JPS62260208A - 総合管理盤 - Google Patents
総合管理盤Info
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- JPS62260208A JPS62260208A JP61104337A JP10433786A JPS62260208A JP S62260208 A JPS62260208 A JP S62260208A JP 61104337 A JP61104337 A JP 61104337A JP 10433786 A JP10433786 A JP 10433786A JP S62260208 A JPS62260208 A JP S62260208A
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビルディング内の各室における設備機器の
発停スケジュール、電気量等の消費量の管理、室内外の
環境状況、所定のメツセージの表示等を集中管理し、し
かも各室においてこれらの管理状態を設定ない−し確認
することが可能な総合管理盤に関する。
発停スケジュール、電気量等の消費量の管理、室内外の
環境状況、所定のメツセージの表示等を集中管理し、し
かも各室においてこれらの管理状態を設定ない−し確認
することが可能な総合管理盤に関する。
従来のテナントビル等においては、各テナントが独自に
自室内に配置された空調装置、照明装置等の設N機器の
発停や調整を行ったり、電気、ガス、水道等の使用量、
室内の温度・湿度、ビル外の温度・湿度・天気等の環境
状況を確認する場合には、これらを集中的に管理する総
合管理システムが確立されていないのが現状である。
自室内に配置された空調装置、照明装置等の設N機器の
発停や調整を行ったり、電気、ガス、水道等の使用量、
室内の温度・湿度、ビル外の温度・湿度・天気等の環境
状況を確認する場合には、これらを集中的に管理する総
合管理システムが確立されていないのが現状である。
したがって、上記従来例による場合には、設備機器の使
用状態の設定、確認、電気等の使用量の確認、室内外の
環境状況の確認等を行う場合には、各設@機器の設置位
置やビル外に一々確認に出向かなければならず、これが
面倒である問題点があった。特に、近年ではビルが軒を
接するように林立していたり、超高層ビルでは窓が開閉
不能になっていたり、そのうえ空調設備の完備によって
ぺリメーター〇外乱防止のためにブラインドを降ろして
いるので、屋外の状態を知ることができず、殊に地下階
や外壁に面していない中間階のテナントにおいては、全
く屋外の状態を知ることができないので、屋外に出て始
めて雨が降っていることが分かったり、署さ、寒さを感
じて傘やコートを取りに戻ったりすることが多くなる。
用状態の設定、確認、電気等の使用量の確認、室内外の
環境状況の確認等を行う場合には、各設@機器の設置位
置やビル外に一々確認に出向かなければならず、これが
面倒である問題点があった。特に、近年ではビルが軒を
接するように林立していたり、超高層ビルでは窓が開閉
不能になっていたり、そのうえ空調設備の完備によって
ぺリメーター〇外乱防止のためにブラインドを降ろして
いるので、屋外の状態を知ることができず、殊に地下階
や外壁に面していない中間階のテナントにおいては、全
く屋外の状態を知ることができないので、屋外に出て始
めて雨が降っていることが分かったり、署さ、寒さを感
じて傘やコートを取りに戻ったりすることが多くなる。
また、各テナントで使用している機器の電源の消し忘れ
や、消し忘れのチェックのために一々機器のそばまで行
って確認しなければならないものであった。
や、消し忘れのチェックのために一々機器のそばまで行
って確認しなければならないものであった。
そこで、この発明は、上記従来例の問題点に着目してな
されたものであり、設備機器の使用状態の設定、確認、
電気等の使用量の確認、室内外の環境状況の確認等を各
室内の1箇所で集中的に行うことが可能な総合管理盤を
提供することを目的としている。
されたものであり、設備機器の使用状態の設定、確認、
電気等の使用量の確認、室内外の環境状況の確認等を各
室内の1箇所で集中的に行うことが可能な総合管理盤を
提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、この発明は、ビルディング
内の各室に配置されて空調装置等の設備機器の発停スケ
ジュール、室内外の電気量等のエネルギ消費量、室内外
の環境状況等のデータ、メツセージを集中管理する総合
管理盤であって、前記発停スケジュールを設定する発停
スケジュール設定部と、前記データを表示する表示装置
と、該表示装置で表示するデータを選択するモード選択
部と、所望のメツセージを表示する表示部と、前記発停
スケジュール設定部、表示装置、モード選択部及び表示
部を制御する処理装置とを備えたことを特徴としている
。
内の各室に配置されて空調装置等の設備機器の発停スケ
ジュール、室内外の電気量等のエネルギ消費量、室内外
の環境状況等のデータ、メツセージを集中管理する総合
管理盤であって、前記発停スケジュールを設定する発停
スケジュール設定部と、前記データを表示する表示装置
と、該表示装置で表示するデータを選択するモード選択
部と、所望のメツセージを表示する表示部と、前記発停
スケジュール設定部、表示装置、モード選択部及び表示
部を制御する処理装置とを備えたことを特徴としている
。
この発明においては、室内の空調装置、照明装置等の設
備機器の管理、発停設定、電気量等の消費量の管理、室
内外の環境状況、郵便物の到着等のメツセージ等を総合
管理盤で管理することにより、各室毎に、独立して前記
管理等の確認、設定を集中して行うことができる。
備機器の管理、発停設定、電気量等の消費量の管理、室
内外の環境状況、郵便物の到着等のメツセージ等を総合
管理盤で管理することにより、各室毎に、独立して前記
管理等の確認、設定を集中して行うことができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明に適用し得る総合管理盤の一例を示す正面図
である。
はこの発明に適用し得る総合管理盤の一例を示す正面図
である。
第1図において、工は管理室に配置された総合管理装置
であって、この総合管理装置1は、プロセッサ2、メモ
リ3、端末インタフェース4、回線インタフェース5a
、モデム5b、検出器インタフェース6、CRTディス
プレイ7、操作パネル8がバス9を介して接続された構
成を有する。
であって、この総合管理装置1は、プロセッサ2、メモ
リ3、端末インタフェース4、回線インタフェース5a
、モデム5b、検出器インタフェース6、CRTディス
プレイ7、操作パネル8がバス9を介して接続された構
成を有する。
そして、端末インタフェース4が空調装置、照明装置等
のビルディング内の各室に配置された設備機器に接続さ
れる端末機器10に接続され、モデム5bが回線11b
を介してビルディング内の各室の例えば入口に配置され
た総合管理盤12に接続され、検出器インタフェース6
が電話の通話料課金システムDI、電子計算機使用量計
算システムDi、屋外に設置されたCO□濃度検出器D
3、騒音検出器Da、温度検出器DS+湿度検出器り5
.雨量検出器D7、郵便ポストの検出スむッチD8等に
接続されている。
のビルディング内の各室に配置された設備機器に接続さ
れる端末機器10に接続され、モデム5bが回線11b
を介してビルディング内の各室の例えば入口に配置され
た総合管理盤12に接続され、検出器インタフェース6
が電話の通話料課金システムDI、電子計算機使用量計
算システムDi、屋外に設置されたCO□濃度検出器D
3、騒音検出器Da、温度検出器DS+湿度検出器り5
.雨量検出器D7、郵便ポストの検出スむッチD8等に
接続されている。
総合管理盤12は、第2図に示すように、発停スケジュ
ール設定器13と、屋外環境、室内環境、エネルギ消費
状態等を選択するモード選択部14と、この選択部で選
択した事象を表示する表示装置15と、郵便到達、電源
入切等のメツセージを表示するメツセージ表示部16と
、照明装置、音響装置等の管理部17とが一体に形成さ
