JPS622619Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622619Y2 JPS622619Y2 JP18373180U JP18373180U JPS622619Y2 JP S622619 Y2 JPS622619 Y2 JP S622619Y2 JP 18373180 U JP18373180 U JP 18373180U JP 18373180 U JP18373180 U JP 18373180U JP S622619 Y2 JPS622619 Y2 JP S622619Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- paper
- screw head
- housing
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 15
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 3
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は封印紙に特殊加工法を用いた電子機器
の封印装置に関するものである。
の封印装置に関するものである。
従来この種の封印を行なうに際しては、第1図
に示す様に無線機の下蓋103、上蓋104の固
定を特殊ネジ102で締付を行ない、穴102−
1に封印鉛101の線101−1を通し、封印し
ていた、しかしながらこの方法は特殊ネジ10
2、封印鉛101が必要であり、工場やサービス
店での作業性が悪くまた高価となる欠点があつ
た。
に示す様に無線機の下蓋103、上蓋104の固
定を特殊ネジ102で締付を行ない、穴102−
1に封印鉛101の線101−1を通し、封印し
ていた、しかしながらこの方法は特殊ネジ10
2、封印鉛101が必要であり、工場やサービス
店での作業性が悪くまた高価となる欠点があつ
た。
本考案はそれらの欠点を除去し、たとえばネジ
頭に直接封印紙を貼付するだけで封印を行なうこ
とができるようにしたもので、以下にその実施例
と共に説明する。
頭に直接封印紙を貼付するだけで封印を行なうこ
とができるようにしたもので、以下にその実施例
と共に説明する。
第2図および第3図において、1は制御部ケー
ス、1aは制御部を本体部に固定するための連結
金具、2は本体フレーム、3は下蓋、4は上蓋、
4aはネジ頭用凹部、5は下蓋3に固定された支
柱、6は上、下蓋3,4を固定するための取付ネ
ジ、7は封印紙、8は保護と表示用を兼ねた透明
材、9は受信部基板、10は送信部基板である。
ス、1aは制御部を本体部に固定するための連結
金具、2は本体フレーム、3は下蓋、4は上蓋、
4aはネジ頭用凹部、5は下蓋3に固定された支
柱、6は上、下蓋3,4を固定するための取付ネ
ジ、7は封印紙、8は保護と表示用を兼ねた透明
材、9は受信部基板、10は送信部基板である。
第4図は封印紙の形状を示し、7は封印紙、7
aは突片、7bは溝、7Cは商標マークである。
この封印紙7は紙の上にぜい質印刷がされてお
り、裏面には接着材が塗布されている。前記ぜい
質印刷紙では封印材としてアルミ等の金属性薄板
に比較して封印効果が確実である。8aは保護と
表示用を兼ねた透明材であり、裏面に接着材が塗
布されている。
aは突片、7bは溝、7Cは商標マークである。
この封印紙7は紙の上にぜい質印刷がされてお
り、裏面には接着材が塗布されている。前記ぜい
質印刷紙では封印材としてアルミ等の金属性薄板
に比較して封印効果が確実である。8aは保護と
表示用を兼ねた透明材であり、裏面に接着材が塗
布されている。
次にこの実施例の使用方法について説明する。
まず凹部4aに取付ネジ6を挿入し、下蓋3に設
けられた支柱5に設けたタツプ5aに合せ、締付
けることにより上、下蓋3及び4が結合される。
次に封印紙7を取付ネジ頭6に貼付ける。この
際、突片7aと溝7bが設けられているので、球
面(ネジ頭)に貼付ける場合に貼付けやすい。ま
た、その数は複数組ある。この状態で上部に透明
材8を貼付ける。
まず凹部4aに取付ネジ6を挿入し、下蓋3に設
けられた支柱5に設けたタツプ5aに合せ、締付
けることにより上、下蓋3及び4が結合される。
次に封印紙7を取付ネジ頭6に貼付ける。この
際、突片7aと溝7bが設けられているので、球
面(ネジ頭)に貼付ける場合に貼付けやすい。ま
た、その数は複数組ある。この状態で上部に透明
材8を貼付ける。
以上説明したような構造となつているため、工
場やサービス店での封印作業が簡単となる。ま
た、封印材は安価となり、しかも封印の効果は大
である。
場やサービス店での封印作業が簡単となる。ま
た、封印材は安価となり、しかも封印の効果は大
である。
上記実施例より明らかなように本考案によれば
封印材をネジ頭の上にかぶせ、貼付けるだけで封
印できるので封印作業が容易である。また封印の
必要な機器にすべて、使用可能であり、応用範囲
は広い。
封印材をネジ頭の上にかぶせ、貼付けるだけで封
印できるので封印作業が容易である。また封印の
必要な機器にすべて、使用可能であり、応用範囲
は広い。
第1図イ,ロは従来の電子機器の封印装置の側
面図および正面図、第2図は本考案の一実施例に
よる電子機器の封印装置の側断面図、第3図は同
斜視図、第4図イ,ロはそれぞれの要部の正面図
である。 6……ネジ頭、7……封印紙、8……プラスチ
ツクカバー。
面図および正面図、第2図は本考案の一実施例に
よる電子機器の封印装置の側断面図、第3図は同
斜視図、第4図イ,ロはそれぞれの要部の正面図
である。 6……ネジ頭、7……封印紙、8……プラスチ
ツクカバー。
Claims (1)
- 機器筐体の組み立て後に、前記筐体を封印する
封印ネジのネジ頭に貼り付けたゼイ質印刷の封印
材と、この封印材の上にかぶせて筐体上に固定さ
れた覆体とからなる電子機器の封印装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373180U JPS622619Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373180U JPS622619Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105656U JPS57105656U (ja) | 1982-06-29 |
| JPS622619Y2 true JPS622619Y2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=29983260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18373180U Expired JPS622619Y2 (ja) | 1980-12-19 | 1980-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622619Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-19 JP JP18373180U patent/JPS622619Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105656U (ja) | 1982-06-29 |
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