JPH0326283A - 滑走装置 - Google Patents
滑走装置Info
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- JPH0326283A JPH0326283A JP2152527A JP15252790A JPH0326283A JP H0326283 A JPH0326283 A JP H0326283A JP 2152527 A JP2152527 A JP 2152527A JP 15252790 A JP15252790 A JP 15252790A JP H0326283 A JPH0326283 A JP H0326283A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/12—Yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/14—Interfaces, e.g. in the shape of a plate
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/14—Interfaces, e.g. in the shape of a plate
- A63C10/145—Interfaces, e.g. in the shape of a plate between two superimposed binding systems, e.g. cradle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/16—Systems for adjusting the direction or position of the bindings
- A63C10/18—Systems for adjusting the direction or position of the bindings about a vertical rotation axis relative to the board
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C10/00—Snowboard bindings
- A63C10/28—Snowboard bindings characterised by auxiliary devices or arrangements on the bindings
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、特に一対の靴のための一対の締具を有する雪
上滑走装置であって、前記締具は互いに向かい合せにさ
らに長手方向軸に対して所定の角度で配置されている滑
走装置に関する。このような滑走装置は雪上滑走装置と
して知られている。
上滑走装置であって、前記締具は互いに向かい合せにさ
らに長手方向軸に対して所定の角度で配置されている滑
走装置に関する。このような滑走装置は雪上滑走装置と
して知られている。
背景技術
例えば、ヨーロッパ特願E P − A − 0270
175号公報により、29の締具が滑走板の長平方向軸
に対し90度の角度で固定されることが既に公知である
。上記公知の滑走装置においては、靴が滑走板に載設さ
れた平板部材の上に配置された29の個々の板に固着さ
れ、靴はゴムの緩衝部材に対して長手方向軸を中心にわ
ずかに枢動し得る。なお前記締具は長手方向に対して9
0度以下の角度を有することもある。このような方法に
より、ユーザは前記滑走装置により好ましい位置に立と
うとするのである。
175号公報により、29の締具が滑走板の長平方向軸
に対し90度の角度で固定されることが既に公知である
。上記公知の滑走装置においては、靴が滑走板に載設さ
れた平板部材の上に配置された29の個々の板に固着さ
れ、靴はゴムの緩衝部材に対して長手方向軸を中心にわ
ずかに枢動し得る。なお前記締具は長手方向に対して9
0度以下の角度を有することもある。このような方法に
より、ユーザは前記滑走装置により好ましい位置に立と
うとするのである。
また雪上滑走装置の安全締具板が米国特願usps46
52007.USPS4741550により知られてい
て、その滑走装置において靴は安全な咬合手段により滑
走装置に着脱自在に固定される。
52007.USPS4741550により知られてい
て、その滑走装置において靴は安全な咬合手段により滑
走装置に着脱自在に固定される。
発明の概要
[発明の目的]
本発明は、通常の滑走条件の下では靴を滑走装置に固定
し、横方向ばかりでなく前や後方向及び垂直軸を中心と
する方向にユーザの足の過剰負荷がかかった場合には靴
の装着の屈伸性により守られて、この屈伸性は特に激し
い衝撃によってもたらされた危険を回避するには十分で
ありしかも靴が滑走板からはずれ得る程には大きくなく
、危険な負荷の終了後には靴は自動的に滑走板の正常な
