JPS62264101A - 物品の取扱い方法 - Google Patents
物品の取扱い方法Info
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- JPS62264101A JPS62264101A JP61109253A JP10925386A JPS62264101A JP S62264101 A JPS62264101 A JP S62264101A JP 61109253 A JP61109253 A JP 61109253A JP 10925386 A JP10925386 A JP 10925386A JP S62264101 A JPS62264101 A JP S62264101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物品の保管設備等に対しての物品の取込(入
庫)を、能率良く迅速且つ連続的に行うことのできる物
品の取扱い方法に関するものである。
庫)を、能率良く迅速且つ連続的に行うことのできる物
品の取扱い方法に関するものである。
複数の物品供給コンベアにそれぞれ例えば品種毎に供給
された物品を物品IB送コンヘアに合流し、且つ該物品
搬送コンベアと略平行方向に走行する物品の取込装置を
所望の取込位置、例えば保管設備にJりける各保管部(
開口)に走行させて、上記物品+mmシコンアによって
lit?送されている1h品を上記取込位置に例えば品
種毎に取込むようにした物品の取扱い方法において、上
記物品供給コンペアそれぞれの間における物品の合流順
序は、通常、下記3通りの方法により定められている。
された物品を物品IB送コンヘアに合流し、且つ該物品
搬送コンベアと略平行方向に走行する物品の取込装置を
所望の取込位置、例えば保管設備にJりける各保管部(
開口)に走行させて、上記物品+mmシコンアによって
lit?送されている1h品を上記取込位置に例えば品
種毎に取込むようにした物品の取扱い方法において、上
記物品供給コンペアそれぞれの間における物品の合流順
序は、通常、下記3通りの方法により定められている。
・先着順、部ち、物品供給コンベアの先頭(下流端)に
物品が先着した順 ・供給完了順、即ち、物品供給コンベアへの物品の供給
が完了した順 ・固定順、即ち、予め定められた順 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記の如き従来の物品供給コンベアそれ
ぞれの間における物品の順序付けにおいては下記の如き
不具合があった。
物品が先着した順 ・供給完了順、即ち、物品供給コンベアへの物品の供給
が完了した順 ・固定順、即ち、予め定められた順 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記の如き従来の物品供給コンベアそれ
ぞれの間における物品の順序付けにおいては下記の如き
不具合があった。
叩ち、上記先着順及び上記供給完了順においては、取込
位置への取込順序との間に規則性がないのが一般的であ
るから、異なる取込位置間を上記取込装置がかなり往復
しなければならないことが多く、そのため、取込装置の
移動時間が多くなり、取込能力が低下する。
位置への取込順序との間に規則性がないのが一般的であ
るから、異なる取込位置間を上記取込装置がかなり往復
しなければならないことが多く、そのため、取込装置の
移動時間が多くなり、取込能力が低下する。
また、上記固定順においては、物品供給コンヘアの上流
設備、例えばデパレ7タイザーのトラブル等により予め
定められた順で物品が物品供給コンヘアに供給されなか
った場合、取込ロス時間が発生ずる。
設備、例えばデパレ7タイザーのトラブル等により予め
定められた順で物品が物品供給コンヘアに供給されなか
った場合、取込ロス時間が発生ずる。
従って、本発明の目的は、物品の保管設備等に対しての
物品の取込(入*)を、能率良く迅速且つ連続的に、し
かも上流設備の影響を受けることなく行い得るようにし
た物品の取扱い方法を提供することにある。
物品の取込(入*)を、能率良く迅速且つ連続的に、し
かも上流設備の影響を受けることなく行い得るようにし
た物品の取扱い方法を提供することにある。
本発明は、複数の物品供給コンベアに供給された物品を
物品搬送コンベアに合流し、且つ該物品搬送コンベアと
略平行方向に走行する物品の取込装置を所望の取込位置
に走行させて、上記物品IAI!送コンヘアによって搬
送されている物品を上記取込位置に取込むようにした物
品の取扱い方法において、複数の上記物品供給コンベア
の何れか1つの物品供給コンベアへの物品の供給が完了
した時、物品の供給の完了した該物品供給コンベアと物
品が供給中である他の上記物品供給コンベアとの間で、
それぞれの物品に対する上記取込位置の配列順序に基づ
いて物品の合流順序付けをなし、咳合流順序付けに従9
て物品を合流することを特徴とする物品の取扱い方法を
提供することによって上記の目的を達成したものである
。
物品搬送コンベアに合流し、且つ該物品搬送コンベアと
略平行方向に走行する物品の取込装置を所望の取込位置
に走行させて、上記物品IAI!送コンヘアによって搬
送されている物品を上記取込位置に取込むようにした物
品の取扱い方法において、複数の上記物品供給コンベア
の何れか1つの物品供給コンベアへの物品の供給が完了
した時、物品の供給の完了した該物品供給コンベアと物
品が供給中である他の上記物品供給コンベアとの間で、
それぞれの物品に対する上記取込位置の配列順序に基づ
いて物品の合流順序付けをなし、咳合流順序付けに従9
て物品を合流することを特徴とする物品の取扱い方法を
提供することによって上記の目的を達成したものである
。
以下、先ず、本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の
取扱い装置を図面に示す一実施例について説明する。
取扱い装置を図面に示す一実施例について説明する。
第1図は本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の取扱
い装置の概略的な平面図を示すもので、同図において、
Aは複数列複数段の開口(保管部)を有する保管設備、
Bは保管設備への出庫側の開口に沿って左右に走行する
取出装置(以下、出庫側のスタンカークレーンという)
、Cは該スタッカークレーンBの走行面の外側に配設し
た出庫側の物品搬送コンベア(以下、物品搬出コンベア
という)、Dは保管設備Aの入庫側の開口に沿って左右
に走行する取込装置(以下、入庫側のスタッカークレー
ンという)、巳は該スタフカークレーンDの走行面の外
側に配設した入庫側の物品搬送コンベア(以下、物品1
8人コンベアという)、E−1,rE、−2,IE−3
は物品搬入コンベアBへ物品F。
い装置の概略的な平面図を示すもので、同図において、
Aは複数列複数段の開口(保管部)を有する保管設備、
Bは保管設備への出庫側の開口に沿って左右に走行する
取出装置(以下、出庫側のスタンカークレーンという)
、Cは該スタッカークレーンBの走行面の外側に配設し
た出庫側の物品搬送コンベア(以下、物品搬出コンベア
という)、Dは保管設備Aの入庫側の開口に沿って左右
に走行する取込装置(以下、入庫側のスタッカークレー
ンという)、巳は該スタフカークレーンDの走行面の外
側に配設した入庫側の物品搬送コンベア(以下、物品1
8人コンベアという)、E−1,rE、−2,IE−3
は物品搬入コンベアBへ物品F。
F、・・・を供給する物品供給コンベア(以下、ストレ
ージライン(ストレージコンベア)という)、J−1,
J・2.J−3はストレージラインE−1゜TIニー2
. E−3に出荷ラインに−1,に−2,に−3から
物品を必要に応じて所定数取入れるゲート装置、L−1
,L−2,L−3はパレット化された物品をパレット化
を解いて(デバレッタイズして)出荷ラインに−1,に
−2,に−3に搬出するデパレッタイザーで、この実施
例の物品の取扱い装置は、大略、各デバレソタイザーL
−1,L−2,L−3から品種毎に各出荷ラインに−1
,に−2,に−3に搬出された物品F。
ージライン(ストレージコンベア)という)、J−1,
J・2.J−3はストレージラインE−1゜TIニー2
. E−3に出荷ラインに−1,に−2,に−3から
物品を必要に応じて所定数取入れるゲート装置、L−1
,L−2,L−3はパレット化された物品をパレット化
を解いて(デバレッタイズして)出荷ラインに−1,に
−2,に−3に搬出するデパレッタイザーで、この実施
例の物品の取扱い装置は、大略、各デバレソタイザーL
−1,L−2,L−3から品種毎に各出荷ラインに−1
,に−2,に−3に搬出された物品F。
F、・・・を各ゲート装置J4.J−2,J−3を介し
て各ストレージラインE−1,E−2,E−3に供給し
