JPS62262841A - 携帯型マイクロフイルムリ−ダの遮光板 - Google Patents

携帯型マイクロフイルムリ−ダの遮光板

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Publication number
JPS62262841A
JPS62262841A JP61106499A JP10649986A JPS62262841A JP S62262841 A JPS62262841 A JP S62262841A JP 61106499 A JP61106499 A JP 61106499A JP 10649986 A JP10649986 A JP 10649986A JP S62262841 A JPS62262841 A JP S62262841A
Authority
JP
Japan
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screen
blades
light
shielding plate
microfilm
Prior art date
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Pending
Application number
JP61106499A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Udagawa
宇田川 哲夫
Koji Ogaki
幸治 大垣
Shigeru Kojima
滋 小島
Masaru Tachibana
大 橘
Hidekazu Saito
英一 斉藤
Hiroshi Fukuda
弘 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd, Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication of JPS62262841A publication Critical patent/JPS62262841A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、不使用時にはボックス型に折り畳むことがで
きるようにした携帯型のマイクロフィルムリーダの遮光
板に関するものである。
〔従来の技術〕
例えば16mm幅のロールフィルムに記録された写真画
像をA4判程度に拡大して観察するには、マイクロフィ
ルムリーグが利用される。このようなマイクロフィルム
リーグは、マイクロフィルムを巻回して収納したカセ・
ハトを装填するカセット装填部と、カセットから引き出
されたマイクロフィルムの所定コマを照明する光源部と
、照明された前記所定コマの画像を拡大して投影する投
影光学系と、この投影光学系による拡大投影像が投影さ
れるスクリーンとを備えている。
こうしたマイクロフィルムリーグの中には、前記カセッ
ト装填部や光源部などを設置した本体部に対して前記ス
クリーンを倒伏できるようにしておき、スクリーンを折
り畳んだ状態では全体として薄型のボックス状にまとめ
られるようにしたものがある。これによれば、スクリー
ンの折り畳みによって全体が非常にコンパクトになり、
携帯性を格段に向上させることができるようになる。
ところで、」二連のようにスクリーンを折り畳みできる
ようにしたマイクロフィルムリーグでは、スクリーンを
起立させた使用時には、スクリーンの背後を遮光状態に
しておく必要がある。このため従来においては、スクリ
ーンの背後にいわゆる蛇腹のような折り畳み自在のボッ
クス型のフードやカバーを連接していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上述したような蛇腹式のフードを用いる
場合には、これを折り畳んでリーグ本体とスクリーンと
の間に収納するためにはかなりのスペースを必要とする
。しかも、リーグ本体をコンパクトに維持しながら投影
光路長を長くするためには、使用時にはスクリーンの背
後にミラーを設置するのが通常で、このミラーもスクリ
ーンの起伏に応じて起伏されることになる。ところが、
前述のように蛇腹式のフードを折り畳むようにする場合
には、フードの折り畳みとミラーの起伏とが互いに干渉
し合うおそれがあり、ミラーの起伏用のスペースが広く
なったり、その起伏機構が複雑化してくるという欠点が
ある。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みてなされた
もので、スクリーンの背後に起立される上蓋と協同して
スクリーンの背後を遮光状態に保つための、構造が簡単
でしかも設置スペースも大幅に節約することができる携
帯型マイクロフィルムリーグの遮光板を提供することを
目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、スクリーンを起立
させたときに、スクリーンと上蓋とリーグ本体とによっ
て形成される開放部を、部分的に重なり合うように配列
される複数枚のブレードによって覆うようにしたもので
ある。これらのブレードは、スクリーンを起伏させると
きの支軸に同軸で軸着され、隣接し合うブレードの相互
間は例えばビン−スロットなどの連結手段を介して連結
されており、スクリーンが起立されたときには隣接し合
うブレードの相互が部分的に重なった状態でスクリーン
とり−ダ本体との間に配列されるようになっている。そ
して、こうして配列された複数のブレードは、スクリー
ン側からリーグ本体側に向かって順に長くなっており、
