として
の中間体調製)2−ベンジルチオ−6−メドキシー5−
メチルチアゾロlj、2−b) [1,2,4] −)
リアゾール(a)2−(3−ベンジルチオ−1,2,4
−)リアゾール−5−イルチオ)プロピオン酸 6−ベンジルチオ−5−メルカプト−1,2,4−トリ
アゾール(56?)を攪拌冷却しながら水(150wI
t)中水酸化ナトリウム(10,1?)の溶液に添加し
た。水性水酸化ナトリウム(水50−中10?)中2−
ブロモプロピオン酸(58,4r)の冷溶液を攪拌しな
がら滴下添加した。混合物を室温でさらに6時間攪拌し
それから−夜放置した。濃塩酸(30d)で酸性化した
後、沈殿した白色の粘性固体をエーテル中に回収した。
エーテル溶液を水で洗浄し、乾燥し、容積を約200−
にまで減らした。生成物が晶出し、ろ過して単離し、所
望の生成物36.1 tを得た。融点126〜1240
0母液を継続的に濃縮するとさらに生成物が得られ、全
体で収量は609となった。
(b)2−ベンジルチオ−5−メチルチアゾロ(3,2
−b) (1,2,4) トリアゾール−6(5H) 
−オン 段階(a)の生成物(57,9t)を攪拌しながら約1
00Cでポリリン酸(250m)中へ小分けに添加した
。30分間加熱を続け、次に溶液を氷−水(1L)およ
び酢酸エチル(550+g)中へ添加した。酢酸エチル
溶液を分離し、水相を酢酸エチルで抽出した。有機相は
合わせて水性重炭酸塩と水で洗浄し、乾燥して蒸留し粗
生成′@49.5tを得た。エタノールから再結晶する
と所望の生成物45.1fを得た。融点85〜87C0
(C)2−ベンジルチオ−6−メドキシー5−メチルチ
アゾロ[:3.2−b:l l:1,2.4]−トリア
ゾール カリウムt−ブトキシド(2,<SP)を攪拌冷却しな
からジメチルホルムアミド(3C1d)中の段階(b)
の生成物の溶液に添加した。10分後、この溶液をジメ
チルスル7エー)(2,8y)で処理し、攪拌を4時間
続けた。氷/水/エーテルに添加しろ過して所望の生成
物2.52を得た。融点101〜103C 相互転換実施例A (A1)実施例1の生成物(1,4S’)を還流下(1
45℃)無水酢酸(5−)中で2時間加熱した。冷却し
エーテルに添加して結晶生成物(1,2r)を得て、こ
れをアセトニトリルから再結晶しR4がアセチルでめる
相当する化合物CL71を得た。融点192〜194℃ (A2)  R4がインブチリルであるような相当する
化合物は上記した(A1)の方法と同じ方法により実施
例1の生成物から調製した。融点203〜05C (A3)ブタノイルクロリド(tar)を攪拌冷却しな
がらピリジン(10+d)中の実施例1の生成物(五〇
?)に滴下して添加した。混合物を6時間攪拌し一夜室
温下に放置した。水とエーテルに添加し、酸性化し、ろ
過して、乾燥した後H4がn−ブタノイルである相当す
る化合物5. Orを得た。融点177〜180C (A4)  R4がメチルスルホニルであるような相当
する化合物を上記(A3)と同じ方法により実施例1の
生成物から調製した。融点229〜232c(A5) 
R4がメトキシカルボニルであるような相当する化合物
を上記(A3)と同じ方法により実施例1の化合物から
調製した。融点207〜209C。
相互転換実施例B (B1)  6−カルボキシメチル−N−(2−クロロ
