JPS6226337A - 内燃機関の空燃比制御装置 - Google Patents
内燃機関の空燃比制御装置Info
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- JPS6226337A JPS6226337A JP16567385A JP16567385A JPS6226337A JP S6226337 A JPS6226337 A JP S6226337A JP 16567385 A JP16567385 A JP 16567385A JP 16567385 A JP16567385 A JP 16567385A JP S6226337 A JPS6226337 A JP S6226337A
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- fuel ratio
- sensor
- engine
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は触媒コンバータの上流側および下流側に空燃比
センサ(本明細書では、酸素濃度センサ(0□センサ)
)を設け、上流側の0□センサによる空燃比フィードバ
ック制御に加えて下流側の02センサによる空燃比フィ
ードバック制御を行う内燃機関の空燃比制御装置に関す
る。
センサ(本明細書では、酸素濃度センサ(0□センサ)
)を設け、上流側の0□センサによる空燃比フィードバ
ック制御に加えて下流側の02センサによる空燃比フィ
ードバック制御を行う内燃機関の空燃比制御装置に関す
る。
−aに、単一の02センサにもとづく空燃比フィードバ
ック醸H卸(シングル 0□センサシステム)では、0
□センサをできるだけ燃焼室に近い排気系の箇所、すな
わち触媒コンバータより上流である排気マニホールドの
集合部分に設けているが、02センサの出力特性のばら
つきのために空燃比の制御精度の改善に支障が生じてい
る。02センサの出力特性のばらつきの原因を列挙する
と、次のとおりである。
ック醸H卸(シングル 0□センサシステム)では、0
□センサをできるだけ燃焼室に近い排気系の箇所、すな
わち触媒コンバータより上流である排気マニホールドの
集合部分に設けているが、02センサの出力特性のばら
つきのために空燃比の制御精度の改善に支障が生じてい
る。02センサの出力特性のばらつきの原因を列挙する
と、次のとおりである。
(t)02センサ自体の個体差、
(2)燃料噴射弁および排気ガス再循環弁等の部品の機
関への組付は位置の公差によるo2センサの箇所におけ
る排気ガスの混合の不均一、(3)0□センサの出力特
性の経時あるいは経年的な変化。
関への組付は位置の公差によるo2センサの箇所におけ
る排気ガスの混合の不均一、(3)0□センサの出力特
性の経時あるいは経年的な変化。
また、02センサ以外では、燃料噴射弁、排気ガス再循
環流量、タペットクリアランス等の機関状態の経時的あ
るいは経年的な変化、および製造ばらつきによる排気ガ
スの混合の不均一性が変化および拡大することがある。
環流量、タペットクリアランス等の機関状態の経時的あ
るいは経年的な変化、および製造ばらつきによる排気ガ
スの混合の不均一性が変化および拡大することがある。
かかる0□センサの出力特性のばらつきおよび部品のば
らつき、経時あるいは経年的変化を補償するために、触
媒コンバータの下流に第2のOtセンサを設け、上流側
0□センサによる空燃比フィードバック制御に加えて下
流側02センサによる空燃比フィードバック制御を行う
ダブル02センサシステムが既に提案されている。この
ダブル02センサシステムでは、触媒コンバータの下流
側に設けられた0□センサは、上流側0□センサに比較
して、低い応答速度を有するものの、次の理由により出
力特性のばらつきが小さいという利点を有している。
らつき、経時あるいは経年的変化を補償するために、触
媒コンバータの下流に第2のOtセンサを設け、上流側
0□センサによる空燃比フィードバック制御に加えて下
流側02センサによる空燃比フィードバック制御を行う
ダブル02センサシステムが既に提案されている。この
ダブル02センサシステムでは、触媒コンバータの下流
側に設けられた0□センサは、上流側0□センサに比較
して、低い応答速度を有するものの、次の理由により出
力特性のばらつきが小さいという利点を有している。
(1) 触媒コンバータの下流では、排気温が低いの
で熱的影響が少ない。 ゛ (2)触媒コンバータの下流では、種々の毒が触媒にト
ラップされているので下流側02センサの被毒量は少な
い。
で熱的影響が少ない。 ゛ (2)触媒コンバータの下流では、種々の毒が触媒にト
ラップされているので下流側02センサの被毒量は少な
い。
(3)触媒コンバータの下流では排気ガスは十分に混合
されており、しかも、排気ガス中の酸素濃度は平衡状態
に近い値になっている。
されており、しかも、排気ガス中の酸素濃度は平衡状態
に近い値になっている。
従って、上述のごとく、2つの0□センサの出力にもと
ずく空燃比フィードバック制御(ダブル0□センサシス
テム)により、上流側02センサの出力特性のばらつき
を下流側0□センサにより吸収できる。実際に、第2図
に示すように、シングル0□センサシステムでは、02
センサの出力特性が悪化した場合には、排気エミッショ
ン特性に直接影響するのに対し、ダブル0□センサシス
テムでは、上流側0□センサの出力特性が悪化しても、
排気エミッション特性は悪化しない。つまり、ダブル0
□センサシステムにおいては、下流側0□センサが安定
な出力特性を維持している限り、良好な排気エミッショ
ンが保証される。
ずく空燃比フィードバック制御(ダブル0□センサシス
テム)により、上流側02センサの出力特性のばらつき
を下流側0□センサにより吸収できる。実際に、第2図
に示すように、シングル0□センサシステムでは、02
センサの出力特性が悪化した場合には、排気エミッショ
ン特性に直接影響するのに対し、ダブル0□センサシス
テムでは、上流側0□センサの出力特性が悪化しても、
排気エミッション特性は悪化しない。つまり、ダブル0
□センサシステムにおいては、下流側0□センサが安定
な出力特性を維持している限り、良好な排気エミッショ
ンが保証される。
しかしながら、燃料制御系部品の各種製造公差、使用過
程での経時的あるいは経年的変化等により、制御空燃比
は理論空燃比よりリッチ側もしくはリーン側になったま
まになることがある。たとえば、第1気筒に対して他の
気筒よりも多くの燃料を噴射する燃料噴射弁が取付けら
れ、しかも上流側02センサがこの第1気筒のガス影響
を強く受ける場合、上流側0□センサの出力にもとづく
空燃比フィードバック制御により触媒および下流側0□
センサへのガスはり−ンとなる。この結果、下流側0.
センサの出力がリーン信号(ローレベル)のままに保持
される。
程での経時的あるいは経年的変化等により、制御空燃比
は理論空燃比よりリッチ側もしくはリーン側になったま
まになることがある。たとえば、第1気筒に対して他の
気筒よりも多くの燃料を噴射する燃料噴射弁が取付けら
れ、しかも上流側02センサがこの第1気筒のガス影響
を強く受ける場合、上流側0□センサの出力にもとづく
空燃比フィードバック制御により触媒および下流側0□
センサへのガスはり−ンとなる。この結果、下流側0.
センサの出力がリーン信号(ローレベル)のままに保持
される。
一方、02センサの活性、非活性の判別を、02センサ
の出力が所定値以上に到達したか否かもしくは一旦上下
したか否かによって行うものがあるが、この場合、上述
のごとく、空燃比がリーンとなって下流側0□センサの
出力がリーン信号(ローレベル)に保持された場合、非
活性リーン信号か活性リーン信号かを判別できず、つま
り、たとえ下流側02センサが活性化していても、下流
側0、センサの活性を判別できない。
の出力が所定値以上に到達したか否かもしくは一旦上下
したか否かによって行うものがあるが、この場合、上述
のごとく、空燃比がリーンとなって下流側0□センサの
出力がリーン信号(ローレベル)に保持された場合、非
活性リーン信号か活性リーン信号かを判別できず、つま
り、たとえ下流側02センサが活性化していても、下流
側0、センサの活性を判別できない。
本発明の目的は、通常、上流側空燃比センサ(o2セン
サ)および下流側空燃比センサにより空燃比フィードバ
ック制御を行うが、下流側空燃比センサの出力が活性リ
ーン信号を保持している場合にも下流側空燃比センサに
よる空燃比フィードバック制御を可能ならしめたダブル
空燃比センサ(0□センサ)システムを提供することに
あり、その手段は第1図に示される2゜ 第1図において、排気ガス中の特定成分濃度を検出する
第1.第2の空燃比センサ手段が内燃機関の排気系に設
けられた排気ガス浄化のための触媒コンバータの上流、
下流に、それぞれ設げられている。なお、この場合、第
1.第2の空燃比センサ手段は非活性時にリーン信号を
発生するものとする。第1の空燃比制御手段は各第1.