、各ストレージラインE−1,E−2,E−3に品種毎
にストレージされた物品F、F、 ・・・に対して品
種毎に物品搬入コンベアEへの所望の合流順序付けをな
し、合流順序付けのなされた物品F。
て各ストレージラインE−1,E−2,E−3に供給し
、各ストレージラインE−1,E−2,E−3に品種毎
にストレージされた物品F、F、 ・・・に対して品
種毎に物品搬入コンベアEへの所望の合流順序付けをな
し、合流順序付けのなされた物品F。
F、・・・を物品搬入コンベア已に供給し、物品搬入コ
ンベア已により搬送されている物品F; F。
ンベア已により搬送されている物品F; F。
・・・を所定の取込位置(入庫位置)に待機中の入庫側
のスタッカークレーンDを介して保管設備Aの所定の開
口に入庫する(取込む)と共に、保管設備A内の物品F
、 F、 ・・・を出庫側のスタンカークレーンB
により出庫して物品搬出コンベアCによりIM出できる
ように構成しである。
のスタッカークレーンDを介して保管設備Aの所定の開
口に入庫する(取込む)と共に、保管設備A内の物品F
、 F、 ・・・を出庫側のスタンカークレーンB
により出庫して物品搬出コンベアCによりIM出できる
ように構成しである。
実施例における各部について詳述すると、上記物品搬出
コンヘアC及び上記物品搬入コンベアEは、それぞれ、
第1図、第3図及び第6図に示す如く、保管設備への出
庫側のスタッカークレーンB及び入庫側のスタッカーク
レーンDの走行面の外側に位置させて、保管設備Aの中
央段の開口近傍の高さで略水平に配設しである。そして
、物品搬入コンヘアEは、ストレージラインE−1,E
−2゜E−3から適宜なゲート(図示せず)を介して供
給される物品F、F、 ・・・を適宜な位置に搬送で
きるようになしである。
コンヘアC及び上記物品搬入コンベアEは、それぞれ、
第1図、第3図及び第6図に示す如く、保管設備への出
庫側のスタッカークレーンB及び入庫側のスタッカーク
レーンDの走行面の外側に位置させて、保管設備Aの中
央段の開口近傍の高さで略水平に配設しである。そして
、物品搬入コンヘアEは、ストレージラインE−1,E
−2゜E−3から適宜なゲート(図示せず)を介して供
給される物品F、F、 ・・・を適宜な位置に搬送で
きるようになしである。
また、出庫側の上記スタフカークレーンBは、第2図、
第3図及び第4図に示す如く、上下のレール21.22
に支持されて保管設備Aの出庫側の開口に沿って左右に
走行するクレーン本体3、クレーン本体3に追随し同じ
く上下のレール21゜22に支持されて保管設備への出
庫側の開口に沿って左右に走行する台車4、及びクレー
ン本体3と台車4とを連繋する物品移載コンベア(俯仰
コンヘア)5を主体として構成してあり、クレーン本体
3に設けた昇降部31に出庫装置32を′a置して該出
庫装置32をクレーン本体3の走行及び昇降部31の上
下方向の移動により保管設備への開口に沿って上下左右
に走行可能になし、保管設備への任息の開口から物品F
、 F、 ・・・を出庫装置32により取出して物
品移載コンベア5を介し物品搬出コンベアCに)絞出で
きるようになしである。
第3図及び第4図に示す如く、上下のレール21.22
に支持されて保管設備Aの出庫側の開口に沿って左右に
走行するクレーン本体3、クレーン本体3に追随し同じ
く上下のレール21゜22に支持されて保管設備への出
庫側の開口に沿って左右に走行する台車4、及びクレー
ン本体3と台車4とを連繋する物品移載コンベア(俯仰
コンヘア)5を主体として構成してあり、クレーン本体
3に設けた昇降部31に出庫装置32を′a置して該出
庫装置32をクレーン本体3の走行及び昇降部31の上
下方向の移動により保管設備への開口に沿って上下左右
に走行可能になし、保管設備への任息の開口から物品F
、 F、 ・・・を出庫装置32により取出して物
品移載コンベア5を介し物品搬出コンベアCに)絞出で
きるようになしである。
出庫側の上記スタッカークレーン已について第2図、第
3図及び第4図に基づき更に詳述すると、クレーン本体
3における昇降部31は、昇降部駆動装置33により胛
降可能にクレーン本体3のフレームに設けてあり、昇降
部31上には出庫装置32の他、出庫装置32により保
管設備Aから取出された物品F、F、 ・・・を物品
移載コンベア5に移載するローラーコンベア34を載置
しである。出庫装r!!32としては、保管設備への一
対のレールフレームl、1の先端部間に進入して物品F
、 F、 ・・・を保管設備へから取出し得る一対
の伸縮可俺な揺動コンベア32a、32aを備えた特開
昭59−207304号公報に記載の如きピッキング装
置を用いである。又、ローラーコンベア34のローラー
は、物品の搬送方向に対して直角に配設してあっても良
いが、この実施例においては斜めに配設してあり、これ
によって、出庫装置、32から乗り移った物品Fを第2
図の矢印の如り搬送し、ローラーコンベア34から物品
移載コンヘア5に物品Fが乗り移る時点で物品Fをロー
ラーコンへ734の略中央部に位置させ得るようになし
である。又、この他、クレーン本体3には、クレーン本
体を自走させる走行駆動装置35、昇降部駆動装置33
及び走行駆動装置35を制御する制御装置36等を具備
させ°Cある。
3図及び第4図に基づき更に詳述すると、クレーン本体
3における昇降部31は、昇降部駆動装置33により胛
降可能にクレーン本体3のフレームに設けてあり、昇降
部31上には出庫装置32の他、出庫装置32により保
管設備Aから取出された物品F、F、 ・・・を物品
移載コンベア5に移載するローラーコンベア34を載置
しである。出庫装r!!32としては、保管設備への一
対のレールフレームl、1の先端部間に進入して物品F
、 F、 ・・・を保管設備へから取出し得る一対
の伸縮可俺な揺動コンベア32a、32aを備えた特開
昭59−207304号公報に記載の如きピッキング装
置を用いである。又、ローラーコンベア34のローラー
は、物品の搬送方向に対して直角に配設してあっても良
いが、この実施例においては斜めに配設してあり、これ
によって、出庫装置、32から乗り移った物品Fを第2
図の矢印の如り搬送し、ローラーコンベア34から物品
移載コンヘア5に物品Fが乗り移る時点で物品Fをロー
ラーコンへ734の略中央部に位置させ得るようになし
である。又、この他、クレーン本体3には、クレーン本
体を自走させる走行駆動装置35、昇降部駆動装置33
及び走行駆動装置35を制御する制御装置36等を具備
させ°Cある。
又、出庫側の上記スタッカークレーンBにおける台車4
には、載置部41を設け、この載置部41上に物品移載
コンベア5からの物品Fを物品+n出コンベアCに搬出
するコンヘア42及び湾曲さゼた形状のコンベア43を
物品1t!l出コンベアCの1rliさと同一高さに位
置させて順次設けである。そして、コンベア43の先端
部は、物品搬出コンヘアCの上面の側縁部に近接させて
位置させてあり、斯る先端部の一側には、物品Fを円滑
に物品搬出コンベアCに排出するフリーガイドローラー
44を立設しである。
には、載置部41を設け、この載置部41上に物品移載
コンベア5からの物品Fを物品+n出コンベアCに搬出
するコンヘア42及び湾曲さゼた形状のコンベア43を
物品1t!l出コンベアCの1rliさと同一高さに位
置させて順次設けである。そして、コンベア43の先端
部は、物品搬出コンヘアCの上面の側縁部に近接させて
位置させてあり、斯る先端部の一側には、物品Fを円滑
に物品搬出コンベアCに排出するフリーガイドローラー
44を立設しである。
更に又、出JR側の上記スタッカークレーンBにおける
物品移載コンベア5は、クレーン本体3のローラーコン
ベア34と台車4のコンベア42とを連繋するように、
その−81をクレーン本体3の貨降部31の支点31a
に回り」自在に支持させ又その他端を物品IB出コンヘ
アCと同一高さに位置させて台車4の載置部41の支点
41aに回動自在に支持させである。従って、物品移載
コンベア5は、クレーン本体3の昇降部31の昇降によ
り台車4の支点41aを中心に1″1勤しながら、下り
勾配、水平勾配、又は登り勾配で出庫装置32から物品
F、 F、 ・・・を物品搬出コンベアCに移載す
ると共に、クレーン本体3の自走に追随させて台車4を
牽引するtJ31ti!ををする。尚、物品移載コンベ
ア5は、上述の如く揺動できるため短くて良い。
物品移載コンベア5は、クレーン本体3のローラーコン
ベア34と台車4のコンベア42とを連繋するように、
その−81をクレーン本体3の貨降部31の支点31a
に回り」自在に支持させ又その他端を物品IB出コンヘ
アCと同一高さに位置させて台車4の載置部41の支点
41aに回動自在に支持させである。従って、物品移載
コンベア5は、クレーン本体3の昇降部31の昇降によ
