JPS62262094A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPS62262094A JPS62262094A JP61103881A JP10388186A JPS62262094A JP S62262094 A JPS62262094 A JP S62262094A JP 61103881 A JP61103881 A JP 61103881A JP 10388186 A JP10388186 A JP 10388186A JP S62262094 A JPS62262094 A JP S62262094A
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- mode
- data
- bank
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/24—Selecting circuits for selecting plural preset register stops
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、演奏上指定される音色、効果等のオペレーシ
ョン情報を記憶しておき、このオペレージョン情報の内
容に応じた演奏を行わせる電子楽器に関するものである
。
ョン情報を記憶しておき、このオペレージョン情報の内
容に応じた演奏を行わせる電子楽器に関するものである
。
[従来技術とその問題点]
従来、このような電子楽器において、通常のモードと同
じ情報のオペレーション情報を設定するには、通常のモ
ードを解除してオペレーションモードとしてから、上記
情報と同じ内容をスイッチ操作により、あらためてセッ
トするようにしていた。
じ情報のオペレーション情報を設定するには、通常のモ
ードを解除してオペレーションモードとしてから、上記
情報と同じ内容をスイッチ操作により、あらためてセッ
トするようにしていた。
このため、通常モードにおける情報と全く同じじ内容の
オペレーション情報を設定するにもかかわらず、わざわ
ざ情報をあらためて設定し直さなくてはならず、たいへ
んめんどうであった。
オペレーション情報を設定するにもかかわらず、わざわ
ざ情報をあらためて設定し直さなくてはならず、たいへ
んめんどうであった。
また、従来オペレーションモードにおいてオペレーショ
ン情報を選択するバンクスイッチは、通常のモードにお
ける音色を選択する音色選択スイッチを兼ねていること
が多く、オペレーションモードにおいて音色と他のイフ
ェクト等の情報を一括して変更することは不可能であっ
た。
ン情報を選択するバンクスイッチは、通常のモードにお
ける音色を選択する音色選択スイッチを兼ねていること
が多く、オペレーションモードにおいて音色と他のイフ
ェクト等の情報を一括して変更することは不可能であっ
た。
[発明の1−1的]
この発明は」二連した賽情に鑑みてなされたもので、そ
のII的とするところは1通常のモードにおける情報と
同じ内容のオペレーション情報を簡単に設定することが
でき、しがも通常のモードにおける情報のき色と他のイ
フェクト等の情報を一括して変更することのできる電子
楽器を提供することにある。
のII的とするところは1通常のモードにおける情報と
同じ内容のオペレーション情報を簡単に設定することが
でき、しがも通常のモードにおける情報のき色と他のイ
フェクト等の情報を一括して変更することのできる電子
楽器を提供することにある。
[発明の要点]
この発IJJは上述した目的を達成するために、通常の
モードの時に設定されたオペレーション情報を、オペレ
ーションモード設定後そのままオペレーション情報記憶
手段に記憶させ、このオペレーション情報で楽音生成放
音を行うようにしたことを要点とするものである。
モードの時に設定されたオペレーション情報を、オペレ
ーションモード設定後そのままオペレーション情報記憶
手段に記憶させ、このオペレーション情報で楽音生成放
音を行うようにしたことを要点とするものである。
[実施例の構成]
以下本発明の一実施例につき図面を参照して詳述する。
くパネルスイッチ部の構成〉
第1図はパネルスイッチ部1の各スイッチを示すもので
、図中2はオペレーションスイッチテアリ、このスイッ
チは予め設定された音色や効果等のオペレーションデー
タの内容に応じた演奏を行うオペレーションモードを設
定するものであり、このオペレーションスイッチ2の左
隣にはノーマルスイッチ3.トーンミックススイッチ4
.キースプリットスイッチ5が設けられている。この各
スイッチ3〜5は、上記オペレーションモードを解除す
るスイッチであり、ノーマルスイッチ3は解除後にm盤
6に単一の音色を割り当てるモードとし、トーンミック
ススイッチ4は同じく解除後に鍵盤6の各鍵に2つの音
色を割り当てるモードとし、キースプリットスイッチ5
は同じく解除後に鍵盤6を2つに分割して夫々の鍵域に
異なる音色を割り8てるモードとするものである。この
ノーマル、トーンミックス、キースプリットのオペレー
ションモード以外のモードを以下3モードと総称する。
、図中2はオペレーションスイッチテアリ、このスイッ
チは予め設定された音色や効果等のオペレーションデー
タの内容に応じた演奏を行うオペレーションモードを設
定するものであり、このオペレーションスイッチ2の左
隣にはノーマルスイッチ3.トーンミックススイッチ4
.キースプリットスイッチ5が設けられている。この各
スイッチ3〜5は、上記オペレーションモードを解除す
るスイッチであり、ノーマルスイッチ3は解除後にm盤
6に単一の音色を割り当てるモードとし、トーンミック
ススイッチ4は同じく解除後に鍵盤6の各鍵に2つの音
色を割り当てるモードとし、キースプリットスイッチ5
は同じく解除後に鍵盤6を2つに分割して夫々の鍵域に
異なる音色を割り8てるモードとするものである。この
ノーマル、トーンミックス、キースプリットのオペレー
ションモード以外のモードを以下3モードと総称する。
オペレーションモードにおいテモ、このノーマル、トー
ンミックス、キースプリットの各モードが存在する。こ
の各モード設定用のスイ゛ッチ2〜5の下には、A−H
及び1〜8の合計16個のバンクスイッチ7が設けられ
ている。
ンミックス、キースプリットの各モードが存在する。こ
の各モード設定用のスイ゛ッチ2〜5の下には、A−H
及び1〜8の合計16個のバンクスイッチ7が設けられ
ている。
バンクスイッチ7は、上記オペレーションモードにおい
ては、17色、イフェクトのオペレーションデータをセ
ットしたり、読み出したりし、上記ノーマル等の3モー
ドにおいては、音色データなセットしたり、読み出した
りするのに用いられる。このバンクスイッチ7は、A−
Hとl〜8の各スイッチを例えばrA−IJ rc−
7」というように組合せることにより、64種類のオペ
レーションデータを設定することができるようになって
いる。このハンクスイー2チアの右隣には、イクスチェ
ンジスイッチ8、ライトスイッチ9が設けられている。
ては、17色、イフェクトのオペレーションデータをセ
ットしたり、読み出したりし、上記ノーマル等の3モー
ドにおいては、音色データなセットしたり、読み出した
りするのに用いられる。このバンクスイッチ7は、A−
Hとl〜8の各スイッチを例えばrA−IJ rc−
7」というように組合せることにより、64種類のオペ
レーションデータを設定することができるようになって
いる。このハンクスイー2チアの右隣には、イクスチェ
ンジスイッチ8、ライトスイッチ9が設けられている。
イクスチェンジスイッチ8は、上記64!!類のオペレ
ーションデータのうち特定の2つを入れ換えるためのも
のであり、ライトスイッチ9はオペレーションモートと
それ以外の上記3モードとの間でモード切り換えを行う
時、オペレーションデータをクリアしないようにしてそ
のまま転送して用いるためのものである。また、パネル
スイッチ部lの右方には、ベンダーレンジスイッチlO
、モジュレーションレンジスイッチ11.ポルタメント
スイッチ12、ソロスイッチ13、モジュレ−ションホ
イールオン/オフスイッチ14、ポルタメントオン/オ
フスイッチ15が設けられている。
ーションデータのうち特定の2つを入れ換えるためのも
のであり、ライトスイッチ9はオペレーションモートと
それ以外の上記3モードとの間でモード切り換えを行う
時、オペレーションデータをクリアしないようにしてそ
のまま転送して用いるためのものである。また、パネル
スイッチ部lの右方には、ベンダーレンジスイッチlO
、モジュレーションレンジスイッチ11.ポルタメント
スイッチ12、ソロスイッチ13、モジュレ−ションホ
イールオン/オフスイッチ14、ポルタメントオン/オ
フスイッチ15が設けられている。
ベンダーレンジスイッチ10及びモジュレーションレン
ジスイッチ11は、夫々ピッチベンダー及びモジュレー
ションホイール(いずれも図示せず)の変調可能な範囲
を変えるモード設定用のもので、ポルタメントスイッチ
12は、ポルタメントの周波数変化速度を変えるモード
設定用のものである。ソロスイッチ13は、放音される
