JPS62261380A - クロスカントリ−スキ−用のビンデイング - Google Patents

クロスカントリ−スキ−用のビンデイング

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Publication number
JPS62261380A
JPS62261380A JP62103482A JP10348287A JPS62261380A JP S62261380 A JPS62261380 A JP S62261380A JP 62103482 A JP62103482 A JP 62103482A JP 10348287 A JP10348287 A JP 10348287A JP S62261380 A JPS62261380 A JP S62261380A
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JP
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plate
base
binding
rod
footwear
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Application number
JP62103482A
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アレッサンドロ ポゾボン
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Nordica SpA
Original Assignee
Nordica SpA
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0411Ski or like boots for cross-country
    • A43B5/0413Adaptations for soles or accessories associated with soles for cross-country bindings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C9/00Ski bindings
    • A63C9/20Non-self-releasing bindings with special sole edge holders instead of toe-straps

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Ropes Or Cables (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特にクロスカントリ−スキー用のスキービン
ディングに関する。
(従来技術とその問題点) クロスカントリ−スキー用の数種類のビンディングが現
在知られており、それらのビンディングは、スポーツマ
ンの着用している履物から前方に突出している先端部を
スキーに固定することを本質的特徴とするものである。
前記先端部は、靴底の延長部分であり、大股に歩く時に
は弾力的に変形して、交互大股歩行法(alterna
te−stride method )を採用すること
を可能にする。
上記の既知の種類のビンディングの欠点としては、著し
いストレスが先端部にかかるという点があり、この先端
部の、ビンディングに堅く接続される領域が破損するこ
とがある。
他の欠点は、そのようなビンディングを使った場合には
履物の横方向のグリップが充分でない、すなわちスポー
ツマンがスキーを縁を雪に立てるようにして操作するこ
とができない、という点に、 ある。
現在、スキーヤ−は、交互大股歩行法の他に。
横押し大股歩行法(lateral push 5tr
ide )という新技法を含む混合方法を採用する傾向
があるので、上記の欠点は重要である。
若しスキーを縁を雪に立てるようにして操作して、スキ
ーヤ−の通行方向に対して創めの運動をスキーにケ・え
ることができるならば、前記の方法は−・層良好にスキ
ーをすることを可能にする。
この問題を部分的に解決するものとして、2つの部材、
すなわち履物の先端部を固定する部材と踵領域を固定す
る部材と、から成るビンディングが知られている。
この既知の種類のビンディングの主な欠点は。
2つの別個の部材から成っているので高価だという点に
ある。
また、スキーヤ−は、交互大股歩行法によってスキーを
することができない。
本発明の主な目標は、スキーヤ−が交互大股歩行?、l
:と横押し大股歩行法とを最善の結果をもって選択する
ことを可能にする履物をクロスカントリ−スキーに取付
