JPH06259064A - 電子楽器 - Google Patents
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- JPH06259064A JPH06259064A JP5070711A JP7071193A JPH06259064A JP H06259064 A JPH06259064 A JP H06259064A JP 5070711 A JP5070711 A JP 5070711A JP 7071193 A JP7071193 A JP 7071193A JP H06259064 A JPH06259064 A JP H06259064A
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/26—Selecting circuits for automatically producing a series of tones
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/0033—Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/22—Chord organs
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 デモ演奏機能を備えた電子楽器に関し、電子
楽器がどんな状態にあっても正常なデモ演奏が可能で、
デモ演奏が終了したら元の状態に復帰できる操作性に優
れた電子楽器。 【構成】 デモ曲のパート情報と自動演奏データとを関
連付けて記憶する記憶手段11と、現在使用中のパート
情報の保持手段12と、所定のデモ曲の自動演奏開始の
指示手段13と、該手段の指示に応じ、保持手段に保持
されている現在使用中のパート情報を退避し、該指示手
段の指示に係るデモ曲のパート情報を記憶手段から読み
出して保持手段にセットする第1の処理手段10と、該
第1の処理手段で前記保持手段にセットされたパート情
報及び該パート情報に係る記憶手段中の自動演奏データ
に基づいた自動演奏手段10、15と、該手段による自
動演奏が停止された場合に、第1の処理手段により退避
されたパート情報を保持手段にセットする第2の処理手
段10、とにより構成される。
楽器がどんな状態にあっても正常なデモ演奏が可能で、
デモ演奏が終了したら元の状態に復帰できる操作性に優
れた電子楽器。 【構成】 デモ曲のパート情報と自動演奏データとを関
連付けて記憶する記憶手段11と、現在使用中のパート
情報の保持手段12と、所定のデモ曲の自動演奏開始の
指示手段13と、該手段の指示に応じ、保持手段に保持
されている現在使用中のパート情報を退避し、該指示手
段の指示に係るデモ曲のパート情報を記憶手段から読み
出して保持手段にセットする第1の処理手段10と、該
第1の処理手段で前記保持手段にセットされたパート情
報及び該パート情報に係る記憶手段中の自動演奏データ
に基づいた自動演奏手段10、15と、該手段による自
動演奏が停止された場合に、第1の処理手段により退避
されたパート情報を保持手段にセットする第2の処理手
段10、とにより構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デモンストレーション
(以下、「デモ」と略する場合もある)演奏機能を備え
た電子楽器に関する。
(以下、「デモ」と略する場合もある)演奏機能を備え
た電子楽器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の電子ピアノ、電子オルガン或いは
シンセサイザ等といった電子楽器は、自動演奏機能を備
えているのが一般的である。この自動演奏機能を使用す
れば、複数のパートを自動演奏させながら演奏者が特定
のパートを弾くという演奏ができるようになっている。
シンセサイザ等といった電子楽器は、自動演奏機能を備
えているのが一般的である。この自動演奏機能を使用す
れば、複数のパートを自動演奏させながら演奏者が特定
のパートを弾くという演奏ができるようになっている。
【0003】例えば、ドラム、ベース、ピアノといった
各パートの伴奏音を自動的に発生させながら、例えばト
ランペットの音色でメロディを演奏するという演奏形態
をとることができる。また、全パートを自動演奏させれ
ば所定の楽曲のデモ演奏を行わせることができる。
各パートの伴奏音を自動的に発生させながら、例えばト
ランペットの音色でメロディを演奏するという演奏形態
をとることができる。また、全パートを自動演奏させれ
ば所定の楽曲のデモ演奏を行わせることができる。
【0004】かかる自動演奏は、シーケンサや自動演奏
データ用のメモリに記憶された各パートの自動演奏デー
タを順次読み出し、各パートに対応して用意された音源
で同時発音することにより実現されている。従って、音
源の数はパートの数だけ必要であるが、近年は1台で複
数の楽器の音を発生できるマルチ音源が開発され、これ
が主流となっている。
データ用のメモリに記憶された各パートの自動演奏デー
タを順次読み出し、各パートに対応して用意された音源
で同時発音することにより実現されている。従って、音
源の数はパートの数だけ必要であるが、近年は1台で複
数の楽器の音を発生できるマルチ音源が開発され、これ
が主流となっている。
【0005】更に、マルチ音源の中でも特にマルチティ
ンバーと呼ばれる音源は、効率の良い自動演奏が可能で
あることから盛んに研究・開発されている。ここで、マ
ルチティンバーとは、複数の音色を同時に出せるマルチ
音源であり、しかも、オシレータ(同時発音数)がパー
トに固定されないものである。即ち、マルチティンバー
音源は、各パートに予めオシレータが割り当てられてい
るのではなく、必要なパートにその都度オシレータが割
り当てられるので、限られたオシレータが有効に利用で
きるという利点を有する。
ンバーと呼ばれる音源は、効率の良い自動演奏が可能で
あることから盛んに研究・開発されている。ここで、マ
ルチティンバーとは、複数の音色を同時に出せるマルチ
音源であり、しかも、オシレータ(同時発音数)がパー
トに固定されないものである。即ち、マルチティンバー
音源は、各パートに予めオシレータが割り当てられてい
るのではなく、必要なパートにその都度オシレータが割
り当てられるので、限られたオシレータが有効に利用で
きるという利点を有する。
【0006】ところで、上記複数パートの自動演奏を行
わせるにあたっては、各パート毎にプログラムナンバ
ー、ボリュームデータ、パンデータ等といったパート情
報を、プレイバッファと呼ばれる特定領域に記憶してお
き、各オシレータで楽音を発生する際は、このプレイバ
ッファの内容を参照して所定の音色、音量、パンポット
等を有する楽音が発生されるようになっている。
わせるにあたっては、各パート毎にプログラムナンバ
ー、ボリュームデータ、パンデータ等といったパート情
報を、プレイバッファと呼ばれる特定領域に記憶してお
き、各オシレータで楽音を発生する際は、このプレイバ
ッファの内容を参照して所定の音色、音量、パンポット
等を有する楽音が発生されるようになっている。
【0007】このプレイバッファは、通常、当該電子楽
器が備えているランダムアクセスメモリ(以下、「RA
M」という)に設けられている。そして、電源投入時