第2の空燃比センサ出力の出力V、、V、に応じて機関
の空燃比を制御し、第2の空燃比制御手段は機関の空燃
比を強制的にリッチにする。活性、非活性判別手段は第
2の空燃比センサ手段の活性、非活性を第2の空燃比セ
ンサ手段の出力v2が所定値以上になったか否かもしく
は一旦上下したか否かにより判別する。この結果、空燃
比調整手段は第2の空燃比センサ手段が活性のときに第
1の空燃比制御手段を選択し、第2の空燃比センサ手段
が非活性のときに第2の空燃比制御手段を選択すること
により機関の空燃比を調整するものである。
サ)および下流側空燃比センサにより空燃比フィードバ
ック制御を行うが、下流側空燃比センサの出力が活性リ
ーン信号を保持している場合にも下流側空燃比センサに
よる空燃比フィードバック制御を可能ならしめたダブル
空燃比センサ(0□センサ)システムを提供することに
あり、その手段は第1図に示される2゜ 第1図において、排気ガス中の特定成分濃度を検出する
第1.第2の空燃比センサ手段が内燃機関の排気系に設
けられた排気ガス浄化のための触媒コンバータの上流、
下流に、それぞれ設げられている。なお、この場合、第
1.第2の空燃比センサ手段は非活性時にリーン信号を
発生するものとする。第1の空燃比制御手段は各第1.
第2の空燃比センサ出力の出力V、、V、に応じて機関
の空燃比を制御し、第2の空燃比制御手段は機関の空燃
比を強制的にリッチにする。活性、非活性判別手段は第
2の空燃比センサ手段の活性、非活性を第2の空燃比セ
ンサ手段の出力v2が所定値以上になったか否かもしく
は一旦上下したか否かにより判別する。この結果、空燃
比調整手段は第2の空燃比センサ手段が活性のときに第
1の空燃比制御手段を選択し、第2の空燃比センサ手段
が非活性のときに第2の空燃比制御手段を選択すること
により機関の空燃比を調整するものである。
第1.第2の空燃比センサ手段が非活性時にリッチ信号
を発生する場合にも、本発明は適用される。この場合に
は、第2の空燃比制御手段は機関の空燃比を強制的にリ
ーンにする。
を発生する場合にも、本発明は適用される。この場合に
は、第2の空燃比制御手段は機関の空燃比を強制的にリ
ーンにする。
上述の手段によれば、空燃比がリーンにあって、下流側
空燃比センサ手段の出力が活性時リーン信号か非活性時
リーン信号かが不明であるときに、強制的に空燃比を理
論空燃比よりリッチ側にしている。従って、下流側空燃
比センサ手段の出力が活性時リーン信号であった場合に
は、リッチ信号に切替わり、この結果、下流側空燃比セ
ンサ手段は活性化と判別される。他方、下流側空燃比セ
ンサ手段の出力が非活性時リーン信号であった場合には
、リーン信号のままであり、この結果、下流側空燃比セ
ンサ手段は依然として非活性と判別される。
空燃比センサ手段の出力が活性時リーン信号か非活性時
リーン信号かが不明であるときに、強制的に空燃比を理
論空燃比よりリッチ側にしている。従って、下流側空燃
比センサ手段の出力が活性時リーン信号であった場合に
は、リッチ信号に切替わり、この結果、下流側空燃比セ
ンサ手段は活性化と判別される。他方、下流側空燃比セ
ンサ手段の出力が非活性時リーン信号であった場合には
、リーン信号のままであり、この結果、下流側空燃比セ
ンサ手段は依然として非活性と判別される。
なお、第1.第2の空燃比センサ手段が非活性時にリッ
チ信号を発生する場合には、上述と逆である。つまり、
空燃比がリッチにあって、下流側空燃比センサ手段の出
力が活性時リッチ信号か非活性時リッチ信号かが不明で
あるときに、強制的に空燃比を理論空燃比よりリーン側
にしている。
チ信号を発生する場合には、上述と逆である。つまり、
空燃比がリッチにあって、下流側空燃比センサ手段の出
力が活性時リッチ信号か非活性時リッチ信号かが不明で
あるときに、強制的に空燃比を理論空燃比よりリーン側
にしている。
従って、下流側空燃比センサ手段の出力が活性時リッチ
信号であった場合には、リーン信号に切替わり、この結
果、下流側空燃比センサ手段は活性化と判別される。他
方、下流側空燃比センサ手段の出力が非活性時リッチ信
号であった場合には、リッチ信号のままであり、この結
果、下流側空燃比センサ手段は依然として非活性と判別
される。
信号であった場合には、リーン信号に切替わり、この結
果、下流側空燃比センサ手段は活性化と判別される。他
方、下流側空燃比センサ手段の出力が非活性時リッチ信
号であった場合には、リッチ信号のままであり、この結
果、下流側空燃比センサ手段は依然として非活性と判別
される。
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概要図である。第3図において、機関本
体1の吸気通路2にはエアフローメータ3が設けられて
いる。エアフローメータ3は吸入空気量を直接計測する
ものであって、ポテンショメータを内蔵して吸入空気量
に比例したアナログ電圧の出力信号を発生する。この出
力信号は制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換
器101に供給されている。吸気通路2のスロットル弁
16にはその開度TAに応じたアナログ電圧を発生する
スロットルセンサ17が設けられている。このスロット
ルセンサ17の出力信号も制御回路10のA/D変換器
101に供給されている。
施例を示す全体概要図である。第3図において、機関本
体1の吸気通路2にはエアフローメータ3が設けられて
いる。エアフローメータ3は吸入空気量を直接計測する
ものであって、ポテンショメータを内蔵して吸入空気量
に比例したアナログ電圧の出力信号を発生する。この出
力信号は制御回路10のマルチプレクサ内蔵A/D変換
器101に供給されている。吸気通路2のスロットル弁
16にはその開度TAに応じたアナログ電圧を発生する
スロットルセンサ17が設けられている。このスロット
ルセンサ17の出力信号も制御回路10のA/D変換器
101に供給されている。
ディストリビュータ4には、その軸がたとえばクランク
角に換算して720°毎に基準位置検出用パルス信号を
発生するクランク角センサ5およびクランク角に換算し
て30°毎に基準位置検出用パルス信号を発生するクラ
ンク角センサ6が設けられている。これらクランク角セ
ンサ5,6のパルス信号は制御回路10の入出力インタ
ーフェイス102に供給され、このうち、クランク角セ
ンサ6の出力はCPU 103の割込み端子に供給され
る。
角に換算して720°毎に基準位置検出用パルス信号を
発生するクランク角センサ5およびクランク角に換算し
て30°毎に基準位置検出用パルス信号を発生するクラ
ンク角センサ6が設けられている。これらクランク角セ
ンサ5,6のパルス信号は制御回路10の入出力インタ
ーフェイス102に供給され、このうち、クランク角セ
ンサ6の出力はCPU 103の割込み端子に供給され
る。
さらに、吸気通路2には各気筒毎に燃料供給系から加圧
燃料を吸気ポートへ供給するための燃料噴射弁7が設け
られている。
燃料を吸気ポートへ供給するための燃料噴射弁7が設け
られている。
また、機関本体1のシリンダブロックのウォータジャケ
ット8には、冷却水の温度を検出するための水温センサ
9が設けられている。水温センサ9は冷却水の温度TI
−に応じたアナログ電圧の電気信号を発生する。この出
力もA/D変換器101に供給されている。
ット8には、冷却水の温度を検出するための水温センサ
9が設けられている。水温センサ9は冷却水の温度TI
−に応じたアナログ電圧の電気信号を発生する。この出
力もA/D変換器101に供給されている。
排気マニホールド11より下流の排気系には、排気ガス
中の3つの有害成分IC,CO,NoXを同時に浄化す
る三元触媒を収容する触媒コンバータ12が設けられて
いる。
中の3つの有害成分IC,CO,NoXを同時に浄化す
る三元触媒を収容する触媒コンバータ12が設けられて
いる。
排気マニホールド11には、すなわち触媒コンバータ1
2の上流側には第1のo2センサ13が設けられ、触媒
コンバータ12の下流側の排気管14には第2のo2セ
ンサ15が設けられている。
2の上流側には第1のo2センサ13が設けられ、触媒
コンバータ12の下流側の排気管14には第2のo2セ
ンサ15が設けられている。
0□センサ13.15は排気ガス中の酸素成分濃度に応
じた電気信号を発生する。すなわち、0□センサ13.
15は空燃比が理論空燃比に対してリーン側かリッチ側
かに応じて、異なる出力電圧を制御回路10の0.セン
サ出力処理回路111.112を介してA/D変換器1
01に発生する。
じた電気信号を発生する。すなわち、0□センサ13.
