JPS6226208A - ハエ用誘引殺虫剤組成物 - Google Patents
ハエ用誘引殺虫剤組成物Info
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- JPS6226208A JPS6226208A JP60166359A JP16635985A JPS6226208A JP S6226208 A JPS6226208 A JP S6226208A JP 60166359 A JP60166359 A JP 60166359A JP 16635985 A JP16635985 A JP 16635985A JP S6226208 A JPS6226208 A JP S6226208A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
髪末上辺fig匁1
本発明は、ハエ用誘引殺虫剤組成物に関する。
従来の技術及びその問題点
ハエ成虫の駆除剤としては、従来より例えば乳剤、油剤
、エアゾール剤、食毒剤等が知られており、之等のうち
乳剤、油剤及びエアゾール剤については、近年殺虫活性
に優れ且つ人畜に対する安全性の高い殺虫剤が開発され
、これが上記各秤の剤型に応用され実用されるに至って
いる。しかし食毒剤については、フライマット他2〜3
の商品が存在するが、実用上満足できる製品は開発され
るに至っていない。
、エアゾール剤、食毒剤等が知られており、之等のうち
乳剤、油剤及びエアゾール剤については、近年殺虫活性
に優れ且つ人畜に対する安全性の高い殺虫剤が開発され
、これが上記各秤の剤型に応用され実用されるに至って
いる。しかし食毒剤については、フライマット他2〜3
の商品が存在するが、実用上満足できる製品は開発され
るに至っていない。
該食毒剤(毒餌剤)とは、ハエの餌となるものに殺虫剤
を含浸乃至含有させたものであるが、その処方の選択、
毒餌剤の調製等に当っては、実用性を考慮すると、以下
の如き非常に高度の技術が要求される。即ち、まず第1
に選択される殺虫剤成分がハエに対してできるだけ忌避
性を持たないこと、第2にその毒餌にハエを誘引するた
めの物理的及び(又は)化学的な手段を必要とすること
、第3に毒餌に飛来したハエが摂食行動を開始するよう
にハエにとって充分な味覚的誘惑性があること、第4に
毒餌を摂食し始めてから何らかの嫌気性や中毒症状が発
現するまでに、ハエに充分な致死量を取込ませ得ること
、等で必る。勿論上記各要件は、個々に別個のものでは
なく、相互に密接に関連している。2等要件のいずれか
一つでも欠けると、得られる毒餌剤の有効性は極端に劣
悪となり、満足な結果は得られない。
を含浸乃至含有させたものであるが、その処方の選択、
毒餌剤の調製等に当っては、実用性を考慮すると、以下
の如き非常に高度の技術が要求される。即ち、まず第1
に選択される殺虫剤成分がハエに対してできるだけ忌避
性を持たないこと、第2にその毒餌にハエを誘引するた
めの物理的及び(又は)化学的な手段を必要とすること
、第3に毒餌に飛来したハエが摂食行動を開始するよう
にハエにとって充分な味覚的誘惑性があること、第4に
毒餌を摂食し始めてから何らかの嫌気性や中毒症状が発
現するまでに、ハエに充分な致死量を取込ませ得ること
、等で必る。勿論上記各要件は、個々に別個のものでは
なく、相互に密接に関連している。2等要件のいずれか
一つでも欠けると、得られる毒餌剤の有効性は極端に劣
悪となり、満足な結果は得られない。
また、現在知られている毒餌剤の殺虫成分としては、有
機燐系又はカーバメート系殺虫剤のある種のものが利用
されているのみであり、ピレスロイド系殺虫剤は一般に
利用されていない。即ち、ピレスロイド系殺虫剤は慨し
て、ハエ成虫(以下単にハエという)に対して速効的に
作用し、優れたノックダウン効力を有することが知られ
ているが、これはハエの皮膚ヤ気門から体内に入って神
経系に極めて速やかに作用する特性を持っており、従っ
てその応用は気門呼吸経路及び皮膚接触経路に限られて
いる。ハエに限らず蚊やゴキブリ等に対しても、ピレス
ロイド系殺虫剤は、上記特性より例えば蚊取線香(空気
