JPS62258Y2 - - Google Patents
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- JPS62258Y2 JPS62258Y2 JP1979004757U JP475779U JPS62258Y2 JP S62258 Y2 JPS62258 Y2 JP S62258Y2 JP 1979004757 U JP1979004757 U JP 1979004757U JP 475779 U JP475779 U JP 475779U JP S62258 Y2 JPS62258 Y2 JP S62258Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- rod antenna
- pipes
- antenna
- cylindrical case
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 13
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、順次径が異なる複数本のパイプから
成りかつこれらの複数本のパイプの内の最小径の
パイプから最大径のパイプまでが順次入れ子状に
収納されるように構成されている伸縮自在のロツ
ドアンテナと、縮んだ状態の前記ロツドアンテナ
を収納し有る筒状のケースとをそれぞれ具備する
ロツドアンテナ装置に関する。
成りかつこれらの複数本のパイプの内の最小径の
パイプから最大径のパイプまでが順次入れ子状に
収納されるように構成されている伸縮自在のロツ
ドアンテナと、縮んだ状態の前記ロツドアンテナ
を収納し有る筒状のケースとをそれぞれ具備する
ロツドアンテナ装置に関する。
異なる複数の周波数帯域を受信するようにした
ラジオ受信機や、FMラジオ受信機とトランシー
バとを結合して成る機器においては、受信すべき
帯域に応じてアンテナの長さだ異なつてくる。ま
た受信すべき電波が水平偏波である場合にはアン
テナを水平に保つ必要が生ずる。また垂直偏波の
電波を受信する場合には、アンテナを垂直にすつ
必要が生ずる。例えばFMラジオ受信機とトラン
シーバとを結合した機器において、FM放送を受
信する場合にはアンテナを短くするとともに水平
にする必要がある。またシチズンバンドで交信す
る場合には、アンテナを長くするとともに垂直に
保持する必要がある。従つてそれぞれ専用のアン
テナを設ければよいが、このようにするとコスト
的に不利になり、また使い勝手の点でも好ましく
ない。
ラジオ受信機や、FMラジオ受信機とトランシー
バとを結合して成る機器においては、受信すべき
帯域に応じてアンテナの長さだ異なつてくる。ま
た受信すべき電波が水平偏波である場合にはアン
テナを水平に保つ必要が生ずる。また垂直偏波の
電波を受信する場合には、アンテナを垂直にすつ
必要が生ずる。例えばFMラジオ受信機とトラン
シーバとを結合した機器において、FM放送を受
信する場合にはアンテナを短くするとともに水平
にする必要がある。またシチズンバンドで交信す
る場合には、アンテナを長くするとともに垂直に
保持する必要がある。従つてそれぞれ専用のアン
テナを設ければよいが、このようにするとコスト
的に不利になり、また使い勝手の点でも好ましく
ない。
本考案はこのような問題点に鑑みてなされたも
のであつて、順次径が異なる複数本のパイプから
成りかつこれらの複数本のパイプの内の最小径の
パイプから最大径のパイプまでが順次入れ子状に
収納されるように構成されている伸縮自在のロツ
ドアンテナと、縮んだ状態の前記ロツドアンテナ
を収納し有る筒状のケースとをそれぞれ具備する
ロツドアンテナ装置において、前記複数本のパイ
プの内の中間の径の第1のパイプの下端部と、こ
の第1のパイプに隣接しかつ前記第1のパイプが
収納される第2のパイプの上端部との間に折曲げ
機構を設け、これによつて、前記第1のパイプを
前記第2のパイプ内に収納し得るにもかかわらず
前記第2のパイプに対して前記第1のパイプを折
曲げ得るように構成し、前記筒状ケースの上端部
に嵌合させ得る嵌合用リング部を前記第2のパイ
プの上端部に設け、前記嵌合用リング部を前記筒
状ケースの上端部に嵌合させて前記第1のパイプ
及びこの第1のパイプよりも先端側のパイプのみ
を伸長させたときには、前記ロツドアンテナが第
1の周波数帯を受信するのに適した長さとなり、
前記嵌合用リング部の前記嵌合を解除して前記複
数本のパイプが第2の周波数帯の電波を受信する
のに適した長さとなるようにしたことを特徴とす