15は空燃比が理論空燃比に対してリーン側かリッチ側
かに応じて、異なる出力電圧を制御回路10の0.セン
サ出力処理回路111.112を介してA/D変換器1
01に発生する。
なお、0□センサ出力処理回路111.112は、通常
、第4A図に示すような流出し型回路構成をなしており
、その出力特性は、第4B図に示すように、空燃比A/
Fがリッチの場合には、素子温が上昇するにつれて02
センサの出力(リッチ信号)は上昇しであるハイレベル
で安定し、他方、空燃比A/Fがリーンの場合には、素
子温が上昇するにつれであるローレベルで安定する。他
方、Otセンサ出力処理回路111.112は、第5A
図に示すような流込み型回路構成をなしている場合、そ
の出力特性は、第4B図に示すように、空燃比A/Fが
リッチの場合には、素子温が上昇するにつれて0.セン
サの出力(リーン信号)は下降しであるD−レベルで安
定し、他方、空燃比A/Fがリッチの場合には、素子温
が上昇するにつれであるハイレベルで安定する。
、第4A図に示すような流出し型回路構成をなしており
、その出力特性は、第4B図に示すように、空燃比A/
Fがリッチの場合には、素子温が上昇するにつれて02
センサの出力(リッチ信号)は上昇しであるハイレベル
で安定し、他方、空燃比A/Fがリーンの場合には、素
子温が上昇するにつれであるローレベルで安定する。他
方、Otセンサ出力処理回路111.112は、第5A
図に示すような流込み型回路構成をなしている場合、そ
の出力特性は、第4B図に示すように、空燃比A/Fが
リッチの場合には、素子温が上昇するにつれて0.セン
サの出力(リーン信号)は下降しであるD−レベルで安
定し、他方、空燃比A/Fがリッチの場合には、素子温
が上昇するにつれであるハイレベルで安定する。
18はアラームであって、下流側02センサ15が故障
した場合に表示される。
した場合に表示される。
制御回路10は、たとえばマイクロコンピュータとして
構成され、A/D変換器101、入出力インターフェイ
ス102 、CPU 103 、O□センサ出力処理回
路111.112の外に、ROM 104 、RAM
105、バックアップRAM 106、クロック発生回
路107等が設けられている。
構成され、A/D変換器101、入出力インターフェイ
ス102 、CPU 103 、O□センサ出力処理回
路111.112の外に、ROM 104 、RAM
105、バックアップRAM 106、クロック発生回
路107等が設けられている。
また、制御回路10において、ダウンカウンタ108、
フリップフロップ109、および駆動回路110は燃料
噴射弁7を制御するためのものである。
フリップフロップ109、および駆動回路110は燃料
噴射弁7を制御するためのものである。
すなわち、後述のルーチンにおいて、燃料噴射量TAI
Jが演算されると、燃料噴射量TAUがダウンカウンタ
108にプリセットされると共にフリップフロップ10
9もセットされる。この結果、駆動図゛路−110が燃
料噴射弁7の付勢を開始する。他方、ダウンカウンタ1
0Bがクロック信号(図示せず)を計数して最後にその
キャリアウド端子が“1”レベルとなったときに、フリ
ップフロップ109がセットされて駆動回路110は燃
料噴射弁7の付勢を停止する。つまり、上述の燃料噴射
量TAUだけ燃料噴射弁7は付勢され、従って、燃料噴
射量TAUに応じた量の燃料が機関本体lの燃焼室に送
り込まれることになる。
Jが演算されると、燃料噴射量TAUがダウンカウンタ
108にプリセットされると共にフリップフロップ10
9もセットされる。この結果、駆動図゛路−110が燃
料噴射弁7の付勢を開始する。他方、ダウンカウンタ1
0Bがクロック信号(図示せず)を計数して最後にその
キャリアウド端子が“1”レベルとなったときに、フリ
ップフロップ109がセットされて駆動回路110は燃
料噴射弁7の付勢を停止する。つまり、上述の燃料噴射
量TAUだけ燃料噴射弁7は付勢され、従って、燃料噴
射量TAUに応じた量の燃料が機関本体lの燃焼室に送
り込まれることになる。
なお、CPU 103の割込み発生は、A/D変換器1
01のA/D変換終了時、入出力インターフェイス10
2がクランク角センサ6のパルス信号を受信した時、ク
ロック発生回路107からの割込信号を受信した時、等
である。
01のA/D変換終了時、入出力インターフェイス10
2がクランク角センサ6のパルス信号を受信した時、ク
ロック発生回路107からの割込信号を受信した時、等
である。
エアフローメータ3の吸入空気量データQ、スロットル
弁16の開度データTAおよび冷却水温データTH−は
所定時間毎に実行されるA/D変換ルーチンによって取
込まれてRAM 105の所定領域に格納される。つま
り、RAM 105におけるデータQおよびT)IWは
所定時間毎に更新されている。また、回転速度データN
eはクランク角センサ6の30’CA毎の割込みによっ
て演算されてRAM 105の所定領域に格納される。
弁16の開度データTAおよび冷却水温データTH−は
所定時間毎に実行されるA/D変換ルーチンによって取
込まれてRAM 105の所定領域に格納される。つま
り、RAM 105におけるデータQおよびT)IWは
所定時間毎に更新されている。また、回転速度データN
eはクランク角センサ6の30’CA毎の割込みによっ
て演算されてRAM 105の所定領域に格納される。
第6図は上流側02センサ13の出力にもとづいて空燃
比補正係数FAF 1を演算する第1の空燃比フィード
バック制御ルーチンであって、所定時間たとえば4ms
毎に実行される。
比補正係数FAF 1を演算する第1の空燃比フィード
バック制御ルーチンであって、所定時間たとえば4ms
毎に実行される。
ステップ601では、上流側02センサ13による空燃
比の閉ループ(フィードバック)条件が成立しているか
否かを判別する0機関始動中、始動後の燃料増量動作中
、暖機増量動作中、パワー増量動作中、リーン制御中、
上流側02センサ13の非活性状態時等はいずれも閉ル
ープ条件が不成立であり、その他の場合が閉ループ条件
成立である。なお、上流側o2センサ13の活性/非活
性状態の判別はRAM 105より水温データTH−を
読出して一旦TH−≧70℃になったか否かを判別する
か、あるいは上流側0□センサ13の出力レベルが一度
上下したか否かを判別することによって行われる。閉ル
ープ条件が不成立のときには、ステップ617に進んで
空燃比補正係数FAF 1を1.0とする。
比の閉ループ(フィードバック)条件が成立しているか
否かを判別する0機関始動中、始動後の燃料増量動作中
、暖機増量動作中、パワー増量動作中、リーン制御中、
上流側02センサ13の非活性状態時等はいずれも閉ル
ープ条件が不成立であり、その他の場合が閉ループ条件
成立である。なお、上流側o2センサ13の活性/非活
性状態の判別はRAM 105より水温データTH−を
読出して一旦TH−≧70℃になったか否かを判別する
か、あるいは上流側0□センサ13の出力レベルが一度
上下したか否かを判別することによって行われる。閉ル
ープ条件が不成立のときには、ステップ617に進んで
空燃比補正係数FAF 1を1.0とする。
他方、閉ループ条件成立の場合はステップ602に進む
。
。
このように、ステップ601は上流側02センサ13の
活性、非活性判別手段である。
活性、非活性判別手段である。
ステップ602では、上流側02センサ13の出力vI
をA/D変換して取込み、ステップ603にて■、が比
較電圧■□たとえば0.45V以下か否かを判別する、
つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する。リーン
(v r ≦V Rl )であれば、ステップ604に
て第1のディレィカウンタCDLY 1を1減算し、ス
テップ605 、606にて第1のディレィカウンタC
DLY 1を最小値TDR1でガードする。
をA/D変換して取込み、ステップ603にて■、が比
較電圧■□たとえば0.45V以下か否かを判別する、
つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する。リーン
(v r ≦V Rl )であれば、ステップ604に
て第1のディレィカウンタCDLY 1を1減算し、ス
テップ605 、606にて第1のディレィカウンタC
DLY 1を最小値TDR1でガードする。
なお、最小値TDR1は上流側0.センサ13の出力に
おいてリーンからリッチへの変化があってちり−ン状態
であるのと判断を保持するためのリッチ遅延時間であっ
て1、負の値で定義される。他方、リッチ(V、>V□
)であれば、ステップ607にて第1のディレィカウン
タCDLY 1を1加算して、ステップ608.609
にて第1のディレィカウンタCDLY 1を最大値TI
IL 1でガードする。なお、最大値TDL 1は上流
側02センサ13の出力においてリッチからリーンへの
変化があってもリッチ状態であるとの判断を保持するた
めのリーン遅延時間であって、正の値で定義される。
おいてリーンからリッチへの変化があってちり−ン状態
であるのと判断を保持するためのリッチ遅延時間であっ
て1、負の値で定義される。他方、リッチ(V、>V□
)であれば、ステップ607にて第1のディレィカウン
タCDLY 1を1加算して、ステップ608.609
にて第1のディレィカウンタCDLY 1を最大値TI
IL 1でガードする。なお、最大値TDL 1は上流
側02センサ13の出力においてリッチからリーンへの
変化があってもリッチ状態であるとの判断を保持するた
めのリーン遅延時間であって、正の値で定義される。
ここで、第1のディレィカウンタCDLY 1の基準を
Oとし、CDLY 1 > 0のときに遅延処理後の空
燃比をリッチとみなし、CDLY 1≦Oのときに遅延