に、例えばリードオンリメモリ(以下、「ROM」とい
う)に記憶されているパート情報の初期値がプレイバッ
ファにロードされ、初期音色等が決定されるようになっ
ている。従って、初期音色等は工場出荷時に設定したも
のに固定されている。
器が備えているランダムアクセスメモリ(以下、「RA
M」という)に設けられている。そして、電源投入時
に、例えばリードオンリメモリ(以下、「ROM」とい
う)に記憶されているパート情報の初期値がプレイバッ
ファにロードされ、初期音色等が決定されるようになっ
ている。従って、初期音色等は工場出荷時に設定したも
のに固定されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】一方、上記のような従
来の電子楽器は、通常、デモ演奏用の曲が内蔵されてお
り、操作者が操作パネル等で所定の指示を行うことによ
り、デモ演奏を行うことができるようになっている。
来の電子楽器は、通常、デモ演奏用の曲が内蔵されてお
り、操作者が操作パネル等で所定の指示を行うことによ
り、デモ演奏を行うことができるようになっている。
【0009】このデモ演奏は、上記自動演奏の場合と同
様に、予め記憶装置にパート毎に記憶されたデモ曲用の
自動演奏データ(以下、デモ演奏データ」という)を順
次読み出し、各パートの楽音を音源で同時発音すること
により実現されている。この場合も、デモ曲の音色や音
量等は、その時点で上述したプレイバッファにロードさ
れているパート情報により決定される。
様に、予め記憶装置にパート毎に記憶されたデモ曲用の
自動演奏データ(以下、デモ演奏データ」という)を順
次読み出し、各パートの楽音を音源で同時発音すること
により実現されている。この場合も、デモ曲の音色や音
量等は、その時点で上述したプレイバッファにロードさ
れているパート情報により決定される。
【0010】従って、電源を投入して直ちにデモ演奏を
行う場合を考えると、プレイバッファにロードされるパ
ート情報の初期値は、デモ曲の各パートが使用するパー
ト情報に一致させておく必要がある。このことは、パー
ト情報の初期値が固定であれば、デモ曲として採用でき
る楽曲が限定されるということを意味するので、パート
情報の初期値の選択、又はデモ曲の選定が難しいという
問題があった。
行う場合を考えると、プレイバッファにロードされるパ
ート情報の初期値は、デモ曲の各パートが使用するパー
ト情報に一致させておく必要がある。このことは、パー
ト情報の初期値が固定であれば、デモ曲として採用でき
る楽曲が限定されるということを意味するので、パート
情報の初期値の選択、又はデモ曲の選定が難しいという
問題があった。
【0011】また、上記プレイバッファの内容は、ユー
ザが任意に変更できるように構成されるのが一般的であ
るので、プレイバッファの内容が変更された状態でデモ
演奏を行おうとすると、その時点でプレイバッファにセ
ットされているパート情報とデモ曲が必要とするパート
情報との不一致が生じ、正常なデモ演奏ができないとい
う問題もあった。
ザが任意に変更できるように構成されるのが一般的であ
るので、プレイバッファの内容が変更された状態でデモ
演奏を行おうとすると、その時点でプレイバッファにセ
ットされているパート情報とデモ曲が必要とするパート
情報との不一致が生じ、正常なデモ演奏ができないとい
う問題もあった。
【0012】そこで、デモ演奏を開始するに先だって、
そのデモ曲に使用するパート情報をプレイバッファにセ
ットし、その後デモ演奏を開始するようにしたものが開
発されているが、この場合は元のプレイバッファの内容
が破壊されるので、デモ演奏が終了した後に元の状態に
戻すのに手間がかかるという問題があった。
そのデモ曲に使用するパート情報をプレイバッファにセ
ットし、その後デモ演奏を開始するようにしたものが開
発されているが、この場合は元のプレイバッファの内容
が破壊されるので、デモ演奏が終了した後に元の状態に
戻すのに手間がかかるという問題があった。
【0013】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、電子楽器がどんな状態にあっても正常なデモ
演奏を行うことができ、デモ演奏が終了したら元の状態
に復帰することのできる操作性に優れた電子楽器を提供
することを目的とする。
のであり、電子楽器がどんな状態にあっても正常なデモ
演奏を行うことができ、デモ演奏が終了したら元の状態
に復帰することのできる操作性に優れた電子楽器を提供
することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電子楽器は、楽曲の各パート毎にそれぞれ
用意されたパート情報及び自動演奏データに基づいて自
動演奏を行う電子楽器において、デモンストレーション
曲のパート情報と該パート情報に係る自動演奏データと
を関連付けて記憶する記憶手段と、現在使用中のパート
情報を保持する保持手段と、所定のデモンストレーショ
ン曲の自動演奏開始を指示する指示手段と、該指示手段
の指示に応じて、前記保持手段に保持されている現在使
用中のパート情報を退避し、該指示手段の指示に係るデ
モンストレーション曲のパート情報を前記記憶手段から
読み出して前記保持手段にセットする第1の処理手段
と、該第1の処理手段で前記保持手段にセットされたパ
ート情報及び該パート情報に係る前記記憶手段中の自動
演奏データに基づいて自動演奏を行う自動演奏手段と、
該自動演奏手段による自動演奏が停止された場合に、前
記第1の処理手段により退避されたパート情報を前記保
持手段にセットする第2の処理手段、を具備したことを
特徴とする。
に、本発明の電子楽器は、楽曲の各パート毎にそれぞれ
用意されたパート情報及び自動演奏データに基づいて自
動演奏を行う電子楽器において、デモンストレーション
曲のパート情報と該パート情報に係る自動演奏データと
を関連付けて記憶する記憶手段と、現在使用中のパート
情報を保持する保持手段と、所定のデモンストレーショ
ン曲の自動演奏開始を指示する指示手段と、該指示手段
の指示に応じて、前記保持手段に保持されている現在使
用中のパート情報を退避し、該指示手段の指示に係るデ
モンストレーション曲のパート情報を前記記憶手段から
読み出して前記保持手段にセットする第1の処理手段
と、該第1の処理手段で前記保持手段にセットされたパ
ート情報及び該パート情報に係る前記記憶手段中の自動
演奏データに基づいて自動演奏を行う自動演奏手段と、
該自動演奏手段による自動演奏が停止された場合に、前
記第1の処理手段により退避されたパート情報を前記保
持手段にセットする第2の処理手段、を具備したことを
特徴とする。
【0015】
【作用】本発明においては、楽曲の各パート毎にそれぞ
れ用意されたパート情報及び自動演奏データに基づいて
自動演奏を行う電子楽器において、所定のデモンストレ
ーション曲の自動演奏を開始すべき旨が指示された場合
に、その時点で使用されているパート情報(保持手段に
記憶されている)を退避し、指示されたデモンストレー
ション曲に対応するパート情報(記憶手段に記憶されて
いる)を新たに保持手段にロードし、この保持手段にロ
ードされたパート情報に従ってデモンストレーション演
奏を行わせる。
れ用意されたパート情報及び自動演奏データに基づいて
