JPS62262012A - 色分解用縮少光学系レンズ - Google Patents

色分解用縮少光学系レンズ

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JPS62262012A
JPS62262012A JP10451186A JP10451186A JPS62262012A JP S62262012 A JPS62262012 A JP S62262012A JP 10451186 A JP10451186 A JP 10451186A JP 10451186 A JP10451186 A JP 10451186A JP S62262012 A JPS62262012 A JP S62262012A
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JP
Japan
Prior art keywords
lens
group
refractive index
convex surface
surface facing
Prior art date
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Pending
Application number
JP10451186A
Other languages
English (en)
Inventor
Taira Kochiwa
小団扇 平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP10451186A priority Critical patent/JPS62262012A/ja
Publication of JPS62262012A publication Critical patent/JPS62262012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ■■ 本発明はファクシミリ、スキャナー等の光学系レンズに
関するもので、特にカラーファクシミリ。
カラースキャナーに用いられる色分解用縮少光学系レン
ズに関するものである。
灸象皮亙 一般に、原稿面をスリット露光走査し、レンズによって
原稿面の情報を固体撮像素子(例えばCCD等のイメー
ジセンサ−)の受光面に縮少結像させて原稿の読取を行
なう方式にあっては、固体撮像素子のMTFが充分に高
くないため、レンズには高いMTFが要求され、又、縮
少像を固体撮像素子面に結像させるには、原稿面の読取
ビット位置と固体撮像素子の対応読取ビット位置とを正
確に一致させるため、歪曲収差が極力少さいことが要求
される。
更に、原稿面の光量は、軸上から原稿周辺に向ってCO
54乗則に従い光量低下が起こるため、固体撮像素子面
上で極力原稿周辺の光量の確保を図る必要があり、この
ため原稿最周辺部迄はぼ100%に近い開口効率が要求
される。
一方、近年のカラー化の趨勢に対応して研究が進められ
ているカラーファクシミリ、カラースキャナー等では、
カラー原稿をR,G、Bの3色に色分解して、各々の色
情報をレンズで固体vlll素像素子上像しているが、
このような場合、従来のモノクロ用縮少光学系レンズの
有する欠点を解決するのにに加えて1色収差が充分に補
正されている必要がある。
つまり、従来のモノクロ用光学系レンズでは、光質はほ
ぼ視感度に近い550nm付近の波長であり、色収差補
正としては550nm±50nm程度の色収差補正で充
分であったのに対し、カラー情報の色原稿を忠実に読取
る場合には、カラー原稿色が可視域全域に亘って存在す
るため、レンズの色収差補正では、はぼ可視域全域に亘
っての光質に対して補正しておく必要がある。
更に、色分解素子がレンズと固体撮像素子との間の空間
に存在するため、カラー原稿をR,G、Bに色分解する
方式では、色分解素子内光路長が長い場合、従来レンズ
にこの色分解素子を付加すると。
従来レンズの収差が正側に倒れ、充分な結像性能を発渾
しえなくなる。したがって、かかる色分解方式にあって
は色分解素子内の光路長が長くても固体撮像素子上で充
分な性能を有する結像レンズが必要となる。
このような要求を満すレンズの公知例として特開昭56
−25710号が存在するが、この場合であっても、レ
ンズ全長が長く、かつ大型であるため、小型軽量の要求