れている。
ール設定器13と、屋外環境、室内環境、エネルギ消費
状態等を選択するモード選択部14と、この選択部で選
択した事象を表示する表示装置15と、郵便到達、電源
入切等のメツセージを表示するメツセージ表示部16と
、照明装置、音響装置等の管理部17とが一体に形成さ
れている。
そして、発停スケジュール設定器13、モード選択部1
4、液晶表示装置15及びメツセージ表示部16が第3
図に示すように、中央処理装置18及び記憶装置19を
備えた制御装置20に接続され、この制御装置が回線イ
ンタフェース21及びモデム22を介して総合管理装置
1のモデム5bに回線11bを介して接続されている。
4、液晶表示装置15及びメツセージ表示部16が第3
図に示すように、中央処理装置18及び記憶装置19を
備えた制御装置20に接続され、この制御装置が回線イ
ンタフェース21及びモデム22を介して総合管理装置
1のモデム5bに回線11bを介して接続されている。
発停スケジュール設定器13は、使用可能状態表示器1
3a 、開始時刻設定表示器13b 、終了時刻設定表
示器13c、曜日表示器13d、テンキー13e、スタ
ートキー13f、開始/終了選択キー13g、曜日選択
キー13h、設定キー13i、終了キー133.数値表
示用の液晶表示器13k及び警報ブザ−13j2)!i
:備えており、各キ−がスキャナー13n+を介して、
表示器13a〜13d及び液晶表示器13kが直接中央
処理装置18に接続されたバス23に接続され、これら
によって空調装置等の設備機器の発停スケジュールを設
定し、これに応じて設備機器の駆動を管理する。
3a 、開始時刻設定表示器13b 、終了時刻設定表
示器13c、曜日表示器13d、テンキー13e、スタ
ートキー13f、開始/終了選択キー13g、曜日選択
キー13h、設定キー13i、終了キー133.数値表
示用の液晶表示器13k及び警報ブザ−13j2)!i
:備えており、各キ−がスキャナー13n+を介して、
表示器13a〜13d及び液晶表示器13kが直接中央
処理装置18に接続されたバス23に接続され、これら
によって空調装置等の設備機器の発停スケジュールを設
定し、これに応じて設備機器の駆動を管理する。
モード選択部14は、Cozen度選択スイッチ14a
、騒音選択スイッチ14b、天気選択スィッチ14c2
時刻選択スイッチ14d 、ガス選択スイッチ14e、
水道選択スイッチ14f 、電灯選択スイッチ14g、
動力選択スイッチ14h。
、騒音選択スイッチ14b、天気選択スィッチ14c2
時刻選択スイッチ14d 、ガス選択スイッチ14e、
水道選択スイッチ14f 、電灯選択スイッチ14g、
動力選択スイッチ14h。
室内温度選択スイッチ14i、屋外温度選択スイッチ1
4j、室内湿度選択スイッチ14に、屋外湿度選択スィ
ッチ14L電話選択スイッチ14m及び電子計算機選択
スイッチ14nを備えていると共に、空調装置の制御条
件を設定する設定スイッチ14o、終了スイッチ14p
と、所定設定時間にチャイム又はアラームを鳴らすため
の設定スイッチ14qとを備えており、これらスイッチ
の選択信号がインタフェース回路24を介してバス23
に接続されている。
4j、室内湿度選択スイッチ14に、屋外湿度選択スィ
ッチ14L電話選択スイッチ14m及び電子計算機選択
スイッチ14nを備えていると共に、空調装置の制御条
件を設定する設定スイッチ14o、終了スイッチ14p
と、所定設定時間にチャイム又はアラームを鳴らすため
の設定スイッチ14qとを備えており、これらスイッチ
の選択信号がインタフェース回路24を介してバス23
に接続されている。
液晶表示装置15は、バス23に接続され、モード設定
部14で選択された事象のデータを表示する。
部14で選択された事象のデータを表示する。
メソセージ表示部16は、総合管理装置1から郵便到達
信号が送信されたときに点灯する郵便表示器16a、空
調装置(AC)が作動時に点灯する空調表示器16b
、 コピーの電源がオン状態のときに点灯するコピー表
示器16c、中央処理装置18が稼動状態にあるときに
点灯する表示器16d等を備え、これらが中央処理装置
18にバス23を介して接続され、それらに対応する設
備機器の状態を表すメツセージを点・滅によって表示す
る。
信号が送信されたときに点灯する郵便表示器16a、空
調装置(AC)が作動時に点灯する空調表示器16b
、 コピーの電源がオン状態のときに点灯するコピー表
示器16c、中央処理装置18が稼動状態にあるときに
点灯する表示器16d等を備え、これらが中央処理装置
18にバス23を介して接続され、それらに対応する設
備機器の状態を表すメツセージを点・滅によって表示す
る。
管理部17は、室内の照明器具のオン・オフを行うスイ
ッチ17aと、その照度を調整する調光装置17bと、
室内のスピーカの音量を調節する音!調節スイッチ17
cと備えている。ここで、調光装置17bは、全ての照
明器具の照度を一律に増減する調光部17b、と個別に
増減する調光部17b2とで構成されている。この管理
部17は、中央処理装置18に接続されておらず、直接
照明器具又は音響装置を調節する。
ッチ17aと、その照度を調整する調光装置17bと、
室内のスピーカの音量を調節する音!調節スイッチ17
cと備えている。ここで、調光装置17bは、全ての照
明器具の照度を一律に増減する調光部17b、と個別に
増減する調光部17b2とで構成されている。この管理
部17は、中央処理装置18に接続されておらず、直接
照明器具又は音響装置を調節する。
また、中央処理装置18には、ガス、水道、電灯、電力
を使用した場合にその所定使用量毎にパルス信号を出力
するエネルギ使用量検出器25a〜25dと、室内の温
度及び湿度を検出する温度検出器25e及び湿度検出器
25fとがインタフェース回路26及びバス23を介し
て接続されていると共に、入出力インタフェース27、
室内の分電盤28、並列入出力コントローラ29を介し
て室内の空調装置、コピー、中央処理装置等の設備機器
が接続されている。各設備機器には、そのオン・オフ状
態に応じた出力信号を出力する発停状態出力装置が設け
られており、この出力装置からの出力信号が電源線を介
して並列人出力コントローラ29に送信される。このよ
うに、各設備機器の発停状態を電源線を介して中央処理
装置18に送信することにより、設備機器を増設する場
合に中央処理装置18との配線を増加させる必要がなく
、これを容易に行うことができる。
を使用した場合にその所定使用量毎にパルス信号を出力
するエネルギ使用量検出器25a〜25dと、室内の温
度及び湿度を検出する温度検出器25e及び湿度検出器
25fとがインタフェース回路26及びバス23を介し
て接続されていると共に、入出力インタフェース27、
室内の分電盤28、並列入出力コントローラ29を介し
て室内の空調装置、コピー、中央処理装置等の設備機器
が接続されている。各設備機器には、そのオン・オフ状
態に応じた出力信号を出力する発停状態出力装置が設け
られており、この出力装置からの出力信号が電源線を介
して並列人出力コントローラ29に送信される。このよ
うに、各設備機器の発停状態を電源線を介して中央処理
装置18に送信することにより、設備機器を増設する場
合に中央処理装置18との配線を増加させる必要がなく
、これを容易に行うことができる。
次に、上記実施例の動作を説明する。
まず、中央処理装置18では、第4図に示す処理を実行
しており、ステップ■aでモード選択処理を行うか否か
を判定し、モード選択部14の各キー14a〜14qの
何れかを押下すると、その入力信号によってモード選択
処理を行うものと判定して、ステップ■bに移行し、モ
ード選択処理を実行し、モード選択部14の何れのキー
も押下されていないときには、ステップ■Cに移行して
、発停スケジュール設定処理を行うか否かを判定する。
しており、ステップ■aでモード選択処理を行うか否か
を判定し、モード選択部14の各キー14a〜14qの
何れかを押下すると、その入力信号によってモード選択
処理を行うものと判定して、ステップ■bに移行し、モ
ード選択処理を実行し、モード選択部14の何れのキー
も押下されていないときには、ステップ■Cに移行して
