JPS62260404A - 導波線路 - Google Patents

導波線路

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JPS62260404A
JPS62260404A JP10280886A JP10280886A JPS62260404A JP S62260404 A JPS62260404 A JP S62260404A JP 10280886 A JP10280886 A JP 10280886A JP 10280886 A JP10280886 A JP 10280886A JP S62260404 A JPS62260404 A JP S62260404A
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JP
Japan
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waveguide
space
power
waveguide space
feeding
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JP10280886A
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English (en)
Inventor
Kunitaka Arimura
國孝 有村
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Arimura Giken KK
Original Assignee
Arimura Giken KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放送用アンテナ等に用いて好適の導波線路に
関し、特に円形の導波線路に関する。
〔従来の技術〕
従来の円形導波線路としては、第11.12図に示すよ
うなものがあり、この円形導波線路には、相互に離隔し
て対向するよう配設され一方に電力放射用開口aを形成
された一対の金属板す、cと、これらの金属板bvc周
縁部を連結する金m製周壁dとでその内部に導波空間e
が形成されて、この導波中nne内に周r!!dとのf
lllに給電電力迂回用隙間fを残すようにして、中間
金属板gが設けられており、これにより周fjidがら
矢印Pfで示すごとく導波空間eにおける中火部へ向け
て給電電力を集中させることができるようにしたものが
提案されている。
htJ内’t11−19F7山Ma81.I+r;?I
&hjJ3す&、1.1は同軸線路りの外部導体、11
2は同軸線路りの内部導体、iは終端抵抗体、jは導体
整合板、には隙間rを含む導波空間Cのコーナ一部を示
す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の円形導波線路では、中間金属板g
で仕切られる導波空間部間のインピーダンス整合につい
ては、通常考慮されていないので、給電パワーを効率よ
く取り出せないという問題点がある。
さらに、従来の円形導波線路では、アンテナを大型のも
のとすることができないという問題点がある。
本発明は、これらの問題点を解決しようとするもので、
中tm金属板によって仕切らhる導波空間部間のインピ
ーダンス整合をとって、給電パワーを有効に取り出せる
ようにするとともに、アンテナを大型化できるようにし
た、導波線路を提供することを目的とする。
〔問題、αを解決するための手段〕
このため、本発明の導波線路は、金属壁で囲まれた導波
空間と、同導波空間内においてその周壁との間に給電電
力迂回用隙間を残して配設された中間板と、上記導波空
間に形11tされた給電用開口に接続される給電部とを
そなえ、上記中間板で仕切られる導?皮空間armのイ
ンピーダンスが等しくなるよう上記中間板が上記導波空
間内に配設されるとともに、上記導波空間内に分岐導波
路が設けられたことを特徴としている。
また、本発明の導波線路は、金属壁で囲まれた導波空間
