JPS62260574A - モ−タの回転速度検出方法 - Google Patents
モ−タの回転速度検出方法Info
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- JPS62260574A JPS62260574A JP61103690A JP10369086A JPS62260574A JP S62260574 A JPS62260574 A JP S62260574A JP 61103690 A JP61103690 A JP 61103690A JP 10369086 A JP10369086 A JP 10369086A JP S62260574 A JPS62260574 A JP S62260574A
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- Japan
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- motor
- rotational speed
- rotation speed
- time
- speed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモータの回転速度検出方法、特にモータの瞬
間的な回転速度を高NKに検出する方法に関するもので
ある。
間的な回転速度を高NKに検出する方法に関するもので
ある。
従来、モータの回転数をディジタル的に測定するために
は、モータ軸の回転に対して等分化された所定のパルス
を発生する光学式又は磁気式のエンコーダをモータ軸に
取り付けて、所定時間に前記エンコーダから出力される
パルスを周波数カウンタ等で計数するモータ回転速度検
出方法が提案されている。
は、モータ軸の回転に対して等分化された所定のパルス
を発生する光学式又は磁気式のエンコーダをモータ軸に
取り付けて、所定時間に前記エンコーダから出力される
パルスを周波数カウンタ等で計数するモータ回転速度検
出方法が提案されている。
このモータ回転数のディジタル計測方法は、第1図のブ
ロック図に示すモータ回転数検出装置を用いて行なって
おり、同図において、1は例えばインバータ(交流モー
タの場Q)%サイリスタレオナード装置又はチョッパー
電源(何れもI流モータの場合)等の起動電源回路、2
はこの起動電源回路1により回転駆動されるモータ、乙
にこのモータ2の回転軸に取付けら几、回転軸の回転に
応じて所定パルスを発生する光学式又は磁気式のエンコ
ーダ、4ばこのエンコーダろのパルスを入力する入力イ
ンターフェース回路、5にこの入力インターフェース回
路4から分離さnて比刀される正転パルスが入力される
アンドゲート、6は同じく逆転パルスが入力されるアン
ドゲート、7セ前記アンドゲート5,6からの出力パル
スを計数するカウンタ、8にこのカウンタ7の計数内容
を入力して演算処理するラッチデコーダ、9に前記アン
ドゲート5.6にゲート信号を送出すると共に、カウン
タ7に対してはリセット信号を、またラッチデコーダ8
に対してはラッチ信号を夫々送出する例えば水晶発振器
等より成るタイマ、10は前記ラッチデコーダ8で演算
処理し友モータ2の回転数を表示する例えば発光ダイオ
ード(LED −light emitting di
ode −)又は液晶表示装置jt1. (L CD
−1iquid −crystal display−
)等より取る表示装置である。
ロック図に示すモータ回転数検出装置を用いて行なって
おり、同図において、1は例えばインバータ(交流モー
タの場Q)%サイリスタレオナード装置又はチョッパー
電源(何れもI流モータの場合)等の起動電源回路、2
はこの起動電源回路1により回転駆動されるモータ、乙
にこのモータ2の回転軸に取付けら几、回転軸の回転に
応じて所定パルスを発生する光学式又は磁気式のエンコ
ーダ、4ばこのエンコーダろのパルスを入力する入力イ
ンターフェース回路、5にこの入力インターフェース回