自動演奏を行う電子楽器において、所定のデモンストレ
ーション曲の自動演奏を開始すべき旨が指示された場合
に、その時点で使用されているパート情報(保持手段に
記憶されている)を退避し、指示されたデモンストレー
ション曲に対応するパート情報(記憶手段に記憶されて
いる)を新たに保持手段にロードし、この保持手段にロ
ードされたパート情報に従ってデモンストレーション演
奏を行わせる。
【0016】一方、例えばデモンストレーション曲の終
了や中断指示等によりデモンストレーション演奏が停止
された場合には、先に退避したパート情報を保持手段に
リストアして、デモンストレーション演奏に入る前の状
態に復帰させるようにしている。
了や中断指示等によりデモンストレーション演奏が停止
された場合には、先に退避したパート情報を保持手段に
リストアして、デモンストレーション演奏に入る前の状
態に復帰させるようにしている。
【0017】これにより、電子楽器が如何なる状態にあ
っても正常なデモンストレーション演奏を行うことがで
き、またデモンストレーション演奏が停止されると自動
的に元の状態に復帰できるので、操作性に優れた電子楽
器となっている。
っても正常なデモンストレーション演奏を行うことがで
き、またデモンストレーション演奏が停止されると自動
的に元の状態に復帰できるので、操作性に優れた電子楽
器となっている。
【0018】
【実施例】以下、本発明の電子楽器の実施例につき図面
を参照しながら詳細に説明する。なお、以下では、本発
明の特徴に関係するデモ演奏の開始及び停止に係る部分
の構成及び動作を中心に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。なお、以下では、本発
明の特徴に関係するデモ演奏の開始及び停止に係る部分
の構成及び動作を中心に説明する。
【0019】図1は、本発明の電子楽器の実施例の概略
構成を示すブロック図である。本電子楽器の主要構成要
素である、中央処理装置(以下、「CPU」という)1
0、ROM11、RAM12、操作パネル13、鍵盤装
置14及び音源(トーンジェネレータ)15は、システ
ムバス20を介して相互に接続されている。
構成を示すブロック図である。本電子楽器の主要構成要
素である、中央処理装置(以下、「CPU」という)1
0、ROM11、RAM12、操作パネル13、鍵盤装
置14及び音源(トーンジェネレータ)15は、システ
ムバス20を介して相互に接続されている。
【0020】CPU10は、第1、第2の処理手段及び
自動演奏手段の一部に対応するものであり、ROM11
に格納されている制御プログラムに従って、当該電子楽
器の全体を制御する。例えば、CPU10は、鍵盤装置
14のキーの押下に応じた発音処理、操作パネル13の
所定のスイッチの押下に応じた自動演奏処理やデモ演奏
処理等を行う。
自動演奏手段の一部に対応するものであり、ROM11
に格納されている制御プログラムに従って、当該電子楽
器の全体を制御する。例えば、CPU10は、鍵盤装置
14のキーの押下に応じた発音処理、操作パネル13の
所定のスイッチの押下に応じた自動演奏処理やデモ演奏
処理等を行う。
【0021】このCPU10には、専用線を介してMI
DIインタフェース回路18が接続されている。MID
Iインタフェース回路18は、本電子楽器と外部装置と
の間のMIDIデータの受け渡しを制御するものであ
る。外部装置としては、例えばMIDIデータを処理す
るパーソナルコンピュータや他の電子楽器等を挙げるこ
とができる。
DIインタフェース回路18が接続されている。MID
Iインタフェース回路18は、本電子楽器と外部装置と
の間のMIDIデータの受け渡しを制御するものであ
る。外部装置としては、例えばMIDIデータを処理す
るパーソナルコンピュータや他の電子楽器等を挙げるこ
とができる。
【0022】ROM11には、上述したCPU10を動
作させるための制御プログラムが記憶されている他、C
PU10が各種処理に用いる種々の固定データが記憶さ
れている。また、このROM11は記憶手段に対応する
ものであり、複数の楽曲に対応した複数のデモ演奏デー
タが記憶されている。
作させるための制御プログラムが記憶されている他、C
PU10が各種処理に用いる種々の固定データが記憶さ
れている。また、このROM11は記憶手段に対応する
ものであり、複数の楽曲に対応した複数のデモ演奏デー
タが記憶されている。
【0023】各デモ演奏データは、デモ曲の各パートに
対応したパートデータ(パート情報)、及び自動演奏デ
ータで構成されている。例えば、ドラム、ベース、ピア
ノ及びトランペットという4つのパートで構成されるデ
モ曲のデモ演奏データは、ドラム、ベース、ピアノ及び
トランペットのそれぞれの音色やボリューム或いはパン
を指定するパートデータ、及びドラム、ベース、ピアノ
及びトランペットがそれぞれ発生すべき楽音を規定する
自動演奏データで構成されている。
対応したパートデータ(パート情報)、及び自動演奏デ
ータで構成されている。例えば、ドラム、ベース、ピア
ノ及びトランペットという4つのパートで構成されるデ
モ曲のデモ演奏データは、ドラム、ベース、ピアノ及び
トランペットのそれぞれの音色やボリューム或いはパン
を指定するパートデータ、及びドラム、ベース、ピアノ
及びトランペットがそれぞれ発生すべき楽音を規定する
自動演奏データで構成されている。
【0024】このROM11の記憶内容は、システムバ
ス20を介してCPU10により読み出される。即ち、
CPU10は、システムバス20を介してROM11か
ら制御プログラム(命令)を読み出して解釈・実行する
と共に、所定の固定データを読み出して各種処理に使用
する。また、CPU10は、システムバス20を介して
ROM11からデモ演奏データを読み出し、これを音源
15が解釈できる楽音データに変換し、システムバス2
0を介して音源15に送る。
ス20を介してCPU10により読み出される。即ち、
CPU10は、システムバス20を介してROM11か
ら制御プログラム(命令)を読み出して解釈・実行する
と共に、所定の固定データを読み出して各種処理に使用
する。また、CPU10は、システムバス20を介して
ROM11からデモ演奏データを読み出し、これを音源
15が解釈できる楽音データに変換し、システムバス2
0を介して音源15に送る。
【0025】RAM12は、制御プログラムの実行に用
いる種々のデータを一時記憶するものであり、例えばデ
ータバッファ、レジスタ、フラグ等の各領域が定義され
ている。例えば、本発明で使用する保持手段としてのプ
レイバッファもこのRAM12に定義されている。この
RAM12は、システムバス20を介してCPU10に
よりアクセスされる。
いる種々のデータを一時記憶するものであり、例えばデ
ータバッファ、レジスタ、フラグ等の各領域が定義され
ている。例えば、本発明で使用する保持手段としてのプ
レイバッファもこのRAM12に定義されている。この
RAM12は、システムバス20を介してCPU10に
よりアクセスされる。
【0026】操作パネル13は、本電子楽器の各種動作
を指示するために用いられるものであり、表示器13A
及び各種スイッチ類13B、13C、…等により構成さ
れている。
を指示するために用いられるものであり、表示器13A
及び各種スイッチ類13B、13C、…等により構成さ
れている。