と、同導波空間内においてその周壁との間に給電電力迂
回用隙間を残して配設された中間板と、上記導波空間に
形成された給電用開口に接続される給電部とをそなえ、
上記中間板で仕切られる導波空間部間でのインピーダン
ス整合をはかるべく、上記導波空間部間の接続部の近く
(間接a部を含む)で所望のインピーダンスを有する整
合体が設けられるとともに、上記導波空間内に分岐導波
路が設けられたことを特徴としている。
〔作 用〕
上述の本発明の第1番目の導波線路では、給電部から導
波空間内に導入された給電電力が、分岐導波路により分
岐され、分岐された給電電力が導波空間から外部へ放出
される。
上述の本発明の第2番目の導波線路では、給電部から導
波空間内に導入された給電電力が、整合体によりインピ
ーダンス整合されるとともに、分岐導波路により分岐さ
れ、分岐された給電電力が導波空間から外部へ放出され
る。
〔実施例〕
以下図面により、本発明の実施例について説明すると、
第1〜7図は本発明の第1実施例として大型アンテナに
適用した場合における並列(クリスマストリー)式の同
軸型円形導波線路を示すもので、第1図はその中央縦断
斜視図、m2図はその中央縦断面図、第3図はその反射
係数特性を示すグラフ、第4図はその内部異特性を示す
グラフ、PIS5図はその上部空間の半径方向に沿った
電力密度特性を示すグラフ、第6.7図はいずれもその
変形例を示すもので、第6図はその要部断面図、あり、
tpJ8.9図は本発明の第2実施例として大型アンテ
ナに適用した場合における直列式の同軸型円形導波線路
を示すもので、Pt58図はその中央縦断斜視図、第9
図はその中央縦断面図であり、110図(a)〜(1+
)はいずれもその変形例における整合体を示す要部縦断
面図であり、各図中、既述の符号はほぼ同様の部分を示
している。
第1.2図に示すごとく、第1実施例では、相互に離隔
して対向するように一対の金属円板1゜2が配設されて
おり、一方の金属内@1には、電力放射用開口としての
複数のスロット(又はスリット)1aが同心円上あるい
は螺旋上等に形成されている。
また、他方の金属円板2には、給電部としての同軸線路
3に接続される給電用開口2aが形成されている。
そして、これらの金属円板1,2の周縁部を連結する金
属製周壁4が設けられており、これらの金属円板1,2
および金属製周壁4で、その内部また、この導波空間S
内において、金属円板1゜2と平行な円形の中間金属板
6aおよび円環状の中間金属板6bが、周!!!4との
間に給電電力迂回用隙間D I−D 2を残して設けら
れており、さらに、円環状の中間金属板6bと同一平面
内において同心円で取り付けられた円形の中間金属板6
cが、中間金属板6bとの間に給電電力迂回用隙間り、
を残して設けられていて、これらの中間金属板6a〜6
cによって、導波空間Sが3つの下部導波空間部S、お
よび分岐導波路をなす上部導波空間sit中間導波空間
S、に分割される。
また、上部導波空間部S2は、円環状上部導波空間部S
2aと、この上部導波空間部Setよりも内方に配設さ
れた円形上部導波空間部S2bとがら植成されている。
なお、この中間金属板6cおよび中間金属板6bの取付
けは、金属円板1に終端抵抗体7(これは円板の中心に
配設される)および円環状終端抵抗体7゛(これは終端
抵抗体7を中心とする円周上に配設される)を介して行
なわれたり、途中で絶縁板等を介して行なわれたりし、
更にその取付場所は適宜の個所が選ばれる。
また、中間金属板6aの取付けは、中間金属板6cに金
属製周壁4゛を介して行なわれる。
そして、導波空間部S1内には、約45°のテーパ面を
もった金属製の円錐形状をした整合体5が、その頂部を
開口2aよりも下方へ向けて配設されている。すなわち
整合体5の底面部は中間金属板6aにこれと同心円で取
り付けられて、整合体5の頂部が開口2aの中心軸線上
に存在するようになっている。
なお、同軸線路3の外部導体3aが開口2aに接続され
、同軸線路3の内部導体3bが整合体5の頂部に接続さ
れている。