を満足するものではない。
1頂 本発明は、以上に述べた従来技術の持つ欠点を総じて解
決するためになされたもので、特に色分解用縮少光学系
レンズにおいて、可視域全域に亘って結像性能が良好で
、かつ小型軽量の要求を満足する光学系レンズを提供す
ることを目的とする。
1暖 本発明のレンズ構成は、第1図に示されている通り、凸
面を物界側に向けた正メニスカスレンズの第1レンズで
ある第1群レンズ、凸面を物界側に向けた正メニスカス
レンズの第2レンズと凸面を物界側に向けた負メニスカ
スレンズの第3レンズを貼り合せた第2群レンズ、凸面
を像界側に向けた負メニスカスレンズの第4レンズと凸
面を像界側に向けた正メニスカスレンズの第5レンズを
貼り合わせた第3群レンズ、凸面を像界側に向けた正メ
ニスカスレンズの第6レンズである第4群レンズ、平行
平面ガラスの第7レンズである第5群レンズから成るも
ので。
(4)1.79>(N、 =N、=N号=N4)>1.
75(ν1=νよ=シ、=ν<)>47 (5)1.67> (N、= N+)> 1.64(シ
、=ν十)<34 但し f;全系の合成焦点距離 fl:第1群レンズの焦点距離 f様:第3群レンズの焦点距m d、+d4:第4:レンズの肉厚 d、+dヲ:第3群レンズの肉厚 Nl、シ、:第1レンズの屈折率とアツベ数Nよ、シュ
:第2レンズの屈折率とアツベ数Ng、町:第3レンズ
の屈折率とアツベ数N今、シ今:第4レンズの屈折率と
アツベ数Nf)νr=第5レンズの屈折率とアツベ数N
番、シシ:第6レンズの屈折率とアツベ数なる条件を満
すものである。
条件(1)は第1群のパワー配分を決定する範囲であり
、上限を越えると像面がオーバーコレクションとなり、
下限を越えると像面がアンダーコレクションとなる。い
ずれの場合も軸上と軸外の最良像面のバランスが取れな
くなり、使用画角が挟角になってしまう。
条件(2)は第5群レンズの平行平面ガラスを従来のガ
ウス型レンズに付加した時発生する像面移動を補正する
範囲である。下限を越えると像面がアンダーコレクショ
ンになり、上限を越えると像面がオーバーコレクション
になり球面収差とのバランスが取れなくなる。
条件(3)は、像面の平担性を決定する範囲である。上
限、下限を越えると最良像面位置のバランスが取れなく
なり像面の平担性が失なわれ使用画面内で最良のMTF
性能が保てなくなる。
条件(4)は1条件(5)と相まって軸上の色収差。
倍率の色収差を補正する範囲である。これらの範囲を越
えると色収差補正が出来なくなり可視域全域に亘って各
分解色における最良像面位置ズレが大きくなり、光学レ
イアウト内でR,G、[1各色の結像倍率誤差が増大し
、色ずれがはなはだしくなる。
次に、これらの詣条件を勘案した本発明の一実施例にお
ける数値例を表1に示す。
この数値は、口径比L : 4.5.全系の合成焦点距
離f=50+*m、倍率rir ” −0,126r半
画角V=14.6゜の時のものである。
表−」 (4)Nl=Nz=Nr=N&=1.7b500シ1=
ガ=シヤ=ガ=52.3 (5)N、=N吟=1.66680 ν2=νや=33.0 尚1表1中の記号の説明は以下の通りである。
rl’l 、rag :第1図の左側端部に示されてい
る原稿設置ガラスの表・裏面の曲率半径。
「。□、r4:第1図の右側端部に示されている固体撮
像素子の保護ガラスの表裏面の曲 率半径。
rl、・・#rll  :物界側がら順に各レンズ面の
曲率半径 d、、   :原稿設置ガラスの表裏面間隔(Lx  
 :原稿−設置ガラス裏面と第1レンズの物界側レンズ
面との面間隔 、d、、   :平行平面ガラス像界側の面と固体撮像
素子の保護ガラス表面との面間隔 d特:固体撮像素子の保護ガラス表裏面間隔 dl、・・tdll  :物界側から順に各レンズ面間
隔n6.:原稿設置ガラスの屈折率 n6.:固体撮像素子の保護ガラスの屈折率ν。1  
:原稿設置ガラスのアツベ数ヤ、1  :固体撮像素子
の保護ガラスのアツベ数 n++・・、n7:物界側から順に各レンズの屈折率ν
1.・・、シフ:物界側から順に各レンズのアツベ数 第2図乃至第3図は、本発明の実施例における収差曲線
を示している。第2図(a)は、球面収差と色収差曲線
図、第2図(b)は、非点収差曲線図、第2図(C)は
、歪曲収差曲線図を示している。尚、第2図(b)、(
C)はe線に対する収差図である。