薄幅のスペース内に複数枚のブレードを重ね合わせて収
納できるようになっている。
以下、添付した図面にしたがって、本発明の一実施例に
ついて詳しく説明する。
〔実施例〕
本発明を用いたマイクロフィルムリーグの不使用状態及
び使用状態をそれぞれ示す第1図及び第2図において、
リーグ本体1には、その後端に設けられた周知のヒンジ
機構を介して開閉自在の上M2が取り付けられている。
第1図に示した状態から、上蓋2の両側に設けられたボ
タン3を押圧すると、フック4がリーグ本体1に形成さ
れた係止孔から外れ、上蓋2が後述するばねの付勢力に
よって開放されるとともに、これに追随するようにスク
リーン5が起立してくる。
スクリーン5を保持しているスクリーン枠7とリーグ本
体1との間には、両側に複数枚の遮光板8が設けられて
いる。これらの遮光板8は、後述するように複数枚のブ
レードから構成されており、スクリーン5の起立に伴っ
て順次に引き出され、リーグ本体1.上蓋2.スクリー
ン枠7て形成される3角形状の開放部を遮光する。また
、上M2はスクリーン5の背面を遮光するので、スクリ
ーン5の背後は上蓋2.遮光板8.リーダ本体1によっ
て完全に遮光状態に保たれるようになる。
リーグ本体1の手前側には、キーボード10及び液晶表
示パネル11とが設けられている。液晶表示パネル11
は、使用時には第2図に示したように起立され、表示が
見やすい姿勢で保持される。
また、詳しくは後述するように、キーボード10及び液
晶表示パネル11は第4図に示したように上昇するよう
になっており、この状態でカセット。
12の装填及び取り出しが可能となる。
カセット12は、第3図(A)に示したように、供給リ
ール13及び巻取り−ル14を内蔵している。カセット
12は、通常は閉鎖位置にロックされているガードパネ
ル15を備えている。ロック解除ボタン16を押圧する
と、ガードパネル15のロックが解除され、第3図(B
)に示したようにこれを開放させることができる。ガー
ドパネル15が開放されることによって、マイクロフィ
ルム20が露呈する。マイクロフィルム2oの先端側に
は磁気テープ21が接続され、磁気テープ21にはマイ
クロフィルム2oに撮影されている画像に関する検索情
報等が記録されている。また、マイクロフィルム2oの
各コマの欄外にはブリ・ノブマーク20aが記録されて
おり、周知のように、これを光学検出することによって
コマ送す数を計数することができる。カセット12の底
面には、マイクロフィルム2oの背面まで入り込むよう
に、スペース18が形成されている。後述するように、
使用時にはこのスペース18に照明光学系の一部が入り
込んで、マイクロフィルム2oの背面側から照明を与え
るようになっている。
使用状態における光学系の配置を示した第5図において
、カセット12に形成された前記スペース18には、ラ
ンプ23及び光源ミラー24がらの照明光をマイクロフ
ィルム20へと向けるためのコールドミラー25が進入
される。コールドミラー25は、周知のように熱線を透
過して可視領域の光を反射するもので、マイクロフィル
ム2゜が高温になることを防いでいる。また、コールド
ミラー25は、金属板からなるシャーシ27の立ち上げ
片27aで保持され、この立ち上げ片27aはコールド
ミラー25から透過した熱を吸収し放熱するための放熱
板としても作用する。
シャーシ27には、集光レンズ28.29の他、圧板3
0.投影レンズ32.像姿勢変更用の台形プリズム33
が取り付けられている。圧板3oは、周知のように投影
光軸P方向に移動できるようになっている。そして、カ
セット12の装填時にはソレノイド(図示省略)によっ
て右に移動して、マイクロフィルム20を所定のフィル
ムケートに挿入しやすくするとともに、使用時にはマイ
クロフィルム20に圧着してマイクロフィルム2oが光
軸方向にぶれることを防いでいる。また、投影レンズ3
2はピント調節のために投影光軸Pに沿って進退移動で
きるようになっている。台形プリズム33は、マイクロ
フィルム2oに撮影された画像が、スクリーン5で正し
い画像止して観察できるようにするために、画像の左右
を反転させる作用をもっている。そして、撮影レンズ3
29台形プリズl、33を介した再生光束は、ミラー3
5で反射されてからスクリーン5の背面に結像投影され
るようになる。なお、スクリーン5上での像姿勢を考慮
してマイクロフィルム2oに撮影すれば、この台形プリ
ズム33を省略することも可能である。また、台形プリ
ズム33を投影光軸Pを中心に回動できるようにしてお
けば、これを回動させることによってスクリーン5−J
二での像の姿勢を変更することも可能となる。
前記ミラー35ば、その背面に接着されたミラー保持板
36を介し、ミラー枠37によって支持されている。ミ
ラー枠37とミラー35の前面との間には、板ばね38
が介装されており、ミラー枠37の背面に螺合されたビ
ス39の締めっけによって、ミラー枠37に対してミラ
ー35の傾きを調節することができる。ミラー枠37に
は、側板40に形成された直線溝41に係合するピン4
2が固定されている。そして、このピン42と側板40
との間にばばね43が掛けられており、ピン42を右方
へと付勢している。また、ミラー枠37の他端側には、
一端が側板40の軸45に軸着されたミラーアーム47
が軸着されている。
ミラーアーム47には、長孔48.切欠き49゜カム溝
50が形成されている。カム溝50には、一端がスクリ
ーン枠7に軸着されたスクリーンアーム52の他端に植
設のピン53が係合している。
このピン53と、ミラー枠37とミラーアーム47とを
