JPS62259042A - 強力促進耐候・光試験機 - Google Patents

強力促進耐候・光試験機

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JPS62259042A
JPS62259042A JP10368386A JP10368386A JPS62259042A JP S62259042 A JPS62259042 A JP S62259042A JP 10368386 A JP10368386 A JP 10368386A JP 10368386 A JP10368386 A JP 10368386A JP S62259042 A JPS62259042 A JP S62259042A
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JP
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air
light
tester
cold air
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JP10368386A
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English (en)
Inventor
Shinichi Katayanagi
片柳 伸一
Taro Mori
太郎 森
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Suga Test Instruments Co Ltd
Original Assignee
Suga Test Instruments Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分デ? 未発IJIは、あらゆる材料、製品の耐候(光)性を強
力に促進試験するための強力促進耐候(光)試験機に関
する。
従来の技術 従来の技術を図面に基づいて説明する。第2図は従来使
用されているJIS規格の促進耐候試験機の側面断面図
であり、ここで1は試験槽で、槽中央に光源2を備え、
これを中心として回転する試料回転枠3を装備し、lO
はその回転軸、7は試料回転モーターであり、8は送風
機で空気調節器21、ダクト22を経て、試験槽1内の
空気を循環する。
しかして、光源2からの熱により槽内温度が温度調節器
設定温度に達すると、空気調節器21の弁21aが弁2
1bの位置に切換わり、外気を試験槽l内に導入し、熱
気を排気口19より排出して冷却する。すなわち温度調
節器の設定温度に従って、空気jA節器21の弁21a
を開閉し、風路を切換える。
ここで試料4は、光源2からの光放射エネルギーを受け
、又試料温度は、槽内温度と放射エネルギーによって上
昇し、試料4は試験時間と共に劣化していく、因みにこ
の試験機の光源2から試料面までの距離は480履層で
ある。
又試験温度は試料4と同位置におけるブラックパネル温
度計9a(寸法二長さ150mmX幅70■×厚さfa
nのステンレス板に測温体を密着して取付け、黒色エナ
メルを塗装したもの)により計測され、その温度が規定
されている。
発明が解決しようとする聞題点 促進IIJ候(光)試験機は、あらゆる材料、製品の耐
候(光)性を試験するためのものであり、材ネ1にダー
えられる温・温度及び光照射場が試験をする上で屯要な
因子であり、これらを長時間に亘って安定して制御しな
ければならない。
促進耐候(光)試験機において、試料は光源からの放射
を受は温度に昇する0例えば、サンシャインカーボンア
ーク灯式促進耐候試験機においては、その試験条件は、 (イ)試料面のブラックパネル温度:63±3℃又は8
3±3℃ (ロ)試料而の放射照度:255±45W/ゴと規定さ
れている。
しかしながら、最近自動車関係などにおいては、より実
情に即し、促進性ある試験を行うということで、ブラッ
クパネル温度80−100℃という従来より高い温度で
試験されるようになってきている。
又、近来材料、部品の保証期限も5〜lO年が要求され
るようになり、それに対応して材料の品質が年々改良さ
れ、その耐候性も非常に向上している。それに従って耐
候性の試験時間もその試験結果を(りるのに従来500
時間位で済んでいたものが、最近では、t、ooo〜2
.000時間以りの長期を要するようになってきており
、技術進歩が早く競争の激しい現在においては、従来の