位置に戻り締具に何ら手を加えることなく滑走を続ける
ことができるような全く新しい滑走装置を提供すること
を目的とする。
し、横方向ばかりでなく前や後方向及び垂直軸を中心と
する方向にユーザの足の過剰負荷がかかった場合には靴
の装着の屈伸性により守られて、この屈伸性は特に激し
い衝撃によってもたらされた危険を回避するには十分で
ありしかも靴が滑走板からはずれ得る程には大きくなく
、危険な負荷の終了後には靴は自動的に滑走板の正常な
位置に戻り締具に何ら手を加えることなく滑走を続ける
ことができるような全く新しい滑走装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成]
本発明による滑走装置は、滑走板と、この長手方向軸に
対して所定の角度をなすように配置される各対が1の靴
を締着する2対の締具とを有する滑走装置であって、 前記締具の各々は前記滑走板(11)に固着された平板
部材(17)と、靴(31)に堅固に結合され得る靴板
(21)とからなり、前記平板部材(17)と前記靴板
(21)とは前部及び後部において前記滑走板の前記長
手方向軸に対して対称もしくはほぼ中央に配置された弾
性張着手段(24.25,26,27;32,35.3
5’351 35′″)によって互いに張着され、前記
弾性張着手段の弾性はユーザの足による過剰負荷がかか
った場合には前記靴板(21)が前記平板部材(17)
に対して傾斜することを可能とし、前記傾斜は横方向の
傾斜のみならず若干の量であるが前及び後への傾斜をも
可能とし、垂直軸(33)を中心として枢動することも
可能となるように定められた構成となっている。
対して所定の角度をなすように配置される各対が1の靴
を締着する2対の締具とを有する滑走装置であって、 前記締具の各々は前記滑走板(11)に固着された平板
部材(17)と、靴(31)に堅固に結合され得る靴板
(21)とからなり、前記平板部材(17)と前記靴板
(21)とは前部及び後部において前記滑走板の前記長
手方向軸に対して対称もしくはほぼ中央に配置された弾
性張着手段(24.25,26,27;32,35.3
5’351 35′″)によって互いに張着され、前記
弾性張着手段の弾性はユーザの足による過剰負荷がかか
った場合には前記靴板(21)が前記平板部材(17)
に対して傾斜することを可能とし、前記傾斜は横方向の
傾斜のみならず若干の量であるが前及び後への傾斜をも
可能とし、垂直軸(33)を中心として枢動することも
可能となるように定められた構成となっている。
本発明による滑走装置においては、締具の各々が滑走板
に固着された平板部材と靴を固着し得る靴板とを有し、
前記29の板部材は、長手方向軸に対して対称かあるい
はほぼ中央の前部及び後部の領域に配置され、弾性張着
手段により互いに圧着するように引き合って、その弾性
張着手段の弾性は、ユーザの足の過剰負荷がかかった場
合には前記平板部材に対して前記靴板が横方向のみなら
ず前や後にも傾斜し、垂直軸を中心としてわずかである
が、枢動もするような大きさになっている。
に固着された平板部材と靴を固着し得る靴板とを有し、
前記29の板部材は、長手方向軸に対して対称かあるい
はほぼ中央の前部及び後部の領域に配置され、弾性張着
手段により互いに圧着するように引き合って、その弾性
張着手段の弾性は、ユーザの足の過剰負荷がかかった場
合には前記平板部材に対して前記靴板が横方向のみなら
ず前や後にも傾斜し、垂直軸を中心としてわずかである
が、枢動もするような大きさになっている。
前記横方向の傾斜の最大傾斜角αは15度ないし45度
あるいは20度ないし40度あるいは25度ないし35
度このましくはほぼ30度である。
あるいは20度ないし40度あるいは25度ないし35
度このましくはほぼ30度である。
前記前や後への最大傾斜角βは3度ないし15度あるい
は4度ないし10度好ましくはほぼ5度である。
は4度ないし10度好ましくはほぼ5度である。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
第1図〜第3図において、支持円板12は締着ねじ13
によって第1図の描かれている面に対してほぼ垂直に立
って長手方向をもつ滑走板11に固着されている。前記
支持円板12はその中心に螺刻された穴14を有し、応
力を与える圧縮コイル状ばね44の収容された円筒状の
ばね収容穴16を前記穴14を同心円上に有している。
によって第1図の描かれている面に対してほぼ垂直に立
って長手方向をもつ滑走板11に固着されている。前記
支持円板12はその中心に螺刻された穴14を有し、応
力を与える圧縮コイル状ばね44の収容された円筒状の
ばね収容穴16を前記穴14を同心円上に有している。
第10図に示す如く、支持円板12の上側には4個のリ
ブ状の凸部15を有しそれぞれ90度の角度で半径方向
に伸びている。さらに4個のねじ13用の4個の穴13
′を有している。
ブ状の凸部15を有しそれぞれ90度の角度で半径方向