路4から分離さnて比刀される正転パルスが入力される
アンドゲート、6は同じく逆転パルスが入力されるアン
ドゲート、7セ前記アンドゲート5,6からの出力パル
スを計数するカウンタ、8にこのカウンタ7の計数内容
を入力して演算処理するラッチデコーダ、9に前記アン
ドゲート5.6にゲート信号を送出すると共に、カウン
タ7に対してはリセット信号を、またラッチデコーダ8
に対してはラッチ信号を夫々送出する例えば水晶発振器
等より成るタイマ、10は前記ラッチデコーダ8で演算
処理し友モータ2の回転数を表示する例えば発光ダイオ
ード(LED −light emitting di
ode −)又は液晶表示装置jt1. (L CD
−1iquid −crystal display−
)等より取る表示装置である。
上記モータ回転数検出装置を用いてモータ2の回転数を
ディジタル的に検出する方法について、第4図及びパル
ス波形特性を示す第5図を用いて説明する。まず、モー
タ2の回転軸に取付けられたエンコーダ6は、この回転
を検出して、第5図(al 、 (b)に示すように、
90°位相のずれた2つのパルス)’、、P、を生じ、
エンコーダ6に、この位相ずし状態のパルスP、、P2
を入力インターフェース回路4に送出する。入力インタ
ーフェース回路4では、位相ずれパルスP、 、 P、
を正転パルスP8、逆転パルスP4に分離すると同時に
、位相ずれパルスP1、P、の各位相の立上り、立下り
を微分して、4倍のパルス列を得ている。正転パルスP
S (!: 逆転パルスP4の論理式は、 P、= P、 −P、−7P、+ P、−P2−ΔF、
+ P、 −P、−iP。
ディジタル的に検出する方法について、第4図及びパル
ス波形特性を示す第5図を用いて説明する。まず、モー
タ2の回転軸に取付けられたエンコーダ6は、この回転
を検出して、第5図(al 、 (b)に示すように、
90°位相のずれた2つのパルス)’、、P、を生じ、
エンコーダ6に、この位相ずし状態のパルスP、、P2
を入力インターフェース回路4に送出する。入力インタ
ーフェース回路4では、位相ずれパルスP、 、 P、
を正転パルスP8、逆転パルスP4に分離すると同時に
、位相ずれパルスP1、P、の各位相の立上り、立下り
を微分して、4倍のパルス列を得ている。正転パルスP
S (!: 逆転パルスP4の論理式は、 P、= P、 −P、−7P、+ P、−P2−ΔF、
+ P、 −P、−iP。
+ P、・P2・ΔP、 ・・・・・・(1)p、=P
、 ・ p、 @ Δ P、−)−P、 ・
P2 ・ Δ p2+ P、 嗜 P2 噛
Δ P。
、 ・ p、 @ Δ P、−)−P、 ・
P2 ・ Δ p2+ P、 嗜 P2 噛
Δ P。
+ p、 * p、・ΔP、 ・・・・・・(2)とな
り、+11 、 +21式中、Δに立上り微分パルスを
、Pl、)’2は夫々p、 、 P2の反転信号(例え
ばN O7回路を通したもの)である。従って、ΔPr
uパルス列P、の論理的反転信号P1の立上り微分信号
である。
り、+11 、 +21式中、Δに立上り微分パルスを
、Pl、)’2は夫々p、 、 P2の反転信号(例え
ばN O7回路を通したもの)である。従って、ΔPr
uパルス列P、の論理的反転信号P1の立上り微分信号
である。
以上の論理を有する入力インターフェース回路4から出
力されたパルス列Ps−P<nアンドゲート5.6がタ
イマ9からのゲート信号Gの論理Hにより開いている間
にカウンタ7に入力される。通常、ゲート信号Gは表示
装置10のデコーダ8の構成を簡略化するために、0.
1秒、1秒、10秒といったような計数を行い易い明確
な時間に設定されることが多く、例えば水晶発振器等に
より作られたパルス列を分周して作られる。
力されたパルス列Ps−P<nアンドゲート5.6がタ
イマ9からのゲート信号Gの論理Hにより開いている間
にカウンタ7に入力される。通常、ゲート信号Gは表示
装置10のデコーダ8の構成を簡略化するために、0.
