JPS63257725A - 液晶表示器駆動電圧の温度補償回路 - Google Patents
液晶表示器駆動電圧の温度補償回路Info
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- JPS63257725A JPS63257725A JP9103087A JP9103087A JPS63257725A JP S63257725 A JPS63257725 A JP S63257725A JP 9103087 A JP9103087 A JP 9103087A JP 9103087 A JP9103087 A JP 9103087A JP S63257725 A JPS63257725 A JP S63257725A
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 title claims abstract description 18
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液晶表示器駆動電圧の温度補償回路に関し、特
に携帯機器で使用する負電圧を必要とする消費電流の少
ない液晶表示器駆動電圧の温度補償回路に関する。
に携帯機器で使用する負電圧を必要とする消費電流の少
ない液晶表示器駆動電圧の温度補償回路に関する。
一般に、液晶表示器の駆動電圧は負の温度係数を有して
いるため、周囲温度に合わせて駆動電圧を可変する必要
がある。特に、ドツトマトリクス形液晶表示器では、視
認性の向上のため負電圧発生回路を使用し、液晶表示器
駆動電圧(V LCDと記す)を高くしている。
いるため、周囲温度に合わせて駆動電圧を可変する必要
がある。特に、ドツトマトリクス形液晶表示器では、視
認性の向上のため負電圧発生回路を使用し、液晶表示器
駆動電圧(V LCDと記す)を高くしている。
第3図は従来のV Ll:11の温度補償回路の一構成
例である。この図に示すように、負電圧発生回路21か
ら発生した負電圧を負の温度係数を有する半導体抵抗器
(サーミスタと記す)22.定電圧ダイオード23.抵
抗24.25,26.27からなる分圧回路により分圧
し、液晶表示器の温度特性に合わせたvLcDを発生さ
せている。
例である。この図に示すように、負電圧発生回路21か
ら発生した負電圧を負の温度係数を有する半導体抵抗器
(サーミスタと記す)22.定電圧ダイオード23.抵
抗24.25,26.27からなる分圧回路により分圧
し、液晶表示器の温度特性に合わせたvLcDを発生さ
せている。
上述したような従来のV LCD温度補償回路では、負
電圧発生回路と、液晶表示器の温度特性に合わせるため
の分圧回路が必要となるが、負荷抵抗が比較的小さいた
め分圧回路で消費する電流が無視できず、携帯機器で使
用する場合に電池の寿命が短くなるという問題がある。
電圧発生回路と、液晶表示器の温度特性に合わせるため
の分圧回路が必要となるが、負荷抵抗が比較的小さいた
め分圧回路で消費する電流が無視できず、携帯機器で使
用する場合に電池の寿命が短くなるという問題がある。
本発明は消費電流の少ないVLCD温度補償回路を提供
することを目的としている。
することを目的としている。
本発明の液晶表示器駆動電圧の温度補償回路は、周囲温
度に伴ってデユーティ比が変化されるクロック発振回路
と、クロックのデユーティ比の変化により負の直流電圧
が変化される整流回路とで構成し、周囲温度変化に対応
する負の電圧を発生可能としている。
度に伴ってデユーティ比が変化されるクロック発振回路
と、クロックのデユーティ比の変化により負の直流電圧
が変化される整流回路とで構成し、周囲温度変化に対応
する負の電圧を発生可能としている。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は各部
の信号のタイミング図である。
の信号のタイミング図である。
第1図に示すように、ここでは2つの単安定マルチバイ
ブレータ1.2でクロッ発振回路を構成している。前記
単安定マルチバイブレータ1は、サーミスタ3.抵抗4
.抵抗5.コンデンサ6から構成される回路の時定数に
より出力パルス幅が決定されるように、すなわちサーミ
スタ3の作用により周囲温度に応じて出力パルス幅が変
化されるような負の温度特性を有している。また単安定
マルチバイブレータ2は、抵抗7.コンデンサ8から構
成される時定数により出力パルス幅が温度の影響を受け
難い特性を有している。
ブレータ1.2でクロッ発振回路を構成している。前記
単安定マルチバイブレータ1は、サーミスタ3.抵抗4
.抵抗5.コンデンサ6から構成される回路の時定数に
より出力パルス幅が決定されるように、すなわちサーミ
スタ3の作用により周囲温度に応じて出力パルス幅が変
化されるような負の温度特性を有している。また単安定
マルチバイブレータ2は、抵抗7.コンデンサ8から構
成される時定数により出力パルス幅が温度の影響を受け
難い特性を有している。
そして、前記単安定マルチパイブレ゛−夕1の出力は単
安定マルチバイブレータ2の入力へ接続され、単安定゛
マルチバイブレータ2の出力が単安定マルチバイブレー
タ1の人力へ接続されることにより、クロック発振回路
を構成している。したがって、このクロック発振回路は
、“L”の期間が高温で短くなり、低温で長くなるよう
な温度特性のクロック波形を出力する。すなわち、デユ
ーティ比が正の温度特性をもつクロック発振回路となる
。
安定マルチバイブレータ2の入力へ接続され、単安定゛
マルチバイブレータ2の出力が単安定マルチバイブレー
タ1の人力へ接続されることにより、クロック発振回路
を構成している。したがって、このクロック発振回路は
、“L”の期間が高温で短くなり、低温で長くなるよう
な温度特性のクロック波形を出力する。すなわち、デユ
ーティ比が正の温度特性をもつクロック発振回路となる
。
そして、このクロック発振回路の出力に、コンデンサ9
.ダイオード10.ダイオード11.コンデンサ12か
ら構成される半波整流回路を接続することにより、この
半波整流回路の負荷抵抗13に■Loを発生させている
。
.ダイオード10.ダイオード11.コンデンサ12か
ら構成される半波整流回路を接続することにより、この
半波整流回路の負荷抵抗13に■Loを発生させている
。
したがづて、このようにして発生されるVtC0の平均
値は、第2図からも判るように、負荷抵抗13とコンデ
ンサ12の積で決まる放電時定数をクロックの“L゛の
時間が同程度の時間となるように選べば、vLcI、が