【0027】上記表示器13Aは、電子楽器の状態や各
種メッセージを表示するものであり、例えばLCDを用
いた文字表示器で構成される。この表示器13Aに表示
される数字、文字、記号等は、CPU10から送られて
くるデータに従う。
種メッセージを表示するものであり、例えばLCDを用
いた文字表示器で構成される。この表示器13Aに表示
される数字、文字、記号等は、CPU10から送られて
くるデータに従う。
【0028】上記各種スイッチ類には、本発明に関係す
るデモ演奏スイッチ13B、バリュー設定スイッチ13
Cが含まれている。デモ演奏スイッチ13Bは指示手段
に対応するものであり、デモ演奏の開始を指示するスイ
ッチである。
るデモ演奏スイッチ13B、バリュー設定スイッチ13
Cが含まれている。デモ演奏スイッチ13Bは指示手段
に対応するものであり、デモ演奏の開始を指示するスイ
ッチである。
【0029】また、バリュー設定スイッチ13Cは、上
記表示器13Aと協動してデモ曲の選択やプレイバッフ
ァの内容を書き換えるために使用されるスイッチであ
る。なお、操作パネル3には上記の他に、図示しない音
色切換スイッチ、音量変更スイッチ、効果指定スイッチ
等が設けられている。
記表示器13Aと協動してデモ曲の選択やプレイバッフ
ァの内容を書き換えるために使用されるスイッチであ
る。なお、操作パネル3には上記の他に、図示しない音
色切換スイッチ、音量変更スイッチ、効果指定スイッチ
等が設けられている。
【0030】この操作パネル13は、図示しないパネル
スキャン回路を介してCPU10に接続されている。パ
ネルスキャン回路は、上記各スイッチをスキャンし、各
スイッチのオン/オフを示すビット列でなるパネルデー
タを生成してCPU10に送る。このパネルデータは、
CPU10の制御の下にRAM12に格納され、パネル
イベントの有無の判断に使用される(詳細は後述す
る)。
スキャン回路を介してCPU10に接続されている。パ
ネルスキャン回路は、上記各スイッチをスキャンし、各
スイッチのオン/オフを示すビット列でなるパネルデー
タを生成してCPU10に送る。このパネルデータは、
CPU10の制御の下にRAM12に格納され、パネル
イベントの有無の判断に使用される(詳細は後述す
る)。
【0031】鍵盤装置14は、演奏者が楽音の音程を指
示するキーに連動して開閉するキースイッチ及びキース
キャン回路により構成される。キースキャン回路は、キ
ースイッチをスキャンし、各キーのオン/オフを示すビ
ット列でなるキーデータを生成してCPU10に送る。
このキーデータは、CPU10の制御の下にRAM12
に記憶され、鍵盤イベントの有無の判断に使用される
(詳細は後述する)。
示するキーに連動して開閉するキースイッチ及びキース
キャン回路により構成される。キースキャン回路は、キ
ースイッチをスキャンし、各キーのオン/オフを示すビ
ット列でなるキーデータを生成してCPU10に送る。
このキーデータは、CPU10の制御の下にRAM12
に記憶され、鍵盤イベントの有無の判断に使用される
(詳細は後述する)。
【0032】音源15は自動演奏手段の一部に対応する
ものであり、CPU10から送られてきた音程や音量等
を指示する楽音データに従って楽音信号を生成するもの
である。この音源15には図示しない波形メモリが接続
されており、パルスコード変調(PCM)された楽音波
形データが記憶されている。この波形メモリには、複数
の音色を実現するべく、各音色毎に複数種類の楽音波形
データが用意されている。
ものであり、CPU10から送られてきた音程や音量等
を指示する楽音データに従って楽音信号を生成するもの
である。この音源15には図示しない波形メモリが接続
されており、パルスコード変調(PCM)された楽音波
形データが記憶されている。この波形メモリには、複数
の音色を実現するべく、各音色毎に複数種類の楽音波形
データが用意されている。
【0033】この音源15は、同時発音可能な複数のオ
シレータを有しており、発音指示に応じて所定のオシレ
ータがアサイナにより割り当てられて発音に使用される
ようになっている。即ち、発音が割り当てられたオシレ
ータは、上記波形メモリから楽音波形データを読み出
し、これにエンベロープを付加して楽音信号を生成す
る。この音源15で発生された楽音信号は、増幅器16
に供給される。
シレータを有しており、発音指示に応じて所定のオシレ
ータがアサイナにより割り当てられて発音に使用される
ようになっている。即ち、発音が割り当てられたオシレ
ータは、上記波形メモリから楽音波形データを読み出
し、これにエンベロープを付加して楽音信号を生成す
る。この音源15で発生された楽音信号は、増幅器16
に供給される。
【0034】増幅器16は、入力された楽音信号を所定
の増幅率で増幅して出力する周知のものである。この増
幅器16で所定の増幅が行われた楽音信号は、スピーカ
17に供給される。
の増幅率で増幅して出力する周知のものである。この増
幅器16で所定の増幅が行われた楽音信号は、スピーカ
17に供給される。
【0035】スピーカ17は、電気信号としての楽音信
号を音響信号に変換する周知のものである。このスピー
カ17により、鍵盤装置14の押鍵/離鍵に対応した楽
音や自動演奏に伴う楽音が放音されることになる。
号を音響信号に変換する周知のものである。このスピー
カ17により、鍵盤装置14の押鍵/離鍵に対応した楽
音や自動演奏に伴う楽音が放音されることになる。
【0036】次に、上記の構成において、本発明に係る
電子楽器の動作につき、図2〜図4に示したフローチャ
ートを参照しながら詳細に説明する。
電子楽器の動作につき、図2〜図4に示したフローチャ
ートを参照しながら詳細に説明する。
【0037】図2は本電子楽器の動作を示すメインフロ
ーチャートであり、電源投入により起動されるものであ
る。
ーチャートであり、電源投入により起動されるものであ
る。
【0038】即ち、電源が投入されると、先ず初期化処
理が行われる(ステップS10)。この初期化処理で
は、CPU10内部のレジスタやフラグ等のクリア処
理、RAM12内に定義された各種バッファ、レジスタ
及びフラグ等に初期値を設定する処理、音源15に所定
のデータを設定して不要な音が発生されるのを抑止する
処理等が行われる。
理が行われる(ステップS10)。この初期化処理で
は、CPU10内部のレジスタやフラグ等のクリア処
理、RAM12内に定義された各種バッファ、レジスタ
及びフラグ等に初期値を設定する処理、音源15に所定
のデータを設定して不要な音が発生されるのを抑止する
処理等が行われる。
【0039】また、この初期化処理では、プレイバッフ
ァの初期化処理、即ちパートデータの初期値設定処理が
行われる。このプレイバッファは、当該電子楽器の発音
チャンネル(例えば16チャンネル)に対応するべく、
複数のブロックに分割されている。プレイバッファの各
ブロックにはROM11から読み出したパートデータの
初期値が設定される。
ァの初期化処理、即ちパートデータの初期値設定処理が
行われる。このプレイバッファは、当該電子楽器の発音
チャンネル(例えば16チャンネル)に対応するべく、
複数のブロックに分割されている。プレイバッファの各
ブロックにはROM11から読み出したパートデータの
初期値が設定される。
【0040】例えば、第1チャンネルにはドラム、第2
