JPS6226257B2 - - Google Patents
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- JPS6226257B2 JPS6226257B2 JP52068758A JP6875877A JPS6226257B2 JP S6226257 B2 JPS6226257 B2 JP S6226257B2 JP 52068758 A JP52068758 A JP 52068758A JP 6875877 A JP6875877 A JP 6875877A JP S6226257 B2 JPS6226257 B2 JP S6226257B2
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- Japan
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- yoke
- winding
- stator
- electric machine
- pole
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
- H02K1/148—Sectional cores
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/02—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of stator or rotor bodies
- H02K15/021—Magnetic cores
- H02K15/022—Magnetic cores with salient poles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気機械の固定子およびその製造方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の回転型直流電気機械の固定子はその回転
子の軸方向に複数個の板を積み重ねて形成したも
のである。また、これら板の各々を複数個の隣接
セグメントをもつて形成することも提案されてい
るが、両場合において、積層構造を利用する理由
は、交流電圧を整流して直流電圧を取出す場合に
回転している直流機に生じる渦電流によつて生ず
る不所望な効果を低減させるためである。
子の軸方向に複数個の板を積み重ねて形成したも
のである。また、これら板の各々を複数個の隣接
セグメントをもつて形成することも提案されてい
るが、両場合において、積層構造を利用する理由
は、交流電圧を整流して直流電圧を取出す場合に
回転している直流機に生じる渦電流によつて生ず
る不所望な効果を低減させるためである。
従来既知の固定子構成方法には多数の欠点があ
り、これら欠点が回転直流機の欠点として現れて
いた。例えば、各積層部の厚さはその積層部の表
面全体にわたつてほぼ一定であるので、磁束通路
に沿う積層部の厚みを最適値にして磁束パターン
の変化による効率の変動を順応させることは不可
能である。また、隣接する積層部間の接合部が電
気機械の長さ方向に沿つて露出しているので、こ
の部分に水又は他の腐食性液がかかりこの部分か
ら積層部が破壊してしまう。また、固定子の長さ
は回転子の長さよりも遥かに長くなつている。そ
の理由は積層部を保持するために端部フレームク
ランプ装置を設けるからである。
り、これら欠点が回転直流機の欠点として現れて
いた。例えば、各積層部の厚さはその積層部の表
面全体にわたつてほぼ一定であるので、磁束通路
に沿う積層部の厚みを最適値にして磁束パターン
の変化による効率の変動を順応させることは不可
能である。また、隣接する積層部間の接合部が電
気機械の長さ方向に沿つて露出しているので、こ
の部分に水又は他の腐食性液がかかりこの部分か
ら積層部が破壊してしまう。また、固定子の長さ
は回転子の長さよりも遥かに長くなつている。そ
の理由は積層部を保持するために端部フレームク
ランプ装置を設けるからである。
本発明の目的は電気機械の改良固定子を提供す
ることにある。
ることにある。
本発明は、磁気材料製の帯状体により形成した
ヨークと、該ヨークに固着した複数個のポールア
センブリとを具えている電気機械の固定子におい
て、前記ヨークが1個の機械的構体及び積層磁気
構体の双方として作用する1個の構成素子をなす
べく、前記磁気材料製の帯状体をら旋状に巻回す
る巻回ターンの相隣接する巻回ターン間に接着剤
を介在させて前記帯状体をヨークの軸線に対し垂
直方向に連続的にら旋状に巻回して形成した中空
のほぼ円筒状構体をもつて前記ヨークを構成し、