同経路)、電気蚊取マット(同上)、エアゾール(空気
門経路及び接触経路)、燻煙・蒸散剤(同上)等の剤型
で実用されており、これを経口経路で用いて殺虫を行な
う食毒剤としての応用は未だ実用されていない。
機燐系又はカーバメート系殺虫剤のある種のものが利用
されているのみであり、ピレスロイド系殺虫剤は一般に
利用されていない。即ち、ピレスロイド系殺虫剤は慨し
て、ハエ成虫(以下単にハエという)に対して速効的に
作用し、優れたノックダウン効力を有することが知られ
ているが、これはハエの皮膚ヤ気門から体内に入って神
経系に極めて速やかに作用する特性を持っており、従っ
てその応用は気門呼吸経路及び皮膚接触経路に限られて
いる。ハエに限らず蚊やゴキブリ等に対しても、ピレス
ロイド系殺虫剤は、上記特性より例えば蚊取線香(空気
同経路)、電気蚊取マット(同上)、エアゾール(空気
門経路及び接触経路)、燻煙・蒸散剤(同上)等の剤型
で実用されており、これを経口経路で用いて殺虫を行な
う食毒剤としての応用は未だ実用されていない。
ピレスロイド系殺虫剤を経口経路で用いて殺虫を行なう
試みとしては、例えばケイデング(J。
試みとしては、例えばケイデング(J。
Keiding>の報告([)anish pest
InfectionL aboratory Annu
al Report、 1978 。
InfectionL aboratory Annu
al Report、 1978 。
”Pa1nt−on−baits ” 1−abora
tory tests )があるが、この報告ではピレ
スロイド系殺虫剤を用いた毒餌を検討したが満足な結果
、は得られなかったとしている。この報告結果は、ピレ
スロイド系殺虫剤が、昆虫に対して摂食忌避作用を持つ
という一般学術情報からみれば当然のことであろう。
tory tests )があるが、この報告ではピレ
スロイド系殺虫剤を用いた毒餌を検討したが満足な結果
、は得られなかったとしている。この報告結果は、ピレ
スロイド系殺虫剤が、昆虫に対して摂食忌避作用を持つ
という一般学術情報からみれば当然のことであろう。
更に近年、ピレスロイド系殺虫剤の一種である2゜2−
ジメチル−3−(β、β−ジクロロビニル)−シクロプ
ロパンカルボン酸 α−シアノ−3−フェノキシ−4−
フルオロベンピンが、ハエの毒餌に有効である旨の報告
がなされている(特開昭59−78111号公報参照)
が、この報告では上記化合物のみが有効であるとされて
おり、他のピレスロイド系殺虫剤では毒餌として不適で
あると記載されている。このように現在ピレスロイド系
殺虫剤が昆虫に忌避作用を持つこと、その経口摂取では
効力が劣ることは、当業界で一般常識となっている。
ジメチル−3−(β、β−ジクロロビニル)−シクロプ
ロパンカルボン酸 α−シアノ−3−フェノキシ−4−
フルオロベンピンが、ハエの毒餌に有効である旨の報告
がなされている(特開昭59−78111号公報参照)
が、この報告では上記化合物のみが有効であるとされて
おり、他のピレスロイド系殺虫剤では毒餌として不適で
あると記載されている。このように現在ピレスロイド系
殺虫剤が昆虫に忌避作用を持つこと、その経口摂取では
効力が劣ることは、当業界で一般常識となっている。
しかし、一般にピレスロイド殺虫剤は、人畜に対して安
全性が高く、殺虫活性も高いと言われており、また害虫
の抵抗性も発達し難い殺虫剤でおることから、ハエに対
してのピレスロイド系殺虫剤の適用は重要な課題であり
、且つ毒餌剤への適用も重大な課題であった。
全性が高く、殺虫活性も高いと言われており、また害虫
の抵抗性も発達し難い殺虫剤でおることから、ハエに対
してのピレスロイド系殺虫剤の適用は重要な課題であり
、且つ毒餌剤への適用も重大な課題であった。
問題点を解決するための手段
本発明者は、斯かる現状に鑑み、ハエに有効な殺虫剤組
成物の開発を続けるうち、多くのピレスロイド系化合物
の中でも特に(5−ベンジル−3−フリル)メチル d
−シス/トランス−クリサンテマート、3−フェノキシ
ベンジル d−シス/トランス−クリサンプマー1〜又
は3−フェノキシベンジル dl−シス/トランス−3