チャンネルにはピアノ、第3チャンネルにはオーケスト
ラ、第4チャンネルにはトランペット、…の各パートデ
ータがセットされる。以下の処理においては、発音チャ
ンネルを指定した発音指示があると、指定された発音チ
ャンネルに対応したプレイバッファ中のブロックが参照
され、そこに設定されているパートデータに応じて音
色、音量、パン等が決定されることになる。
チャンネルにはピアノ、第3チャンネルにはオーケスト
ラ、第4チャンネルにはトランペット、…の各パートデ
ータがセットされる。以下の処理においては、発音チャ
ンネルを指定した発音指示があると、指定された発音チ
ャンネルに対応したプレイバッファ中のブロックが参照
され、そこに設定されているパートデータに応じて音
色、音量、パン等が決定されることになる。
【0041】次いで、パネルイベントの有無が調べられ
る(ステップS11)。これは、次のようにして行われ
る。即ち、先ず、操作パネル13のスキャン回路でスイ
ッチがスキャンされ、各スイッチのオン/オフを示すパ
ネルデータ(以下、これを「新パネルデータ」という)
が読み込まれる。
る(ステップS11)。これは、次のようにして行われ
る。即ち、先ず、操作パネル13のスキャン回路でスイ
ッチがスキャンされ、各スイッチのオン/オフを示すパ
ネルデータ(以下、これを「新パネルデータ」という)
が読み込まれる。
【0042】次いで、前回読み込んで既にRAM12に
記憶されているパネルデータ(以下、「旧パネルデー
タ」という)と上記新パネルデータとが比較され、相違
するビットをオンにしたパネルイベントマップが作成さ
れる。このパネルイベントマップ中にオンになっている
ビットが存在する場合に、パネルイベントがあった旨が
判断されることになる。
記憶されているパネルデータ(以下、「旧パネルデー
タ」という)と上記新パネルデータとが比較され、相違
するビットをオンにしたパネルイベントマップが作成さ
れる。このパネルイベントマップ中にオンになっている
ビットが存在する場合に、パネルイベントがあった旨が
判断されることになる。
【0043】上記ステップS11でパネルイベントがあ
ったことが判断されると、パネルイベント処理が行われ
る(ステップS12)。このパネルイベント処理の詳細
については後述する。一方、上記ステップS11でパネ
ルイベントがなかったことが判断されるとステップS1
2はスキップされる。
ったことが判断されると、パネルイベント処理が行われ
る(ステップS12)。このパネルイベント処理の詳細
については後述する。一方、上記ステップS11でパネ
ルイベントがなかったことが判断されるとステップS1
2はスキップされる。
【0044】次いで、鍵盤イベントの有無が調べられる
(ステップS13)。これは、次のようにして行われ
る。即ち、先ず、鍵盤装置14のキースキャン回路でキ
ースイッチがスキャンされ、各キーの押下状態を示すキ
ーデータ(各キーに対応したビット列)が読み込まれ
る。
(ステップS13)。これは、次のようにして行われ
る。即ち、先ず、鍵盤装置14のキースキャン回路でキ
ースイッチがスキャンされ、各キーの押下状態を示すキ
ーデータ(各キーに対応したビット列)が読み込まれ
る。
【0045】次いで、前回読み込んで既にRAM12に
記憶されているキーデータと、今回読み込まれたキーデ
ータとが比較され、相違するビットをオンにしたキーイ
ベントマップが作成される。このキーイベントマップ中
にオンになっているビットが存在する場合に鍵盤イベン
トがあった旨が判断されることになる。
記憶されているキーデータと、今回読み込まれたキーデ
ータとが比較され、相違するビットをオンにしたキーイ
ベントマップが作成される。このキーイベントマップ中
にオンになっているビットが存在する場合に鍵盤イベン
トがあった旨が判断されることになる。
【0046】上記ステップS13で鍵盤イベントがあっ
たことが判断されると、鍵盤イベント処理が行われる
(ステップS14)。鍵盤イベント処理では、鍵盤のオ
ンイベントの場合は、アサイナにより音源15中の所定
のオシレータに発音が割り当てられる。
たことが判断されると、鍵盤イベント処理が行われる
(ステップS14)。鍵盤イベント処理では、鍵盤のオ
ンイベントの場合は、アサイナにより音源15中の所定
のオシレータに発音が割り当てられる。
【0047】次いで、そのオンイベントのあったキーを
示すキーナンバ、キーの押下の強さ(速度)を示すタッ
チデータ、及び音色番号(鍵盤装置14用として割り当
てられている発音チャンネルに対してプレイバッファで
指定されている)等でなる楽音データが音源15に送ら
れる。これにより、音源15の割り当てられたオシレー
タにおいて、上記楽音データに基づいた楽音信号が生成
され、これが増幅器16及びスピーカ17に送られて発
音が行われる。
示すキーナンバ、キーの押下の強さ(速度)を示すタッ
チデータ、及び音色番号(鍵盤装置14用として割り当
てられている発音チャンネルに対してプレイバッファで
指定されている)等でなる楽音データが音源15に送ら
れる。これにより、音源15の割り当てられたオシレー
タにおいて、上記楽音データに基づいた楽音信号が生成
され、これが増幅器16及びスピーカ17に送られて発
音が行われる。
【0048】一方、オフイベントがあった場合は、その
オフイベントがあったキーに割り当てられている音源1
5中のオシレータが検索され、リリースのエンベロープ
データが送られることにより消音が行われる。
オフイベントがあったキーに割り当てられている音源1
5中のオシレータが検索され、リリースのエンベロープ
データが送られることにより消音が行われる。
【0049】この鍵盤イベント処理が終了し、又は上記
ステップS13で鍵盤イベントがなかったことが判断さ
れると、次いで、自動演奏処理が行われる(ステップS
15)。この自動演奏処理の詳細については後述する。
ステップS13で鍵盤イベントがなかったことが判断さ
れると、次いで、自動演奏処理が行われる(ステップS
15)。この自動演奏処理の詳細については後述する。
【0050】次いで、その他の処理が行われる(ステッ
プS16)。この「その他の処理」には、MIDIデー
タの送受信処理等が含まれる。その後ステップS11に
戻り、以下同様の処理を繰り返す。上記ステップS11
〜S16の繰り返し実行の過程で、パネル操作又は鍵盤
操作に基づくイベントが発生すると、そのイベントに対
応する処理が行われることにより電子楽器としての各種
機能が発揮される。
プS16)。この「その他の処理」には、MIDIデー
タの送受信処理等が含まれる。その後ステップS11に
戻り、以下同様の処理を繰り返す。上記ステップS11
〜S16の繰り返し実行の過程で、パネル操作又は鍵盤
操作に基づくイベントが発生すると、そのイベントに対
応する処理が行われることにより電子楽器としての各種
機能が発揮される。
【0051】次ぎに、上述したパネルイベント処理の詳
細につき、図3に示したフローチャートを参照しながら
説明する。
細につき、図3に示したフローチャートを参照しながら
説明する。
【0052】パネルイベント処理では、先ず、イベント
のあったスイッチがデモ演奏スイッチ13Bであるか否
かが調べられる(ステップS20)。これは、パネルイ
ベントマップ中のデモ演奏スイッチ13Bに対応するビ