、発停スケジュール設定処理を行うか否かを判定する。
この判定は、発停スケジュール設定器13のスタートキ
ー13fが押下されているか否かによって行い、スター
トキー13fが押下されているときには、発停スケジュ
ールの設定ないし確認を行うものと判定して、ステップ
■dに移行し、発停スケジュール処理を行、スタートキ
ー13fが押下されていないときには、そのまま処理を
終了して、ステップ■aに戻る。
ー13fが押下されているか否かによって行い、スター
トキー13fが押下されているときには、発停スケジュ
ールの設定ないし確認を行うものと判定して、ステップ
■dに移行し、発停スケジュール処理を行、スタートキ
ー13fが押下されていないときには、そのまま処理を
終了して、ステップ■aに戻る。
この状態で、総合管理盤120発停スケジュール設定器
13で、発停スケジュールの設定を行う場合には、スタ
ートキー13fを押下することにより、中央処理装置1
8で、まず第4図の処理において、ステップ■a、■C
を経てステップ■dに移行して、発停スケジュール処理
を実行する。
13で、発停スケジュールの設定を行う場合には、スタ
ートキー13fを押下することにより、中央処理装置1
8で、まず第4図の処理において、ステップ■a、■C
を経てステップ■dに移行して、発停スケジュール処理
を実行する。
この発停スケジュール処理は、第5図に示す如く、ステ
ップ■aでテンキーにより所定のパスワードが入力され
たか否かを判定し、これが入力されていないときには、
入力されるまで待機し、入力されると、ステップ■bに
移行して、人力されたパスワードを回&111を介して
総合管理装置1のプロセッサ2に送信し、記憶装置3に
予め登録されたパスワードと一致するか否かを判定する
。このとき、両者が一致するときには、ステップ■に移
行して、総合管理装置1のプロセッサ2に対して、予め
記憶装置3に記憶された当日の終了時刻データの送信要
求を送信し、該当するデータを受信したときに、そのデ
ータを液晶表示器13kに表示し、これと同時にブザー
131から短い確認音が出力される。
ップ■aでテンキーにより所定のパスワードが入力され
たか否かを判定し、これが入力されていないときには、
入力されるまで待機し、入力されると、ステップ■bに
移行して、人力されたパスワードを回&111を介して
総合管理装置1のプロセッサ2に送信し、記憶装置3に
予め登録されたパスワードと一致するか否かを判定する
。このとき、両者が一致するときには、ステップ■に移
行して、総合管理装置1のプロセッサ2に対して、予め
記憶装置3に記憶された当日の終了時刻データの送信要
求を送信し、該当するデータを受信したときに、そのデ
ータを液晶表示器13kに表示し、これと同時にブザー
131から短い確認音が出力される。
次いで、ステップ■に移行して、キー人力があったか否
かを判定し、キー人力がないときには、キー人力がある
まで待機し、キー人力があったときには、ステップ■に
移行する。
かを判定し、キー人力がないときには、キー人力がある
まで待機し、キー人力があったときには、ステップ■に
移行する。
このステップ■では、入力されたキーが曜日選択キー1
3hであるか否かを判定する。このとき、曜日選択キー
13hが押下されているときには、ステップ■に移行し
て、現在表示されている当日の曜日の表示を次の日の曜
日にシフトさせる。
3hであるか否かを判定する。このとき、曜日選択キー
13hが押下されているときには、ステップ■に移行し
て、現在表示されている当日の曜日の表示を次の日の曜
日にシフトさせる。
次いで、ステップ■に移行して、設定キー131が押下
されたか否かを判定し、押下されていないときには、ス
テップ■に戻り、設定キー13iが押下されたときには
、ステップ■で設定した曜日及び後述するステップ■で
記憶した開始又は終了時刻データを回+allを介して
総合管理装置1のプロセッサ2に送信して、記憶装置3
内の所定記憶領域に格納する。
されたか否かを判定し、押下されていないときには、ス
テップ■に戻り、設定キー13iが押下されたときには
、ステップ■で設定した曜日及び後述するステップ■で
記憶した開始又は終了時刻データを回+allを介して
総合管理装置1のプロセッサ2に送信して、記憶装置3
内の所定記憶領域に格納する。
次いで、ステップ■に移行して、終了キー13jが押下
されたか否かを判定し、押下されていないときにはステ
ップ■に戻り、押下されたときには、スケジュール設定
処理を終了して、メインプログラムに復帰する。
されたか否かを判定し、押下されていないときにはステ
ップ■に戻り、押下されたときには、スケジュール設定
処理を終了して、メインプログラムに復帰する。
一方ステップ■の判定結果が、パスワードが正しくない
ときには、ステップ[相]に移行して、予め総合管理装
置1の記憶装置3内に記憶されたパスワードに該当する
ものがないとの応答が総合管理装置lからあるか否かを
判定し、該当するものがないとの応答があったときには
ステップ0に移行して液晶表示器13kにr88:88
Jを表示すると共に、警報ブザ−131から連続音を出
力し、パスワードが誤りであることを報知し、前記応答
がないときには、回線11の不良と判断してステップ[
相]に移行し、液晶表示器13kにr7’7:77」を
表示すると共に、警報ブザ−131から連続音を出力し
て回線不良であることを報知する。
ときには、ステップ[相]に移行して、予め総合管理装
置1の記憶装置3内に記憶されたパスワードに該当する
ものがないとの応答が総合管理装置lからあるか否かを
判定し、該当するものがないとの応答があったときには
ステップ0に移行して液晶表示器13kにr88:88
Jを表示すると共に、警報ブザ−131から連続音を出
力し、パスワードが誤りであることを報知し、前記応答
がないときには、回線11の不良と判断してステップ[
相]に移行し、液晶表示器13kにr7’7:77」を
表示すると共に、警報ブザ−131から連続音を出力し
て回線不良であることを報知する。
また、前記ステップ■の判定結果が曜日キー13hでは
ないときには、ステップ0に移行して、開始/終了キー
13gであるか否かを判定する。
ないときには、ステップ0に移行して、開始/終了キー
13gであるか否かを判定する。
このとき、開始/終了キー13gであるときには、ステ
ップ■に移行して、曜日表示器13dで表示されている
曜日の終了時刻を表す記憶データを総合管理装置1の記
憶装置から読出し、これを液晶表示器13kに表示して
からステップ[相]に移行する。ここで、開始/終了キ
ー13gが押下されたときには、その押下に応じて開始
時刻及び終了時刻を交互に夫々液晶表示器13kに表示
する。
ップ■に移行して、曜日表示器13dで表示されている
曜日の終了時刻を表す記憶データを総合管理装置1の記
憶装置から読出し、これを液晶表示器13kに表示して
からステップ[相]に移行する。ここで、開始/終了キ
ー13gが押下されたときには、その押下に応じて開始
時刻及び終了時刻を交互に夫々液晶表示器13kに表示
する。
次いで、ステップ■に移行して、キー人力があるか否か
を判定し、キー人力がないときには、キー人力があるま
で待機し、キー人力があったときには、ステップ[相]
に移行する。このステップ[相]では、キー人力がテン
キー13eからの入力であるか否かを判定し、テンキー
13eからの入力であるときには、終了時刻又は開始時
刻を設定するものであると判断して、ステップOに移行
してそのテンキー13eからの入力を例えばシフトレジ
スタに入力して保持すると共に、テンキー13eによる
入力数値を液晶表示器13kに表示し、次いでステップ
[相]に移行して4桁分の数値が入力されたか否かを判
定する。ここで、4桁分の数値が入力されていないとき
には、ステップ[相]に戻り、4桁分の数値が入力され
たときには、前記ステップ■に移行する。
を判定し、キー人力がないときには、キー人力があるま
で待機し、キー人力があったときには、ステップ[相]
に移行する。このステップ[相]では、キー人力がテン
キー13eからの入力であるか否かを判定し、テンキー
13eからの入力であるときには、終了時刻又は開始時
