JPS62259181A - 印刷シミユレ−シヨン装置 - Google Patents
印刷シミユレ−シヨン装置Info
- Publication number
- JPS62259181A JPS62259181A JP61101417A JP10141786A JPS62259181A JP S62259181 A JPS62259181 A JP S62259181A JP 61101417 A JP61101417 A JP 61101417A JP 10141786 A JP10141786 A JP 10141786A JP S62259181 A JPS62259181 A JP S62259181A
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- Japan
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- color
- signal
- simulation
- scanner
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカラー原稿を色分解して得られた色成分毎の
画像信号に基ずいてカラーモニタ上で印刷物をシミュレ
ートしてカラースキャナの色分解条件を調整する印刷シ
ミュレーション装置に関する。
画像信号に基ずいてカラーモニタ上で印刷物をシミュレ
ートしてカラースキャナの色分解条件を調整する印刷シ
ミュレーション装置に関する。
近年、カラー原稿の色分解版をカラーモニタ上で合成し
印刷物をシミュレートし、カラースキャナの色分解条件
を確認し、電子的に色分解版を検版できる印刷シミュレ
ーション装置が開発されている。二のような印刷シミュ
レーション装置のうち、既存のカラースキャナで得られ
た色成分毎の画像信号をダイレクトに入力してカラーモ
ニタ上で印刷物をシミュレートするものがある。
印刷物をシミュレートし、カラースキャナの色分解条件
を確認し、電子的に色分解版を検版できる印刷シミュレ
ーション装置が開発されている。二のような印刷シミュ
レーション装置のうち、既存のカラースキャナで得られ
た色成分毎の画像信号をダイレクトに入力してカラーモ
ニタ上で印刷物をシミュレートするものがある。
ここで、カラースキャナから発生される色成分毎の画像
信号のフォーマットはカラースキャナによって異なって
いる。例えば、カラースキャナによってはシミュレーシ
ョン装置に対応しない画素数の画像信号を出力すること
がある。このため、カラースキャナに対して特に制御指
令を与えない場合は、カラースキャナからの画像信号を
そのままシミュレーションユニットに入力させることが
不可能であった。
信号のフォーマットはカラースキャナによって異なって
いる。例えば、カラースキャナによってはシミュレーシ
ョン装置に対応しない画素数の画像信号を出力すること
がある。このため、カラースキャナに対して特に制御指
令を与えない場合は、カラースキャナからの画像信号を
そのままシミュレーションユニットに入力させることが
不可能であった。
そこで、従来は第3図に示すような回路によりカラース
キャナlからの画像信号2を間引き処理している。カラ
ースキャナ1からは画像信号2とスタート信号3がシミ
ュレーションユニット5に供給される。シミュレーショ
ンユニット5は主にメモリや信号処理部を有し、カラー
スキャナ1からの各色成分の画像信号(色分解版)をカ
ラーモニタ6で合成し、印刷物をシミュレートする。こ
の信号処理部はカラースキャナ1からの画像信号を特公
昭54−38921号、特公昭54−38922号に記
載の方法により画像処理する。
キャナlからの画像信号2を間引き処理している。カラ
ースキャナ1からは画像信号2とスタート信号3がシミ
ュレーションユニット5に供給される。シミュレーショ
ンユニット5は主にメモリや信号処理部を有し、カラー
スキャナ1からの各色成分の画像信号(色分解版)をカ
ラーモニタ6で合成し、印刷物をシミュレートする。こ
の信号処理部はカラースキャナ1からの画像信号を特公
昭54−38921号、特公昭54−38922号に記
載の方法により画像処理する。
カラースキャナlは回転ドラム上に原稿(フィルム)を
゛貼付け、ドラムを回転させなから光電ヘッドをドラム
の軸方向に移動させることにより原稿を光学的に2次元
走査する。そのため、画像信号の解像度(走査線数)は
光電ヘッドの送り量(送りピッチ)により決定され、写
真製版に使われるカラースキャナからは、例えば150
本/インチの高解像度の画像信号が出力される。ここで
、回転ドラム上の原稿が光電ヘッドの位置まで回転され
ると、スタート信号3が発生される。
゛貼付け、ドラムを回転させなから光電ヘッドをドラム
