JPH04311912A - 読取用スキャナレンズ - Google Patents
読取用スキャナレンズInfo
- Publication number
- JPH04311912A JPH04311912A JP3079068A JP7906891A JPH04311912A JP H04311912 A JPH04311912 A JP H04311912A JP 3079068 A JP3079068 A JP 3079068A JP 7906891 A JP7906891 A JP 7906891A JP H04311912 A JPH04311912 A JP H04311912A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- object side
- surface facing
- group
- focal length
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
- G02B13/26—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances for reproducing with unit magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は読取用スキャナレンズ
に関する。このレンズはファクシミリやデジタル複写機
、あるいはコンピューターやワードプロセッサー用のス
キャナに利用できる。
に関する。このレンズはファクシミリやデジタル複写機
、あるいはコンピューターやワードプロセッサー用のス
キャナに利用できる。
【0002】
【従来の技術】近来、カラー画像の読取用に3ライン1
チップCCDといった新規なイメージセンサーが開発さ
れている。このセンサーでは例えば赤・緑・青のフィル
ターを持った受光素子が1チップ上に3ラインに配列さ
れており、その受光面上にカラー原稿の像を結像させる
ことにより原稿像を3原色に色分解して信号化できる。 読取用スキャナレンズは、このようなイメージセンサー
に対しても良好に適合できることが望ましい。
チップCCDといった新規なイメージセンサーが開発さ
れている。このセンサーでは例えば赤・緑・青のフィル
ターを持った受光素子が1チップ上に3ラインに配列さ
れており、その受光面上にカラー原稿の像を結像させる
ことにより原稿像を3原色に色分解して信号化できる。 読取用スキャナレンズは、このようなイメージセンサー
に対しても良好に適合できることが望ましい。
【0003】上記のようなイメージセンサーでカラー原
稿の良好な読取を行うためには、上記赤・緑・青の各色
画像の結像位置がイメージセンサーの受光面上で合致す
るように、上記各色に対して良好に色消し処理されてい
る必要がある。イメージセンサーに対しては一般に原稿
の縮小像を結像させるため、上記色消しは極めて高精度
の補正が必要である。
稿の良好な読取を行うためには、上記赤・緑・青の各色
画像の結像位置がイメージセンサーの受光面上で合致す
るように、上記各色に対して良好に色消し処理されてい
る必要がある。イメージセンサーに対しては一般に原稿
の縮小像を結像させるため、上記色消しは極めて高精度
の補正が必要である。
【0004】上記3ライン1チップCCDの如きイメー
ジセンサーに良好に適合できるように色消し処理を行っ
た読取用スキャナレンズは従来知られていない。
ジセンサーに良好に適合できるように色消し処理を行っ
た読取用スキャナレンズは従来知られていない。
【0005】また近来、大型原稿の読取や読取の高速化
が要請されており、このような要請に答えるために読取
用スキャナレンズは広画角で大口径であることが望まれ
る。
が要請されており、このような要請に答えるために読取
用スキャナレンズは広画角で大口径であることが望まれ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記の要請
に答えるためになされたもので、上記3ライン1チップ
CCDのようなイメージセンサーを用いてカラー原稿も
良好に読み取ることのできる新規な読取用スキャナレン
ズの提供を目的とする。
に答えるためになされたもので、上記3ライン1チップ
CCDのようなイメージセンサーを用いてカラー原稿も
良好に読み取ることのできる新規な読取用スキャナレン
ズの提供を目的とする。
【0007】この発明の別の目的は、A列3番というよ
うな大きな原稿(幅:304.8mm)をカラー原稿も
含めて良好に読み取り得る新規な読取用スキャナレンズ
を提供することである。
うな大きな原稿(幅:304.8mm)をカラー原稿も
含めて良好に読み取り得る新規な読取用スキャナレンズ
を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の読取用スキャ
ナレンズは図1に示すように物体側から像側へ向かって
第1ないし第4群を順次配備してなり、第2,第3群間
に絞り7を有する。
ナレンズは図1に示すように物体側から像側へ向かって
第1ないし第4群を順次配備してなり、第2,第3群間
に絞り7を有する。
【0009】第1群を構成する第1レンズ1は「物体側