けるための装ごを工夫して、既知の種類のビンディング
の一ヒ記欠点を除去することである。
この11 l′:Hの中で、更に重要な目的は、交互大
股歩行υ:を使う場合に履物の如何なる部分も弾力的に
変形させずに最適に且つ安全に歩行することを可能にす
るクロスカントリ−スキー用ビンディングを提供するこ
とである。
他の重要な目的は、横押し大股歩行法による場合に履物
をスキーにしっかりと固定することを可ス彪にするクロ
スカントリ−スキー用ビンディングを提供することであ
る。
他の目的は、履物をスキーに速やかに且つ最適に取付け
たり取外したりすることを可能にする装置を提供するこ
とである。
更に他の目的は、上記の特徴と共に、構造が簡単で、少
数の部材で構成され、特別の保守の手間を要しないとい
う特徴を併せ持った装置を提供することである。
(問題点を解決するための手段) 上記の従来技術の問題点及び目標及び目的、及び、以下
に明らかとなる他の目的は、スキーに接続することので
きるベースと、前記ベースに対して揺動し得るように前
記スキーの縦軸に対して垂直な軸に沿って前記ベースに
枢着されたプレートと、履物を前記プレートに着脱自在
に固定するための係合手段と、前記ベースに対する前記
プレートの揺動を阻止するための手段と、前記阻止手段
を操作するための側御手段とから成ることを特徴とする
特にクロスカントリ−スキー用のスキービンディングを
提供することによって達成される。
本発明の他の特徴及び利点は、添付図面に非限定的に例
示した2つの、好適ではあるが非排他的な実施例に関す
る以下の説明から明らかとなろう。
(実施例及び作用) 以下添付図面と照らして本発明をさらに詳しく説明する
。ビンディングlは、本質的に台形の、金属製であるこ
とが有利な、平らなベース2から成る。ベース2は長距
離スキー3の表面に堅く接結することができる。ベース
2は同形で同寸法の第1及び第2の対の横肩部4.5を
備えており。
これらは縦中央面に関して対称的であり、第1の対はベ
ース2の後端部6から、第2の対はその前端部7から、
垂直に突出している。
一端部8a(第5図)においてプレート8が肩部5の間
に自由に揺動し得るように枢着されている。プレート8
は本質的に台形状を呈してベース2上にaZtl、、そ
の他端fI&9は肩部4に隣接している。
前記プレート8の、ベース2に枢着された端部8aから
、湾曲した横断フラップ10が突出しており、その凹面
は肩部4の対の方を向いている。
端部9において、第3の対を成す同一の肩部11がプレ
ート8の側部から突出しており、これらの肩部11の間
で、実質上長円形の断面を持った金属製の棒12が、中
央縦軸に対して偏心して、自由に揺動し得るように枢着
されている。
フラップ10に対面する前記体の面の側端部に隣接した
領域に、プレート8の平面に対して傾斜した面14を持
った「ぎざぎざA付きのシート13が設けられている。
プレート8の縦中央面において、棒12の、肩部11へ
の枢着の軸より下方の部分に、フラップ10へ向かう前
記体の横断軸に対して角度を成す通し孔15が設けられ
ている。
第9図に示されているように、螺子16の軸部が面記孔
15に挿入されており、この螺子のヘッドは棒12の後
面と相互作用する。
この螺子の軸部は、このようにしてフラップ10に向か
って突出しており、棒12と相互作用しない部位には螺
子山が形成されており、その終端部は固定位置で止めら
れ、これに固定リングが随伴している。
前記リングは、前記軸部のための箱形ハウジング19の
内側壁から突出した2つのフラップ18の間に収容され
ている。
このハウジングは、プレート8に堅く接続され、このプ
レートから、棒12及びフラップ10のそれより高くな
い高さまで突出している。
ハウジングはプレート8の縦方向長さより短く、その端
部は開いていて棒12及びフラップ10と相尾作用しな
い。
ハウジング19は等脚台形状の断面を有し、その内側に
、螺子16の軸部と螺合したナット20が設けられてお
り、その側面は前記/\ウジング19の壁と相尾作用す
る。
このような構成であるので、螺子を回すと、回転を禁止
されているナツトの軸方向移動のみを可能とする。
螺子16の軸部と同軸に、円筒状のヘリカルコンプレッ
ションスプリング21が設けられており、その端部は、
ハウジング19に対面する棒12の面及びナラ)20の
面と相互作用する。
シート13の各々において、棒12の後面から歯22が
突出しており、この歯は、本質的にL形の断面を持った
フック23から成る固定手段の対応対向面と相互作用す
る平面を有する。
前記フックの各々は、肩部4とフラップ24との間に、
自由に揺動し得るように横方向に枢着され、ベースに対
して垂直に突出している。
当然、両方のフック23が同一の枢軸を持つことができ