刻を設定するものであると判断して、ステップOに移行
してそのテンキー13eからの入力を例えばシフトレジ
スタに入力して保持すると共に、テンキー13eによる
入力数値を液晶表示器13kに表示し、次いでステップ
[相]に移行して4桁分の数値が入力されたか否かを判
定する。ここで、4桁分の数値が入力されていないとき
には、ステップ[相]に戻り、4桁分の数値が入力され
たときには、前記ステップ■に移行する。
さらに、ステップ[相]の判定結果が、テンキー13e
でないときには、ステップ[相]に移行して、スタート
入カキ−13fであるか否かを判定する。
でないときには、ステップ[相]に移行して、スタート
入カキ−13fであるか否かを判定する。
このとき、スタート入カキ−13fであるときには、予
め設定された開始又は終了時刻の確認を行うためである
ので、そのままスケジュール設定割込処理を終了し、テ
ンキー13e、スタート入力キー13f以外のキーであ
るときには、前記ステップ■に戻る。
め設定された開始又は終了時刻の確認を行うためである
ので、そのままスケジュール設定割込処理を終了し、テ
ンキー13e、スタート入力キー13f以外のキーであ
るときには、前記ステップ■に戻る。
このようにして、総合管理袋W1の記憶装置3に1週間
分の空調装置等の設備機器の作動開始時刻及び終了時刻
を設定すると、設定された作動開始時刻に総合管理装置
1から指令信号が送出され、これを総合管理盤の中央処
理装置18で受信すると、この中央処理装置18から作
動指令信号が入出力インタフェース、テナント分電盤及
び電源線を介して空調装置等の設備機器に送信され、こ
れを設備機器が受信すると、その作動を開始し、同様に
作動終了時刻になると、中央処理袋W18から作動終了
指令信号が設(li機器に送信されて、その作動を終了
する。したがって、ビルディング内の各室毎に設備機器
の作動を個別に制御することができる。
分の空調装置等の設備機器の作動開始時刻及び終了時刻
を設定すると、設定された作動開始時刻に総合管理装置
1から指令信号が送出され、これを総合管理盤の中央処
理装置18で受信すると、この中央処理装置18から作
動指令信号が入出力インタフェース、テナント分電盤及
び電源線を介して空調装置等の設備機器に送信され、こ
れを設備機器が受信すると、その作動を開始し、同様に
作動終了時刻になると、中央処理袋W18から作動終了
指令信号が設(li機器に送信されて、その作動を終了
する。したがって、ビルディング内の各室毎に設備機器
の作動を個別に制御することができる。
一方、各室のガス、水道、電灯、動力等のエネルギ使用
量検出器25a〜25dからのパルス検出信号は、中央
処理装置18に入力されるので、中央処理装置18で第
6図の処理を実行する。
量検出器25a〜25dからのパルス検出信号は、中央
処理装置18に入力されるので、中央処理装置18で第
6図の処理を実行する。
すなわち、各検出器からのパルス検出信号が中央処理装
置18に入力されると、ステップ■で、予め総合管理装
置1から送信されて記憶装置19内の所定記憶領域に記
憶している度数料金を使用料金記憶領域に格納されてい
る既使用料金SUMに加算すると共に、夫々のパルス検
出信号の積算回数を、カウンタ構成の積算回数記憶領域
に変数SG、SW、SL、SPとしてカウントする。
置18に入力されると、ステップ■で、予め総合管理装
置1から送信されて記憶装置19内の所定記憶領域に記
憶している度数料金を使用料金記憶領域に格納されてい
る既使用料金SUMに加算すると共に、夫々のパルス検
出信号の積算回数を、カウンタ構成の積算回数記憶領域
に変数SG、SW、SL、SPとしてカウントする。
次いで、ステップ◎に移行して、所定時間例えば10分
毎に既使用料金記憶領域に記憶されている所定時間毎の
既使用料金SUMを月毎の積算料金を記憶する積算料金
記憶領域に記憶されている積算料金TSUMに加算して
更新し、その更新値を積算料金記憶領域に記憶する。
毎に既使用料金記憶領域に記憶されている所定時間毎の
既使用料金SUMを月毎の積算料金を記憶する積算料金
記憶領域に記憶されている積算料金TSUMに加算して
更新し、その更新値を積算料金記憶領域に記憶する。
次いで、ステップ0に移行して、前記ステップ0で算出
した積算料金TSUMから予め設定した1ケ月間の使用
料金目標値C(=A−T+B)の現在の度数L1に対応
した金額(A t I+ B)を減算して、予算との差
値DGEを算出する。
した積算料金TSUMから予め設定した1ケ月間の使用
料金目標値C(=A−T+B)の現在の度数L1に対応
した金額(A t I+ B)を減算して、予算との差
値DGEを算出する。
次いで、ステップ[相]に移行して、上記ステップ◎で
算出した差値DGEが正であるか否かを判定する。その
判定結果が、負又は零であるときには、ステップ■に移
行し、所定時間待機して積算用ポーリングが総合管理装
置1のプロセッサからかかった否かを判定し、積算用ポ
ーリングがかかったときには、夫々の積算回数SL、S
P、SW、SGを総合管理袋W1のプロセッサ2に送信
すると共に、これら積算回数をリセットし、その記憶装
置3の所定記憶領域に記憶し、正であるときには、ステ
ップ[相]に移行してオーバロードアラーム処理を実行
する。
算出した差値DGEが正であるか否かを判定する。その
判定結果が、負又は零であるときには、ステップ■に移
行し、所定時間待機して積算用ポーリングが総合管理装
置1のプロセッサからかかった否かを判定し、積算用ポ
ーリングがかかったときには、夫々の積算回数SL、S
P、SW、SGを総合管理袋W1のプロセッサ2に送信
すると共に、これら積算回数をリセットし、その記憶装
置3の所定記憶領域に記憶し、正であるときには、ステ
ップ[相]に移行してオーバロードアラーム処理を実行
する。
この状態で、総合管理盤12のモード選択部14の例え
ばガス選択キー14eを押下すると共に、設定キー14
oを押下すると、選択キー14eの押下によって、第4
図の処理において、ステップ■aからステップ■bに移
行して、モード選択処理を実行する。
ばガス選択キー14eを押下すると共に、設定キー14
oを押下すると、選択キー14eの押下によって、第4
図の処理において、ステップ■aからステップ■bに移
行して、モード選択処理を実行する。
このモード選択処理は、第7図に示す如く、ステップO
aで、選択キー14e〜14hのエネルギ使用量を表す
選択キーと設定キー14oとが同時に押下されているか
否かを判定し、両者が同時に押下されているときには、
月単位の目標使用料金を設定するものと判定して、ステ
ップObに移行する。このステップObでは、テンキー
13eを操作することにより、入力された目標使用料金
を記憶装置19の所定記憶領域に記憶し、これに基づい
て後述するガス使用量表示を行うことができる。
aで、選択キー14e〜14hのエネルギ使用量を表す
選択キーと設定キー14oとが同時に押下されているか
否かを判定し、両者が同時に押下されているときには、
月単位の目標使用料金を設定するものと判定して、ステ
ップObに移行する。このステップObでは、テンキー
13eを操作することにより、入力された目標使用料金
を記憶装置19の所定記憶領域に記憶し、これに基づい
て後述するガス使用量表示を行うことができる。
ガス使用量表示を行う場合には、モード設定部14のガ
ス選択キー14eのみを押下する。このようにガス選択
キー14eのみが押下されると、第7図のステップOa
からステップocに移行して、第6図のステップ[相]
で算出した目標使用料金Cと現在の使用料金との差値D
GEを記憶装置19から読出し、これを液晶表示装置1
5に表示する。この場合、プロセッサから送信されるデ
ータとしては、第2図に示すように、縦軸に料金を、横
軸に日をとり、予め設定したガス料金予算を日割して積
算した目標値を実線で表示し、且つ実際のガス使用量に
応じた料金を一点鎖線で表示される。ここで、実際のガ
ス使用量に応じた料金は、現時点から10分以内のトー
タル使用量を金額に換算して表示される。したがって、
この表示に基づいてガス使用量の管理を行うことができ
る。このガス使用量表示モードを解除するには、ガス選