軸着している軸54との間にばばね55が掛けられてお
り、スクリーンアーム52を軸56の回りに反時計方向
に付勢している。また、上蓋2の側板2aの内面には、
下部が幅広部58aとされた案内溝58が形成されてい
る。スクリーン枠7は、軸60によって側板40に対し
て回動自在となっており、このスクリーン枠7の先端に
突設されたピン61が前記案内溝58に係合してい1す る。
使用を終えてこれを折り畳むときには、まずスクリーン
枠7を押し、これを軸60を中心として時計方向に回動
させる。これによりスクリーンアーム52は、その先端
のピン53がカム溝50の傾斜部分50aに案内される
ことにより、その始動時にばばね55の付勢に抗し、軸
56を中心に円滑に時計方向に回動しながら下降するよ
うになる。なお、このとき上蓋2はわずかに開き方向に
持ち上げられるようになる。さらにスクリーン枠7を押
し下げてゆくことによって、スクリーンアーム52は、
ピン53がカム溝の直線部分50bの終端に当接する位
置まで時計方向に回動し、これに伴ってスクリーン枠7
が畳まれてゆく。この間、スクリーン枠7のピン61は
ガイド溝58に沿って移動するから、スクリーン枠7の
倒伏に連動して上M2も徐々に閉じてゆくようになる。
そして、ピン53がカム溝の直線部分50bの終端に達
した後に、さらにスクリーン枠7を押し下げてゆくと、
スクリーン枠7の縁によってミラ−アーム47が押し下
げられ、ミラーアーム47は軸45を中心として時計方
向に回動されるようになる。ミラーアーム47の先端は
軸54を介してミラー枠37に軸着され、さらにミラー
枠37に突設のピン42は側板40の直線溝41に係合
しているから、上述のようにしてミラーアーム47が時
計方向に回動するのに連動し、ミラー枠37はばね43
の付勢に抗して左方にスライドしながらピン42を軸に
して時計方向に回動してゆく。
このように、スクリーン枠7を押し下げることによって
ミラー35.上蓋2が畳まれてゆくが、第5図に2点鎖
線で示したように、スクリーン枠7のピン61がガイド
溝58の幅広部58aに達すると、スクリーン枠7の倒
伏と上蓋2の閉止との連動が断たれるようになる。この
時点で、一方の手でスクリーン枠7を抑えながら、他方
の手で上蓋2を押し下げると、スクリーン枠7のピン6
1が幅広部58aの上縁で押されるようになるから、上
蓋2が閉止されるのに連動してスクリーン枠7も倒伏さ
れ、これによりミラー35も畳まれることになる。上蓋
2を完全に閉止位置まで下降させると、フック4(第1
図)がリーグ本体1の所要部に形成された係止孔に係着
され、第6図に示したように折り畳まれる。なお、第6
図においては、図面の煩雑化を防ぐためにばね43,5
5などを省略しである。こうして折り畳まれることによ
って、マイクロフィルムリーグの外形は、第1図に示し
たように薄い箱型にまとめられるようになる。
第1図に示した状態から使用状態に起立させるときには
、ボタン3を押すことによって上M2の係止が解かれ、
ばね43,55の付勢によりミラー枠37.ミラーアー
ム47.スクリーンアーム52のそれぞれによって構成
されたリンク機構を介し、スクリーン枠7は第5図に示
した使用位置に向かって起立してゆく。そして、最終的
にはスクリーン枠7を持ち上げて、ピン53をカム溝5
0の傾斜部分50aの終端に当接させて第5図の使用位
置にセットすることになる。
金属板からなる側板40を固着したプラスチソり製の外
装ケース65の一部には、金属板からなる底板66が開
閉自在に支持されている。そして、ランプ23を取り付
けるためのランプ装着部67及び光源ミラー24は、こ
の底板66に固定されている。したがって、第5図に2
点鎖線で示したように底板66を開放したときには、シ
ャーシ27に固定されたコネクタ68とランプ装着部6
7との電気的な接続が断たれ、これらの光源ユニットが
外部に露出してくるから、ランプ23の交換作業が非常
に楽になる。また、金属製の底板66は外装ケース65
に覆われることなく直接外表に臨んでいるから、ランプ
23からの熱を外に逃がす上でも有利であり、冷却ファ
ン69を併用することによってかなりの放熱効果を上げ
ることができる。
第7図にも示したように、リーダ本体1の奥側及び中央
部付近には、それぞれ電源ユニット70及びコントロー
ルユニット71が設置されている。
電源ユニット70は、AC−DCコンバータ及び電圧安
定化回路等を含むとともに、AC電源を供給するプラグ
72のソケット73を有する。また、コントロールユニ
ット71は、マイクロフィルム20の給送1巻き戻しを
行うためのモータの駆動を制御したり、フィルムコマ数
の計数、所定のコマの検索を行ったりするための種々の
制御回路を含む。リーダ本体1の手前側、すなわちキー
ボード10の下側には、カセット12を受は入れるカセ
ットホルダ部や、モータなどのフィルム駆動機構が設置
され重量的には前方に偏りがちになる。
したがって、重量のある電源ユニット70をリーダ本体
1の奥側に設置することによって、重量的なバランスを
とることができる。このように、リーダ本体1内におけ
る重量配分をバランスさせておくと、携帯時の持ち運び
が楽になると同時に、使用時には設置したときの安定性
が良くなる。
外装ケース65の内面に、投影光軸Pと同じ傾斜をもっ
て固着されたシャーシ27には、カセット12に収納さ
れた供給リール13あるいは巻取り−ル14のハブに係
合し、そのいずれかを駆動する一対の駆動軸73.74
が設けられている。
1に れらの駆動軸73.74は、それぞれリールギヤ75.