に凸面を向けた正メニスカスレンズ」である。第2群は
、第2レンズ2と第3レンズ3との接合レンズであり、
負の焦点距離を有する。第2レンズ2は「物体側に凸面
を向けた正メニスカスレンズ」であり、その像側に接合
される第3レンズ3は「物体側に凸面を向けた負メニス
カスレンズ」である。第3群は、第4レンズ4と第5レ
ンズ5の接合レンズであり、負の焦点距離を有する。第
4レンズ4は「物体側に凹面を向けた負メニスカスレン
ズ」であり、その像側に接合される第5レンズ5は「物
体側に凹面を向けた正メニスカスレンズ」である。第4
群を構成する第6レンズは「物体側に凹面を向けた正メ
ニスカスレンズ」である。従って、全体は4群6枚構成
である。
に凸面を向けた正メニスカスレンズ」である。第2群は
、第2レンズ2と第3レンズ3との接合レンズであり、
負の焦点距離を有する。第2レンズ2は「物体側に凸面
を向けた正メニスカスレンズ」であり、その像側に接合
される第3レンズ3は「物体側に凸面を向けた負メニス
カスレンズ」である。第3群は、第4レンズ4と第5レ
ンズ5の接合レンズであり、負の焦点距離を有する。第
4レンズ4は「物体側に凹面を向けた負メニスカスレン
ズ」であり、その像側に接合される第5レンズ5は「物
体側に凹面を向けた正メニスカスレンズ」である。第4
群を構成する第6レンズは「物体側に凹面を向けた正メ
ニスカスレンズ」である。従って、全体は4群6枚構成
である。
【0010】g,F,d,C線の各波長に対する屈折率
を、それぞれNg,NF,Nd,NC、d線におけるア
ッベ数をν、部分分散比θをθ=(Ng−Nd)/(N
F−NC)とすると、請求項1の読取用スキャナレンズ
では、絞り7に隣接する第3レンズ3もしくは第4レン
ズ4の一方もしくは双方が (1) (−0.0020793・ν+1.
3649)−θ>0.004なる条件を満足する。
を、それぞれNg,NF,Nd,NC、d線におけるア
ッベ数をν、部分分散比θをθ=(Ng−Nd)/(N
F−NC)とすると、請求項1の読取用スキャナレンズ
では、絞り7に隣接する第3レンズ3もしくは第4レン
ズ4の一方もしくは双方が (1) (−0.0020793・ν+1.
3649)−θ>0.004なる条件を満足する。
【0011】請求項2の読取用スキャナレンズでは、上
記条件(1)に加えて以下の条件 (2) 0.95<f1/f<1.15が満足さ
れる。ここに、fは全系の合成焦点距離、f1は第1群
の焦点距離である。
記条件(1)に加えて以下の条件 (2) 0.95<f1/f<1.15が満足さ
れる。ここに、fは全系の合成焦点距離、f1は第1群
の焦点距離である。
【0012】
【作用】赤・緑・青の各色に対して結像位置を良好に合
致させるためには軸上の色収差量を抑えることが必要で
ある。条件(1)は、このための条件である。すなわち
、条件(1)の左辺の括弧内はレンズ材料の部分分散を
求める式で、基準材料K7とF2の部分分散θとアッベ
数νの関係を与える。条件(1)の範囲を超えて、レン
ズ材料が基準材料に近づくと、レンズ材料の異常分散性
を十分に発揮できずC線からg線に到る広い波長領域で
色収差補正を良好に行うことができない。
致させるためには軸上の色収差量を抑えることが必要で
ある。条件(1)は、このための条件である。すなわち
、条件(1)の左辺の括弧内はレンズ材料の部分分散を
求める式で、基準材料K7とF2の部分分散θとアッベ
数νの関係を与える。条件(1)の範囲を超えて、レン
ズ材料が基準材料に近づくと、レンズ材料の異常分散性
を十分に発揮できずC線からg線に到る広い波長領域で
色収差補正を良好に行うことができない。
【0013】条件(2)は、原稿用スキャナレンズの広
画角化・大口径化のために第1群の屈折力を規制する条
件である。条件(2)の上限を超えるとペッツバール和
が大きくなって像面が負の方向に大きく倒れ、非点隔差
が大きくなり、軸上・軸外の収差バランスを保つことが
できず、広画角化が困難になる。また条件(2)の下限
を超えるとペッツバール和が小さくなり、コマフレアが
増大して大口径化が困難になる。このように第1群の屈
折力は大きすぎても小さすぎても広画角・大口径を達成
することは困難であり、第1群の屈折力が条件(2)の
範囲にあるとき広画角かつ大口径で良好な結像性能を実
現できる。
画角化・大口径化のために第1群の屈折力を規制する条
件である。条件(2)の上限を超えるとペッツバール和
が大きくなって像面が負の方向に大きく倒れ、非点隔差
が大きくなり、軸上・軸外の収差バランスを保つことが
できず、広画角化が困難になる。また条件(2)の下限
を超えるとペッツバール和が小さくなり、コマフレアが
増大して大口径化が困難になる。このように第1群の屈
折力は大きすぎても小さすぎても広画角・大口径を達成
することは困難であり、第1群の屈折力が条件(2)の
範囲にあるとき広画角かつ大口径で良好な結像性能を実
現できる。
【0014】
【実施例】以下、具体的な実施例を5例挙げる。図1に
示すように、物体側から数えて第i番目のレンズ面の曲
率半径をRi、第i番目と第i+1番目のレンズ面の間
の光軸上の面間隔をDi、物体側から数えて第j番目の
レンズの材料のd線に対する屈折率及びアッベ数をそれ