かつ前記ポールアセンブリを前記ら旋状に巻回し
たヨークに直接取付けて該ヨークによつて支持せ
しめるようにしたことを特徴とする電気機械の固
定子にある。
ヨークと、該ヨークに固着した複数個のポールア
センブリとを具えている電気機械の固定子におい
て、前記ヨークが1個の機械的構体及び積層磁気
構体の双方として作用する1個の構成素子をなす
べく、前記磁気材料製の帯状体をら旋状に巻回す
る巻回ターンの相隣接する巻回ターン間に接着剤
を介在させて前記帯状体をヨークの軸線に対し垂
直方向に連続的にら旋状に巻回して形成した中空
のほぼ円筒状構体をもつて前記ヨークを構成し、
かつ前記ポールアセンブリを前記ら旋状に巻回し
たヨークに直接取付けて該ヨークによつて支持せ
しめるようにしたことを特徴とする電気機械の固
定子にある。
さらに本発明は磁気材料製の帯条体の巻枠のま
わりに連続的にら旋状に巻回し、該ら旋状の巻回
ターンを互いに接着し、ついで前記巻枠を取外し
て前記ら旋状の巻回体を中空のほぼ円筒状構造の
単一構成素子とし、かつこの構成素子の内側面に
ポールアセンブリを固着することを特徴とする電
気機械の固定子製造方法にある。
わりに連続的にら旋状に巻回し、該ら旋状の巻回
ターンを互いに接着し、ついで前記巻枠を取外し
て前記ら旋状の巻回体を中空のほぼ円筒状構造の
単一構成素子とし、かつこの構成素子の内側面に
ポールアセンブリを固着することを特徴とする電
気機械の固定子製造方法にある。
さらに本発明の好適実施例においては、帯状形
態にある磁気材料に接着性の結合材料を被着し、
巻装工程後この結合材料を硬化させてコイル構体
の相隣接する巻回ターンを一緒に結合させるよう
にする。このようにすれば電気機械の使用時にお
ける磁気雑音が現象する。
態にある磁気材料に接着性の結合材料を被着し、
巻装工程後この結合材料を硬化させてコイル構体
の相隣接する巻回ターンを一緒に結合させるよう
にする。このようにすれば電気機械の使用時にお
ける磁気雑音が現象する。
以下、図面により本発明の実施例を説明する。
本発明による電気機械の固定子製造方法によれ
ば、例えば第1図に示すような円筒形態または以
下説明するような多角形状の断面を有するマンド
レル1を利用することができる。アンニールした
ミルド鋼の如き磁気材料性の帯状体10を供給ロ
ール9から案内ロール7によつて油トリ液8を通
過させ、さらに、スリツテイングカツタ5,6
間、コーテイング付与ローラ3,4間を経てマン
ドレル1に巻装する。この帯状体10の先端はマ
ンドレル1の面に形成したスリツト2に固定す
る。
ば、例えば第1図に示すような円筒形態または以
下説明するような多角形状の断面を有するマンド
レル1を利用することができる。アンニールした
ミルド鋼の如き磁気材料性の帯状体10を供給ロ
ール9から案内ロール7によつて油トリ液8を通
過させ、さらに、スリツテイングカツタ5,6
間、コーテイング付与ローラ3,4間を経てマン
ドレル1に巻装する。この帯状体10の先端はマ
ンドレル1の面に形成したスリツト2に固定す
る。
ローラ3,4は帯状体の両面にコーテイングを
付与すべく配置する。例えば、一方のコーテイン
グは電気絶縁材料とし他方のコーテイングは接着
材料とすることができる。好ましくは接着材料を
半硬化状態で付与してヨークをマンドレル1上に
巻き付けた後の次の加熱工程において接着材料が
ヨークの相隣接するコイル間を強力に結合させる
ようにする。この接着性コーテイングそのものを
電気絶縁性のものとすることもできる。
付与すべく配置する。例えば、一方のコーテイン
グは電気絶縁材料とし他方のコーテイングは接着
材料とすることができる。好ましくは接着材料を
半硬化状態で付与してヨークをマンドレル1上に
巻き付けた後の次の加熱工程において接着材料が
ヨークの相隣接するコイル間を強力に結合させる
ようにする。この接着性コーテイングそのものを
電気絶縁性のものとすることもできる。
スリツテイングカツタ5,6は第2図に示すよ
うに、帯状体10の端縁から縁部の部分12だけ
離間させ、かつ互いに距離Aだけ離間する隣接ス
リツト(又はアパーチヤ)11を形成すべく配置
する。この距離Aは直流機の隣接ポール(主ポー
ルまたはインターポール(補極)のいずれか)間
の磁路に沿う距離にほぼ等しくする。
うに、帯状体10の端縁から縁部の部分12だけ
離間させ、かつ互いに距離Aだけ離間する隣接ス
リツト(又はアパーチヤ)11を形成すべく配置
する。この距離Aは直流機の隣接ポール(主ポー
ルまたはインターポール(補極)のいずれか)間
の磁路に沿う距離にほぼ等しくする。
帯状体10は、その長さ方向に沿つて最大透磁
率の軸線を有する結晶粒配向鋼をもつて形成し、
第3図に示すように上述した工程で形成したコイ