76が回転することによって駆動される。
第8図に駆動軸74について例示したように、駆動軸7
4はリールギヤ76の軸76aと一体となって回転する
が、コイルばね77によって上下方向には自由度をもっ
ている。
リールギヤ75.76の下側には、それぞれ同軸に回転
する従動ギヤ80.81が設けられている。これらのリ
ールギヤ75.76と従動ギヤ80.81とは、各々ワ
ンウェイクラッチを介して連結されている。すなわち、
第7図及び第8図に巻取リール側について例示したよう
に、リールギヤ76と一体の螺旋カム16bと、クラッ
チポール82と、従動ギヤ81の内壁81aとからなる
ワンウェイクラッチを介し、リールギヤ76が反時計方
向に回転したときに従動ギヤ81が回転する。他方、供
給リール側については、リールギヤ75が時計方向に回
転するときにのみ従動ギヤ80が従動回転するようにな
っている。各々の従動ギヤ80.81には、ブレーキギ
ヤ83.84が噛合している。ブレーキギヤ83,84
は、第8図に示したように、圧縮されたコイルばね85
によってブレーキギヤ84に回転負荷を与え、従動ギヤ
80.81が回転するときには、各々のリールギヤ75
.76の回転には抵抗が加わるようになっている。
リールギヤ75.76は、シャーシ86に固定されたモ
ータ88の駆動力によって回転される。
すなわち、モータ88の回転によってベベルギヤ89が
時計方向に回転したときには、シャーシ86の裏面側で
ヘベルギヤ89と一体に回転するギヤ90 (第9図参
照)を介し、連動ギヤ91が反時計方向に回転する。連
動ギヤ91の軸92には揺動自在のギヤアーム94が取
り付けられ、このギヤアーム94には連動ギヤ91と噛
合する首振りギヤ95が軸着されている。そして、上述
のようにして連動ギヤ91が反時計方向に回転したとき
には、連動ギヤ91と首振りギヤ95との噛合による回
転力によって、ギヤアーム94はストッパ96aに当接
する位置まで反時計方向に揺動する。これにより首振り
ギヤ95がリールギヤ75と噛合するから、リールギヤ
75は反時計方向に回転する。
こうしてリールギヤ75がモータ88の駆動力によって
反時計方向に回転されるときには、カセット12の巻取
リール14に巻回されていたマイクロフィルム20が、
供給り、−ル13へと巻き戻されるようになる。他方、
リールギヤ76はマイクロフィルム20の張力によって
反時計方向に従動回転されるようになるが、リールギヤ
76が反時計方向に回転するときには、その回転が従動
ギヤ81に伝達されるから、ブレーキギヤ84が作動し
てリールギヤ76に抵抗を与える。これにより、巻き戻
しに際してはマイクロフィルム20に常に適当なテンシ
ョンがかかるようになり、例え高速で巻き戻している途
中で急停止させたとしても、マイクロフィルム20が所
定のフィルムゲートでばたついてその表面に傷がつくこ
とを防ぐとともに、磁気ヘッドと磁気テープ21との密
着性を良好に保つことができるようになる。
モータ88を逆転させ、へヘルギャ89を反時計方向に
回転させたときには、ギヤアーム94がストッパ96b
に当接する位置に揺動し、リールギヤ76を介して巻取
リール14が駆動されマイクロフィルム20は順送りさ
れる。この場合には、リールギヤ75が時計方向へと従
動回転するから、従動ギヤ80.ブレーキギヤ83を介
して供給リール13に負荷が加わり、マイクロフィルム
20には同様に適当なテンションが加えられることにな
る。なお、シャーシ27には位置決めピン97が突設さ
れ、カセット12を装填するときにカセット12の底面
に形成された位置決め孔に係合する。
カセット12の装填は、第4図に示したように、キーボ
ード10をポツプアップさせてから行われる。キーボー
ド10をポツプアップさせることによって、カセットホ
ルダ100が露出する。カセットホルダ100のポツプ
アップ機構を示す第9図及び第10図において、シャー
シ27の両側には、それぞれX字形に結合されたリンク
レバー101102が取り付けられている。リンクレバ
ー101の一端は、連結軸103によって他方の側のリ