1秒、1秒、10秒といったような計数を行い易い明確
な時間に設定されることが多く、例えば水晶発振器等に
より作られたパルス列を分周して作られる。
ここで、エンコーダろの出力パルス列を1回転Nパルス
(4倍回路を通った後)とし、ゲート時間を例えば1秒
としたときのカウンタ7の入力パルス数がNpであつ友
場合、モータ2の回転数はNpハ(rps)となり、こ
れを1分間に換算すれば、Np/N X 60 (rP
m) となる。また、ゲート時間を1分間としたとき
のカウンタ7の入力パルス数をNptとすれば、モータ
2の回転数u Nps/N (rl)m)となる。
(4倍回路を通った後)とし、ゲート時間を例えば1秒
としたときのカウンタ7の入力パルス数がNpであつ友
場合、モータ2の回転数はNpハ(rps)となり、こ
れを1分間に換算すれば、Np/N X 60 (rP
m) となる。また、ゲート時間を1分間としたとき
のカウンタ7の入力パルス数をNptとすれば、モータ
2の回転数u Nps/N (rl)m)となる。
このようにしてカウンタ7の計数した計数値を、ラッチ
デコーダ8に転送して上記のように演算処理して得られ
た回転数は、表示装置10に信号出力されてLED51
はL (’、 D等によりディジタル表示される。なお
、カウンタ7には時間を追って時々刻々とパルス信号が
入力されており、カウンタ7はラッチデコーダ8に情報
を送出した後、リセットされて再度アンドゲート5,6
からのパルス信号に基いて計数を開始し、上述したもの
と同様の過程を経てその時々のモータ2の回転数を表示
装置10にディジタル表示することとなる。
デコーダ8に転送して上記のように演算処理して得られ
た回転数は、表示装置10に信号出力されてLED51
はL (’、 D等によりディジタル表示される。なお
、カウンタ7には時間を追って時々刻々とパルス信号が
入力されており、カウンタ7はラッチデコーダ8に情報
を送出した後、リセットされて再度アンドゲート5,6
からのパルス信号に基いて計数を開始し、上述したもの
と同様の過程を経てその時々のモータ2の回転数を表示
装置10にディジタル表示することとなる。
従来のモータの回転速度検出方法に以上のようにしてモ
ータの回転数を計数しているので、この回転数はあくま
でもゲート時間における平均回転数として計数しなけれ
ばならず、このためゲート時間内における瞬間的な回転
速度の変動を検出することは全く不可能であった。特に
、モータ回転数検出方法により検出したモータ回転数の
データを用いてモータやこれに連動する周辺機器等の制
御を行う場合には、このような平均回転数に基くデータ
では制御に対する応答性が極めて悪く、使用に耐え得な
いものとなってしまうという問題点があった。
ータの回転数を計数しているので、この回転数はあくま
でもゲート時間における平均回転数として計数しなけれ
ばならず、このためゲート時間内における瞬間的な回転
速度の変動を検出することは全く不可能であった。特に
、モータ回転数検出方法により検出したモータ回転数の
データを用いてモータやこれに連動する周辺機器等の制
御を行う場合には、このような平均回転数に基くデータ
では制御に対する応答性が極めて悪く、使用に耐え得な
いものとなってしまうという問題点があった。
上記問題点の解決策とじてに、ゲート時間を可及的短時
間に設定して、このゲート時間内の平均回転数を計数す
ることにより対処することも考えられるが、このように
対応したとしても、結局はゲート時間内の平均回転数を
計数することに変わりになく、また、ゲート時間を短く
するということに、カウンタにて計数するパルス数が少
なくなるということから、計数8度が悪化するという問
題点かあジ、このためゲート時間を短時間とするにも限
界が生じるという問題点もあった。
間に設定して、このゲート時間内の平均回転数を計数す
ることにより対処することも考えられるが、このように
対応したとしても、結局はゲート時間内の平均回転数を
計数することに変わりになく、また、ゲート時間を短く
するということに、カウンタにて計数するパルス数が少
なくなるということから、計数8度が悪化するという問
題点かあジ、このためゲート時間を短時間とするにも限
界が生じるという問題点もあった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ゲート時間(以下、サンプリング時間という
)内の平均速度と、前回のサンプリング時間内の速度デ
ータとから、次回のサンプリング時の予測データを直線
近似又は曲線近似により推定するようにして、モータの
回転速度の変動等を素早く、かつ高精度に検出できるモ
ータの回転速度検出方法を得ることを目的としている。
たもので、ゲート時間(以下、サンプリング時間という
)内の平均速度と、前回のサンプリング時間内の速度デ
ータとから、次回のサンプリング時の予測データを直線
近似又は曲線近似により推定するようにして、モータの
回転速度の変動等を素早く、かつ高精度に検出できるモ