り台車4の支点41aを中心に1″1勤しながら、下り
勾配、水平勾配、又は登り勾配で出庫装置32から物品
F、 F、 ・・・を物品搬出コンベアCに移載す
ると共に、クレーン本体3の自走に追随させて台車4を
牽引するtJ31ti!ををする。尚、物品移載コンベ
ア5は、上述の如く揺動できるため短くて良い。
また、入庫側の前記スタンカークレーンDは、第5図、
第6図及び第7図に示す如く、出庫側の上記スタンカー
クレーンBにおける出庫装置を入庫装置に置き換え、且
つ細部に若干の変更を加えて物品搬入コンベアEから保
管設備Aへの物品の入庫に適するようにした以外は、出
庫側上記のスタフカークレーンBと略同様に構成しであ
る。
第6図及び第7図に示す如く、出庫側の上記スタンカー
クレーンBにおける出庫装置を入庫装置に置き換え、且
つ細部に若干の変更を加えて物品搬入コンベアEから保
管設備Aへの物品の入庫に適するようにした以外は、出
庫側上記のスタフカークレーンBと略同様に構成しであ
る。
即ち、入庫側のスタンカークレーンDは、上下のレール
21’、22’ に支持されて保管設備への入庫側の開
口に沿って左右に走行するクレーン本体3°及びこれに
物品移載コンヘア(俯仰コンベア)5°を介して追随す
る台車4°を主体とし、物品搬入コンベアEの物品F、
F、 ・・・を、物品移載コンベア5゛及びクレー
ン本体3°の界降部31’にf2置した入庫装置32″
により保管設備への任意の開口に供給できるようになし
である。
21’、22’ に支持されて保管設備への入庫側の開
口に沿って左右に走行するクレーン本体3°及びこれに
物品移載コンヘア(俯仰コンベア)5°を介して追随す
る台車4°を主体とし、物品搬入コンベアEの物品F、
F、 ・・・を、物品移載コンベア5゛及びクレー
ン本体3°の界降部31’にf2置した入庫装置32″
により保管設備への任意の開口に供給できるようになし
である。
入庫側の上記スタッカークレーンDについて更に詳述す
ると、クレーン本体3°における駆動装置33°により
昇降可能な昇降部31’上には、入庫装置32′の他、
物品移載コンベア5°から入トに装置32゛に物品F、
F、 ・・・を移載するローラーコンベア34’
、34°、34°を直列に載置しである。入庫装置32
°としては、センタリングガイド32″付きのローラー
コンベアからなる供給装置を用いである。入庫装置32
°のローラーは、斜めに配設してあり、又、そのセンタ
リングガイド32”は、保管設備へに供給する物品Fを
、その大きさに応じてコンピューター制御されたパワー
シリンダーにより入庫装置のローラーコンベアの中央部
にセンタリングするようになしである。又、入庫装置3
2゛に物品移載コンヘアから物品を移載するローラーコ
ンベア34゛。
ると、クレーン本体3°における駆動装置33°により
昇降可能な昇降部31’上には、入庫装置32′の他、
物品移載コンベア5°から入トに装置32゛に物品F、
F、 ・・・を移載するローラーコンベア34’
、34°、34°を直列に載置しである。入庫装置32
°としては、センタリングガイド32″付きのローラー
コンベアからなる供給装置を用いである。入庫装置32
°のローラーは、斜めに配設してあり、又、そのセンタ
リングガイド32”は、保管設備へに供給する物品Fを
、その大きさに応じてコンピューター制御されたパワー
シリンダーにより入庫装置のローラーコンベアの中央部
にセンタリングするようになしである。又、入庫装置3
2゛に物品移載コンヘアから物品を移載するローラーコ
ンベア34゛。
34°、34°は、入庫装W32’ と直交するように
設けてあり、その中央部のローラーコンベア34°には
、物品移載コンベア5゛から供給された物品をガイドす
るためのコンベア34”を付設しである。又、この他、
クレーン本体3゛には、クレーン本体を自走させる走行
駆動装置35゛、昇降部駆動値rIt33°及び走行駆
動装置35″を制御する制御装置36゛等を具備させで
ある。
設けてあり、その中央部のローラーコンベア34°には
、物品移載コンベア5゛から供給された物品をガイドす
るためのコンベア34”を付設しである。又、この他、
クレーン本体3゛には、クレーン本体を自走させる走行
駆動装置35゛、昇降部駆動値rIt33°及び走行駆
動装置35″を制御する制御装置36゛等を具備させで
ある。
又、入庫側の上記スタッカークレーンDにおける台車4
°のf2載置41’上には、物品搬入コンベアEから物
品を物品移載コンベア5゛ に移載する湾曲させた形伏
のコンヘア43°及びコンベア42°を物品搬入コンヘ
アEの高さと同一高さに位置させて順次設けである。そ
して、コンヘア43°の先端部は、物品搬入コンベアE
の上面の側縁部に近接させて位置させてあり、斯る先端
部の一側には、物品を円滑にコンヘア43゛に導入する
案内コンベア43“を物品搬入コンベアE上に突出させ
て設けである。
°のf2載置41’上には、物品搬入コンベアEから物
品を物品移載コンベア5゛ に移載する湾曲させた形伏
のコンヘア43°及びコンベア42°を物品搬入コンヘ
アEの高さと同一高さに位置させて順次設けである。そ
して、コンヘア43°の先端部は、物品搬入コンベアE
の上面の側縁部に近接させて位置させてあり、斯る先端
部の一側には、物品を円滑にコンヘア43゛に導入する
案内コンベア43“を物品搬入コンベアE上に突出させ
て設けである。
更に又、入庫側の上記スタッカークレーンDにおける物
品移載コンベ、ア5“は、クレーン本体3゛のローラー
コンヘア34゛ と台車4 ” のコンヘア42゛ と
を連繋するように、その一端をクレーン本体3“の昇降
部3ビの支点31a’に回動自在に支持させ又その他端
を物品搬入コンベアEと同一高さに位置させて台車4°
の載置部41゛の支点41a’ に回動自在に支持させ
である。
品移載コンベ、ア5“は、クレーン本体3゛のローラー
コンヘア34゛ と台車4 ” のコンヘア42゛ と
を連繋するように、その一端をクレーン本体3“の昇降
部3ビの支点31a’に回動自在に支持させ又その他端
を物品搬入コンベアEと同一高さに位置させて台車4°
の載置部41゛の支点41a’ に回動自在に支持させ
である。
また、前記保管設備Aは、第3図及び第4図に示す如く
、複数列複数段の開口(保管部)を有するIIL仙棚で
形成してあり、多数のローラーを有する一対のレールフ
レーム1.1を各開口毎に傾斜配設してローラーに載l
された物品F、 F、 ・・・を角力により入庫側
から出庫側に移動できるように構成しである。そして、
保管設備Aの保管部の格納可能高さは、前記物品移載コ
ンベア5.5″が略水平状態で物品F、F、 ・・・
を移載する段及びその近傍の段において大きくなしてあ
り、物品移載コンヘア5,5°が傾斜状態で物品F、F
。
、複数列複数段の開口(保管部)を有するIIL仙棚で
形成してあり、多数のローラーを有する一対のレールフ
レーム1.1を各開口毎に傾斜配設してローラーに載l
された物品F、 F、 ・・・を角力により入庫側
から出庫側に移動できるように構成しである。そして、
保管設備Aの保管部の格納可能高さは、前記物品移載コ
ンベア5.5″が略水平状態で物品F、F、 ・・・
を移載する段及びその近傍の段において大きくなしてあ
り、物品移載コンヘア5,5°が傾斜状態で物品F、F
。
・・・を移載する段及びその近傍の段において小さくな
しである。更に具体的には、この実施例の場合、物品移
載コンヘア5,5゛は、前述の如く、保管部に対して物
品の移載を行う昇降可能な移載装置、叩ち出庫装置32
又は入庫装置32°に対向して設けられており、その一
端を斯る移載装置32.32°の昇降に連gJさせ、回
動及び揺動中心としての他端を保管設備Aの中央段の保
管部近傍の高さに配設しであるから、保管設備Aの保管
部の格納可能高さは、保管設備への中央段及びその近傍
の段で最も大きく、最上段及びその近傍、並びに最下段
及びその近傍で最も小さく、これらの中間の段で中位の
大きさとなしである。このように物品移載コンベア5.
5゛が略水平状態で物品F、F、 ・・・を移載する
段及びその近傍の段の保管部の物品の格納可能高さを大
きくすることにより、これらの保管部に背の高い物品F
、 F。
しである。更に具体的には、この実施例の場合、物品移
載コンヘア5,5゛は、前述の如く、保管部に対して物
品の移載を行う昇降可能な移載装置、叩ち出庫装置32
又は入庫装置32°に対向して設けられており、その一
端を斯る移載装置32.32°の昇降に連gJさせ、回
動及び揺動中心としての他端を保管設備Aの中央段の保
管部近傍の高さに配設しであるから、保管設備Aの保管
部の格納可能高さは、保管設備への中央段及びその近傍
の段で最も大きく、最上段及びその近傍、並びに最下段
及びその近傍で最も小さく、これらの中間の段で中位の
大きさとなしである。このように物品移載コンベア5.
