JPS62258443A - カセツテ式x線速写装置 - Google Patents
カセツテ式x線速写装置Info
- Publication number
- JPS62258443A JPS62258443A JP61100990A JP10099086A JPS62258443A JP S62258443 A JPS62258443 A JP S62258443A JP 61100990 A JP61100990 A JP 61100990A JP 10099086 A JP10099086 A JP 10099086A JP S62258443 A JPS62258443 A JP S62258443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- arrow
- guide roller
- ray
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 1
- 239000002783 friction material Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカセツテ方式のX線速写装置に係り。
特にカセツテホルダ部へのカセツテの装填及び取外し時
の操作性を改善したX線速写装置に関するものである。
の操作性を改善したX線速写装置に関するものである。
従来のカセツテ式X線速写装置は、特開昭58−571
27号公報に記載のように、カセツテを保持しながら撮
影位置、透視位置に搬送するカセツテホルダを、X線撮
影中心に対して対称運動する一対の挾持枠とバネとを設
けて構成し、そのバネの張力に抗してカセツテを挿入し
、挾持枠をカセツテ側面に接触するまで移動させ、カセ
ツテ後端を係止具によって係止させることでカセツテを
保持するようになっていた。また、この他にバネ張力と
係止具によってカセツテを保持するカセッテホルダの機
構を述べである公知技術の例として特しかし、この機構
では、装填されたカセツテには常にバネ張力によってカ
セツテホルダの外へ飛び出そうとする力が作用している
ため、カセツテ取外しの際に係止具を退避させてカセツ
テの拘束を解除すると、付勢されたバネの作用によって
カセツテがカセツテホルダから飛び出してくることにな
る。
27号公報に記載のように、カセツテを保持しながら撮
影位置、透視位置に搬送するカセツテホルダを、X線撮
影中心に対して対称運動する一対の挾持枠とバネとを設
けて構成し、そのバネの張力に抗してカセツテを挿入し
、挾持枠をカセツテ側面に接触するまで移動させ、カセ
ツテ後端を係止具によって係止させることでカセツテを
保持するようになっていた。また、この他にバネ張力と
係止具によってカセツテを保持するカセッテホルダの機
構を述べである公知技術の例として特しかし、この機構
では、装填されたカセツテには常にバネ張力によってカ
セツテホルダの外へ飛び出そうとする力が作用している
ため、カセツテ取外しの際に係止具を退避させてカセツ
テの拘束を解除すると、付勢されたバネの作用によって
カセツテがカセツテホルダから飛び出してくることにな
る。
通常、カセツテ式X線速写装置においては、速写装置ケ
ーシングにカセツテの装填及び取外しのための挿入口が
設けられており、カセツテホルダをその挿入口近くの準
備位置へ移動させてからカセツテの装填、取外しが行な
われる丸め、カセツテ取外しの際、飛び出してぐるカセ
ツテを操作者がつかみ損なうとカセツテが落下し、操作
者に傷害を与えたりカセツテ自体に損傷を与えたりする
恐れがあった。
ーシングにカセツテの装填及び取外しのための挿入口が
設けられており、カセツテホルダをその挿入口近くの準
備位置へ移動させてからカセツテの装填、取外しが行な
われる丸め、カセツテ取外しの際、飛び出してぐるカセ
ツテを操作者がつかみ損なうとカセツテが落下し、操作
者に傷害を与えたりカセツテ自体に損傷を与えたりする
恐れがあった。
本発明の目的は、カセツテのX線速写装置内への装てん
時にはそのガイドとなり、カセツテの取外し時にはその
X線速写装着外への飛び出しを防止する機構を備えたカ
セツテ式X線速写装置を提供することにある。
時にはそのガイドとなり、カセツテの取外し時にはその
X線速写装着外への飛び出しを防止する機構を備えたカ
セツテ式X線速写装置を提供することにある。
即ち1本発明はカセツテ挿入時にカセツテをガイドし、
カセツテ取外し時にはカセツテ飛び出し゛を防止するブ
レーキとするために一方向のみ回転可能としたガイドロ
ーラと、そのガイドローラを保持する保持金具と、それ
らを支持する支持台とを設け、それによって保持金具を
介して前記ガイドローラを上下方向移動及び首振り運動
可能なように支持し、その支持台に対するガイドローラ
の首1辰り運動の角度をある範囲内に規制させると共に
首撮り後のガイドローラを元の状態に戻す線状バネを設