−(2゜2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−1
−シクロプロパンカルボキシレートが、殺虫効力発現に
充分な時間ハエを引きつけておくことができる作用を有
し、しかもハエに対する殺虫効果も強力であり抵抗性を
有するハエ、感受性を有するハエのいか/υを問わず少
量の使用で有効に駆除できることを見出した。斯かるχ
0児に基づき更に研究を重ねた結果、上記殺虫成分とハ
エの性誘引物質とを供用した場合には、ハエの誘引効果
を増強できる結果上記殺虫成分の使用量をより一層少な
くしても充分な殺虫効果を発現し得ることを見出した。
成物の開発を続けるうち、多くのピレスロイド系化合物
の中でも特に(5−ベンジル−3−フリル)メチル d
−シス/トランス−クリサンテマート、3−フェノキシ
ベンジル d−シス/トランス−クリサンプマー1〜又
は3−フェノキシベンジル dl−シス/トランス−3
−(2゜2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−1
−シクロプロパンカルボキシレートが、殺虫効力発現に
充分な時間ハエを引きつけておくことができる作用を有
し、しかもハエに対する殺虫効果も強力であり抵抗性を
有するハエ、感受性を有するハエのいか/υを問わず少
量の使用で有効に駆除できることを見出した。斯かるχ
0児に基づき更に研究を重ねた結果、上記殺虫成分とハ
エの性誘引物質とを供用した場合には、ハエの誘引効果
を増強できる結果上記殺虫成分の使用量をより一層少な
くしても充分な殺虫効果を発現し得ることを見出した。
本発明は、斯かる知見に基づき完成されたものでおる。
即ら本発明は、(5−ベンジル−3−フリル)メチル
d−シス/トランメーク1ノザンテマート、3−フェノ
キシベンジル d−シス/l〜ランスークリザンテマー
ト及び3−フエノギシベンジルd9−シス/トランス−
3−(2,2−ジクロロビニル>72.2−ジメチル−
1−シクロプロパンカルボキシレートからなる群より選
ばれた少なくとも1種並びに9−トリコセン、シス−9
−ト1ノコセン、10−メチル−9−トリコセン、シス
−2−メチル−8−ドコセン、シス−9−ドコセン、シ
ス−8−ドコセン及びシス−10−トリコセンからなる
群よりj穴ばれた少なくとも1種の性誘引物質を有効成
分として含有することを特徴とするハエ用誘引殺虫剤組
成物に係る。
d−シス/トランメーク1ノザンテマート、3−フェノ
キシベンジル d−シス/l〜ランスークリザンテマー
ト及び3−フエノギシベンジルd9−シス/トランス−
3−(2,2−ジクロロビニル>72.2−ジメチル−
1−シクロプロパンカルボキシレートからなる群より選
ばれた少なくとも1種並びに9−トリコセン、シス−9
−ト1ノコセン、10−メチル−9−トリコセン、シス
−2−メチル−8−ドコセン、シス−9−ドコセン、シ
ス−8−ドコセン及びシス−10−トリコセンからなる
群よりj穴ばれた少なくとも1種の性誘引物質を有効成
分として含有することを特徴とするハエ用誘引殺虫剤組
成物に係る。
本発明において、(5−ベンジル−3−フリル)メチル
d−シス/トランス−クリ4ノ゛ンテマート、3−フ
ェノキシベンジル d−シス/トランス−クリυンテマ
ート及び3−フェノキシベンジルdl−シス/1〜ラン
ス−3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチ
ル−1−シクロプロパンカルボキシレートからなる群よ
り選ばれた少なくとも1種と上記性誘引物質との使用割
合としては、特に制限がなく広い範囲内から適宜選択す
ることか可能でおるが、通常前者1重量部に対して後者
を0.001〜1重量部程度、好ましくは0.005〜
0.5重量部程度とするのがよい。
d−シス/トランス−クリ4ノ゛ンテマート、3−フ
ェノキシベンジル d−シス/トランス−クリυンテマ
ート及び3−フェノキシベンジルdl−シス/1〜ラン
ス−3−(2,2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチ
ル−1−シクロプロパンカルボキシレートからなる群よ