の軸方向に移動させることにより原稿を光学的に2次元
走査する。そのため、画像信号の解像度(走査線数)は
光電ヘッドの送り量(送りピッチ)により決定され、写
真製版に使われるカラースキャナからは、例えば150
本/インチの高解像度の画像信号が出力される。ここで
、回転ドラム上の原稿が光電ヘッドの位置まで回転され
ると、スタート信号3が発生される。
一方、カラーモニタ6の解像度はそれほど高くない。通
常、カラースキャナlにおいてはドラムの円周方向(縦
方向)が主走査方向になっているのに対して、カラーモ
ニタBにおいては水平(横)方向が主走査方向となって
いる。カラーモニタ6の縦方向の分解能は512走査線
であるので、例えば10インチの長さく軸方向)の原稿
を読取るには実際には1500本の走査線が必要になる
が、カラースキャナからシミュレーションユニットに入
力させる画像信号の解像度はその約1/3の約50走査
線/インチでよい。
常、カラースキャナlにおいてはドラムの円周方向(縦
方向)が主走査方向になっているのに対して、カラーモ
ニタBにおいては水平(横)方向が主走査方向となって
いる。カラーモニタ6の縦方向の分解能は512走査線
であるので、例えば10インチの長さく軸方向)の原稿
を読取るには実際には1500本の走査線が必要になる
が、カラースキャナからシミュレーションユニットに入
力させる画像信号の解像度はその約1/3の約50走査
線/インチでよい。
しかしながら、従来のカラースキャナは光電ヘッドの送
り量が固定、あるいは可変だとしても、その変化の幅は
これ程大きくなかった。このため、カラースキャナlか
らの画像信号を原稿のサイズに応じて間引いてシミュレ
ーションユニット5に供給するためにラインカウンタ1
2と書込みクロック発生部7が設けられている。
り量が固定、あるいは可変だとしても、その変化の幅は
これ程大きくなかった。このため、カラースキャナlか
らの画像信号を原稿のサイズに応じて間引いてシミュレ
ーションユニット5に供給するためにラインカウンタ1
2と書込みクロック発生部7が設けられている。
スイッチ部8により原稿のサイズをあらかじめ設定して
おく。スイッチAl−Anは原稿が縦長に貼付けられて
いるか、横長に貼付けられているかを設定するスイッチ
であり、スイッチBl〜Bnは原稿のサイズ(351■
、4X5インチ、6×フインチ等)を設定するスイッチ
である。スイッチ制御部9からはスイッチ部8により設
定された原稿のサイズを表わすプリセット信号lOがラ
インカウンタ制御部13に供給される。ラインカウンタ
制御部13はプリセット信号lOに応じてラインカウン
タ12のプリセット値を設定する。
おく。スイッチAl−Anは原稿が縦長に貼付けられて
いるか、横長に貼付けられているかを設定するスイッチ
であり、スイッチBl〜Bnは原稿のサイズ(351■
、4X5インチ、6×フインチ等)を設定するスイッチ
である。スイッチ制御部9からはスイッチ部8により設
定された原稿のサイズを表わすプリセット信号lOがラ
インカウンタ制御部13に供給される。ラインカウンタ
制御部13はプリセット信号lOに応じてラインカウン
タ12のプリセット値を設定する。
カラースキャナlからドラムの1回転につき1個の回転
パルス11が発生される。回転パルス11がクロック信
号としてラインカウンタ12へ供給される。ラインカウ
ンタ12はプリセット値だけ回転パルスを計数するとカ
ウントアツプ信号1Bをシミニレ−ジョンユニット5に
出力する。シミュレーションユニット5はこのカウント
アツプ信号18が供給された時のみ、カラースキャナか
らの画像信号3をメモリに取込む。このため、ラインカ
ウンタ12のプリセット値は、1枚の原稿の走査の時に
原稿のサイズによらずカウントアツプ信号IBが所定数
(例えば、512)発生されるように決定される。
パルス11が発生される。回転パルス11がクロック信
号としてラインカウンタ12へ供給される。ラインカウ
ンタ12はプリセット値だけ回転パルスを計数するとカ
ウントアツプ信号1Bをシミニレ−ジョンユニット5に
出力する。シミュレーションユニット5はこのカウント
アツプ信号18が供給された時のみ、カラースキャナか
らの画像信号3をメモリに取込む。このため、ラインカ
ウンタ12のプリセット値は、1枚の原稿の走査の時に
原稿のサイズによらずカウントアツプ信号IBが所定数
(例えば、512)発生されるように決定される。
これにより、カラースキャナlから供給される画像信号
の走査線が間引かれ、カラーモニタBの垂直方向の分解
能に対応した画像信号がシミュレーションユニット5に
取込まれる。
の走査線が間引かれ、カラーモニタBの垂直方向の分解
能に対応した画像信号がシミュレーションユニット5に
取込まれる。