け、四に、ガイドローラを挿入さルるカセツテに押し当
てるためにガイドローラを上下方向のカセツテ側に付勢
させるバネを設けてなるカセツテガイド機構を速写装置
内に設けたことをその特徴とする。
カセツテ取外し時にはカセツテ飛び出し゛を防止するブ
レーキとするために一方向のみ回転可能としたガイドロ
ーラと、そのガイドローラを保持する保持金具と、それ
らを支持する支持台とを設け、それによって保持金具を
介して前記ガイドローラを上下方向移動及び首振り運動
可能なように支持し、その支持台に対するガイドローラ
の首1辰り運動の角度をある範囲内に規制させると共に
首撮り後のガイドローラを元の状態に戻す線状バネを設
け、四に、ガイドローラを挿入さルるカセツテに押し当
てるためにガイドローラを上下方向のカセツテ側に付勢
させるバネを設けてなるカセツテガイド機構を速写装置
内に設けたことをその特徴とする。
以下1本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第8図はカセツテ式X線速写装置において、カセツテの
移動を説明するためのものである。図中にt、−1,−
hてYけカセツテの上下方向に対するX線撮影中心を示
し、Sはカセツテの装填及び取外しのだめの準備位1所
(以下、単に8位と称す)、RはX線撮影位置(以下、
単に8位と称す)、Fは透視位置(以下、単にF位と称
す)を示j〜でいる。
移動を説明するためのものである。図中にt、−1,−
hてYけカセツテの上下方向に対するX線撮影中心を示
し、Sはカセツテの装填及び取外しのだめの準備位1所
(以下、単に8位と称す)、RはX線撮影位置(以下、
単に8位と称す)、Fは透視位置(以下、単にF位と称
す)を示j〜でいる。
カセツテ10は8位において図中のG矢印方向からX線
速写装置内のカセツテホルダ部の挾持枠20間に装填さ
れ、F位、8位への図示し々い適宜な搬送機構によって
搬送され、X線撮影後再び8位へ戻って堰り外される。
速写装置内のカセツテホルダ部の挾持枠20間に装填さ
れ、F位、8位への図示し々い適宜な搬送機構によって
搬送され、X線撮影後再び8位へ戻って堰り外される。
第6図は8位におけるカセツテ10の装填方法を説明す
るためのものである。一般的なカセツテホルダにおいて
は、一対の挾持枠20はカセツテ挿入前はカセツテ10
の寸法よりも開いており、カセツテlOをG矢印方向へ
挿入していくに従つて、図示しない適宜な機構によって
カセツテ10の側面に接触するまで撮影中心fJAYに
対して対称的に移動するようになっている。また、カセ
ツテ10の先端は挿入する過程でバネ22Vこよって付
勢されているリンク23と接触し、その力に抗1−てカ
セツテ10の後端が係止具21によって係止されるまで
更に挿入すると、バネ22の張力によってカセツテ10
が挾持枠20から飛び出そうとするのを係止具21が阻
止するため、カセツテ10はその中心Ycが撮影中心Y
に一致する位置で、挾持枠20と係止具21によって保
持されるようになっている。即ち、カセツテホルダは、
バネの力によってカセツテlOを挾持枠20に保持する
ようになっているために、カセツテ敗外し時に係止具2
1を退避させるとバネ22の張力によって挾持枠20か
らカセツテ10が飛び出してしまうようになっている。
るためのものである。一般的なカセツテホルダにおいて
は、一対の挾持枠20はカセツテ挿入前はカセツテ10
の寸法よりも開いており、カセツテlOをG矢印方向へ
挿入していくに従つて、図示しない適宜な機構によって
カセツテ10の側面に接触するまで撮影中心fJAYに
対して対称的に移動するようになっている。また、カセ
ツテ10の先端は挿入する過程でバネ22Vこよって付
勢されているリンク23と接触し、その力に抗1−てカ
セツテ10の後端が係止具21によって係止されるまで
更に挿入すると、バネ22の張力によってカセツテ10
が挾持枠20から飛び出そうとするのを係止具21が阻
止するため、カセツテ10はその中心Ycが撮影中心Y
に一致する位置で、挾持枠20と係止具21によって保
持されるようになっている。即ち、カセツテホルダは、
バネの力によってカセツテlOを挾持枠20に保持する
ようになっているために、カセツテ敗外し時に係止具2
1を退避させるとバネ22の張力によって挾持枠20か
らカセツテ10が飛び出してしまうようになっている。
本実施例のカセツテガイド機構は、そのガイドローラ1
が第6図中に示すように撮影中心線Y上において、カセ
ツテホルダの挾持枠20の端部より少し中側にくるよう
に設けである。次に1本実施例のカセツテガイド機構の
構造を第1図、第2図、第3図によって説明する。
が第6図中に示すように撮影中心線Y上において、カセ
ツテホルダの挾持枠20の端部より少し中側にくるよう
に設けである。次に1本実施例のカセツテガイド機構の
構造を第1図、第2図、第3図によって説明する。
前記ガイドローラ1は、カセツテと接触した際に商い摩