ンクレバーとともにシャーシ27に軸着されている。ま
た、この連結軸103にはフックレバー105も軸着さ
れている。フックレバー105はソレノイド106を駆
動したときに第9図に示した位置へと右旋し、ソレノイ
ド106の駆動を断ったときにはソレノイド106に内
装されたばねの付勢によって第1O図の位置におかれる
リンクレバー101の他端は、そこに植設されたピン1
07を介して、ホルダベース108の直線溝109に係
合している。他方のリンクレバー102の一端に植設さ
れたピン110は、シャーシ27に形成された直線部1
11aと傾斜部111bとからなるカム溝111に係合
している。このリンクレバー102の他端は、ホルダー
ベース108に軸104によって軸着されている。そし
て、これらのリンクレバー101,102は、互いにそ
の中間部分で軸止めされているとともに、ばね112に
よって第9図に示した起立位置に向けて付勢されている
。なお、この起立位置においては、カセット12の挿入
を容易にするために、カセットホルダ100の開口部1
00aは上向きに設定されている。
カセットホルダ100の一方の側面には、板ばねからな
るロック解除板114が設けられ、その先端はカセット
ホルダ100内に臨出している。
したがって、第9図に示したようにカセットホルダ10
0をポツプアップさせ、カセット12をホルダ内に所定
位置まで挿入すると、ロック解除板114の先端がロッ
ク解除ボタン16を押圧するから、ガードパネル15は
開放可能状態になる。
こうしてカセット12をカセットホルダ100に挿入し
た後、キーボード10を押し下げてゆくことによって、
カセット12をカセットホルダ100ごと再生位置に移
動させるようにする。
こうしてカセットホルダ100とともにカセット12が
下降してゆく途中で、ガードパネル15の下縁がシャー
シ27に立ち上げ部として形成されたガードパネル開放
用の突起115に当接する。
そして、さらにカセットホルダ100を下降させてゆく
ことによって、相対的に前記突起115によってガード
バネル15が持ち上げられるようになる。ガードバネル
15が持ち上げられると、このガードバネル15により
液晶表示パネル11が復帰ばね1】6に抗して左旋され
る。そして、第10図に示した装填完了位置に至ると、
フックレバー105が軸104を係着し、カセットホル
ダ100はその位置に保持されろ。この状態においては
、キーボード10はリーグ本体1の輪郭内に収納され、
液晶表示パネル11は所定の角度まで起立されるように
なる。周知のように、液晶による表示は照明光の入射角
度によっては観察しにくくなるが、このように液晶表示
パネル11を起立させることによって、その表示が非常
に見やすくなる。
ホルダベース108には、第4図に示したように、駆動
軸73.74を貫通させるための開口117.118の
他、位置決めピン97を突出させるための開口119が
形成されているから、カセソトホルダ100が第10図
に示した装填完了位置に達すると、カセット12が正し
く位置決めされると同時に、供給リール131巻取リー
ル14のそれぞれのハブは、駆動軸73.74と係合す
る。なお、第8図に例示したように、駆動軸74に一体
化されている爪74aの上端はテーパ面に形成されてお
り、駆動軸74が巻取リール14のハブと係合するとき
に、わずかに巻取リール14を巻取方向(第7図で時計
方向)に回動させるように作用する。他方の駆動軸73
と一体化されている爪の上端には、逆向きのテーパが形
成されており、その係合時において供給リール13を巻
き戻し方向(第7図で反時計方向)に回動させるように
作用する。これにより、駆動軸73.74がそれぞれの
リール13.14と係合するときには、駆動軸73.7
4に連なるギヤ系列に噛みつきなどを生じさせることな
く、駆動軸73.74は供給リール132巻取リール1
4のそれぞれのハブに円滑に係合するようになる。
ところで、スクリーン5を起立させたときにスA クリーン5の背後の両側面を遮光するためには、第2図