ルヨーク13においては、帯状体10の両端部1
9,20を円周方向にて隣接させて磁気不平衡を
最小とするのが好適である。端部20のマスクと
して作用する例えばネームプレート21をヨーク
13に固着させるのが好適である(第4図)。
率の軸線を有する結晶粒配向鋼をもつて形成し、
第3図に示すように上述した工程で形成したコイ
ルヨーク13においては、帯状体10の両端部1
9,20を円周方向にて隣接させて磁気不平衡を
最小とするのが好適である。端部20のマスクと
して作用する例えばネームプレート21をヨーク
13に固着させるのが好適である(第4図)。
第3図および第4図はマンドレル1の形状によ
つて生ずるヨーク13の異なる形状をそれぞれ示
す図である。第3図のヨーク13は断面が円筒形
状であり、第4図のヨーク13は断面が多角形状
であるが、各ヨーク13とも所定位置にボルト1
6,17でそれぞれ固定した2個の主ポール14
および2個のインターポール15を具えている。
帯状体10の端部19,20は相隣接するポール
の中間に位置させる。また、第4図に示す例のヨ
ーク13は等しい寸法の相隣接する平坦部分の間
に湾曲部分を有しているが、平坦部分の寸法はヨ
ーク13の円周に沿つて異なる値とすることもで
きる。
つて生ずるヨーク13の異なる形状をそれぞれ示
す図である。第3図のヨーク13は断面が円筒形
状であり、第4図のヨーク13は断面が多角形状
であるが、各ヨーク13とも所定位置にボルト1
6,17でそれぞれ固定した2個の主ポール14
および2個のインターポール15を具えている。
帯状体10の端部19,20は相隣接するポール
の中間に位置させる。また、第4図に示す例のヨ
ーク13は等しい寸法の相隣接する平坦部分の間
に湾曲部分を有しているが、平坦部分の寸法はヨ
ーク13の円周に沿つて異なる値とすることもで
きる。
帯状体10の厚さは0.3〜0.8mmとすることがで
きる。帯状体の幅はヨーク13の軸方向の長さよ
りもわずかに大きくして、帯状体の巻回後に得ら
れたヨークの端部面を工作して構成部品を受け入
れることができるようにする必要がある。第5図
に示すように端部面22は階段状とし、これを端
部フレーム23に固定させることができる。な
お、ポール14は一体に接着した積層板をもつて
形成し、回転子18も同様にそれぞれ直流機の軸
方向に延在させた積層板をもつて形成する。第6
図は端部面22が他の形状を有する例を示す図で
ある。この場合には、例えば鋼性のむくの補強リ
ング24を使用する。これらのリングはコイルヨ
ーク13の形成工程中第1図に示すマンドレル1
と一緒に組立ることができる。この場合、帯状体
10をマンドレル1上に巻装する前にその帯状体
をふち取りし、かつ接着またはピンによりリング
24に固定させる。
きる。帯状体の幅はヨーク13の軸方向の長さよ
りもわずかに大きくして、帯状体の巻回後に得ら
れたヨークの端部面を工作して構成部品を受け入
れることができるようにする必要がある。第5図
に示すように端部面22は階段状とし、これを端
部フレーム23に固定させることができる。な
お、ポール14は一体に接着した積層板をもつて
形成し、回転子18も同様にそれぞれ直流機の軸
方向に延在させた積層板をもつて形成する。第6
図は端部面22が他の形状を有する例を示す図で
ある。この場合には、例えば鋼性のむくの補強リ
ング24を使用する。これらのリングはコイルヨ
ーク13の形成工程中第1図に示すマンドレル1
と一緒に組立ることができる。この場合、帯状体
10をマンドレル1上に巻装する前にその帯状体
をふち取りし、かつ接着またはピンによりリング
24に固定させる。
第7図はヨーク13の他の実施例を示す図であ
る。この場合、円筒形態のコイル部分28は多角
形形態のコイル部分32を取り囲み軸方向に延在
する空間29を形成し、この空間に沿つて冷却ガ
ス例えば空気を流すことができる。
る。この場合、円筒形態のコイル部分28は多角
形形態のコイル部分32を取り囲み軸方向に延在
する空間29を形成し、この空間に沿つて冷却ガ
ス例えば空気を流すことができる。
コイルヨーク13を第2図に示すようなスリツ
ト11を設けないで形成することもできるが、こ
の場合には各ポールを通過する磁束がヨーク13
のコイルによつて形成された積層部を横切つてヨ
ーク13に沿つて相隣接するポールを通過するよ
うにする必要がある。磁束が積層部の面に直交す
る方向に積層された構体を通過する個所にて、ポ
ールの磁束が急激に変化することにより渦電流が
生ずる。このためにスリツト11を設けるのが好
適である。このスリツト11は交流を整流して得
られる直流電圧を給電することによつて生じる渦
電流の影響を除去する作用もする。第8図は2個