5゛が略水平状態で物品F、F、 ・・・を移載する
段及びその近傍の段の保管部の物品の格納可能高さを大
きくすることにより、これらの保管部に背の高い物品F
、 F。
・・・を格納することが可能となる。従って、背の高い
物品F、F、 ・・・を格納可能高さの大きな保管部
に格納するようにすれば、斯る背の高い物品F、F、
・・・は、物品移載コンヘア5.5゛により略水平に
移載されるため、一般に重心が高いにも拘わらず、移載
時に転倒することがない。
物品F、F、 ・・・を格納可能高さの大きな保管部
に格納するようにすれば、斯る背の高い物品F、F、
・・・は、物品移載コンヘア5.5゛により略水平に
移載されるため、一般に重心が高いにも拘わらず、移載
時に転倒することがない。
又、物品移載コンベア5,5°が傾斜状態で物品F、F
、 ・・・を移載する段及びその近傍の段の保管部に
は、背の低い物品F、 F、 ・・・を格納するよ
うにすれば、斯る背の低い物品は、一般に重心が低いか
ら、傾斜状態で移載されても転倒する惧れはない。又、
実施例における保管設備Aの保管部は、その格納可能幅
を搬出コンベアCの下流側及び物品搬入コンヘアEの上
流側において大きくなしてあり、このように格納可能幅
を設定することにより、搬出コンベアCの下流側及び物
品1M人コンヘアEの上流側に、一般に大きな寸法の取
扱い量の大きな(入出庫量の大きな)物品F。
、 ・・・を移載する段及びその近傍の段の保管部に
は、背の低い物品F、 F、 ・・・を格納するよ
うにすれば、斯る背の低い物品は、一般に重心が低いか
ら、傾斜状態で移載されても転倒する惧れはない。又、
実施例における保管設備Aの保管部は、その格納可能幅
を搬出コンベアCの下流側及び物品搬入コンヘアEの上
流側において大きくなしてあり、このように格納可能幅
を設定することにより、搬出コンベアCの下流側及び物
品1M人コンヘアEの上流側に、一般に大きな寸法の取
扱い量の大きな(入出庫量の大きな)物品F。
F、・・・を格納可能として、大きな寸法の物品1?、
F、 ・・・の取扱いに便宜を図っである。
F、 ・・・の取扱いに便宜を図っである。
尚、物品移載コンベア5,5゛の揺動中心を、上述の如
(保管設備への略中段の高さに配設せずに例えば最下段
に位置させた場合、保管設備Aの最下段及びその近傍の
段において保管部の格納可能高さを最大にすることは云
う迄もない、又、保管設備Aを流動棚で形成する場合、
レールフレームlには、ローラーに代えてホイールを設
けることができる。もっとも、保管設備Aは必ずしも流
動棚でなくても良く、例えば、実開昭59−37206
号公報に記載の如き回転棚であっても良い。
(保管設備への略中段の高さに配設せずに例えば最下段
に位置させた場合、保管設備Aの最下段及びその近傍の
段において保管部の格納可能高さを最大にすることは云
う迄もない、又、保管設備Aを流動棚で形成する場合、
レールフレームlには、ローラーに代えてホイールを設
けることができる。もっとも、保管設備Aは必ずしも流
動棚でなくても良く、例えば、実開昭59−37206
号公報に記載の如き回転棚であっても良い。
勿論、この場合も、物品移載コンベアが略水平状態で物
品を移載する段及びその近傍の段の格納可能高さを大き
くする。しかし、格納可能幅は、回転棚の回転方向にお
いて等間隔で良い。何れにせよ、保管設備への格納可能
高さ及び格納可能幅はそれぞれ上述の如く異ならせるの
が好ましいが、これらはそれぞれ均一であっても良い。
品を移載する段及びその近傍の段の格納可能高さを大き
くする。しかし、格納可能幅は、回転棚の回転方向にお
いて等間隔で良い。何れにせよ、保管設備への格納可能
高さ及び格納可能幅はそれぞれ上述の如く異ならせるの
が好ましいが、これらはそれぞれ均一であっても良い。
次に、本発明の物品の取扱い方法を、第1図〜第7図に
示す物品の取扱い装置を用いた実7if!態様に基づい
て説明する。
示す物品の取扱い装置を用いた実7if!態様に基づい
て説明する。
上記物品の取扱い装置による物品の取扱いは、通常、出
庫の要請があった場合に開始する。即ち、メイン制御装
置(図示せず)から出庫指令C8号がデパレノタイザー
L−L L−2,L−3の上流に設けられたユニット
ロード保管設備(図示せず)のスタッカークレーン(図
示せず)に出力されると、ユニットロード保管設備に保
管された物品F、F。
庫の要請があった場合に開始する。即ち、メイン制御装
置(図示せず)から出庫指令C8号がデパレノタイザー
L−L L−2,L−3の上流に設けられたユニット
ロード保管設備(図示せず)のスタッカークレーン(図
示せず)に出力されると、ユニットロード保管設備に保
管された物品F、F。
・・・ (図示ゼず)がパレッha位で品種毎に出庫さ
れると同時に、上記メイン制御装置がらデパレ指令信号
が各デパレッタイザーL4.L−2,L−3の制御盤(
図示せず)に出力され、これによってデパレが開始する
。このデバレ指令信号には入庫側のスタンカークレーン
Dに対する動作指令(入庫すべき保管部の位置、入庫す
べき物品の品種、寸法、数等に関するt旨令)が含まれ
ている。
れると同時に、上記メイン制御装置がらデパレ指令信号
が各デパレッタイザーL4.L−2,L−3の制御盤(
図示せず)に出力され、これによってデパレが開始する
。このデバレ指令信号には入庫側のスタンカークレーン
Dに対する動作指令(入庫すべき保管部の位置、入庫す
べき物品の品種、寸法、数等に関するt旨令)が含まれ
ている。
保管設備Aへの入庫態様及びそれに先立つデパレ態様等
について先ず説明すると、上述の如くデパレが開始し、
デパレされた物品F、 F、 ・・・は、品種毎に
各出荷ラインに−1,に−2,に−3でtU送される。
について先ず説明すると、上述の如くデパレが開始し、
デパレされた物品F、 F、 ・・・は、品種毎に
各出荷ラインに−1,に−2,に−3でtU送される。
デパレされた物品F、 F、 ・・・のうち所望数
の物品F、 F、・・・は、各ゲート装置J−1,J
−2,J−3を介してそれぞれ必要数だけストレージラ
インE−1,E−2、E−3に供給(ストレージ)され
る。例えば、第1図においては、ストレージラインE−
1には品Jt F 2の物品が、又ストレージライン巳
−2には品種F3の物品が、又ストレージラインE−3
には品種F4の物品がそれぞれストレージされる。
の物品F、 F、・・・は、各ゲート装置J−1,J
−2,J−3を介してそれぞれ必要数だけストレージラ
インE−1,E−2、E−3に供給(ストレージ)され
る。例えば、第1図においては、ストレージラインE−
1には品Jt F 2の物品が、又ストレージライン巳
−2には品種F3の物品が、又ストレージラインE−3
には品種F4の物品がそれぞれストレージされる。
デパレが終了する(ストレージラインE−1,E−2,
E−3への供給が終了しゲート装置J−1,J−2、J
−3が切替る)と、各デバレッタイザーL−1゜L−2
,L−3の上記制御盤から、デパレフタイザー及び入庫
側のスタッカークレーン制御用の制御盤(図示せず)に
、入庫側のスタッカークレーンDに対する動作指令信号
が出力される。
E−3への供給が終了しゲート装置J−1,J−2、J
−3が切替る)と、各デバレッタイザーL−1゜L−2
,L−3の上記制御盤から、デパレフタイザー及び入庫
側のスタッカークレーン制御用の制御盤(図示せず)に
、入庫側のスタッカークレーンDに対する動作指令信号
が出力される。
上記デパレックイザー及び入庫側のスタフカークレーン
制御用の制御盤(合流順序付は及び物品搬入コンベアE
の制御を担当)は、3つのストレージラインE−1,E
−2,IIZ−3のうちの何れかlラインのストレージ
が完了する(第1図においては品種F4の物品について
ストレージが完了している)と、ストレージの完了した
ストレージラインと異なる品種の物品がストレージ中で
ある他のストレージラインとの間でこれらの物品がそれ
ぞれ入庫されるべき保管設備への所定の保管部の配列順
序、換言すれば入庫側のスタッカークレーンDによるそ
れぞれの品種の物品についての入庫位置の配列順序に基
づいて、それぞれの物品の合流順序付けをなした後、入
庫側のスタッカークレーンDの制御装置36°に例えば
光通信を利用して動作指令を出力し、しかる後、上記各
デパレッタイザーL−1,L−2,L−3の前記制御盤
(ストレージラインE−1,F、−2,2−3の制御も
担当)に合流切出th令倍信号出力する。そして、この
合流切出老令信号に基づいて各ストレージラインE−1
,E−2、E−3の先頭の前記ゲートが開き、上記合流
順序付けに従って物品が物品搬入コンベアEに搬入され
る。
制御用の制御盤(合流順序付は及び物品搬入コンベアE
の制御を担当)は、3つのストレージラインE−1,E
−2,IIZ−3のうちの何れかlラインのストレージ
が完了する(第1図においては品種F4の物品について
ストレージが完了している)と、ストレージの完了した
ストレージラインと異なる品種の物品がストレージ中で
ある他のストレージラインとの間でこれらの物品がそれ
ぞれ入庫されるべき保管設備への所定の保管部の配列順
序、換言すれば入庫側のスタッカークレーンDによるそ
れぞれの品種の物品についての入庫位置の配列順序に基
づいて、それぞれの物品の合流順序付けをなした後、入
庫側のスタッカークレーンDの制御装置36°に例えば
光通信を利用して動作指令を出力し、しかる後、上記各
デパレッタイザーL−1,L−2,L−3の前記制御盤
(ストレージラインE−1,F、−2,2−3の制御も
担当)に合流切出th令倍信号出力する。そして、この
合流切出老令信号に基づいて各ストレージラインE−1
,E−2、E−3の先頭の前記ゲートが開き、上記合流
順序付けに従って物品が物品搬入コンベアEに搬入され
る。
上述の合流順序付けは、入庫を要する保管部に対して物
品搬入コンベアEの上流側から下流側に順次行うのが入
