JPS6226444A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS6226444A JPS6226444A JP60163156A JP16315685A JPS6226444A JP S6226444 A JPS6226444 A JP S6226444A JP 60163156 A JP60163156 A JP 60163156A JP 16315685 A JP16315685 A JP 16315685A JP S6226444 A JPS6226444 A JP S6226444A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- indoor
- switch
- control unit
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、集中コントロール用または電話回線コント
ロール用の遠隔操作部を備えた空気調和様に関する。
ロール用の遠隔操作部を備えた空気調和様に関する。
最近、空気調和機にあっては、中央管理室からの集中コ
ントロール、あるいは電話回線からのコントロールを可
能とするものがある。このような空気調和機の一例を第
6図に示す。
ントロール、あるいは電話回線からのコントロールを可
能とするものがある。このような空気調和機の一例を第
6図に示す。
第6図において、1は空気調和機の本体で、この本体1
の前面には空気吸込口2および操作パネル3が設けられ
ている。さらに、空気吸込口2の下方には空気吹出口4
が設けられ、操作パネル3の下方にはワイヤレス受光部
5および強制運転ス (イッチ6が設けられて
いる。この強制運転スイン iチロは、第7図
に示すように、パ冷房′°ポジション、“リモコン″ポ
ジション、“暖房°′ポジションを有している。しかし
て、空気吸込口2には室内温度センサ7および室内湿度
センサ8が設けられている。
の前面には空気吸込口2および操作パネル3が設けられ
ている。さらに、空気吸込口2の下方には空気吹出口4
が設けられ、操作パネル3の下方にはワイヤレス受光部
5および強制運転ス (イッチ6が設けられて
いる。この強制運転スイン iチロは、第7図
に示すように、パ冷房′°ポジション、“リモコン″ポ
ジション、“暖房°′ポジションを有している。しかし
て、空気吸込口2には室内温度センサ7および室内湿度
センサ8が設けられている。
一方、本体1内は開閉器9の常開接点9a、9aを介し
て商用交流電源10に接続されている。
て商用交流電源10に接続されている。
そして、電1I110には遠隔操作部11の運転オン、
1オフスイツチ11aを介して開閉器9の励磁コイル9
Cが接続されている。遠隔操作部11は、集
1中コントロール用として中央管理室に設けられた
1す、電話回線コントロール用として電話回線に
接続される。
1オフスイツチ11aを介して開閉器9の励磁コイル9
Cが接続されている。遠隔操作部11は、集
1中コントロール用として中央管理室に設けられた
1す、電話回線コントロール用として電話回線に
接続される。
また、12はワイヤレス・リモートコントロール式の運
転操作部で、ディジタル表示部13、運転オン、オフス
イッチ14、室内温度設定つまみ15、学内湿度設定つ
まみ16、冷・暖切換つまみ17などを有しており、操
作状態に応じた光信号を発するものである。
転操作部で、ディジタル表示部13、運転オン、オフス
イッチ14、室内温度設定つまみ15、学内湿度設定つ
まみ16、冷・暖切換つまみ17などを有しており、操
作状態に応じた光信号を発するものである。
したがって、遠隔操作部11の運転オン、オフスイッチ
11aをオンすると、開閉器9が作動して接点9a、9
aが閉成し、本体1に商用文流電#i電圧が供給される
。すると、本体1において運転が開始される。この場合
、強制運転スイッチ6が“冷房゛′ポジションに設定さ
れていれば冷房運転、“暖房″ポジションに設定されて
いれば゛暖房″運転が行なわれる。また、パリモコン”
ポジションに設定されていれば、運転操作部12がら発
せられてワイヤレス受光部5で受光される光信号に基づ
き、任意の運転が行なわれる。
11aをオンすると、開閉器9が作動して接点9a、9
aが閉成し、本体1に商用文流電#i電圧が供給される
。すると、本体1において運転が開始される。この場合