に伸びている。さらに4個のねじ13用の4個の穴13
′を有している。
平板部材17は靴の長手方向軸45の方向に伸びて、中
央ボルト18により支持円板12を挾着して滑走板11
に螺着されている。第11図に示す如く平板部材17の
下側は半径方向の凹部20を有し、その凹部20は環状
に設けられていて各々が10度の等角度間隔になってい
る。支持円板12の半径方向の凸部15は、凹部20の
中に下方から係合し、係止をなす配置になっている。大
形ワッシャ19は中央ボルト18の頭部18′と平板部
材17の表面との間の凹部46中に収容されている。圧
縮コイルばね44はばね収容部16中に収容されていて
、支持円板12に対してその底部で支えられ、平板部材
17に対してその下側から圧力を受けている。このよう
な方法により、中央ボルト18を緩めることで平板部材
17を半径方向の凸部15と半径方向の凹部20との保
合がはずれるところまで少し持ち上げることができ、そ
の結果平板部材17は任意の位置に回転することができ
、中央ボルト18の再締着により再び滑走板11に固着
することができる。
央ボルト18により支持円板12を挾着して滑走板11
に螺着されている。第11図に示す如く平板部材17の
下側は半径方向の凹部20を有し、その凹部20は環状
に設けられていて各々が10度の等角度間隔になってい
る。支持円板12の半径方向の凸部15は、凹部20の
中に下方から係合し、係止をなす配置になっている。大
形ワッシャ19は中央ボルト18の頭部18′と平板部
材17の表面との間の凹部46中に収容されている。圧
縮コイルばね44はばね収容部16中に収容されていて
、支持円板12に対してその底部で支えられ、平板部材
17に対してその下側から圧力を受けている。このよう
な方法により、中央ボルト18を緩めることで平板部材
17を半径方向の凸部15と半径方向の凹部20との保
合がはずれるところまで少し持ち上げることができ、そ
の結果平板部材17は任意の位置に回転することができ
、中央ボルト18の再締着により再び滑走板11に固着
することができる。
平板部材17の上には靴板21が設けられてあり、平板
部材17と平行して伸びていてしかも一直線上に揃えら
れている。靴板21の前部及び後部の領域にはガイド棒
22が上方から靴板21の中に螺着されており下側に突
き出している。第3図及び第9図に示すように、これら
ガイド棒22は平板部材17の部分的に球面の凹部23
の中に上方より係合されている。この円弧状の球面の削
除部分23の半径の中心は中央ボルト18の中心及び螺
刻された穴14の中心である垂直軸33上にある。
部材17と平行して伸びていてしかも一直線上に揃えら
れている。靴板21の前部及び後部の領域にはガイド棒
22が上方から靴板21の中に螺着されており下側に突
き出している。第3図及び第9図に示すように、これら
ガイド棒22は平板部材17の部分的に球面の凹部23
の中に上方より係合されている。この円弧状の球面の削
除部分23の半径の中心は中央ボルト18の中心及び螺
刻された穴14の中心である垂直軸33上にある。
第3図において、凹部23の底部は図示されている正常
位置を基点に両側に向かって少し立ち上がっている。
位置を基点に両側に向かって少し立ち上がっている。
両端に部分的に球面の頭部25を有する結合棒24も(
ガイド棒22と同様に〉平板部材17と靴板21との間
の前部及び後部の領域にあり、しかも平らな両端′間の
間隙はガイド棒によってつくられる間隔よりも大きくな
っている。上側の球面の頭部25は靴板21に設けられ
た球面の相補的な形の凹部47に配置されていて、凹部
47の底に設けられた穴48により、結合棒24は平板
部材17の空洞49の中に挿入されている。下側の球形
の頭部25は枢動カム26の相補的な凹部50に応じて
配置され、その枢動カム26は、横軸27を介して平板
部材17に枢動自在に固着され、平板部材17の空洞4
つの中に長手方向45と平行して配置されている解除ば
ね28により横軸27の凹部50から遠い側に作用を受
ける。解除ばね28は横軸27に対して枢動カムから遠
い側に外部から調節自在なる調節ねじ51に対向するよ
うに収容されている。解除ばね28の内側の端における
平面のばね受け52は枢動カム26の平らな側を押しつ
ける作用をなし、第1図〜第3図に示す如く枢動カムの
位置を確保している。
ガイド棒22と同様に〉平板部材17と靴板21との間
の前部及び後部の領域にあり、しかも平らな両端′間の
間隙はガイド棒によってつくられる間隔よりも大きくな
っている。上側の球面の頭部25は靴板21に設けられ
た球面の相補的な形の凹部47に配置されていて、凹部
47の底に設けられた穴48により、結合棒24は平板
部材17の空洞49の中に挿入されている。下側の球形
の頭部25は枢動カム26の相補的な凹部50に応じて
配置され、その枢動カム26は、横軸27を介して平板
部材17に枢動自在に固着され、平板部材17の空洞4