一方、書込みクロック発生部7の出力17がカラースキ
ャナ1からの画像信号(アナログ信号)をメモリに書込
むためのA/D変換のサンプリングパルスとなってる。
ャナ1からの画像信号(アナログ信号)をメモリに書込
むためのA/D変換のサンプリングパルスとなってる。
書込みクロック発生部7はプリセット信号lOにより決
定される周波数の書込みクロックを発生する。これによ
り、各走査線毎に原稿のサイズによらず所定数(例えば
、512 )のデータがメモリに書込まれる。
定される周波数の書込みクロックを発生する。これによ
り、各走査線毎に原稿のサイズによらず所定数(例えば
、512 )のデータがメモリに書込まれる。
このような方法では、シミュレーションユニット側でデ
ータの間引き処理を行なうので、ラインカウンタとその
制御部等の複雑な回路を必要とする欠点と、カラースキ
ャナは間引かれてしまう印刷シミュレーションには不必
要な信号も走査しているので、このための時間が無駄で
ある欠点があった。
ータの間引き処理を行なうので、ラインカウンタとその
制御部等の複雑な回路を必要とする欠点と、カラースキ
ャナは間引かれてしまう印刷シミュレーションには不必
要な信号も走査しているので、このための時間が無駄で
ある欠点があった。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
印刷シミュレーションに必要な信号のみをカラースキャ
ナで走査し、処理時間の短縮化と、画像信号の間引きの
ためのラインカウンタとその制御部等の複雑な回路を不
要とできる印刷シミュレーション装置を提供することで
ある。
印刷シミュレーションに必要な信号のみをカラースキャ
ナで走査し、処理時間の短縮化と、画像信号の間引きの
ためのラインカウンタとその制御部等の複雑な回路を不
要とできる印刷シミュレーション装置を提供することで
ある。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明によ
る印刷シミュレーション装置は原稿を原稿のサイズに応
じた数の走査線で光学的に走査するカラースキャナと、
原稿の光学的走査により得られた色成分の画像信号を1
走査線当り原稿のサイズに応じた画素として入力してカ
ラーモニタ上で印刷物をシミュレートするシミニレ−ジ
ョンユニットを具備する。
る印刷シミュレーション装置は原稿を原稿のサイズに応
じた数の走査線で光学的に走査するカラースキャナと、
原稿の光学的走査により得られた色成分の画像信号を1
走査線当り原稿のサイズに応じた画素として入力してカ
ラーモニタ上で印刷物をシミュレートするシミニレ−ジ
ョンユニットを具備する。
以下図面を参照してこの発明による印刷シミュレーショ
ン装置の一実施例を説明する。
ン装置の一実施例を説明する。
第1図は第1実施例のブロック図である。カラースキャ
ナlからシミュレーションユニット5に色成分毎の画像
信号2とスタート信号3が供給される。スタート信号3
は回転ドラムの1回転毎に原稿の先端(色分解開始点)
が光電ヘッドの位置まで回転されると発生されるパルス
である。シミュレーションユニット5からカラースキャ
ナ1にストップ信号4が供給される。ストップ信号4は
シミュレーションユニット5が所定本数の走査線信号の
取込みを完了すると発生され、カラースキャナ1の動作
を停止させる信号である。
ナlからシミュレーションユニット5に色成分毎の画像
信号2とスタート信号3が供給される。スタート信号3
は回転ドラムの1回転毎に原稿の先端(色分解開始点)
が光電ヘッドの位置まで回転されると発生されるパルス
である。シミュレーションユニット5からカラースキャ
ナ1にストップ信号4が供給される。ストップ信号4は
シミュレーションユニット5が所定本数の走査線信号の
取込みを完了すると発生され、カラースキャナ1の動作
を停止させる信号である。
スイッチ制御部9からの原稿のサイズをあられすプリセ
ット信号10がカラースキャナ1にダイレクトに供給さ
れるとともに、書込みクロック発生部7を介してシミュ
レーションユニット5に供給される。
ット信号10がカラースキャナ1にダイレクトに供給さ
れるとともに、書込みクロック発生部7を介してシミュ
レーションユニット5に供給される。
この実施例の動作を説明する。カラースキャナlのドラ
ムに原稿を貼付け、ドラムを回転させる。
ムに原稿を貼付け、ドラムを回転させる。
ドラムの回転速度が一定速度に達すると、カラースキャ
ナは光電ヘッドを移動させて色分解を開始する。実際の
色分解版を生成する際は、光電ヘッドの移動ピッチは1
150インチである。印刷シミュレーションを行なう際
には、光電ヘッドの移動ピッチは原稿のサイズにより次
のように可変される。原稿の色分解開始点が光電ヘッド