クロックの“L”の時間に略比例するように設定するこ
とができる。クロックのデユーティ比が正の温度係数を
有することから、クロックの“L”の時間は負の温度係
数を有している。すなわち、VtC9は負の温度係数を
有す・ることになる。
値は、第2図からも判るように、負荷抵抗13とコンデ
ンサ12の積で決まる放電時定数をクロックの“L゛の
時間が同程度の時間となるように選べば、vLcI、が
クロックの“L”の時間に略比例するように設定するこ
とができる。クロックのデユーティ比が正の温度係数を
有することから、クロックの“L”の時間は負の温度係
数を有している。すなわち、VtC9は負の温度係数を
有す・ることになる。
したがって、この温度補償回路では、液晶表示器の温度
特性に合わせるための分圧回路を必要とせずに負の温度
係数を持った液晶表示器駆動電圧を発生できるため、消
費電流を少なくすることができる。
特性に合わせるための分圧回路を必要とせずに負の温度
係数を持った液晶表示器駆動電圧を発生できるため、消
費電流を少なくすることができる。
ここで、前記実施例では負電圧発生回路として半波整流
回路を使用したが、液晶表示器の特性に合わせて倍電圧
半波整流回路を使用できることは勿論である。
回路を使用したが、液晶表示器の特性に合わせて倍電圧
半波整流回路を使用できることは勿論である。
以上詳細に説明したように本発明の液晶表示器駆動電圧
の温度補償回路は、周囲温度に伴ってデユーティ比が変
化されるクロック発振回路と、クロックのデユーティ比
の変化により負の直流電圧が変化される整流回路とで構
成し、周囲温度変化に対応する負の電圧を発生させてい
るので、液晶表示器の温度特性に合わせるための分圧回
路を必要とせずに負の温度係数を持った液晶表示器駆動
電圧を発生でき、消費電流を極めて少ないものにできる
効果がある。
の温度補償回路は、周囲温度に伴ってデユーティ比が変
化されるクロック発振回路と、クロックのデユーティ比
の変化により負の直流電圧が変化される整流回路とで構
成し、周囲温度変化に対応する負の電圧を発生させてい
るので、液晶表示器の温度特性に合わせるための分圧回
路を必要とせずに負の温度係数を持った液晶表示器駆動
電圧を発生でき、消費電流を極めて少ないものにできる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
回路の各部の信号のタイミング図、第3図は従来例の回
路図である。 1.2・・・単安定マルチバイブレータ、3・・・サー
ミスタ、4.5・・・抵抗、6・・・コンデンサ、7・
・・抵抗、8.9・・・コンデンサ、10.11・・・
ダイオード、12・・・コンデンサ、13・・・負荷抵
抗、21・・・負電圧発生回路、22・・・サーミスタ
、23,24.25.26.27・・・抵抗。 第1図 1.2−1嘗定フルナ八°イフ0レ一タ第2図 LCD
回路の各部の信号のタイミング図、第3図は従来例の回
路図である。 1.2・・・単安定マルチバイブレータ、3・・・サー
ミスタ、4.5・・・抵抗、6・・・コンデンサ、7・
・・抵抗、8.9・・・コンデンサ、10.11・・・
ダイオード、12・・・コンデンサ、13・・・負荷抵
抗、21・・・負電圧発生回路、22・・・サーミスタ
、23,24.25.26.27・・・抵抗。 第1図 1.2−1嘗定フルナ八°イフ0レ一タ第2図 LCD
Claims (2)
- (1)周囲温度に伴ってデューティ比が変化されるクロ
ック発振回路と、クロックのデューティ比の変化により
負の直流電圧が変化される整流回路とを備えたことを特
徴とする液晶表示器駆動電圧の温度補償回路。 - (2)サーミスタ等を備えてその時定数が周囲温度に伴
って変化される単安定マルチバイブレータと、温度の影
響を受け難い単安定マルチバイブサータとでクロック発
振回路を構成してなる特許請求の範囲第1項記載の液晶
表示器駆動電圧の温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103087A JPS63257725A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 液晶表示器駆動電圧の温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9103087A JPS63257725A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 液晶表示器駆動電圧の温度補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257725A true JPS63257725A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14015122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9103087A Pending JPS63257725A (ja) | 1987-04-15 | 1987-04-15 | 液晶表示器駆動電圧の温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257725A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1437709A1 (en) * | 2003-01-10 | 2004-07-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for stabilizing a display against temperature dependent contrast variations |
-
1987
- 1987-04-15 JP JP9103087A patent/JPS63257725A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1437709A1 (en) * | 2003-01-10 | 2004-07-14 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and device for stabilizing a display against temperature dependent contrast variations |
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