処理後の空燃比をリーンとみなすものとする。
Oとし、CDLY 1 > 0のときに遅延処理後の空
燃比をリッチとみなし、CDLY 1≦Oのときに遅延
処理後の空燃比をリーンとみなすものとする。
ステップ610では、第1のディレイカウンタCDLY
1の符号が反転したか否かを判別する、すなわち遅延
処理後の空燃比が反転したか否かを判別する。空燃比が
反転していれば、ステップ611にて、リッチからリー
ンへの反転か、リーンからリッチへの反転かを判別する
。リッチからリーンへの反転であれば、ステップ612
にてFAF 1−FAFI+RS1とスキップ的に増大
させ、逆に、リーンからリッチへの反転であれば、ステ
ップ613にてFAF 1←FAF 1−R51とスキ
ップ的に減少させる。
1の符号が反転したか否かを判別する、すなわち遅延
処理後の空燃比が反転したか否かを判別する。空燃比が
反転していれば、ステップ611にて、リッチからリー
ンへの反転か、リーンからリッチへの反転かを判別する
。リッチからリーンへの反転であれば、ステップ612
にてFAF 1−FAFI+RS1とスキップ的に増大
させ、逆に、リーンからリッチへの反転であれば、ステ
ップ613にてFAF 1←FAF 1−R51とスキ
ップ的に減少させる。
つまり、スキップ処理を行う。
ステップ610にて第1のディレィカウンタCDLY
1の符号が反転していなければ、ステップ614、61
5.616にて積分処理を行う。つまり、ステップ61
4にて、CDLY 1≦0か否かを判別し、CDLY
1≦0(リーン)であればステップ615にてFAF
1←FAF 1 +に11とし、他方、CDLY 1
> 0(リッチ)であればステップ616にてFAF
1−FAF 1−Kl 1とする。ここで、積分定数K
IIはスキップ定数RSIに比して十分小さく設定して
あり、つまり、Kll<RSIである。従って、ステッ
プ615はリーン状態(CDLY l≦0)で燃料噴射
量を徐々に増大させ、ステップ616はリッチ状態(C
DLY 1 > 0 )で燃料噴射量を徐々に減少させ
る。
1の符号が反転していなければ、ステップ614、61
5.616にて積分処理を行う。つまり、ステップ61
4にて、CDLY 1≦0か否かを判別し、CDLY
1≦0(リーン)であればステップ615にてFAF
1←FAF 1 +に11とし、他方、CDLY 1
> 0(リッチ)であればステップ616にてFAF
1−FAF 1−Kl 1とする。ここで、積分定数K
IIはスキップ定数RSIに比して十分小さく設定して
あり、つまり、Kll<RSIである。従って、ステッ
プ615はリーン状態(CDLY l≦0)で燃料噴射
量を徐々に増大させ、ステップ616はリッチ状態(C
DLY 1 > 0 )で燃料噴射量を徐々に減少させ
る。
ステップ612.613.615.616にて演算され
た空燃比補正係数FAF 1は最小値たとえば0.8お
よび最大値たとえば1.2にてガードするものとし、こ
れにより、何らかの原因で空燃比補正係数FAPIが大
きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に、その
値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オーバリー
ンになるのを防ぐ。
た空燃比補正係数FAF 1は最小値たとえば0.8お
よび最大値たとえば1.2にてガードするものとし、こ
れにより、何らかの原因で空燃比補正係数FAPIが大
きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に、その
値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オーバリー
ンになるのを防ぐ。
上述のごとく演算されたFAF 1をRAM 105に
格納して、ステップ618にてこのルーチンは終了する
。
格納して、ステップ618にてこのルーチンは終了する
。
第7図は第6図のフローチャートによる動作を補足説明
するタイミング図である。上流側02センサ13の出力
により第7図(A)に示すごとくリッチ、リーン判別の
空燃比信号A/Flが得られると、第1のディレィカウ
ンタCDLY 1は、第7図(0)に示すごとく、リッ
チ状態でカウントアツプされ、リーン状態でカウントダ
ウンされる。この結果、第7図(C)に示すごとく、遅
延処理された空燃比信号A/Fl ’が形成される。た
とえば、時刻1゜にて空燃比信号A/Flがリーンから
リッチに変化しても、遅延処理された空燃比信号^/F
1′はリッチ遅延時間(−TDRI)だけリーンに保持
された後に時刻t2にてリッチに変化する。時刻t3に
て空燃比信号^/Flがリッチからリーンに変化しても
、遅延処理された空燃比信号A/Fl ’はリーン遅延
時間TDL l相当だけリッチに保持された後に時刻t
4にてリーンに変化する。しかし、空燃比信号A/PI
が時刻tS+t6+”lのごとくリッチ遅延時間(−T
DRI)より短い期間で反転する。
するタイミング図である。上流側02センサ13の出力
により第7図(A)に示すごとくリッチ、リーン判別の
空燃比信号A/Flが得られると、第1のディレィカウ
ンタCDLY 1は、第7図(0)に示すごとく、リッ
チ状態でカウントアツプされ、リーン状態でカウントダ
ウンされる。この結果、第7図(C)に示すごとく、遅
延処理された空燃比信号A/Fl ’が形成される。た
とえば、時刻1゜にて空燃比信号A/Flがリーンから
リッチに変化しても、遅延処理された空燃比信号^/F
1′はリッチ遅延時間(−TDRI)だけリーンに保持
された後に時刻t2にてリッチに変化する。時刻t3に
て空燃比信号^/Flがリッチからリーンに変化しても
、遅延処理された空燃比信号A/Fl ’はリーン遅延
時間TDL l相当だけリッチに保持された後に時刻t
4にてリーンに変化する。しかし、空燃比信号A/PI
が時刻tS+t6+”lのごとくリッチ遅延時間(−T
DRI)より短い期間で反転する。
と、第1のディレィカウンタCDLY 1が基準値0を
交差するのに時間を要し、この結果、時刻t、にて遅延
処理後の空燃比信号A/Fl ’が反転される。
交差するのに時間を要し、この結果、時刻t、にて遅延
処理後の空燃比信号A/Fl ’が反転される。
つまり、遅延処理後の空燃比信号A/Fl ’は遅延処
理前の空燃比信号A/Flに比べて安定となる。
理前の空燃比信号A/Flに比べて安定となる。
このように遅延処理後の安定した空燃比信号A/Pi
’にもとづいて第7図(ロ)に示す空燃比補正係数PA
P Iが得られる。
’にもとづいて第7図(ロ)に示す空燃比補正係数PA
P Iが得られる。
次に、下流側Otセンサ15による第2の空燃比フィー
ドバック制御について説明する。第2の空燃比フィード
バック制御としては、第2の空燃比補正係数FAF 2
を導入するシステムと、第1の空燃比フィードバック制
御定数としての遅延時間TDRI 、 TDLI、ス
キップ量RSI(この場合、リーンからリッチへのリッ
チスキップ量RS I Rおよびリッチからリーンへの
リーンスキップfiRs I Lを別々に設定する)、
積分定数KII(この場合も、リッチ積分定数KIIR
およびリーン積分定数KILLを別々に設定する)、も
しくは上流側o2センサ13の出力V、の比較電圧■□
を可変にするシステムとがある。
ドバック制御について説明する。第2の空燃比フィード
バック制御としては、第2の空燃比補正係数FAF 2
を導入するシステムと、第1の空燃比フィードバック制
御定数としての遅延時間TDRI 、 TDLI、ス
キップ量RSI(この場合、リーンからリッチへのリッ
チスキップ量RS I Rおよびリッチからリーンへの
リーンスキップfiRs I Lを別々に設定する)、
積分定数KII(この場合も、リッチ積分定数KIIR
およびリーン積分定数KILLを別々に設定する)、も
しくは上流側o2センサ13の出力V、の比較電圧■□
を可変にするシステムとがある。
たとえば、リッチ遅延時間(−TDRI) >リーン遅
延時間(TDLI)と設定すれば、制御空燃比はリッチ
側に移行でき、逆に、リーン遅延時間(TDLI)>リ
ッチ遅延時間(−TDRI)と設定すれば、制御空燃比
はリーン側に移行できる。つまり、下流側0□センサ1
5の出力に応じて遅延時間TDR1,TDLIを補正す
ることにより空燃比が制御できる。また、リッチスキッ
プ量R5IRを大きくすると、制御空燃比をリッチ側に
移行でき、また、リーンスキップ1lRs I Lを小
さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方、リ
ーンスキップ量R5I Lを大きくすると、制御空燃比
をリーン側に移行でき、また、リッチスキップ量1?S
IRを小さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる
。従って、下流側0.センサ15の出力に応じてリッチ
スキップ量RS I Rおよびリーンスキ、プIRs
I Lを補正することにより空燃比が制御できる。さら
にまた、リッチ積分定数KIIRを大きくすると、制御
空燃比をリッチ側に移行でき、リーン積分定数KIIL
を小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方
、リーン積分定数KILLを大きくすると、制御空燃比
をリーン側に移行でき、また、リッチ積分定数KIIR
を小さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる。従
って、下流側0□センサ15の出力に応じてリッチ積分
定数KIIRおよびリーン積分定数KIILを補正する
ことにより空燃比が制御できる。さらにまた、比較電圧
vR,を大きくすると制御空燃比をリッチ側に移行でき
、また、比較電圧V□を小さくすると制御空燃比をリー