試験機では、材料1部品等の開発、試験のスピードに対
応できないものとなってきている。
そのため従来と同じように屋外暴露との相関性よく、か
つ従来よりはるかに促進性ある試験機の開発が要9!さ
れている。
発明の4I要 本95 IJIは前記の如き要望を満足させようとする
ものであり、試料面の放射エネルギーを高めて、従来よ
り大幅に劣化を促進させようとするもので、それに伴な
う試料の温度」−Hを防止するために、試料をその裏面
及び前面から冷風で冷却し、熱劣化しない温度に押さえ
て調節することができるようにし、試験時間を大幅に短
縮することができる強力促進耐候(光)試験機を提供す
るにある。
問題点を解決するための手段 本発明は前述のごとき問題点を解決するために以下の手
段を採用する。
試験槽1の中央に光源2を備え、これを中心として回転
する試料回転枠3に試料4を装着した試料ホルダー5を
取付けてなる促進耐候試験機において、試料4の劣化を
促進するため光源2から試料面までの距離を短縮して近
づけ、試料面の放射エネルギーを増強し、それに伴なう
試料の表面と裏面温度差が過上昇による温度差劣化を防
ぐため、試料4の裏面とその下方のエアーデフレクタ−
7を囲む冷風送風ガイド6を設け、これに冷風を送って
試料4を裏面より冷却し、かつ円筒状に配列された試料
4下方のエアーデフレクタ−7に、開度調節可ず駈な複
数個の空気流通孔7aを設け、試ネ’14′A面を冷却
した冷風が空気流通孔7aより試料4前面に送ることが
できるようにしたことを特徴とする。
作   用 前述の如く構成された本発明装置において、光源2を点
灯すれば、光源2から試料面までの距離を従来よりも数
分の1に短縮して近づけたため、(例えば、従来のJI
S規定の距fi480mm、実施例における距fi21
0mmとした場合)、試料面の放射エネルギーは距離の
2乗に反比例して増強され、試料面の放射エネルギーは
、約6倍に増強されるが、それに伴って試料面温度、す
なわちブラックパネル温度は、約120℃以上に上昇し
てしまうことになる。
これでは、試料4の表面と裏面温度差が従来装置より過
上昇による温度差劣化をしてしまい、光による劣化を促
進させようとする目的にかなわないことになる。このた
め以下の機構により試料面温度のに昇が防止されている
先ず、円筒状に配列された試料ホルダー5の裏面外周を
空間を持たせて囲む冷風送風ガイド6に、送風口6aよ
り冷風を送ると、冷風は試料4を裏面より冷却して後、
空気流通孔7aより試料4の前面に送られる。
又スライドリング7bを移動させれば、空気流通孔7a
の開度を調節することができ、これにより試料4の裏面
を冷却した冷風の試料前面に回り込む冷風量を加減する
ことができる。
又送風l118で、試験槽lの下方中央より槽内に外気
を送入するが、送入空気8aはエアーデフレクタ−7の
内面に当たり、そのほとんどは試料4の前面を通って試
料回転枠3の−1一方に吹き抜ける、その際、その流れ
によって空気流通孔7aから出る冷風と合流、混合し、
試料4をその前面からも冷却する。
又冷風装置13からの冷風はダクトにより風路切換器1
4を経て送風口6aに送られる。風路切換器14の弁1
4aの一端に取付けられた輌14bは可逆モーター15
に連結され可逆モーター15は温度鋼[′JA12から
の信号で駆動される。
試料回転枠3上のブラックパネル測温体9は、光源2か
らの放射により温度上昇するが、今この温度を例えば、
83℃に調節する場合には、温度調節器12をその温度
に設定する。
ブラックパネル温度が83℃を越えれば、弁14aはA
点にあり、冷風を冷風送風ガイド6内に送入する。そこ
でブラックパネルが、83℃以下に下がれば、ブラック
パネル測温体9からの信号により、可逆モーター15を
駆動し、弁14aはB点に切替わり、冷風袋2113よ
り送られた冷風は、冷風送風ガイド6に入らずに直接外
気中に放出される。
実施例 図面に基づいて本発明の実施例を以下説明する。
第1図において、1は試験槽で、槽中央に光源2を備え
、これを中心として回転する試料回転枠3には、試料4
を装着した試料ホルダー5が取付けられ、試料4は光1
!X2からの放射エネルギーを受ける。
ここで光源2の中心から試料4の表面までの距離を従来
のJIS規定の距離(480■鳳)より近づければ、試
料面の放射エネルギーは距離の2乗に反比例して増強さ
れる0本発明においては、その距離を例えば210mm
とする。
6は円t、1状に配列された試料ホルダー5の裏面外周
に空間を持たせて囲む冷風送風ガイドで、送風n 6 