り選ばれた少なくとも1種と上記性誘引物質との使用割
合としては、特に制限がなく広い範囲内から適宜選択す
ることか可能でおるが、通常前者1重量部に対して後者
を0.001〜1重量部程度、好ましくは0.005〜
0.5重量部程度とするのがよい。
本発明の組成物は、上記有効成分化合物をそのままハエ
の防除が要求される区域等に適用することもできるが、
通常好ましくは適当な担体その他の配合剤を用いて適用
区域、適用方法等に適した各種の形態例えば液剤、固剤
等に調製して利用される。
の防除が要求される区域等に適用することもできるが、
通常好ましくは適当な担体その他の配合剤を用いて適用
区域、適用方法等に適した各種の形態例えば液剤、固剤
等に調製して利用される。
液剤の形態に調製するに当り用いられる担体としては例
えばメチルアルコール、エチルアルコール等のアルコー
ル類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ヘキサ
ジ、ケロシン、パラフィン、石油ベンジン等の脂肪族炭
化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類、
酢酸エチル等のエステル類、ジクロロエタン等のハロゲ
ン化炭化水素類等を側糸できる。これら液剤形態の本発
明組成物には、更に通常の塗膜形成剤、乳化剤、分散剤
、展着剤、湿潤剤、安定剤、噴射剤等の添加剤を配合す
ることができ、塗料形態、接着剤形態、乳剤、分散剤、
懸濁剤、ローション、クリーム、噴射剤、エアゾール剤
等の形態で利用することができる。これらの添加剤とし
ては、例えばニトロセルロース、アセチルセルロース、
アセチルブチリルセルロース、メチルセルロース等のセ
ルロース誘導体、酢酸ビニル樹脂等のビニル系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、エチレン−酢酸ビニル(H脂、ユリア
系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、ウレタ
ン系樹脂、シリコン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ゴム
、ポリビニルアルコール等の塗膜形成剤、石鹸類、ポリ
オキシエチレンオレイルエーテル等のポリオキシエチレ
ン脂肪アルコールエステル、ポリオキシエチレンノニル
フ工二ルエーテル等のポリオキシエチレンアルキルアリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂肪
酸グリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、高級アルコ
ールの硫酸エステル、ドデシルベンゼンスルホン酸ソー
ダ等のフルキルアリルスルホン酸塩等の界面活性剤、液
化石油ガス、ジメチルエーテル、フルオロカーボン等の
噴射剤、カゼイン、ピラチン、アルギン酸、CMC等を
例示できる。
えばメチルアルコール、エチルアルコール等のアルコー
ル類、アセトン、メチルエチルケトン等のケトン類、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類、ヘキサ
ジ、ケロシン、パラフィン、石油ベンジン等の脂肪族炭
化水素類、ベンゼン、トルエン等の芳香族炭化水素類、
酢酸エチル等のエステル類、ジクロロエタン等のハロゲ
ン化炭化水素類等を側糸できる。これら液剤形態の本発
明組成物には、更に通常の塗膜形成剤、乳化剤、分散剤
、展着剤、湿潤剤、安定剤、噴射剤等の添加剤を配合す
ることができ、塗料形態、接着剤形態、乳剤、分散剤、
懸濁剤、ローション、クリーム、噴射剤、エアゾール剤
等の形態で利用することができる。これらの添加剤とし
ては、例えばニトロセルロース、アセチルセルロース、
アセチルブチリルセルロース、メチルセルロース等のセ
ルロース誘導体、酢酸ビニル樹脂等のビニル系樹脂、ア
ルキッド系樹脂、エチレン−酢酸ビニル(H脂、ユリア
系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリエステル系樹脂、ウレタ