ン側に移行できる。従って、下流側02センサ15の出
力に応じて比較電圧VRIを補正することにより空燃比
が制御できる。
延時間(TDLI)と設定すれば、制御空燃比はリッチ
側に移行でき、逆に、リーン遅延時間(TDLI)>リ
ッチ遅延時間(−TDRI)と設定すれば、制御空燃比
はリーン側に移行できる。つまり、下流側0□センサ1
5の出力に応じて遅延時間TDR1,TDLIを補正す
ることにより空燃比が制御できる。また、リッチスキッ
プ量R5IRを大きくすると、制御空燃比をリッチ側に
移行でき、また、リーンスキップ1lRs I Lを小
さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方、リ
ーンスキップ量R5I Lを大きくすると、制御空燃比
をリーン側に移行でき、また、リッチスキップ量1?S
IRを小さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる
。従って、下流側0.センサ15の出力に応じてリッチ
スキップ量RS I Rおよびリーンスキ、プIRs
I Lを補正することにより空燃比が制御できる。さら
にまた、リッチ積分定数KIIRを大きくすると、制御
空燃比をリッチ側に移行でき、リーン積分定数KIIL
を小さくしても制御空燃比をリッチ側に移行でき、他方
、リーン積分定数KILLを大きくすると、制御空燃比
をリーン側に移行でき、また、リッチ積分定数KIIR
を小さくしても制御空燃比をリーン側に移行できる。従
って、下流側0□センサ15の出力に応じてリッチ積分
定数KIIRおよびリーン積分定数KIILを補正する
ことにより空燃比が制御できる。さらにまた、比較電圧
vR,を大きくすると制御空燃比をリッチ側に移行でき
、また、比較電圧V□を小さくすると制御空燃比をリー
ン側に移行できる。従って、下流側02センサ15の出
力に応じて比較電圧VRIを補正することにより空燃比
が制御できる。
第8図〜第10図を参照して第2の空燃比補正係数FA
F 2を導入したダブル0□センサシステムについて説
明する。
F 2を導入したダブル0□センサシステムについて説
明する。
第8図は下流側02センサ15の出力にもとづいて第2
の空燃比補正係数FAF 2を演算する第2の空燃比フ
ィードバック制御ルーチンであって、所定時間たとえば
1s毎に実行される。ステップ801では、下流側Ot
センサ15による閉ループ条件か否かを判別する。この
ステップは第6図のステップ601とほぼ同一である。
の空燃比補正係数FAF 2を演算する第2の空燃比フ
ィードバック制御ルーチンであって、所定時間たとえば
1s毎に実行される。ステップ801では、下流側Ot
センサ15による閉ループ条件か否かを判別する。この
ステップは第6図のステップ601とほぼ同一である。
従って、ステップ801は下流側o2センサ15の活性
、非活性判別手段である。閉ループ条件でなければステ
ップ817に進んでFAF 2 = 1.0とし、閉ル
ープ条件のときにステップ802へ進ム。
、非活性判別手段である。閉ループ条件でなければステ
ップ817に進んでFAF 2 = 1.0とし、閉ル
ープ条件のときにステップ802へ進ム。
ステップ802では、下流側o2センサ15の出力■2
をA/D変換°して取込み、ステップ803にてv2が
比較電圧■。たとえば0.55V以下か否かを判別する
、つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する。なお
、比較電圧V+tZは触媒コンバータ14の上流、下流
で生ガスの影響による出力特性が異なることおよび劣化
速度が異なること等を考慮して上流側02センサ13の
出力の比較電圧Vl11より高く設定される。リーン(
v2≦vR□)であれば、ステップ804にて第2のデ
ィレィカウンタCDLY 2を1′$i算し、ステップ
805 、806にて第2のディレィカウンタCDLY
2を最小値TDR2でガードする。なお、最小値TD
R2はリーンからリッチへの変化があってもリーン状態
を保持するためのリッチ遅延時間であって、負の値で定
義される。他方、リッチ(Vz >Viz)であれば、
ステップ807にて第2のディレィカウンタCDLY
2を1加算して、ステップ808 、809にて第2の
ディレィカウンタCDLY 2を最大値TDL 2でガ
ードする。
をA/D変換°して取込み、ステップ803にてv2が
比較電圧■。たとえば0.55V以下か否かを判別する
、つまり、空燃比がリッチかリーンかを判別する。なお
、比較電圧V+tZは触媒コンバータ14の上流、下流
で生ガスの影響による出力特性が異なることおよび劣化
速度が異なること等を考慮して上流側02センサ13の
出力の比較電圧Vl11より高く設定される。リーン(
v2≦vR□)であれば、ステップ804にて第2のデ
ィレィカウンタCDLY 2を1′$i算し、ステップ
805 、806にて第2のディレィカウンタCDLY
2を最小値TDR2でガードする。なお、最小値TD
R2はリーンからリッチへの変化があってもリーン状態
を保持するためのリッチ遅延時間であって、負の値で定
義される。他方、リッチ(Vz >Viz)であれば、
ステップ807にて第2のディレィカウンタCDLY
2を1加算して、ステップ808 、809にて第2の
ディレィカウンタCDLY 2を最大値TDL 2でガ
ードする。
なお、最大値TDL 2はリッチからリーンへの変化が
あってもリッチ状態を保持するためのリーン遅延時間で
あって、正の値で定義される。
あってもリッチ状態を保持するためのリーン遅延時間で
あって、正の値で定義される。
ここでも、第2のディレィカウンタCDLY 2の基準
を0とし、CDLY 2 > 0のときに遅延処理後の
空燃比をリッチとみなし、CDLY 2≦0のときに遅
延処理後の空燃比をリーンとみなすものとする。
を0とし、CDLY 2 > 0のときに遅延処理後の
空燃比をリッチとみなし、CDLY 2≦0のときに遅
延処理後の空燃比をリーンとみなすものとする。
ステップ810では、第2のディレィカウンタCDLY
2の符号が反転したか否かを判別する、すなわち遅延
処理後の空燃比が反転したか否かを判別する。空燃比が
反転していれば、ステップ811にて、リッチからリー
ンへの反転か、リーンからリッチへの反転かを判別する
。リッチからリーンへの反転であれば、ステップ812
にてFAF 2←FAF2+RS2とスキップ的に増大
させ、逆に、リーンからリッチへの反転であれば、ステ
ップ813にてFAF 2←FAF 2〜R32とスキ
ップ的に減少させる。
2の符号が反転したか否かを判別する、すなわち遅延
処理後の空燃比が反転したか否かを判別する。空燃比が
反転していれば、ステップ811にて、リッチからリー
ンへの反転か、リーンからリッチへの反転かを判別する
。リッチからリーンへの反転であれば、ステップ812
にてFAF 2←FAF2+RS2とスキップ的に増大
させ、逆に、リーンからリッチへの反転であれば、ステ
ップ813にてFAF 2←FAF 2〜R32とスキ
ップ的に減少させる。
つまり、スキップ処理を行う。
ステップ810にて第2のディレィカウンタCDLY2
の符号が反転していなければ、ステップ814゜815
、816にて積分処理を行う。つまり、ステップ814
にて、CDLY 2 < Oか否かを判別し、CDLY
2〈0 (リーン)であればステップ815にてFA
F 2←FAF 2 +KI 2とし、他方、CDLY
2>0(リッチ)であればステップ816にてFAF
2←FAP 2−KI 2とする。ここで、積分定数K
I2はスキ、ツブ定数RS2に比して十分小さく設定し
てあり、つまり、KI2<R52である。従って、ステ
ップ815はリーン状態(CDLY 2≦0)で燃料噴
射量を徐々に増大させ、ステップ816はリッチ状態(
CDLY 2 > 0 )で燃料噴射量を徐々に減少さ
せる。
の符号が反転していなければ、ステップ814゜815
、816にて積分処理を行う。つまり、ステップ814
にて、CDLY 2 < Oか否かを判別し、CDLY
2〈0 (リーン)であればステップ815にてFA
F 2←FAF 2 +KI 2とし、他方、CDLY
2>0(リッチ)であればステップ816にてFAF
2←FAP 2−KI 2とする。ここで、積分定数K
I2はスキ、ツブ定数RS2に比して十分小さく設定し
てあり、つまり、KI2<R52である。従って、ステ
ップ815はリーン状態(CDLY 2≦0)で燃料噴
射量を徐々に増大させ、ステップ816はリッチ状態(
CDLY 2 > 0 )で燃料噴射量を徐々に減少さ
せる。
ステップ812.813.815.816にて演算され
た空燃比補正係数FAF 2は最小値たとえば0.8お
よび最大値たとえば1.2にてガードするものとし、こ
れにより、何らかの原因で空燃比補正係数FAF2が大
きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に、その
値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オーバリー
ンになるのを防ぐ。
た空燃比補正係数FAF 2は最小値たとえば0.8お
よび最大値たとえば1.2にてガードするものとし、こ
れにより、何らかの原因で空燃比補正係数FAF2が大
きくなり過ぎ、もしくは小さくなり過ぎた場合に、その
値で機関の空燃比を制御してオーバリッチ、オーバリー
ンになるのを防ぐ。
上述のごとく演算されたFAF 2をRAM 105に
格納して、ステップ818にてこのルーチンは終了する
。
格納して、ステップ818にてこのルーチンは終了する
。
このように、第2の空燃比補正係数FAF 2は遅延処
理された下流側02センサ15の出力にもとづいて演算
される。
理された下流側02センサ15の出力にもとづいて演算
される。