aより冷風を送ると、試料4は冷却される。
第3図は冷風送風ガイド6の概略図であり、図中6bは
、送風[16aに取付けられた送風ガイド版である。
7は試料回転枠3の下部リング3aの下方に装着された
円筒状のエアーデフレクタ−(空気転向板)で、その円
周上には、空気流通孔7aを多数有している。
ここで冷風送風ガイド6は、エアーデフレクタ−7の空
気流通孔7aの位置も含めて囲むものとする。従って、
送風口6aより冷風を送ると。
冷風は試料4を裏面より冷却して後、空気流通孔7aよ
り試料4の前面に送られて効果的に冷却する。
第4図は冷風送風ガイド6、試料回転枠3.試料ホルダ
ー5、エアーデフレクタ−7の関係を示−す斜視図であ
る。
ここで、エアーデフレクタ−7の外面(又は内面)に密
着してスライドリング7bを設け、このスライドリング
7bの円周面上にも、エアーデフレクタ−7の空気流通
孔7aと同ピッチで同数の空気流通孔7cを設け1両者
を一致させれば、空気流通孔7a、7cは完全開孔とな
る。
ここでスライドリング7bを移動させれば、空気流通孔
7aの開度を調節することができる。これにより試料4
の裏面を冷却した冷風の試料前面に回り込む冷風晴を加
減することかでさる。
又8は送風機で、試験槽1の下方中央より槽内に外気を
送入するが、送入空気8aは、エアーデフレクタ−7の
内面に当たり、そのほとんどは試料4の前面を通って試
料回転枠3の上方に吹き抜ける。その際、その流れによ
って空気流通孔7aから出る冷風と合流、混合し、試料
4をその前面からも冷却する。
9はブラックパネル測温体で、測温体として白金抵抗体
、熱電体などが用いられ、この温度を試験温度として一
定に51節する。ブラックパネル測温体9のリード線9
aは、試料回転枠3の中空1t1転軸lOの中を通り、
スリップリング(摺動接点)11に接続される。更にス
リップリング11の固定接点は温度調節器12に接続さ
れる。
又13は冷風装置で冷風は、ダクトにより風路ジノ換’
l: 14を経て送風口6aに送られる。風路νJ換器
14の弁14aの一端に取付けられた軸14bは、可逆
モーター15に連結され、可逆モーター15は、温度調
節器12からの信号で駆動される。
試料回転枠31のブラックパネル測温体9は。
光源2からの放射により温度上昇するが、今この温度を
例えば、83℃に調節する場合には、温度調節器12を
その温度に設定する。
ブラックパネル温度が83℃を越えれば弁14aはA点
にあり、冷風を冷風送風ガイド6内に送入する。そこで
ブラックパネルが83℃以下に下がれば、ブラックパネ
ル測温体9からの信号により、可逆モーター15を駆動
し、弁14aはB点に切(+わり、冷風装置13より送
られた冷風は。
冷風送風ガイド6に入らずに直接外気中に放出される。
なお、16は中空回転軸10の軸受、17は試料回転枠
3を回転するための試料回転モーター。
18.18aはスプロケット、18bはチェーンであり
、19は試験槽lの排気口である。
上記の第1図、第3図、第4図に示すものは。
本発明のl実に例を示すが、これは従来の如く個々の試
料ホルダーに大々試料を取付け、試ネ4回転枠の1ニド
リングにこれを取付ける構造をベースにして冷却機構を
施したものである。
この実施例では、冷風送風ガイド6の上下の鍔状円板の
内径部と、試料ホルダー5及びエアーデフレクタ−7外
周面との間に隙間を持たせ、回転する試料回転枠3が引
掛からないようにしであるが、これだと隙間から冷風が
逃げ、ロスが生ずる8本発明の目的はこの実施例でも十
分達せられるが、これを更にロスのないようにした機構
を第5図に示す。
図において、20は回転ドラムで、前出の試料回転枠3
と試料ホルダー5と、エアーデフレクタ−7とが一体と
なったものであり、これが光源2の回りを回転する。
回転ドラム20の円周には露光窓20aが設けられてお
り、試料4はその外方から当てがって取付けられる。露
光窓20aの下方円周、ヒには、空気流通孔7aが穿設
され、その外周には空気流通孔7cが穿設されたスライ
ドリング7bが取付けられており、重連の実施例と同様
に、空気流通孔の開度が7A節される。
6は冷風送風ガイド、6aは送風口で、冷風送風ガイド
6の上下の鍔状円板6cの内径は、回転I:ラム20の
外周と僅かに間隙が持たせであるが、鍔状円板6cには
、ゴム製などの例えばL型リング状シール21が取付け
られ、その内径部が回転ドラム20の外周に密着するよ
うにすれば。
冷風送風ガイド6の内部は回転ドラム20の外周を完全
に密閉する。