、強制運転スイッチ6が“冷房゛′ポジションに設定さ
れていれば冷房運転、“暖房″ポジションに設定されて
いれば゛暖房″運転が行なわれる。また、パリモコン”
ポジションに設定されていれば、運転操作部12がら発
せられてワイヤレス受光部5で受光される光信号に基づ
き、任意の運転が行なわれる。
そして、遠隔操作部11の運転オン、オフスイッチ11
aをオフすると、開閉器9の作動が停止して接点9a、
9aが開放し、本体1への通電が遮断される。つまり、
運転停止となる。
aをオフすると、開閉器9の作動が停止して接点9a、
9aが開放し、本体1への通電が遮断される。つまり、
運転停止となる。
ただし、このような空気調和例においては、運転オン、
オフスイッチ11aのオンによる運転開始に際し、運転
モードが本体1側の強制運転スイッチ6の操作状態に左
右されてしまう。このため、運転オン、オフスイッチ1
1°aをオンする前に、本体1が設置されている部屋に
行って強制運転スイッチ6の状態を予め確めておかねば
ならないという不都合があった。
オフスイッチ11aのオンによる運転開始に際し、運転
モードが本体1側の強制運転スイッチ6の操作状態に左
右されてしまう。このため、運転オン、オフスイッチ1
1°aをオンする前に、本体1が設置されている部屋に
行って強制運転スイッチ6の状態を予め確めておかねば
ならないという不都合があった。
この発明は、上記のような事情に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、遠隔操作部で運転オン操作
がなされると、室内環境に見合った最適な運転を行なう
ことができ、これによりいちいち本体の設置されている
部屋まで赴く必要がなく、使い勝手の向上および快適性
の向上などを可能とするすぐれた空気調和機を提供する
ことにある。
、その目的とするところは、遠隔操作部で運転オン操作
がなされると、室内環境に見合った最適な運転を行なう
ことができ、これによりいちいち本体の設置されている
部屋まで赴く必要がなく、使い勝手の向上および快適性
の向上などを可能とするすぐれた空気調和機を提供する
ことにある。
この発明は、冷房、暖房等の運転モードを有する空気調
和機において、室内環境を検知する環境センサを設ける
とともに、運転オンまたは運転オフのみを指令する遠隔
操作部を設け、遠隔操作部、から運転オン指令が発せら
れると上記環境センサの検知結果に応じて運転モードを
自動的に選択し実行するものである。
和機において、室内環境を検知する環境センサを設ける
とともに、運転オンまたは運転オフのみを指令する遠隔
操作部を設け、遠隔操作部、から運転オン指令が発せら
れると上記環境センサの検知結果に応じて運転モードを
自動的に選択し実行するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。ただし、図面において第5図と同一部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
する。ただし、図面において第5図と同一部分には同一
符号を付し、その詳細な説明は省略する。
第2図に示すように、商用交流電源1oに本体1が直接
的に接続される。さらに、本体1に遠隔操作アダプタ2
0を介して遠隔操作部3oが接続される。なお、本体1
において、強制運転スイッチは除去されている。
的に接続される。さらに、本体1に遠隔操作アダプタ2
0を介して遠隔操作部3oが接続される。なお、本体1
において、強制運転スイッチは除去されている。
ここで、本体1の制御回路、遠隔操作アダプタ20、お
よび遠隔操作部30の具体例を第1図に示ず。
よび遠隔操作部30の具体例を第1図に示ず。
第1図において、20は本体1の制御部で、マイクロコ
ンピュータおよびその周辺回路からなり、外部には室内
環境を検知する環境検知センサであるところの室内温度
センサ(サーミスタ)7、同じく環境センサであるとこ
ろの室内湿度センサ(サーミスタ)8、ワイヤレス受光
部5、温・湿度設定部21、温・湿度記憶部22などが
接続されている。さらに、制御部20からは圧縮は制御
信号Aおよび冷・暖房切換信号Bなどが出力されるよう
になっている。
ンピュータおよびその周辺回路からなり、外部には室内
環境を検知する環境検知センサであるところの室内温度
センサ(サーミスタ)7、同じく環境センサであるとこ