つの中に長手方向45と平行して配置されている解除ば
ね28により横軸27の凹部50から遠い側に作用を受
ける。解除ばね28は横軸27に対して枢動カムから遠
い側に外部から調節自在なる調節ねじ51に対向するよ
うに収容されている。解除ばね28の内側の端における
平面のばね受け52は枢動カム26の平らな側を押しつ
ける作用をなし、第1図〜第3図に示す如く枢動カムの
位置を確保している。
第4図に示す如く、靴31は靴板21の上に配置され、
輪状に形づくられた前部靴固定手段43と着脱自在の押
え締めの後部靴固定手段40とにより、靴板21に固着
される。
輪状に形づくられた前部靴固定手段43と着脱自在の押
え締めの後部靴固定手段40とにより、靴板21に固着
される。
第4図、第5図及び第12図に示す如く、摺動板29は
靴板21の前部と後部に設けられ長手方向45に移動自
在となっている。前記摺動板29はスリット穴53を有
し、このスリット穴を通じドライバがガイド棒22のス
リットに挿入自在となり、よって靴板21はその下側に
ある凸部の所定の角度位置まで回転されることが可能で
ある。
靴板21の前部と後部に設けられ長手方向45に移動自
在となっている。前記摺動板29はスリット穴53を有
し、このスリット穴を通じドライバがガイド棒22のス
リットに挿入自在となり、よって靴板21はその下側に
ある凸部の所定の角度位置まで回転されることが可能で
ある。
このようにして平板部材17の上の靴板21の望ましい
基本位置を設定することができる。
基本位置を設定することができる。
第12図に見られる如く、調節ねじ30は靴板21を通
って前から後まで伸びている。この調節ねじ30は、後
部の摺動板29の領域では右側の螺刻30’を有し、前
部の摺動板29の領域では左側の螺刻30″を有してい
て、これらの螺刻は摺動板のナット54の螺刻と一致呼
応している。
って前から後まで伸びている。この調節ねじ30は、後
部の摺動板29の領域では右側の螺刻30’を有し、前
部の摺動板29の領域では左側の螺刻30″を有してい
て、これらの螺刻は摺動板のナット54の螺刻と一致呼
応している。
調節ねじ30は前の方から調節動作が可能であるから、
スクリュウドライバをそこに設けられたスクリュウドラ
イバ用穴に挿入して、調節ねじ30を回転することがで
きそれにより29の摺動板29を互いに反対方向に調整
をなすことができる。
スクリュウドライバをそこに設けられたスクリュウドラ
イバ用穴に挿入して、調節ねじ30を回転することがで
きそれにより29の摺動板29を互いに反対方向に調整
をなすことができる。
支持円板12の外周部は平板部材17の環状凹部34に
係合する(第1図参照)。
係合する(第1図参照)。
第6図及び第7図は、ユーザの足の過剰負荷がかかった
ときの第1図の締具が横方向に傾斜角αで傾斜する様子
を示したものである。枢動カム29は接続棒24を介し
て上側に枢動し、その枢動に相応して解除ばね28は圧
縮される。この間第7図の右側のガイド棒22はそれら
に対応した凹部23の底部に支えられている。
ときの第1図の締具が横方向に傾斜角αで傾斜する様子
を示したものである。枢動カム29は接続棒24を介し
て上側に枢動し、その枢動に相応して解除ばね28は圧
縮される。この間第7図の右側のガイド棒22はそれら
に対応した凹部23の底部に支えられている。
第8図は、靴板21の上に置かれた靴(図示せず)に前
方向の力がかかったときの靴板21の傾斜の様子を示し
ている。この傾斜角βは第7図の傾斜角αよりも明らか
に小さいが、この傾きは危険な衝撃を抑えるには十分で
ある。
方向の力がかかったときの靴板21の傾斜の様子を示し
ている。この傾斜角βは第7図の傾斜角αよりも明らか
に小さいが、この傾きは危険な衝撃を抑えるには十分で
ある。
次に第9図は、衝撃的で危険なねじれモーメントが靴に
かかったときの靴板21が垂直軸33を軸として平板部
材17に対して枢動する様子を示したものである。前記
29の板部材はほぼ10度の角度γで互いに枢動可能で
ある。靴板21はその中央穴36の中央ボルト18の頭
部18′と球面の凹部23の中のガイド棒とにより枢動
する。
かかったときの靴板21が垂直軸33を軸として平板部
材17に対して枢動する様子を示したものである。前記
29の板部材はほぼ10度の角度γで互いに枢動可能で
ある。靴板21はその中央穴36の中央ボルト18の頭
部18′と球面の凹部23の中のガイド棒とにより枢動
する。
このようなねじれの間、第3図のガイド棒22は凹部2
3の斜めになって立ち上っている領域に接しているので
、枢動カム26の付加された張力が発生し、ねじれに相
応して復元力が増大する。
3の斜めになって立ち上っている領域に接しているので
、枢動カム26の付加された張力が発生し、ねじれに相
応して復元力が増大する。
第13図〜第15図の実施例は、部分的に球面の頭部2
5を有する接続棒24の代わりに、両端にスリット穴3