ン系樹脂、シリコン系樹脂、アクリル系樹脂、塩化ゴム
、ポリビニルアルコール等の塗膜形成剤、石鹸類、ポリ
オキシエチレンオレイルエーテル等のポリオキシエチレ
ン脂肪アルコールエステル、ポリオキシエチレンノニル
フ工二ルエーテル等のポリオキシエチレンアルキルアリ
ルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、脂肪
酸グリセリド、ソルビタン脂肪酸エステル、高級アルコ
ールの硫酸エステル、ドデシルベンゼンスルホン酸ソー
ダ等のフルキルアリルスルホン酸塩等の界面活性剤、液
化石油ガス、ジメチルエーテル、フルオロカーボン等の
噴射剤、カゼイン、ピラチン、アルギン酸、CMC等を
例示できる。
また固剤の形態に調製するに当り用いられる担体として
は、例えばケイ酸、カオリン、活性炭、ベントナイト、
珪藻土、タルク、クレー、炭酸カルシウム、@磁器粉等
の鉱物質粉末、木粉、大豆粉、小麦粉、澱粉等の植物質
粉末、砂糖、シクロデキストリン等の包接化合物等を例
示できる。
は、例えばケイ酸、カオリン、活性炭、ベントナイト、
珪藻土、タルク、クレー、炭酸カルシウム、@磁器粉等
の鉱物質粉末、木粉、大豆粉、小麦粉、澱粉等の植物質
粉末、砂糖、シクロデキストリン等の包接化合物等を例
示できる。
また本発明の組成物は、例えばポリビニルアルコールや
CMC等を用いたスプレードライ法、ゼラチン、ポリビ
ニルアルコール、アルギン酸等を用いた液中硬化法、コ
アセルベーション法等に従いマイクロカプセル化した形
態に調製することもできる。
CMC等を用いたスプレードライ法、ゼラチン、ポリビ
ニルアルコール、アルギン酸等を用いた液中硬化法、コ
アセルベーション法等に従いマイクロカプセル化した形
態に調製することもできる。
更に本発明の組成物には、公知の摂食誘引物質、効力増
強剤、酸化防止剤、分解防止剤、殺菌剤、防黴剤、肥料
、着香剤、着色料等を配合することができる。配合可能
な摂食誘引物質としては、例えば粉乳、卵粉、サナギ粉
、オキアミ粉、食肉エキス、果汁、アルブミン、グロブ
ミン、ペプチド、アミノ酸(例えばプロリン)、カラメ
ル、麦芽エキス、ワニリン、ボエイ、穀粉、酵母、脂肪
族ラフトーン、ブドウ糖、蔗糖、麦芽糖、単糖類、三糖
類等やこれらの蛋白質もしくは炭水化物を含有する物質
等を例示できる。効力増強剤としては、例えばN−(2
−エチルヘキシル)−ビシクロ−(2,2,1)−5−
へブテン−2,3−ジカルボキシイミド、6−(プロピ
ルビペロニル)−ブチルカルビヂルエーテル、N−(2
−エチルヘキシル)−1−イソプロピル−4−メヂルビ
シクロ(2,2,2)オクト−5−エン−2,3−ジカ
ルボキシイミド等を例示できる。酸化防止剤としては、
例えばブチルヒドロキシアニソール、ジブチルヒト[1
キシトルエン、トコフェロール、γ−オリザノール等を
例示できる。分解防止剤としては、例えばフェニルグリ
シジルエーテル等を例示できる。殺菌剤としては、例え
ば゛す゛リチル酸、安息香酸、ソルビン酸、・p−クロ
ロ−m−キシレノール、2− (4’−チアゾイル)ベ
ンズイミダゾール等を例示できる。また防黴剤としては
、例えばα−ブロモシンナミックアルデヒド、N−ジメ
チル−N−フェニル−N’−(フルオロジクロロメチル
)チオスルファミド等を例示できる。
強剤、酸化防止剤、分解防止剤、殺菌剤、防黴剤、肥料
、着香剤、着色料等を配合することができる。配合可能
な摂食誘引物質としては、例えば粉乳、卵粉、サナギ粉
、オキアミ粉、食肉エキス、果汁、アルブミン、グロブ
ミン、ペプチド、アミノ酸(例えばプロリン)、カラメ
ル、麦芽エキス、ワニリン、ボエイ、穀粉、酵母、脂肪
族ラフトーン、ブドウ糖、蔗糖、麦芽糖、単糖類、三糖
類等やこれらの蛋白質もしくは炭水化物を含有する物質
等を例示できる。効力増強剤としては、例えばN−(2
−エチルヘキシル)−ビシクロ−(2,2,1)−5−
へブテン−2,3−ジカルボキシイミド、6−(プロピ
ルビペロニル)−ブチルカルビヂルエーテル、N−(2
−エチルヘキシル)−1−イソプロピル−4−メヂルビ
シクロ(2,2,2)オクト−5−エン−2,3−ジカ