ットがオンになっているか否かを調べることにより行わ
れる。
のあったスイッチがデモ演奏スイッチ13Bであるか否
かが調べられる(ステップS20)。これは、パネルイ
ベントマップ中のデモ演奏スイッチ13Bに対応するビ
ットがオンになっているか否かを調べることにより行わ
れる。
【0053】そして、デモ演奏スイッチ13Bであるこ
とが判断されると、そのイベントはオンイベントである
か否かが調べられる(ステップS21)。これは、新パ
ネルデータ中のデモ演奏スイッチ13Bに対応するビッ
トがオンになっているか否かを調べることにより行われ
る。即ち、新パネルデータ中のデモ演奏スイッチ13B
に対応するビットがオンになっていればオンイベント、
オフになっていればオフイベントがあった旨が判断され
ることになる。
とが判断されると、そのイベントはオンイベントである
か否かが調べられる(ステップS21)。これは、新パ
ネルデータ中のデモ演奏スイッチ13Bに対応するビッ
トがオンになっているか否かを調べることにより行われ
る。即ち、新パネルデータ中のデモ演奏スイッチ13B
に対応するビットがオンになっていればオンイベント、
オフになっていればオフイベントがあった旨が判断され
ることになる。
【0054】上記ステップS21でデモ演奏スイッチ1
3Bのオンイベントであることが判断されると、次い
で、デモ演奏フラグが「1」にセットされる(ステップ
S22)。このデモ演奏フラグは、RAM12に定義さ
れるフラグであり、デモ演奏を行うか否かを記憶するた
めに使用される。このデモ演奏フラグは後述する自動演
奏処理ルーチンで参照される。
3Bのオンイベントであることが判断されると、次い
で、デモ演奏フラグが「1」にセットされる(ステップ
S22)。このデモ演奏フラグは、RAM12に定義さ
れるフラグであり、デモ演奏を行うか否かを記憶するた
めに使用される。このデモ演奏フラグは後述する自動演
奏処理ルーチンで参照される。
【0055】また、上記デモ演奏フラグのセットと同時
に、図示しない自動演奏用のタイムカウンタのカウント
アップが開始される。このタイムカウンタは、後述する
自動演奏処理において、自動演奏イベントの有無、即ち
自動演奏データに基づき発音又は消音するタイミングで
あるか否かを調べるために使用される。
に、図示しない自動演奏用のタイムカウンタのカウント
アップが開始される。このタイムカウンタは、後述する
自動演奏処理において、自動演奏イベントの有無、即ち
自動演奏データに基づき発音又は消音するタイミングで
あるか否かを調べるために使用される。
【0056】次いで、プレイバッファの内容が、RAM
12に設けられた所定の退避領域に退避される(ステッ
プS23)。
12に設けられた所定の退避領域に退避される(ステッ
プS23)。
【0057】次いで、デモ演奏のパートデータがプレイ
バッファにセットされる(ステップS24)。即ち、操
作パネル13で選択されたデモ曲に対応するデモ演奏デ
ータをROM11から読み出し、その中に含まれるパー
トデータをプレイバッファにセットする。なお、デモ曲
の選択は、後述するステップS27で行う「その他のス
イッチ処理」で行われ、選択されたデモ曲の番号(又は
曲名)は、RAM12の所定領域に格納されている。
バッファにセットされる(ステップS24)。即ち、操
作パネル13で選択されたデモ曲に対応するデモ演奏デ
ータをROM11から読み出し、その中に含まれるパー
トデータをプレイバッファにセットする。なお、デモ曲
の選択は、後述するステップS27で行う「その他のス
イッチ処理」で行われ、選択されたデモ曲の番号(又は
曲名)は、RAM12の所定領域に格納されている。
【0058】一方、上記ステップS21でオンイベント
でない、つまりオフイベントであることが判断される
と、デモ演奏フラグを「0」にセットし(ステップS2
5)、次いで、先にRAM12の退避領域に退避してあ
るパートデータをプレイバッファにセットする(ステッ
プS26)。これにより、プレイバッファの内容は、デ
モ演奏に入る前の状態に戻ることになる。
でない、つまりオフイベントであることが判断される
と、デモ演奏フラグを「0」にセットし(ステップS2
5)、次いで、先にRAM12の退避領域に退避してあ
るパートデータをプレイバッファにセットする(ステッ
プS26)。これにより、プレイバッファの内容は、デ
モ演奏に入る前の状態に戻ることになる。
【0059】次いで、その他のスイッチ処理が行われる
(ステップS27)。このその他の処理では、上述した
デモ曲の選択処理、音色切換スイッチのイベントに対す
る処理、音量変更スイッチのイベントに対する処理、或
いは音楽効果スイッチのイベントに対する処理等が行わ
れる。
(ステップS27)。このその他の処理では、上述した
デモ曲の選択処理、音色切換スイッチのイベントに対す
る処理、音量変更スイッチのイベントに対する処理、或
いは音楽効果スイッチのイベントに対する処理等が行わ
れる。
【0060】上記デモ曲の選択処理は、例えば、バリュ
ー設定スイッチ13Cを操作することにより表示器13
に所望の数字(又は曲名)を表示させ、これを入力する
ことにより行われる。ここで選択されたデモ曲は、RA
M12の所定領域に記憶され、上述したステップS24
で参照されることになる。以上の処理が終了すると、こ
のパネルイベント処理ルーチンからリターンしてメイン
ルーチンに戻る。
ー設定スイッチ13Cを操作することにより表示器13
に所望の数字(又は曲名)を表示させ、これを入力する
ことにより行われる。ここで選択されたデモ曲は、RA
M12の所定領域に記憶され、上述したステップS24
で参照されることになる。以上の処理が終了すると、こ
のパネルイベント処理ルーチンからリターンしてメイン
ルーチンに戻る。
【0061】次ぎに、上記自動演奏処理の詳細につき、
図4に示したフローチャートを参照しながら説明する。
なお、デモ演奏は、自動演奏処理と同一の処理で実現さ
れるものである。従って、ここでは自動演奏としてデモ
演奏を行う場合を仮定して説明する。また、以下の説明
では、1つのパートの動作についてのみ説明する。
図4に示したフローチャートを参照しながら説明する。
なお、デモ演奏は、自動演奏処理と同一の処理で実現さ
れるものである。従って、ここでは自動演奏としてデモ
演奏を行う場合を仮定して説明する。また、以下の説明
では、1つのパートの動作についてのみ説明する。
【0062】自動演奏処理では、先ず、デモ演奏フラグ
が「1」であるか否かが調べられる(ステップS3
0)。そして、デモ演奏フラグが「0」、即ち通常演奏
モードであることが判断されると、何等の処理を行うこ
となくこの自動演奏処理ルーチンからリターンする。
が「1」であるか否かが調べられる(ステップS3
0)。そして、デモ演奏フラグが「0」、即ち通常演奏
モードであることが判断されると、何等の処理を行うこ
となくこの自動演奏処理ルーチンからリターンする。
【0063】一方、デモ演奏フラグが「1」、即ち、デ
モ演奏モードであることが判断されると、自動演奏イベ
ントの有無が調べられる(ステップS31)。これは、
CPU10が、ROM11に記憶されている自動演奏デ
ータを1つだけ取り出し、この自動演奏データに含まれ
ているステップタイムと図示しないタイムカウンタでカ
ウントアップされているタイム値とを比較することによ