ろの室内湿度センサ(サーミスタ)8、ワイヤレス受光
部5、温・湿度設定部21、温・湿度記憶部22などが
接続されている。さらに、制御部20からは圧縮は制御
信号Aおよび冷・暖房切換信号Bなどが出力されるよう
になっている。
遠隔操作アダプタ30は、フォトトランジスタ31、発
光ダイオード32、フォトトランジスタ31と共にフォ
トカブラを構成する発光ダイオード33、発光ダイオー
ド32と共にフォトカブラを構成するフォトトランジス
タ34からなっている。しかして、フォトトランジスタ
31のコレクタ・エミッタ間および発光タイオード32
はそれぞれ制御部20に接続され、発光ダイオード33
およびフォトトランジスタ34のコレクタ・エミッタ間
はそれぞれ遠隔操作部40に接続される。
光ダイオード32、フォトトランジスタ31と共にフォ
トカブラを構成する発光ダイオード33、発光ダイオー
ド32と共にフォトカブラを構成するフォトトランジス
タ34からなっている。しかして、フォトトランジスタ
31のコレクタ・エミッタ間および発光タイオード32
はそれぞれ制御部20に接続され、発光ダイオード33
およびフォトトランジスタ34のコレクタ・エミッタ間
はそれぞれ遠隔操作部40に接続される。
遠隔操作部40は、中央管理室に設けられる集中コント
ロール用のもので、電源41、運転オン。
ロール用のもので、電源41、運転オン。
オフスイッチ(押釦式の自動復帰形常開接点)42、抵
抗43.44、および運転モニタランプ(発光ダイオー
ド)45などを有し、上記アダプタ30における発光ダ
イオード33を運転オン。
抗43.44、および運転モニタランプ(発光ダイオー
ド)45などを有し、上記アダプタ30における発光ダ
イオード33を運転オン。
オフスイッチ42および抵抗43を直列に介して電源4
1に接続し、さらに運転モニタランプ45を抵抗44お
よび上記アダプタ30におけるフォトトランジスタ34
のコレクタ・エミッタ間を介して電源41に接続してい
る。
1に接続し、さらに運転モニタランプ45を抵抗44お
よび上記アダプタ30におけるフォトトランジスタ34
のコレクタ・エミッタ間を介して電源41に接続してい
る。
また、第3図は制御部20の具体例である。
第3図において、50は回路基板で、この回路基板50
にはアダプタ接続用端子板51が設けられている。この
端子板51は、3つの端子51a。
にはアダプタ接続用端子板51が設けられている。この
端子板51は、3つの端子51a。
51b、51cを有しており、端子板51の端子51a
には直流電圧Vddが印加される。そして、端子51a
にはアダプタ30におけるフォトトランジスタ31のコ
レクタが接続され、そのフォトトランジスタ31のエミ
ッタは端子51bに接続される。さらに、端子51aに
はアダプタ30における発光ダイオード32のアノード
が接続され、その発光ダイオード32のカソードは端子
51cに接続される。
には直流電圧Vddが印加される。そして、端子51a
にはアダプタ30におけるフォトトランジスタ31のコ
レクタが接続され、そのフォトトランジスタ31のエミ
ッタは端子51bに接続される。さらに、端子51aに
はアダプタ30における発光ダイオード32のアノード
が接続され、その発光ダイオード32のカソードは端子
51cに接続される。
さらに、回路基板50には発光ダイオード52aおよび
フォトトランジスタ52bからなるフォトカブラ52が
設けられている。そして、発光ダイオード52aのアノ
ードは抵抗53を介して端子51bに接続され、カソー
ドは接地される。また、フォトトランジスタ52bのコ
レクタ・エミッタ間と抵抗54との直列回路に直流電圧
Vddが印加され、その抵抗54に生じる電圧は遠隔操
作部からの指令信号としてマイクロコンピュータ55に
供給される。さらに、回路基板50にはリレー56が設
けられ、このリレー56にはNPN形トランジスタ57
のコレクタ・エミッタ間を介して直流電圧Vddが印加
される。トランジスタ57のベースにはマイクロコンピ
ュータ55からの指令信号が供給される。そして、端子
51Gをリレー接点56aを介して接地している。
フォトトランジスタ52bからなるフォトカブラ52が
設けられている。そして、発光ダイオード52aのアノ
ードは抵抗53を介して端子51bに接続され、カソー
ドは接地される。また、フォトトランジスタ52bのコ