ルボキシイミド等を例示できる。酸化防止剤としては、
例えばブチルヒドロキシアニソール、ジブチルヒト[1
キシトルエン、トコフェロール、γ−オリザノール等を
例示できる。分解防止剤としては、例えばフェニルグリ
シジルエーテル等を例示できる。殺菌剤としては、例え
ば゛す゛リチル酸、安息香酸、ソルビン酸、・p−クロ
ロ−m−キシレノール、2− (4’−チアゾイル)ベ
ンズイミダゾール等を例示できる。また防黴剤としては
、例えばα−ブロモシンナミックアルデヒド、N−ジメ
チル−N−フェニル−N’−(フルオロジクロロメチル
)チオスルファミド等を例示できる。
斯くして調製される各種形態を有する本発明の組成物を
使用するに際しては、例えばハエの発生区域、例えば農
作物栽培畑、果樹園、温室、ビニールハウス、畜鶏舎、
穀物金庫、食堂の厨房、一般家庭等に本発明組成物を載
置、散布、噴霧、塗布、張り付は等すればよい。本発明
における駆除対象となるハエの種類としては、特に限定
がなく、例えばイエバエ科(イエバエ、オオイエバエ、
サシバエ、ヒメクロバエ等)、ヒメイエバエPI (ヒ
メイエバエ等)、クロバエ科(オオクロバエ、ケブカク
ロバエ、ヒツジキンバエ、ヒツジキンバエ、キンバエ、
ミドリキンバエ、オビキンバエ、クロバエ等)、ニクバ
エ科(センチニクバエ、ナミニクバエ等)、ショウジョ
バエ科(キイロショウジョバエ、クロショウジョバエ等
)、チーズバエ科(チーズバエ等)、フンバエ!Sl
(ヒメフンバエ等)、ベラコラバエ+=t、 <ベラコ
ラバエ等)、ノミバエ科(ノミバエ等)等いずれのハエ
に対しても有効である。
使用するに際しては、例えばハエの発生区域、例えば農
作物栽培畑、果樹園、温室、ビニールハウス、畜鶏舎、
穀物金庫、食堂の厨房、一般家庭等に本発明組成物を載
置、散布、噴霧、塗布、張り付は等すればよい。本発明
における駆除対象となるハエの種類としては、特に限定
がなく、例えばイエバエ科(イエバエ、オオイエバエ、
サシバエ、ヒメクロバエ等)、ヒメイエバエPI (ヒ
メイエバエ等)、クロバエ科(オオクロバエ、ケブカク
ロバエ、ヒツジキンバエ、ヒツジキンバエ、キンバエ、
ミドリキンバエ、オビキンバエ、クロバエ等)、ニクバ
エ科(センチニクバエ、ナミニクバエ等)、ショウジョ
バエ科(キイロショウジョバエ、クロショウジョバエ等
)、チーズバエ科(チーズバエ等)、フンバエ!Sl
(ヒメフンバエ等)、ベラコラバエ+=t、 <ベラコ
ラバエ等)、ノミバエ科(ノミバエ等)等いずれのハエ
に対しても有効である。
本発明組成物中に含有されるべき(5−ベンジル−3−
フリル)メチル d−シス/トランス−クリサンテマー
ト等及び上記性誘引物質(以下これらを総称して「有効
成分化合物」という)の品並びに本発明組成物の適用量
としては、その剤型や適用方法、適用場所等に応じて適
宜に決定ずればよく、特に限定されるものではない。例
えば分散剤ヤ水和剤等の液剤の形態で用いる場合には、
液剤中に有効成分化合物を通常1〜25重量%程度、好
ましくは5〜15重量%程度配合しておくのがよく、粉
剤等の固剤の形態で用いる場合には、固剤中に有効成分
化合物を通常0.1〜15重凹%程度、好ましくは0.
3〜4重量%程度配合しておくのがよい。またその適用
mとしては、例えば塗布使用の場合、塗布すべき面積1
cm2当りに有効成分化合物を通常0.01m(]以上
、好ましくは0.05〜0.1mg程度とするのがよく
、固剤その他の形態で用いる場合、敗イ[面積1m2当
り有効成分化合物を通常1mg以上、好ましくは3〜1
0mg程度とするのがよい。
フリル)メチル d−シス/トランス−クリサンテマー
ト等及び上記性誘引物質(以下これらを総称して「有効
成分化合物」という)の品並びに本発明組成物の適用量
としては、その剤型や適用方法、適用場所等に応じて適
宜に決定ずればよく、特に限定されるものではない。例
えば分散剤ヤ水和剤等の液剤の形態で用いる場合には、
液剤中に有効成分化合物を通常1〜25重量%程度、好
ましくは5〜15重量%程度配合しておくのがよく、粉
剤等の固剤の形態で用いる場合には、固剤中に有効成分
化合物を通常0.1〜15重凹%程度、好ましくは0.