に示したように複数枚の遮光板8が用いられている。こ
の遮光板8ば、第11図に示したように5枚のブレード
8a、8b、8c、8d、8eから構成されている。こ
れらのブレード8a〜8eは、スクリーン枠7の軸60
に軸着されており、スクリーン5を起立させたときに、
スクリーン5に近いブレード8eが最も短く、リーグ本
体1に近いブレード8aが最も長くなるように、リーグ
本体1に近い順に長く形成されている。
各々のブレード8a〜8eの先端側には、円弧状のスロ
ット125a〜125eが形成されている。そして、ブ
レード8aのスロット125aにはリーグ本体1に突設
されたピン126が係合している。また、スロット12
5bにはブレード8aに突設したピン127aが、スロ
ット125Cにはブレード8bに突設したピン127b
が、スロット125dにはブレード8Cに突設したピン
127Cが、スロット125eにはブレード8dに突設
したピン127dがそれぞれ係合している。
このように、各々のブレード8a〜8eをビン−スロッ
トで連結することによって、スクリーン枠7の起立によ
ってブレード8a〜8eが順次に引き出され、しかも隣
接し合うもの相互間が部分的に重なり合うから、確実な
遮光機能を得ることができる。しかも、ブレード8a〜
8eの長さがスクリーン5側に向かって順に短くなって
いるから、第12図及び第15図に示したように、これ
らを重ね合わせて収納するときに、各々のピン127a
〜127dが互いにぶつかり合うことがなくなり、厚み
の薄いスペース内に収めることができるようになる。
最上部のブレード8eはその」一端に形成された折り曲
げ部129を介し、第13図に示したように、ビス12
8によってスクリーン枠7に止着されている。さらに、
この折り曲げ部129によってスクリーン5の背面が保
持され、結果的にスクリーン5及びブレード8eの両者
はビス128によってスクリーン枠7と一体化されてい
る。
ブレード8a〜8eの各々の下縁は、第14図に示した
ように、強度を高めるために内側に向がって折り曲げら
れている。また、ブレード8a〜8Cの上縁には切欠き
130 a、  130 b、  130Cが形成され
ている。これらの切欠き130a〜130cは、下のも
のほど幅広になっており、第12図に示したように、ブ
レード8a〜8eが畳まれたときに、ピン127b〜1
27dの9部を受は入れるようになっている。なお、ピ
ン127b〜127dの頭部の突出量が僅かであれば、
切欠き130a、130bを幅広にしなくてもよい。
ブレード8aの下縁にはミラーアーム47の長孔48に
係合するピン132が、またブレード8bの下縁側には
ミラーアーム47の切欠き49に係合するピン133が
それぞれ突設されている。
これらのピン132,133は、スクリーン枠7を倒伏
させることに連動して遮光板8が重なり合いながら収納
されるときに、ブレード8a、8bの移動を規制する作
用を行う。すなわち、ブレード8a、8bは、ミラーア
ーム47が倒伏されるまでは、前記ピン132,133
によって第11図に示した位置に保持され、この間はブ
レード80〜8dが自由落下によって回動される。した
がって、スクリーン枠7の倒伏の初期に長めのブレード
8a、8bが回動し、上蓋2の側板2aの下縁に隙間が
できてしまうようなことがなくなり、異物の侵入や指を
挟むなどの事故を防ぐ上で有効である。
以上のように構成されたマイクロフィルムリーグを使用
するときには、まずACプラグ72をコネクタ73に連
結して、電源ユニット70に電源を供給する。電源ユニ
ット70からの給電によってコントロールユニット71
が作動し、各制御回路は待機状態になる。そして、ボタ
ン3を押圧すると、上蓋2.スクリーン5がばね43,
55の付勢によってゆっくりと起立してくる。そして、
この起立が中断したときには、スクリーン枠7を手前に
引き上げることによって、スクリーン5゜ミラー35は
所定の使用位置にセントされる。これに連動して、重な
り合って収納されていたブレ一ド8a〜8eも順次に持
ち上げられ、スクリーン5の背面には、ケース本体1.