楽音の数を複数音にするか、単音にするかの選択のため
のものであり、モジュレーションホイールオン/オフス
イッチ14及びポルタメントオン/オフスイッチ15は
、モジュレーションホイールによる変調又はポルタメン
ト効果を有効とするか、無効とするかをνJり換えるた
めのものである。
ジスイッチ11は、夫々ピッチベンダー及びモジュレー
ションホイール(いずれも図示せず)の変調可能な範囲
を変えるモード設定用のもので、ポルタメントスイッチ
12は、ポルタメントの周波数変化速度を変えるモード
設定用のものである。ソロスイッチ13は、放音される
楽音の数を複数音にするか、単音にするかの選択のため
のものであり、モジュレーションホイールオン/オフス
イッチ14及びポルタメントオン/オフスイッチ15は
、モジュレーションホイールによる変調又はポルタメン
ト効果を有効とするか、無効とするかをνJり換えるた
めのものである。
このパネルスイッチ部lの上方には、LCD表示117
が設けられており、このLCD表示部17にはオペレー
ションデータの内容や、各種メツセージ等が表示される
。このLCD表示部17の下にはバリュースイッチ16
が設けられており、このバリュースイッチ16は、上記
ベンダーレンジスイッチ10、モジュレーションレンジ
スイッチ11、ポルタメントスイッチ12の操作によっ
て各イフェクトの変更モードが設定されてLCD表示部
17にその設定データ値が表示された時に、そのデータ
値を増減するためのものである。
が設けられており、このLCD表示部17にはオペレー
ションデータの内容や、各種メツセージ等が表示される
。このLCD表示部17の下にはバリュースイッチ16
が設けられており、このバリュースイッチ16は、上記
ベンダーレンジスイッチ10、モジュレーションレンジ
スイッチ11、ポルタメントスイッチ12の操作によっ
て各イフェクトの変更モードが設定されてLCD表示部
17にその設定データ値が表示された時に、そのデータ
値を増減するためのものである。
このパネルスイッチfl&lには、他にピアノ、ギター
等の音色指定用のスイッチ(図示せず)が設けられてお
り、オペレーションデータや音色データ設定時には、上
記バンクスイッチ7と対応づけてオンされる。
等の音色指定用のスイッチ(図示せず)が設けられてお
り、オペレーションデータや音色データ設定時には、上
記バンクスイッチ7と対応づけてオンされる。
上記スイッチ2〜5,7.10〜15の上には、夫々L
ED18・・・・・・が設けられており、そのスイッチ
がオンされた時に点灯される。
ED18・・・・・・が設けられており、そのスイッチ
がオンされた時に点灯される。
く全体回路構成〉
上記パネルスイッチ部1より入力された、オペレーショ
ンデータや音色データは、夫々、CPU19によってオ
ペレーションバンクOF又は音色バンクVDに書き込ま
れる。オペレーションバンクOPのオペレーションデー
タや音色バンクVDの音色データはCPU19によって
カレントバッファCBにセットされ、このカレントバッ
ファCBのデータはCPU19によって楽音生成部20
に送出される。楽音生成部20では、与えられるオペレ
ーションデータや音色データの内容に応じた楽音信号が
生成され、アンプ21を介してスピーカ22より放音出
力される。
ンデータや音色データは、夫々、CPU19によってオ
ペレーションバンクOF又は音色バンクVDに書き込ま
れる。オペレーションバンクOPのオペレーションデー
タや音色バンクVDの音色データはCPU19によって
カレントバッファCBにセットされ、このカレントバッ
ファCBのデータはCPU19によって楽音生成部20
に送出される。楽音生成部20では、与えられるオペレ
ーションデータや音色データの内容に応じた楽音信号が
生成され、アンプ21を介してスピーカ22より放音出
力される。
上記パネルスイッチ部1の各スイッチの操作内容は、3
モ一ド時にはCPU19によってモードバッファMBに
セットされ、オペレージ童ンモード時にはオペレーショ
ンバンクOFにセットされる。また、3モ一ド時にモー
ドバッファMBにセットされたオペレーションデータは
、オペレージ!ンデータセーフ時に、カレントバッファ
CBとオペレーションバンクOFに転送され、逆にオペ
レーションモード時にカレントバッファCBにセットさ
れたオペレーションデータは、オペレーションデータロ
ード時にモードバッファMBに転送される。
モ一ド時にはCPU19によってモードバッファMBに
セットされ、オペレージ童ンモード時にはオペレーショ
ンバンクOFにセットされる。また、3モ一ド時にモー
ドバッファMBにセットされたオペレーションデータは
、オペレージ!ンデータセーフ時に、カレントバッファ
CBとオペレーションバンクOFに転送され、逆にオペ
レーションモード時にカレントバッファCBにセットさ
れたオペレーションデータは、オペレーションデータロ
ード時にモードバッファMBに転送される。
上記LED l 8・・・・・・は、モードバッファM
Bの内容に応じたスイッチに対応したものが点灯され、
LCD表示部17には、各イフェクトの設定データ値が
表示される。
Bの内容に応じたスイッチに対応したものが点灯され、
LCD表示部17には、各イフェクトの設定データ値が
表示される。
また、RAM23には、各種データ処理にあたって必要
なレジスタが内蔵され、ROM24には、CPU19の
制御用プログラムが記憶されている。
なレジスタが内蔵され、ROM24には、CPU19の
制御用プログラムが記憶されている。
くバッファMB、CB、バンクOP、VDの構成〉
第3図は、上記モードバッファMB、カレントバッファ
CB、オペレーションバンクOF、1バンクVDの具体
的構成を示すもので、音色バンクVDから選択された音
色データは、カレントバッファCBのアッパーバックナ
ンバー、ローアバンクナンバーの各エリアにセットされ
る。ここで、アッパーは上鍵域、ローアは下鍵域を示し
。
CB、オペレーションバンクOF、1バンクVDの具体
的構成を示すもので、音色バンクVDから選択された音
色データは、カレントバッファCBのアッパーバックナ
ンバー、ローアバンクナンバーの各エリアにセットされ
る。ここで、アッパーは上鍵域、ローアは下鍵域を示し
。
キースプリット及びトーンミックスのモード時には、2
音色が必要なためアッパーとローアの両方に音色データ
がセットされるが、他のノーマルのモード時には、ロー
アの方にのみ音色データがセットされる。
音色が必要なためアッパーとローアの両方に音色データ
がセットされるが、他のノーマルのモード時には、ロー
アの方にのみ音色データがセットされる。
オペレーションバンクOPからのオペレーションデータ
のうち、ノーマル、トーンミックス、キースプリットの
各モードデータと、ベンダーレンジ、モジュレーション
レンジ、ポルタメントの各データとが、カレントバッフ
ァCBのモード・レンジエリアにセットされ、他のデー
タがその他のエリアにセットされる。モードバッファM
Bのモード・レンジエリアにも同じく、モードデータと
レンジデータとがセットされ、モードバッファMBのそ
の他のエリアにも他のデータがセットされるが、このそ
の他のエリアは、ノーマル、トーンミー2クス、キース
プリットの各モードに応じて3つ設けられ、各モードに
応じたエリアにデータがセットされる。
のうち、ノーマル、トーンミックス、キースプリットの
各モードデータと、ベンダーレンジ、モジュレーション
レンジ、ポルタメントの各データとが、カレントバッフ
ァCBのモード・レンジエリアにセットされ、他のデー
タがその他のエリアにセットされる。モードバッファM
Bのモード・レンジエリアにも同じく、モードデータと
レンジデータとがセットされ、モードバッファMBのそ
の他のエリアにも他のデータがセットされるが、このそ
の他のエリアは、ノーマル、トーンミー2クス、キース
プリットの各モードに応じて3つ設けられ、各モードに
応じたエリアにデータがセットされる。
くオペレーションデータのデータ内容〉第4図は、オペ
レーションバンクoP内の各オペレーションデータのデ
ータ内容を示すもので、左からノーマル、トーンミック
ス、キースプリットの各モードにおけるデータ内容を示
している。
レーションバンクoP内の各オペレーションデータのデ
ータ内容を示すもので、左からノーマル、トーンミック
ス、キースプリットの各モードにおけるデータ内容を示
している。
このオペレーションデータは、上からアッパー(上鍵)
及びローア(下鍵)のイフェクトオン/オフデータ、ベ
ンダーレンジ、モジュレーションレンジ、ポルタメント
の各レンジデータ、アッパー(上鍵)及びローア(下!
りの各バンクナンバー、モードデータの各データが順番
にセットされている。ノーマルとトーンミックスのモー
ドにおいては、鍵盤6は分割されないので、アッパー側
のイフェクトオン/オフデータはセットされず、ノーマ
ルモードにおいては、2音色用いられないので、アー2
パー側のバンクナンバーもセットされない。
及びローア(下鍵)のイフェクトオン/オフデータ、ベ
ンダーレンジ、モジュレーションレンジ、ポルタメント
の各レンジデータ、アッパー(上鍵)及びローア(下!