8を有する結合板32を用いた他の実施例であり、その
スリット穴38の中に靴板21及び枢動カム26の各々
に係合された横棒55及び56が通されている。結合板
32の両端の周囲にはそれぞれ上方向及び下方向に凹部
57,58が設けられているので、靴板21及び枢動カ
ム26に関して横方向及び前と後の方向共に枢動するこ
とができる。前記結合板32の可動性は第1図の接合捧
と同等である。
5を有する接続棒24の代わりに、両端にスリット穴3
8を有する結合板32を用いた他の実施例であり、その
スリット穴38の中に靴板21及び枢動カム26の各々
に係合された横棒55及び56が通されている。結合板
32の両端の周囲にはそれぞれ上方向及び下方向に凹部
57,58が設けられているので、靴板21及び枢動カ
ム26に関して横方向及び前と後の方向共に枢動するこ
とができる。前記結合板32の可動性は第1図の接合捧
と同等である。
第16図〜第19図は、平板部材17と靴板21との弾
力のある安全な結合の他の実施例を示したものである。
力のある安全な結合の他の実施例を示したものである。
ここで伸縮バンド35は、靴板21の中及び平板部材1
7の中の縦ビン5つ及び60の周りに懸けられていて、
通常は第16図及び第17図に示される位置にあり、靴
板21を支持している。横方向の傾斜モーメントが生じ
た場合、靴板21は伸縮バンド35の弾力のある伸張力
により第6図、第7図の実施例に類似した横方向の傾斜
が可能である。
7の中の縦ビン5つ及び60の周りに懸けられていて、
通常は第16図及び第17図に示される位置にあり、靴
板21を支持している。横方向の傾斜モーメントが生じ
た場合、靴板21は伸縮バンド35の弾力のある伸張力
により第6図、第7図の実施例に類似した横方向の傾斜
が可能である。
靴板21の枢動のガイドのために中央ボルト18の頭部
18′は靴板21の中央穴36の中に係合される。さら
にガイド用の凸部37が靴板21の下側に垂直軸33か
ら離れて半径方向に設けられていて、伸縮バンドの内側
においてガイド用の凸部37は第19図示すように凹部
39の中に上方から係合する。これらの凹部39は第2
1図に示す如くねじれの負荷の期間は少なくとも部分的
に動くことができるガイド用の凸部の外側を枢持するた
めの凹部となっていて、その動きに相応して伸縮バンド
35は伸縮する。
18′は靴板21の中央穴36の中に係合される。さら
にガイド用の凸部37が靴板21の下側に垂直軸33か
ら離れて半径方向に設けられていて、伸縮バンドの内側
においてガイド用の凸部37は第19図示すように凹部
39の中に上方から係合する。これらの凹部39は第2
1図に示す如くねじれの負荷の期間は少なくとも部分的
に動くことができるガイド用の凸部の外側を枢持するた
めの凹部となっていて、その動きに相応して伸縮バンド
35は伸縮する。
第18図及び第19図が靴板21の柔軟な横方向の傾斜
を示す一方、第20図は靴板21が前方へ傾くときの伸
縮バン135の変形する様子を示している。
を示す一方、第20図は靴板21が前方へ傾くときの伸
縮バン135の変形する様子を示している。
第16図及び第21図に示す如く中央の29の伸縮バン
ド35の代わりに2枚の17及び21の中央の縦軸の各
々の側に輪状の形の伸縮バンドを設けることも可能であ
る。
ド35の代わりに2枚の17及び21の中央の縦軸の各
々の側に輪状の形の伸縮バンドを設けることも可能であ
る。
第24図及び第25図は、平板部材17の軸方向のガイ
ド棒61を巻架する一本の伸縮バンド35′により互い
に離れてある靴板21上の動作点を実現し得る。
ド棒61を巻架する一本の伸縮バンド35′により互い
に離れてある靴板21上の動作点を実現し得る。
第26図及び第27図は、平板部材17と靴板21の垂
直軸の前部と後部の特定の領域において全体を巻架する
伸縮バンド35″を示している。
直軸の前部と後部の特定の領域において全体を巻架する
伸縮バンド35″を示している。
第27図により、このような方法で弾力のある傾斜動作
を実現することができ、全く同様に前方及び後方または
ねじれモーメントの実現も可能である。
を実現することができ、全く同様に前方及び後方または
ねじれモーメントの実現も可能である。
第16図の実施例では、支持円板12の外周には円形歯
42が半径方向外側に設けられている。
42が半径方向外側に設けられている。
これらの円形歯42は第28図、第29図に示すように
、平板部材17の下側に半径方向内側に設けられている
円形凹部41と協動し、前記円形歯42は枢動する位置
に従って対応する円形凹部に係合する。
、平板部材17の下側に半径方向内側に設けられている
円形凹部41と協動し、前記円形歯42は枢動する位置
に従って対応する円形凹部に係合する。
他の実施例の1の第31図、第32図及び他の実施例の
2の第33図、第34図に示すように縦ビン59.60
を抱持する輪帯状の伸縮バンドの代わりに、適当な伸縮
性を有する弾性部材のかたまり35″を用いることも可