、尚22と相互作用するフックの面は、林12の上側枢
軸及び前記フック23の下側枢軸とそれぞれ交差する平
面の間にあるこれらの平面と乎行な平面上に位置する。
このような構成により、フックをいずれかの方向に回動
させると、棒とフックとの係脱が可能となる。
この回動は、ベース2の縦中央軸に関して対称的に設け
られた1対のロッド25によってフックに与えられ、同
ロッドはベース2上に休止する。
実際には、各ロッドの一端部はベース2に隣接した対応
フック23の端部と共働し、他端部は肩部5を越えて突
出している。
一方、同ロッドの胴部は、棒12及びプレート8に相補
的形状に設けられたシートに収容されている。
各ロッドの軸方向運動は、ベース2の平面に対して斜め
に設けられて一端部がロッド25の対抗端部に枢着され
他端部がレバー27の中点に枢着された連接ロッド26
によって与えられる。
レバー27は、その一端部が、ベース2から垂直に突出
した2つのフラップ28の間に枢着されている。
第3図及び第6図は、フック23が歯11を係止する状
態を示している。この状態は、ベース2とレバー27の
相対する面の間に介装された円筒状のヘリカルコンブレ
ッジ覆ンスプリング29によって安定に維持される。こ
のスプリングの両端部は2つの円柱状のタブ30.31
と同軸に位置する。
履物32は、ビンディング1に着脱自在に取付けること
ができ、先端部の領域で靴底33の下に突起34を備え
ている。
突起34は1箱形のハウジング19と相補的な形状を持
った中央領域40を有し、且つ、ビンディングの後端部
6に対面するフラップ10の湾曲部分と相補的な形状を
持った横向きのタブ35と、!4i12に設けられたシ
ート13と相補的な形状を持った横タブ36とから成る
グリップ手段を備えている。
靴底の中央縦軸に沿って、踵と靴底の中央部分との領域
に、便宜状三角形の断面を持ったシート37が設けられ
ている。その中に相補的形状の縦突起38が収容され、
この突起はスキー3に堅く接続されて同スキーから突出
している。
履物32をビンディング1に係合させるために、スキー
ヤ−は先ずタブ35をフラップ10に突き当て、次に靴
底を単にスキーに向けて押圧する。
タブ36はこのようにしてシート13に位置して、その
中で止められる。
−fL15が角度を持って配設されているので棒12は
その軸の周囲に自由に回動することができ、そのために
上記のような接続が可能となっている。
螺子16を回すことによって、スキーヤ−が転倒した場
合に安全解放を得るために必要な圧力を調部することが
できる。
スプリング21の作用の効果としての棒12の時計回り
の回動を制限するために、第6図に示されているように
、ベース2の後部に拘束歯39が堅く接続されている。
履物をビンディングlから外すために、スキーヤ−は単
に鋭い動きで踵を揚げるだけでよく、そのようにするこ
とにより、タブ36が面34を押して、スプリング21
の力を圧倒して棒12を第6図の反時計回り方向に回動
させる。この回動は、フック23に突き当たっている@
22によっても助長される。
ここで第1図及び第6図に示されている状態を考察する
と、フック23が棒12の歯22を固定し、プレート8
はベースに随伴している。
このようにして、スキーヤ−は横押し大股歩行法に従っ
て歩行することができ、その際には履物は実際上スキー
に付着している。この方法の代わりに、交互大股歩行法
に従って歩行することを望む場合には、レバー27を押
してロンド25を軸方向に滑動させてフック23を、歯
22から外れるまで、回動させればよい。
このようにして、第5図に示されているように、プレー
ト8は肩部10の枢着軸の周囲に回動することができる
スキーヤ−は、先の歩行法に戻りたいときには、単に靴
底をスキーに向けて押し付けてフック12を再び歯22
と相互作用させればよい。
このように、本発明は、スキーヤ−が最善の結果をもっ
て交互大股歩行法及び横押し大股歩行法の両方を採用す
ることを可能にするクロスカントリ−スキー用ビンディ
ングを提供し、前述の目標及び目的を達成するものであ
る。
なお、第1O図は、スキーヤ−が靴底をスキー上に休止
させる毎にプレート8がフック23によって固定されな
いようにするための装置を示す。
それは、レバー127の自由端部がヘッド141のフラ
ップ140と相互作用するということを必要としており
、ヘッド141の軸部は。
ベース102に取付けられた2つの横肩部142の間に
枢着されている。
このヘッドは、そのフラップ144の下側面とベース1
02の対向面との間に介在するスプリング143によっ
て所定位置に保持される。
レバー127がヘッドと係合するとプレートがベースか
ら外れ、友対に、スキーヤ−は、踵をスキーに載せるこ
とによってプレートとベースとを自動的に接続すること
ができる。
