JPH01126185A - 速度制御装置 - Google Patents

速度制御装置

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JPH01126185A
JPH01126185A JP62282458A JP28245887A JPH01126185A JP H01126185 A JPH01126185 A JP H01126185A JP 62282458 A JP62282458 A JP 62282458A JP 28245887 A JP28245887 A JP 28245887A JP H01126185 A JPH01126185 A JP H01126185A
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JP
Japan
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speed
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error
value
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Pending
Application number
JP62282458A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Mizuguchi
博 水口
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転体などの制御対象の速度信号の周期を計測
して、基準値からの誤差データに基づいて制御対象を駆
動する速度制御装置に関するものである。
従来の技術 第6図は家庭用ビデオテープデコーダのキャプスタンモ
ータの回転速度制御系の代表的な機能ブロックダイアグ
ラムを示したものである。第6図において、キャプスタ
ンモータ1に連結された周波数発電機2からは、第7図
Aに示すような交流信号が出力されるが、この交流信号
はキャプスタンモータ1の回転速度に依存した繰り返し
周期を有しており、FC信号増幅器3によって第7図B
に示すような方形波にまで増幅されて波形整形される。
さらに、逓倍回路4において、第7図Bの信号波形から
第7図Cの信号波形が作りだされて速度誤差検出器5に
送られる。一方、速度誤差検出器5では第7図Cの信号
波形のリーディングエツジ(前縁)から次のリーディン
グエツジまでの周期がカウンタ等によってディジタル的
に計測され、固定基準値からの誤差データが出力される
この誤差データは、ディジタルフィルタ6によって周波
数領域のゲイン補償が行なわれたうえで、D−Aコンバ
ータ7に供給され、D−Aコンバータ7の出力はキャプ
スタンモータ1を駆動するためのモータ駆動回路8に供
給される。
したがって、第6図に示したブロックはキャプスタンモ
ータ1を定速回転させるための閉ループ速度制御系を構
成している、また、第6図の装置において、逓倍回路4
は速度制御系の応答性を改善するために使われている。
すなわち、キャプスタンモータの回転速度は、第7図C
の信号波形のリーディングエツジが到来する毎に、前回
のリーディングエツジの到来時点からの速度変化分の平
均値として計測される(一般に移動平均と呼ばれる。)
が、逓倍回路4を用いない場合には第7図Bの信号波形
のリーディングエツジ間を計測することになり、計測イ
ンターバルが長くなって制御B系の応答特性が悪化する
、これを解消するには、周波数発電機2の出力周波数(
以下、FG周波数と略記する。)を高くすればよいが、
機械的な加工精度の問題から限界があった。したがって
、FG周波数を電気的に逓倍する方法が多用され、第7
図に示したようなエツジ逓倍法はその代表的なものであ
る。
発明が解決しようとする問題点 ところで、このような速度制御装置における制JTj系
の最高動作周波数はFC周波数によって規制されること
になるが、その模様を第8図に示した制御系のブロック
図を参照しながら説明する。まず、第8図において、モ
ータのトルク定数を表すKt  (g−e1m/A)と
、慣性および粘性ブロックがモータの伝達関数を表して
おり、J (g−01・5ec−sac/rad)は慣
性モーメント、D(g−cm・aec/rad)は粘性
抵抗、Sはラプラス演算子である。モータの回転速度は
、一回転あたりP個の歯数を有する周波数発電機(FG
)によって速度信号に変換され、入出力サンプラとカウ
ンタおよび移動平均要素によって構成されるカウンタに
よってこの速度信号の周期毎のインターバルが計測され
る。サンプラを除いたカウンタ部の伝達関数Gcは次式
で示される。
ただし、 2π ここに、F(k(Hz)はカウンタに供給される基準ク
ロックの周波数、”l”(sec)はサンプリング周期
である。
カウンタから出力される計測値から基準値が減算され、
その誤差データは伝達関数Ofを有するディジタルフィ
ルタを介してD−Aコンバータの入力バッファによって
構成される0次ホルダーに供給される。この0次ホルダ
ーの伝達関数は良(知られているように次式で与えられ
る。
また、D−Aコンバータのビット数をn、供給電圧をV
ccとしたとき、D−Aコンバータの変換ゲインKxは