ータの回転速度検出方法を得ることを目的としている。
この発明に係るモータの回転速度検出方法は、位置変化
検出手段によりモータの回転に基く位置変化量を検出し
た後、回転速度算出手段によって一定の測定周期におけ
る変化量を算出してモータの回転速度とする方法におい
て、回転速度算出手段により、ある測定周期の算出値を
記憶させて、この算出値とその次の測定周期における算
出値とに基いて、一定の予測変化に従い、その次に続く
測定周期の開始瞬間における予測値を算出し、この予測
値により特定の瞬間におけるモータの回転速度として検
出するようにしたものである。
検出手段によりモータの回転に基く位置変化量を検出し
た後、回転速度算出手段によって一定の測定周期におけ
る変化量を算出してモータの回転速度とする方法におい
て、回転速度算出手段により、ある測定周期の算出値を
記憶させて、この算出値とその次の測定周期における算
出値とに基いて、一定の予測変化に従い、その次に続く
測定周期の開始瞬間における予測値を算出し、この予測
値により特定の瞬間におけるモータの回転速度として検
出するようにしたものである。
この発明は以上のような検出過程を経てモータの回転速
度を検出しており、測定周期としての例えばサンプリン
グ時間ΔLは、通常、制御等に際してのモータの応答時
間に比べて極めて短い時間が設定されることから、Δを
間のモータ速度変化は単調、増加、減少又は平坦の何れ
かのモードで一足しており、変曲点に発生しない。そこ
で、第1の測定周期の算出値と、連続する第2の測定周
期の算出値とから次の第3の測定周期開始の瞬間のモー
タ回転速度を予測算出すれば、特定の瞬間におけるモー
タの回転速度が横比できることとなる。
度を検出しており、測定周期としての例えばサンプリン
グ時間ΔLは、通常、制御等に際してのモータの応答時
間に比べて極めて短い時間が設定されることから、Δを
間のモータ速度変化は単調、増加、減少又は平坦の何れ
かのモードで一足しており、変曲点に発生しない。そこ
で、第1の測定周期の算出値と、連続する第2の測定周
期の算出値とから次の第3の測定周期開始の瞬間のモー
タ回転速度を予測算出すれば、特定の瞬間におけるモー
タの回転速度が横比できることとなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にこの発明に係る検出方法をサンプリング制御方法を
用いて実施した場合を示す、時間とモータ回転速度との
変化特性図であり、同図において、A〜I[実際のモー
タの回転速度で図示曲線のような線形で変化している。
図にこの発明に係る検出方法をサンプリング制御方法を
用いて実施した場合を示す、時間とモータ回転速度との
変化特性図であり、同図において、A〜I[実際のモー
タの回転速度で図示曲線のような線形で変化している。
一定の時間周期に区分された測定周期としてのサンプリ
ング周期Δtは、瞬間的な時間t、〜tnの隣接する2
点間のものであり、例えば第1の周期Δtは時間t。と
1、との間、第2の周期Δta時間t1とt2との間と
いうように、例えばゲート信号等によりモータの回転数
すなわち回転位置変化量が検出される。ここで、時間t
2における瞬間の回転速度の予測値V、2H1mlのサ
ンプリング周期1.−1.の算出値voと、第2のサン
プリング周期1.−12の算出値V1から以下の演算式
より予測される。また、時間t3における瞬間速度に第
2周期1.−1.と第3周期t2−1.の夫々の算出値
から予測値vaiであることが予測され、瞬時における
モータの回転速度を検出できる。このときの演算式に、 vα(n+1)=van+2(Vn−van)=2Vn
−Va、 −・・・・・・・・+11と
いう関係式に基いて行なわれ、このときの予測瞬間値V
α(n+=)が、ディジタル表示装置等により示される
ことになる。
ング周期Δtは、瞬間的な時間t、〜tnの隣接する2
点間のものであり、例えば第1の周期Δtは時間t。と
1、との間、第2の周期Δta時間t1とt2との間と
いうように、例えばゲート信号等によりモータの回転数
すなわち回転位置変化量が検出される。ここで、時間t
2における瞬間の回転速度の予測値V、2H1mlのサ
ンプリング周期1.−1.の算出値voと、第2のサン
プリング周期1.−12の算出値V1から以下の演算式
より予測される。また、時間t3における瞬間速度に第
2周期1.−1.と第3周期t2−1.の夫々の算出値
から予測値vaiであることが予測され、瞬時における
モータの回転速度を検出できる。このときの演算式に、 vα(n+1)=van+2(Vn−van)=2Vn
−Va、 −・・・・・・・・+11と
いう関係式に基いて行なわれ、このときの予測瞬間値V
α(n+=)が、ディジタル表示装置等により示される
ことになる。
次に、上記方法をより具体的に実施するためのモータ回
転速度検出装置について、第2図、第3図を用いて説明
する。
転速度検出装置について、第2図、第3図を用いて説明