3〜4重量%程度配合しておくのがよい。またその適用
mとしては、例えば塗布使用の場合、塗布すべき面積1
cm2当りに有効成分化合物を通常0.01m(]以上
、好ましくは0.05〜0.1mg程度とするのがよく
、固剤その他の形態で用いる場合、敗イ[面積1m2当
り有効成分化合物を通常1mg以上、好ましくは3〜1
0mg程度とするのがよい。
発明の効果
本発明の組成物は、殺虫効力発現に充分な時間ハエを引
きつけておくことができる作用を有し、しかもハエに対
する殺虫効果も強力であり、従って本発明組成物を使用
すれば、抵抗性を有するハエ、感受性を有するハエのい
かんを問わず少量の使用で有効に駆除することができる
。
きつけておくことができる作用を有し、しかもハエに対
する殺虫効果も強力であり、従って本発明組成物を使用
すれば、抵抗性を有するハエ、感受性を有するハエのい
かんを問わず少量の使用で有効に駆除することができる
。
実施例
以下に製剤例及び試験例を掲げて本発明をより一層明ら
かにηる。尚、単に「部」とあるのは「重量品」を意味
する。
かにηる。尚、単に「部」とあるのは「重量品」を意味
する。
製剤例1 (粉剤)
(5−ベンジル−3−フリル)メチル d−シス/トラ
ンス−クリサンナマー1〜(以下「化合物A」という〉
2部にシス−9−トリコセン1部を加え、これをアセト
ンに溶解し、次いで300メツシュタルク97部を加え
て充分に撹拌した後、アセトンを除去し、本発明の粉剤
を1qた。
ンス−クリサンナマー1〜(以下「化合物A」という〉
2部にシス−9−トリコセン1部を加え、これをアセト
ンに溶解し、次いで300メツシュタルク97部を加え
て充分に撹拌した後、アセトンを除去し、本発明の粉剤
を1qた。
製剤例2 (乳剤)
化合物A5部にシス−9−トリコセン0.1部を加え、
次にキシレン60部及びツルボール〔界面活性剤〕35
部を順次加えて混合、fj2拝して本発明の乳剤を得た
。
次にキシレン60部及びツルボール〔界面活性剤〕35
部を順次加えて混合、fj2拝して本発明の乳剤を得た
。
製剤例3 (乳剤)
化合物A’IO部にシス−9−トリコセン0.3部を加
え、次にキシレン60部及びツルポール30部を順次加
えて混合、撹拌して本発明の乳剤を1qだ。
え、次にキシレン60部及びツルポール30部を順次加
えて混合、撹拌して本発明の乳剤を1qだ。
製剤例4 (乳剤)
化合物A20部にシス−9−トリコセン1部を加え、次
にキシレン60部及びツルポール20部を順次加えて混
合、撹拌して本発明の乳剤を得た。
にキシレン60部及びツルポール20部を順次加えて混
合、撹拌して本発明の乳剤を得た。
製剤例5 (乳剤)
化合物A20部にシス−9−トリコセン1部を加え、次
にキシレン60部及びポリスキシエチレンスチレン化フ
ェニルエーテルポリマー(界面活性剤)20部を順次加
えて混合、撹拌して本発明の乳剤を19だ。
にキシレン60部及びポリスキシエチレンスチレン化フ
ェニルエーテルポリマー(界面活性剤)20部を順次加
えて混合、撹拌して本発明の乳剤を19だ。
製剤例6 (乳剤)
化合物A20部にシス−9−トリコセン1部を加え、次
にキシレン60部、グリセロールの脂肪酸エステル15
部及びCMC5部を順次加えて混合、撹拌して本発明の
乳剤を得た。
にキシレン60部、グリセロールの脂肪酸エステル15
部及びCMC5部を順次加えて混合、撹拌して本発明の
乳剤を得た。
製剤例7 (乳剤)
化合物A20部にシス−9−トリコセン1部を加え、次
にキシレン60部、パラフィンスルホン酸〔界面活性剤
320部及び力1122部を順次加えて混合、撹拌して
本発明の乳剤を1qた。
にキシレン60部、パラフィンスルホン酸〔界面活性剤
320部及び力1122部を順次加えて混合、撹拌して
本発明の乳剤を1qた。
製剤例8 (水和剤)
化合物A20部にシス−9−トリコセン0.1部を加え
、次にツルポール5部を加えて混合し、更にホワイトカ
ーボン55部を加え、捕漬器中にて充分撹拌、混合して
本発明の水和剤を得た。
、次にツルポール5部を加えて混合し、更にホワイトカ
ーボン55部を加え、捕漬器中にて充分撹拌、混合して
本発明の水和剤を得た。
製剤例9 (油剤)
化合物A5部及びシス−9−トリコ廿ン0.1部をケロ
シン90部に溶解して本発明の油剤を得た。
シン90部に溶解して本発明の油剤を得た。
製剤例10 (油剤)
化合物A5部及び9−トリコセン0.1部を灯irb
90部に溶解して本発明の油剤を得た。
90部に溶解して本発明の油剤を得た。
製剤例11 (油剤)
化合物A10部及び9−トリコレン0.5部をケロシン
90部に溶解して本発明の油剤を得た。
90部に溶解して本発明の油剤を得た。
製剤例12 (エアゾール)
化合物A1部、シス−9−トリコセン0.05部及び脱
臭灯油3部を混合溶解し、エアゾール容器に充填し、バ
ルブ部分を取付けた後、該バルブ部分を通じて液化石油
ガス85部を加圧充填することにより本発明のエアゾー
ルを得た。
臭灯油3部を混合溶解し、エアゾール容器に充填し、バ
ルブ部分を取付けた後、該バルブ部分を通じて液化石油
ガス85部を加圧充填することにより本発明のエアゾー
ルを得た。
製剤例13 (微粒剤)
化合物A2部及びシス−9−トリコセン0.01部を微
粒ベントナイト96.5部に吸着させ、ナウターミキザ
ーで20分間混合した。更にカープレックス1部を加え
て15分間混合し、本発明の微粒剤を1qだ。
粒ベントナイト96.5部に吸着させ、ナウターミキザ
ーで20分間混合した。更にカープレックス1部を加え
て15分間混合し、本発明の微粒剤を1qだ。
試験例
製剤例2で1qられた乳剤を100倍に希釈し、これを
木製プレートにスプレーし、該プレー1〜を畜舎内に設
置した。1日後該プレートの周囲に死亡しているハエの
数を調べた。この試験を3回繰返した。その結果、平均
46匹のハエの死亡を確認した。
木製プレートにスプレーし、該プレー1〜を畜舎内に設
置した。1日後該プレートの周囲に死亡しているハエの
数を調べた。この試験を3回繰返した。その結果、平均
46匹のハエの死亡を確認した。
製剤例13で4H,1られだ微粒剤10gをプラスチッ
ク容器にいれ、ハエの発生した場所に設置した。
ク容器にいれ、ハエの発生した場所に設置した。
1日後該容器内及びその周囲に死亡しているハエの数を
調べた。この試験を3回繰返した°。その結果、平均6
6匹のハエの死亡を確認した。
調べた。この試験を3回繰返した°。その結果、平均6
6匹のハエの死亡を確認した。
(以 上)
・、−ゴ/
一ロれ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1](5−ベンジル−3−フリル)メチル d−シス
/トランス−クリサンテマート、3−フェノキシベンジ
ル d−シス/トランス−クリサンテマート及び3−フ
ェノキシベンジル dl−シス/トランス−3−(2,
2−ジクロロビニル)−2,2−ジメチル−1−シクロ