ぞれNj,νjとする。また、F/Noは明るさ、fは
全系の合成焦点距離、f1は第1群の焦点距離、ωは半
画角、mは倍率、θ3,θ4はそれぞれ第3,第4レン
ズの部分分散比である。合成焦点距離fおよび焦点距離
f1は、d線に対して計算された値である。
示すように、物体側から数えて第i番目のレンズ面の曲
率半径をRi、第i番目と第i+1番目のレンズ面の間
の光軸上の面間隔をDi、物体側から数えて第j番目の
レンズの材料のd線に対する屈折率及びアッベ数をそれ
ぞれNj,νjとする。また、F/Noは明るさ、fは
全系の合成焦点距離、f1は第1群の焦点距離、ωは半
画角、mは倍率、θ3,θ4はそれぞれ第3,第4レン
ズの部分分散比である。合成焦点距離fおよび焦点距離
f1は、d線に対して計算された値である。
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【0020】図2ないし6に、順次これら実施例1ない
し5に関する収差曲線図を示す。これら収差曲線図にお
いて、d,g,Cはそれぞれd線、g線、C線に関する
ものであることを示し、Yは物体高を示す。球面収差の
図における破線は正弦条件を示し、非点収差の図におけ
る実線はラジアル方向、破線はメリディオナル方向を示
す。各実施例とも収差は極めて良好に補正されている。
し5に関する収差曲線図を示す。これら収差曲線図にお
いて、d,g,Cはそれぞれd線、g線、C線に関する
ものであることを示し、Yは物体高を示す。球面収差の
図における破線は正弦条件を示し、非点収差の図におけ
る実線はラジアル方向、破線はメリディオナル方向を示
す。各実施例とも収差は極めて良好に補正されている。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば新規な
読取用スキャナレンズを提供できる。このレンズは上記
の如く構成されているから、カラー原稿を含む原稿の良
好な読取を可能とし、また請求項2のレンズはカラー原
稿を含め、A列3番のような大きな原稿を良好に読み取
ることを可能ならしめる。
読取用スキャナレンズを提供できる。このレンズは上記
の如く構成されているから、カラー原稿を含む原稿の良
好な読取を可能とし、また請求項2のレンズはカラー原
稿を含め、A列3番のような大きな原稿を良好に読み取
ることを可能ならしめる。
【図1】この発明のレンズ構成を示す図である。
【図2】実施例1の収差曲線図である。
【図3】実施例2の収差曲線図である。
【図4】実施例3の収差曲線図である。
【図5】実施例4の収差曲線図である。
【図6】実施例5の収差曲線図である。
1 第1レンズ
2 第2レンズ
3 第3レンズ
4 第4レンズ
5 第5レンズ
6 第6レンズ
7 絞り
Claims (2)
- 【請求項1】物体側から像側へ向かって第1ないし第4
群を順次配備してなり、第1群は物体側に凸面を向けた
正メニスカスレンズである第1レンズであり、第2群は
物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズである第2レ
ンズと、物体側に凸面を向けた負メニスカスレンズで上
記第2レンズの像側に接合された第3レンズとにより構
成されて負の焦点距離を有し、第3群は物体側に凹面を
向けた負メニスカスレンズである第4レンズと、物体側
に凹面を向けた正メニスカスレンズで上記第4レンズの
像側に接合された第5レンズにより構成されて負の焦点
距離を有し、第4群は物体側に凹面を向けた正メニスカ
スレンズである第6レンズであり、第2,第3群間に絞
りを有する4群6枚構成であって、g,F,d,C線の
各波長に対する屈折率を、それぞれNg,NF,Nd,
NCとし、d線におけるアッベ数をν、部分分散比θを
θ=(Ng−Nd)/(NF−NC)とするとき、絞り
に隣接する第3レンズもしくは第4レンズの一方もしく
は双方が (1) (−0.0020793・
ν+1.3649)−θ>0.004なる条件を満足す
ることを特徴とする読取用スキャナレンズ。 - 【請求項2】請求項1において、全系の合成焦点距離を
f、第1群の焦点距離f1とするとき、これらが条件(
2) 0.95<f1/f<1.15を満足する
ことを特徴とする読取用スキャナレンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079068A JP2790919B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 読取用スキャナレンズ |
| US07/866,355 US5285319A (en) | 1991-04-11 | 1992-04-10 | Scanner lens for reading |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079068A JP2790919B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 読取用スキャナレンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311912A true JPH04311912A (ja) | 1992-11-04 |