すなわち、送風口6aより冷風を送れば、冷風はロスな
く試料4を裏面より冷却して後、空気流通孔7a、7c
より試料前面に送られることになる。
次に 従来の装置と本発明による装この放射エネルギー
の比較を表1に、ブルースケールによる試験時間の比較
を表2に、塗膜の試験時間の比較を表3に示す。
表1 表2 表3 すなわち、試験結果によれば、本発明の装置は従来装置
の約10〜15倍の促進して試験ができるもので、例え
ば従来、試験に1.000時間要したとすれば、僅か7
0〜100時間で試験結果を得ることができるものであ
る。
発IJ1の効果 本発明は上記のように構成されていることにより、試料
面の放射エネルギーを従来の約6倍にすることができ、
かつこれによる試料の温度上昇を前記機構により押さえ
て熱劣化しないようにされており、従来の促進耐候試験
結果との相関を変えることなく、従来の促進耐候試験機
による所用試験時間を1/lO〜l/15に大幅に短縮
することができ、開発研究、試験のスピード化、ひいて
は省力化、省エネルギーに大いに寄与するものである。
又、上記試験結果によれば、本発明の装置は従来装置の
約10〜15倍の促進した試験ができるもので、例えば
従来、試験に1,000時間要したとすれば、僅か70
〜100時間で同様の試験結果を得ることができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の側面断面図、第2図は従来の
技術における装置の側面断面図、第3図は本発明の冷風
送風ガイドの平面図と断面図、第4図は本発明の冷風送
風ガイド、試料回転枠、試料ホルダー、エアーデフレク
タ−を示す斜視図。 第5図は本発明の他の実施例を示す冷風送風ガイド、試
料回転ドラムを示す斜視図である。 1・・・・・・試験槽、2・・・・・・光源、3・・・
・・・試料回転枠4・・・・・・試料、5・・・・・・
試料ホルダー6・・・・・・冷風送風ガイド 7・・・・・・エアーデフレクタ− 7a、7b・・・・・・空気流通孔 7c・・・・・・スライドリング、8・・・・・・送風
機9・・・・・・ブラックパネル測温体 11・・・・・・スリップリング、12・・・・・・温
度調節器13・・・・・・冷風装置、14・・・・・・
風路切換塁特許出願人     スガ試験機株式会社代
 理 人   弁理士 佐 藤 孝 雄ン Z  (7 (Q) 毛糸ゾtネ市11三)町2 (方式) 昭和61年10月311−1 特許庁L(官 黒 ■  明 雄 殿 1 ・11件の表示 昭和61年特許願第103683号      2 発
明の名称 強力促進耐候・光試験機 3 補正をする者 ・11件との関係 出願人 住所 名称 スガ試験機株式会社 4代理人 住所 東京都新宿区百人町1丁I+ 20 Jk26−
)ムサシノビル6階 氏名 (7511)  弁理士 佐 藤 孝 雄電話 
381−0080番 5 補+F命令の11付 昭和61年7月2911 6 補11−の対象 「願1吋の発明の名称の欄」、「明細書の発明の名称の
欄」、「明細書の特許請求の範囲の欄」「明細−iの発
IJlの詳細な説IJ1の欄」及び「図面」7 補IF
の内容       ・   ゝ・別紙の通り    
  1 補正の内容 1、 願−)を別紙訂正願書の通り補正する。 2、  [明細r’iの発明の名称の欄」を次の通り補
1Fする。 明細、I:第1頁第3行目に「強力促進耐候(光)試験
機」とあるのを[強力促進耐候・光試験機」と補IIミ
する。 3、  「明細書の特許請求の範囲の欄」を次のとおり
補正する。 r1)  試験槽(1)の中央に光源(2)を備え、こ
れを中心として回転する試料回転枠(3)に試料(4)
を装着した試料ホルダー(5)を取付けてなる促進耐候
試験機において、試料(4)の劣化を促進するため光源
(2)から試料面までの距離を短縮して近づけ、試料面
の放射エネルギーを増強し、それに伴なう試ネ4(4)
の表面と裏面温度差が過上昇による温度差劣化を防・ぐ
ため、試料(4)の裏面とその下方のエアーデフレクタ
−(7)を囲む冷風送風ガイド(6)を設け、これに冷
風を送って試料(4)を裏面より冷却し、かつ円筒状に
配列された試料(4)下方のエアーデフレクタ−(7)
に、開度調部可能な複数個の空気流通孔(7a)を設け
、試料(4)裏面を冷却した冷風を空気流通孔(7a)
より試料(4)前面に送るようにしたことを特徴とする
強力促進耐候」試験機。 2) 試$1(4)と同位置に取付けられたブラックパ
ネルa1−温体(9)と、これに関連する温度調節器(