りの各バンクナンバー、モードデータの各データが順番
にセットされている。ノーマルとトーンミックスのモー
ドにおいては、鍵盤6は分割されないので、アッパー側
のイフェクトオン/オフデータはセットされず、ノーマ
ルモードにおいては、2音色用いられないので、アー2
パー側のバンクナンバーもセットされない。
上記イフェクトオン/オフデータは、゛第4図右端に示
すように、ソロのオン/オフ、モジュレーションホイー
ルのオン/才)、ポルタメントのオン/オフの夫々を示
す3ビツトのデータよりなっている。
すように、ソロのオン/オフ、モジュレーションホイー
ルのオン/才)、ポルタメントのオン/オフの夫々を示
す3ビツトのデータよりなっている。
<RAM23の各レジスタの構成〉
第5図は、RAM23の各レジスタを示すもので、アッ
パーとローアの各フラグはパネルスイッチ部1のソロス
イッチ13、モジュレーションホイールオン/オフスイ
ッチ14、ポルタメントオン/オフスイッチ15の各ス
イッチ上のLED18の表示状態が上鍵側か下鍵側かを
示し、バンクA−H選択フラグは、A−Hと1〜8のバ
ンクスイッチ7の操作にあたって、最初にA−Hのスイ
ッチがオンされた吟に立てられ、オペレーションナンバ
ーレジスタには、パンクスイッチ7で現在選択されてい
るオペレーションナンバーがセー2トされ、テスト不一
ションナンバーレジスタには、オペレーションデータの
コピー処理やオペレーションデータの交換を行うイクス
チェンジ処理にあたって一方のオペレーションナンバー
がセットされ、この場合他方のオペレーションナンバー
はL記オペレーションナンバーレジスタにセットされる
ことになる。
パーとローアの各フラグはパネルスイッチ部1のソロス
イッチ13、モジュレーションホイールオン/オフスイ
ッチ14、ポルタメントオン/オフスイッチ15の各ス
イッチ上のLED18の表示状態が上鍵側か下鍵側かを
示し、バンクA−H選択フラグは、A−Hと1〜8のバ
ンクスイッチ7の操作にあたって、最初にA−Hのスイ
ッチがオンされた吟に立てられ、オペレーションナンバ
ーレジスタには、パンクスイッチ7で現在選択されてい
るオペレーションナンバーがセー2トされ、テスト不一
ションナンバーレジスタには、オペレーションデータの
コピー処理やオペレーションデータの交換を行うイクス
チェンジ処理にあたって一方のオペレーションナンバー
がセットされ、この場合他方のオペレーションナンバー
はL記オペレーションナンバーレジスタにセットされる
ことになる。
ライトフラグ及びイクスチェンジフラグは上記ライトス
イッチ9、イクスチェンジスイッチ8がオンされた時に
立てられ、オペレーションフラグはオペレーションモー
ド時に、オペレーションセーブフラグは上記モートバッ
ファMBからカレントバッファCBへのデータ転送を行
うオペレージ1ンセーブモード時に、夫々立てられ3モ
ードフラグは、オペレーションモード以外のノーマル、
トーンミックス、キースプリットの各モートのフラグが
立てられる。
イッチ9、イクスチェンジスイッチ8がオンされた時に
立てられ、オペレーションフラグはオペレーションモー
ド時に、オペレーションセーブフラグは上記モートバッ
ファMBからカレントバッファCBへのデータ転送を行
うオペレージ1ンセーブモード時に、夫々立てられ3モ
ードフラグは、オペレーションモード以外のノーマル、
トーンミックス、キースプリットの各モートのフラグが
立てられる。
[実施例の動作]
次に本実施例の動作について述べる。
本実施例の動作には1次の8つの動作がある。
くパワーオンからパワーオフまでの処理〉くパネルスイ
ッチ処理〉 くオペレーションモード設定及び解除の処理〉くオペレ
ーションモードでのオペレーションデータの変更処理〉 くオペレーションデータの転送(コピー、イクスチェン
ジ)処理〉 くオペレーションモード設定時におけるオペレージロン
データ転送(セーブ)処理〉くオペレーションモード解
除時におけるオペレーションデータ転送(ロード)処理
〉くスイッチオフ処理〉 このうち、本発明の特徴となる動作は6つ目のオペレー
ションデータ転送(セーブ)処理である。
ッチ処理〉 くオペレーションモード設定及び解除の処理〉くオペレ
ーションモードでのオペレーションデータの変更処理〉 くオペレーションデータの転送(コピー、イクスチェン
ジ)処理〉 くオペレーションモード設定時におけるオペレージロン
データ転送(セーブ)処理〉くオペレーションモード解
除時におけるオペレーションデータ転送(ロード)処理
〉くスイッチオフ処理〉 このうち、本発明の特徴となる動作は6つ目のオペレー
ションデータ転送(セーブ)処理である。
くパワーオンからパワーオフまでの処理〉第6図は、パ
ワーオンからパワーオフまでの処理を示すもので、電源
投入により、CPU19はLED18.LCD表示部1
7、RAM23、カレントバッファCB、モーF/<ッ
ファMBのイニシャライズを行い(ステップAt)、!
!!6の鍵に変化があれば、そのキーオンコード又はキ
ーオフコードを楽き生成部20に送って、発音処理又は
消音処理を行う(ステップA2.A3)。
ワーオンからパワーオフまでの処理を示すもので、電源
投入により、CPU19はLED18.LCD表示部1
7、RAM23、カレントバッファCB、モーF/<ッ
ファMBのイニシャライズを行い(ステップAt)、!
!!6の鍵に変化があれば、そのキーオンコード又はキ
ーオフコードを楽き生成部20に送って、発音処理又は
消音処理を行う(ステップA2.A3)。
次いで、パネルスイッチitのスイッチ操作に変化があ
れば、その操作スイッチに応じたパネルスイッチ処理を
行い(ステップA4、A5)、これらステップA2〜A
5の処理をパワーオフまで続ける(ステップA6)。
れば、その操作スイッチに応じたパネルスイッチ処理を
行い(ステップA4、A5)、これらステップA2〜A
5の処理をパワーオフまで続ける(ステップA6)。
くパネルスイッチ処理〉
第7図は、上記第6図のステー2ブA5のパネルスイッ
チ処理の具体的フローを示すもので、スイッチ処理があ
れば(ステップB1)、このオンスイッチがライトスイ
ッチ9、イクスチェンジスイッチ8に無関係なスイッチ
であれば何の処理も行わない(ステップB2)、オンス
イッチが、オペレーションスイッチ2、ノーマルスイッ
チ3、トーンミックススイッチ4.キースプリットスイ
ッチ5であれば、モードスイッチ処理を行い(ステップ
B3、B4)、バンクスイッチ7であれば、バンクスイ
ッチ処理を行い(ステップB3.B5)、ソロスイッチ
13.モジュレーシ璽ンホイールオン/オフスイッチ1
4、ポルタメントオン/オフスイッチ15であれば、イ
フェクトオン/オフ処理を行い(ステップB3、B6)
、ベンダーレンジスイッチ10、モジュレーションレン
ジスイッチ11、ポルタメントスイッチ12であれば、
イフェクトバリュー表示処理を行い(ステップB3、B
テ)、バリュースイッチ16であれば、バリュー+、−
スイッチ処理を行い(ステップB3、B8)、ライトス
イッチ9.イクスチェンジスイッチ8であれば、ライト
・イクスチェンジ処理を行い(ステップB3.B9)、
その他のスイッチであればそれに応じた他の処理を行う
(ステップB3、B9)、また、スイッチの操作内容が
オンからオフへの変化であれば、スイッチオフ処理を行
う(ステップBit)。
チ処理の具体的フローを示すもので、スイッチ処理があ
れば(ステップB1)、このオンスイッチがライトスイ
ッチ9、イクスチェンジスイッチ8に無関係なスイッチ
であれば何の処理も行わない(ステップB2)、オンス
イッチが、オペレーションスイッチ2、ノーマルスイッ
チ3、トーンミックススイッチ4.キースプリットスイ
ッチ5であれば、モードスイッチ処理を行い(ステップ
B3、B4)、バンクスイッチ7であれば、バンクスイ
ッチ処理を行い(ステップB3.B5)、ソロスイッチ
13.モジュレーシ璽ンホイールオン/オフスイッチ1
4、ポルタメントオン/オフスイッチ15であれば、イ
フェクトオン/オフ処理を行い(ステップB3、B6)
、ベンダーレンジスイッチ10、モジュレーションレン
ジスイッチ11、ポルタメントスイッチ12であれば、
イフェクトバリュー表示処理を行い(ステップB3、B
テ)、バリュースイッチ16であれば、バリュー+、−
スイッチ処理を行い(ステップB3、B8)、ライトス
イッチ9.イクスチェンジスイッチ8であれば、ライト
・イクスチェンジ処理を行い(ステップB3.B9)、
その他のスイッチであればそれに応じた他の処理を行う
(ステップB3、B9)、また、スイッチの操作内容が
オンからオフへの変化であれば、スイッチオフ処理を行
う(ステップBit)。
くオペレーションモード設定及び解除の処理〉オペレー
ションモードへの切り換えを行うためには、オペレーシ
ョンスイッチ2をオンする。すると上述の第7図のモー
ドスイッチ処理が行われることになる。すなわち、第8
図に示すように、CPU19はRAM23にまだライト
フラグが立てられていないことを判別後(ステップC1
)、オペレーションスイッチ2のオンを判別して(ステ
ップC2)、オペレーションフラグを立て(ステップC
3)、モード状態設定処理を行う(ステップC4)、こ
れによりオペレーションモードとなる。
ションモードへの切り換えを行うためには、オペレーシ
ョンスイッチ2をオンする。すると上述の第7図のモー
ドスイッチ処理が行われることになる。すなわち、第8
図に示すように、CPU19はRAM23にまだライト
フラグが立てられていないことを判別後(ステップC1
)、オペレーションスイッチ2のオンを判別して(ステ
ップC2)、オペレーションフラグを立て(ステップC
3)、モード状態設定処理を行う(ステップC4)、こ
れによりオペレーションモードとなる。
このステップC4の処理は、第9図に示されており、C
PU19は、放音中の楽音を消音させて(ステップDi
)、オペレーションフラグが立てられているか否か判別
する(ステップD2)、オペレーションフラグは上記ス
テップC3ですでに立てられているので、CPU19は
、バンクスイッチアで指定されるオペレーションパンク
OFのバンクエリアよりオペレーションデータを読み出
してカレントバッファCHにセットしくステップD3)
、このカレントバッファCHのオペレーションデータを
RAM23や楽音生成部20に転送して、オペレーショ
ンデータに応じた楽音の生成放音をIffr71としく
ステップD4)、モード表示処理を行う(ステップD5
)、これにより、オペレーションデータに応じた楽音の
生成放音が回部となる。