上述のごとく、空燃比フィードバック中に演算されたF
AF 1 、 FAF 2は一旦他の値FAF1’。
AF 1 、 FAF 2は一旦他の値FAF1’。
FAF2’に変換してバンクアップラムRAM 106
に格納することもでき、これにより、再始動時等におけ
る運転性の向上に役立つものである。
に格納することもでき、これにより、再始動時等におけ
る運転性の向上に役立つものである。
第9図は噴射量演算ルーチンであって、所定クランク角
毎たとえば360°CA毎に実行される。ステップ90
1では、RAM 105により吸入空気量データQおよ
び回転速度データNeを読出して基本噴射量TAUPを
演算する。たとえばTAUP←KQ/Ne (Kは定
数)とする。ステップ902にてRAM105より冷却
水温データTOWを読出してROM 10°4に格納さ
れた1次元マツプにより暖機増量値FWLを補間計算す
る。この暖機増量値FWLは、図示のごとく、現在の冷
却水温TFIWが上昇するに従って小さくなるように設
定されている。ステップ903では、最終噴射量TAU
を、 TAU −TAUP −FAF 1 ・ FA
F 2 ・ (FWL+ α) + βにより演算す
る。なお、α、βは他の運転状態パラメータによって定
ま淋補正量であり、たとえば図示しないスロットルセン
サからの信号、あるいは吸気温センサからの信号、バッ
テリ電圧等により決められる補正量であり、これらもR
AM 105に格納されている。
毎たとえば360°CA毎に実行される。ステップ90
1では、RAM 105により吸入空気量データQおよ
び回転速度データNeを読出して基本噴射量TAUPを
演算する。たとえばTAUP←KQ/Ne (Kは定
数)とする。ステップ902にてRAM105より冷却
水温データTOWを読出してROM 10°4に格納さ
れた1次元マツプにより暖機増量値FWLを補間計算す
る。この暖機増量値FWLは、図示のごとく、現在の冷
却水温TFIWが上昇するに従って小さくなるように設
定されている。ステップ903では、最終噴射量TAU
を、 TAU −TAUP −FAF 1 ・ FA
F 2 ・ (FWL+ α) + βにより演算す
る。なお、α、βは他の運転状態パラメータによって定
ま淋補正量であり、たとえば図示しないスロットルセン
サからの信号、あるいは吸気温センサからの信号、バッ
テリ電圧等により決められる補正量であり、これらもR
AM 105に格納されている。
ステップ904〜911は下流側0□センサ15の活性
、非活性の判別を行うものである。ステップ904では
、第6図のステップ601 と同様に、上流側02セン
サ13による空燃比の閉ループ条件が成立しているか否
かを判別し、ステップ905では、水温データTH―≧
70℃の状態が60s以上持続したか否か判別する。つ
まり、ステップ904 、905は下流側02センサ1
5の活性化条件が満足されたか否かを判別している。こ
れらの条件が満足されたときのみ、下流側02センサ1
5の活性、非活性を判別するためのステップ906が実
行される。
、非活性の判別を行うものである。ステップ904では
、第6図のステップ601 と同様に、上流側02セン
サ13による空燃比の閉ループ条件が成立しているか否
かを判別し、ステップ905では、水温データTH―≧
70℃の状態が60s以上持続したか否か判別する。つ
まり、ステップ904 、905は下流側02センサ1
5の活性化条件が満足されたか否かを判別している。こ
れらの条件が満足されたときのみ、下流側02センサ1
5の活性、非活性を判別するためのステップ906が実
行される。
ステップ906では、下流側02センサ15が活性化し
たか否かを判別する。たとえば、■2〉0.45Vが少
なくとも1凹溝足されたかもしくは、V2が一旦上下し
たか否かにより活性化を判別する。下流側0□センサ1
5が依然として非活性と判別されたときには、ステップ
907に進む。
たか否かを判別する。たとえば、■2〉0.45Vが少
なくとも1凹溝足されたかもしくは、V2が一旦上下し
たか否かにより活性化を判別する。下流側0□センサ1
5が依然として非活性と判別されたときには、ステップ
907に進む。
ステップ907では、スロットル開度データTAの変化
ΔTAが所定値たとえば2°/16m5以上か否かを判
別する。つまり、加速状態か否かを判別する。加速状態
のときには、ステップ908〜910にて下流側02セ
ンサ15の活性確認のために燃料噴射量TAUを10%
増量させる。この増量操作は5回まで行うが、それ以前
にステップ906にて下流側02センサ15が活性化と
判別されれば、この増量は中止される。他方、この増量
操作を5回行っても、ステップ906にて活性化と判別
されなければ、下流側02センサ15の故障とみなし、
ステップ911にてアラーム表示を行う。
ΔTAが所定値たとえば2°/16m5以上か否かを判
別する。つまり、加速状態か否かを判別する。加速状態
のときには、ステップ908〜910にて下流側02セ
ンサ15の活性確認のために燃料噴射量TAUを10%
増量させる。この増量操作は5回まで行うが、それ以前
にステップ906にて下流側02センサ15が活性化と
判別されれば、この増量は中止される。他方、この増量
操作を5回行っても、ステップ906にて活性化と判別
されなければ、下流側02センサ15の故障とみなし、
ステップ911にてアラーム表示を行う。
なお、上流側0□センサ13および下流側02センサ1
5による空燃比フィードバック制御を第1の空燃比制御
とすれば、ステップ910における燃料増量は第2の空
燃比制御と言える。
5による空燃比フィードバック制御を第1の空燃比制御
とすれば、ステップ910における燃料増量は第2の空
燃比制御と言える。
次いで、ステップ912にて、噴射[TAUをダウンカ
ウンタ108にセットすると共にフリップフロップ10
9をセットして燃料噴射を開始させる。そして、ステッ
プ913にてこのルーチンは終了する。
ウンタ108にセットすると共にフリップフロップ10
9をセットして燃料噴射を開始させる。そして、ステッ
プ913にてこのルーチンは終了する。
なお、上述のごとく、噴射量TAIIに相当する時間が
経過すると、ダウンカウンタ108のキャリアウド信号
によってフリップフロップ109がリセットされて燃料
噴射は終了する。
経過すると、ダウンカウンタ108のキャリアウド信号
によってフリップフロップ109がリセットされて燃料
噴射は終了する。
なお、02センサ出力処理回路111.112が、流込
み型式の場合には、ステップ907は省略され、ステッ
プ910に燃料減量たとえばTAυ−TAtl X O
,9が行われる。
み型式の場合には、ステップ907は省略され、ステッ
プ910に燃料減量たとえばTAυ−TAtl X O
,9が行われる。
第10図は第6図および第8図のフローチャートによっ
て得られる第1.第2の空燃比補正係数FAPI 、
FAF2を説明するためのタイミング図である。上流
側o2センサ13の出力電圧V、が第10図(八)に示
すごとく変化すると、第6図のステップ603での比較
結果は第10図(B)のどと(なる。第1O図(B)の
比較結果は遅延処理されると、第10図(C)のごとく
なる。この結果、第10図(D)に示すように、遅延さ
れたリッチとリーン側との切換え時点でFAF 1はR
5Iだけスキップする。他方、下流側0□センサ15の
出力電圧■2が第10図(E)に示すごとく変化すると
、第8図のステップ803での比較結果はpH0図(F
)のごとくなり、さらに、遅延処理されると、第10図
(G)のごとくなる。第2の空燃比補正係数第10図(
G)の遅延された比較結果にもとづいて演算されると第
10図(H)のごとるなる。
て得られる第1.第2の空燃比補正係数FAPI 、
FAF2を説明するためのタイミング図である。上流
側o2センサ13の出力電圧V、が第10図(八)に示
すごとく変化すると、第6図のステップ603での比較
結果は第10図(B)のどと(なる。第1O図(B)の
比較結果は遅延処理されると、第10図(C)のごとく
なる。この結果、第10図(D)に示すように、遅延さ
れたリッチとリーン側との切換え時点でFAF 1はR
5Iだけスキップする。他方、下流側0□センサ15の
出力電圧■2が第10図(E)に示すごとく変化すると
、第8図のステップ803での比較結果はpH0図(F
)のごとくなり、さらに、遅延処理されると、第10図
(G)のごとくなる。第2の空燃比補正係数第10図(
G)の遅延された比較結果にもとづいて演算されると第
10図(H)のごとるなる。
次に、第11図および第12図を参照して空燃
′比フィードバック制御定数としての遅延時間を可変に
したダブル02センサシステムについて説明する。
′比フィードバック制御定数としての遅延時間を可変に
したダブル02センサシステムについて説明する。
第11図は下流側02センサ15の出力にもとづいて遅
延時間TDRI 、 TOLLを演算する第2の空燃
比フィードバック制御ルーチンであって、所定時間たと
えばIS毎に実行される。ステップ1101では、第8
図のステップ801 と同様に、空燃比の閉ループ条件
が成立しているか否かを判別する。
延時間TDRI 、 TOLLを演算する第2の空燃
比フィードバック制御ルーチンであって、所定時間たと
えばIS毎に実行される。ステップ1101では、第8
図のステップ801 と同様に、空燃比の閉ループ条件
が成立しているか否かを判別する。
閉ループ条件不成立であれば、ステップ1123 。
1124に進んでリッチ遅延時間TDR1、リーン遅延
時間TDL 1を一定値にする。たとえば、TDR1=
12 (48ras相当)TDL 1 =
6 (24ms相当)とする。ここで、リッチ遅延時間
(−TDRI)をリーン遅延時間TDL 1より大きく
設定しているのは、比較電圧■□は低い値たとえば0.