擦力金得るため、その外周に例えばゴムのように摩擦係
数の高い材質のものが焼付けられている。そして、その
回転中心部にはガイドローラ1を第2図中のA矢印方向
のみに回転させ千B矢印方向に回転不可とするため、例
えば一方向回転軸受のような部品が埋込まれている。こ
のガイドローラ1にけローラ軸3が挿通さJlており、
それは保持金具2に固定されている。
擦力金得るため、その外周に例えばゴムのように摩擦係
数の高い材質のものが焼付けられている。そして、その
回転中心部にはガイドローラ1を第2図中のA矢印方向
のみに回転させ千B矢印方向に回転不可とするため、例
えば一方向回転軸受のような部品が埋込まれている。こ
のガイドローラ1にけローラ軸3が挿通さJlており、
それは保持金具2に固定されている。
また、速写装置ケーシング30−):には支持台7が固
定さnており、:f:の支持台7に設けた角形状穴を通
して角形断面状の軸6が、支持台7(c、対して回転は
不可であるが第3図中のL&びM矢印方向(上下方向)
には移動可能なように設けである。
定さnており、:f:の支持台7に設けた角形状穴を通
して角形断面状の軸6が、支持台7(c、対して回転は
不可であるが第3図中のL&びM矢印方向(上下方向)
には移動可能なように設けである。
この軸6の先端部は円形断面形状を成しており、そこに
前記保持金具2が第1図中のC,D矢印方向に回転可能
に接続されている。この護持金具2のC,D矢印方向へ
の回転角度をある範囲内に規制し、かつ保持金具2が回
転した場合でも、これを元の状態に復帰させるために、
一端を保持金具2に接続し2他端を前記軸6に固定した
線状バネ5が設けてあり、これによりガイドローラ1は
C1D矢印方向に首振り運動可能となっている。また。
前記保持金具2が第1図中のC,D矢印方向に回転可能
に接続されている。この護持金具2のC,D矢印方向へ
の回転角度をある範囲内に規制し、かつ保持金具2が回
転した場合でも、これを元の状態に復帰させるために、
一端を保持金具2に接続し2他端を前記軸6に固定した
線状バネ5が設けてあり、これによりガイドローラ1は
C1D矢印方向に首振り運動可能となっている。また。
前記軸6を通して前記支持台7と保持金具2との間には
1皿形状を成した板バネ4が設けてあり。
1皿形状を成した板バネ4が設けてあり。
この板バネ4の力によってガイドローラ1を通常第3図
中のM矢印方向(上方向)へ押上げている。
中のM矢印方向(上方向)へ押上げている。
線状バネ5と板バネ4には、これらと同機能を持たせる
ために捩りバネやコイルバネを使用しても良い。
ために捩りバネやコイルバネを使用しても良い。
次に、第4図、第5図、第6図、第7図を用いて1本実
施例の動作を説明する。
施例の動作を説明する。
第4図は、カセツテ装填時の動作を説明するためのもの
である。カセツテ10をカセツテホルダ中に装填するた
め、ガイドローラ1上にカセツテ10を載せて、図中の
C矢印方向へ挿入するとガイドローラ1は、前述の挾持
枠20によって案内されるカセツテlOによって図中の
■、矢印方向(下方向)へ押されるため、それによって
板バネ4が変位し、ガイドローラ1け板バネ4の変位量
だけL矢印方向(下方向)に移動し、その状態で図中の
A矢印方向に回転して、カセツテ10の挿入をガイドす
る。ガイドローラ1の動作は、挿入するカセツテの中心
YcとX線撮影中心Yとが一致している場合は1図中の
A矢印方向の回転とL矢印方向(下方向)の移動のみで
良い。しかし。
である。カセツテ10をカセツテホルダ中に装填するた
め、ガイドローラ1上にカセツテ10を載せて、図中の
C矢印方向へ挿入するとガイドローラ1は、前述の挾持
枠20によって案内されるカセツテlOによって図中の
■、矢印方向(下方向)へ押されるため、それによって
板バネ4が変位し、ガイドローラ1け板バネ4の変位量
だけL矢印方向(下方向)に移動し、その状態で図中の
A矢印方向に回転して、カセツテ10の挿入をガイドす
る。ガイドローラ1の動作は、挿入するカセツテの中心
YcとX線撮影中心Yとが一致している場合は1図中の
A矢印方向の回転とL矢印方向(下方向)の移動のみで
良い。しかし。
第6図に示すように、カセツテ移動YcとX線撮影中心
Yが一致しない場合は、カセツテ10は図中のC矢印方
向へ移動しなからに矢印方向へも移動することになるた
め、X線撮影中心Y十にあるガイドローラ1に対して傾
斜した直線移動をする。
Yが一致しない場合は、カセツテ10は図中のC矢印方
向へ移動しなからに矢印方向へも移動することになるた
め、X線撮影中心Y十にあるガイドローラ1に対して傾
斜した直線移動をする。
この場合、第7図に示すように、カセツテ移動の傾斜角
度に追従して、ガイドローラ1も図中のC矢印方向に首
振り運動をして角度を変え、その状態で第4図中のA矢
印方向に回転してカセツテをガイドする。この時、線状
バネ5け第7図中に示すように曲げられた状態になる。