PU19は、放音中の楽音を消音させて(ステップDi
)、オペレーションフラグが立てられているか否か判別
する(ステップD2)、オペレーションフラグは上記ス
テップC3ですでに立てられているので、CPU19は
、バンクスイッチアで指定されるオペレーションパンク
OFのバンクエリアよりオペレーションデータを読み出
してカレントバッファCHにセットしくステップD3)
、このカレントバッファCHのオペレーションデータを
RAM23や楽音生成部20に転送して、オペレーショ
ンデータに応じた楽音の生成放音をIffr71としく
ステップD4)、モード表示処理を行う(ステップD5
)、これにより、オペレーションデータに応じた楽音の
生成放音が回部となる。
ステップD5のモード表示処理による表示内容は、第1
0図に示すように、モード、ソロスイッチ13、モジュ
レーションホイールオン/オフスイッチ14、ポルタメ
ントオン/オフスイッチ15のLED 18の表示内容
すなわちイフェクト内容及びバンクナンバー切り換え回
旋な方がアッパー(上鍵)側かローア(下鍵)側かの区
別、1鍵側の音色バンクナンバーと、下鍵側の音色バン
クナンバーとが夫々表示される。この場合、アー2パー
側とローア側との表示内容の切り換えは、第15図のス
テップH1、H2において、バリュースイッチ16の操
作により行われ、これによって、第5図のRAM23の
7ツパフラグ又はローアフラグのセット切り換えが行わ
れる。
0図に示すように、モード、ソロスイッチ13、モジュ
レーションホイールオン/オフスイッチ14、ポルタメ
ントオン/オフスイッチ15のLED 18の表示内容
すなわちイフェクト内容及びバンクナンバー切り換え回
旋な方がアッパー(上鍵)側かローア(下鍵)側かの区
別、1鍵側の音色バンクナンバーと、下鍵側の音色バン
クナンバーとが夫々表示される。この場合、アー2パー
側とローア側との表示内容の切り換えは、第15図のス
テップH1、H2において、バリュースイッチ16の操
作により行われ、これによって、第5図のRAM23の
7ツパフラグ又はローアフラグのセット切り換えが行わ
れる。
このオペレーションモードにおいて、オペレージコンデ
ータの内容を他のバンクのものに切り換えるには、所望
のバンクスイッチ7をオンすればよく、これにより上記
ステップB5の処理が行われる。すなわち、CPU19
は第11図に示すように、まだライトフラグもイクスチ
ェンジフラグも立てられていないことを判別後(ステッ
プEl)、上記ステップC3ですでにオペレーションフ
ラグが立てられていることを判別して(ステップE2)
、バンクスイッチ7で指定されるオペレーションバンク
OPのバンクエリアよりオペレーションデータを読み出
してカレントバッファCBにセットする(ステップE3
)、これにより、オペレーションデータの切り換えが行
われることになる。
ータの内容を他のバンクのものに切り換えるには、所望
のバンクスイッチ7をオンすればよく、これにより上記
ステップB5の処理が行われる。すなわち、CPU19
は第11図に示すように、まだライトフラグもイクスチ
ェンジフラグも立てられていないことを判別後(ステッ
プEl)、上記ステップC3ですでにオペレーションフ
ラグが立てられていることを判別して(ステップE2)
、バンクスイッチ7で指定されるオペレーションバンク
OPのバンクエリアよりオペレーションデータを読み出
してカレントバッファCBにセットする(ステップE3
)、これにより、オペレーションデータの切り換えが行
われることになる。
この場合、オペレーションモードになく、オペレージ」
ンフラグが立っていなければ(ステップE2)、バンク
スイッチ7で指定される音色バンクVDのバンクエリア
より音色データを読み出してカレンl/<ッファCBに
セットする(ステップE4)、これにより、オペレーシ
ョンモードでない時は音色データだけが切り換えられる
ことになる。
ンフラグが立っていなければ(ステップE2)、バンク
スイッチ7で指定される音色バンクVDのバンクエリア
より音色データを読み出してカレンl/<ッファCBに
セットする(ステップE4)、これにより、オペレーシ
ョンモードでない時は音色データだけが切り換えられる
ことになる。
次いで、オペレーションモードを解除するには、ノーマ
ルスイッチ3、トーンミックススイッチ4、キースプリ
ットスイッチ5のいずれかをオンすればよい、そうする
と、CPU19は上記第7図のステップB4のモードス
イッチ処理を行うこととなる。すなわち、第8図に示す
ように、ライトフラグがまだセットされておらず(ステ
ップCI)、オペレーションスイッチ2のオンではない
ことを判別後(ステップC2)、オペレーションフラグ
をリセットして、RAM23の3モードレジスタに、上
記スイッチ3〜5の操作スイッチに応じた、ノーマル、
トーンミックス、キースプリットのいずれかのモードフ
ラグを立てて(ステップC5)、モード状態設定処理を
行う(ステップC4)。
ルスイッチ3、トーンミックススイッチ4、キースプリ
ットスイッチ5のいずれかをオンすればよい、そうする
と、CPU19は上記第7図のステップB4のモードス
イッチ処理を行うこととなる。すなわち、第8図に示す
ように、ライトフラグがまだセットされておらず(ステ
ップCI)、オペレーションスイッチ2のオンではない
ことを判別後(ステップC2)、オペレーションフラグ
をリセットして、RAM23の3モードレジスタに、上
記スイッチ3〜5の操作スイッチに応じた、ノーマル、
トーンミックス、キースプリットのいずれかのモードフ
ラグを立てて(ステップC5)、モード状態設定処理を
行う(ステップC4)。
このモード状態設定処理では、第9図に示すように、上
述の9 eオフ処理の後(ステップDl)、オペレーシ
ョンフラグが上記ステップC5でリセットされているこ
とを判別しくステップD2)、モードバッファMBのモ
ードフラグ、音色、イフェクト等の各データをカレント
バッファCBに転送する(ステップD6〜D9)、この
場合、モードバッファMBには、この解除したオペレー
ションモードの前にパネルスイッチfitで設定されて
いたデータがセットされており、結局オペレーションモ
ード設定前の状態に戻ることになる。続いて、CPU1
9は上記ステップD4.D5の各種データの楽音生成部
20等への設定とモード表示処理を行う。
述の9 eオフ処理の後(ステップDl)、オペレーシ
ョンフラグが上記ステップC5でリセットされているこ
とを判別しくステップD2)、モードバッファMBのモ
ードフラグ、音色、イフェクト等の各データをカレント
バッファCBに転送する(ステップD6〜D9)、この
場合、モードバッファMBには、この解除したオペレー
ションモードの前にパネルスイッチfitで設定されて
いたデータがセットされており、結局オペレーションモ
ード設定前の状態に戻ることになる。続いて、CPU1
9は上記ステップD4.D5の各種データの楽音生成部
20等への設定とモード表示処理を行う。
くオペレーションモードでのオペレーションデータの変
更処理〉 オペレーションモードにおいて変更可f@なオペレーシ
ョンデータは、ソロ、モジュレーション。
更処理〉 オペレーションモードにおいて変更可f@なオペレーシ
ョンデータは、ソロ、モジュレーション。
ポルタメントのオン/オフのデータ及びペンダーレンジ
、モジュレーシ璽ンレンジ、ポルタメントのデータであ
る。いま、ソロスイッチ13、モジュレーションホイー
ルオン/オフスイッチ14、ポルタメントオン/オフス
イッチ15のいずれかのスイッチをオンしたものとする
と、CPU19は上記第7図のステップB6のイフェク
トオン/オフ処理を行うことになる。すなわち、CPU
l9は第12図に示すように、上記スイッチ13〜15
のうち、いずれのスイッチがオンされたかを判別しくス
テップF1.F2)、これに応じて、カレントバッファ
CB内のソロオン/オフ、モジュレーションオン/オフ
、ポルタメントオン/オフのいずれかのデータにつきオ
ン(rlJ)とオフ(「O」)とを反転する(ステップ
F3〜F5)。
、モジュレーシ璽ンレンジ、ポルタメントのデータであ
る。いま、ソロスイッチ13、モジュレーションホイー
ルオン/オフスイッチ14、ポルタメントオン/オフス
イッチ15のいずれかのスイッチをオンしたものとする
と、CPU19は上記第7図のステップB6のイフェク
トオン/オフ処理を行うことになる。すなわち、CPU
l9は第12図に示すように、上記スイッチ13〜15
のうち、いずれのスイッチがオンされたかを判別しくス
テップF1.F2)、これに応じて、カレントバッファ
CB内のソロオン/オフ、モジュレーションオン/オフ
、ポルタメントオン/オフのいずれかのデータにつきオ
ン(rlJ)とオフ(「O」)とを反転する(ステップ
F3〜F5)。
そして、CPU19はオペレーションフラグが立ってい
るか否かの判別を行うが(ステップF6)、現在オペレ
ーションモードにあり、オペレーションフラグは立って
いるので、CPU19はステップF7に進んで、上記ス
テップF3〜F5のいずれかで、3き換えられた後のカ
レントバッファCBのオペレーションデータを、オペレ
ーションバンクOPのパンクスイッチ7で選択されてい
るバンクエリアへ書き込む(ステップF7)。
るか否かの判別を行うが(ステップF6)、現在オペレ
ーションモードにあり、オペレーションフラグは立って
いるので、CPU19はステップF7に進んで、上記ス
テップF3〜F5のいずれかで、3き換えられた後のカ
レントバッファCBのオペレーションデータを、オペレ
ーションバンクOPのパンクスイッチ7で選択されてい
るバンクエリアへ書き込む(ステップF7)。
こうして、修正モードにしなくても直接オペレーション
データの特定のデータだけを簡単に変更することかでさ
る。このことは、次に述べるベンダーレンジ等のイフェ
クトバリューでも同様である。
データの特定のデータだけを簡単に変更することかでさ
る。このことは、次に述べるベンダーレンジ等のイフェ
クトバリューでも同様である。
いま、ベンダーレンジスイッチlO、モジュレーション
レンジスイッチ111、ポルタメントスイッチ12のい
ずれかのスイッチをオンして、バリュースイッチ16を
オンしたものとすると、CPU19は上記第7図のステ
ップB7のイフェクトバリュー表示処理の後、ステップ
B8のバリュー+、−スイッチ処理を行うことになる。
レンジスイッチ111、ポルタメントスイッチ12のい
ずれかのスイッチをオンして、バリュースイッチ16を
オンしたものとすると、CPU19は上記第7図のステ