択キー14eを再度押下するか、他の選択キーを押下す
ることにより行うことができ、ガス選択キー14eを再
度押下した場合には、液晶表示装置15に自動的に時計
表示が表示され、他の選択キーを押下したときには、そ
のキーに対応した表示が液晶表示装置15に表示される
。
ス選択キー14eのみを押下する。このようにガス選択
キー14eのみが押下されると、第7図のステップOa
からステップocに移行して、第6図のステップ[相]
で算出した目標使用料金Cと現在の使用料金との差値D
GEを記憶装置19から読出し、これを液晶表示装置1
5に表示する。この場合、プロセッサから送信されるデ
ータとしては、第2図に示すように、縦軸に料金を、横
軸に日をとり、予め設定したガス料金予算を日割して積
算した目標値を実線で表示し、且つ実際のガス使用量に
応じた料金を一点鎖線で表示される。ここで、実際のガ
ス使用量に応じた料金は、現時点から10分以内のトー
タル使用量を金額に換算して表示される。したがって、
この表示に基づいてガス使用量の管理を行うことができ
る。このガス使用量表示モードを解除するには、ガス選
択キー14eを再度押下するか、他の選択キーを押下す
ることにより行うことができ、ガス選択キー14eを再
度押下した場合には、液晶表示装置15に自動的に時計
表示が表示され、他の選択キーを押下したときには、そ
のキーに対応した表示が液晶表示装置15に表示される
。
同様にして、水道、電灯、動力の選択キー14f〜14
hを選択することにより、水道、電灯。
hを選択することにより、水道、電灯。
動力の使用量の管理を行うことができる。
また、屋外の讃境状況を確認したいときには、モード設
定部14のCOを濃度選択キー14a。
定部14のCOを濃度選択キー14a。
騒音選択キー14b、天気選択キー14c、温度選択キ
ー14j、湿度選択キー1471を選択的に押下するこ
とにより、中央処理装置18から各キーに対応した送信
データの送信要求を総合管理装置lのプロセッサに対し
て行い、その記憶装置内に格納されている各検出器の検
出データを中央処理装置18で受信したときに、各々の
データを液晶表示装置15に表示する。電話の通話量、
電子計算機の使用量についても、モード設定部14の選
択キー14m、14nを押下することにより、総合管理
装置1の記憶装置に格納されている通話量、使用量のデ
ータが液晶表示装置15に表示される。また、室内の温
度、湿度を確認したいときには、モード設定部14の温
度選択キー141゜湿度選択キー14kを押下すること
により、そのときの各検出器の検出信号が記憶装置19
の所定記憶領域に格納されているので、これが液晶表示
装置15に表示される。また、温度選択キー141又は
湿度選択キー14kを押下すると同時に設定キー14o
を押下すると、温度又は湿度設定モードに切換えられ、
続いてテンキー13eを操作して所望の温度又は湿度の
設定値を人力した後、終了キー14pを押下することに
より、室内の空調条件が設定され、これらが空調装置の
制御装置に伝送されて、この空調条件に従って空調装置
が制御される。
ー14j、湿度選択キー1471を選択的に押下するこ
とにより、中央処理装置18から各キーに対応した送信
データの送信要求を総合管理装置lのプロセッサに対し
て行い、その記憶装置内に格納されている各検出器の検
出データを中央処理装置18で受信したときに、各々の
データを液晶表示装置15に表示する。電話の通話量、
電子計算機の使用量についても、モード設定部14の選
択キー14m、14nを押下することにより、総合管理
装置1の記憶装置に格納されている通話量、使用量のデ
ータが液晶表示装置15に表示される。また、室内の温
度、湿度を確認したいときには、モード設定部14の温
度選択キー141゜湿度選択キー14kを押下すること
により、そのときの各検出器の検出信号が記憶装置19
の所定記憶領域に格納されているので、これが液晶表示
装置15に表示される。また、温度選択キー141又は
湿度選択キー14kを押下すると同時に設定キー14o
を押下すると、温度又は湿度設定モードに切換えられ、
続いてテンキー13eを操作して所望の温度又は湿度の
設定値を人力した後、終了キー14pを押下することに
より、室内の空調条件が設定され、これらが空調装置の
制御装置に伝送されて、この空調条件に従って空調装置
が制御される。
さらに、郵便ポストに郵便物が配達されたときには、郵
便物の投函に応じて自動的に又は配達人の手動操作によ
って、郵便物検出器がオン状態となり、これが総合管理
装置lに通知されるので、この総合管理装置lからその
旨を表すデータが各室の総合管理盤12に送信され、こ
れを受信した中央処理装置18からメツセージ表示部1
6に指令信号を出力し、これによって郵便表示器16a
を点灯させて、郵便物の到着を知らせる。そして、郵便
物を郵便ポストから取り出すと、自動的に又は手動操作
によって郵便物検出器がオフ状態となり、郵便表示器1
6aが消灯する。
便物の投函に応じて自動的に又は配達人の手動操作によ
って、郵便物検出器がオン状態となり、これが総合管理
装置lに通知されるので、この総合管理装置lからその
旨を表すデータが各室の総合管理盤12に送信され、こ
れを受信した中央処理装置18からメツセージ表示部1
6に指令信号を出力し、これによって郵便表示器16a
を点灯させて、郵便物の到着を知らせる。そして、郵便
物を郵便ポストから取り出すと、自動的に又は手動操作
によって郵便物検出器がオフ状態となり、郵便表示器1
6aが消灯する。
またさらに、室内に配置された空調装置、複写機、ワー
ドプロセッサ等の設備機器が作動状態となると、これら
に配設された発停状態出力装置から作動状態を表す出力
信号が電源線を介して中央処理装置18に入力され、こ
れに基づき中央処理装置18から指令信号が各表示器1
6b、16c。
ドプロセッサ等の設備機器が作動状態となると、これら
に配設された発停状態出力装置から作動状態を表す出力
信号が電源線を介して中央処理装置18に入力され、こ
れに基づき中央処理装置18から指令信号が各表示器1
6b、16c。
16dに出力されて、これらが点灯されて、その使用状
況を確認することができると共に、退出時の電源切り忘
れの確認を行うことができる。
況を確認することができると共に、退出時の電源切り忘
れの確認を行うことができる。
また、管理部17のスイッチ17aをオン・オフ操作す
ることにより、室内の照明器具の点・滅を行うことがで
きると共に、調光装置17bを操作することにより、照
明器具の照度を任意に調節することができ、同様に、音
′!!に調節スイッチ17Cを操作することにより、室
内の音響装置のスピーカの音量を調節することができる
。
ることにより、室内の照明器具の点・滅を行うことがで
きると共に、調光装置17bを操作することにより、照
明器具の照度を任意に調節することができ、同様に、音
′!!に調節スイッチ17Cを操作することにより、室
内の音響装置のスピーカの音量を調節することができる
。
次に、この発明の総合管理盤の他の実施例を第8図につ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例では、発停スケジュール設定器13の表示器
13にとモード設定部14の液晶表示装置15とを共用
させることにより、全体の構成を簡略化したものである
。
13にとモード設定部14の液晶表示装置15とを共用
させることにより、全体の構成を簡略化したものである
。
すなわち、第8図に示すように、上部に設置した液晶表
示装置15の下側にモード設定部14を形成し、これに
モード選択用の各キー14a〜14mが配置されている
と共に、空調装置の発停スケジュール設定用の空調用キ
ー141が設けられている。
示装置15の下側にモード設定部14を形成し、これに
モード選択用の各キー14a〜14mが配置されている
と共に、空調装置の発停スケジュール設定用の空調用キ
ー141が設けられている。
また、モード設定部14の下側には、各種設定状態を例
えば赤・緑の2種類の色彩で表示する状態表示器142
が設けられ、さらにその下側に発停スケジュールの設定
及びモード設定を兼ねる設定キー61.確認キー62.