レクタ・エミッタ間と抵抗54との直列回路に直流電圧
Vddが印加され、その抵抗54に生じる電圧は遠隔操
作部からの指令信号としてマイクロコンピュータ55に
供給される。さらに、回路基板50にはリレー56が設
けられ、このリレー56にはNPN形トランジスタ57
のコレクタ・エミッタ間を介して直流電圧Vddが印加
される。トランジスタ57のベースにはマイクロコンピ
ュータ55からの指令信号が供給される。そして、端子
51Gをリレー接点56aを介して接地している。
なお、アダプタ接続用端子板51は、回路基板50に対
する遠隔操作アダプタ30の接続を容易化する働きを有
している。
する遠隔操作アダプタ30の接続を容易化する働きを有
している。
つぎに、上記のような構成において動作を説明する。
中央管理室の管理者が遠隔操作部40の運転オン、オフ
スイッチ42を押圧すると、電源41からアダプタ30
の発光ダイオード33に電流が流れ、その発光ダイオー
ド33が発光する。すると、フォトトランジスタ31が
オンし、制御部20の発光ダイオード52aに電流が流
れ、その発光ダイオード52aが発光する。発光ダイオ
ード52aが発光すると、フォトトランジスタ52bが
オンして抵抗54に電圧が生じ、それが論理II 1
I+倍信号してマイクロコンピュータ55に供給される
。
スイッチ42を押圧すると、電源41からアダプタ30
の発光ダイオード33に電流が流れ、その発光ダイオー
ド33が発光する。すると、フォトトランジスタ31が
オンし、制御部20の発光ダイオード52aに電流が流
れ、その発光ダイオード52aが発光する。発光ダイオ
ード52aが発光すると、フォトトランジスタ52bが
オンして抵抗54に電圧が生じ、それが論理II 1
I+倍信号してマイクロコンピュータ55に供給される
。
マイクロコンピュータ55は、論理11111信号が供
給されるとそれを運転オン指令として捕え、室内温度セ
ンサ7で検知される室内湿度Tを取込むとともに、室内
湿度センサ8で検知される室内湿度りを取込む。そして
、これら検知結果と温・湿度記憶部に記憶されている第
4図に示すような運転モード選択条件とを比較し、この
比較結果に応じて運転モードの自動選択を行ない、かつ
それを実行する。
給されるとそれを運転オン指令として捕え、室内温度セ
ンサ7で検知される室内湿度Tを取込むとともに、室内
湿度センサ8で検知される室内湿度りを取込む。そして
、これら検知結果と温・湿度記憶部に記憶されている第
4図に示すような運転モード選択条件とを比較し、この
比較結果に応じて運転モードの自動選択を行ない、かつ
それを実行する。
すなわち、室内湿度Tが設定値Tmよりも低ければ(T
<Tm) 、室内湿度りにかかわらず暖房運転を選択し
、Tm+1を目標温度とする暖房運転を実行する。室内
湿度Tが設定値Tm+3と同じまたはそれ以上であれば
(T≧Tm+3)、室内湿度りにかかわらず冷房運転を
選択し、Tm+2を目標温度とする冷房運転を実行する
。
<Tm) 、室内湿度りにかかわらず暖房運転を選択し
、Tm+1を目標温度とする暖房運転を実行する。室内
湿度Tが設定値Tm+3と同じまたはそれ以上であれば
(T≧Tm+3)、室内湿度りにかかわらず冷房運転を
選択し、Tm+2を目標温度とする冷房運転を実行する
。
さらに、室内湿度りが設定値Dsよりも低い場合(D<
DS)には、Tm≦TくTm+2の範囲で送風運転を選
択、実行し、Tm+2≦T〈Tm+3の範囲で除湿運転
を選択、実行する。また、室内湿度りが設定値Dsと同
じまたはそれ以上の場合(D≧Ds>には、Tm≦T<
Tm+1の範囲で送゛風運転を選択、実行し、Tm+1
≦T<Tm+3の範囲で除湿運転を選択、実行する。
DS)には、Tm≦TくTm+2の範囲で送風運転を選
択、実行し、Tm+2≦T〈Tm+3の範囲で除湿運転
を選択、実行する。また、室内湿度りが設定値Dsと同
じまたはそれ以上の場合(D≧Ds>には、Tm≦T<
Tm+1の範囲で送゛風運転を選択、実行し、Tm+1
≦T<Tm+3の範囲で除湿運転を選択、実行する。
しかして、マイクロコンピュータ55は、運転モードの
選択を運転オン指令が供給されたときのみ行ない、一旦
選択した運転モードの変更は行なわない。そして、運転
時、マイクロコンピュータ55はトランジスタ57をオ
ンし、リレー56を動作せしめる。リレー56が動作す
ると、接点56aが閉成してアダプタ30の発光ダイオ