第11図乃至第14図は、横側ビンディング・システム
を備えた本発明の別の実施例を示しており、ここで、上
述の装置と共通の要素は、200を加えた数字で示され
ている。
この横側ビンディング・システムは、プレート208の
側縁部に沿って設けられて履物232の前端部の側部に
作用して履物をプレート208に固定する2つのフック
301から成っている。プレー)208は、上述したも
のと全く同様に、ベース202に固定されることができ
、また、ベースから外れてベースに対して揺動すること
ができる。
横側フック301は倒立したU形であることが好ましく
、その各々の、履物に対面する上部には、履物232の
前部の側縁部に設けられたシート303と係合する慮タ
ブ302が設けられτいる。
フック301は、その中央縦軸に沿って、プレート20
2の側縁部に関して対称的に設けられた2つのフラップ
304に枢着されている0弾性部材306は各フックの
2つの下側フラップ305に作用しており、その張力は
2gIm組体307によって調節される。第12図を参
照すると、フック301の枢軸が下側フラップ305と
縦タブ302との間の中間位置に存するので、タブ30
2は靴底233の部分308を押してブーツ232を止
めるということが分る。
既知の種類の固着調節装置は、弾性部材306に作用す
る調W1!1体307から成っており、この部材は円筒
状のへりカルスプリングであることが好ましく、その一
端部は円柱状タブ309によってフラップ305と係合
し1反対側の端部は組体307に設けられた適当なシー
トに収容されている。
1箇組体307は実質的に楔形の、2つのブロック31
0から成っており、その底部311は、フック301の
下側フラップに対面し、スプリング306の端部を収容
する円柱状シー)312を持っている。2つのブロック
310の間に2つの楔状部材313が介装されており、
その傾斜面はブロック310の傾斜面と滑り接触してお
り、楔状部材を相互に接近させるとブロック310はそ
れぞれのフック301に近づいてスプリング306の荷
重を増大させる。逆に、楔状部材313を相互に遠ざけ
るとブロック310は相互に近づくことができて、前記
ブロックとそれぞれのフックとの間の距離を増大させ、
スプリング306の荷重を減少させる。
楔状部材313の相互運動は、対立螺子山314a、3
14bが設けられていて、プレート208の縦軸に平行
な方向に楔状部材313の螺子孔に挿入された調節螺子
314によってなされる。螺子314を一方向に回すと
楔状部材313は相互に接近し、逆に、螺子314を逆
方向に回すと、楔状部材は相互に遠ざかる。調節組体3
07は、便宜上、概念上前述の箱形ハウジング19に類
似していて、図を簡明にするため図示していない、収容
及び保護のための箱形ハウジングに支持されている。
フック301の上面は曲がっているので、履物232の
先端部をフック301に押し付けてフック301をその
枢軸の周囲に回動させると、履物の部分308を前記ノ
ックの間に挿入することができるので、横側ビンディン
グシステムの取扱いは非常にW単である0次に、スキー
ヤ−の体重と好みに応じて単に螺子314を回してビン
ディングを調節する。履物を外すには、プレート208
をベース202に固定し、次にスキーヤ−の踵を鋭く揚
げなくてはならず、縦タブ302とシー)303との曲
がった下側面は、スプリング306の作用に抗するフッ
ク301の回動を容易にする。
この横倒ビンディングシステムは、この種のビンディン
グシステムでは靴底が取付は領域と同−平u′i7上に
あるので、スキーを、特にスキー歩行法にエツジを、一
層良く制御することを可能にするものである。
このように、履物をスキーにしつかり固着゛することを
可能にするとともに、履物の靴を弾性変形させずに履物
を揺動させることを可能にするビンディング装置が提供
された。
横押し大股歩行法を採用するときには、履物の底の下に
設けられたガイドがスキーから突出する突起38と共に
、横方向の推力の最Hの制御を可能にする。
本発明のビンディングは、最適の審美的特徴を達成する
ことを可使にするものであり、実際、履物がビンディン
グを殆んど完全に視界から隠してしまう利点がある。
本発明は上述の実施例に限られるものではなく、その請
求範囲に記載の範囲内であれば、数々の修正及び変形が
回走なものである。また個々の部材の材料と寸法とは、
必要に応じて如何なるものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
tA1図1士履物をスキーに鈷へナスビンデノンdの側
面図である。 第2図は本発明のビンディングを上方からの平面図であ
る。 第3図及び第4図は同ビンディングの前面図及び後面図
である。 第5図は交互大I役歩行法に従って歩行する時のビンデ