−6−メチルフェニル)チアゾロ[:3.2−b] (
1,2,4) −)リアゾール−2−スルホンアミド(
化合物Bl) 実施例75の生成物(2,C1)を26時間攪拌しなが
ら濃塩酸(30m)中で加熱還流した。水で希釈してろ
過し、乾燥後、所望の生成物t71を得た。融点268
〜272℃ 以下の式Iの化合物は上記B1と同じ方法で調製した。
B2   Me  H2−C0OH,6−Me H27
9〜280B3   Me  C0OH2,6−ジF 
   )(280〜285相互転換実施例C N−(2−カルバモイル−6−メチルフェニル)−6−
メチルチアゾロ(3,2−1)) [:1,2,4:l
 )リアゾール−2−スルホンアミド 実施例B2の生成物をチオニルクロリド(10ml)中
で2時間加熱還流した。次に過剰のチオニルクロリドを
真空下に除去した。残存物をジクロロメタン(30m)
で、次にα880アンモニア溶液2−と水10ゴで攪拌
氷冷しながら処理した。20分後、混合物をろ過しろ液
を濃塩酸(5−)を添加して酸性化した。沈殿生成物を
ろ過し、水および少量のジクロロメタンで洗浄し、乾燥
し、粗生成物1,0?を得た。メタノール/アセトンか
ら再結晶させて所望のN製アミドQ、65Fを得た。融
点217〜218C0相互転換実施例D N−(2−/ロロー6−メチルスルフイニルフェニル)
−6−メチルチアゾロ[3,2−b) (1,2,4)
−トリアゾール−2−スルホンアミド 過酸化水素(60チ、0.11)を攪拌しながら酢酸(
20m)中実施例40の生成物(2,!l)の懸濁液に
添加した。混合物を45日間室温下間隔をおきながら攪
拌した。次に生成物をろ過しジメチルホルムアミドから
再結晶して所望のスルホキシド1.01を得た。融点2
71〜276℃。
相互転換実施例E N−(2−クロロ−6−メチルフェニル) −N、6−
シメチルチアゾロC5,2−b〕[1,2,41)リア
ゾール−2−スルホンアミド ジメチルホルムアミド(2(ld)中の実施例1の生成
物(6?)の溶液中に、冷却攪拌しながらカリウムt−
ブトキシド(1,1? )を添加した。
ジメチルスルフニー)(0,92m)を滴下添加し、反
応混合物を一夜攪拌した。氷/水/エーテル中へ添加し
、ろ過し、酢酸エチルから再結晶して所望の生成物15
M’を得た。融点178〜180℃。
実施例 E2〜E3 5j!施例Eのものに相当するがR4が下に示すと訃り
であるような以下の化合物は実施例Eの方法と同様にし
て調製した。
E2アリル1o3〜1o5 R6ベンジル  140〜141 処万実施例 実施例71の化合物の10%懸濁液濃厚製剤を以下のよ
うに調製した。
化合物71          1009/Lプルoニ
ツク(Pluronic)P75      30ポリ
ホン(Polyfon)H20 プロピレングリコール          105アン
チ7オーム1520          0.5ビーガ
ム(Veegum)R7,5 ケルザン(Kelzanン(キサンタンガム)1.。
ホルムアルデヒド(40%水溶液)1.0水     
                 1リツトルまで実
施例1〜124、A1〜A5、B1〜B3、clDおよ
びE1〜E3(7)化合物を0.5.5.10,25.