ップB7のイフェクトバリュー表示処理の後、ステップ
B8のバリュー+、−スイッチ処理を行うことになる。
すなわち、CPU19は第13図に示すように、上記ス
イッチ10〜12のうち、いずれのスイッチがオンされ
たかを判別しくステップGl、G2)、これに応じて、
カレントバッファCB内のベンダーレンジ、モジュレー
シ、ンレンジ、ホルタメントのいずれかのバリューデー
タを読み出して、第14図に示すように表示する(ステ
ップ03〜G5)。
イッチ10〜12のうち、いずれのスイッチがオンされ
たかを判別しくステップGl、G2)、これに応じて、
カレントバッファCB内のベンダーレンジ、モジュレー
シ、ンレンジ、ホルタメントのいずれかのバリューデー
タを読み出して、第14図に示すように表示する(ステ
ップ03〜G5)。
次いで、CPU19は、バリュースイッチ16のオンの
後、第15図に示すように、上記ステップ03〜G5で
ベンダーレンジ等のイフェクトバリューの表示がなされ
ていることを判別して(ステップH1)、カレントバッ
ファCB内のベンダーレンジ等のイフェクトバリューデ
ータの変更を行うとともに、この変更後のデータをモー
ドバッファMBにも転送する(ステップH3)。
後、第15図に示すように、上記ステップ03〜G5で
ベンダーレンジ等のイフェクトバリューの表示がなされ
ていることを判別して(ステップH1)、カレントバッ
ファCB内のベンダーレンジ等のイフェクトバリューデ
ータの変更を行うとともに、この変更後のデータをモー
ドバッファMBにも転送する(ステップH3)。
そして、CPU19はオペレージ1ンフラグが立ってい
るか否かの判別を行うが(ステップH4)、現在オペレ
ーションモードにあり、オペレーションフラグは立って
いるので、CPU19はステップH5に進んで、上記ス
テップH3で書き換えられた後のカレントバッファCB
のオペレーションデータを、オペレーションバンクOP
のIくンクスイッチ7で選択されているバンクエリアへ
書き込む(ステップH5)。
るか否かの判別を行うが(ステップH4)、現在オペレ
ーションモードにあり、オペレーションフラグは立って
いるので、CPU19はステップH5に進んで、上記ス
テップH3で書き換えられた後のカレントバッファCB
のオペレーションデータを、オペレーションバンクOP
のIくンクスイッチ7で選択されているバンクエリアへ
書き込む(ステップH5)。
こうして、修正モードにしなくても直接オペレーション
データの特定のデータだけを簡単に変更することができ
る。
データの特定のデータだけを簡単に変更することができ
る。
くオペレーションデータの転送(コピー、イクスチェン
ジ)処理〉 オペレーションデータのコピーを行うには、まずオペレ
ーションスイッチ2をオンしてオペレーションモードと
し、コピーするオペレーションデータのバンクエリアを
パンクスイッチ7で指定して、カレントバッファCBへ
呼び出しておくとともに、RAM23のオペレーション
ナンバーレジスタに、このバンクエリアのナンバーをセ
ットしておく、これらの具体的処理は、上述のくオペレ
ーションモード設定及び解除の処理〉で述べたので繰り
返さない。
ジ)処理〉 オペレーションデータのコピーを行うには、まずオペレ
ーションスイッチ2をオンしてオペレーションモードと
し、コピーするオペレーションデータのバンクエリアを
パンクスイッチ7で指定して、カレントバッファCBへ
呼び出しておくとともに、RAM23のオペレーション
ナンバーレジスタに、このバンクエリアのナンバーをセ
ットしておく、これらの具体的処理は、上述のくオペレ
ーションモード設定及び解除の処理〉で述べたので繰り
返さない。
そして、ライトスイッチ9を押したまま、コピーしたい
バンクエリアに応じたノヘンクスイッチ7をオンすれば
よい、すると、CPU19は、ライトスイッチ9のオン
に基づいて、上記第7図のステップB9のライト・イク
スチェンジ処理を行うことになる。すなわち、CPU1
9は、第16図に示すように、ライトスイッチ9のオン
を判別後(ステップI l)、RAM23にライトフラ
グをセットして、バンクA−H選択フラグとオペレーシ
ョンセーブフラグをリセットしくステップI2)、第1
7図に示すようなバンクセレクトメツセージをLCD表
示部17に表示して、バンクスイッチ7のオンによるバ
ンクエリアの選択を促す(ステップエ3)。
バンクエリアに応じたノヘンクスイッチ7をオンすれば
よい、すると、CPU19は、ライトスイッチ9のオン
に基づいて、上記第7図のステップB9のライト・イク
スチェンジ処理を行うことになる。すなわち、CPU1
9は、第16図に示すように、ライトスイッチ9のオン
を判別後(ステップI l)、RAM23にライトフラ
グをセットして、バンクA−H選択フラグとオペレーシ
ョンセーブフラグをリセットしくステップI2)、第1
7図に示すようなバンクセレクトメツセージをLCD表
示部17に表示して、バンクスイッチ7のオンによるバ
ンクエリアの選択を促す(ステップエ3)。
次いで、CPU19はバンクスイッチ7のA〜Hのスイ
ッチのオンに基づいて、上記第7図のステップB5のバ
ンクスイッチ処理を行う、すなわち、CPU19は、第
11図に示すように、上記ステップエ2でライトフラグ
がセットされていることを判別後(ステップEl)、バ
ンクスイッチ7のうちまずA−Hのスイッチのオンがあ
ったことを判別して(ステップE5)、RAM23(7
)バンクA−H選択フラグをセットしくステップE6)
、デストネーションナンバーレジスタに選択されたA−
HのバンクナンバーをセットしくステップE7)、選択
されたバンクスイッチ7のA〜Hの対応するLEo 1
8を点灯させる(ステップE8)。
ッチのオンに基づいて、上記第7図のステップB5のバ
ンクスイッチ処理を行う、すなわち、CPU19は、第
11図に示すように、上記ステップエ2でライトフラグ
がセットされていることを判別後(ステップEl)、バ
ンクスイッチ7のうちまずA−Hのスイッチのオンがあ
ったことを判別して(ステップE5)、RAM23(7
)バンクA−H選択フラグをセットしくステップE6)
、デストネーションナンバーレジスタに選択されたA−
HのバンクナンバーをセットしくステップE7)、選択
されたバンクスイッチ7のA〜Hの対応するLEo 1
8を点灯させる(ステップE8)。
続いて、CPU19は、バンクスイッチ7の1〜8のス
イッチのオンに基づき、第11図に示すように、同じく
ライトフラグのセットの判別後(ステップE1)、今度
はバンクスイッチ7のうち1〜8のスイッチのオンがあ
ったことを判別して(ステップE5)、さらに上記ステ
ップE6でバンクA−H選択フラグがセットされている
ことを判別後(ステップE9)、デストネーションナン
バーレジスタに選択された1〜8のパンクナンバーをセ
ットする(ステップEIO)、そして、CPU19は上
記ステップI2でライトフラグがセットされて、オペレ
ーションフラグがリセットされていることを判別した後
(ステップElf、E12)、オペレーションフラグの
セットの有無を判別する(ステップE13)、オペレー
ションフラグはセットされていないので、CPU19は
ステラ7’E l 4でカレントパー27アCHのオペ
レーションデータをオペレーションバンクOPの上記テ
ストネーションレジスタ内のバンクナンバーに応じたエ
リアに転送するコピー処理を行う(ステップE14)。
イッチのオンに基づき、第11図に示すように、同じく
ライトフラグのセットの判別後(ステップE1)、今度
はバンクスイッチ7のうち1〜8のスイッチのオンがあ
ったことを判別して(ステップE5)、さらに上記ステ
ップE6でバンクA−H選択フラグがセットされている
ことを判別後(ステップE9)、デストネーションナン
バーレジスタに選択された1〜8のパンクナンバーをセ
ットする(ステップEIO)、そして、CPU19は上
記ステップI2でライトフラグがセットされて、オペレ
ーションフラグがリセットされていることを判別した後
(ステップElf、E12)、オペレーションフラグの
セットの有無を判別する(ステップE13)、オペレー
ションフラグはセットされていないので、CPU19は
ステラ7’E l 4でカレントパー27アCHのオペ
レーションデータをオペレーションバンクOPの上記テ
ストネーションレジスタ内のバンクナンバーに応じたエ
リアに転送するコピー処理を行う(ステップE14)。
こうして、オペレーションバンクOF(7) 1 ツ(
7)バンクエリアのオペレーションブータラ他ノバンク
エリアに転送コピーすることができ、オペレーションデ
ータの編集に好都合となる。
7)バンクエリアのオペレーションブータラ他ノバンク
エリアに転送コピーすることができ、オペレーションデ
ータの編集に好都合となる。
この場合、もしオペレーションモードになければ、CP
U19は、上記ステップE13でオペレーションフラグ
がセットされていないことを判別後(ステラ7’E13
)、カレント八ツファCB+7)音色データを音色バン
クVDの上記デストネーションレジスタ内のバンクナン
バーに応じたエリアに転送するコピー処理を行う(ステ
ップE15)。
U19は、上記ステップE13でオペレーションフラグ
がセットされていないことを判別後(ステラ7’E13
)、カレント八ツファCB+7)音色データを音色バン
クVDの上記デストネーションレジスタ内のバンクナン
バーに応じたエリアに転送するコピー処理を行う(ステ
ップE15)。
また、オペレーションデータのイクスチェンジ(交換)
を行うには、これまで述べたコピー%I%において、ラ
イトスイッチ9の代わりにイクスチェンジスイッチ8を
オンす2ればよく、他の操作は全く同じである。
を行うには、これまで述べたコピー%I%において、ラ
イトスイッチ9の代わりにイクスチェンジスイッチ8を
オンす2ればよく、他の操作は全く同じである。
この場合、CPU19はイクスチェンジスイッチ8のオ
ンに基づいて、第16図に示すように。
ンに基づいて、第16図に示すように。
イクスチェンジスイッチ8のオンを判別後(ステップ1
1、I 4)、RAM23にイクスチェンジフラグをセ
ットして、バンクA−H選択フラグをリセットしくステ
ップエ5)、第17図に示すようなバンクセレクトメツ
セージをLCD表示部17に表示して、バンクスイッチ
7のオンによるバンクエリアの選択を促す(ステップI
6)。
1、I 4)、RAM23にイクスチェンジフラグをセ
ットして、バンクA−H選択フラグをリセットしくステ
ップエ5)、第17図に示すようなバンクセレクトメツ
セージをLCD表示部17に表示して、バンクスイッチ