上蓋2および遮光板8によって暗箱が形成される。
キーボード10から所定のキー人力を行うとソレノイド
106が一定時間駆動され、この間にフソクレハ−10
5が第10図のロック位置から第9図のロック解除位置
に回動する。こうしてフソクレハ−105が解除位置に
移動すると、リンクレバー101,102がばね112
の付勢によって起立し、カセットホルダ100が第4図
あるいは第9図に示した位置へとポツプアップしてくる
このとき、カセットホルダ100が急激にポツプアップ
しないように、適宜の個所にオイルダンパー  などの
緩衝装置を併設するのが望ましい。
こうしてポンプアンプされたカセットホルダ100には
カセット12が挿入される。カセット12が一定量挿入
されると、ロック解除板114がカセット12のロック
解除ボタン16を押圧するようになり、ガードパネル1
5の係止が解かれる。
この状態までカセット12を挿入した後、キーポ一ド1
0をばね112に抗して押し下げる。これにより、キー
ボード10及びカセットホルダ100は、リンクレバー
101,102を介してシャーシ27と平行になってか
ら真下に下降してゆく。
この下降の途中から、シャーシ27に設けられた突起1
15がガードパネル15の縁に当接し、ガードパネル1
5は相対的に持ち上げられるようになる。
カセットホルダ100を第10図に示した所定の装填完
了位置まで押し込むと、位置決めピン97によってカセ
ット12の位置決めが行われ、駆動軸73.74がカセ
ット12の底面に露呈している供給及び巻取リール13
.14のハブに係合する。これとともにガードパネル1
5も第10図の位置まで回動しているから、磁気テープ
21は圧板30と集光レンズ29の間に設定されている
所定のフィルムゲート内に挿入される。なお、液晶表示
パネル11は、第10図に示したように所定の角度まで
起立される。
こうしてカセット12の装填を完了した後、キ−ボード
10によって所定のキー人力を行うと、コントロールユ
ニット71を介してモータ88が駆動し、連動ギヤ91
が第7図において特別方向に回転する。これによりギヤ
アーム94が右旋して、反時計方向に回転している首振
りギヤ95がリールギヤ76に噛合し、これを時計方向
に回転させる。この結果、カセソh 12内の巻取り−
ル14が駆動され、マイクロフィルム20に連結されて
いる磁気テープ21が巻取られる。このときには、供給
リール13は従動して回転するが、これに伴ってリール
ギヤ75が時計方向に回転するから、従動ギヤ80.ブ
レーキギヤ83を介して供給リール13には負荷が加え
られるようになる。
磁気テープ21が移送される間に、磁気ヘッド140 
(第7図)によって情報が読取られ、この情報しよコン
トロールユニット71に設けられているメモリに記憶さ
れる。磁気テープ21に記録されている情報は、マイク
ロフィルム20に記録されている画像のコマ数や、画像
の種類や内容をコマ番号等と対照させた目次情報などが
含まれてい3す る。そして、こうして読み取られた情報は、液晶表示パ
ネル11によって表示される。そして、磁気テープ21
の移送が完了すると、モータ88は自動停止し、準備操
作が完了する。
液晶表示パネル11に表示された目次情報にしたがって
、検索すべき所定のフィルムコマをキーボード入力する
と、コントロールユニット71によりモータ88が駆動
される。そして、マイクロフィルム20に記されている
ブリップマーク20aを、ホトセンザ142(第7図)
により計数しながら所定のフィルムコマが検索されると
、モータ88が自動停止し、圧板ガラス30がマイクロ
フィルム20を所定位置に押圧した後にランプ23が点
灯し、目的とするフィルムコマに記録された画像がスク
リーン5に投影されることになる。
なお、マイクロフィルム20が移送される間は圧板30
は退避した位置に置かれる。
カセット12の使用を終えたときには、カセット取り出
しのためのキー人力を行う。これにより、まずモータ8
8が駆動され、マイクロフィルム20及び磁気テープ2
1の全てを、供給リール側に巻き戻す。この巻き戻し時
においては、首振りギヤ95は時計方向に回転しながら
供給側のリールギヤ75に噛合し、リールギヤ75がモ
ータ88の駆動力によって駆動される。また、リールギ
ヤ76はフィルムの張力によって巻取り−ル14を介し
て従動するから、ブレーキギヤ84が作用してフィルム
に適当なテンションが加わることになる。
マイクロフィルム20および磁気テープ21が全て供給
リール13に巻き戻されると、ソレノイド106が駆動
される。この結果、フンクレハー105が第9図の位置
に回動され、カセットホルダ100は、ばね112.リ
ンクレバー101゜102によってポツプアップする。
これにより、使用済みのカセット12を取り出ずことが
できる。
なお、カセット12の取り出しを容易にするために、ビ
デオデツキなどで実用化されているようなカセットエジ
ェクタを設けるのが好ましい。
マイクロフィルムリーグの使用を終えて、これを携帯す
るときには、スクリーン枠7を下に押し下げる。これに
より、スクリーンアーム52.ミラーアーム47を介し
てミラー35が折り畳まれてゆくとともに、上蓋2もガ
イF溝58とスクリーン枠7に突設されたビン61を介
して畳まれてゆく。また、遮光板8も重なり合いながら
収納されてゆ(。そして、スクリーン枠7を適当量押し
下げてから上蓋2を閉じてゆき、フック4をケース本体