5゜および85重量%含有する同様の製剤をi!l4i
Bシた。
除草剤例A (発芽前) 下記に列挙する雑草種の種子を、滅菌軟性ローム土の入
った長さ” ” x@9.5 ts x 4さ6備の陽
極酸化されたアルミニウムパンの中にまいた。これに水
をかけその後アセトンと湿潤剤ポリオキシエチレン(2
0モル)モノラウレート溶ff(2f/l)の1=1(
容)の溶液/懸濁液として処方された下記列挙する実施
例の化合物を’jt霧した。
各試験化合物の濃度と適用量は450 !Jットル/ヘ
クタールにおいての化合物の所望の適用率を与えるよう
に計算した。環境制御室(20C,相対湿度75〜95
%、人工照明14時間/日)中で3〜4週間生育させた
後、植物を除草剤応答に対して観察により評価した。
未処理の対照との差異は全て、0は効果なし、1は1〜
24チの効果、2は25〜69%の効果、3は70〜8
9チの効果そして4は90〜100チの効果とする指数
に従って採点した。後記する表においては、次の文字を
植物種を指すものとして使用する。
a  −Polygonum  lapathifol
ium(ベールベルシカリア)b −Galium a
parine  (やえむぐら)c −Chrysan
themum segetum (アラゲシュンギク)
d −Alopecurus myosuroides
 (ブラックグラス)e −Elymus repen
s (ヒメカモジグサ)f −Avena fatua
 (カラス麦)g −Abutilon theoph
rasti (シラゲガヤ)h −Cyperus r
otundus (バーrスゲ)i −Pharbit
is purpurea (アサガオ)j  −Ech
inochloa crus−galli (イヌビエ
)k −8etaria viridia (エノコロ
グサ)1− Solanum nigrum (イヌホ
オヅキ)得られた結果は以下のとおりである。
−1寸寸寸噴寸寸  寸哨へ寸寸臂   寸へ嘴メlN
’l ? N (%J口つ哨ロヘロヘロヘへ口へロヘロ
ロ、ケ寸哨へロヘ哨口へロロロロヘロヘロ寸ロC−巨哨
T41(イ)唖へ寸ロロロローーヘロロー哨−C淵1−
哨寸〜哨へ寸へ100000000寸00刈寸寸寸賃寸
へ寸4寸0ヘヘー噂哨ヘヘ寸哨6−1へへ0−ロへロロ
ロー〇〇ロローロロロロCのIへ寸ヘヘロヘ寸ロロロロ
ロロ寸ロロロロヘCづ1へ(イ)へヘヘヘ哨ヘロ ヘロ
ロ(イ)寸へ0へ00υ1寸寸寸寸W唖!寸寸寸寸(イ
)ロ寸寸寸寸寸寸1−1寸寸寸寸ヘヘ寸口寸へ寸ロ寸寸
ヘヘ寸唖寸寸引寸 qt    寸口寸へ−へ寸唖へヘ
ヘ寸(イ)蛸寸寸寸臂寸寸ロロロ寸寸寸へ寸寸寸1マロ
寸口寸へqtc′40ロロロへロロへヘヘロ哨梢ロ寸ロ
寸口W寸へロロロヘヘロロ寸寸ロヘ噂−寸ロヘロ寸哨ヘ
ロヘロF唖ロヘへ哨−〇ヘロ寸ロ唖ロ寸ロロロロロ噂O
ヘヘロロへ哨へ〜寸ロ寸ロ寸哨哨ヘロ哨寸−へ哨寸寸へ
寸唖ロ〜0ヘロ寸ロヘ寸ロロロロロロロへロロロロヘロ
ヘロ寸ヘロロロロヘロロロロWヘロヘロ(イ)ロヘロ寸
ロロロロロロロロ〜へ唖へヘヘ寸寸口寸へ寸哨哨N寸寸
寸寸口哨へ寸寸唖寸ロ寸ロ寸口寸 哨ロ ロ寸寸ロ哨寸
寸噂梢寸口寸へ寸へ寸哨へOロロヘへ(イ)寸寸臂唖寸
寸除草剤例B (発芽後) 下記列挙する植物種の種子を滅菌砂注ローム土の入った
長さ195I×幅951×深さ65Iの陽極酸化アルミ
ニウムパン中にまいた。次にこれに水をかけ環境制御基
(20℃、相対湿度75〜95俤、人工層13A14時
間/日)中に置いた7まいてから14ないし21日後(
種類によるが、はとんどの植物が2〜3枚の木葉をつけ
る時期入アセトンと湿潤剤ポリオキシエチレン(20モ
ル)モノラウレート溶液(2f/L )の1:1(容)
の溶液/懸濁液として処方した下記列挙する実施例化合
物を苗木の葉に噴霧した。
各試験化合物の濃度は450リツトル/ヘクタールにお
いての化合物の所望の適用率を与えるように計算した。
環境制御基で2〜5週間生育させた後、植物を種々の除
草剤応答に対して観察により評価した。
未処理の対照との差は全て、0は効果なし、1は1〜2
4%の効果、2は25〜69チの効果、3は70〜89
%の効果そして4は90〜100%の効果とする指数て
従って採点した。後記する表においては、次の文字を植
物種を指すものとして使用する。
a  −Polygonum  lapathifol
ium(<−ルにルシ力リア)b −Galium a
parine (やえむぐら)c  −Chrysan
themum segetum (アラゲシュンギク)
d −Alopecurus myosuroides