のポール14を有している直流機を示し、この直
流機のヨーク13のポール14と隣接する斜線を
施して示した部分31はこのヨークの各巻回ター
ンにスリツト11を含んでいる。この部分31は
隣接するインターポールに最も影響を及ぼすこと
は勿論であり、この個所では磁束が急激に変化す
るのが普通である。従つて、スリツト部分31を
インターポールに隣接させて設け、かつ主ポール
をスリツトのないヨーク個所に取付けるのが有利
である。完成ヨーク13のスリツト11には電気
絶縁性の接着材料をしみ込ませて、これらスリツ
トを経て渦電流が流れるのを阻止することができ
る。磁束通路は図に示すように形成され、磁路長
が極めて長くなるためヨークの半径方向の厚さを
最小とすることができる。
ト11を設けないで形成することもできるが、こ
の場合には各ポールを通過する磁束がヨーク13
のコイルによつて形成された積層部を横切つてヨ
ーク13に沿つて相隣接するポールを通過するよ
うにする必要がある。磁束が積層部の面に直交す
る方向に積層された構体を通過する個所にて、ポ
ールの磁束が急激に変化することにより渦電流が
生ずる。このためにスリツト11を設けるのが好
適である。このスリツト11は交流を整流して得
られる直流電圧を給電することによつて生じる渦
電流の影響を除去する作用もする。第8図は2個
のポール14を有している直流機を示し、この直
流機のヨーク13のポール14と隣接する斜線を
施して示した部分31はこのヨークの各巻回ター
ンにスリツト11を含んでいる。この部分31は
隣接するインターポールに最も影響を及ぼすこと
は勿論であり、この個所では磁束が急激に変化す
るのが普通である。従つて、スリツト部分31を
インターポールに隣接させて設け、かつ主ポール
をスリツトのないヨーク個所に取付けるのが有利
である。完成ヨーク13のスリツト11には電気
絶縁性の接着材料をしみ込ませて、これらスリツ
トを経て渦電流が流れるのを阻止することができ
る。磁束通路は図に示すように形成され、磁路長
が極めて長くなるためヨークの半径方向の厚さを
最小とすることができる。
ヨーク13の製造方法の詳細についてはその説
明を省略し、図示のみとする。例えば、ポールお
よびインターポールはサラねじ(第5図参照)で
コイルヨーク13に固定させるのが有利であり、
しかもコイルヨーク13の穴には補強細条または
ワツシヤを設けてヨークに引張応力よりむしろ圧
縮応力を与えるようにすることができる。最終構
体を押圧してヨーク13の中間部コイルをだぼで
固定させて、内外面を所要に応じてほぼ円筒状又
は等角平坦面状とすることができる。
明を省略し、図示のみとする。例えば、ポールお
よびインターポールはサラねじ(第5図参照)で
コイルヨーク13に固定させるのが有利であり、
しかもコイルヨーク13の穴には補強細条または
ワツシヤを設けてヨークに引張応力よりむしろ圧
縮応力を与えるようにすることができる。最終構
体を押圧してヨーク13の中間部コイルをだぼで
固定させて、内外面を所要に応じてほぼ円筒状又
は等角平坦面状とすることができる。
接着材料は必ずしもマンドレル1上に巻付けを
行う前に磁気材料に付与する必要はない。例え
ば、ヨーク13の巻回ターン間をわずかに離間さ
せてその間に液状接着剤を毛細管現象によつて入
れることができる。この巻回ターンは、磁気材料
が帯状形態にある時にこの磁気材料の一方の表面
上に押しつぶされない材料から成るミクロン単位
の粒体をコーテイングすることによつて離間させ
ることができる。このコーテイングは静電スプレ
ーにより行つてこれら粒体を均一に分布させるこ
とができる。
行う前に磁気材料に付与する必要はない。例え
ば、ヨーク13の巻回ターン間をわずかに離間さ
せてその間に液状接着剤を毛細管現象によつて入
れることができる。この巻回ターンは、磁気材料
が帯状形態にある時にこの磁気材料の一方の表面
上に押しつぶされない材料から成るミクロン単位
の粒体をコーテイングすることによつて離間させ
ることができる。このコーテイングは静電スプレ
ーにより行つてこれら粒体を均一に分布させるこ
とができる。
スリツト11はプレス操作または放射ビームに
よる切削工程で形成することができる。例えば、
この切削工程は適当な高出力レーザを用いて行
い、この場合レーザビームを帯状材料の移動中こ
の帯状材料の上に走査させて所望のスリツトパタ
ーンを形成することができる。これらスリツト幅
は千分の数インチ(1インチ≒2.54cm)とし、そ
の長さは1〜2インチとし、相隣接するスリツト
間の間隔は1インチの千分の1の40〜80倍とす
る。
よる切削工程で形成することができる。例えば、
この切削工程は適当な高出力レーザを用いて行
い、この場合レーザビームを帯状材料の移動中こ