ィングの動きを示す側面図である。 第6図は第2図の平面Vl−Vlに沿う断面図である。 第7図は履物の下側面図である。 第8図は:rSf図のf面彊−道に沿う断面図である。 第9図はビンディングの中央縦面に沿った詳細図である
。 第1O図はスキー歩行法を選択することを可能にする一
r段を示す断面図である。 第11図は横側ブーツ係合システムを持ったビンディン
グを示す断面図である。 第12図は第11図の横側ビンディングシステムを上方
から見る一部断面概略(−4である。 第13図は第12図の線層−店に沿う概略断面図である
。 第14図は第13図の!i店−)OSFに沿う概略断面
図である。 符号の説明 l・・・スキーのビンディング 2.102,202・・・ベース 3.203・・・スキー 4.5,204,205・・・横肩部 7・・・・前端部       8,208・・・プレ
ート9・・・後端部 10.12,301・・・係合手段 13・・・シート     20・・・ナツト23.2
23・・・揺動阻止手段 25・・・ロッド     27・・・レバー32.2
32・・・履物 特許出願人  ノルディ力 エスピーニー代理人 弁理
士  北   良   和   信・□゛:″ l、゛
し1′・ゝ  ゛。 1、°・I・1′・ 、−7【、/

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スキーに接続することのできるベースと、前記ベ
    ースに対して揺動し得るように前記スキーの縦軸に対し
    て垂直な軸に沿って前記ベースに枢着されたプレートと
    、履物を前記プレートに着脱可能に固定する係合手段と
    、前記ベースに対する前記プレートの揺動を阻止する手
    段と、前記阻止手段を操作するための制御手段とから成
    ることを特徴とする、クロスカントリースキー用のビン
    ディング。
  2. (2)前記ベースの後端部から第1の対の横肩部が突出
    し、先端部からは第2の対の横肩部が突出し、前記肩部
    はスキーの縦中央面に関して対称的に設けられ、前記第
    2の対の肩部の間にプレートの一端部が自由に枢動し得
    るように枢着され、前記プレートの他端部は自由であっ
    て前記第1の対の肩部に隣接している上記特許請求の範
    囲第1項記載のビンディング。
  3. (3)前記ベースに枢着された前記プレートの前記端部
    から、前記プレートの前記自由端部に対面する凹所を持
    って湾曲フラップが突出し、前記フラップは、前記履物
    の底に堅く接続された突起の前端部に対して横向きに突
    出する対応的形状の前部タブに係合する係合手段を構成
    し、前記突起は前記履物の先端の領域の下方に突出する
    上記特許請求の範囲第1項記載のビンディング。
  4. (4)前記プレートの自由端の側縁から第3の対の肩部
    が突出し、その間に棒が自由に揺動し得るように枢着さ
    れて前記履物と係合するための手段を構成し、前記棒は
    その縦中央軸に関して偏心して枢着されるとともに本質
    的に長円形の断面を有し、前記棒の、前記プレートの枢
    着端部に対向する面の、その側縁に近い領域にシートが
    設けられ、前記シートは、前記履物の前記底の下方に設
    けられた前記突起の後端部から突出する後部タブから成
    る相補的形状のグリップ手段と係合するようになってお
    り、前記棒の振動を調節するための手段が設けられてい
    る上記特許請求の範囲第1項記載のビンディング。
  5. (5)前記棒は前記ベースから突出する拘束歯と協働し
    、前記歯は前記棒の、その枢軸の周りの回転を制限する
    上記特許請求の範囲第4項に記載のビンディング。
  6. (6)前記調節手段は、前記プレートに堅く接続された
    箱状のハウジングの中に部分的に内包された軸部を持っ
    た螺子から成り、前記軸部の自由端部に、前記ハウジン
    グの内壁に随伴するリングのための環状シートが設けら
    れ、前記軸部にナットが随伴し、その側面は前記ハウジ
    ングの内壁と相互作用して前記ナットの並進運動のみを
    許容し、前記ナットと前記棒との対向面に弾性部材が作
    用する上記特許請求の範囲第4項に記載のビンディング
  7. (7)前記螺子の前記軸部は、前記プレートの中央縦軸
    の位置に前記棒に対して横向きに設けられた孔に挿入さ
    れ且つ該孔を越えて突出し、前記孔は、前記軸部の直径
    より大きな直径を有するとともに、時計回りの回転を正
    と見做して、前記プレートの配設されている平面に対し
    て鈍角を成して傾いている上記特許請求の範囲第6項に