次式で与えられる。
D−Aコンバータの出力は伝達コンダクタンスgm(A
/V)を有するモータ駆動回路に供給され、その出力電
流がモータに供給される。
さて、第8図の各ブロックのうち、サンプリング周期T
によって伝達関数の位相特性が変化するのがカウンタと
ホルダーであり、任倉の周波数fに対する両者の位相特
性θC9θhは、それぞれ[1,+31式から以下のよ
うになる。
θC−π・f−T          ・・・・・・(
5)θh−π・f−T          ・・・・・
・(6)一方、制御系が安定に動作するためには、開ル
ープゲインが0になる周波数において、40〜60度の
位相余裕が要求されるが、その周波数では第8図の慣性
・粘性ブロック内の伝達関数のうち、慣性項が支配的と
なって、この部分で90度の位相遅れが生じる。したが
って、仮に60度の位相余裕を確保しようとすると、(
51,+61式で与えられるθCとθhの和が30度、
すなわち、π/6よりも小さくなる必要がある。この条
件からFC周波数Ffgと、安定に制御可能な最高周波
数Fcの関係が求められ、次式が成立する。
Fcツ□ 2T 2T このように、速度制御装置における制御系の最高動作周
波数はFC周波数によって規制されるが、先に述べたF
C周波数の逓倍法は、速度信号のリーディングエツジと
トレイリングエツジを利用することによってサンプリン
グ周期Tを2分の1に短縮し、実質的にFC周波数の6
分の1の周波数まで制御帯域を広げる効果を有する。し
かしながら、従来技術ではここまでの制御特性の向上が
限界であり、それ以上の周波数まで制御帯域を広げるに
はFC周波数そのものを高くする必要があった。
問題点を解決するための手段 前記した問題点を解決するために本発明の速度制御装置
では、平均速度計測手段によって各計測時点に測定され
る平均速度の測定値から得られる速度誤差データを出力
する速度誤差演算手段と、各計測時点における平均測定
値とそれ以前の測定値から、次の速度誤差データが出力
される以前に出力すべき速度誤差データを予測してその
データを出力する中間点誤差予測手段と、前記速度誤差
演算手段の出力データと前記中間点誤差予測手段の出力
データの基づいて前記制御対象を駆動する駆動手段を備
えている。
作用 本発明では前記した構成によって、これまで以上に高い
周波数まで安定に動作させ得る速度制御装置を実現でき
る。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における速度制御装置のブロ
ックダイアグラムを示したものであり、第6図と同一の
ブロックは同一図番にて示されている。第1図の装置で
は、外部からの基準クロックをカウントするカウンタ9
の出力が速度誤差演算ブロック10に供給され、前記速
度誤差演算ブロック10の出力データは中間点誤差予測
ブロック20に供給され、前記中間点誤差予測ブロック
20からの出力データはディジタルフィルタ6に供給さ
れている。また、逓倍回路4の出力信号は前記カウンタ
9と前記速度誤差演算ブロック10および前記中間点誤
差予測ブロック20に制御信号として供給されている。
前記速度誤差演算ブロック10は、前記逓倍回路4の出
力信号のリーディングエツジが到来したときに、前記カ
ウンタ9のカウント量と基準値を加算する加算器11と
、前記加算器11に基準値データを供給する基準値発生
器12と、前記加算器11の出力データを記憶する第1
メモリ13によって構成され、前記中間点誤差予測ブロ
ック20は、前記逓倍回路4の出力信号のリーディング
エツジが到来したときに、前記第1メモリ13のそれま
での記憶データを記憶する第2メモリ21と、前記逓倍
回路4の出力信号のリーディングエツジが到来した後に
前記第1メモリ13と前記第2メモリ21の記憶データ
から、その時点のデータの推移を予測する予測器22に
よって構成されている。なお、ディジタルフィルタ6の
サンプリングクロックは逓倍回路4と前記予蒼器22か
ら供給されている。また、前記基準値発生器12は、前
記加算器11において減算を行なわせるために負の符号
付データを出力するものとする。
以上のように構成された速度制御装置について、第1図
のブロック構成図、第2図のフローチャート、ならびに
第3図の信号波形図をもとにその動作を説明する。なお
、第2図は中間点誤差予測ブロック20の動作を表した
フローチャートであり、この中では第1図のブロック図
に示されていないレジスタを使用しているが、これは、
マイクロプロセッサを用いて速度誤差演算ブロック10
および中間点誤差予測ブロック20の動作を行なわせる
ことを想定したもので、第1メモリ13、第2メモリ2
1ならびにフローチャート内で用いられている第3メモ
リはいずれもマイクロプロセッサ内のデータメモリを使
用することができ、加減算を始めとする各種の算術演算
もマイクロプロセッサが有している算術論理演算ユニッ
ト(ALU)によって実行することができる。また、第
3図Aは周波数発電a2の出力信号波形図で、第3図B
は逓倍回路4の出力信号波形図である。
第2図のブランチ61において逓倍回路4から出力され
る速度信号、すなわち、第3図Bの信号のリーディング
エツジが到来したか否かを判別し、到来していれば処理
ブロック62に処理を移し、新たなリーディングエツジ