45Vとしてリーン側に設定されているからである。
時間TDL 1を一定値にする。たとえば、TDR1=
12 (48ras相当)TDL 1 =
6 (24ms相当)とする。ここで、リッチ遅延時間
(−TDRI)をリーン遅延時間TDL 1より大きく
設定しているのは、比較電圧■□は低い値たとえば0.
45Vとしてリーン側に設定されているからである。
閉ループ条件成立であれば、ステップ1102に進む。
ステップ1102〜1109は第8図のステップ802
〜809に対応している。つまり、リッチ、リーン判別
はステップ1103にて行っているが、この判別結果は
ステップ1104〜1109にて遅延処理される。そし
て、遅延処理されたリッチ、リーン判別はステップ11
10にて行われる。
〜809に対応している。つまり、リッチ、リーン判別
はステップ1103にて行っているが、この判別結果は
ステップ1104〜1109にて遅延処理される。そし
て、遅延処理されたリッチ、リーン判別はステップ11
10にて行われる。
ステップ1110にて第2のディレィカウンタCDLY
2がCDLY 2≦0か否かが判別され、この結果、C
DLY2≦0であれば空燃比はリーンと判別されてステ
ップ1111〜1116に進み、他方、CDLY 2
> 0であれば空燃比はリッチと判別されてステップ1
117〜1122に進む。
2がCDLY 2≦0か否かが判別され、この結果、C
DLY2≦0であれば空燃比はリーンと判別されてステ
ップ1111〜1116に進み、他方、CDLY 2
> 0であれば空燃比はリッチと判別されてステップ1
117〜1122に進む。
ステップ1111では、TDR1←TDR1−1とし、
つまり、リッチ遅延時間(−TDRI)を増大させ、リ
ッチからリーンへの変化をさらに遅延させて空燃比をリ
ッチ側に移行させる。ステップ1112 。
つまり、リッチ遅延時間(−TDRI)を増大させ、リ
ッチからリーンへの変化をさらに遅延させて空燃比をリ
ッチ側に移行させる。ステップ1112 。
1113では、TDR1を最小値TRIにてガードする
。
。
ここでは、TR1も負の値であり、従って、(−TRI
)は最大リッチ遅延時間を意味する。さらに、ステップ
1114にてTOL 1←TDL 1−1とし、つまり
、リーン遅延時間TDL 1を減少させ、リーンからリ
ッチへの変化の遅延を小さくして空燃比をリッチ側に移
行させる。ステップ1115 、1115では、TDL
1を最小値TLIにてガードする。ここでは、TLl
は正の値であり、従って、TLlは最小リーン遅延時間
を意味する。
)は最大リッチ遅延時間を意味する。さらに、ステップ
1114にてTOL 1←TDL 1−1とし、つまり
、リーン遅延時間TDL 1を減少させ、リーンからリ
ッチへの変化の遅延を小さくして空燃比をリッチ側に移
行させる。ステップ1115 、1115では、TDL
1を最小値TLIにてガードする。ここでは、TLl
は正の値であり、従って、TLlは最小リーン遅延時間
を意味する。
ステップ1117では、TDR1←TDR1+ 1とし
、つまり、遅延時間(−T[)R1)を減少させ、す・
7チからリーンへの変化の遅延を小さくして空燃比をリ
ーン側に移行させる。ステップ1118〜1119では
TDR1を最大値TR2にてガードする。ここではT、
□も負の値であり、従って、(−’r*z)は最小リッ
チ遅延時間を意味する。さらに、ステップ1120にて
TDL 1←TDL 1 + 1とし、つまり、リーン
遅延時間TDL 1を増加させ、リーンからリッチへの
変化をさらに遅延させて空燃比をリーン側に移行させる
。ステップ1121.1122では、TDL 1を最大
値TLIにてガードする。ここではTLIは正の値であ
り、従って、T’Lzは最大リーン遅延時間を意味する
。
、つまり、遅延時間(−T[)R1)を減少させ、す・
7チからリーンへの変化の遅延を小さくして空燃比をリ
ーン側に移行させる。ステップ1118〜1119では
TDR1を最大値TR2にてガードする。ここではT、
□も負の値であり、従って、(−’r*z)は最小リッ
チ遅延時間を意味する。さらに、ステップ1120にて
TDL 1←TDL 1 + 1とし、つまり、リーン
遅延時間TDL 1を増加させ、リーンからリッチへの
変化をさらに遅延させて空燃比をリーン側に移行させる
。ステップ1121.1122では、TDL 1を最大
値TLIにてガードする。ここではTLIは正の値であ
り、従って、T’Lzは最大リーン遅延時間を意味する
。
上述のごとく演算されたTDR1、TOLLはRAM1
05に格納された後に、ステップ1125にてこのルー
チンは終了する。
05に格納された後に、ステップ1125にてこのルー
チンは終了する。
なお、空燃比フィードバック中に演算されたFAFI
、 TDRI 、 TDLIは一旦他の値FAF1
’。
、 TDRI 、 TDLIは一旦他の値FAF1
’。
TDRI ’、 TDLI ’に変換してバックアッ
プRAM106に格納することもでき、これにより、再
始動時等における運転性向上に役立つものである。
プRAM106に格納することもでき、これにより、再
始動時等における運転性向上に役立つものである。
第12図は噴射量演算ルーチンであって、所定第9図と
ほぼ同一である。すなわち、ステップ903′が第9図
のステップ903と異なり、最終噴射1TAUを、TA
U ←TAUP −FAFI ・(FWL+ (X)
+βにより演算している。
ほぼ同一である。すなわち、ステップ903′が第9図
のステップ903と異なり、最終噴射1TAUを、TA
U ←TAUP −FAFI ・(FWL+ (X)
+βにより演算している。
第13図は第6図、第11図のフローチャートによって
得られる遅延時間TDRI 、 TDLIのタイミン
グ図である。第13図(A)に示すごとく、下流側02
センサ15の出力電圧■2が変化すると、第13図(B
)に示すごとく、リーン状B CV2≦■、I2)であ
れば遅延時間TDRI 、 TDLIは共に増大され
。他方、リッチ状態であれば遅延時間TDRI 、
TDLIは共に減少される。このとき、TDR1は’r
+tt〜TR1の範囲で変化し、TDL 1はTL1%
TL2の範囲で変化する。
得られる遅延時間TDRI 、 TDLIのタイミン
グ図である。第13図(A)に示すごとく、下流側02
センサ15の出力電圧■2が変化すると、第13図(B
)に示すごとく、リーン状B CV2≦■、I2)であ
れば遅延時間TDRI 、 TDLIは共に増大され
。他方、リッチ状態であれば遅延時間TDRI 、
TDLIは共に減少される。このとき、TDR1は’r
+tt〜TR1の範囲で変化し、TDL 1はTL1%
TL2の範囲で変化する。
なお、第1の空燃比フィードバック制御は4ms毎に、
また、第2の空燃比フィードバック制御はls毎に行わ
れるのは、空燃比フィードバック制御は応答性の良い上
流側0□センサによる制御を主にして行い、応答性の悪
い下流側02センサによる制御を従にして行うためであ
る。
また、第2の空燃比フィードバック制御はls毎に行わ
れるのは、空燃比フィードバック制御は応答性の良い上
流側0□センサによる制御を主にして行い、応答性の悪
い下流側02センサによる制御を従にして行うためであ
る。
また、上流側0□センサによる空燃比フィードバック制
御における他の制御定数、たとえばスキップ量、積分定
数、上流側0.センサの比較電圧(参照:特開昭55−
37562号公報)等を下流側02センサの出力により
補正するダブル02センサシステムにも、本発明を適用
し得る。
御における他の制御定数、たとえばスキップ量、積分定
数、上流側0.センサの比較電圧(参照:特開昭55−
37562号公報)等を下流側02センサの出力により
補正するダブル02センサシステムにも、本発明を適用
し得る。
また、吸入空気量センサとして、エアフローメータの代
りに、カルマン渦センサ、ヒートワイヤセンサ等を用い
ることもできる。
りに、カルマン渦センサ、ヒートワイヤセンサ等を用い
ることもできる。
さらに、上述の実施例では、吸入空気量および機関の回
転速度に応じて燃料噴射量を演算しているが、吸入空気
圧および機関の回転速度、もしくはスロットル弁開度お
よび機関の回転速度に応じて燃料噴射量を演算してもよ
い。
転速度に応じて燃料噴射量を演算しているが、吸入空気
圧および機関の回転速度、もしくはスロットル弁開度お
よび機関の回転速度に応じて燃料噴射量を演算してもよ
い。
さらに、上述の実施例では、燃料噴射弁により吸気系へ
の燃料噴射量を制御する内燃機関を示したが、キャプレ
タ式内燃機関にも本発明を適用し得る。たとえば、エレ
クトリック・エア・コントロールバルブ(EACV)に
より機関の吸入空気量を調整して空燃比を制御するもの
、エレクトリック・ブリード・エア・コントロールバル
ブによりキャブレタのエアブリード量を調整してメイン
系通路およびスロー系通路への大気の導入により空燃比
を制御するもの、機関の排気系へ送り込まれる2次空気
量を調整するもの、等に本発明を適用し得る。この場合
には、ステップ901における基本噴射量TAUP相当
の基本燃料噴射量がキャブレタ自身によって決定され、
すなわち、吸入空気量に応じた吸気管負圧と機関の回転
速度に応じて決定され、ステップ903 (903’
)にて最終燃料噴射量TAUに相当する供給空気量が演
算される。
の燃料噴射量を制御する内燃機関を示したが、キャプレ
タ式内燃機関にも本発明を適用し得る。たとえば、エレ
クトリック・エア・コントロールバルブ(EACV)に
より機関の吸入空気量を調整して空燃比を制御するもの
、エレクトリック・ブリード・エア・コントロールバル
ブによりキャブレタのエアブリード量を調整してメイン
系通路およびスロー系通路への大気の導入により空燃比
を制御するもの、機関の排気系へ送り込まれる2次空気
量を調整するもの、等に本発明を適用し得る。この場合
には、ステップ901における基本噴射量TAUP相当
の基本燃料噴射量がキャブレタ自身によって決定され、
すなわち、吸入空気量に応じた吸気管負圧と機関の回転
速度に応じて決定され、ステップ903 (903’
)にて最終燃料噴射量TAUに相当する供給空気量が演
算される。
さらに、上述の実施例では、空燃比センサとして02セ
ンサを用いたが、COセンサ、リーンミクスチャセンサ
等を用いることもできる。
ンサを用いたが、COセンサ、リーンミクスチャセンサ
等を用いることもできる。
さらに、上述の実施例はマイクロコンピュータすなわち