るロツドアンテナ装置に係るものである。従つて
本考案によれば、単一のロツドアンテナによつ
て、周波数帯域及び偏波の方向が互いに異なる複
数の電波を受信することができ、コンパクトで操
作性がよくしかも破損し難いロツドアンテナ装置
を提供することができる。
のであつて、順次径が異なる複数本のパイプから
成りかつこれらの複数本のパイプの内の最小径の
パイプから最大径のパイプまでが順次入れ子状に
収納されるように構成されている伸縮自在のロツ
ドアンテナと、縮んだ状態の前記ロツドアンテナ
を収納し有る筒状のケースとをそれぞれ具備する
ロツドアンテナ装置において、前記複数本のパイ
プの内の中間の径の第1のパイプの下端部と、こ
の第1のパイプに隣接しかつ前記第1のパイプが
収納される第2のパイプの上端部との間に折曲げ
機構を設け、これによつて、前記第1のパイプを
前記第2のパイプ内に収納し得るにもかかわらず
前記第2のパイプに対して前記第1のパイプを折
曲げ得るように構成し、前記筒状ケースの上端部
に嵌合させ得る嵌合用リング部を前記第2のパイ
プの上端部に設け、前記嵌合用リング部を前記筒
状ケースの上端部に嵌合させて前記第1のパイプ
及びこの第1のパイプよりも先端側のパイプのみ
を伸長させたときには、前記ロツドアンテナが第
1の周波数帯を受信するのに適した長さとなり、
前記嵌合用リング部の前記嵌合を解除して前記複
数本のパイプが第2の周波数帯の電波を受信する
のに適した長さとなるようにしたことを特徴とす
るロツドアンテナ装置に係るものである。従つて
本考案によれば、単一のロツドアンテナによつ
て、周波数帯域及び偏波の方向が互いに異なる複
数の電波を受信することができ、コンパクトで操
作性がよくしかも破損し難いロツドアンテナ装置
を提供することができる。
以下本考案を実施例につき説明する。なおこの
実施例は本考案をラジオ付きトランシーバに適用
したものであつて、トランシーバ本体1には、第
1図に示すようにその側部に筒状をなすアンテナ
ケース2が連結部材3を介して取付けられてい
る。このアンテナケース2内には複数本、例えば
9本のパイプからなるロツドアンテナ4が伸縮可
能に収納されている。第2図に示すように最大径
のパイプ5の下端には取付け用のブロツク6が固
着されており、このブロツク6はボルト7を介し
てアンテナケース2と結合されている。そしてこ
の最大径のパイプ5内に他のすべてのパイプが収
納されることによつて、アンテナ4は縮んだ状態
で保持されるようになつている。
実施例は本考案をラジオ付きトランシーバに適用
したものであつて、トランシーバ本体1には、第
1図に示すようにその側部に筒状をなすアンテナ
ケース2が連結部材3を介して取付けられてい
る。このアンテナケース2内には複数本、例えば
9本のパイプからなるロツドアンテナ4が伸縮可
能に収納されている。第2図に示すように最大径
のパイプ5の下端には取付け用のブロツク6が固
着されており、このブロツク6はボルト7を介し
てアンテナケース2と結合されている。そしてこ
の最大径のパイプ5内に他のすべてのパイプが収
納されることによつて、アンテナ4は縮んだ状態
で保持されるようになつている。
またこのロツドアンテナ4は、その中間のパイ
プに折曲げ機構8が設けられている。この折曲げ
機構8について述べると、折曲げ機構8は上下一
対の連結用ブロツク9,10から構成されてい
る。上側のブロツク9は、例えば6番目のパイプ
11の下端に加締められて固着されている。そし
てブロツク9に設けられている連結片12が第3
図に示すように、下側のブロツク10に形成され
ているスリツト13内に挿入されており、しかも
ピン14によつて折曲げ可能に連結されている。
なお下側のブロツク10は、例えば5番目のパイ
プ15の内周面に嵌合している。さらにこの折曲
げ機構8にはクリツク機構が付設されている。す
なわち連結片12の下端には3つの半円形の凹部
16,17,18が設けられており、これらの凹
部16,17,18に対向して、下側のブロツク
10にはボール19が配されている。このボール
19はスリツト13と連通する小孔20内に配さ
れ、かつこの小孔20内に挿入されているコイル
ばね21によつて上方に押されている。従つてこ
のボール20が上記凹部16,17,18の内の
何れか係合するようになつている。また5番目の
パイプ15の上端にはリング22が固着されて取
付けられている。このリング22はその外径がケ
ース2の内径と等しくなつており、かつフランジ
23を備えている。
プに折曲げ機構8が設けられている。この折曲げ
機構8について述べると、折曲げ機構8は上下一