庫作業を効率的に行う上で好ましい、 151ち、例え
ば、第1図に示す如く、保管設備への保管部に入庫を要
する物品の品種がF2.F3、F4で、これらを格納す
る保管部が物品搬入コンベアEの上流側からこの順序で
並んでいる場合、合流順序付けは、この順序、即ちF2
.F。
品搬入コンベアEの上流側から下流側に順次行うのが入
庫作業を効率的に行う上で好ましい、 151ち、例え
ば、第1図に示す如く、保管設備への保管部に入庫を要
する物品の品種がF2.F3、F4で、これらを格納す
る保管部が物品搬入コンベアEの上流側からこの順序で
並んでいる場合、合流順序付けは、この順序、即ちF2
.F。
、F4の順序でなすのが好ましい、この順序付けは、ス
トレージラインE−1,2−2,E−3の何れか1ライ
ンへの物品のストレージが完了した時点で決定し、一実
施態様においては、2つ目、3つ目のストレージライン
についてストレージが完了した時点では見直しをしない
ようにする。そして、3つのストレージラインE−1,
E−2,E−3の合流が完了し、次の何れか1つのスト
レージラインについてストレージが完了すると(既に完
了している場合もある)、再び合流順序を決定するが、
この時、入庫側のスタンカークレーンDの現在位置より
も物品搬入コンベアEの上流側にある程度以上の距a(
例えば保管設備Aの6開口分以上)を入庫側のスタッカ
ークレーンDが走行する必要がある場合には、合流を停
止し、入庫側のスタッカークレーンDが入庫を要する保
管部に対する入庫位置に到着後、合流を開始するのが好
ましい、又、上記距離が6開口未満の場合には、合流を
停止せずに、合流されて物品搬入コンヘア已により搬送
されている物品を入庫側のスタッカークレーンDのフォ
トスイ・ンチ45° (第5図及び第6図参照0台車4
°の@置部41゛の先端から物品搬入コンベアEの上流
側方向に保管設備Aの略6間ロ分突出している)で検出
し、物品がフォトスイッチ45°に到着した時点で物品
搬入コンベアEを停止し、入庫側のスタンカークレーン
Dを走行後、再び物品搬入コンベアEを運転するのが好
ましい、尚、このような入庫側のスタンカークレーンD
の動作は、その制御装置36°の指令に基づいて行われ
、上述の如く入庫側のスタッカークレーンDが入庫側の
スタンカークレーンDの上流側に6開口以上走行を要す
る場合には、前記デパレ7タイザーL−1,L−2,L
−3の制御盤に合流停止七令が制御装置36゛ から出
力される。又、上述の合流順序付けをしない場合、たと
え前記メイン制御装置が保管設備への保管部の配列順序
に出庫老令信号を出力しても、各デパレッタイザーL−
1゜L−2,L−3のトラブル、配置上の遠近、及びデ
パレされる物品の数の相違により各デパレッタイザーL
−1,L−2,L−3が同期して運転されないこと等に
より、ストレージラインE−1,E−2,E−3に供給
された物品をそのままストレージ完了順で物品搬入コン
ヘアEに供給すると、保管設備Aの配列順序に入庫され
るとは限らない。従って、この順序を入れ替えるために
も上記合流順序付けが必要なのである。又、上記合流順
序付けの別の態様としては、ストレージラインE−1,
E−2,E−3の何れか1ラインについてストレージが
完了する都度、合流順序の見直しをすることが挙げられ
る。
トレージラインE−1,2−2,E−3の何れか1ライ
ンへの物品のストレージが完了した時点で決定し、一実
施態様においては、2つ目、3つ目のストレージライン
についてストレージが完了した時点では見直しをしない
ようにする。そして、3つのストレージラインE−1,
E−2,E−3の合流が完了し、次の何れか1つのスト
レージラインについてストレージが完了すると(既に完
了している場合もある)、再び合流順序を決定するが、
この時、入庫側のスタンカークレーンDの現在位置より
も物品搬入コンベアEの上流側にある程度以上の距a(
例えば保管設備Aの6開口分以上)を入庫側のスタッカ
ークレーンDが走行する必要がある場合には、合流を停
止し、入庫側のスタッカークレーンDが入庫を要する保
管部に対する入庫位置に到着後、合流を開始するのが好
ましい、又、上記距離が6開口未満の場合には、合流を
停止せずに、合流されて物品搬入コンヘア已により搬送
されている物品を入庫側のスタッカークレーンDのフォ
トスイ・ンチ45° (第5図及び第6図参照0台車4
°の@置部41゛の先端から物品搬入コンベアEの上流
側方向に保管設備Aの略6間ロ分突出している)で検出
し、物品がフォトスイッチ45°に到着した時点で物品
搬入コンベアEを停止し、入庫側のスタンカークレーン
Dを走行後、再び物品搬入コンベアEを運転するのが好
ましい、尚、このような入庫側のスタンカークレーンD
の動作は、その制御装置36°の指令に基づいて行われ
、上述の如く入庫側のスタッカークレーンDが入庫側の
スタンカークレーンDの上流側に6開口以上走行を要す
る場合には、前記デパレ7タイザーL−1,L−2,L
−3の制御盤に合流停止七令が制御装置36゛ から出
力される。又、上述の合流順序付けをしない場合、たと
え前記メイン制御装置が保管設備への保管部の配列順序
に出庫老令信号を出力しても、各デパレッタイザーL−
1゜L−2,L−3のトラブル、配置上の遠近、及びデ
パレされる物品の数の相違により各デパレッタイザーL
−1,L−2,L−3が同期して運転されないこと等に
より、ストレージラインE−1,E−2,E−3に供給
された物品をそのままストレージ完了順で物品搬入コン
ヘアEに供給すると、保管設備Aの配列順序に入庫され
るとは限らない。従って、この順序を入れ替えるために
も上記合流順序付けが必要なのである。又、上記合流順
序付けの別の態様としては、ストレージラインE−1,
E−2,E−3の何れか1ラインについてストレージが
完了する都度、合流順序の見直しをすることが挙げられ
る。
上述の如くして各ストレージラインE−1,E−2゜E
−3に物品F、F、 ・・・が品種毎にストレージさ
れた状態又はストレージ中の状態において、何れかのス
トレージライン、例えばストレージラインE−1の物品
F、F、 ・・・を保管設備Aに入庫すべくそのゲー
トを開けると、開けられたストレージラインE−1の物
品F、F、 ・・・は、物品搬入コンベア已によって
保管設備への入庫側の開口の正面側に搬送される。保管
設備Aの入庫側の開口の正面側には、入庫側のスタッカ
ークレーンDが、その上下左右に走行可能な入庫装置3
2°をその制御装置36°の隋令に栽づいて保管設備A
の任意の開口に位置させて待機しており、物品搬入コン
へアEにより搬送されて来た物品F、F。
−3に物品F、F、 ・・・が品種毎にストレージさ
れた状態又はストレージ中の状態において、何れかのス
トレージライン、例えばストレージラインE−1の物品
F、F、 ・・・を保管設備Aに入庫すべくそのゲー
トを開けると、開けられたストレージラインE−1の物
品F、F、 ・・・は、物品搬入コンベア已によって
保管設備への入庫側の開口の正面側に搬送される。保管
設備Aの入庫側の開口の正面側には、入庫側のスタッカ
ークレーンDが、その上下左右に走行可能な入庫装置3
2°をその制御装置36°の隋令に栽づいて保管設備A
の任意の開口に位置させて待機しており、物品搬入コン
へアEにより搬送されて来た物品F、F。
・・・は、待機中の入庫側のスタッカークレーンDにお
ける案内コンベア43″からコンヘア43゜及びコンベ
ア42°に順次導入され、物品移載コンベア5°により
昇降部31゛のローラーコンベア34゛ を経て入庫装
置32゛ に移載される。入庫装置32°に移載された
物品F、 F、 ・・・は、センタリングガイド3
2”によりセンタリングされた状態で保管設備への該当
する開口に入庫装置32゛ によって供給される。
ける案内コンベア43″からコンヘア43゜及びコンベ
ア42°に順次導入され、物品移載コンベア5°により
昇降部31゛のローラーコンベア34゛ を経て入庫装
置32゛ に移載される。入庫装置32°に移載された
物品F、 F、 ・・・は、センタリングガイド3
2”によりセンタリングされた状態で保管設備への該当
する開口に入庫装置32゛ によって供給される。
また、ストレージラインE−1からの物品F、F。
・・・における最終物品Fが入庫側のスタフカークレー
ンDにItt入されると、これを確認する検知器により
次のストレージラインE−2のゲートが開けられ、スト
レージラインE−1の物品F、F、 ・・・を追いか
けてストレージラインE−2の物品F。
ンDにItt入されると、これを確認する検知器により
次のストレージラインE−2のゲートが開けられ、スト
レージラインE−1の物品F、F、 ・・・を追いか
けてストレージラインE−2の物品F。
F、・・・が入庫側のスタッカークレーンDに供給され
、保管設備Aへの入庫に備える。
、保管設備Aへの入庫に備える。
そしてまた、ストレージラインE−1からの物品F、F
、 ・・・の保管設備式への供給が完了すると、入庫
側のスタンカークレーンDにストレージラインE−2か
らの物品F、F、 ・・・が搭載された状態において
、入庫装?i!32’ は、入庫側のスタンカークレー
ンD自体の左右方向への走行又はその昇降部31’ の
昇降により保管設備Aにおける次に入庫すべき開口に走
行位置し、この開口について、ストレージラインE−2
からの物品F、F。
、 ・・・の保管設備式への供給が完了すると、入庫
側のスタンカークレーンDにストレージラインE−2か
らの物品F、F、 ・・・が搭載された状態において
、入庫装?i!32’ は、入庫側のスタンカークレー
ンD自体の左右方向への走行又はその昇降部31’ の
昇降により保管設備Aにおける次に入庫すべき開口に走
行位置し、この開口について、ストレージラインE−2
からの物品F、F。
・・・の供給が行われる。これと同時に、ストレージラ
インE−3の物品F、F、 ・・・は、物品搬入コン
ヘアEにより搬送されて入庫側のスタッカークレーンD