ディジタル回路によって構成されているが、アナログ回
路により構成することもできる。
ディジタル回路によって構成されているが、アナログ回
路により構成することもできる。
以上説明したように本発明によれば、流出し型式処理の
下流側空燃比センサの出力がリーン信号のときには、強
制的に空燃比をす・ノチにし、また、流込み型式処理の
下流側空燃比センサの出力がリッチ信号のときには、強
制的に空燃比をリーンにして活性、非活性の判別を行っ
ているので、活性。
下流側空燃比センサの出力がリーン信号のときには、強
制的に空燃比をす・ノチにし、また、流込み型式処理の
下流側空燃比センサの出力がリッチ信号のときには、強
制的に空燃比をリーンにして活性、非活性の判別を行っ
ているので、活性。
非活性の判別時期が早くなり、下流側空燃比センサが活
性化していれば、該センサによる空燃比フィードバック
制御の開始を早くできる。さらに、空燃比センサの抵抗
値を読取って活性、非活性判別を行うものに対し、特別
のハード構成が不要であり、また、水温のみで活性、非
活性を行うものに対し、誤判定が少ないかという効果も
奏する。
性化していれば、該センサによる空燃比フィードバック
制御の開始を早くできる。さらに、空燃比センサの抵抗
値を読取って活性、非活性判別を行うものに対し、特別
のハード構成が不要であり、また、水温のみで活性、非
活性を行うものに対し、誤判定が少ないかという効果も
奏する。
第1図は本発明の詳細な説明するための全体ブロック図
、 第2図はシングル0□センサシステムおよびダブルo2
センサシステムを説明する排気エミッション特性図、 第3図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概略図、 第4A図、第5A図は第3図の02センサ出力処理回路
の回路図、 第4B図、°第5B図は第3図の0□センサ出力処理回
路の出力特性図、 第6図、第8図、第9図、第11図、第12図は第3図
の制御回路の動作を説明するためのフローチャート、 第7図は第6図のフローチャートを補足説明するための
タイミング図、 第10図は第6図および第8図のフローチャートを補足
説明するためのタイミング図、第13図は第6図および
第11図のフローチャートの補足説明するためのタイミ
ング図である。 1・・・機関本体、 3・・・エアフローメータ、
4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 10・・・制御回路、 12・・・触媒コンバータ、 13・・・上流側(第1の)0□センサ、15・・・下
流側(第2の)0□センサ、17・・・スロットルセン
サ、 18・・・アラーム。
、 第2図はシングル0□センサシステムおよびダブルo2
センサシステムを説明する排気エミッション特性図、 第3図は本発明に係る内燃機関の空燃比制御装置の一実
施例を示す全体概略図、 第4A図、第5A図は第3図の02センサ出力処理回路
の回路図、 第4B図、°第5B図は第3図の0□センサ出力処理回
路の出力特性図、 第6図、第8図、第9図、第11図、第12図は第3図
の制御回路の動作を説明するためのフローチャート、 第7図は第6図のフローチャートを補足説明するための
タイミング図、 第10図は第6図および第8図のフローチャートを補足
説明するためのタイミング図、第13図は第6図および
第11図のフローチャートの補足説明するためのタイミ
ング図である。 1・・・機関本体、 3・・・エアフローメータ、
4・・・ディストリビュータ、 5.6・・・クランク角センサ、 10・・・制御回路、 12・・・触媒コンバータ、 13・・・上流側(第1の)0□センサ、15・・・下
流側(第2の)0□センサ、17・・・スロットルセン
サ、 18・・・アラーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の排気系に設けられた排気ガス浄化のため
の触媒コンバータの上流、下流に、それぞれ設けられ、
非活性時にリーン信号を発生し且つ活性時に排気ガス中
の特定成分濃度を検出する第1、第2の空燃比センサ手
段と、 前記各第1、第2の空燃比センサ手段の出力に応じて前
記機関の空燃比を制御する第1の空燃比制御手段と、 前記機関の空燃比を強制的にリッチにする第2の空燃比
制御手段と、 前記第2の空燃比センサ手段の活性、非活性を該第2の
空燃比センサ手段の出力が所定値以上になったか否かも
しくは一旦上下したか否かにより判別する活性、非活性
判別手段と、 前記第2の空燃比センサ手段が活性のときに前記第1の
空燃比制御手段を選択し、前記第2の空燃比センサ手段
が非活性のときに前記第2の空燃比制御手段を選択する
ことにより前記機関の空燃比を調整する空燃比調整手段
と、 を具備する内燃機関の空燃比制御装置。 2、前記活性、非活性判別手段が、前記第2の空燃比セ
ンサ手段を非活性と判別したときにアラームを表示せし
めた特許請求の範囲第1項に記載の内燃機関の空燃比制
御装置。 3、前記活性、非活性判別手段が、前記機関の冷却水温
度が所定値以上の状態が所定時間持続したときに、前記
活性、非活性の判別を行う特許請求の範囲第1項に記載
の内燃機関の空燃比制御装置。 4、前記第2の空燃比制御手段が前記機関の加速時のみ
に前記機関の空燃比を強制的にリッチにする特許請求の
範囲第1項に記載の内燃機関の空燃比制御装置。 5、内燃機関の排気系に設けられた排気ガス浄化のため
の触媒コンバータの上流、下流に、それぞれ設けられ、
非活性時にリッチ信号を発生し且つ活性時に排気ガス中
の特定成分濃度を検出する第1、第2の空気比センサ手
段と、 前記各第1、第2の空気比センサ手段の出力に応じて前
記機関の空燃比を制御する第1の空燃比制御手段と、 前記機関の空燃比を強制的にリーンにする第2の空燃比
制御手段と、 前記第2の空燃比センサ手段の活性、非活性を該第2の
空燃比センサ手段の出力が所定値以上になったか否かも
しくは一旦上下したか否かにより判別する活性、非活性
判別手段と、 前記第2の空燃比センサ手段が活性のときに前記第1の
空燃比制御手段を選択し、前記第2の空燃比センサ手段
が非活性のときに前記第2の空燃比制御手段を選択する
ことにより前記機関の空燃比を調整する空燃比調整手段
と、 を具備する内燃機関の空燃比制御装置。 6、前記活性、非活性判別手段が、前記第2の空燃比セ
ンサ手段を非活性と判別したときにアラームを表示せし
めた特許請求の範囲第5項に記載の内燃機関の空燃比制
御装置。 7、前記活性、非活性判別手段が、前記機関の冷却水温
度が所定値以上の状態が所定時間持続したときに、前記
活性、非活性の判別を行う特許請求の範囲第5項に記載
の内燃機関の空燃比制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16567385A JPH066919B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| US06/831,566 US4739614A (en) | 1985-02-22 | 1986-02-21 | Double air-fuel ratio sensor system in internal combustion engine |
| CA000502580A CA1253595A (en) | 1985-02-22 | 1986-02-24 | Double air-fuel ratio sensor system in internal combustion engine |
| US07/515,183 USRE33942E (en) | 1985-02-22 | 1990-04-26 | Double air-fuel ratio sensor system in internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16567385A JPH066919B2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226337A true JPS6226337A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH066919B2 JPH066919B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=15816852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16567385A Expired - Lifetime JPH066919B2 (ja) | 1985-02-22 | 1985-07-29 | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066919B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227139A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPH02136532A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-05-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16567385A patent/JPH066919B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227139A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
| JPH02136532A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-05-25 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の空燃比制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH066919B2 (ja) | 1994-01-26 |
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Legal Events
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