対の連結用ブロツク9,10から構成されてい
る。上側のブロツク9は、例えば6番目のパイプ
11の下端に加締められて固着されている。そし
てブロツク9に設けられている連結片12が第3
図に示すように、下側のブロツク10に形成され
ているスリツト13内に挿入されており、しかも
ピン14によつて折曲げ可能に連結されている。
なお下側のブロツク10は、例えば5番目のパイ
プ15の内周面に嵌合している。さらにこの折曲
げ機構8にはクリツク機構が付設されている。す
なわち連結片12の下端には3つの半円形の凹部
16,17,18が設けられており、これらの凹
部16,17,18に対向して、下側のブロツク
10にはボール19が配されている。このボール
19はスリツト13と連通する小孔20内に配さ
れ、かつこの小孔20内に挿入されているコイル
ばね21によつて上方に押されている。従つてこ
のボール20が上記凹部16,17,18の内の
何れか係合するようになつている。また5番目の
パイプ15の上端にはリング22が固着されて取
付けられている。このリング22はその外径がケ
ース2の内径と等しくなつており、かつフランジ
23を備えている。
次に以上の構成によるロツドアンテナ4の使用
方法について説明する。
方法について説明する。
まずトランシーバとして使用する場合、すなわ
ちこのロツドアンテナでシチズンバンドの電波を
受信する場合には、リング22をケース2の上端
から取外してロツドアンテナ4を構成するパイプ
をアンテナケース2から全部引出して長く伸ば
す。するとこのアンテナ4はほぼシチズンバンド
の電波を受信するのに適した長さとなる。またこ
の電波は垂直偏波であるために、ロツドアンテナ
4を垂直な状態で使用すればよい。
ちこのロツドアンテナでシチズンバンドの電波を
受信する場合には、リング22をケース2の上端
から取外してロツドアンテナ4を構成するパイプ
をアンテナケース2から全部引出して長く伸ば
す。するとこのアンテナ4はほぼシチズンバンド
の電波を受信するのに適した長さとなる。またこ
の電波は垂直偏波であるために、ロツドアンテナ
4を垂直な状態で使用すればよい。
次にFM放送を受信する場合には、ロツドアン
テナ4の折曲げ機構8よりも上の部分、すなわち
6番目のパイプ11以降のみを引伸ばす。なお5
番目のパイプ15は引伸ばさずに、第2図におい
て仮想線で示すように、このパイプ15の上端に
固着されているリング22をアンテナケース2の
上部に嵌合させる。なお上記嵌合を確実ならしめ
るために図外の適当なロツク手段によつてリング
22をアンテナケース2にロツクするようにして
もよい。これによつて5番目のパイプ15はアン
テナケース2の上端に結合されることになり、折
曲げ機構8の基部がふらつくことがなくなる。さ
らに6番目のパイプ11をピン14を中心として
折曲げて、ブロツク9の凹部16または18とボ
ール19とが係合するようにする。これによつて
ロツドアンテナ4の6番目のパイプ11以降の引
伸ばされた部分はほぼ水平になり、水平偏波であ
るFM放送の電波を受信することができるように
なる。
テナ4の折曲げ機構8よりも上の部分、すなわち
6番目のパイプ11以降のみを引伸ばす。なお5
番目のパイプ15は引伸ばさずに、第2図におい
て仮想線で示すように、このパイプ15の上端に
固着されているリング22をアンテナケース2の
上部に嵌合させる。なお上記嵌合を確実ならしめ
るために図外の適当なロツク手段によつてリング
22をアンテナケース2にロツクするようにして
もよい。これによつて5番目のパイプ15はアン
テナケース2の上端に結合されることになり、折
曲げ機構8の基部がふらつくことがなくなる。さ
らに6番目のパイプ11をピン14を中心として
折曲げて、ブロツク9の凹部16または18とボ
ール19とが係合するようにする。これによつて
ロツドアンテナ4の6番目のパイプ11以降の引
伸ばされた部分はほぼ水平になり、水平偏波であ
るFM放送の電波を受信することができるように
なる。
このロツドアンテナ4を使用しないときには、
第1図に示すようにアンテナケース2内にすべて
のパイプを収納すればよい。折曲げ機構8を構成
する下側のブロツク10は5番目のパイプ15の
内側に嵌合されており、従つて6番目のパイプ1
1を下方に押すと、このパイプ11とブロツク1
0とは5番目のパイプ15内に収納されることに
なる。すなわち折曲げ機構8は5番目のパイプ1
5内に収納されることになる。
第1図に示すようにアンテナケース2内にすべて
のパイプを収納すればよい。折曲げ機構8を構成