このようにして、円錐形状の整合体5により、同軸線路
3と導波空間S(下部導波空間ff5s、)との接続部
での電力反射を防止することができ、しかも同軸線路3
と導波空間Sとで電界方向を第2図に矢印A、Bで示す
ように正確に90°だけ変換してモード変換をすること
ができるので、給電パワーを有効に下部導波空間部S1
内へ取り出すことができる。
第3図に開口2aの部分(コネクタの部分)から見た反
射係数特性を示す、この図から反射が少な(なって給電
を有効に行なえることがわかる。
ところで、給電電力迂回用隙間り、〜D、をそれぞれ含
む導波空間Sのコーナ一部C+ −C3の断面形状が、
いずれも正八角形の半断面形状として形成されているの
で、このコーナ一部C7〜C5での給電電力の反射を十
分に防止でき、このコーナ一部01〜C5を通じての給
電を効果的に行なうことができる。
第4図は下部導波空間部S、での内部界特性(実線)と
上部導波空間部S2での内部界特性(破m>とを示すが
、この図から各導波中開部S、、S2での内部界がほぼ
等しくなっていることがわかるが、これはコーナ一部0
1〜C1での反射がないことを意味している。
また、中間金属板6aおよび中間金属板f3b、6cイ
ンピーダンスZ + −Z 21 Z sが等しくなる
ような位W11例えば金属板1.2開を3等分するよう
な位置に設けられており、これにより両導波空間部S 
l?S z −S i間のインビーグンス整合をとるこ
とができ、更に効果的な給電が可能となる。
したがって、上記のようにして下部導波空間部S、へ効
率よく給電された電力は、矢印Pfで示すように、この
下部導波空間部S1を通り、周5!4と中間金属板6a
との隙間D1の部分、即ちコーナ一部C,を効率よく迂
回して、中間導波空間部S、へ至り、中間導波空間部S
3の中央部および外周部へ向けて分岐しながら伝播して
ゆくのである。
そして、給電電力が中間導波空間部S、から上部導波空
間部S2へ至り、下部導波空間部S2を通過するときに
、金属円板1に形成さ机たスロット1aを通じて電力が
放射される。このときの電力密度特性を示すと、Pt5
S図に符号Mで示すような特性となる。この特性Mは略
鋸歯状になるがこれはスロット1&を通じて電力が放射
されるときに’% ’Ilk l−’R−h ’a、 
m JL−τu#Y  Th、、w4!  W  l+
   閏+y+  L  M給電されているので、この
特性Mの全体としてのレベルは、終端からの距離Rと無
関係にほぼなだらかに同じになる。
すなわち、本実施例の円形導波線路によれば、導波中I
′l1IS内へ効果的に給電電力を取り込んでから、更
にコーナ一部C8〜C1で効率よく給電電力を通過させ
て、しかも放射に際しては、放射電力がほぼ均一となる
ため、アンテナ利得も大幅に向上するのである。
また、隙間りを含むコーナ一部C,−C,の断面形状を
、半円形状に形成した場合には、このコーナ一部C3〜
C2での給電電力の反射を十分に防止できるが、半円形
に近いなだらかな曲線である方が反射が少ない。
なお、第6図に示すように、円環状終端抵抗体7′を設
けずに、中間金属板6bに給電電力迂回用隙間り、を給
電電力迂回用隙間D3からλ/4だけ外周側の位置に形
成してもよく、この場合、t57図に示すように、給電
電力Pが、給電電力迂回用隙間り、の下方において、給
電電力P、および給電電力P2に分割されて、給電電力
P1は給電電力迂回用隙間り、の上方において、左方給
電電力P、Lおよび右方給電電力Putに分割され、給
電電力P2は給電電力迂回用隙間り、の上方において、
左方給電電力P2Lおよび右方給電電力PAHに分割さ
れる。
したがって、上部導波空間Sz内の左方へ向かう給電電
力PLは、はぼ(PIL+P2L)となって、この給電
電力P1Lと給電電力P2.どの位相はゼロであるので
、相互に打ち消し合うことはない。
また、上部導波申開S2内の右方へ向かう給電電力PR
は、はぼ(PIR十P2R)となって、この給電電力p
++’tと給電電力P2Rとの位相(または内部界どう