プロパンカルボキシレートからなる群より選ばれた少な
くとも1種、並びに 9−トリコセン、シス−9−トリコセン、10−メチル
−9−トリコセン、シス−2−メチル−8−ドコセン、
シス−9−ドコセン、シス−8−ドコセン及びシス−1
0−トリコセンからなる群より選ばれた少なくとも1種
の性誘引物質 を有効成分として含有することを特徴とするハエ用誘引
殺虫剤組成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166359A JPS6226208A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | ハエ用誘引殺虫剤組成物 |
| BR8606797A BR8606797A (pt) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Composicao para atrair moscas |
| KR1019870700238A KR940000802B1 (ko) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | 파리 유인용 조성물 |
| US07/031,068 US4855133A (en) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Composition for attracting flies |
| EP86904389A EP0229191B1 (en) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Fly-attractive composition |
| AU61368/86A AU591161B2 (en) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Fly-attractive composition |
| DE86904389T DE3688525T2 (de) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Fliegenanziehungszusammensetzung. |
| PCT/JP1986/000373 WO1987000401A1 (fr) | 1985-07-18 | 1986-07-18 | Composition attirant les mouches |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166359A JPS6226208A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | ハエ用誘引殺虫剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226208A true JPS6226208A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0560441B2 JPH0560441B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=15829924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166359A Granted JPS6226208A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-26 | ハエ用誘引殺虫剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925367A (en) * | 1988-12-28 | 1999-07-20 | Ciba-Geigy Corporation | Pest control with UV blockers and pheromones |
| JP2011153130A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ハエ類誘引剤及びハエ類の誘引方法、並びにハエ類駆除剤及びハエ類の駆除方法 |
| JP2013151470A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 飛翔害虫誘引剤 |
| JP2019517534A (ja) * | 2016-05-30 | 2019-06-24 | グローバケム エンフェー | ショウジョウバエsuzukiiの防除のための9−トリコセンの使用 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60166359A patent/JPS6226208A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925367A (en) * | 1988-12-28 | 1999-07-20 | Ciba-Geigy Corporation | Pest control with UV blockers and pheromones |
| JP2011153130A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-08-11 | Sumitomo Chemical Co Ltd | ハエ類誘引剤及びハエ類の誘引方法、並びにハエ類駆除剤及びハエ類の駆除方法 |
| US9867374B2 (en) | 2009-12-28 | 2018-01-16 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Fly attractant composition and fly attracting method, as well as fly expellant composition and fly expelling method |
| JP2013151470A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-08-08 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 飛翔害虫誘引剤 |
| JP2019517534A (ja) * | 2016-05-30 | 2019-06-24 | グローバケム エンフェー | ショウジョウバエsuzukiiの防除のための9−トリコセンの使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560441B2 (ja) | 1993-09-02 |
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