する。
第2図はこの発明を実施するための速度検出装置を応用
しfcD(、:サーボモータ速度制御装置の回路図であ
り、同図において、11は又流電源、12は電源11の
父流を直流に平滑するダイオードスタック、16にコン
デンサ、14taDCサーボモータ2を制御するチョッ
パー回路、15,161dモータ2が正転のときチョッ
パーコントロールされるトランジスタ、17 、18[
モータ2が逆転のときコントロールされるトランジスタ
、20に速度検出器としてのディジタル式のバルスエン
コ−ダ6の検出したパルス列を速度に変換する変換器と
してのFVコンバータ、21は速度指令人力VILEP
(!:前記F■コンバータ20):e介してエンコー
ダ3からのフィードバック指令V□との偏差を増幅する
速度アンプV−AMP%22は速度アンプ21の電流(
トルク)指令へ。、とモータ2駆動指令電流のフィード
バック電流I□との偏差を増幅する増幅器、26はその
フィードバック電流IFBを検出する検波器、24は増
幅器22の出力と比較される三角波を出力するキャリヤ
発振器、25は両者を比較するコンパレータで、このコ
ンパレータ25の出力により前記トランジスタ15〜1
8にパルス幅変調pwn制御されて前記モータ2の回転
速度を制御している。
しfcD(、:サーボモータ速度制御装置の回路図であ
り、同図において、11は又流電源、12は電源11の
父流を直流に平滑するダイオードスタック、16にコン
デンサ、14taDCサーボモータ2を制御するチョッ
パー回路、15,161dモータ2が正転のときチョッ
パーコントロールされるトランジスタ、17 、18[
モータ2が逆転のときコントロールされるトランジスタ
、20に速度検出器としてのディジタル式のバルスエン
コ−ダ6の検出したパルス列を速度に変換する変換器と
してのFVコンバータ、21は速度指令人力VILEP
(!:前記F■コンバータ20):e介してエンコー
ダ3からのフィードバック指令V□との偏差を増幅する
速度アンプV−AMP%22は速度アンプ21の電流(
トルク)指令へ。、とモータ2駆動指令電流のフィード
バック電流I□との偏差を増幅する増幅器、26はその
フィードバック電流IFBを検出する検波器、24は増
幅器22の出力と比較される三角波を出力するキャリヤ
発振器、25は両者を比較するコンパレータで、このコ
ンパレータ25の出力により前記トランジスタ15〜1
8にパルス幅変調pwn制御されて前記モータ2の回転
速度を制御している。
次に、エンコーダ6で検出したパルス列を速度に変換す
るFVコンバータ20における具体的な演算過程及び表
示装!!10への指令過程について第3図を用いて説明
する。FVコンバータ20にコンピュータシステム化さ
れており、第4図に示した従来の回転速度検出装置にお
けるラッチデコーダ8に代えて第3図に示すコンピータ
システムが搭載されている。同図において、61は制御
装置と演算装置とを備えた中央処理装置(以下、CPU
という)、32u読み出し専用半導体記憶素子(以下、
ROMという)、3ろは省き込み、読み出し可能な半導
体記憶素子(以下、ルAMという)、64に第2図を用
いて説明した制御系にフィトバック指令VVUを出力す
るディジタル・アナログ変換器(以下、D/A変換器と
いう)、65にディジタル表示装置10に表示内容を出
力するディジタル出力手段である。
るFVコンバータ20における具体的な演算過程及び表
示装!!10への指令過程について第3図を用いて説明
する。FVコンバータ20にコンピュータシステム化さ
れており、第4図に示した従来の回転速度検出装置にお
けるラッチデコーダ8に代えて第3図に示すコンピータ
システムが搭載されている。同図において、61は制御
装置と演算装置とを備えた中央処理装置(以下、CPU
という)、32u読み出し専用半導体記憶素子(以下、
ROMという)、3ろは省き込み、読み出し可能な半導
体記憶素子(以下、ルAMという)、64に第2図を用
いて説明した制御系にフィトバック指令VVUを出力す
るディジタル・アナログ変換器(以下、D/A変換器と
いう)、65にディジタル表示装置10に表示内容を出
力するディジタル出力手段である。
以上の構成を有するFVコンバータ20の演算過程につ
いて説明する。まず、サンプリング周期に設足されたタ
イマ9は、第2図のタイムチャートで説明したように、
タイマ出力彼形を有する信号を発生させてepusiに
割込みをかける。このタイマ出力信号によりタイマ9か
らはゲート信号Gがアンドゲート5,6に出力され、ア
ントゲ−)5.6ではエンコーダ6で検出されて入力イ
ンターフェース回路4において4倍されて出力されたパ
ルス列がゲート時間内にカウンタ7に取込まれる。この
カウンタ4に取込1れた回転速度の算出値が第1図に示
すvnであり、前回のサンプリング値V、nu、RAM
53に記憶されているため、この両者をCPU31によ
り処理して、前述した演算式1すなわち「vo(n+、
)=2vn−v、工。」 によ9次のサンプリング測足
値としての予測値Vα(n++)を演算することができ
る。この予測値Vα(n+1)はRA M 33に格納
されて、ディジタル8力回路65を介して例えばLCD
等のディジタル表示装置10に表示され、また、上述し
た制御系に送出するためにアナログ信号が必要ならば、
D/A変換器64を介してフィードバック指令VPBが
出力される。
いて説明する。まず、サンプリング周期に設足されたタ
イマ9は、第2図のタイムチャートで説明したように、
タイマ出力彼形を有する信号を発生させてepusiに
割込みをかける。このタイマ出力信号によりタイマ9か
らはゲート信号Gがアンドゲート5,6に出力され、ア
ントゲ−)5.6ではエンコーダ6で検出されて入力イ
ンターフェース回路4において4倍されて出力されたパ
ルス列がゲート時間内にカウンタ7に取込まれる。この
カウンタ4に取込1れた回転速度の算出値が第1図に示
すvnであり、前回のサンプリング値V、nu、RAM
53に記憶されているため、この両者をCPU31によ
り処理して、前述した演算式1すなわち「vo(n+、
)=2vn−v、工。」 によ9次のサンプリング測足
値としての予測値Vα(n++)を演算することができ
る。この予測値Vα(n+1)はRA M 33に格納
されて、ディジタル8力回路65を介して例えばLCD
等のディジタル表示装置10に表示され、また、上述し
た制御系に送出するためにアナログ信号が必要ならば、
D/A変換器64を介してフィードバック指令VPBが
出力される。
以上のようにマイクロコンピュータを用いることにより
、この発明のアルゴリズムに容易に実施することができ
る。
、この発明のアルゴリズムに容易に実施することができ
る。
なお、上述した実施例においては、ディジタル式のFV
コンバータ20等の変換器を備えた回転速度検出装置を
用いて、モータの回転速度を検出する方法を実施するも
のとして説明したが、この発明はこれに限定されず公知
のRC槓分回路を用いたFVコンバータ等によりアナロ
グ式に@号を処理して表示又は制御系に出力してもよい
。これに伴い、ディジタルフィルタのエンコーダ6を用
いてモータの回転による位置変化を検出していたのに代
えて、例えばタコジェネレータ等のアナログ出力の位置
変化検出手段を用いるようにしてもよい。
コンバータ20等の変換器を備えた回転速度検出装置を
用いて、モータの回転速度を検出する方法を実施するも
のとして説明したが、この発明はこれに限定されず公知
のRC槓分回路を用いたFVコンバータ等によりアナロ
グ式に@号を処理して表示又は制御系に出力してもよい
。これに伴い、ディジタルフィルタのエンコーダ6を用
いてモータの回転による位置変化を検出していたのに代
えて、例えばタコジェネレータ等のアナログ出力の位置
変化検出手段を用いるようにしてもよい。
また、モータ回転速度制御装置は、アナログ式の速度ア
ンプ21.増幅器22及びコンパレータ25で構成する
ものとして説明したが、制御Vc置を構成する各sVc
ついてもマイクロコンピュータ等のCPU31にょクデ
ィジタル制御するようにしてもよい。
ンプ21.増幅器22及びコンパレータ25で構成する
ものとして説明したが、制御Vc置を構成する各sVc
ついてもマイクロコンピュータ等のCPU31にょクデ
ィジタル制御するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、モータの回転位置変
化量を一時時間の測定周期で演尊しで連続的にモータ回
転速度を検出する方法において、測定周期開始の瞬間に
おける予測値を、前の測定周期における算出値と、記憶
されたその前の算出値とに基いて、一定の予測変化に従
い算出し、この予測値をモータの回転速度として検出す
るようにしたので、従来のように測定周期における算出
値のみを算出してモータ回転速度としていたのに比べて
回転速度の変動を即座に検出でき、素早い応答性でモー
タの回転速度を検出できるという効果がある。
化量を一時時間の測定周期で演尊しで連続的にモータ回
転速度を検出する方法において、測定周期開始の瞬間に
おける予測値を、前の測定周期における算出値と、記憶
されたその前の算出値とに基いて、一定の予測変化に従
い算出し、この予測値をモータの回転速度として検出す
るようにしたので、従来のように測定周期における算出
値のみを算出してモータ回転速度としていたのに比べて
回転速度の変動を即座に検出でき、素早い応答性でモー
タの回転速度を検出できるという効果がある。
また、従来のように回転速度検出の応答性、精度等を向
上させるために測定周期を短くすることなく一定時間の
測定周期にて回転速度の検出を行なっているので、計数
する測定値を少なくしなくて済み、これによって高精度
でもってモータの回転速度を検出できるという効果もあ
る。
上させるために測定周期を短くすることなく一定時間の
測定周期にて回転速度の検出を行なっているので、計数
する測定値を少なくしなくて済み、これによって高精度
でもってモータの回転速度を検出できるという効果もあ
る。
第1図はこの発明の一実施例に係るサンプリング法によ
るモータの回転速度検出方法を示す特性図%第2図に同
じくこの発明を実施するためのモータ回転速度検出装置
を組込んだモータ制御装置の一例を示す回路図、第3図
は同じくモータ回転速度検出装置を示すブロック図、第
4図は従来の方法によるモータ回転速度検出装置の一例
を示すブロック図、第5図に第4図の検出装置の回路の
各パルス彼形を示すタイムチャートである。 図において、2はモータ、6は位置変化検出手段(エン
コーダ)、20は回転速度算出手段(FVコンバータ)
、Δtは6111足周期(サンプリング時間)、t+e
t鵞*・・・翰+1は測定周期開始の瞬間、Vo *
Vt * ”’ vnH回転速度Inat値、v(!O
e v(Xi ”’Vα(n+1)は回転速度予測値。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 、?“−〕 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭、 ゛
ニア t (外2名) 第1図 第2図 手続補正器(自発) (9・25 昭和 ゛ 月 日
るモータの回転速度検出方法を示す特性図%第2図に同
じくこの発明を実施するためのモータ回転速度検出装置
を組込んだモータ制御装置の一例を示す回路図、第3図
は同じくモータ回転速度検出装置を示すブロック図、第
4図は従来の方法によるモータ回転速度検出装置の一例
を示すブロック図、第5図に第4図の検出装置の回路の
各パルス彼形を示すタイムチャートである。 図において、2はモータ、6は位置変化検出手段(エン
コーダ)、20は回転速度算出手段(FVコンバータ)
、Δtは6111足周期(サンプリング時間)、t+e
t鵞*・・・翰+1は測定周期開始の瞬間、Vo *
Vt * ”’ vnH回転速度Inat値、v(!O
e v(Xi ”’Vα(n+1)は回転速度予測値。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 、?“−〕 代理人 弁理士 1) 澤 博 昭、 ゛
ニア t (外2名) 第1図 第2図 手続補正器(自発) (9・25 昭和 ゛ 月 日
Claims (1)
- 位置変化検出手段によりモータの回転位置変化量を検出
した後、回転速度算出手段によつて一定の測定周期にお
ける変化量を算出してモータの回転速度としたモータの
回転速度検出方法において、前記回転速度算出手段によ
り、ある測定周期における算出値を記憶し、その算出値
と、その次の測定周期における算出値とに基いて、一定
の予測変化に従い、その次に続く測定周期の開始瞬間に
おける予測値を算出し、この予測値をモータの回転速度
としたことを特徴とするモータの回転速度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103690A JPS62260574A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | モ−タの回転速度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103690A JPS62260574A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | モ−タの回転速度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62260574A true JPS62260574A (ja) | 1987-11-12 |
Family
ID=14360773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103690A Pending JPS62260574A (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 | モ−タの回転速度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62260574A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009016A1 (en) * | 1990-11-09 | 1992-05-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speed control device and predicting machine |
| WO1996004708A1 (en) * | 1994-08-05 | 1996-02-15 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Motor speed controller |