1の係止部に係合させることによって、第1図に示した
状態になるものである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明においてはスクリーン及び上蓋を
起立させたときに、スクリーンと上蓋とり−ダ本体との
間に形成される開放部を、互いに連結された複数枚のブ
レードによって遮光するようにしている。そして、複数
枚のブレードの長さがリーダ本体側に向かって順に長く
なっているから、ピン−スロットなどのような隣接ブレ
ード間の連結手段を、互いにずらした位置に配置するこ
とができるようになる。したがって、スクリーンの倒伏
時には、前記連結手段相互が干渉することなく、ブレー
ドを最小限の厚み内に重ね合わせて収納できるようにな
るから、折り畳み式のマイクロフィルムリーグをコンパ
クト化してゆく上で非常に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施・例の不使用状態を示す外観斜
視図である。 第2図は本発明の一実施例の使用状態を示す外観斜視図
である。 第3図(A)、  (B)は、それぞれガードパネルが
閉じた状態および開いた状態でのカセットの斜視図であ
る。 第4図はカセットホルダをポンプアンプさせた状態の斜
視図である。 第5図は本発明の一実施例における投影光学系及びスク
リーンを起伏させるための構造を示す要部断面図である
。 第6図はスクリーンを倒伏させた状態を示す要部断面図
である。 第7図は本発明の一実施例の要部破断平面図である。 第8図はリールギヤ及びブレーキギヤの要部断面図であ
る。 第9図はカセットホルダをポツプアンプさせた状態を示
す要部側面図である。 第10図はカセットホルダを装填完了位置にロックした
状態を示す要部側面図である。 第11図は遮光板が開いた状態を示す要部側面図である
。 第12図は遮光板が閉じた状態を示す要部側面図である
。 第13図は遮光板が開いた状態の説明図である。 第14図は遮光板が閉じた状態の説明図である。 第15図は遮光板が閉じた状態を示す要部破断平面図で
ある。 1・・・リーダ本体  2・・・上蓋 5・・・スクリーン  7・・・スクリーン枠8・・・
遮光板    10・・キーボード11・・液晶表示パ
ネル 12・・カセット   15・・ガードバネル16・・
ロック解除ボタン 23・・ランプ    25・・コールドミラー32・
・投影レンズ  35・・ミラー37・・ミラー枠  
 47・・ミラーアーム52・・スクリーンアーム 66・・底板     7o・・電源ユニット71・・
コントロールユニット 73.74・・駆動軸 75.76・・リールギヤ 80.81・・従動ギヤ 88・・モータ    94・・ギヤアーム95・・首
振りギヤ 100・・カセットホルダ 101.102・・リンクレバー 105・・ロックレバ− 106・・ソレノイド 114・・ロック解除板 115・・突起。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロフィルムに記録された写真画像を再生す
    るときに、前記写真画像が投影されるスクリーンが本体
    から起立されるとともに、不使用時に前記スクリーンを
    カバーする上蓋がスクリーンの背後を遮光するように起
    立される携帯型マイクロフィルムリーダにおいて、 前記スクリーンと上蓋と本体とで形成される開放部を遮
    光するための遮光板であって、この遮光板はスクリーン
    を起伏自在に支持している支軸に回動自在に取り付けら
    れた複数枚のブレードからなり、この複数枚のブレード
    はスクリーンの起立時に各々部分的に重なり合いながら
    スクリーンと本体との間に配列されるように隣接し合う
    ブレード相互間が連結されているとともに、複数枚のブ
    レードの各々の長さはスクリーン側から本体側に向かっ
    て順に長くなっていることを特徴とする携帯型マイクロ
    フィルムリーダの遮光板。
  2. (2)前記複数枚のブレードは、前記支軸への軸着部が
    先細となる扇形に形成されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の携帯型マイクロフィルムリーダ
    の遮光板。
  3. (3)前記スクリーンに最も近いブレードの上縁は、ス
    クリーンを取り囲んでいるスクリーン枠に固定されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の携帯型
    マイクロフィルムリーダの遮光板。
  4. (4)スクリーンに最も近い前記ブレードの上縁と、前
    記スクリーン枠との間にスクリーンを挟持したことを特
    徴とする特許請求の範囲第3項記載の携帯型マイクロフ
    ィルムリーダの遮光板。
  5. (5)前記複数枚のブレードの各々の下縁を内側に折り
    曲げたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の携
    帯型マイクロフィルムリーダの遮光板。
JP61106499A 1986-05-09 1986-05-09 携帯型マイクロフイルムリ−ダの遮光板 Pending JPS62262841A (ja)

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