これらの図から明らかなように1球面収差1色収差とも
に良く補正されており、特に可視域全域に亘って色収差
が良く補正されているので、カラー原稿を読み取る色分
解用縮少光学系レンズとして充分な性能を有している。
又、非点収差もラジアル、タンジェンシャルともに良く
一致しており、非点収差が少なく軸上の最良ピント位置
とも良く合致し像面がフラットである。
歪曲収差も0.02%以下と極めて少なく収差補正が良
好であることを示している。
像のコントラストを左右するコマ収差は、第2図(d)
に示す通りであり、これからも明らかなように、中心部
から最周辺に至るまで同程度で高いコントラストを有し
ていることがわかる。
第3図はMTFと像面での空間周波数を表わしたもので
あり、R,G、Bに色分解した時の各色のMTFは、高
周波数に至るまで充分に高いMTFを有している。
第3図(1)は色分解した時の8の、第3図(2)は色
分解した時のGの、第3図(3)は色分解した時のRの
各々の像面でのMTFと空間周波数との関係を示してい
る。
肱來 以上説明したように、本発明に係る色分M用縮少光学系
レンズによれば、コンパクトでありながら色収差が充分
に補正でき1口径比1 : 4.5として縮率が −0,126倍付近で使用しながら可視域全域に亘って
半画角15°程度まで優れた性能を有するレンズを得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレンズの構成を示す断面図、第2図(
a)、 (b) 、 (c) 、 (d)は、各々第1
図に示すレンズ系の詣収差を示す図、第3図は、第1図
に示すレンズ系のMTF曲線を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、凸面を物界側に向けた正メニスカスレンズの第1レ
    ンズである第1群レンズ、凸面を物界側に向けた正メニ
    スカスレンズの第2レンズと凸面を物界側に向けた負メ
    ニスカスレンズの第3レンズを貼り合せた第2群レンズ
    、凸面を像界側に向けた負メニスカスレンズの第4レン
    ズと凸面を像界側に向けた正メニスカスレンズの第5レ
    ンズを貼り合わせた第3群レンズ、凸面を像界側に向け
    た正メニスカスレンズの第6レンズである第4群レンズ
    、平行平面ガラスの第7レンズである第5群レンズから
    成り、下記の条件を満足する色分解用縮少光学系レンズ (1)1.5<f_1/f<1.6 (2)5.5<|f_4_5|/f<7.5(3)0.
    3<(d_6+d_7)/(d_3+d_4)<0.5
    (4)1.79>(N_1=N_2=N_5=N_6)
    >1.75(ν_1=ν_2=ν_5=ν_6)>47
    (5)1.67>(N_3=N_4)>1.64(ν_
    3=ν_4)<34 但し f:全系の合成焦点距離 f_1:第1群レンズの焦点距離 f_4_5:第3群レンズの焦点距離 d_3+d_4:第2群レンズの肉厚 d_6+d_7:第3群レンズの肉厚 N_1、ν_1:第1レンズの屈折率とアッベ数N_2
    、 ν_2:第2レンズの屈折率とアッベ数N_3、 ν_3:第3レンズの屈折率とアッベ数N_4、 ν_4:第4レンズの屈折率とアッベ数N_5、 ν_5:第5レンズの屈折率とアッベ数N_6、 ν_6:第6レンズの屈折率とアッベ数
JP10451186A 1986-05-07 1986-05-07 色分解用縮少光学系レンズ Pending JPS62262012A (ja)

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ID=14382517

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02256013A (ja) * 1988-10-12 1990-10-16 Asahi Optical Co Ltd 読取り用レンズ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02256013A (ja) * 1988-10-12 1990-10-16 Asahi Optical Co Ltd 読取り用レンズ

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