12)及び風路切換器(14)により、冷風送風ガイド
(6)に送る冷風を制御し、試料(4)温度の過上昇を
押えて一定温度に副筒できるようにしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の強力促進耐候1試験機。 3) 光源(2)の中心から試料(4)面までの距離を
約210mm前後としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の強力促進耐候上】試験機。 4) 冷風送風ガイド(6)を円筒状に配列された試料
ホルダー(5)の裏面外周に空間を持たせて囲むように
配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
強力促進耐候1試験機。 5) 冷風送風ガイド(6)の送風口(6a)に送風ガ
イド板(6b)を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の強力促進耐候と1試験機。 6) 円筒状のエアーデフレクタ−(7)を試料回転枠
(3)の下部リング(3a)の下方に装看し、該エアー
デフレクタ−(7)の円周上に空気流通孔(7a)を多
数設けたことを特徴とする特、4請求の範囲第1項記載
の強力促進耐候1試験機。 7) 冷風送風ガイド(6)をエアーデフレクタ−(7
)の空気流通孔(7a)の位置も含めて囲むものとした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第6項記載
の強力促進耐候上X試験機。 8) エアーデフレクタ−(7)の外面(又は内面)に
密着してスライドリング(7b)を設け、このスライド
リング(7b)の円周面上に、エアーデフレクタ−(7
)の空気!R,通孔(7a)と同ピッチで同数の空気流
通孔(7c)を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の強力促進耐候1迷試験機。 9) 回転ドラム(20)の円周に試料(4)を取付け
るための露光窓(20a)を設け、露光窓(20a)の
下方円周上に空気流通孔(7a)を穿設し、その外周に
空気流通孔(7c)を穿設したスライドリング(7b)
を取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項記載の強力促進耐候と1試験機。 10)  冷風送風ガイド(6)の上下の鍔状円板(6
c)の内径を回転ドラム(20)の外周と僅かに間隙を
持たせ、鍔状円板(6c)にゴム製などの例えばL壁リ
ング状シール(21)を取付け、その内径部を回転ドラ
ム(20)の外周に密着させたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項、第2項又は第9項記載の強力促進耐候
」試験機。 11)  送風機(8)からの外気を試験槽(1)内に
導入し、エアーデフレクタ−(7)を介して送入′空気
(8)と空気流通孔(7a)からの冷風を混合し、試料
(4)前面に案内したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の強力側進(耐候と入試験機、」 4、  「明細書の発明の詳細な説明の欄」を次の通り
補正する。 (+) 1j11細:1)第5頁第3行目、同頁第4行
目、第6頁第13行[1、同頁第18行目、同頁第18
行11、第8頁第12行目にそれぞれ「(光)」とある
のをそれぞれ「・光」と補正する。 5、図面を次の通り補正する。 (1)願−)に最初に添付した図面のb書、別紙のとお
り(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)試験槽(1)の中央に光源(2)を備え、これを中
    心として回転する試料回転枠(3)に試料(4)を装着
    した試料ホルダー(5)を取付けてなる促進耐候試験機
    において、試料(4)の劣化を促進するため光源(2)
    から試料面までの距離を短縮して近づけ、試料面の放射
    エネルギーを増強し、それに伴なう試料(4)の表面と
    裏面温度差が過上昇による温度差劣化を防ぐため、試料
    (4)の裏面とその下方のエアーデフレクター(7)を
    囲む冷風送風ガイド(6)を設け、これに冷風を送って
    試料(4)を裏面より冷却し、かつ円筒状に配列された
    試料(4)下方のエアーデフレクター(7)に、開度調
    節可能な複数個の空気流通孔(7a)を設け、試料(4