する下側のブロツク10は5番目のパイプ15の
内側に嵌合されており、従つて6番目のパイプ1
1を下方に押すと、このパイプ11とブロツク1
0とは5番目のパイプ15内に収納されることに
なる。すなわち折曲げ機構8は5番目のパイプ1
5内に収納されることになる。
以上本考案を実施例につき説明したが、本考案
は上記実施例によつて限定されることなく、本考
案の技術的思想に基づいて各種変更が可能である
ことが理解される。
は上記実施例によつて限定されることなく、本考
案の技術的思想に基づいて各種変更が可能である
ことが理解される。
例えば上記実施例のアンテナは、シチズンバン
ドの電波とFM放送の電波とを受信し得るように
したものであるが、VHFの電波と短波の電波と
を受信するようにしたアンテナにも使用可能であ
る。
ドの電波とFM放送の電波とを受信し得るように
したものであるが、VHFの電波と短波の電波と
を受信するようにしたアンテナにも使用可能であ
る。
以上に述べたように、本考案は、筒状ケースの
上端部に嵌合させ得る嵌合用リング部を第2のパ
イプの上端部に設け、嵌合用リング部を筒状ケー
スの上端部に嵌合させて第1のパイプ及びこの第
1のパイプよりも先端側のパイプのみを伸長させ
たときには、ロツドアンテナが第1の周波数帯を
受信するのに適した長さとなり、また嵌合用リン
グ部を筒状ケースの上端部から取外すことにより
上記嵌合を解除して複数本のパイプ全体を伸長さ
せたときには、ロツドアンテナが第2の周波数帯
の電波を受信するのに適した長さとなるようにし
たので、単一のロツドアンテナによつて互いに異
なる複数の周波数帯域の電波を受信することがで
きる。
上端部に嵌合させ得る嵌合用リング部を第2のパ
イプの上端部に設け、嵌合用リング部を筒状ケー
スの上端部に嵌合させて第1のパイプ及びこの第
1のパイプよりも先端側のパイプのみを伸長させ
たときには、ロツドアンテナが第1の周波数帯を
受信するのに適した長さとなり、また嵌合用リン
グ部を筒状ケースの上端部から取外すことにより
上記嵌合を解除して複数本のパイプ全体を伸長さ
せたときには、ロツドアンテナが第2の周波数帯
の電波を受信するのに適した長さとなるようにし
たので、単一のロツドアンテナによつて互いに異
なる複数の周波数帯域の電波を受信することがで
きる。
また複数本のパイプの内の中間の径の第1のパ
イプの下端部と、この第1のパイプに隣接しかつ
第1のパイプが収納される第2のパイプの上端部
との間に折曲げ機構を設けたので、受信すべき複
数の周波数帯域の電波の偏波方向が互いに異なつ
ていても、これに対応してロツドアンテナの方向
を自由に変えることができる。
イプの下端部と、この第1のパイプに隣接しかつ
第1のパイプが収納される第2のパイプの上端部
との間に折曲げ機構を設けたので、受信すべき複
数の周波数帯域の電波の偏波方向が互いに異なつ
ていても、これに対応してロツドアンテナの方向
を自由に変えることができる。
また複数本のパイプの内の最小径のパイプから
最大径のパイプまでが順次入れ子状に収納される
ように構成すると共に、第2のパイプに対して第
1のパイプを折曲げ得るにもかかわらず第1のパ
イプを第2のパイプ内に収納して得るように構成
したので、ロツドアンテナをコンパクトに収納す
ることができる。
最大径のパイプまでが順次入れ子状に収納される
ように構成すると共に、第2のパイプに対して第
1のパイプを折曲げ得るにもかかわらず第1のパ
イプを第2のパイプ内に収納して得るように構成
したので、ロツドアンテナをコンパクトに収納す
ることができる。
また第2のパイプの上端部に設けた嵌合用リン
グ部を前記筒状ケースの上端部に嵌合させるよう
にしたので、第1のパイプ及びこの第1のパイプ
よりも先端側のパイプのみを伸張させようとする
ときに、第2のパイプ及びこの第2のパイプより
も基端側のパイプが第1のパイプに引摺られて筒
状ケースから出て来ることがなく、従つてロツド
アンテナを第1の周波数帯を受信するのに適した
長さに即座にかつ正確にすることができて操作性
がよい。
グ部を前記筒状ケースの上端部に嵌合させるよう
にしたので、第1のパイプ及びこの第1のパイプ
よりも先端側のパイプのみを伸張させようとする
ときに、第2のパイプ及びこの第2のパイプより
も基端側のパイプが第1のパイプに引摺られて筒
状ケースから出て来ることがなく、従つてロツド
アンテナを第1の周波数帯を受信するのに適した
長さに即座にかつ正確にすることができて操作性
がよい。
また第1の周波数帯を受信する場合には、第2
のパイプの上端部に設けた嵌合用リング部を筒状