能である。前記縦ビン59.60は弾性部材35″を貫
通して長手方向に伸びている。
2の第33図、第34図に示すように縦ビン59.60
を抱持する輪帯状の伸縮バンドの代わりに、適当な伸縮
性を有する弾性部材のかたまり35″を用いることも可
能である。前記縦ビン59.60は弾性部材35″を貫
通して長手方向に伸びている。
第35及び第36図は、第16図の中の締具と類似した
締具を表わしているが、ここでは靴板と一体化した部材
として表わされている弾性把持体62の中に靴31が挿
入されている。なお、この把持体62はさらに靴31を
着脱自在に靴板21に固定する靴支持手段(図示せず)
を有することもできる。
締具を表わしているが、ここでは靴板と一体化した部材
として表わされている弾性把持体62の中に靴31が挿
入されている。なお、この把持体62はさらに靴31を
着脱自在に靴板21に固定する靴支持手段(図示せず)
を有することもできる。
前記把持体62は靴31の部品と一体化した形にするこ
とができ、そのことにより靴31と靴板21とを構造上
合体することができる。このような場合靴板21は、例
えば抜脱可能な縦ビン5つを用いて平板部材17からは
ずれるようにしなければならない。第1図〜第15図の
実施例において、上方から螺着できるガイド棒22によ
り靴板21の傾斜が望ましい方法で調節できることは特
に有利である。
とができ、そのことにより靴31と靴板21とを構造上
合体することができる。このような場合靴板21は、例
えば抜脱可能な縦ビン5つを用いて平板部材17からは
ずれるようにしなければならない。第1図〜第15図の
実施例において、上方から螺着できるガイド棒22によ
り靴板21の傾斜が望ましい方法で調節できることは特
に有利である。
すべての靴のサイズに使用されている特殊な一枚皮の底
を有した靴で、前部と後部の靴支持手段により靴が靴板
21に固定されているときは第12図の調節手段29,
30.30′、30”を除くことができる。
を有した靴で、前部と後部の靴支持手段により靴が靴板
21に固定されているときは第12図の調節手段29,
30.30′、30”を除くことができる。
発明の効果
以上説明したように、本発明による滑走装置においては
、傾斜運動及び枢動が靴板と平板部材の間に限られた範
囲で可能とすることにより、ユーザの足の負荷、特に衝
撃的な負荷を軽減することを可能ならしめ危害を回避す
ることができるのである。重要なことは、通常の滑走の
間は靴板と平板部材との変位をなさず、過剰負荷を伴う
滑走姿勢のときそれが衝撃の原因となり得るときのみ変
位をなすということである。さらに上記の過剰負荷の時
の傾斜運動及び枢動の終了後は靴板は自動的に正常な位
置に戻り、ただちに滑走を続行することができるのであ
る。
、傾斜運動及び枢動が靴板と平板部材の間に限られた範
囲で可能とすることにより、ユーザの足の負荷、特に衝
撃的な負荷を軽減することを可能ならしめ危害を回避す
ることができるのである。重要なことは、通常の滑走の
間は靴板と平板部材との変位をなさず、過剰負荷を伴う
滑走姿勢のときそれが衝撃の原因となり得るときのみ変
位をなすということである。さらに上記の過剰負荷の時
の傾斜運動及び枢動の終了後は靴板は自動的に正常な位
置に戻り、ただちに滑走を続行することができるのであ
る。
第1図は本発明による滑走装置のための締具の実施例の
側面図の断面図の一部、第2図は第1図における線■一
■の断面図、第3図は第1図における線■一■の断面図
、第4図は本発明の滑走装置の締具の靴仮に靴を挿入し
た側面図、第5図は第4図の靴板の平面図、第6図は靴
板が図の後側に傾斜したときの第1図と同様の断面図、
第7図は第6図における線vn−vnの断面図、第8図
は靴板が平板部材に対して前方へ傾斜したときの第1図
と同様の断面図、第9図は靴板が平板部材に対して垂直
軸を中心として時計まわりの向きに回転した場合の第1
図の締具の平面図、第10図は第1図〜第3図における
締具の支持円板の平面図、第11図は第1図〜第3図の
締具の平面部材を下側から見た図、第12図は第1図〜
第3図の調節ねじの手動操作を図示するために29に分
けられた締具の靴板の平面図、第13図は本発明による
滑走装置の締具の他の実施例の側面図の断面図の一部、
第14図は第13図における線XIV一XIVの断面図
、第15図は第13図における線XV−XVの断面図、
第16図は本発明による滑走装置の締具の他の実施例の
側面図の断面図の一部、第17図は第16図におけるl
x■一X■の断面図、第18図は靴板が傾斜した場合の
第16図と同様の断面図、第19図は第18図における
線XIX−XIXの断面図、第20図は靴板が平板部材
に対して前方に傾斜した場合の第16図に相当する断面
図、第21図は靴板が平板部材に対して垂直軸を中心と
して少しねじれた場合の第16図の締具の平面図、第2
2図は他の実施例の第17図と同様の断面図、第23図
は靴板が傾斜した場合の第22図と同様なる断面図、第