7のオンによるバンクエリアの選択を促す(ステップI
6)。
次いで、CPU19は、バンクスイッチ7のオンに基ツ
いて、EBIIINのステップE1.E5〜E8及びス
テップE1.E5、E9〜Ellのデス)ネーションナ
ンバーレジスタへの転送先バンクナンバーのセット処理
を行い、ステップEllでライトフラグはセットされて
おらず、上記ステップエ5でイクスチェンジフラグがセ
ットされていることを判別して(ステップEll)、オ
ペレ−ションバンクOFのオペレーションナンバーレジ
スタで指定されるバンクエリアのオペレーションデータ
とデストネーションレジスタで指定されるバンクエリア
のオペレーションデータとを交換するイクスチェンジ処
理を行う(ステップE16)、この場合、オペレーショ
ンナンバーレジスタで指定されるバンクエリアのオペレ
ージ首ンデータはモードバッファMBまで一時転送され
、デストネーシ重ンナンバーレジスタで指定されるバン
クエリアのオペレーションデータはカレントバッファC
Bまで転送されて、カレントバッファCBのデータがオ
ペレーションナンバーレジスタで指定されるバンクエリ
アに転送され、モードバッファMBのデータがデストネ
ーションナンバーレジスタで指定されるバンクエリアに
転送される。
いて、EBIIINのステップE1.E5〜E8及びス
テップE1.E5、E9〜Ellのデス)ネーションナ
ンバーレジスタへの転送先バンクナンバーのセット処理
を行い、ステップEllでライトフラグはセットされて
おらず、上記ステップエ5でイクスチェンジフラグがセ
ットされていることを判別して(ステップEll)、オ
ペレ−ションバンクOFのオペレーションナンバーレジ
スタで指定されるバンクエリアのオペレーションデータ
とデストネーションレジスタで指定されるバンクエリア
のオペレーションデータとを交換するイクスチェンジ処
理を行う(ステップE16)、この場合、オペレーショ
ンナンバーレジスタで指定されるバンクエリアのオペレ
ージ首ンデータはモードバッファMBまで一時転送され
、デストネーシ重ンナンバーレジスタで指定されるバン
クエリアのオペレーションデータはカレントバッファC
Bまで転送されて、カレントバッファCBのデータがオ
ペレーションナンバーレジスタで指定されるバンクエリ
アに転送され、モードバッファMBのデータがデストネ
ーションナンバーレジスタで指定されるバンクエリアに
転送される。
こうして、オペレーションバンクOPの2つのバンクエ
リアのオペレージ、ンデータを入れ換えて交換すること
ができ、オペレーションデータの編集に好都合となる。
リアのオペレージ、ンデータを入れ換えて交換すること
ができ、オペレーションデータの編集に好都合となる。
くオペレーションモード設定時におけるオペレーション
データ転送(セーブ)処理〉 オペレーションモードでないモードにおいて。
データ転送(セーブ)処理〉 オペレーションモードでないモードにおいて。
パネルスイッチ部1で設定されモードバッファMBに記
憶されているオペレーションデータをオペレーションバ
ンクOFに転送セーブするには、まず、ライトスイッチ
9を押しながらオペレーションスイッチ2をオンし1次
いでライトスイッチ9を押しながら転送セーブするオペ
レーションバンクOPのバンクエリアに応じたバンクス
イッチ7をオンする。
憶されているオペレーションデータをオペレーションバ
ンクOFに転送セーブするには、まず、ライトスイッチ
9を押しながらオペレーションスイッチ2をオンし1次
いでライトスイッチ9を押しながら転送セーブするオペ
レーションバンクOPのバンクエリアに応じたバンクス
イッチ7をオンする。
すると、CPU19はライトスイッチ9のオンに基づい
て上記第16図のステップ11〜I3の処理を行ってR
AM23にライトフラグを立て、続いてオペレーション
スイッチ2のオンに基づいて、第8図に示すように、こ
のライトフラグの七−2トを判別した後(ステップCt
)、まだオペレーションフラグはセットされていないこ
とを判別後(ステップC6)、上記オペレーションスイ
ッチ2のオンを判別して(ステップC7)、オペレーシ
ョンセーブフラグをセットするとともに、オペレーショ
ンスイッチ2のLED 18を点灯させる(ステップC
8、C9)。
て上記第16図のステップ11〜I3の処理を行ってR
AM23にライトフラグを立て、続いてオペレーション
スイッチ2のオンに基づいて、第8図に示すように、こ
のライトフラグの七−2トを判別した後(ステップCt
)、まだオペレーションフラグはセットされていないこ
とを判別後(ステップC6)、上記オペレーションスイ
ッチ2のオンを判別して(ステップC7)、オペレーシ
ョンセーブフラグをセットするとともに、オペレーショ
ンスイッチ2のLED 18を点灯させる(ステップC
8、C9)。
次いで、CPU19はライトスイッチ9とともにオンさ
れるバンクスイッチ7のオンに基づいて、第11図のス
テップE1.E5〜E8及びステップEl、E5.E9
〜Elfのデストネーションナンバーレジスタへの転送
先バンクf 7 t< −のセット処理を行い、上記ス
テップC8でオペレーションセーブフラグがすでにセッ
トされていることを判別して(ステップE12)、モー
ドバッファMBのオペレーションデータをカレント/<
。
れるバンクスイッチ7のオンに基づいて、第11図のス
テップE1.E5〜E8及びステップEl、E5.E9
〜Elfのデストネーションナンバーレジスタへの転送
先バンクf 7 t< −のセット処理を行い、上記ス
テップC8でオペレーションセーブフラグがすでにセッ
トされていることを判別して(ステップE12)、モー
ドバッファMBのオペレーションデータをカレント/<
。
ファCB及びオペレーションバンクOPのデストネーシ
ョンレジスタで指定されるバンクエリアに転送セーブす
るセーブ処理を行い、オペレーションフラグを立てる(
ステップE17)。
ョンレジスタで指定されるバンクエリアに転送セーブす
るセーブ処理を行い、オペレーションフラグを立てる(
ステップE17)。
こうして、通常のモードで設定したオペレーションデー
タをオペレーションモードで使用されるオペレーション
バンクOPに簡単に転送記憶させることができ、又上記
設定したオペレージ1ンデ−タをオペレーションモード
でもそのまま用いることができる。従って、オペレーシ
ョンモードでは設定又は変更不可能な音色に関するデー
タを通常モードで指定し、他のイフェクトデータと共に
オペレーションバンクOFに簡単に記憶させることがで
きる。
タをオペレーションモードで使用されるオペレーション
バンクOPに簡単に転送記憶させることができ、又上記
設定したオペレージ1ンデ−タをオペレーションモード
でもそのまま用いることができる。従って、オペレーシ
ョンモードでは設定又は変更不可能な音色に関するデー
タを通常モードで指定し、他のイフェクトデータと共に
オペレーションバンクOFに簡単に記憶させることがで
きる。
又、現在オペレーションデータを変更可能なオペレーシ
ョンモードになっているため、更に自分の好みに合わせ
て変更操作を行い作成したオペレーションデータを所望
のバンクエリアに簡単に書込ができる。
ョンモードになっているため、更に自分の好みに合わせ
て変更操作を行い作成したオペレーションデータを所望
のバンクエリアに簡単に書込ができる。
この転送セーブ処理は、ソロオン/オフ等のイフェクト
データ、ペングーレンジ等のイフェクトバリューデータ
を変更して予め指定されたカレントバッファCBとモー
ドバッファMBにセットする場合でも行われる。
データ、ペングーレンジ等のイフェクトバリューデータ
を変更して予め指定されたカレントバッファCBとモー
ドバッファMBにセットする場合でも行われる。
すなわち、オペレーションモードにない時に。
ソロスイッチ13、モジュレーションホイールオン/オ
フスイッチ14、ポルタメントオン/オフスイッチ15
のいずれかをオンすると、CrtJl9は第12図の上
述のステップFl−F5のカレントバッファCBにおけ
るソロ、モジュレーシ1ン、ポルタメントの各オン/オ
フデータを反転変更処理を行い、オペレーションフラグ
が立っているか否か判別する(ステップF6)、いま、
オペレーションモードにはないため、オペレーションフ
ラグはリセットされているので、CPU19は、ステッ
プF8に進み、この反転変更されたカレントバッファC
BのオペレーションデータをモートバッファMBへ転送
セーブし、オペレージ冨ンフラグをセットする(ステッ
プF8)。
フスイッチ14、ポルタメントオン/オフスイッチ15
のいずれかをオンすると、CrtJl9は第12図の上
述のステップFl−F5のカレントバッファCBにおけ
るソロ、モジュレーシ1ン、ポルタメントの各オン/オ
フデータを反転変更処理を行い、オペレーションフラグ
が立っているか否か判別する(ステップF6)、いま、
オペレーションモードにはないため、オペレーションフ
ラグはリセットされているので、CPU19は、ステッ
プF8に進み、この反転変更されたカレントバッファC
BのオペレーションデータをモートバッファMBへ転送
セーブし、オペレージ冨ンフラグをセットする(ステッ
プF8)。
こうして、通常のモードで変更したオペレーションデー
タを、オペレーションモードでもそのまま用いることが
できる。このことは1次に述べるペングーレンジ等のイ
フェクトバリューでも同様である。
タを、オペレーションモードでもそのまま用いることが
できる。このことは1次に述べるペングーレンジ等のイ
フェクトバリューでも同様である。
いま、オペレーションモードにない時に、ベンダーレン
ジスイッチlO,モジュレーションレンジスイッチ11
、ポルタメントスイッチ12のいずれかのスイッチをオ
ンして、バリュースイッチ16をオンしたものとすると
、CPU19は上述の第14図のイフェクトバリュー表
示処理の後、第15図のhaのステップH1,H3のカ
レントバッファCBにおけるペングーレンジ等のイフェ
クトバリューの変更処理を行い、オペレーションフラグ
が立っているか否かを判別する(ステップ)14)、い
ま、オペレーションモードにはないため、オペレーショ
ンフラグはリセットされているので、CPU19はステ
ップH6に進み、この変更されたカレントバッファCB
のオペレーションデータをモードバッファMBへ転送セ
ーブし、オペレーションフラグをセットする(ステップ
H6)。
ジスイッチlO,モジュレーションレンジスイッチ11
、ポルタメントスイッチ12のいずれかのスイッチをオ