完了キー63.開始選択キー64.終了選択キー65.
チャイム選択キー66、アラーム選択キー67を横一列
に配置した選択部60が配置されている。
えば赤・緑の2種類の色彩で表示する状態表示器142
が設けられ、さらにその下側に発停スケジュールの設定
及びモード設定を兼ねる設定キー61.確認キー62.
完了キー63.開始選択キー64.終了選択キー65.
チャイム選択キー66、アラーム選択キー67を横一列
に配置した選択部60が配置されている。
さらに、選択部60の左下側には、照明器具用スイッチ
17a、tJi光器17bが配置され、その右側には、
テンキー71.各曜日に対応する選択キー?2a〜72
g、曜日キー73、時1分選択キー74a、74b、セ
レクトキー75.セントキー76等でなるデータ入力部
70が配置され、その下側にメツセージ表示部16が設
けられ、その下側に警報ブザー81.音量調節器82が
配置されている。
17a、tJi光器17bが配置され、その右側には、
テンキー71.各曜日に対応する選択キー?2a〜72
g、曜日キー73、時1分選択キー74a、74b、セ
レクトキー75.セントキー76等でなるデータ入力部
70が配置され、その下側にメツセージ表示部16が設
けられ、その下側に警報ブザー81.音量調節器82が
配置されている。
次に、上記実施例の動作を中央処理装置18の処理手順
を示す第9図を伴って説明する。
を示す第9図を伴って説明する。
すなわち、中央処理装置18では、前記第4図の実施例
と同様に、総合管理盤12のモード選択部14の各選択
キーが押下されたときには、モード設定処理を行い、空
調キー1゛41が押下されたときには、発停スケジュー
ル設定処理を行う。
と同様に、総合管理盤12のモード選択部14の各選択
キーが押下されたときには、モード設定処理を行い、空
調キー1゛41が押下されたときには、発停スケジュー
ル設定処理を行う。
モード選択処理については、前記実施例と同様の処理を
行って、所望とする選択キーの押下に応じて液晶表示装
置15に、対応するCo2濃度等の屋外環境状況、室内
温度、湿度等の室内環境状況、電話の通話量、電子計算
機の使用量等を表示する。
行って、所望とする選択キーの押下に応じて液晶表示装
置15に、対応するCo2濃度等の屋外環境状況、室内
温度、湿度等の室内環境状況、電話の通話量、電子計算
機の使用量等を表示する。
発停スケジュール設定・確認処理においては、第7図に
示すように、まずステップ[相]で空調キー141と曜
日キー73とが同時に押下されているか否かを判定する
。この判定は、発停スケジュール設定処理を行うか否か
を判定するものであり、両キー141.73が同時に押
下されているときには、予め記憶されている発停スケジ
ュールの確認を行うものと判定して、ステップ@a以降
のスケジュール確認処理に移行し、空調キー141のみ
が押下されているときには、当日の設定状態を確認する
か又は発停スケジュールの設定を行うものと判定して、
ステップ@a〜@hの当日tri!Lu処理及びこれに
続くステップ@a〜■lの発停スケジュール設定処理に
移行する。
示すように、まずステップ[相]で空調キー141と曜
日キー73とが同時に押下されているか否かを判定する
。この判定は、発停スケジュール設定処理を行うか否か
を判定するものであり、両キー141.73が同時に押
下されているときには、予め記憶されている発停スケジ
ュールの確認を行うものと判定して、ステップ@a以降
のスケジュール確認処理に移行し、空調キー141のみ
が押下されているときには、当日の設定状態を確認する
か又は発停スケジュールの設定を行うものと判定して、
ステップ@a〜@hの当日tri!Lu処理及びこれに
続くステップ@a〜■lの発停スケジュール設定処理に
移行する。
スケジュール確認処理は、まずステップ■aで曜日キー
73の何れかが押下された否かを判定し、何れも押下さ
れていないときには、これらが押下されるまで待機し、
何れか1つが押下されたときには、ステップ■bに移行
して、その押下された曜日キー73の曜日に対応する開
始・終了時刻のデータを総合管理装置1のプロセッサに
要求し、これを受信したときに、その開始・終了時刻を
液晶表示装置15に表示し、次いでステップ@aに移行
して、キー人力があるか否かを判定し、キー人力があっ
たときには、ステップObに移行して、キー人力が完了
キー63であるか否かを判定する。
73の何れかが押下された否かを判定し、何れも押下さ
れていないときには、これらが押下されるまで待機し、
何れか1つが押下されたときには、ステップ■bに移行
して、その押下された曜日キー73の曜日に対応する開
始・終了時刻のデータを総合管理装置1のプロセッサに
要求し、これを受信したときに、その開始・終了時刻を
液晶表示装置15に表示し、次いでステップ@aに移行
して、キー人力があるか否かを判定し、キー人力があっ
たときには、ステップObに移行して、キー人力が完了
キー63であるか否かを判定する。
このとき、完了キー63であるときには、ステップOc
に移行して、後述するフラグFl、F2を夫々“0”に
リセットしてから処理を終了する。
に移行して、後述するフラグFl、F2を夫々“0”に
リセットしてから処理を終了する。
当日スケジュール確認処理は、まずステップ@aで、当
日の空調開始時刻のデータに対する送信要求を総合管理
装置1のプロセッサに送信し、そのデータを受信したと
きに、そのデータを記憶装置19に一時格納する。次い
で、ステップ@bに移行して、受信した空調開始時刻デ
ータと現在の時刻とを比較し、現在の時刻が空調開始時
刻より30分前以上であるか否かを判定する。その判定
結果が30分以上前の時刻であるときには、ステップ@
cに移行して、フラグF1を1”にセソトし、次いでス
テップ0dで、前記ステップ[相]aで読込んだ空調開
始時刻データを液晶表示装置15に表示し、現在の時刻
が空調開始時刻30分前未満であるときには、ステップ
[相]eに移行して総合管理装置1のプロセッサに当日
の空調終了時刻を表すデータの送信を要求し、該当する
データを受信したら、これを液晶表示装置15に表示す
る。
日の空調開始時刻のデータに対する送信要求を総合管理
装置1のプロセッサに送信し、そのデータを受信したと
きに、そのデータを記憶装置19に一時格納する。次い
で、ステップ@bに移行して、受信した空調開始時刻デ
ータと現在の時刻とを比較し、現在の時刻が空調開始時
刻より30分前以上であるか否かを判定する。その判定
結果が30分以上前の時刻であるときには、ステップ@
cに移行して、フラグF1を1”にセソトし、次いでス
テップ0dで、前記ステップ[相]aで読込んだ空調開
始時刻データを液晶表示装置15に表示し、現在の時刻
が空調開始時刻30分前未満であるときには、ステップ
[相]eに移行して総合管理装置1のプロセッサに当日
の空調終了時刻を表すデータの送信を要求し、該当する
データを受信したら、これを液晶表示装置15に表示す
る。
次いで、ステップ[相]d又はステップ@eからステッ
プ@fに移行し、キー人力があるか否かを判定し、キー
人力がないときには、それが入力されまで待機し、キー
人力があったときには、ステップ@gに移行して、設定
キー61が押下されたか否かを判定し、設定キー61が
押下されていないときには、ステップ[相]hに移行し
て完了キー63が押下されたか否かを判定し、これが押
下されていないときには、ステップ[相]aに戻り、押
下されたときには、そのまま処理を終了してメインプロ
グラムに復帰する。
プ@fに移行し、キー人力があるか否かを判定し、キー
人力がないときには、それが入力されまで待機し、キー
人力があったときには、ステップ@gに移行して、設定
キー61が押下されたか否かを判定し、設定キー61が
押下されていないときには、ステップ[相]hに移行し
て完了キー63が押下されたか否かを判定し、これが押
下されていないときには、ステップ[相]aに戻り、押
下されたときには、そのまま処理を終了してメインプロ
グラムに復帰する。
発停スケジュール設定処理は、前記ステップ[相]gで
設定キー61が押下されていると判定されたときに開始
され、まずステップ@aでフラグF2を“1″にセット
し、次いでステップ@bに移行して、状態表示器142
を赤色点灯させる。次いで、ステップ@c 、 @dに
移行して、第4図のステップ■、■と同様の処理を行い
入力されたパスワードが正しいか否かを判定する。ここ
で、パスワードが誤り又は回線不良であるときには、ス
テップ@eに移行して、第4図のステップ[相]〜@の
誤り処理を実行してからメインプログラムに戻り、ステ
ップ@dでパスワードが正しいと判定されると、ステッ
プOfに移行して、状態表示器142を緑色に点灯させ
てからステップ@gに移行する。
設定キー61が押下されていると判定されたときに開始
され、まずステップ@aでフラグF2を“1″にセット
し、次いでステップ@bに移行して、状態表示器142
を赤色点灯させる。次いで、ステップ@c 、 @dに
移行して、第4図のステップ■、■と同様の処理を行い
入力されたパスワードが正しいか否かを判定する。ここ
で、パスワードが誤り又は回線不良であるときには、ス
テップ@eに移行して、第4図のステップ[相]〜@の
誤り処理を実行してからメインプログラムに戻り、ステ