24図は他の実施例の第16図と同様の断面図、第25
図は靴板が傾斜した場合の第24図と同じ断面図、第2
6図は他の実施例の第17図と同様の断面図、第27図
は靴板が傾斜した場合の第26図と同じ断面図、第28
図は第16図の締具を下方から見た図、第29図は第1
8図の部分的断面図、第30図は第16図の締具の支持
円板を上方から見た図、第31図は第17図における部
分的断面図、第32図は第31図における線xxxn
− xxxnの断面図、第33図は第31図の実施例を
修正した図、第34図は第33図の線XXXIV 一X
XXIVの断面図、第35図は本発明による滑走装置の
締具の他の実施例の断面図の一部、第36図は第35図
における線XXXVI− XXXVIの断面図である。 すべての図において同じ参照番号は同じ部品を示してい
る。 主要部分の符号の説明
側面図の断面図の一部、第2図は第1図における線■一
■の断面図、第3図は第1図における線■一■の断面図
、第4図は本発明の滑走装置の締具の靴仮に靴を挿入し
た側面図、第5図は第4図の靴板の平面図、第6図は靴
板が図の後側に傾斜したときの第1図と同様の断面図、
第7図は第6図における線vn−vnの断面図、第8図
は靴板が平板部材に対して前方へ傾斜したときの第1図
と同様の断面図、第9図は靴板が平板部材に対して垂直
軸を中心として時計まわりの向きに回転した場合の第1
図の締具の平面図、第10図は第1図〜第3図における
締具の支持円板の平面図、第11図は第1図〜第3図の
締具の平面部材を下側から見た図、第12図は第1図〜
第3図の調節ねじの手動操作を図示するために29に分
けられた締具の靴板の平面図、第13図は本発明による
滑走装置の締具の他の実施例の側面図の断面図の一部、
第14図は第13図における線XIV一XIVの断面図
、第15図は第13図における線XV−XVの断面図、
第16図は本発明による滑走装置の締具の他の実施例の
側面図の断面図の一部、第17図は第16図におけるl
x■一X■の断面図、第18図は靴板が傾斜した場合の
第16図と同様の断面図、第19図は第18図における
線XIX−XIXの断面図、第20図は靴板が平板部材
に対して前方に傾斜した場合の第16図に相当する断面
図、第21図は靴板が平板部材に対して垂直軸を中心と
して少しねじれた場合の第16図の締具の平面図、第2
2図は他の実施例の第17図と同様の断面図、第23図
は靴板が傾斜した場合の第22図と同様なる断面図、第
24図は他の実施例の第16図と同様の断面図、第25
図は靴板が傾斜した場合の第24図と同じ断面図、第2
6図は他の実施例の第17図と同様の断面図、第27図
は靴板が傾斜した場合の第26図と同じ断面図、第28
図は第16図の締具を下方から見た図、第29図は第1
8図の部分的断面図、第30図は第16図の締具の支持
円板を上方から見た図、第31図は第17図における部
分的断面図、第32図は第31図における線xxxn
− xxxnの断面図、第33図は第31図の実施例を
修正した図、第34図は第33図の線XXXIV 一X
XXIVの断面図、第35図は本発明による滑走装置の
締具の他の実施例の断面図の一部、第36図は第35図
における線XXXVI− XXXVIの断面図である。 すべての図において同じ参照番号は同じ部品を示してい
る。 主要部分の符号の説明
Claims (9)
- (1)滑走板と、この長手方向軸に対して所定の角度を
なすように配置される各対が1の靴を締着する2対の締
具とを有する滑走装置であって、前記締具の各々は前記
滑走板(11)に固着された平板部材(17)と、靴(
31)に堅固に結合され得る靴板(21)とからなり、
前記平板部材(17)と前記靴板(21)とは前部及び
後部において前記滑走板の前記長手方向軸に対して対称
もしくはほぼ中央に配置された弾性張着手段(24、2
5、26、27;32、35、35′、35”、35′
″)によって互いに張着され、前記弾性張着手段の弾性
はユーザの足による過剰負荷がかかった場合には前記靴
板(21)が前記平板部材(17)に対して傾斜するこ
とを可能とし、前記傾斜は横方向の傾斜のみならず若干
の量であるが前及び後への傾斜をも可能とし、垂直軸(
33)を中心として枢動することも可能となるように定
められたことを特徴とする滑走装置。 - (2)前記横方向の傾斜の最大角度αは15度ないし4
5度もしくは20度ないし40度もしくは25度ないし
35度好ましくはほぼ30度であることを特徴とする請
求項1記載の滑走装置。 - (3)前記前及び後への傾斜の最大角度βは3度ないし
15度もしくは4度ないし10度好ましくはほぼ5度で
あることを特徴とする請求項1及び2記載の滑走装置。 - (4)前記垂直軸(33)を中心とする最大枢動角度γ
は3度ないし15度もしくは4度ないし10度好ましく
はほぼ5度であることを特徴とする請求項1ないし3記
載の滑走装置。 - (5)前記平板部材(17)は前記滑走板(11)に螺