り行われる。
モ演奏モードであることが判断されると、自動演奏イベ
ントの有無が調べられる(ステップS31)。これは、
CPU10が、ROM11に記憶されている自動演奏デ
ータを1つだけ取り出し、この自動演奏データに含まれ
ているステップタイムと図示しないタイムカウンタでカ
ウントアップされているタイム値とを比較することによ
り行われる。
【0064】ここで、自動演奏イベントが無い、即ち上
記比較の結果が一致しないことが判断されると、以下の
処理を行うことなくこの自動演奏処理ルーチンからリタ
ーンしてメインルーチンに戻る。一方、自動演奏イベン
トが有る、即ち上記の比較結果が一致することが判断さ
れると、次いで、自動演奏データはノートオンデータで
あるか否かが調べられる(ステップS32)。
記比較の結果が一致しないことが判断されると、以下の
処理を行うことなくこの自動演奏処理ルーチンからリタ
ーンしてメインルーチンに戻る。一方、自動演奏イベン
トが有る、即ち上記の比較結果が一致することが判断さ
れると、次いで、自動演奏データはノートオンデータで
あるか否かが調べられる(ステップS32)。
【0065】そして、ノートオンデータであることが判
断されると、発音処理が行われる(ステップS33)。
この発音処理では、上述した鍵盤イベント処理における
発音処理と同様に、アサイナにより使用するオシレータ
を決定し、その旨のデータと音程や音量等を指示する楽
音データを音源15に送る。この場合、当該パートに割
り当てられている発音チャンネルに対応するプレイバッ
ファ中のブロックが参照され、そこに記憶されている音
色、音量、パン等のデータに基づいて楽音データが生成
される。
断されると、発音処理が行われる(ステップS33)。
この発音処理では、上述した鍵盤イベント処理における
発音処理と同様に、アサイナにより使用するオシレータ
を決定し、その旨のデータと音程や音量等を指示する楽
音データを音源15に送る。この場合、当該パートに割
り当てられている発音チャンネルに対応するプレイバッ
ファ中のブロックが参照され、そこに記憶されている音
色、音量、パン等のデータに基づいて楽音データが生成
される。
【0066】これにより、発音が割り当てられたオシレ
ータは、波形メモリから楽音波形データを読み出し、こ
れにエンベロープを付加して楽音信号を生成する。この
音源15で発生された楽音信号は、増幅器16に供給さ
れて所定の増幅率で増幅され、スピーカ17に供給され
ることにより楽音が放音される。この発音処理が終了す
ると、自動演奏処理ルーチンからリターンしてメインル
ーチンに戻る。
ータは、波形メモリから楽音波形データを読み出し、こ
れにエンベロープを付加して楽音信号を生成する。この
音源15で発生された楽音信号は、増幅器16に供給さ
れて所定の増幅率で増幅され、スピーカ17に供給され
ることにより楽音が放音される。この発音処理が終了す
ると、自動演奏処理ルーチンからリターンしてメインル
ーチンに戻る。
【0067】上記ステップS32でノートオンデータで
ないことが判断されると、次いで、ノートオフデータで
あるか否かが調べられる(ステップS34)。そして、
ノートオフデータであることが判断されると、消音処理
が行われる(ステップS35)。
ないことが判断されると、次いで、ノートオフデータで
あるか否かが調べられる(ステップS34)。そして、
ノートオフデータであることが判断されると、消音処理
が行われる(ステップS35)。
【0068】この消音処理は、上述した鍵盤イベント処
理におけるキーオフイベントの場合と同様に、ノートオ
フが指示された楽音に割り当てられているオシレータが
検索され、リリースのエンベロープデータが送られるこ
とにより消音が行われる。その後、この自動演奏処理ル
ーチンからリターンしてメインルーチンに戻る。
理におけるキーオフイベントの場合と同様に、ノートオ
フが指示された楽音に割り当てられているオシレータが
検索され、リリースのエンベロープデータが送られるこ
とにより消音が行われる。その後、この自動演奏処理ル
ーチンからリターンしてメインルーチンに戻る。
【0069】上記ステップS34でノートオフデータで
ないことが判断されると、デモ曲の終了であるか否かが
調べられる(ステップS36)。これは、ROM11か
ら読み出した自動演奏データが、曲の終了を示す特別の
コードを有しているか否かを調べることにより行われ
る。
ないことが判断されると、デモ曲の終了であるか否かが
調べられる(ステップS36)。これは、ROM11か
ら読み出した自動演奏データが、曲の終了を示す特別の
コードを有しているか否かを調べることにより行われ
る。
【0070】そして、デモ曲の終了であることが判断さ
れると、先にRAM12の退避領域に退避してあるパー
トデータをプレイバッファにセットする(ステップS3
7)。これにより、デモ演奏の終了と同時にプレイバッ
ファの内容は、デモ演奏に入る前の状態に戻ることにな
る。その後、この自動演奏処理ルーチンからリターンし
てメインルーチンに戻る。
れると、先にRAM12の退避領域に退避してあるパー
トデータをプレイバッファにセットする(ステップS3
7)。これにより、デモ演奏の終了と同時にプレイバッ
ファの内容は、デモ演奏に入る前の状態に戻ることにな
る。その後、この自動演奏処理ルーチンからリターンし
てメインルーチンに戻る。
【0071】一方、上記ステップS36でデモ曲の終了
でないことが判断されると、その他の処理が行われる
(ステップS38)。この「その他の処理」には、自動
演奏データで指示される音色変更やボリューム変更等の
上記発音及び消音処理以外の種々の処理が含まれるが、
本発明とは直接関係しないので説明は省略する。その
後、この自動演奏処理ルーチンからリターンしてメイン
ルーチンに戻る。
でないことが判断されると、その他の処理が行われる
(ステップS38)。この「その他の処理」には、自動
演奏データで指示される音色変更やボリューム変更等の
上記発音及び消音処理以外の種々の処理が含まれるが、
本発明とは直接関係しないので説明は省略する。その
後、この自動演奏処理ルーチンからリターンしてメイン
ルーチンに戻る。
【0072】以上のように、この実施例によれば、楽曲
の各パート毎にそれぞれ用意されたパート情報及び自動
演奏データに基づいて自動演奏を行う電子楽器におい
て、デモ演奏スイッチ13Bで所定のデモ曲の自動演奏
を開始すべき旨が指示された場合に、その時点でプレイ
バッファに記憶されているパート情報を退避し、操作パ
ネル13で指示されたデモ曲に対応するパート情報をR
OM11から読み出してプレイバッファにロードし、こ
のプレイバッファにロードされたパート情報に従ってデ
モ演奏を行わせる。
の各パート毎にそれぞれ用意されたパート情報及び自動
演奏データに基づいて自動演奏を行う電子楽器におい
て、デモ演奏スイッチ13Bで所定のデモ曲の自動演奏
を開始すべき旨が指示された場合に、その時点でプレイ
バッファに記憶されているパート情報を退避し、操作パ
ネル13で指示されたデモ曲に対応するパート情報をR
OM11から読み出してプレイバッファにロードし、こ
のプレイバッファにロードされたパート情報に従ってデ
モ演奏を行わせる。
【0073】一方、例えばデモ曲の終了や操作パネル1
3からの中断指示等によりデモ演奏が停止された場合に