    記載のビンディング。
  8. (8)前記履物の先端の領域の下方において突起が前記
    底から突出し、前記突起は、前記の箱状のハウジングと
    相補的な形状を持った中央部分を有する上記特許請求の
    範囲第6項に記載のビンディング。
  9. (9)前記ベースの後端部の方向に向いた前記棒の面の
    前記シートの各々に、ほぼL形の断面を有する少くとも
    1つのフックから成る阻止手段の上向き対抗面と相互作
    用する平面を持った歯が設けられており、前記フックは
    、前記第1の対の横肩部の1つと、前記ベースに堅く接
    続されて同ベースに対して垂直に突出する2つのフラッ
    プの1つとの間に自由に揺動し得るように枢着されてお
    り、前記歯の前記平面は、前記棒及び前記フックの枢動
    の軸を通る平面の間に同平面と平行に存在する平面上に
    設けられている上記特許請求の範囲第1項、第2項、第
    4項のいずれか1項に記載のビンディング。
  10. (10)前記棒と相互作用しない前記フックの端部は、
    前記棒及び前記プレートの下面に設けられた案内シート
    の中で前記ベース上を軸方向に滑動可能なロッドの一端
    部に随伴しており、前記ロッドの他端部は、前記第2の
    対の肩部を越えて突出して、レバーの中間点に枢着され
    た連接ロッドの端部に枢着されており、前記レバーは、
    前記第2の対の肩部の近傍で、前記ベースから突出する
    フラップに枢着され、前記レバーは、前記レバーの自由
    端部の面と前記ベースの対向面との間に作用する弾性部
    材によって安定釣合いの位置に保たれる上記特許請求の
    範囲第1項、第2項、第9項のいずれか1項に記載のビ
    ンディング。
  11. (11)前記レバーの自由端部は前記フックとバーとの
    分離を許す位置でヘッドの第2フラップと係合可能であ
    り、前記ヘッドの軸部は、前記ベースに堅く接続された
    第4の2つの横肩部の間に枢着されており、前記ヘッド
    は前記ヘッドの第2フラップ及び前記ベースの向かい合
    った面の間に介在する弾性部材によって所定位置に保た
    れる上記特許請求の範囲第10項記載のビンディング。
  12. (12)前記係合手段は、前記プレートの側縁部に位置
    して、前記プレートの縦軸に平行な軸に沿って枢着され
    た少くとも2つの横側フックから成り、前記横側フック
    の各々の、前記枢動の軸より上方に位置する上側部分に
    は、少くとも1つの縦タブが設けられており、この縦タ
    ブは、履物の先端部の側縁部の各々に相補的形状をもっ
    て設けられた少くとも1つのシートと係合可能であり、
    前記枢動の軸の下方に位置する前記横側フックの下側部
    分には弾性手段が作用して前記フックを前記先端部に押
    圧し、前記弾性手段の張力を調整するための手段が設け
    られている上記特許請求の範囲第1項記載のビンディン
    グ。
  13. (13)前記調整手段は前記横側フックの間で前記プレ
    ート上に位置する調節組体から成っており、この組体は
    、互いに対置された頂点を持つ2つの楔形ブロックと、
    前記ブロック間に介在して各々螺子孔を備えた2つの楔
    部材と、前記楔部材と係合する対立螺子山を持った螺子
    とから成っており、前記楔形ブロックの底は、前記フッ
    クに対面して前記弾性部材の端部を収容するシートを備
    えている上記特許請求の範囲第12項記載のビンディン
    グ。
  14. (14)前記横側フックの各々はほぼ倒立したU形の形
    状に配設されており、前記下側部分は前記弾性部材と係
    合可能であり、前記上側部分は前記履物の先端部と係合
    可能であり、前記横側フックの各々は、前記下側部分と
    前記上側部分との間の点で、前記プレートの縁部に堅く
    接続されて前記フックの中央自由部分に位置する2つの
    フラップの1つに枢着されている上記特許請求の範囲第
    12項記載のビンディング。
  15. (15)前記底の、踵と中央部との間の部分に、三角形
    断面を持った縦シートが設けられており、前記シートは
    、スキーの中央縦軸に沿った部分に結合された突起と相
    補的な形状を有する上記特許請求の範囲第1項記載のビ
    ンディング。
JP62103482A 1986-04-30 1987-04-28 クロスカントリ−スキ−用のビンデイング Pending JPS62261380A (ja)

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