の案内コンヘア43″の手前に前詰めされ、保管設備式
への入庫に備える。
インE−3の物品F、F、 ・・・は、物品搬入コン
ヘアEにより搬送されて入庫側のスタッカークレーンD
の案内コンヘア43″の手前に前詰めされ、保管設備式
への入庫に備える。
尚、上述の入庫態様においては、入庫側のスタンカーク
レーンDに次のストレージラインE−2からの物品F、
F、 ・・・を搭載した状態において、入庫装置32
゛ を走行させ、この走行後期るストレージラインE−
2からの物品F、F、・・・の供給を行っているが、次
のストレージラインE−2からの物品F、F、 ・・
・を入庫側のスタンカークレーンDに搭載せずに物品搬
入コンベアE上に待機させておき、入庫装置32°の走
行又は昇降完了後、次のストレージラインE−2からの
物品F。
レーンDに次のストレージラインE−2からの物品F、
F、 ・・・を搭載した状態において、入庫装置32
゛ を走行させ、この走行後期るストレージラインE−
2からの物品F、F、・・・の供給を行っているが、次
のストレージラインE−2からの物品F、F、 ・・
・を入庫側のスタンカークレーンDに搭載せずに物品搬
入コンベアE上に待機させておき、入庫装置32°の走
行又は昇降完了後、次のストレージラインE−2からの
物品F。
F、・・・を入庫側のスタンカークレーンDに供給する
ことも制御設計の変更により行うことができる。
ことも制御設計の変更により行うことができる。
一方、保管設備式からの物品F、F、 ・・・の出1
)kに際しては、出庫側のスタフカークレーンBがその
制御装置36の指令に基づいて左右方向に走行し且つそ
の昇降部31が昇降してその出庫装置32が保管設備へ
の任意の開口に位1した後、斯る開口から任意数の物品
F、 F、 ・・・が出庫装置32によって順次ロ
ーラーコンベア34上に取出され、ローラーコンへ73
4上の物品F、F。
)kに際しては、出庫側のスタフカークレーンBがその
制御装置36の指令に基づいて左右方向に走行し且つそ
の昇降部31が昇降してその出庫装置32が保管設備へ
の任意の開口に位1した後、斯る開口から任意数の物品
F、 F、 ・・・が出庫装置32によって順次ロ
ーラーコンベア34上に取出され、ローラーコンへ73
4上の物品F、F。
・・・が物品移載コンヘア5により順次台車4のコンヘ
ア42及びコンベア43を介して物品匿出コンヘアCに
移載され、移載された物品F、 F。
ア42及びコンベア43を介して物品匿出コンヘアCに
移載され、移載された物品F、 F。
・・・が物品1)!l出コンベアCによりIM出される
。
。
そして、保管設備式における所定の開口からの物品F、
F、 ・・・の取出しを完了したら、取出された物品
F、F、 ・・・を物品移載コンベア5を介して物品
搬出コンベアCに搬出しながら、出庫装置32が次の開
口に移動し、この開口から再び任意数の物品F、 F、
・・・が出庫される。
F、 ・・・の取出しを完了したら、取出された物品
F、F、 ・・・を物品移載コンベア5を介して物品
搬出コンベアCに搬出しながら、出庫装置32が次の開
口に移動し、この開口から再び任意数の物品F、 F、
・・・が出庫される。
尚、上述の出庫態様においては、保管設備へにおける次
の開口への出庫装置32の走行中に、保管設備Aから既
に取出された物品F、 F、 ・・・を物品搬出コ
ンベアCに移載しているが、この移載を出庫袋Wt32
が次の開口に到着するまで停止しておくこともできる。
の開口への出庫装置32の走行中に、保管設備Aから既
に取出された物品F、 F、 ・・・を物品搬出コ
ンベアCに移載しているが、この移載を出庫袋Wt32
が次の開口に到着するまで停止しておくこともできる。
又、出庫装置32を次の開口に到着させる前に出庫側の
スタンカークレーンBを所定位置(荷受は渡し位置)ま
で走行させ、この所定位置において取出された物品1?
、F、 ・・・を物品搬出コンベアCに移載し、この
移載完了後出庫装置32を次の開口に走行させて次の出
庫を行うこともできる。
スタンカークレーンBを所定位置(荷受は渡し位置)ま
で走行させ、この所定位置において取出された物品1?
、F、 ・・・を物品搬出コンベアCに移載し、この
移載完了後出庫装置32を次の開口に走行させて次の出
庫を行うこともできる。
第8図は、出庫側のスタンカークレーンBの別の例を示
すもので、この図示のスタッカークレーンBは、台車4
を上方のレール21によっては支持せずに下方のレール
22のみを走行する構造となし、又、クレーン本体3と
台車4との間に、物品移載コンベア5とともにリンク機
構を構成する連接杆51をその両端部を回動自在に支持
させて連接することによって、台車4の走行方向への転
倒を防止するようになし、更に、台車4上のコンベア4
3の先端部の一例部に、フリーガイドローラーに代えて
ガイドコンベア44を設けた以外は、第2図、第3図及
び第4図に示す出庫側のスタンカークレーンBと同様に
構成しである。
すもので、この図示のスタッカークレーンBは、台車4
を上方のレール21によっては支持せずに下方のレール
22のみを走行する構造となし、又、クレーン本体3と
台車4との間に、物品移載コンベア5とともにリンク機
構を構成する連接杆51をその両端部を回動自在に支持
させて連接することによって、台車4の走行方向への転
倒を防止するようになし、更に、台車4上のコンベア4
3の先端部の一例部に、フリーガイドローラーに代えて
ガイドコンベア44を設けた以外は、第2図、第3図及
び第4図に示す出庫側のスタンカークレーンBと同様に
構成しである。
尚、図示してはないが、入庫側のスタンカークレーンD
も、第8図と同様な構造となすことができる。又、第8
図に関連して、入庫側及び出庫側のスタンカークレーン
D、Bのクレーン本体3゜3°も、第2図、第3図及び
第4図のものとは異なり、下方のレール22を走行する
リフト付き台車で構成したり、上方のレール21を走行
する吊り下げ式クレーンで構成したりすることもできる
。
も、第8図と同様な構造となすことができる。又、第8
図に関連して、入庫側及び出庫側のスタンカークレーン
D、Bのクレーン本体3゜3°も、第2図、第3図及び
第4図のものとは異なり、下方のレール22を走行する
リフト付き台車で構成したり、上方のレール21を走行
する吊り下げ式クレーンで構成したりすることもできる
。
第9図は、本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の取
扱い装置の別の実施例を示すもので、この実施例では、
スタンカークレーンを入出庫兼用型として構成しである
。即ち、入出庫兼用型のスタッカークレーンGは、一対
の保IF設備A、A間を走行可焼となしてあり、そのク
レーン本体3の昇降部31に入出庫兼用袋′f137を
載置し、入出庫兼用装置i!37を物品移載コンベア5
を介して物品搬送コンベアHに連繋して構成しである。
扱い装置の別の実施例を示すもので、この実施例では、
スタンカークレーンを入出庫兼用型として構成しである
。即ち、入出庫兼用型のスタッカークレーンGは、一対
の保IF設備A、A間を走行可焼となしてあり、そのク
レーン本体3の昇降部31に入出庫兼用袋′f137を
載置し、入出庫兼用装置i!37を物品移載コンベア5
を介して物品搬送コンベアHに連繋して構成しである。
入出庫兼用装置37は、保管設備A、 Aそれぞれに対
向させたピンキング装置2F37a、37bを主体とし
、それらの間にローラーコンベア38を配設すると共に
、ローラーコンベア3日を挟んで物品移載コンベア5に
対向する位置にプッシャー39を配設し、且つ一方のピ
ッキング装置37aに近接させて他方のピッキング装置
37bにより取出された物品のストッパー38bを、又
他方のビアキング装置37bに近接させて一方のピッキ
ング装gt37 aにより取出された物品のストッパー
38aをそれぞれローラーコンベア38のローラ間に出
没可能に設けて構成しである。従って、このように構成
された第9図の物品の取扱い装置によれば、何れの保管
設備A、Aからも保管された物品をピッキング装237
a、37bにより取出すことができ、取出された物品を
ストッパー38a又は38bにより停止させてからプッ
シャー39により物品移載コンベア5に押し出して物品
搬送コンベアI■により搬出することができる。又、入
庫に際しては、ブツシャ−39を物品のセンタリングガ
イドとして機能させることができ、物品搬送コンベアH
から物品移載コンベア5によりローラーコンベア38に
移載された物品を、ピンキング装置37a、37bの一
対の伸縮可能な揺動コンベア37a’、3’7b’ を
逆転させることによって、何れの保管設備A、Aにも供
給することができる。又、一方のピンキング装’H37
aを逆転させてこれを供給装置として機能させ、他方の
ピッキング装置i!37bを正転させてこれを取出し装
置として機能させれば、一方の保管設備へから他方の保
管設備へに物品を移管することもできる。尚、この実施
例における保管設備A、Aは、流動棚で形成せずに通常
の固定棚で形成しである。又、物品搬送コンベアHは、
図示の如く保管設備A。
向させたピンキング装置2F37a、37bを主体とし
、それらの間にローラーコンベア38を配設すると共に
、ローラーコンベア3日を挟んで物品移載コンベア5に
対向する位置にプッシャー39を配設し、且つ一方のピ
ッキング装置37aに近接させて他方のピッキング装置
37bにより取出された物品のストッパー38bを、又
他方のビアキング装置37bに近接させて一方のピッキ
ング装gt37 aにより取出された物品のストッパー
38aをそれぞれローラーコンベア38のローラ間に出
没可能に設けて構成しである。従って、このように構成
された第9図の物品の取扱い装置によれば、何れの保管
設備A、Aからも保管された物品をピッキング装237
a、37bにより取出すことができ、取出された物品を