ップ@dでパスワードが正しいと判定されると、ステッ
プOfに移行して、状態表示器142を緑色に点灯させ
てからステップ@gに移行する。
このステップ(egでは、キー人力が有るか否かを判定
し、キー人力がないときには、それがあるまで待機し、
キー人力があったときには、ステップ@hに移行する。
し、キー人力がないときには、それがあるまで待機し、
キー人力があったときには、ステップ@hに移行する。
このステップOhでは、キー人力が曜日選択キー?2a
〜72gであるか否かを判定し、曜日選択キー72a〜
72gであるときには、ステップ@iに移行して、当該
曜日に対応する指定コードを記憶装置19に形成された
設定領域に記憶し、次いでステップ@jに移行する。
〜72gであるか否かを判定し、曜日選択キー72a〜
72gであるときには、ステップ@iに移行して、当該
曜日に対応する指定コードを記憶装置19に形成された
設定領域に記憶し、次いでステップ@jに移行する。
このステップ@jでは、開始キー64が押下されたか否
かを判定し、開始キー64が押下されたときには、ステ
ップ@lkに移行して、選択曜日に対応した開始時刻デ
ータの送信要求を総合管理装置1のプロセッサに送信し
、該当するデータを受信したときに、これを液晶表示装
置15に表示してからステップoItに移行する。
かを判定し、開始キー64が押下されたときには、ステ
ップ@lkに移行して、選択曜日に対応した開始時刻デ
ータの送信要求を総合管理装置1のプロセッサに送信し
、該当するデータを受信したときに、これを液晶表示装
置15に表示してからステップoItに移行する。
このステップ@Eでは、第4図のステップ■〜[相]の
処理を行って、4桁の時刻数値の入力が完了すると、こ
れを時刻設定値として、曜日コードと共に総合管理装置
lのプロセッサに送信し、その記憶装置の所定記憶領域
に格納する。次いで前記ステップoaに移行する。
処理を行って、4桁の時刻数値の入力が完了すると、こ
れを時刻設定値として、曜日コードと共に総合管理装置
lのプロセッサに送信し、その記憶装置の所定記憶領域
に格納する。次いで前記ステップoaに移行する。
一方、ステップ@hの判定結果がキー人力が曜日選択キ
ー73の押下がないものであるときには、当日の開始又
は終了時刻を設定するものと判定してステップ@mに移
行する。
ー73の押下がないものであるときには、当日の開始又
は終了時刻を設定するものと判定してステップ@mに移
行する。
このステップ@mでは、前記当日確認処理のステップ[
相]CでフラグF1が“1″にセットされているか否か
を判定し、フラグが“0”にリセットされているときに
は、当日の終了時刻のみが設定可能であるので、ステッ
プOnに移行して、テンキーによる4桁の数値入力に基
づいて終了時刻を設定し、これを液晶表示装置15に表
示すると共に、当日の曜日コードと共に総合管理装置1
のプロセッサに送信して、その記憶装置の当日分の終了
時刻記憶領域に格納する。
相]CでフラグF1が“1″にセットされているか否か
を判定し、フラグが“0”にリセットされているときに
は、当日の終了時刻のみが設定可能であるので、ステッ
プOnに移行して、テンキーによる4桁の数値入力に基
づいて終了時刻を設定し、これを液晶表示装置15に表
示すると共に、当日の曜日コードと共に総合管理装置1
のプロセッサに送信して、その記憶装置の当日分の終了
時刻記憶領域に格納する。
また、ステップ@+aの判定結果が、フラグF1が“l
”にセットされているときには、当日の開始及び終了時
刻の双方が設定可能であるので、ステップ@0に移行し
て、入力されたキーが終了キーであるか否かを判定し、
テンキーであるときには、ステップQpに移行して、前
記ステップ@lと同様の開始時刻設定処理を行い、終了
キーであるときには、ステップ@qに移行して、当日の
終了時刻データの送信要求を総合管理装置1のプロセッ
サに対して行い、該当データを受信したときに、その時
刻を液晶表示装置15に表示し、次いで前記ステップ@
nに移行して、終了時刻設定処理を行う。そして、ステ
プ・ブ@n及びステップ@pから前記ステップOaに移
行する。
”にセットされているときには、当日の開始及び終了時
刻の双方が設定可能であるので、ステップ@0に移行し
て、入力されたキーが終了キーであるか否かを判定し、
テンキーであるときには、ステップQpに移行して、前
記ステップ@lと同様の開始時刻設定処理を行い、終了
キーであるときには、ステップ@qに移行して、当日の
終了時刻データの送信要求を総合管理装置1のプロセッ
サに対して行い、該当データを受信したときに、その時
刻を液晶表示装置15に表示し、次いで前記ステップ@
nに移行して、終了時刻設定処理を行う。そして、ステ
プ・ブ@n及びステップ@pから前記ステップOaに移
行する。
さらに、ステップOjの判定結果が開始キーでないとき
には、ステップorに移行して終了キーであるか否かを
判定し、終了キーでないときには、ステップ@gに戻り
、終了キーであるときには、ステップ@Sに移行して、
ステップ@hで選択した曜日に対応する終了時刻データ
の送信要求を総合管理装置1のプロセッサに送信し、該
当データを受信したときに、その終了時刻を液晶表示装
置15に表示してからステップ@Lに移行して、ステ7
10口と同様の終了時刻設定処理を行ってから前記ステ
ップoaに移行する。
には、ステップorに移行して終了キーであるか否かを
判定し、終了キーでないときには、ステップ@gに戻り
、終了キーであるときには、ステップ@Sに移行して、
ステップ@hで選択した曜日に対応する終了時刻データ
の送信要求を総合管理装置1のプロセッサに送信し、該
当データを受信したときに、その終了時刻を液晶表示装
置15に表示してからステップ@Lに移行して、ステ7
10口と同様の終了時刻設定処理を行ってから前記ステ
ップoaに移行する。
さらに、ステップobの判定結果が完了キー63でない
ときには、再度設定又は確認を行うものと判定して、ス
テップOuに移行し、フラグF2が“1”であるか否か
を判定する。このとき、フラグF2が@1′であるとき
即ちスケジュール設定処理をしているときには、前記ス
テップ@hに戻り、“0”であるとき即ち確認処理をし
ているときには、前記ステップ■aに戻る。
ときには、再度設定又は確認を行うものと判定して、ス
テップOuに移行し、フラグF2が“1”であるか否か
を判定する。このとき、フラグF2が@1′であるとき
即ちスケジュール設定処理をしているときには、前記ス
テップ@hに戻り、“0”であるとき即ち確認処理をし
ているときには、前記ステップ■aに戻る。
以上の処理を行うことにより、単に空調キー141のみ
を押下したときには、当日の空調開始時刻又は終了時刻
を確認することができ、空調キー141に続いて設定キ
ー61を押下することにより、所望の曜日の空調開始又
は終了時間を設定することができる(但し、当日の空調
開始時刻までの時間が30分未満のときには、開始時刻
の設定は不可能)、また、空調キー141と曜日キー7
2とを同時に押下したときには、設定された各曜日の開
始及び終了時間を確認することができる。
を押下したときには、当日の空調開始時刻又は終了時刻
を確認することができ、空調キー141に続いて設定キ
ー61を押下することにより、所望の曜日の空調開始又
は終了時間を設定することができる(但し、当日の空調
開始時刻までの時間が30分未満のときには、開始時刻
の設定は不可能)、また、空調キー141と曜日キー7
2とを同時に押下したときには、設定された各曜日の開
始及び終了時間を確認することができる。
なお、上記各実施例においては、必要項目の管理及び計
算を総合管理装置1で行う場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、総合管理盤12の中央処
理装置18で、管理計算を行うことも可能であり、この
場合は、総合管理装置1に入力される屋外の環境状況を
検出する検出器等をインタフェースを介して直接中央処
理装置18に接続するようにすればよいものである。
算を総合管理装置1で行う場合について説明したが、こ
れに限定されるものではなく、総合管理盤12の中央処
理装置18で、管理計算を行うことも可能であり、この
場合は、総合管理装置1に入力される屋外の環境状況を
検出する検出器等をインタフェースを介して直接中央処
理装置18に接続するようにすればよいものである。
また、エネルギ消費量、屋外環境状況等の検出器は、上
記実施例のものに限らず、検出器の数を減らしたり、他
の検出器を増設したりして任意の検出器を設置すること
が可能である。
記実施例のものに限らず、検出器の数を減らしたり、他
の検出器を増設したりして任意の検出器を設置すること
が可能である。
さらに、発停スケジュール設定器13、モード設定部1
4の構成も上記実施例に限定されるものではなく、他の
任意の構成のものを適用し得ること勿論である。
4の構成も上記実施例に限定されるものではなく、他の
任意の構成のものを適用し得ること勿論である。
またさらに、表示装置としては、液晶表示装置15に限
定されるものではなく、他の任意の表示装置を適用する
ことができる。
定されるものではなく、他の任意の表示装置を適用する
ことができる。