の位置にくると、スタート信号3がシミュレーションユ
ニット5に送られる。スタート信号3を受けたシミュレ
ーションユニット5ではカラースキャナ1の出力画像信
号2の書込みを開始する。
ナは光電ヘッドを移動させて色分解を開始する。実際の
色分解版を生成する際は、光電ヘッドの移動ピッチは1
150インチである。印刷シミュレーションを行なう際
には、光電ヘッドの移動ピッチは原稿のサイズにより次
のように可変される。原稿の色分解開始点が光電ヘッド
の位置にくると、スタート信号3がシミュレーションユ
ニット5に送られる。スタート信号3を受けたシミュレ
ーションユニット5ではカラースキャナ1の出力画像信
号2の書込みを開始する。
原稿の向き(縦長、横長)、原稿のサイズ、ドラムのサ
イズに応じた光電ヘッドの移動ピッチ、書込みクロック
の周波数をスイッチ部8のスイッチA1〜A n sス
、イッチB1〜Bnでそれぞれあらかじめ設定しておく
。ドラムのサイズが異なると、ドラムの回転数は一定で
あるので、見掛は上の原稿のサイズが異なり、サンプリ
ング周波数を可変する必要がある。スイッチ制御部9は
シミュレーションユニット5に書込まれる画像信号の画
素数を原稿のサイ・ズによらず所定数(例えば、512
X 512 )になるようにプリセット信号IOの値
を設定する。
イズに応じた光電ヘッドの移動ピッチ、書込みクロック
の周波数をスイッチ部8のスイッチA1〜A n sス
、イッチB1〜Bnでそれぞれあらかじめ設定しておく
。ドラムのサイズが異なると、ドラムの回転数は一定で
あるので、見掛は上の原稿のサイズが異なり、サンプリ
ング周波数を可変する必要がある。スイッチ制御部9は
シミュレーションユニット5に書込まれる画像信号の画
素数を原稿のサイ・ズによらず所定数(例えば、512
X 512 )になるようにプリセット信号IOの値
を設定する。
カラーモニタ6の横方向(ドラムの円周方向)の画素数
は各走査線の信号をメモリに書込む際のサンプリング周
波数を制御することにより実現される。サンプリング周
波数は書込みクロック発生部7の出力パルス17の周波
数であり、プリセット信号10が表わす原稿のサイズ(
ドラムの円周方向の長さ)を512で割った値に設定さ
れる。
は各走査線の信号をメモリに書込む際のサンプリング周
波数を制御することにより実現される。サンプリング周
波数は書込みクロック発生部7の出力パルス17の周波
数であり、プリセット信号10が表わす原稿のサイズ(
ドラムの円周方向の長さ)を512で割った値に設定さ
れる。
カラーモニタ6の縦方向(ドラムの軸方向)の画素数は
カラースキャナlの光電ヘッドの移動ピッチにより決定
される。そのため、この実施例では光電ヘッドの移動ピ
ッチはプリセット信号10が表わす原稿のサイズ(ドラ
ムの軸方向の長さ)を512で割った値に設定される。
カラースキャナlの光電ヘッドの移動ピッチにより決定
される。そのため、この実施例では光電ヘッドの移動ピ
ッチはプリセット信号10が表わす原稿のサイズ(ドラ
ムの軸方向の長さ)を512で割った値に設定される。
これにより、カラースキャナlからシミュレーションユ
ニット5に書込まれる画像信号の画素数は原稿のサイズ
によらず所定数(例えば、512 X512)になる。
ニット5に書込まれる画像信号の画素数は原稿のサイズ
によらず所定数(例えば、512 X512)になる。
シミュレーションユニット5はカラースキャナlの光電
ヘッドが512回移動すると、メモリには全てデータが
書込まれたことになり、ストップ信号4を発生しカラー
スキャナ1の動作を停止させる。
ヘッドが512回移動すると、メモリには全てデータが
書込まれたことになり、ストップ信号4を発生しカラー
スキャナ1の動作を停止させる。
シミュレーションユニット5に書込まれた各色成分毎の
画像信号はカラーモニタ6で合成され印刷物としてシミ
ュレートされ、色分解条件が確認される。
画像信号はカラーモニタ6で合成され印刷物としてシミ
ュレートされ、色分解条件が確認される。
第2図はカラースキャナ1のドラム14を平面に展開し
、ドラム14と原稿15の関係を示すものである。ここ
では、4×5インチの原稿15をNTSCテレビジョン
方式の縦横比3:4のモニタで表示する場合を示してい
る。
、ドラム14と原稿15の関係を示すものである。ここ
では、4×5インチの原稿15をNTSCテレビジョン
方式の縦横比3:4のモニタで表示する場合を示してい
る。
ドラムの回転周期T −501S%円周ノー283 m
mとした場合、円周方向の原稿サイズ4インチ(約10
1.8 l1m)を書込むためのクロック信号の周波数
はサンプル数が512の場合は、約28.85 KHz
(−283/101.6 X512 X20)となる。
mとした場合、円周方向の原稿サイズ4インチ(約10