ンして、バリュースイッチ16をオンしたものとすると
、CPU19は上述の第14図のイフェクトバリュー表
示処理の後、第15図のhaのステップH1,H3のカ
レントバッファCBにおけるペングーレンジ等のイフェ
クトバリューの変更処理を行い、オペレーションフラグ
が立っているか否かを判別する(ステップ)14)、い
ま、オペレーションモードにはないため、オペレーショ
ンフラグはリセットされているので、CPU19はステ
ップH6に進み、この変更されたカレントバッファCB
のオペレーションデータをモードバッファMBへ転送セ
ーブし、オペレーションフラグをセットする(ステップ
H6)。
こうして、通常のモードで変更したオペレージ3ンデー
タを、オペレーションモードでもそのまま用いることが
できる。
タを、オペレーションモードでもそのまま用いることが
できる。
くオペレーションモード解除時におけるオペレーション
データ転送(ロード)処理〉 オペレーションモードで使用されているオペレーション
データをオペレーションモードでないモートに対してそ
のまま転送ロードして、オペレーションモードを解除す
るには1.まず、オペレーションスイッチ2をオンして
オペレーションモードとし、このオペレーションモード
で使用するオペレーションデータをパンクスイッチ7の
操作で選択してカレントバッファCBへ呼び出しておく
。
データ転送(ロード)処理〉 オペレーションモードで使用されているオペレーション
データをオペレーションモードでないモートに対してそ
のまま転送ロードして、オペレーションモードを解除す
るには1.まず、オペレーションスイッチ2をオンして
オペレーションモードとし、このオペレーションモード
で使用するオペレーションデータをパンクスイッチ7の
操作で選択してカレントバッファCBへ呼び出しておく
。
これらの具体的処理は、上述のくオペレーションモード
設定及び解除の処理〉で述べたので繰り返さない。
設定及び解除の処理〉で述べたので繰り返さない。
そして、ライトスイッチ9をオンしたまま、ノーマルス
イッチ3、トーンミックススイッチ4、キースプリット
スイッチ5のうちLED 1 Bが点灯しているスイッ
チをオンする。すると、CPtT19は、第16図のス
テップIt−I3の処理を行ってRAM23にライトフ
ラグを立て、続いてスイッチ3〜5のいずれかのスイッ
チのオンに基づいて、第8図に示すように、このライト
フラグのセットを判別した後(ステップC1)、オペレ
ーションフラグが立っているか否か判別する(ステップ
C6)、いま、オペレーションモードにあるから、オペ
レーションフラグが立っているので、CPtT19はス
テップCIOに進み、スイッチ3〜5のうちLED 1
8点灯スイッチがオンされたことを判別して(ステップ
Cl0)、カレントバッファCBのオペレーションデー
タをモードバッファMHに転送して(ステップC11)
、RAM23のオペレーションフラグをリヤー2トする
とともに3モードレジスタに上記ノーマルスイッチ3、
トーンミックススイッチ4、キースプリットスイッチ5
のうち、オンされたスイッチに応じたモードフラグをセ
ットしくステップC12)、モード状態設定処理を行う
(ステップC13)。
イッチ3、トーンミックススイッチ4、キースプリット
スイッチ5のうちLED 1 Bが点灯しているスイッ
チをオンする。すると、CPtT19は、第16図のス
テップIt−I3の処理を行ってRAM23にライトフ
ラグを立て、続いてスイッチ3〜5のいずれかのスイッ
チのオンに基づいて、第8図に示すように、このライト
フラグのセットを判別した後(ステップC1)、オペレ
ーションフラグが立っているか否か判別する(ステップ
C6)、いま、オペレーションモードにあるから、オペ
レーションフラグが立っているので、CPtT19はス
テップCIOに進み、スイッチ3〜5のうちLED 1
8点灯スイッチがオンされたことを判別して(ステップ
Cl0)、カレントバッファCBのオペレーションデー
タをモードバッファMHに転送して(ステップC11)
、RAM23のオペレーションフラグをリヤー2トする
とともに3モードレジスタに上記ノーマルスイッチ3、
トーンミックススイッチ4、キースプリットスイッチ5
のうち、オンされたスイッチに応じたモードフラグをセ
ットしくステップC12)、モード状態設定処理を行う
(ステップC13)。
このモード状5ム設定処理では、第9図に示すように1
発音オフ処理の後(ステップDi)、オペレーションフ
ラグが上記ステップC12でリセットされていることを
判別しくステップD2)、上記ステップC1lでモード
バッファMBにセットシタオペレーションモード解除前
のオペレーションデータをカレントバッファCBに転送
しくステツブD6〜D9)、このカレントバッファCB
のデータを楽音生成部20等に送出して(ステップD4
)、LCD表示部17へのモード表示処理を行う(ステ
ップD5)。
発音オフ処理の後(ステップDi)、オペレーションフ
ラグが上記ステップC12でリセットされていることを
判別しくステップD2)、上記ステップC1lでモード
バッファMBにセットシタオペレーションモード解除前
のオペレーションデータをカレントバッファCBに転送
しくステツブD6〜D9)、このカレントバッファCB
のデータを楽音生成部20等に送出して(ステップD4
)、LCD表示部17へのモード表示処理を行う(ステ
ップD5)。
こうして、オペレーションモードで用いたオペレーショ
ンデータをそのままオペレーションモード以外のモード
でも用いることができる。これは、オペレージ、ンモー
ドでは、バンクスイッチ7が音色選択用でなくなってし
まうので、オペレーションモードでは音色のみの変更が
不可能であるが、このようにオペレーションデータな変
えずにオペレーションモード以外のモードに変yするこ
とによって、バンクスイッチ7を音色選択用とすること
ができ、オペレーションデータを使用していても音色デ
ータのみの変更がたいへん容易となる。この場合の音色
データの変更は、上述した第11図のステップE1.E
2、E4で行うことができる。
ンデータをそのままオペレーションモード以外のモード
でも用いることができる。これは、オペレージ、ンモー
ドでは、バンクスイッチ7が音色選択用でなくなってし
まうので、オペレーションモードでは音色のみの変更が
不可能であるが、このようにオペレーションデータな変
えずにオペレーションモード以外のモードに変yするこ
とによって、バンクスイッチ7を音色選択用とすること
ができ、オペレーションデータを使用していても音色デ
ータのみの変更がたいへん容易となる。この場合の音色
データの変更は、上述した第11図のステップE1.E
2、E4で行うことができる。
くスイッチオフ処理〉
L記オンされていたライトスイッチ9をオフすると(ス
テップJ l)、RAM23にセットされていたライト
フラグをリセットして(ステップJ2、J3)、モード
表示処理を行い(ステップJ4)、また1記オンされて
いたイクスチェンジスイッチ8をオフすると(ステップ
J1.J5)。
テップJ l)、RAM23にセットされていたライト
フラグをリセットして(ステップJ2、J3)、モード
表示処理を行い(ステップJ4)、また1記オンされて
いたイクスチェンジスイッチ8をオフすると(ステップ
J1.J5)。
RAM23にセットされていたイクスチェンジフラグを
リセットして(ステップJ6.J7)、モード表示処理
を行う、(ステップJ8)。
リセットして(ステップJ6.J7)、モード表示処理
を行う、(ステップJ8)。
なお、上記実施例では、オペレーションモードにおいて
変更できるオペレーションデータ及びモーyバッファM
Bへ転送(セーブ)できるオペレージ、ンデータはソロ
オン/オフ等のイフェクトオン/オフデータやペングー
レンジ等のイフェクトバリューデータであったが、音色
データやりズムデータ等どのようなデータでもよい、こ
の場合、オペレーションモードにおいて夫々専用の音色
スイッチやリズムスイッチ等を設けて操作すればよいこ
とになる。また、オペレージオンデータとしては、上記
リズム等の種々のデータをさらに含めるようにしてもよ
い。
変更できるオペレーションデータ及びモーyバッファM
Bへ転送(セーブ)できるオペレージ、ンデータはソロ
オン/オフ等のイフェクトオン/オフデータやペングー
レンジ等のイフェクトバリューデータであったが、音色
データやりズムデータ等どのようなデータでもよい、こ
の場合、オペレーションモードにおいて夫々専用の音色
スイッチやリズムスイッチ等を設けて操作すればよいこ
とになる。また、オペレージオンデータとしては、上記
リズム等の種々のデータをさらに含めるようにしてもよ
い。
[発明の効果]
この発明は以上詳細に説明したように、通常のモードの
時に設定されたオペレーション情報を、オペレーション
モード設定後そのままオペレージオン情報記憶手段に記
憶させ、このオペレーション情報で楽音生成放音を行う
ようにしたから1通常モードにおける情報と全く同じ内
容のオペレーション情報を設定するにあたって、わざわ
ざオペレーション情報をはじめからあらたに設定し直す
必要がない、更に、オペレージ望ンモードでも通常モー
ドにおける情報を筒単に設定することができ、また1通
常モードにおける情報をオペレーションモードにそのま
ま転送することができるから、オペレージオンモードで
は変更不可能なデータが介在しても通常モードにおける
情報をオペレーションモードにそのまま転送すればよい
ので、変更操作が簡単になるという効果を奏する。
時に設定されたオペレーション情報を、オペレーション
モード設定後そのままオペレージオン情報記憶手段に記
憶させ、このオペレーション情報で楽音生成放音を行う
ようにしたから1通常モードにおける情報と全く同じ内
容のオペレーション情報を設定するにあたって、わざわ
ざオペレーション情報をはじめからあらたに設定し直す
必要がない、更に、オペレージ望ンモードでも通常モー
ドにおける情報を筒単に設定することができ、また1通
常モードにおける情報をオペレーションモードにそのま
ま転送することができるから、オペレージオンモードで
は変更不可能なデータが介在しても通常モードにおける
情報をオペレーションモードにそのまま転送すればよい
ので、変更操作が簡単になるという効果を奏する。
第1図はパネルスイッチ部lの構成を示す図。
第2図は電子楽器の全体回路図、第3図はバッファMB
、CBとバンクOF、VDの構成を示す図、第4図はオ
ペレーションデータの内容を示す図、第5図はRAM2
3の各レジスタを示す図、:2561M 〜m954.