しの位相)はλ/2であり、その強度はほばP/4であ
るので、相互に打ち消し合って、給電電力PRがゼロま
たは小さな値となる。
なお、給電電力Putおよび給電電力Pルは中間導披空
闇S3内に一部入り込むが、その大きさは小さい。
また、本実施例の変形例において、導波空間部S 1−
 S 2a+ S zb−S sのうち導波空間部S 
ga+ S i[第10図(A)参照1間のインピーダ
ンスZ 211t Z 3または導波空間部s 2b、
 s、開のインピーダンスz 2b。
Z、が等しくない、すなわちZ 2a;’ Z 3ま6
たはz2b≠Z、であるものにおいては、中間金属板6
bの外周縁部および内周縁部に、インピーダンスがZM
(このZMはZM” = Z 2az s= Z zb
Z )を満足する)で長さlが線路波長λの174の整
合部8aを形成される。
なお、導波空間部s 2b、 s 、間の整合部は、導
波空間部S zlLt S s間の整合部8a(後述の
整合R8b〜8f、9a、9b、10も同様)とほぼ同
様に構成される。これにより導波空間部S 2(11S
 z間および導波空間部s 2b、 s 、間のインピ
ーダンス整合をとることができ、効果的な給電が行なえ
る。
また、両導波空開部S 2a、 S j間のインピーダ
ンス整合および両導波空間部52))、33間のインピ
ーダンス整合をとるため、中間金属板6bに第10図(
b)〜(d)に示すような形状の整合部81)〜8dを
形成してもよい。
Z6はZM”=ZzaZsを満足するように決定せしめ
られ、長さ!は線路波長λの174に設定される。
さらに、fIS10図(e)に示すように、金属円板2
から半円断面状の周壁4″へ至る長さlが線路波長λの
1/4の部分9aをコーナ一部02′へ向けて狭くなる
よう段状に形成し、この部分9aを整合部としてもよい
。この場合この整合部9aのインピーダンスも前述のも
のと同様Z M2= Z za Z yを満足するZH
に設定される。
また、第10図(f)に示すごとく、長さlが線路波長
λの1/4であるコーナ一部C2の隙間D2や寸法Gの
値を適宜1151!して、このコーナ一部C2のインピ
ーダンスがZ M” = Z 2a Z sを満足する
ZMとなるようにしてもよい。
例えば、@io図(a)に示すものの場合、上部導波空
間部S2aのインピーダンスはコーナーff1sc2の
部分も含めたものである。
また、第10図(、)−(f)ではZ 2 a < 2
3の場合の例を示したが、第10図(g)、(h)の場
合は22 a > Z s第10図(g)のものでは、
中間金属板613の外周縁部に、インピーダンスがZM
(このZMは2M2=Z2aZ、を満足する)で長さl
が線路波長λの174の整合部8eが形成されており、
これにより導波空間部S fat S 3間のインピー
ダンス整合がとられている。
また、第10図(h)のものでは、金属円板2カ・ら牛
円断面状の周!!!4”へ至る長さlが線路波長λの1
/4の部分9bをコーナ一部C2゛へ向けて広くなるよ
う段状に形成し、この部分9bのインピーダンスも2M
2=Z2aZ、を満足するZMが選ばれる。
なお、第10図(11)に示すものの場合、上部導波空
間部S2aのインピーダンスはコーナ一部C2′の部分
も含めたものである。
また、導波空間部S、、S3間においても、fpJ2図
中に鎖線で示すような円環状整合体10を設けて、イン
ピーダンス整合してもよい。
なお、図中の角度α、θは共に略45°である。
また、第8,9図に示すように、本発明のfjS2寅施
例としての直列式の同軸型円形導波線路では、rjS1
実施例における中間金属板6aが設けられておらず、す
なわち、中間導波空間S、が形成されておらず、1段構
造の円形中間金属板6cとその外周に形成された円環状
中間金属板6bとが設けられており、さらに、下部導波
空間S1の外周側には分岐導波路をvI處する円環状下
部導波空間部S、aが形r&され、下部導波空間S、の
内周側には円形下部導波空間部Slbが形I&される。
また、他の構成は第1実施例とほぼ同様であり、第8.