ストッパー38a又は38bにより停止させてからプッ
シャー39により物品移載コンベア5に押し出して物品
搬送コンベアI■により搬出することができる。又、入
庫に際しては、ブツシャ−39を物品のセンタリングガ
イドとして機能させることができ、物品搬送コンベアH
から物品移載コンベア5によりローラーコンベア38に
移載された物品を、ピンキング装置37a、37bの一
対の伸縮可能な揺動コンベア37a’、3’7b’ を
逆転させることによって、何れの保管設備A、Aにも供
給することができる。又、一方のピンキング装’H37
aを逆転させてこれを供給装置として機能させ、他方の
ピッキング装置i!37bを正転させてこれを取出し装
置として機能させれば、一方の保管設備へから他方の保
管設備へに物品を移管することもできる。尚、この実施
例における保管設備A、Aは、流動棚で形成せずに通常
の固定棚で形成しである。又、物品搬送コンベアHは、
図示の如く保管設備A。
Aの端部まで達していなくても良い。
第10図は、本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の
取扱い装置の更に別の実施例を示すもので、この実施例
の物品の取扱い装置は、第1図の実施例とは異なり、入
庫側のスタッカークレーンD及び出庫側のスタンカーク
レーンBを、それぞれ物品搬入コンベアE及び物品IM
出コンベアCの外側を走行するようになしである。尚、
この実施例の場合、第1)図に示す如く、物品搬出コン
ベアC及び物品搬入コンベアE(第1)図には図示せず
)の高さに該当する保管設備Aの段は、出庫装置32に
よる物品の取出し及び入庫装置(第10図及び第1)図
にも図示せず)による物品の供給が困難なためデッドス
ペースとしておくのが好ましい、又、この実施例におけ
る入庫装置は、出庫装置32を構成するピッキング装置
と同様に伸縮可能に構成するのが好ましい。
取扱い装置の更に別の実施例を示すもので、この実施例
の物品の取扱い装置は、第1図の実施例とは異なり、入
庫側のスタッカークレーンD及び出庫側のスタンカーク
レーンBを、それぞれ物品搬入コンベアE及び物品IM
出コンベアCの外側を走行するようになしである。尚、
この実施例の場合、第1)図に示す如く、物品搬出コン
ベアC及び物品搬入コンベアE(第1)図には図示せず
)の高さに該当する保管設備Aの段は、出庫装置32に
よる物品の取出し及び入庫装置(第10図及び第1)図
にも図示せず)による物品の供給が困難なためデッドス
ペースとしておくのが好ましい、又、この実施例におけ
る入庫装置は、出庫装置32を構成するピッキング装置
と同様に伸縮可能に構成するのが好ましい。
第12図及び第13図は、出庫側のスタンカークレーン
Bの物品移載コンベア5から物品搬出コンベアCへの物
品の移載部の別の例を示すもので、図示の移載部は、台
車4のコンヘア42の先端部に、第2図及び第3図のコ
ンベア43に代えてシュート45を物品搬出コンベアC
上に突出させて配設しである。尚、この移載部は、この
他、例えば、台車4のコンベア42を物品搬出コンベア
C上に突出させて配設して構成することもできる。
Bの物品移載コンベア5から物品搬出コンベアCへの物
品の移載部の別の例を示すもので、図示の移載部は、台
車4のコンヘア42の先端部に、第2図及び第3図のコ
ンベア43に代えてシュート45を物品搬出コンベアC
上に突出させて配設しである。尚、この移載部は、この
他、例えば、台車4のコンベア42を物品搬出コンベア
C上に突出させて配設して構成することもできる。
第14図及び第15図は、入庫装置32゛ における別
のセンタリング機構を示すもので、図示のセンタリング
機構は、第5図及び第6図の如く片側から物品をセンタ
リングするセンタリングガイド32”に代えて、両側か
ら一対のコンベア6゜6により物品をセンタリングする
ようになしである。即ち、一対のコンヘア6.6は、物
品の供給数、物品の供給番地(物品を供給しようとする
保管設備への開口)及び物品の幅寸法等の地上のコンピ
ューターから送られて来る制御情報指令に基づいて動作
する制御シリンダー7.7により、その間隔を変化させ
て物品をその両側からセンタリングするようになしであ
る。
のセンタリング機構を示すもので、図示のセンタリング
機構は、第5図及び第6図の如く片側から物品をセンタ
リングするセンタリングガイド32”に代えて、両側か
ら一対のコンベア6゜6により物品をセンタリングする
ようになしである。即ち、一対のコンヘア6.6は、物
品の供給数、物品の供給番地(物品を供給しようとする
保管設備への開口)及び物品の幅寸法等の地上のコンピ
ューターから送られて来る制御情報指令に基づいて動作
する制御シリンダー7.7により、その間隔を変化させ
て物品をその両側からセンタリングするようになしであ
る。
尚、取込装置としては、以上説明した入庫側のスタンカ
ークレーンDの他、特開昭59−182104号公報に
記載の垂直循環コンベア付りレンーを用いることができ
る。
ークレーンDの他、特開昭59−182104号公報に
記載の垂直循環コンベア付りレンーを用いることができ
る。
以上説明した本発明の物品の取扱い方法の実施態様及び
本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の取扱い装置の
実施例の特徴等を列挙すると次の通りである。
本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の取扱い装置の
実施例の特徴等を列挙すると次の通りである。
・物品搬入コンベアE、物品搬出コンベアC等の物品搬
送コンベアを、入庫側のスタンカークレーンD1出庫側
のスタッカークレーンB等のスタッカークレーンの走行
路上に設置せずに、スタンカークレーンの走行路に並設
し、しかも、物品搬送コンベアを保管設備の中間レベル
で設置することができるため、物品移載コンベアを登り
勾配、水平勾配、下り勾配等に傾斜させて用いることが
でき、スタッカークレーンの全長を短くしてデッドスペ
ースを小さくすることができる。
送コンベアを、入庫側のスタンカークレーンD1出庫側
のスタッカークレーンB等のスタッカークレーンの走行
路上に設置せずに、スタンカークレーンの走行路に並設
し、しかも、物品搬送コンベアを保管設備の中間レベル
で設置することができるため、物品移載コンベアを登り
勾配、水平勾配、下り勾配等に傾斜させて用いることが
でき、スタッカークレーンの全長を短くしてデッドスペ
ースを小さくすることができる。
・物品移載コンベアと物品搬送コンヘアとが別体である
ため、それぞれを別個に起動、停止、又は速度制御し、
物品の入庫及び出庫を幅広い範囲で制御することができ
る。
ため、それぞれを別個に起動、停止、又は速度制御し、
物品の入庫及び出庫を幅広い範囲で制御することができ
る。
・保管設備の任意の開口から物品を取出した後は、物品
を物品移載コンベアを介して物品搬送コンベアに送り出
すだけであるため、簡単且つ高(支)率の出庫が可能で
ある。又、スタッカークレーンが走行中であっても、既
に保管設備から取出された物品移載コンベア上の物品を
物品搬送コンベアに搬出できるため、出庫の効率が良い
。
を物品移載コンベアを介して物品搬送コンベアに送り出
すだけであるため、簡単且つ高(支)率の出庫が可能で
ある。又、スタッカークレーンが走行中であっても、既
に保管設備から取出された物品移載コンベア上の物品を
物品搬送コンベアに搬出できるため、出庫の効率が良い
。
・保管設備への物品の入庫は、物品搬送コンベアから送
られて来た物品をそのまま物品移載コンベアで受け、入
庫装置に移載するだけで行うことができる。
られて来た物品をそのまま物品移載コンベアで受け、入
庫装置に移載するだけで行うことができる。
・従来は、スタンカークレーンを、通常、ローディング
ステーション(荷受は渡し場所)と保管設備の開口との
間で往復させることにより入庫及び出庫を行っているた
め、片道は常にスタッカークレーンが空荷状態で走行す
ることとなり、従って、効率が恋い上、スタッカークレ
ーンの往復距離が大きいため更に時間を浪費していたが
、本発明においては、スタフカークレーンの走行面の側
面に常時物品搬送コンベアがあり、物品搬送コンベアを
ローディングステーション替わりに用いることができる
ため、スタンカークレーンをローディングステーション
と保管設備の開口との間で往復させる必要がない、換言
すれば、本発明においては、物品搬送コンベアを移動す
るローディングステーションの如く用い、スタンカーク
レーンの移動にも拘わらず、物品を例えば品種毎にスタ
ンカークレーンの直近まで送り込むことができる。
ステーション(荷受は渡し場所)と保管設備の開口との
間で往復させることにより入庫及び出庫を行っているた
め、片道は常にスタッカークレーンが空荷状態で走行す
ることとなり、従って、効率が恋い上、スタッカークレ
ーンの往復距離が大きいため更に時間を浪費していたが
、本発明においては、スタフカークレーンの走行面の側
面に常時物品搬送コンベアがあり、物品搬送コンベアを
ローディングステーション替わりに用いることができる
ため、スタンカークレーンをローディングステーション
と保管設備の開口との間で往復させる必要がない、換言
すれば、本発明においては、物品搬送コンベアを移動す
るローディングステーションの如く用い、スタンカーク
レーンの移動にも拘わらず、物品を例えば品種毎にスタ
ンカークレーンの直近まで送り込むことができる。
・複数のストレージラインの何れか1つのストレージラ
インへのストレージが完了した時、これらのストレージ
ラインの間で、それぞれの物品に対する入庫側のスタン
カークレーンの入庫位置の配列順序に基づいて物品の合
流順序付けをなし、該合流順序付けに従って物品を物品
搬入コンベアに合流するようになしであるため、保管設
備に対して物品の入庫を、能率良く迅速且つ連続的に、