が到来していなければブランチ66に処理を移す。
処理ブロック62では第1図の第1メモリ13に格納さ
れているデータを第2メモリ21に転送し、カウンタ9
から出力される区間あたりのカウント量に基準値を加算
して求めた平均誤差データを第1メモリ13に格納して
いる。
処理ブロック63では第2メモリ21に格納されている
データの値から第1メモリ13のデータの値を減算して
レジスタに格納し、レジスタの値とあらかじめ準備され
ている予測係数値の乗算を行なってその結果をレジスタ
に再格納し、第1メモリ13に格納されているデータの
値からレジスタの値を減算して、その結果を一時的に待
避させるために、第1図には図示されていない第3メモ
リに格納している。
処理ブロック64では第2メモリ21に格納されている
データのイ直から第1メモリ13のデータの値を減算し
てレジスタに格納し、レジスタの値を2分の1にしてい
る。
処理ブロック65では、第1メモリ13に格納されてい
るデータの値からレジスタの値を減算してその結果を出
力している。第1図のディジタルフィルタ6にはこの出
力データが供給される。
この一連の処理の意味を第3図を用いて説明する。第3
図の時刻t5が経過した後に処理ブロック62〜65に
おける処理が行なわれていると仮定すると、処理ブロッ
ク62での処理によって、第1メモリ13には時刻t3
から時刻t5までの区間におけるキャプスタンモーター
の平均速度誤差に依存したデータが格納され、第2メモ
リ21には時刻t1から時刻t3までの区間における平
均速度誤差に依存したデータが格納される0時刻t1か
ら時刻t5までの速度信号の1サイクルの間のキャプス
タンモーターの回転速度誤差の瞬時計測値が直線近似で
きるものとすると、第1メモ’J 13に格納されてい
るデータは時刻t4、すなわち、時刻t3と時刻t5の
中間点における瞬時計測値m1を表し、第2メモリ21
に格納されているデータは時刻t2における瞬時計測値
m2を表すことになる。したがって、第3図の時刻t5
における瞬時計測値の推定値ROは以下の演算を実行す
ることによって求まり、この演算は処理プロ7り64と
処理ブロック65において行なわれる。
2−ml RO= m 1−−     −−− ・−(81さて
、第3図の時刻t3.t5.t6の関係は以下のように
設定されている。
t  5−t  3 t  6 = t、 5 +  □       ・・
・・・・(9)すなわち、時刻t5から時刻t6までの
時間は時刻t3から時刻t5までの時間の半分になるよ
うに設定されている。したがって、時刻t3から時刻t
6までの間にキャプスタンモーターの回転速度の瞬時誤
差が直線的に変化するなら、時刻t6における瞬時誤差
R1は(8)式で求まる推定値ROから(8)式の右辺
第2項をさらに減算すればよいことになる。しかしなが
ら、時刻t5での瞬時誤差の推定値ROが、時刻t3か
ら時刻t5までの間の実際の平均速度の計測値に基づい
て推定できるのに対して、時刻t5時点での時刻t6に
おける瞬時誤差R1の予測は、時刻t5から時刻t6ま
での間のキャプスタンモーターの挙動が未知であること
から、あいまい度が高くなる。事実、時刻t5における
推定誤差ROの出力は、キャプスタンモーターの慣性モ
ーメントの違いによってその影響度が異なるものの、時
刻t6における瞬時回転速度に影響を与え、実際の瞬時
誤差は第3図に示したR1の大きさよりも小さくなる。
このため、処理ブロック63では、第2メモリ21に格
納されているデータの値m2から第1メモリ13のデー
タの値m1を減算した値と、1よりも小さい予測係数の
乗算を行なったうえで予測値を導出している。この予測
係数はキャプスタンモータ1の慣性モーメントなどを反
映させた固定値としてあらかじめ用意しておくことがで
きる。また、第3図の時刻t7が経過した時点で、時刻
t5から時刻t7までの区間における平均速度誤差が計
測されるので、その時点で予測係数の値の妥当性を評価
して修正していくこともできる。
第2図のブランチ66では第2の誤差データの出力点が
到来したか否かを判別しているが、ここでは、第3図の
時刻t5が経過した後に時刻t6の時点が到来するまで
の待ち合わせを行なっている。
第2の誤差データの出力点が到来すれば、処理ブロック
63において第3メモリに待避させた瞬時誤差の予測値
を出力しく処理ブロック67)、処理ブロック68にお
いて、ディジタルフィルタ6にサンプリングを開始させ
る(サンプリングクロックの供給、)。
なお、第2図のフローチャートにおいて、処理ブロック
62におけるカウント量と基準値との加算ならびに加算
結果の第1メモリへの格納が速度誤差演算ブロック10
での処理であり、その以外の処理はすべて中間点誤差予
測ブロック20での処理である。
このようにして、第1図に示した速度制御装置では、例
えば第3図の時刻t5と時刻t6の時点において、キャ
プスタンモータ1の速度誤差の瞬時値が中間点誤差予測
ブロック20を構成する予測器22による推定値ROと
予m値R1として出力されるため、制御可能な最高周波
数Fcは従来の速度制御装置に比べて高くなる。
ところで、第1図に示した実施例では、中間点誤差予測
ブロック20から推定値ROと予測値R1を出力させて
いるが、第3図の時刻t5の時点には第1メモリに格納
された平均速度誤差データm1を出力させ、時刻t6の