以上説明したように、この発明によれば、ビルディング
内の各室に総合管理盤を配置し、この総合管理盤にはエ
ネルギ消費量、屋外環境状況を確認可能な監視機器と、
空1N装置等の発停スケジュールを設定する設定部と、
メツセージを表示する表示部とを備えているので、この
総合管理盤によって、空調装置等の設備機器の発停制御
、屋外の環境状況、ガス、電気等の使用状況、郵便物の
配達のを無、設備機器の消し忘れ等を集中管理すること
ができ、これらの管理を不必要な負担をかけることがな
く、容易確実に行うことができるという効果が得られる
。
内の各室に総合管理盤を配置し、この総合管理盤にはエ
ネルギ消費量、屋外環境状況を確認可能な監視機器と、
空1N装置等の発停スケジュールを設定する設定部と、
メツセージを表示する表示部とを備えているので、この
総合管理盤によって、空調装置等の設備機器の発停制御
、屋外の環境状況、ガス、電気等の使用状況、郵便物の
配達のを無、設備機器の消し忘れ等を集中管理すること
ができ、これらの管理を不必要な負担をかけることがな
く、容易確実に行うことができるという効果が得られる
。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の総合管理盤を示す正面図、第3図は総合管
理盤の電気的接続関係を示すブロック図、第4図〜第7
図は夫々その中央処理装置の処理手順を示すフローチャ
ート、第8図はこの発明の他の実施例を示す正面図、第
9図はその中央処理装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 図中、1は総合管理装置、2はプロセッサ、3は記憶装
置、12は総合管理盤、13は発停スケジュール設定部
、14はモード設定部、15は液晶表示装置、16はメ
ツセージ表示部、17は照明等の管理部、18は中央処
理装置、19は記憶装置、20は制?IIl装置である
。
はこの発明の総合管理盤を示す正面図、第3図は総合管
理盤の電気的接続関係を示すブロック図、第4図〜第7
図は夫々その中央処理装置の処理手順を示すフローチャ
ート、第8図はこの発明の他の実施例を示す正面図、第
9図はその中央処理装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 図中、1は総合管理装置、2はプロセッサ、3は記憶装
置、12は総合管理盤、13は発停スケジュール設定部
、14はモード設定部、15は液晶表示装置、16はメ
ツセージ表示部、17は照明等の管理部、18は中央処
理装置、19は記憶装置、20は制?IIl装置である
。
Claims (1)
- ビルディング内の各室に配置されて空調装置等の設備機
器の発停スケジュール、室内外の電気量等のエネルギ消
費量、室内外の環境状況等のデータ、メッセージを集中
管理する総合管理盤であって、前記発停スケジュールを
設定する発停スケジュール設定部と、前記データを表示
する表示装置と、該表示装置で表示するデータを選択す
るモード選択部と、所望のメッセージを表示する表示部
と、前記発停スケジュール設定部、表示装置、モード選
択部及び表示部を制御する処理装置とを備えたことを特
徴とする総合管理盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104337A JPS62260208A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 総合管理盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61104337A JPS62260208A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 総合管理盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260208A true JPS62260208A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14378113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61104337A Pending JPS62260208A (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 | 総合管理盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260208A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01169610A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Sogo Keibi Hoshiyou Kk | 制御装置の作動確認方法 |
| JP2005156014A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室乾燥装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814207A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | Nec Corp | 中央監視制御装置 |
| JPS5943463A (ja) * | 1982-09-01 | 1984-03-10 | Fujitsu Ltd | スケジユ−ル発停時刻設定方式 |
| JPS59201599A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Kokubu Denki Seisakusho:Kk | ビル設備における高周波搬送式中央監視システム |
| JPS59226964A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-20 | Kajima Corp | ビル管理システム |
| JPS6048502A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-16 | Hitachi Ltd | ビル管理装置 |
| JPS60147804A (ja) * | 1984-01-11 | 1985-08-03 | Fujitsu Ltd | ビル管理における共通設備制御方法 |
| JPS6149957A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Seiko Co Ltd | 個別形空気調和機の監視制御装置 |
| JPS6162746A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷暖房・給湯装置 |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP61104337A patent/JPS62260208A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814207A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-27 | Nec Corp | 中央監視制御装置 |
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| JPS59201599A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-15 | Kokubu Denki Seisakusho:Kk | ビル設備における高周波搬送式中央監視システム |
| JPS59226964A (ja) * | 1983-06-07 | 1984-12-20 | Kajima Corp | ビル管理システム |
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| JPS6149957A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Matsushita Seiko Co Ltd | 個別形空気調和機の監視制御装置 |
| JPS6162746A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷暖房・給湯装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH01169610A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Sogo Keibi Hoshiyou Kk | 制御装置の作動確認方法 |
| JP2005156014A (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-16 | Matsushita Electric Works Ltd | 浴室乾燥装置 |
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