    )裏面を冷却した冷風を空気流通孔(7a)より試料(
    4)前面に送るようにしたことを特徴とする強力促進耐
    候(光)試験機。 2)試料(4)と同位置に取付けられたブラックパネル
    測温体(9)と、これに関連する温度調節器(12)及
    び風路切換器(14)により、冷風送風ガイド(6)に
    送る冷風を制御し、試料(4)温度の過上昇を押えて一
    定温度に調節できるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の強力促進耐候(光)試験機。 3)光源(2)の中心から試料(4)面までの距離を約
    210mm前後としたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の強力促進耐候(光)試験機。 4)冷風送風ガイド(6)を円筒状に配列された試料ホ
    ルダー(5)の裏面外周に空間を持たせて囲むように配
    設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の強
    力促進耐候(光)試験機。 5)冷風送風ガイド(6)の送風口(6a)に送風ガイ
    ド板(6b)を設けたことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の強力促進耐候(光)試験機。 6)円筒状のエアーデフレクター(7)を試料回転枠(
    3)の下部リング(3a)の下方に装着し、該エアーデ
    フレクター(7)の円周上に空気流通孔(7a)を多数
    設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の強
    力促進耐候(光)試験機。 7)冷風送風ガイド(6)をエアーデフレクター(7)
    の空気流通孔(7a)の位置も含めて囲むものとしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第6項記載の
    強力促進耐候(光)試験機。 8)エアーデフレクター(7)の外面(又は内面)に密
    着してスライドリング(7b)を設け、このスライドリ
    ング(7b)の円周面上に、エアーデフレクター(7)
    の空気流通孔(7a)と同ピッチで同数の空気流通孔(
    7c)を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の強力促進耐候(光)試験機。 9)回転ドラム(20)の円周に試料(4)を取付ける
    ための露光窓(20a)を設け、露光窓(20a)の下
    方円周上に空気流通孔(7a)を穿設し、その外周に空
    気流通孔(7c)を穿設したスライドリング(7b)を
    取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の強力促進1耐候(光)試験機。 10)冷風送風ガイド(6)の上下の鍔状円板(6c)
    の内径を回転ドラム(20)の外周と僅かに間隙を持た
    せ、鍔状円板(6c)にゴム製などの例えばL型リング
    状シール(21)を取付け、その内径部を回転ドラム(
    20)の外周に密着させたことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項、第2項又は第9項記載の強力促進耐候(光
    )試験機。 11)送風機(8)からの外気を試験槽(1)内に導入
    し、エアーデフレクター(7)を介して送入空気(8)
    と空気流通孔(7a)からの冷風を混合し、試料(4)
    前面に案内したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の強力促進耐候(光)試験機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002126508A (ja) * 2000-10-25 2002-05-08 Toyo Seikan Kaisha Ltd 樹脂配合用酸素吸収材、酸素吸収性樹脂組成物、および酸素吸収性包装材
JP2004509336A (ja) * 2000-09-15 2004-03-25 キュー−パネル ラブ プロダクツ コーポレイション 多重送風機相対湿度制御テスト・チャンバ

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