9図中、fjS1〜7図と同一の符号はほぼ同様の部分
を示しており、この12実施例は第1実施例とほぼ同様
の作用効果を得ることができる。
なお、上述の各実施例を適宜組み合わせて、分岐導波路
を多段に構成してもよい。
また、コーナ一部の断面形状を、正八角形とは異なるよ
う角数を変えて形成してもよい。
なお、整合体5の形状を円錐形状ではなく、縦所面形状
の輪郭線りが指数関数等の変化をするような形状に設定
してもよい。そして、このとき同軸線路3の外部導体3
aの開口2aへの接続端部も指数関数等の変化をする形
状にしてもよい。
また、整合体5は内部が中空のものでも中実のものでも
よく、整合体5の全体が金属製でなくても、少なくとも
表面に金属層を有するものであればよい。
さらに、本発明は、給電部を、前述の各実施例のように
同軸線路3にする代わりに、導波管にしたものでも同様
にして適用できる。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の導波線路によれば、金属
壁で囲まれた導波空間と、同導波空間内においてその周
壁との間に給電電力迂回用隙間を残して配設された中間
板と、上記導波空間に形成された給電用開口−二接t&
される給電部とをそなえ、上記中間板で仕切られる導波
空間部間のインピーダンスが等しくなるよう上記中間板
が上記導波空間内に配設されるとともに、上記導波空間
内に分岐導波路が設けられるので、効果的な給電が可能
できる。
また、本発明の導波線路によれば、金属壁で囲まれた導
波空間と、同導波空間内においてその周壁との間に給電
電力迂回用隙間を残して配設された中間板と、上記導波
空間に形成された給電用開口に接続される給電部とをそ
なえ、上記中間板で仕切られる導波空間部間でのインピ
ーダンス整合をはかるべく、上記導波空間部間の接続部
の近く(同接続部を含む)で所望のインピーダンスを有
する整合体が設けられるとともに、上記導波空間内に分
岐導波路が設けられるという簡素な構成で、上記中間板
で仕切られる導波空間部間でのインピーダンス整合をは
かることができ、給電効率の向上をもたらすことができ
る利点があり、アンテナを大型化することができる。
【図面の簡単な説明】
fjS1〜7図は本発明の第1実施例として大型アンテ
ナに適用した場合における並列(クリスマストリー)式
の同軸型円形導波線路を示すもので、縦断面図、第3図
はその反射係数特性を示すグラフ、第4図はその内部′
Il特性を示すグラフ、第5図はその上部空間の半径方
向に沿った電力密度特性を示すグラフ、第6,7図はい
ずれもその変形例を示すもので、第6図はその要部断面
図、第7図はその給電電力の伝播状態を示す断面図であ
り、第8.9図は本発明の第2実施例として大型アンテ
ナに適用した場合における直列式の同軸型円形導波線路
を示すもので、第8図はその中央縦断斜視図、第9図は
その中央縦断面図、fjS10図(a)〜(11)はい
ずれもその変形例における整合体を示す要部縦断面図で
あり、fjSll、12図は従来の円形導波線路を示す
もので、第11図はその中央縦断斜視図、第12図はそ
の中央縦断面図である。 1・・金属円板、1a・・スロット、2・・金属円板、
2a・・給電用開口、3・・同軸線路、31L・・外部
導体、3b・・内部導体、4.4’、4”・・周壁、5
.5’−−整合体、6a、6b、6e・・中間金属板、
7.7’−−1一端抵抗体、8 a−8f−9a、9b
、l O・−整合部(1!1合体)、C+ + C21
C2’ 1C1・・コーナ一部、D I−D 2 tD
 s −D 4・・給電電力迂回用隙間、S・・導波空
間、Sl・・上部導波空間、S、a・・円環状下部導波
空間部(分岐導波路)、S、b・・円形下部導波空間部
、S2・・上部導波空間(分岐導波路)、Sea・・円
環状上部導波空間(分岐導波路)、S2b・・円形上部
導波空間部(分岐導波路)、S3・・中間導波路(分岐
導波路)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)金属壁で囲まれた導波空間と、同導波空間内にお
    いてその周壁との間に給電電力迂回用隙間を残して配設
    された中間板と、上記導波空間に形成された給電用開口
    に接続される給電部とをそなえ、上記中間板で仕切られ
    る導波空間部間のインピーダンスが等しくなるよう上記
    中間板が上記導波空間内に配設されるとともに、上記導
    波空間内に分岐導波路が設けられたことを特徴とする、
    導波線路。
  2. (2)金属壁で囲まれた導波空間と、同導波空間内にお
    いてその周壁との間に給電電力迂回用隙間を残して配設
    された中間板と、上記導波空間に形成された給電用開口
    に接続される給電部とをそなえ、上記中間板で仕切られ
    る導波空間部間でのインピーダンス整合をはかるべく、
    上記導波空間部間の接続部の近くで所望のインピーダン
    スを有する整合体が設けられるとともに、上記導波空間
    内に分岐導波路が設けられたことを特徴とする、導波線
    路。
JP10280886A 1986-05-02 1986-05-02 導波線路 Pending JPS62260404A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2619658A1 (fr) * 1987-08-18 1989-02-24 Arimura Inst Technology Antenne a fentes

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5932205A (ja) * 1982-08-14 1984-02-21 Nippon Hoso Kyokai <Nhk> ラジアル導波線路

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