1.8 l1m)を書込むためのクロック信号の周波数
はサンプル数が512の場合は、約28.85 KHz
(−283/101.6 X512 X20)となる。
ドラムの送りピッチはモニタの縦横比が3:4なので、
円周方向の4インチの4/3倍を512本の走査線で操
作すればよ<、96本/インチでカラースキャナのドラ
ムを送ればよい。このため、光電ヘッドは第2図に破線
で示すように5インチ以上の長さを送られる。
円周方向の4インチの4/3倍を512本の走査線で操
作すればよ<、96本/インチでカラースキャナのドラ
ムを送ればよい。このため、光電ヘッドは第2図に破線
で示すように5インチ以上の長さを送られる。
このように設定されメモリに記憶された画像はドラムの
軸方向がモニタの水平方向になり、ドラムの円周方向が
モニタの垂直方向になるように読出され、モニタの縦横
比に合致した画像を出力する。
軸方向がモニタの水平方向になり、ドラムの円周方向が
モニタの垂直方向になるように読出され、モニタの縦横
比に合致した画像を出力する。
以上説明したようにこの実施例によれば、カラースキャ
ナlの光電ヘッドの移動ピッチを原稿のサイズ(ドラム
の軸方向)に応じて可変するとともに、画像信号の各走
査線信号をメモリに書込む際のサンプリング周波数を原
稿のサイズ(ドラムの円周方向)に応じて可変すること
により、カラースキャナ1からシミュレーションユニッ
ト5に供給される画像信号の画素数は原稿のサイズによ
らず所定数にされる。
ナlの光電ヘッドの移動ピッチを原稿のサイズ(ドラム
の軸方向)に応じて可変するとともに、画像信号の各走
査線信号をメモリに書込む際のサンプリング周波数を原
稿のサイズ(ドラムの円周方向)に応じて可変すること
により、カラースキャナ1からシミュレーションユニッ
ト5に供給される画像信号の画素数は原稿のサイズによ
らず所定数にされる。
なお、この発明は上述した実施例に限定されず、その主
旨を変更しない範囲で種々変更可能である。
旨を変更しない範囲で種々変更可能である。
上述の説明では原稿のサイズを4×5インチ、モニタの
縦横比を3:4としたが、他の原稿サイズ、縦横比につ
いても同様に実現でき、がっ、拡大書込みや、メモリの
回転読出しを行なう場合も同様である。さらに、原稿を
回転ドラム上に載置して、回転により走査するのではな
く、ファクシミリ等のようにラインセンサを用い原稿と
ラインセンサの相対的な移動により走査してもよい。
縦横比を3:4としたが、他の原稿サイズ、縦横比につ
いても同様に実現でき、がっ、拡大書込みや、メモリの
回転読出しを行なう場合も同様である。さらに、原稿を
回転ドラム上に載置して、回転により走査するのではな
く、ファクシミリ等のようにラインセンサを用い原稿と
ラインセンサの相対的な移動により走査してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、シミュレーショ
ンユニット側からカラースキャナ側に原稿のサイズに応
じて走査線の数がカラーモニタの走査線Φ数と一致する
ようなヘッドの送りピッチを決定する信号を供給するこ
とにより、実際にシミニレ−ジョンに使われる画像情報
のみが効率良く走査され、無駄時間が省略されるととも
に、シミュレーションユニット側でデータの間引き処理
を行なうためのラインカウンタとその制御部等の複雑な
回路を不要とする印刷シミニレ−ジョン装置が提供され
る。
ンユニット側からカラースキャナ側に原稿のサイズに応
じて走査線の数がカラーモニタの走査線Φ数と一致する
ようなヘッドの送りピッチを決定する信号を供給するこ
とにより、実際にシミニレ−ジョンに使われる画像情報
のみが効率良く走査され、無駄時間が省略されるととも
に、シミュレーションユニット側でデータの間引き処理
を行なうためのラインカウンタとその制御部等の複雑な
回路を不要とする印刷シミニレ−ジョン装置が提供され
る。
第1図はこの発明による印刷シミュレーション装置の一
実施例のブロック図、第2図はこの一実施例における原
稿のサイズに応じた走査動作を説明するためのカラース
キャナのドラムを平面に展開した図、第3図は従来の印
刷シミュレーション装置のブロック図である。 l・・・カラースキャナ 2・・・画像信号 3・・・スタート信号 4・・・ストップ信号 5・・・シミュレーションユニット 8・・・カラーモニタ 7・・・書込みクロック発生部 8・・・スイッチ部 9・・・スイッチ制御部 IO・・・プリセット信号 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
実施例のブロック図、第2図はこの一実施例における原
稿のサイズに応じた走査動作を説明するためのカラース
キャナのドラムを平面に展開した図、第3図は従来の印
刷シミュレーション装置のブロック図である。 l・・・カラースキャナ 2・・・画像信号 3・・・スタート信号 4・・・ストップ信号 5・・・シミュレーションユニット 8・・・カラーモニタ 7・・・書込みクロック発生部 8・・・スイッチ部 9・・・スイッチ制御部 IO・・・プリセット信号 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (3)
- (1)原稿を光学的に走査して得られた色成分毎の画像
信号に基ずいて色分解版を生成するカラースキャナと、
原稿の光学的走査により得られた色成分の画像信号を入
力してカラーモニタ上で印刷物をシミュレートするシミ
ュレーションユニットを具備し、印刷シミュレーション
の際のカラースキャナにより得られる画像信号の走査線
の数と1走査線当りの画素数は原稿のサイズに応じて制
御される印刷シミュレーション装置。 - (2)前記カラースキャナは原稿が貼付けられる回転ド
ラムと、回転ドラムの1回転毎に回転ドラムの軸方向に
原稿のサイズに応じた所定量ずつ移動される光電ヘッド
とを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の印刷シミュレーション装置。 - (3)前記シミュレーションユニットは前記カラースキ
ャナからの画像信号の各走査線信号を原稿のサイズに応
じた周期でサンプリングする手段と、カラーモニタの解
像度に応じた容量を有しサンプリング手段の出力を記憶
するメモリを具備することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の印刷シミュレーション装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101417A JPS62259181A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印刷シミユレ−シヨン装置 |
| US07/044,205 US4769696A (en) | 1986-05-01 | 1987-04-30 | Scanner set-up simulation apparatus |
| DE3789159T DE3789159T2 (de) | 1986-05-01 | 1987-04-30 | Vorrichtung zur Simulation der Einstellung eines Abtasters. |
| EP87106303A EP0243974B1 (en) | 1986-05-01 | 1987-04-30 | Scanner set-up simulation apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61101417A JPS62259181A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印刷シミユレ−シヨン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62259181A true JPS62259181A (ja) | 1987-11-11 |
Family
ID=14300128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61101417A Pending JPS62259181A (ja) | 1986-05-01 | 1986-05-01 | 印刷シミユレ−シヨン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62259181A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614061A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | カラ−スキヤナを用いた切抜きマスク作成方法および装置 |
-
1986
- 1986-05-01 JP JP61101417A patent/JPS62259181A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614061A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-09 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | カラ−スキヤナを用いた切抜きマスク作成方法および装置 |
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