| JP2790919B2 JP2790919B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13679572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079068A Expired - Fee Related JP2790919B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 読取用スキャナレンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285319A (ja) |
| JP (1) | JP2790919B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5920434A (en) * | 1997-09-29 | 1999-07-06 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Color-image-reading Gaussian lens |
| US6650487B2 (en) | 2001-03-23 | 2003-11-18 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Color image readout lens and device using the same |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3254165B2 (ja) * | 1997-05-07 | 2002-02-04 | 株式会社リコー | ガウス型レンズ |
| JP2001091828A (ja) | 1999-09-27 | 2001-04-06 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 画像読取用レンズおよび画像読取装置 |
| JP2005134486A (ja) | 2003-10-28 | 2005-05-26 | Ricoh Co Ltd | カラー画像読取レンズ、カラー画像読取レンズユニット、カラー画像読取装置および画像形成装置 |
| US7961365B2 (en) | 2007-05-10 | 2011-06-14 | Ricoh Company, Ltd. | Image reading apparatus and image forming apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125516A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 原稿読取用レンズ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3922071A (en) * | 1972-08-29 | 1975-11-25 | Konishiroku Photo Ind | Symmetrical objective |
| JPS5548281B2 (ja) * | 1973-03-09 | 1980-12-05 | ||
| JPS6040604B2 (ja) * | 1979-11-27 | 1985-09-11 | キヤノン株式会社 | ガウス型大口径比写真レンズ |
| JPS56155912A (en) * | 1980-04-07 | 1981-12-02 | Olympus Optical Co Ltd | Macrolens |
| JPS6375720A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Ricoh Co Ltd | カラ−用高密度ガウス型レンズ |
| JPH07104484B2 (ja) * | 1986-09-19 | 1995-11-13 | 株式会社リコー | 高密度変形トポゴン型レンズ |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079068A patent/JP2790919B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-04-10 US US07/866,355 patent/US5285319A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04125516A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-27 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 原稿読取用レンズ |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5285319A (en) | 1994-02-08 |
| JP2790919B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |