JPS62260207A - 産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式 - Google Patents

産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式

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Publication number
JPS62260207A
JPS62260207A JP10537486A JP10537486A JPS62260207A JP S62260207 A JPS62260207 A JP S62260207A JP 10537486 A JP10537486 A JP 10537486A JP 10537486 A JP10537486 A JP 10537486A JP S62260207 A JPS62260207 A JP S62260207A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
actuator
output
robot
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP10537486A
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English (en)
Inventor
Manabu Omichi
学 大道
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62260207A publication Critical patent/JPS62260207A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は産業用ロボットに関し、特に産業用運搬ロボッ
トの速度制御方式に関する。
〔従来の技術] 従来、産業用運搬ロボットの速度制御方式としては、当
初から動作速度を設定する固定式、スイッチやポリウム
を手動設定する半固定式、および産業用ロボットの動き
に応じて制御指令により任意に動作速度を変えられる可
変式がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の速度制御方式では、いずれの方式におい
ても目標点に達するまでの速度と距離とを産業用ロボッ
トを動作させるだめのアクチェエータの力の制御につい
である点から目標点に最短時間で移動するための最短時
間制御を行っていない。このため、切換点まで最大の出
力で動作させ切換点以後逆方向の最大の出力で動作させ
、アクチェエータの能力を最大限に生かした速度制御方
式になっておらず最短時間制御に比べ、運搬あるいは移
動により多くの時間を要するという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は産業用運搬ロボットの速度制御装置としてマイ
クロプロセッサあるいは計算機を有し、最短時間制御を
実現するために1アクチエエータの出力の制御を、目標
点までの距離と速度の関数として行うことを基礎とする
。最短時間制御は最大値原理の応用の一つであり位置−
速度平面上の最適曲線上を産業用運搬ロボットが移動す
るよう制御を行う。目標点に%に正確に静止する必要の
ない場合はフィードバック制御は必要なく、予め設定さ
れた距離からアクチェエータの出力の切り換え時刻ある
いは位置を計算し荒い制御を行うこともできる。
前提条件としてアクチェエータの最大出力は加速時、減
速時で同値とし、ステップ関数的に最大。
最小出力を出せるものとする。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、タイマーを
備えたロボット本体15、このロボット本体15の動作
を制御するアクチェエータ14゜前記ロボット本体15
のタイマーからの信号に応答してロボット本体15の位
置またはその移動速度を検出する検出器13、この検出
器13からの信号をマイクロコンピュータ11に伝える
イ/ターフェイス部12、このインタフェース部12か
らの位置、移動速度検出信号にもとづいて、出力切換点
を計算する出力切換点計算手段16と、この計算手段1
6の計算結果と前記検出器13で新たに検出された位置
およびその移動速度とを比較し、等しいときに出力切換
点と判断する出力切換点判定手段17と、この判定手段
17からの判断結果にもとづいて前記アクチェエータ1
4の出力を正方向から負方向に切換えるよう指示する出
力!換指示手段18と、前記インタフェース部12を介
して前記検出器13からの信号が予め定めた目標点に違
したか否かを判定する目標点判定手段19とを含み、前
記出力切換指示手段18はこの目標点判定手段19から
の判定結果に基づいて前記アクチェエータ14の出力を
負方向から正方向に切換えるように指示する。
〔実施例〕
運搬ロボットに課された動作について第3図を参照して
詳細に説明する。出発点を速度v6で出発し、目標点に
おいて速度0で停止する。
この過程を最短時間で移動する方式を示す。マイクロコ
ンピュータには第2図で示した最適曲線群の未知定数C
1,C2を決定し2つの曲線の交点のX座標を求めるア
ルゴリズムが組み込まれている。
マイクロコンピュータにより第2図の出発点25を通過
する最適曲線がx =−2A (v ”−v o)+ 
X。
であることが計算される。
m   2 1 であり、両曲線の交点がX=4A vo” Q X。で
あることが計算される。位置検出器13により測定され
た目標点までの距離が上述の両曲線の交点、m  2 
 1 x= 、−、v6 +7 Xoになるまでアクチェエー
タ15の出力値をマイクロコンピュータ11は負の最大
値にしておく。位置検出器13による距離がX=15の
出力値をマイクロコンピュータ11は正の最大値に切り
換える。マイクロコンピュータによるこの制御の動作は
、第4図にも示されている。
急速な減速によるオーバシュートの抑制を現在の制御技
術で行うと、運搬ロボットは最短時間で目標点に達する
ことができる。
〔発明の効果J 以上説明したように本発明は産業用運搬ロボットの制御
にマイクロコンピータによる最短時間制御を取り入れる
ことKよ)、2点間の移動を最短時間で行うことができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は位置−速
度平面における最適曲線群を示す図、第3図は産業用運
搬ロボットの動きを表わす図、第4図はマイクロコンピ
ュータに組み込むプログラムの流れ図である。 図中、11・・・・・・マイクロコンピュータ、12・
・・・・・インターフェイス部、13・・・・・・位置
検出器、14・・・・・・速度検出器、15・・・・・
・アクチェエータ、16・・・・・・ロボット本体、2
1,26.22・・・・・・出力切換え線、23.24
・・・・・・最適曲線群の方程式、31・・・・・・産
業用運搬ロボット。 ・揶)、 代理人 弁理士  内 原   晋、′−::−一一、
、、。 第 I 図 第 4 図 (乙−二つ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ロボット本体の位置および移動の速度の少なくとも一方
    を検出する検出手段と、 この検出手段で検出された位置および移動の速度の少な
    くとも一方に基づいて出力切換え点を計算する計算手段
    と、 前記検出手段で新たに検出された位置および移動の速度
    が前記計算手段で計算された出力切換え点を示している
    か否かを判定する出力切換え点判定手段と、 この判定手段で出力切換え点と判定したときには前記ロ
    ボット本体を動作させるアクチュエータの出力切換えを
    行う出力切換手段と、 この出力切換手段で切換後前記検出手段で新たに検出さ
    れた位置および移動の速度が予め定めた目標点を示して
    いるか否かを判定する目標点判定手段とを含むことを特
    徴とする産業用運搬ロボットの速度制御方式。
JP10537486A 1986-05-07 1986-05-07 産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式 Pending JPS62260207A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10537486A JPS62260207A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10537486A JPS62260207A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62260207A true JPS62260207A (ja) 1987-11-12

Family

ID=14405916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10537486A Pending JPS62260207A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 産業用運搬ロボツトにおける速度制御方式

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JP (1) JPS62260207A (ja)

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