度に追従して、ガイドローラ1も図中のC矢印方向に首
振り運動をして角度を変え、その状態で第4図中のA矢
印方向に回転してカセツテをガイドする。この時、線状
バネ5け第7図中に示すように曲げられた状態になる。
カセツテの装填が終了し、前述17たようにカセツテが
S位から他の位置へ搬送されれば、カセツテ10とガイ
ドローラ1との接触が解除されるために、ガイドローラ
1は線状バネ5の力によって第1図のD方向へ首撮り運
動すると同時に、板バネ4の力によって第3図中のM矢
印方向(上方向)へ移動して、カセツテ装填前と同じ状
態に復帰する。
S位から他の位置へ搬送されれば、カセツテ10とガイ
ドローラ1との接触が解除されるために、ガイドローラ
1は線状バネ5の力によって第1図のD方向へ首撮り運
動すると同時に、板バネ4の力によって第3図中のM矢
印方向(上方向)へ移動して、カセツテ装填前と同じ状
態に復帰する。
次に、カセツテ取外し時の動作を第5図を用いて説明す
る。
る。
カセツテ取外しのために、再びS位に搬送されたカセツ
テ10は、前述したようにカセツテホルダ部の挾持枠2
0と係止具21に保持された状態で1図に示すように、
ガイドローラ1をL矢印方向(下方向)へ押し下げて停
止する。ここで、係止具21をカセツテ後端から退僻さ
せると、カセツテ10けカセツテホルダ部のバネ22の
力によって図中のH矢印方向へ飛び出そうとするが、前
述したようにガイドローラlは図中のB矢印方向へは回
転不可であるため、ガイドローラ1の外周の摩擦材とカ
セツテ面との摩擦力によって飛び出しが阻止されスムー
ズな動きで取出し口へ導き出される。
テ10は、前述したようにカセツテホルダ部の挾持枠2
0と係止具21に保持された状態で1図に示すように、
ガイドローラ1をL矢印方向(下方向)へ押し下げて停
止する。ここで、係止具21をカセツテ後端から退僻さ
せると、カセツテ10けカセツテホルダ部のバネ22の
力によって図中のH矢印方向へ飛び出そうとするが、前
述したようにガイドローラlは図中のB矢印方向へは回
転不可であるため、ガイドローラ1の外周の摩擦材とカ
セツテ面との摩擦力によって飛び出しが阻止されスムー
ズな動きで取出し口へ導き出される。
以上述べたように1本発明によれば、カセツテリセット
時には、カセツテガイドとして機能する機構が、カセツ
テ取外し時には、カセツテのX線速写装置外への飛び出
しを防止する機構と1〜て開用できるので、カセツテの
X線速写装置内へのセット及び取外し時の操作性を高め
ると共に、カセツテ取外し時の飛び出しによるカセツテ
落下を防止できるなどの効果がある。
時には、カセツテガイドとして機能する機構が、カセツ
テ取外し時には、カセツテのX線速写装置外への飛び出
しを防止する機構と1〜て開用できるので、カセツテの
X線速写装置内へのセット及び取外し時の操作性を高め
ると共に、カセツテ取外し時の飛び出しによるカセツテ
落下を防止できるなどの効果がある。
第1図及び第2図、第3図は本発明に係るカセツテガイ
ド機構の一例を示すもので、第1図はその平面図、第2
図は正面図、第3図は側面図、第4図、第5図、第7図
はカセツテガイド機構の動作を説明するための図、第6
図は、一般のカセツテホルダの動作を説明するためと1
本実施例のカセツテガイド機構の位置を説明するための
図、第8図は、速写装置におけるカセツテの移動停止位
置を説明する図である。 ■・・・ガイドローラ、2・・・保持金具、3・・・ロ
ーラ軸。 4・・・板バネ、5・・・線状バネ、6・・・軸、7・
・・支持台、10・・・カセツテ(フィルムカセツテ)
、20・・・挾持枠、21・・・係止具、22・・・バ
ネ、23・・・リンク。 30・・・速写装置ケーシング。
ド機構の一例を示すもので、第1図はその平面図、第2
図は正面図、第3図は側面図、第4図、第5図、第7図
はカセツテガイド機構の動作を説明するための図、第6
図は、一般のカセツテホルダの動作を説明するためと1
本実施例のカセツテガイド機構の位置を説明するための
図、第8図は、速写装置におけるカセツテの移動停止位
置を説明する図である。 ■・・・ガイドローラ、2・・・保持金具、3・・・ロ
ーラ軸。 4・・・板バネ、5・・・線状バネ、6・・・軸、7・
・・支持台、10・・・カセツテ(フィルムカセツテ)
、20・・・挾持枠、21・・・係止具、22・・・バ
ネ、23・・・リンク。 30・・・速写装置ケーシング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、X線画像記録媒体が装填されたカセツテを、装填に
際してはその両側方より枠にて挾持し、取り出しに際し
ては弾性体で押し出すカセツテホルダを有すカセツテ式
X線速写装置において、カセツテ装填時にはカセツテの
案内として作用し、カセツテ取り出し時にはカセツテ飛
出し防止機構として作用するカセツテガイド機構を具備