| DE19540106A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-10-10 | Mitsubishi Electric Corp | Kodierereinheit zum Schaffen eines Servomotor-Steuereinheit-Datenwerts, der eingestellt wird zum Berücksichtigen von Verarbeitungsverzögerungen |
| US6348695B2 (en) | 1998-09-02 | 2002-02-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Position detection apparatus |
| JP2005091270A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンコーダ通信異常検出装置 |
| JP2012135212A (ja) * | 2012-04-13 | 2012-07-12 | Fuji Electric Co Ltd | ドア駆動制御装置及びドア駆動制御方法 |
| JPWO2023242946A1 (ja) * | 2022-06-14 | 2023-12-21 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP61103690A patent/JPS62260574A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992009016A1 (en) * | 1990-11-09 | 1992-05-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speed control device and predicting machine |
| WO1996004708A1 (en) * | 1994-08-05 | 1996-02-15 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Motor speed controller |
| US5834912A (en) * | 1994-08-05 | 1998-11-10 | Kabushiki Kaisha Yashawa Denki | Motor speed control device |
| DE19540106A1 (de) * | 1995-03-24 | 1996-10-10 | Mitsubishi Electric Corp | Kodierereinheit zum Schaffen eines Servomotor-Steuereinheit-Datenwerts, der eingestellt wird zum Berücksichtigen von Verarbeitungsverzögerungen |
| DE19540106C2 (de) * | 1995-03-24 | 1998-01-29 | Mitsubishi Electric Corp | Steuereinheit für einen Elektromotor mit Positionssensor |
| US5721546A (en) * | 1995-03-24 | 1998-02-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Encoder unit for providing to a servo motor control unit position data which is adjusted to account for processing delays |
| US6348695B2 (en) | 1998-09-02 | 2002-02-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Position detection apparatus |
| JP2005091270A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | エンコーダ通信異常検出装置 |
| JP2012135212A (ja) * | 2012-04-13 | 2012-07-12 | Fuji Electric Co Ltd | ドア駆動制御装置及びドア駆動制御方法 |
| JPWO2023242946A1 (ja) * | 2022-06-14 | 2023-12-21 | ||
| WO2023242946A1 (ja) * | 2022-06-14 | 2023-12-21 | ファナック株式会社 | モータモニタリング装置 |
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