 (ブラックグラス)e −Elymus repen
s (ヒメカモジグサ)f −Avena  fatu
a (カラス麦)g −Abutilon theop
hrasti (シラゲガヤ)h −Cyperus 
rotundus (ハ?スゲ)i  −Pharbi
tis purpurea (アサガオ)j  −Ec
hinochloa crus−galli (イヌビ
エ)k −5etaria viridis (エノコ
ログサ)1− Solanum nigrum (イヌ
ホオズキ)得られた結果を表に示す。
例   Kg/ha   a   b   c   d
42.53330 32.55312 4C111341 620,53321 1222,51312 A12.53212 efghijkl

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1とR^2は同じでも異なつていてもよく
    、各々が水素、ヒドロキシ、ハロ、シアノ、置換された
    または置換されていないアルキル、アルコキシ、アルケ
    ニルオキシ、アルキニルオキシ、アリール、アラルキル
    、ヘテロアリールまたはカルバモイルであるかまたは基
    −COR^aまたは−CO_2R^a(式中、R^aは
    水素またはアルキルである)であるものを示すか;また
    はR^1とR^2は一緒になつて3または4個の炭素原
    子のアルキレン鎖を示し; R^3は置換されたまたは置換されていないアリール、
    ヘテロ環式またはベンズヘテロ環式基を示し;そして、 R^4は水素、アルカリ金属原子、アンモニウム基、置
    換されたまたは置換されていないアルキル、アルケニル
    、アルキニル、アシル、アルコキシカルボニルまたはア
    ラルキル基、ヘテロ環式基、または式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1とR^2は上記の定義を有する)の基を
    示す〕チアゾロトリアゾールスルホンアミド。 2)R^1が水素または1〜6炭素原子の置換されてい
    ないアルキル基である特許請求の範囲第1項に記載のチ
    アゾロトリアゾールスルホンアミド。 3)R^2が水素または1〜6炭素原子の置換されてい
    ないアルキル基である特許請求の範囲第1または第2項
    に記載のチアゾロトリアゾールスルホンアミド。 4)R^3がフェニル基ただし1〜4炭素原子のアルキ
    ル、アルコキシ、アルコキシカルボニルまたはアルキル
    チオ基(これ自身さらに置換されていてもよい)、ハロ
    ゲン原子、シアノ基、アミノスルフォニル基、ハロゲン
    原子またはニトロ基の1つまたはそれより多くで置換さ
    れているものを示す特許請求の範囲第1から3項のいず
    れか1項に記載のチアゾロトリアゾールスルホンアミド
    。 5)R^4が水素を示す特許請求の範囲第1から4項の
    いずれか1項に記載のチアゾロトリアゾールスルホンア
    ミド。 6)R^1とR^2は各々水素またはメチルを示し、R
    ^3は1〜4炭素原子のアルキル、アルコキシ、アルコ
    キシカルボニルまたはアルキルチオ基、ハロゲン原子ま
    たはニトロ基の1つまたはそれより多くで置換されてい
    るフェニル基を示し、そしてR^4は水素である特許請
    求の範囲第1から5項のいずれか1項に記載のチアゾロ
    トリアゾールスルホンアミド。 7)N−(2、6−ジフルオロフェニル)チアゾロ〔3
    ,2−b〕〔1,2,4〕トリアゾール−2−スルホン
    アミド。 8)特許請求の範囲第1から7項のいずれか1項に記載
    の1つまたはそれより多い化合物とともに、適当な担体
    および/または界面活性剤を含有する除草剤組成物。 9)式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1とR^2は特許請求の範囲第1項におい
    て定義されたものであり、Halはハロゲンを示す〕の
    チアゾロトリアゾールスルホニルハライドを塩基の存在
    下式R^3R^4NH(だたしR^3とR^4は特許請
    求の範囲第1項において定義されたもの)のアミンと反
    応させて所望の化合物を得る特許請求の範囲第1項に記
    載のチアゾロトリアゾールスルホンアミドの製造方法。
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