することを特徴とするカセツテ式X線速写装置。 2、前記カセツテガイド機構は、一方向にのみ回転する
ローラと、このローラをカセツテ面に対して直角方向に
案内するとともに回転する軸と、この軸を軸の長さ方向
に押圧する第一のバネと、前記軸の回転動を復帰させる
第二のバネとより成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のカセツテ式X線速写装置。 3、前記ローラは、その外周にゴムを被覆して成ること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のカセツテ式X
線速写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100990A JPS62258443A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | カセツテ式x線速写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100990A JPS62258443A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | カセツテ式x線速写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62258443A true JPS62258443A (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=14288747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100990A Pending JPS62258443A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | カセツテ式x線速写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258443A (ja) |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61100990A patent/JPS62258443A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4980713A (en) | Film magazine | |
| JPH026442Y2 (ja) | ||
| JPS62258443A (ja) | カセツテ式x線速写装置 | |
| US5107977A (en) | Method of and system for drawing out torsion spring | |
| EP0627843A1 (en) | Apparatus for securing flexible sheet material to a rotatable drum surface | |
| EP0653667A1 (en) | Support system for paper magazine | |
| JP4015777B2 (ja) | 容器の誤挿入防止構造および容器処理装置 | |
| US3582063A (en) | Film sheet positioning mechanism for cassettes and method of use | |
| US3756491A (en) | Device for intermittently driving a film | |
| JPH07261266A (ja) | カメラ用フィルムカートリッジ装填装置 | |
| JPH0811645B2 (ja) | 画像記録担体の搬送方法および装置 | |
| JPH04350047A (ja) | シート体供給装置 | |
| JP2545287B2 (ja) | シート体枚葉機構 | |
| US4483014A (en) | Medical X-ray inspection apparatus | |
| JPS6260342B2 (ja) | ||
| JPS61295937A (ja) | カセツテレス速写装置 | |
| JPS627094B2 (ja) | ||
| JPS5837062Y2 (ja) | X線撮影装置 | |
| JP2567939B2 (ja) | 像形成装置の現像器加圧機構 | |
| JP3210085B2 (ja) | 感光材処理装置 | |
| JPH04271339A (ja) | カセッテレス速写装置 | |
| JPS6241316Y2 (ja) | ||
| JPS6288749A (ja) | シ−トの停止並びに排出装置 | |
| JPH0668606B2 (ja) | Idプリント装置 | |
| JPS61103146A (ja) | カセツテレス式x線速写装置 |