の帯状材料の上に走査させて所望のスリツトパタ
ーンを形成することができる。これらスリツト幅
は千分の数インチ(1インチ≒2.54cm)とし、そ
の長さは1〜2インチとし、相隣接するスリツト
間の間隔は1インチの千分の1の40〜80倍とす
る。
第1図は本発明電気機械の固定子の製造方法を
説明するための図、第2図は巻回前の帯状材料の
一部分を示す図、第3図および第4図は本発明に
よる固定子の他の形態を示す図、第5図は第4図
の断面図、第6図は第5図に示す部分の変形例を
示す図、第7図は本発明による固定子の他の実施
例を示す図、第8図は本発明による固定子におけ
る磁束通路を示す図である。 10……磁気材料製の帯状体、11……スリツ
ト又はアパーチヤ、13……ヨーク、14……ポ
ールアセンブリ、16……ボルト。
説明するための図、第2図は巻回前の帯状材料の
一部分を示す図、第3図および第4図は本発明に
よる固定子の他の形態を示す図、第5図は第4図
の断面図、第6図は第5図に示す部分の変形例を
示す図、第7図は本発明による固定子の他の実施
例を示す図、第8図は本発明による固定子におけ
る磁束通路を示す図である。 10……磁気材料製の帯状体、11……スリツ
ト又はアパーチヤ、13……ヨーク、14……ポ
ールアセンブリ、16……ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気材料製の帯状体により形成したヨーク1
3と、該ヨークに固着した複数個のポールアセン
ブリ14とを具えている電気機械の固定子におい
て、前記ヨークが1個の機械的構体及び積層磁気
構体の双方として作用する1個の構成素子をなす
べく、前記磁気材料製の帯状体10をら旋状に巻
回する巻回ターンの相隣接する巻回ターン間に接
着剤を介在させて前記帯状体10をヨークの軸線
に対し垂直方向に連続的にら旋状に巻回して形成
した中空のほぼ円筒状構体をもつて前記ヨークを
構成し、かつ前記ポールアセンブリ14を前記ら
旋状に巻回したヨークに直接取付けて該ヨークに
よつて支持せしめるようにしたことを特徴とする
電気機械の固定子。 2 前記ら旋の相隣接する巻回ターンにアパーチ
ヤ11を設け、これらのアパーチヤを前記ヨーク
13の厚さ方向に整列させて前記ヨークに等角度
離間Aされる領域31を形成して、前記ポールア
センブリ14を前記各領域31の個所におけるヨ
ークに1個づつ固着させるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の電気機械の
固定子。 3 前記ポールアセンブリ14を前記ヨーク13
の巻回ターンを経て延在させるボルト16によつ
て前記ヨーク13に固着させるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の電気機
械の固定子。 4 前記ポールアセンブリ14の各々を、前記ヨ
ーク13の軸線方向に積層した積層体をもつて構
成するようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第2又は3項のいずれか一項に記載の電気機械
の固定子。 5 磁気材料製の帯状体を巻枠のまわりに連続的
にら旋状に巻回し、該ら旋状の巻回ターンを互い
に接着し、ついで前記巻枠を取外して前記ら旋状
の巻回体を中空のほぼ円筒状構造の単一構成素子
とし、かつこの構成素子の内側面にポールアセン
ブリを固着することを特徴とする電気機械の固定
子製造方法。
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|---|---|---|---|
| GB24009/76A GB1561032A (en) | 1976-06-10 | 1976-06-10 | Laminated foil stator |
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| JPS6226257B2 true JPS6226257B2 (ja) | 1987-06-08 |
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Family Applications (1)
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Country Status (4)
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| JP (1) | JPS5316802A (ja) |
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