ード32に電流が流れ、その発光ダイオード32が発光
する。すると、フォトトランジスタ34がオンし、遠隔
操作部40の運転モニタランプ45に電流が流れ、その
運転モニタランプ45が発光する。したがって、中央管
理室の管理者は本体1で実際に運転が開始されたことを
確認することができる。
選択を運転オン指令が供給されたときのみ行ない、一旦
選択した運転モードの変更は行なわない。そして、運転
時、マイクロコンピュータ55はトランジスタ57をオ
ンし、リレー56を動作せしめる。リレー56が動作す
ると、接点56aが閉成してアダプタ30の発光ダイオ
ード32に電流が流れ、その発光ダイオード32が発光
する。すると、フォトトランジスタ34がオンし、遠隔
操作部40の運転モニタランプ45に電流が流れ、その
運転モニタランプ45が発光する。したがって、中央管
理室の管理者は本体1で実際に運転が開始されたことを
確認することができる。
そして、管理者が運転オン、オフスイッチ11aを再び
押圧すると、運転開始時と同様にマイクロコンピュータ
55に論理“1パ信号が供給される。マイクロコンピュ
ータ55は、供給される論理“1”信号を運転オフ指令
として捕え、全ての運転を停止する。なお、運転操作部
12の操作がなされてワイヤレス受光部5に光信号が供
給された場合には、マイクロコンピュータ55は遠隔操
作部40の操作にかかわらず運転操作部12の操作に応
じた運転制御を優先して行なう。
押圧すると、運転開始時と同様にマイクロコンピュータ
55に論理“1パ信号が供給される。マイクロコンピュ
ータ55は、供給される論理“1”信号を運転オフ指令
として捕え、全ての運転を停止する。なお、運転操作部
12の操作がなされてワイヤレス受光部5に光信号が供
給された場合には、マイクロコンピュータ55は遠隔操
作部40の操作にかかわらず運転操作部12の操作に応
じた運転制御を優先して行なう。
このように、遠隔操作部40から運転オン指令が発せら
れると、室内の温・湿度と予め定められた運転モード選
択条件とを比較し、この比較結果に応じて運転モードを
自動的に選択、実行するようにしたので、本体1の設置
されている部屋の環境に合致した最適な運転を中央管理
室に居ながらにして行なうことができる。よって、快適
性の向上が図れることは勿論、管理者がいちいち本体1
の設置されている部屋まで赴く必要が全くなく、非常に
便利である。しかも、遠隔操作部40に運転モニタラン
プ45を設けて本体1が運転状態にあるか否かを管理者
に報知するようにしたので、遠隔操作に対する信頼性を
確保することができる。
れると、室内の温・湿度と予め定められた運転モード選
択条件とを比較し、この比較結果に応じて運転モードを
自動的に選択、実行するようにしたので、本体1の設置
されている部屋の環境に合致した最適な運転を中央管理
室に居ながらにして行なうことができる。よって、快適
性の向上が図れることは勿論、管理者がいちいち本体1
の設置されている部屋まで赴く必要が全くなく、非常に
便利である。しかも、遠隔操作部40に運転モニタラン
プ45を設けて本体1が運転状態にあるか否かを管理者
に報知するようにしたので、遠隔操作に対する信頼性を
確保することができる。
なお、上記実施例では、環境センサとして室内温度セン
サおよび室内湿度センサを用いたが、室内温度センサだ
けを用いるようにしてもよい。また、これに係わり、運
転モード選択条件の要素を室内温度だけとしてもよい。
サおよび室内湿度センサを用いたが、室内温度センサだ
けを用いるようにしてもよい。また、これに係わり、運
転モード選択条件の要素を室内温度だけとしてもよい。
さらに、遠隔操作部40が中央管理室での集中コントロ
ール用である場合について説明したが、電話回線コント
ロール用である場合についても同様に実施可能である。
ール用である場合について説明したが、電話回線コント
ロール用である場合についても同様に実施可能である。
また、内部に電源41を内蔵する遠隔操作部40を用い
、かつこの遠隔操作部40と回路基板50との間に遠隔
操作アダプタ30を介在させたが、たとえば第5図に示
すように、内部電源を有しない遠隔操作部60を用い、
この遠隔操作部60を回路基板50に対して直接的に接
続し、遠隔操作アダプタを不要とする構成としてもよい
。この場合、遠隔操作部60は運転オン、オフスイッチ
61および運転モニタランプ62を有しており、この遠