着されている支持円板(12)に着脱自在に固着され前
記垂直軸(33)を中心に枢動し、前記支持円板は前記
平板部材(17)の底部に設けられた前記支持円板と係
合するような円形凹部(34)に収容され、凸部(15
;42)または凹部を前記支持円板の周囲または上部に
5度ないし15度好ましくは10度の所定角度間隔で有
し、所定角度位置の1において前記凸部または凹部は前
記平板部材(17)の相補的形状部(20:41)と協
動して、前記平板部材(17)と前記支持円板(12)
との枢動を係止し、前記平板部材(17)は中央ボルト
(18)によって前記支持円板(12)に螺着されてい
ることを特徴とする請求項1ないし4記載の滑走装置。 - (6)前記靴板(21)は中央穴(36)を有し、正常
の位置においては前記中央ボルト(18)の頭部(18
′)を前記中央穴(36)に枢支し、前記頭部(18′
)は前記中央穴(36)に対して相補的な形状であるこ
とを特徴とする請求項5記載の滑走装置。 - (7)前記垂直軸(33)の周辺において枢動するガイ
ド手段(22、23)は前記平板部材(17)と前記靴
板(21)との間に設けられ、前記ガイド手段は球面の
凹部(23;39)に係合するガイド棒(22)または
凸部(37)からなっていて、前記凹部(23;39)
は前記凹部の中央位置から両側に斜めの立ち上がり部を
有し、前記立ち上がり部は20度ないし30度好ましく
は25度の角度であることを特徴とする請求項1ないし
6記載の滑走装置。 - (8)前記弾性張着手段は両端に部分的に球面の頭部(
25)を有する接合棒(24)または両端にスリット穴
(38)を有する結合板(32)と、平板部材(17)
に設けられて弾性的に押し下げられる枢動カム(26)
と、からなっているか、あるいは平板部材(17)と靴
板(21)の間に圧縮応力を与えしめるように設けられ
た弾性バンド(35、35′、35″、35′″)から
なっていて、前記接合棒(24)の各々の前記部分的に
球面の2つの頭部(25)または前記スリット穴(38
)を有する前記結合板(32)の両端部は前記靴板(2
1)の中と前記枢動カム(26)の中とで各々枢動する
ことを特徴とする請求項1ないし7記載の滑走装置。 - (9)2枚の摺動板(29)は靴板の前部及び後部に配
置され、靴圧着手段(40、43)によって前記摺動板
に圧着されている靴の縦方向軸に調節可能であって、前
記2枚の摺動板は前後に長く伸びていて両端に螺刻され
ている1本の調節ねじにより共に反対方向に調節できる
ことを特徴とする請求項1ないし8記載の滑走装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3918939A DE3918939A1 (de) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | Schneegleitbrett mit zwei bindungen |
| DE3918939.2 | 1989-06-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0326283A true JPH0326283A (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=6382468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2152527A Pending JPH0326283A (ja) | 1989-06-09 | 1990-06-11 | 滑走装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5044656A (ja) |
| EP (1) | EP0401477B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0326283A (ja) |
| AT (1) | ATE94774T1 (ja) |
| CA (1) | CA2012630A1 (ja) |
| DE (2) | DE3918939A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
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| US5538272A (en) * | 1994-03-21 | 1996-07-23 | Peart; Stephen | Tunable snowboard |
| US6352268B1 (en) | 1994-09-19 | 2002-03-05 | Stephen Peart | Snowboard with transitioning convex/concave curvature |
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