JPS62263716A - 発振周波数の変動補正方式 - Google Patents

発振周波数の変動補正方式

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JPS62263716A
JPS62263716A JP10719486A JP10719486A JPS62263716A JP S62263716 A JPS62263716 A JP S62263716A JP 10719486 A JP10719486 A JP 10719486A JP 10719486 A JP10719486 A JP 10719486A JP S62263716 A JPS62263716 A JP S62263716A
Authority
JP
Japan
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oscillation
resistor
frequency
voltage
fluctuation
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Pending
Application number
JP10719486A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Okita
大喜多 義憲
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、たとえ;!太陽電池駆動の電子式卓上計i−
磯などに好適i二重いられる発振周波数の変動補正方式
に関する。
従来技術 第6図は、従来技術の電子式申上計算磯(以下Frf’
t−mh略称する)1の電気的構成を示すブロック図で
ある。
計算(茂1は、太陽電池2の光起電力をLSI(大規侯
集h1回路)3の電源として使用しており、LSI3に
過剰Ti流が流れ込むことを防止するための発光ダイオ
ード4が設けられている。また計算は1には、操作者が
データを入力するための操作キー5と、データを目視す
るための液晶表示器6とが桶えられている。LSI3に
は、LSI3の制御クロック信号を発振するための発振
回路7が接続されており、発振回路7は発振用抵抗8と
発振用コンデンサクとから構成される。
発振用抵抗8の抵抗値と、発振用コンデンサ9の容量値
とは固定であるため、電源電圧が一定であれば発振周波
数は一定である。しかし、太陽電池2に照射される光は
変化するのでLSI3に供給される電圧は変化する。し
たがって発振周波数は変化することになる。
第7図にLSI3に供給される電圧Vの変化に対応する
発振局:゛皮数Sの変化をラインJ!1で示している。
発振用抵抗3の抵抗値は一定であるため、発振周波数S
は電TA電圧■に比例して第7図に示すように直線的に
変化する。7ri圧v1と電圧v2とは、LSI3の動
作電圧範囲を示しており、LSI3の動作電圧範囲にす
;いて発振周波数は周波数51から周波数52まで変化
する。
発明が解決しようとする問題点 前述したような従来技術においては、T、源電圧対発振
周波数の関係は直線的に変化し、発振周波数の変動が大
きく、低照度の場合には発振周波数が低くLSIの演π
時間が艮くなり、計算機の操作者が使いづらいという問
題、(があった。
本発明の目的は、上述の間厘点を解決し、電源電圧の変
動−二伴なう発振周波数の変化が少なくなり、電子機器
の操作性を向上するような発振周波数の変動補正方式を
提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明は、非安定形の電源と、 電源が印加されて、予め定められる周波数を有する信号
を発振する発振囲路と、 発振回路のIiη記信号によって駆動される処理手段と
、 前記発振回路の時定数を決定する抵抗値を有し、所定の
条件によって前記抵抗値が変化する抵抗体と、 前記電源の電圧変動を検出する検出手段と、検出手段の
出力に応答して電源の電圧変動に伴なう前記信号の周波
数の変動が減縮するように抵抗体の抵抗値を制御する制
御手段とを備えたことを持金とする発振周波数の変動補
正方式である。
イ1[ミ  用 本発明に従えば、発係周波数の時定数を決定する抵抗体
の抵抗値が制御手段によって変化して、電源電圧の変動
による発振周波数の変動幅が小さくなる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例の電子式卓上計算例(以下
計ル磯と略称する)10の回路ブロック図であり、第2
図は計ル磯10の外観を示す斜視図である。
計算機10は、複数の蝋作キー11から入力されるデー
タを演算制御するだめのLSI12を備えており、LS
 I 12には、太陽電池13から後述するような電力
が供給される。またLSI12には、前記入力データ、
あるいは演算結果などを表示するだめの液晶表示器(L
CD)14が接続されている。LS T 12は、mf
記演算制御を行なうにあたって、その全ての演算制御は
所定の基本クロックパルスを基にして、各@l+ 御の
タイミングを同期させている。発振回路15は、その基
本クロックパルスを発生させるための囲路であり、発振
用抵抗16と発振用コンデンサ17で構成される。
太陽電池13は、JL算磯10の外方に臨む位置に’A
着され、計算機10の外方からの光が照射されると光起
電力を発生士る。その発生した電力はLS I 12に
電源として供給される。
太陽電池13に照射される光の強度が大きい場合には、
太陽電池13の光起電力が大きくなりLSI12にその
最大許容電力を超えるような電力が供給される場合があ
り、そのような場合にはLSI12が破壊する恐れがあ
る。
発光ダイオード18は、このような問題を解決するため
に設けられたものであり、前記最大許容電力な麗える余
剰電力が発生した時は、発光ダイオード18に第1図示