ケースの上端部に嵌合させるようにしているの
で、この状態においては、第2のパイプの筒状ケ
ースに対する座りがよく、しかも第2のパイプに
対する第1のパイプの姿勢の調整を繰り返して
も、第2のパイプが疲労して破損する恐れがな
い。
のパイプの上端部に設けた嵌合用リング部を筒状
ケースの上端部に嵌合させるようにしているの
で、この状態においては、第2のパイプの筒状ケ
ースに対する座りがよく、しかも第2のパイプに
対する第1のパイプの姿勢の調整を繰り返して
も、第2のパイプが疲労して破損する恐れがな
い。
第1図は本考案の一実施例を示すラジオ付きト
ランシーバの外観斜視図、第2図はこのラジオ付
きトランシーバのロツドアンテナの縦断面図、第
3図は折曲げ機構の要部の分解斜視図である。 なお図面に用いた符号において、4……ロツド
アンテナ、8……折曲げ機構、11……6番目の
パイプ(第1のパイプ)、15……5番目のパイ
プ(第2のパイプ)、22……リング(嵌合用リ
ング部)である。
ランシーバの外観斜視図、第2図はこのラジオ付
きトランシーバのロツドアンテナの縦断面図、第
3図は折曲げ機構の要部の分解斜視図である。 なお図面に用いた符号において、4……ロツド
アンテナ、8……折曲げ機構、11……6番目の
パイプ(第1のパイプ)、15……5番目のパイ
プ(第2のパイプ)、22……リング(嵌合用リ
ング部)である。
Claims (1)
- 順次径が異なる複数本のパイプから成りかつこ
れらの複数本のパイプの内の最小径のパイプから
最大径のパイプまでが順次入れ子状に収納される
ように構成されている伸縮自在のロツドアンテナ
と、縮んだ状態の前記ロツドアンテナを収納し得
る筒状のケースとをそれぞれ具備するロツドアン
テナ装置において、前記複数本のパイプの内の中
間の径の第1のパイプの下端部と、この第1のパ
イプに隣接しかつ前記第1のパイプが収納される
第2のパイプの上端部との間に折曲げ機構を設
け、これによつて、前記第1のパイプを前記第2
のパイプ内に収納し得るにもかかわらず前記第2
のパイプに対して前記第1のパイプを折曲げ得る
ように構成し、前記筒状ケースの上端部に嵌合さ
せ得る嵌合用リング部を前記第2のパイプの上端
部に設け、前記嵌合用リング部を前記筒状ケース
の上端部に嵌合させて前記第1のパイプ及びこの
第1のパイプよりも先端側のパイプのみを伸長さ
せたときには、前記ロツドアンテナが第1の周波
数帯を受信するのに適した長さとなり、前記嵌合
用リング部の前記嵌合を解除して前記複数本のパ
イプ全体を伸長させた時には、前記ロツドアンテ
ナが第2の周波数帯の電波を受信するのに適した
長さとなるようにしたことを特徴とするロツドア
ンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979004757U JPS62258Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979004757U JPS62258Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55104812U JPS55104812U (ja) | 1980-07-22 |
| JPS62258Y2 true JPS62258Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=28809993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979004757U Expired JPS62258Y2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62258Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6045353B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2016-12-14 | スタッフ株式会社 | アンテナ及び携帯端末 |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP1979004757U patent/JPS62258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55104812U (ja) | 1980-07-22 |
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