は、先に退避したパート情報をプレイバッファにリスト
アして、デモ演奏に入る前の状態に復帰させるようにし
ている。
3からの中断指示等によりデモ演奏が停止された場合に
は、先に退避したパート情報をプレイバッファにリスト
アして、デモ演奏に入る前の状態に復帰させるようにし
ている。
【0074】これにより、電子楽器が如何なる状態にあ
っても正常なデモ演奏を行うことができ、またデモ演奏
が停止されると自動的に元の状態に復帰できるので、操
作性に優れた電子楽器となっている。
っても正常なデモ演奏を行うことができ、またデモ演奏
が停止されると自動的に元の状態に復帰できるので、操
作性に優れた電子楽器となっている。
【0075】なお、上記の実施例では、デモ演奏を行う
場合にプレイバッファの内容を退避/復帰させて元の状
態に戻ることができるようにしたが、デモ演奏に限らず
通常の自動演奏、例えば自動伴奏を行う場合も、プレイ
バッファの内容を退避/復帰させることにより容易に元
の状態に戻ることができるように構成することもでき
る。
場合にプレイバッファの内容を退避/復帰させて元の状
態に戻ることができるようにしたが、デモ演奏に限らず
通常の自動演奏、例えば自動伴奏を行う場合も、プレイ
バッファの内容を退避/復帰させることにより容易に元
の状態に戻ることができるように構成することもでき
る。
【0076】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば
電子楽器がどんな状態にあっても正常なデモ演奏を行う
ことができ、デモ演奏が終了したら元の状態に復帰する
ことのできる操作性に優れた電子楽器を提供することが
できる。
電子楽器がどんな状態にあっても正常なデモ演奏を行う
ことができ、デモ演奏が終了したら元の状態に復帰する
ことのできる操作性に優れた電子楽器を提供することが
できる。
【図1】本発明の電子楽器の実施例の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(メインルーチン)である。
(メインルーチン)である。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(パネルイベント処理ルーチン)である。
(パネルイベント処理ルーチン)である。
【図4】本発明の実施例の動作を示すフローチャート
(自動演奏処理ルーチン)である。
(自動演奏処理ルーチン)である。
10 CPU 11 ROM 12 RAM 13 操作パネル 13A 表示器 13B デモ演奏スイッチ 13C バリュー設定スイッチ 14 鍵盤装置 15 音源 16 増幅器 17 スピーカ 18 MIDIインタフェース回路 20 システムバス
Claims (1)
- 【請求項1】 楽曲の各パート毎にそれぞれ用意された
パート情報及び自動演奏データに基づいて自動演奏を行
う電子楽器において、 デモンストレーション曲のパート情報と該パート情報に
係る自動演奏データとを関連付けて記憶する記憶手段
と、 現在使用中のパート情報を保持する保持手段と、 所定のデモンストレーション曲の自動演奏開始を指示す
る指示手段と、 該指示手段の指示に応じて、前記保持手段に保持されて
いる現在使用中のパート情報を退避し、該指示手段の指
示に係るデモンストレーション曲のパート情報を前記記
憶手段から読み出して前記保持手段にセットする第1の
処理手段と、 該第1の処理手段で前記保持手段にセットされたパート
情報及び該パート情報に係る前記記憶手段中の自動演奏
データに基づいて自動演奏を行う自動演奏手段と、 該自動演奏手段による自動演奏が停止された場合に、前
記第1の処理手段により退避されたパート情報を前記保
持手段にセットする第2の処理手段、 とを具備したことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070711A JPH06259064A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 電子楽器 |
| US08/205,739 US5430242A (en) | 1993-03-08 | 1994-03-04 | Electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5070711A JPH06259064A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 電子楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06259064A true JPH06259064A (ja) | 1994-09-16 |
Family
ID=13439442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5070711A Pending JPH06259064A (ja) | 1993-03-08 | 1993-03-08 | 電子楽器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5430242A (ja) |
| JP (1) | JPH06259064A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6774297B1 (en) * | 1995-01-19 | 2004-08-10 | Qrs Music Technologies, Inc. | System for storing and orchestrating digitized music |
| JP2914265B2 (ja) * | 1996-01-17 | 1999-06-28 | ヤマハ株式会社 | 音源装置 |
| JP3180708B2 (ja) * | 1997-03-13 | 2001-06-25 | ヤマハ株式会社 | 音源設定情報通信装置 |
| US6146515A (en) * | 1998-12-16 | 2000-11-14 | Tecnu, Inc. | Power supply and method for producing non-periodic complex waveforms |
| JP3525786B2 (ja) * | 1999-02-22 | 2004-05-10 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
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Family Cites Families (1)
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-
1994
- 1994-03-04 US US08/205,739 patent/US5430242A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5430242A (en) | 1995-07-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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