時点で瞬時速度誤差の推定値ROを平均速度誤差の予測
値として出力させるようにすれば、制御帯域の拡大の効
果は小さくなるものの、予測処理は簡単になる。第4図
ならびに第5図はそれぞれこの場合のブロックダイアダ
ラムとフローチャートを示したものであり、第5図から
れかるように、第1図に示した速度制御装置では、例え
ば第3図の時刻t5の時点では、計測された平均速度誤
差データmlをそのまま出力し、時刻t6の時点が到来
すれば、平均速度誤差の予測値ROを導出して出力して
いる。
第1図および第4図に示した速度制御装置では、逓倍回
路4の出力信号によるサンプリング周期をTとしたとき
、ディジタルフィルタ6の入力データはT/2の周期で
更新され、ディジタルフィルタのサンプリングクロック
の周期もT/2となるので、D−Aコンバータの入力バ
ッファによって構成される0次ホルダーの位相特性θh
は次式で与えられる。
π ・ f−T したがって、この部分における位相遅れは従来の半分に
なり、逓倍回路4を使用するものとすると、FC周波数
Ffgと安定に制御可能な最高周波数F’cの関係は以
下のようになる。
4.5 発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明の速度制御装置
は、キャプスタンモーターなどに代表される制御対象の
速度に依存した周期を有する速度信号の周期毎のインタ
ーバルを計測して、該計測区間における平均測定値とし
て出力する平均速度計測手段(実施例ではカウンタ9に
よって平均速度計測手段を実現しているが、マイクロプ
ロセッサのプログラムとデータメモリとの組み合わせな
どによってもこれを実現することができる。)と、平均
速度の測定値から得られる速度誤差データを出力する速
度誤差演算手段(速度誤差演算プロフり10)と、各計
測時点における平均測定値とそれ以前の測定値から、次
の速度誤差データが出力される以前に出力すべき速度誤
差データを予測してそのデータを出力する中間点誤差予
測手段(中間点誤差予測ブロック20)と、前記速度誤
差演算手段の出力データと前記中間点誤差予測手段の出
力データに基づいて前記制御対象を駆動する駆動手段(
モータ駆動回路8)を備えているので、これまで以上に
高い周波数まで安定に動作させ得る速度制御装置を実現
でき、大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す速度制御装置のブロッ
クダイアグラム、第2図は第1図の装置の動作を説明す
るフローチャート、第3図は第1図の主要部の信号波形
図、第4図は本発明の別の実施例を示すブロックダイア
グラム、第5図は第4図の装置の動作を説明するフロー
チャート、第6図は従来例を示すブロックダイアグラム
、第7図は第6図の主要部の信号波形図、第8図は制御
系の伝達関数を示したブロックダイアグラムであl・・
・・・・キャプスタンモータ、8・・・・・・モータ駆
動装置、9・・・・・・カウンタ、1o・・・・・・速
度誤差演算ブロック、20・・・・・・中間点誤差予測
ブロック。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名i    
     派

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御対象の速度に依存した周期を有する速度信号の周期
    毎のインターバルを計測して、前記計測区間における平
    均測定値として出力する平均速度計測手段と、平均速度
    の測定値から得られる速度誤差データを出力する速度誤
    差演算手段と、各計測時点における平均測定値とそれ以
    前の測定値から、次の速度誤差データが出力される以前
    に出力すべき速度誤差データを予測してそのデータを出
    力する中間点誤差予測手段と、前記速度誤差演算手段の
    出力データと前記中間点誤差予測手段の出力データに基
    づいて前記制御対象を駆動する駆動手段とを具備してな
    る速度制御装置。
JP62282458A 1987-11-09 1987-11-09 速度制御装置 Pending JPH01126185A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1992009016A1 (en) * 1990-11-09 1992-05-29 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Speed control device and predicting machine

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JPS596782A (ja) * 1982-07-01 1984-01-13 Hitachi Ltd 電動機のデイジタル速度制御装置
JPS60171464A (ja) * 1984-02-17 1985-09-04 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd モータまたはモータで駆動される移動体の速度検出方式
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