ml1図〜m13図、第15図、第16図、第18図
は夫々全体処理、パネルスイッチ処理、モードスイッチ
処理、モード状態設定処理、ン〜ンクスイッチ処理、イ
フェクトオン/オフ処理、イフェクトバリュー表示処理
、バリュー+、−スイッチ処理、ライト・イクスチェン
ジ処理、スイッチオフ処理のフローチャートの図、第1
θ図、第14図、第17図は夫々モード、バリュー、バ
ンクセレクトメツセージの表示例を示す図である。 l・・・・・・パネルスイッチ8.2・・・・・・オペ
レーションスイッチ、3・・・・・・ノーマルスイッチ
、4・・・・・・トーンミックススイッチ、5・−・・
・・キースプリットスイッチ、7・・・・・・バンクス
イッチ、8・旧・・イクスチェンジスイッチ、9・・・
・・・ライトスイッチ、l。 ・・・・・・ペングーレンジスイッチ、11・・・・・
・モジュレーションレンジスイッチ、12・・・・・・
ポルタメントスイッチ、13・・・・・・ソロスイッチ
、14・・・・・・モジュレーションホイールオン/オ
フスイッチ、15・・・・・・ポルタメントオン/オフ
スイッチ、1B・・・・・・バリュースイッチ、19・
・・・・・CPU、20・・・・・・楽音生成部、22
・旧・・スピーカ、23・・・・・・RAM、OP・・
・・・・オペレーションバンク、VD・旧、、 音色バ
ンク、CB・・・・・・カレントバッファ、MB・・・
・・・モードバッファ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 足1.< ・−」第
3図 第6図 第12図 第13図 第14図 ハ′リュー Z≧力゛、グ月 第15図 第16図 ノぐン7tし7ト静びト 第18図
、CBとバンクOF、VDの構成を示す図、第4図はオ
ペレーションデータの内容を示す図、第5図はRAM2
3の各レジスタを示す図、:2561M 〜m954.
ml1図〜m13図、第15図、第16図、第18図
は夫々全体処理、パネルスイッチ処理、モードスイッチ
処理、モード状態設定処理、ン〜ンクスイッチ処理、イ
フェクトオン/オフ処理、イフェクトバリュー表示処理
、バリュー+、−スイッチ処理、ライト・イクスチェン
ジ処理、スイッチオフ処理のフローチャートの図、第1
θ図、第14図、第17図は夫々モード、バリュー、バ
ンクセレクトメツセージの表示例を示す図である。 l・・・・・・パネルスイッチ8.2・・・・・・オペ
レーションスイッチ、3・・・・・・ノーマルスイッチ
、4・・・・・・トーンミックススイッチ、5・−・・
・・キースプリットスイッチ、7・・・・・・バンクス
イッチ、8・旧・・イクスチェンジスイッチ、9・・・
・・・ライトスイッチ、l。 ・・・・・・ペングーレンジスイッチ、11・・・・・
・モジュレーションレンジスイッチ、12・・・・・・
ポルタメントスイッチ、13・・・・・・ソロスイッチ
、14・・・・・・モジュレーションホイールオン/オ
フスイッチ、15・・・・・・ポルタメントオン/オフ
スイッチ、1B・・・・・・バリュースイッチ、19・
・・・・・CPU、20・・・・・・楽音生成部、22
・旧・・スピーカ、23・・・・・・RAM、OP・・
・・・・オペレーションバンク、VD・旧、、 音色バ
ンク、CB・・・・・・カレントバッファ、MB・・・
・・・モードバッファ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 足1.< ・−」第
3図 第6図 第12図 第13図 第14図 ハ′リュー Z≧力゛、グ月 第15図 第16図 ノぐン7tし7ト静びト 第18図
Claims (3)
- (1)演奏上指定される音色、イフェクト等のオペレー
ション情報を組み合せて記憶するオペレーション情報記
憶手段と、 このオペレーション情報記憶手段よりオペレーション情
報を読み出すオペレーション情報読出手段と、 このオペレーション情報読出手段によって読み出された
オペレーション情報に応じた楽音を生成放音する楽音生
成放音手段とを備えた電子楽器において、 上記オペレーション情報読出手段による読出モードが解
除されている時、上記オペレーション情報を設定するオ
ペレーション情報設定手段と、上記オペレーション情報
記憶手段の特定の記憶エリアを指定する記憶エリア指定
手段と、 この記憶エリア指定手段で指定された記憶エリアに上記
オペレーション情報設定手段で設定されたオペレーショ
ン情報を書き込むオペレーション情報書込手段と を有することを特徴とする電子楽器。 - (2)上記オペレーション情報書込手段は、上記記憶エ
リアに上記オペレーション情報を書き込んだ後、上記オ
ペレーション情報読出手段による読出モードを設定する
手段であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電子楽器。 - (3)上記読出モードを設定する手段は、上記オペレー
ションデータが書込まれた記憶エリアを指定することを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103881A JP3005900B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 楽音制御装置 |
| US07/388,751 US4920850A (en) | 1986-05-08 | 1989-07-31 | Electronic musical instrument with data modification means for modifying output sound |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61103881A JP3005900B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 楽音制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262094A true JPS62262094A (ja) | 1987-11-14 |
| JP3005900B2 JP3005900B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=14365776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61103881A Expired - Lifetime JP3005900B2 (ja) | 1986-05-08 | 1986-05-08 | 楽音制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920850A (ja) |
| JP (1) | JP3005900B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213898A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021794U (ja) * | 1988-06-17 | 1990-01-08 | ||
| JPH02254496A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Yamaha Corp | 楽音発生装置 |
| US5300729A (en) * | 1989-06-19 | 1994-04-05 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having operator with selective control function |
| JP2893974B2 (ja) * | 1991-01-17 | 1999-05-24 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US5410603A (en) * | 1991-07-19 | 1995-04-25 | Casio Computer Co., Ltd. | Effect adding apparatus |
| JP3152156B2 (ja) * | 1996-09-20 | 2001-04-03 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生システム、楽音発生装置および楽音発生方法 |
| JP2002140067A (ja) | 2000-11-06 | 2002-05-17 | Casio Comput Co Ltd | 電子楽器および電子楽器のレジストレーション方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4352311A (en) * | 1978-07-03 | 1982-10-05 | Norlin Industries, Inc. | Synthesizer preset editing techniques |
| JPS5691299A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Casio Computer Co Ltd | Automatic rhythm accampany device |
| JPS56109394A (en) * | 1980-02-04 | 1981-08-29 | Casio Computer Co Ltd | Electronic musical instrument |
| JPS5852598U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器のプリセツト装置 |
| JPS58134692A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-10 | カシオ計算機株式会社 | 音色設定装置 |
| JPS58211789A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 楽音合成装置 |
| JPS5948598U (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-31 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPH0789279B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1995-09-27 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
-
1986
- 1986-05-08 JP JP61103881A patent/JP3005900B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-31 US US07/388,751 patent/US4920850A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03213898A (ja) * | 1990-01-18 | 1991-09-19 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3005900B2 (ja) | 2000-02-07 |
| US4920850A (en) | 1990-05-01 |
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