しかもストレージラインに対する上流設備であるデパレ
ッタイザーの影響を受けることなく行うことができる。
インへのストレージが完了した時、これらのストレージ
ラインの間で、それぞれの物品に対する入庫側のスタン
カークレーンの入庫位置の配列順序に基づいて物品の合
流順序付けをなし、該合流順序付けに従って物品を物品
搬入コンベアに合流するようになしであるため、保管設
備に対して物品の入庫を、能率良く迅速且つ連続的に、
しかもストレージラインに対する上流設備であるデパレ
ッタイザーの影響を受けることなく行うことができる。
′ ・保管設備の保管部の格納可能高さを物品移載コ
ンヘアとの関連において変えであるため、保管設備への
物品の入庫及び出庫に際して物品を転倒させることなく
、物品を能率良く迅速且つ連続的に取扱うことができる
。
ンヘアとの関連において変えであるため、保管設備への
物品の入庫及び出庫に際して物品を転倒させることなく
、物品を能率良く迅速且つ連続的に取扱うことができる
。
面、本発明の物品の取扱い方法は、単独品種の物品の入
庫にも通用できるものであり、何れにしても、上述の実
施態様及び実施例に制限されるものではない。
庫にも通用できるものであり、何れにしても、上述の実
施態様及び実施例に制限されるものではない。
叙上の如く、本発明の物品の取扱い方法によれば、物品
の保管設備等に対して物品の取込(入庫)を、能率良(
迅速且つ連続的に、しかもデパレソタイザー等の上流設
備の影響を受けろことな(行うことができる等の絶大な
効果が奏される。
の保管設備等に対して物品の取込(入庫)を、能率良(
迅速且つ連続的に、しかもデパレソタイザー等の上流設
備の影響を受けろことな(行うことができる等の絶大な
効果が奏される。
第1図は本発明の物品の取扱い方法に用いる物品の取扱
い装置の一実施例の概略を示す平面図、第2図、第3図
及び第4図はそれぞれその出庫側の装置の平面図、正面
図及び側面図、第5図、第6図及び第7図はそれぞれそ
の入庫側の装置の平面図、背面図及び側面図、第8図は
別の出庫側の装置の背面図、第9図は本発明の物品の取
扱い方法に用いる物品の取扱い装置の別の実施例の概略
を示す平面図、第10図は本発明の物品の取扱い方法に
用いる物品の取扱い装置の更に別の実施例の概略を示す
平面図、第1)図はその出庫側の装置の正面図、第12
図及び第13図はそれぞれ別の移載コンベアから物品I
I出コンベアへの移載部の平面図及び正面図、第14図
及び第15図はそれぞれ別の入庫装置のセンタリング機
構の平面図及び正面図である。 A・・・保管設備 D・・・入庫側のスタフカークレーン(取込ViIE・
・・入庫側の物品搬送コンベア (物品搬入コンベア) E−1,E−2,E−3・・・ストレージライン(物品
供給コンベア) F・・・物品 G・・・入出庫兼用型のスタンカークレーン1)・・・
物品IB送シコンベ ア許出願人 花 王 株式会社檗4図 手続補正書 昭和61年 6月1)日
い装置の一実施例の概略を示す平面図、第2図、第3図
及び第4図はそれぞれその出庫側の装置の平面図、正面
図及び側面図、第5図、第6図及び第7図はそれぞれそ
の入庫側の装置の平面図、背面図及び側面図、第8図は
別の出庫側の装置の背面図、第9図は本発明の物品の取
扱い方法に用いる物品の取扱い装置の別の実施例の概略
を示す平面図、第10図は本発明の物品の取扱い方法に
用いる物品の取扱い装置の更に別の実施例の概略を示す
平面図、第1)図はその出庫側の装置の正面図、第12
図及び第13図はそれぞれ別の移載コンベアから物品I
I出コンベアへの移載部の平面図及び正面図、第14図
及び第15図はそれぞれ別の入庫装置のセンタリング機
構の平面図及び正面図である。 A・・・保管設備 D・・・入庫側のスタフカークレーン(取込ViIE・
・・入庫側の物品搬送コンベア (物品搬入コンベア) E−1,E−2,E−3・・・ストレージライン(物品
供給コンベア) F・・・物品 G・・・入出庫兼用型のスタンカークレーン1)・・・
物品IB送シコンベ ア許出願人 花 王 株式会社檗4図 手続補正書 昭和61年 6月1)日
Claims (3)
- (1)複数の物品供給コンベアに供給された物品を物品
搬送コンベアに合流し、且つ該物品搬送コンベアと略平
行方向に走行する物品の取込装置を所望の取込位置に走
行させて、上記物品搬送コンベアによって搬送されてい
る物品を上記取込位置に取込むようにした物品の取扱い
方法において、複数の上記物品供給コンベアの何れか1
つの物品供給コンベアへの物品の供給が完了した時、物
品の供給の完了した該物品供給コンベアと物品が供給中
である他の上記物品供給コンベアとの間で、それぞれの
物品に対する上記取込位置の配列順序に基づいて物品の
合流順序付けをなし、該合流順序付けに従って物品を合
流することを特徴とする物品の取扱い方法。 - (2)物品の取込装置が、複数列複数段の開口を有する
保管設備に対し物品を入庫する物品入庫装置である、特
許請求の範囲第(1)項記載の物品の取扱い方法。 - (3)物品の合流順序付けが、物品搬送コンベアの上流
側から下流側へ順次なされる、特許請求の範囲第(1)
項又は第(2)項記載の物品の取扱い方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109253A JPS62264101A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 物品の取扱い方法 |
| DE8686109695T DE3675446D1 (de) | 1985-07-16 | 1986-07-15 | Vorrichtung zum handhaben von guetern. |
| EP86109695A EP0209116B1 (en) | 1985-07-16 | 1986-07-15 | Goods handling apparatus |
| US06/886,241 US5000643A (en) | 1985-07-16 | 1986-07-16 | Goods handling method and apparatus thereof |
| US07/464,679 US5024572A (en) | 1985-07-16 | 1990-01-08 | Goods handling method and apparatus thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61109253A JPS62264101A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 物品の取扱い方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264101A true JPS62264101A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0369803B2 JPH0369803B2 (ja) | 1991-11-05 |
Family
ID=14505490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61109253A Granted JPS62264101A (ja) | 1985-07-16 | 1986-05-13 | 物品の取扱い方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656202A (ja) * | 1991-08-23 | 1994-03-01 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 物品の荷揃え方法 |
| US5324769A (en) * | 1990-12-17 | 1994-06-28 | General Electric Company | Thermally stable blends of polyphenylene ether, diene based rubber and an antioxidant/metal deactivator |
| JP2008078284A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Olympus Corp | 基板搬送装置 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP61109253A patent/JPS62264101A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5324769A (en) * | 1990-12-17 | 1994-06-28 | General Electric Company | Thermally stable blends of polyphenylene ether, diene based rubber and an antioxidant/metal deactivator |
| JPH0656202A (ja) * | 1991-08-23 | 1994-03-01 | Seibu Electric & Mach Co Ltd | 物品の荷揃え方法 |
| JP2008078284A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Olympus Corp | 基板搬送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369803B2 (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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