矢符A1方向に電;イこがビこ入し、発光ダイオード1
8が発熱、発光し、前記余剰電力は熱エネルギおよゾ尤
エネルギに変換される。したがって、LS I 12に
過剰電力が供給されることが防止される。
本発明の注口すべき点は、前述した発振用抵抗16)こ
、正の温度係数を有する温度補1賞形抵抗体を用いたこ
とである。すなわち、発振用抵抗IGは、温度Tが上昇
rればその抵抗値Rが増加−rる。
第3図:こ、発振用抵抗16の温度Tと抵抗値Rとの関
係をラインア2で及している。そのような発振用抵抗1
Gは、1iif述した発光ダイオード18に近接して設
けられている。
発振用コンデンサ17の容量は一定であるため、発振回
路15の発振周波数5は、発振用抵抗16の抵抗値Rに
反比例する。第4図に前記抵抗値Rと前記発振周波数S
との関係をラインノ3で表している。また、発振回路1
5の発振周波数Sは、LS T 12の電源電圧の変化
によって変化する。
発振用抵抗16の抵抗値Rおよび発振用コンデンサの容
量値が一定であれば、従来技術の項において、第7図を
用いて説明したように発振周波数と電jl17 Ti圧
とは直線的に変化し、正比例する関係となる。
第5図は、本実施例の計算機10の電源電圧■と発振周
波数Sとの関係を示すグラフである。第1図、第3図〜
:jS5図を用いて本発明の電源電圧の変動にffなう
基本クロック発振周波数の変動の補正力法について以下
に説明する。ここで、太陽電池13に照射される尤の照
度が低い状態から高い状態に向けて変化する場合であっ
て、計算機1Oの周囲温度は一定である場合について説
明する。
太陽電池13’+二危が胆q・tされ、その光の照度が
大きくなり、第5図示電圧v1  まで達rるとl−5
112が動作可能となる。その時の発振回路】5の発振
周波数5  Ii第5図に示す周波数5vlである。さ
らに照度が大きくなると計算機10の電源電圧が高くな
り発振周波数Sは高くなる。このl″r、発振用抵抗1
6の抵抗値は一定であるので第5図示ライン!4で示す
ように直線的に変化する。
電fA電圧■が第5図に示す電圧v3に達すると、LS
112を保護するため発光ダイオード18に電流が流入
しはじめて、発光ダイオード18が発光し、発熱する。
発光ダイオード18が発熱すると、発振用抵抗16(こ
その熱が伝達され、発振用抵抗16の温度が上昇する。
前述した発光ダイオード18が発光しはじめる前の発振
用抵抗1Gの温度Tをたとえば第3図に示す温度L1と
し、電源電圧■が第5図に示す電圧v2まで変化した時
の発振用抵抗16の温度Tを、たとえば第3図示温度t
2とする。また温度L1のときの抵抗値Rをrl  と
し、温度L2のときの抵抗値Rを抵抗値r2とする。こ
のように発振層抵抗16の抵抗値Rが変化すると、発振
周波数5は第4図に示す周波数5rlから周波数5r2
まで(氏子する。したがって第5図示破線〕5で示すよ
うな発振用抵抗16に固定抵抗を使用した場合と比較し
て発振周波数5が第5図示ラインJ!6で示すようにΔ
S(5v3− S v2の値で第5図示5rl−5r2
の値に相当する)だけ減少する。
以上説明したように本発明の計KfilOの電源電圧V
対発振周波数の特性は、発光ダイオード18が発光、発
熱しはじめる電圧v3  を境として略「<」字状に折
曲がった状態となる。従って電源電圧■が電圧v1から
電圧v2*で変化しても、発振周波数は第5図に示す周
波数5vlから周波数5v2までの変化であり、固定抵
抗を用いた場合よりも前記ΔSだけ周波数変動が抑制さ
れたことになる。
効  果 以上のように本発明によれば、発振回路の時定数を決定
し、所定の条件によって抵抗値か変化する抵抗体と、電
fA電圧の変動に関連して前記抵抗値を制御する手f2
とを備えていることによって、電源電圧の変動による発
振周波数の変動が小さくなるように°rることができ、
電子機器の繰作性が格段に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のJ計算機10の回路ブロッ
ク図、第2図は計πtfi 10の斜視図、第3図は発
振用抵抗1Gの温度Tと抵抗値Rとの関係を示r図、第
4図は発振用抵抗1Gの抵抗値Rと発振周波数5との関
係を示す図、第5図は計算機10の電源電圧■と発振周
波数Sとの関係を示す図、第6図は従来技術の計11の
回路ブロック図、第7図;主計算歳1の電源電圧\°と
発振周波数Sとの関係を示ナズである。 10・・・計算機、12・・LSX、13・・太陽電池
、15・・・y2振回路、16・・発振用抵抗、17・
・発振用コンデンサ、13・・・発尤ダイオード第 1
2 第2コ tl    t2 A1T(’C) 第3 図 rl     r2 11ジ91ノLイ、IR(n) 第41 tLy(y) 第 5 図 第6 ゴ VI          V2 電PE−V (v) 第7 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 非安定形の電源と、 電源が印加されて、予め定められる周波数を有する信号
    を発振する発振回路と、 発振回路の前記信号によって駆動される処理手段と、 前記発振回路の時定数を決定する抵抗値を有し、所定の
    条件によって前記抵抗値が変化する抵抗体と、 前記電源の電圧変動を検出する検出手段と、検出手段の
    出力に応答して電源の電圧変動に伴なう前記信号の周波
    数の変動が減縮するように抵抗体の抵抗値を制御する制
    御手段とを備えたことを特徴とする発振周波数の変動補
    正方式。
JP10719486A 1986-05-10 1986-05-10 発振周波数の変動補正方式 Pending JPS62263716A (ja)

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