隔操作部6oに回路基板50の端子板51から商用交流
電源電圧を取込むようにしている。すなわち、遠隔操作
アダプタを不要とすることにより構成の簡略化およびコ
ストの低減を図るとともに、遠隔操作部6oと回路基板
50との間の信号伝達に商用交流電源電圧を用いること
によりノイズに強い確実な遠隔操作を可能とするもので
ある。
、かつこの遠隔操作部40と回路基板50との間に遠隔
操作アダプタ30を介在させたが、たとえば第5図に示
すように、内部電源を有しない遠隔操作部60を用い、
この遠隔操作部60を回路基板50に対して直接的に接
続し、遠隔操作アダプタを不要とする構成としてもよい
。この場合、遠隔操作部60は運転オン、オフスイッチ
61および運転モニタランプ62を有しており、この遠
隔操作部6oに回路基板50の端子板51から商用交流
電源電圧を取込むようにしている。すなわち、遠隔操作
アダプタを不要とすることにより構成の簡略化およびコ
ストの低減を図るとともに、遠隔操作部6oと回路基板
50との間の信号伝達に商用交流電源電圧を用いること
によりノイズに強い確実な遠隔操作を可能とするもので
ある。
以上述べたようにこの発明によれば、遠隔操作部で運転
オン操作がなされると、室内環境に見合った最適な運転
を行なうことができ、これによりいちいち本体の設置さ
れている部屋まで赴く必要がなく、使い勝手の向上およ
び快適性の向上などを可能とするすぐれた空気調和機を
提供できる。
オン操作がなされると、室内環境に見合った最適な運転
を行なうことができ、これによりいちいち本体の設置さ
れている部屋まで赴く必要がなく、使い勝手の向上およ
び快適性の向上などを可能とするすぐれた空気調和機を
提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における制御回路。
遠隔操作アダプタ、遠隔操作部の具体的な構成を示す図
、第2図は同実施例の全体的な構成を概略的に示す図、
第3図は同実施例における制御回路の具体的な構成を示
す図、第4図は同実施例における運転モード選択条件を
示す図、第5図は同実施例の変形例の構成を示す図、第
6図は従来の空気調和機の全体的な構成を概略的に示す
図、第7図は第6図における強制運転スイッチの構成を
示す図である。 1・・・本体、7・・・室内温度センサ(環境センサ)
、8・・・室内湿度センサ(環境センサ)、12・・・
ワイヤレス・リモートコントロール式の運転操作部、2
0・・・制御部、30・・・遠隔操作アダプタ、40・
・・遠隔操作部、42・・・運転オン、オフスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 −搦E喘・岬ド
、第2図は同実施例の全体的な構成を概略的に示す図、
第3図は同実施例における制御回路の具体的な構成を示
す図、第4図は同実施例における運転モード選択条件を
示す図、第5図は同実施例の変形例の構成を示す図、第
6図は従来の空気調和機の全体的な構成を概略的に示す
図、第7図は第6図における強制運転スイッチの構成を
示す図である。 1・・・本体、7・・・室内温度センサ(環境センサ)
、8・・・室内湿度センサ(環境センサ)、12・・・
ワイヤレス・リモートコントロール式の運転操作部、2
0・・・制御部、30・・・遠隔操作アダプタ、40・
・・遠隔操作部、42・・・運転オン、オフスイッチ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 −搦E喘・岬ド
Claims (1)
- 冷房、暖房等の運転モードを有する空気調和機において
、室内環境を検知する環境センサと、運転オンまたは運
転オフのみを指令可能な遠隔操作部と、この遠隔操作部
から運転オン指令が発せられると前記環境センサの検知
結果に応じて運転モードを自動的に選択し実行する制御
手段とを具備したことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163156A JPS6226444A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163156A JPS6226444A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226444A true JPS6226444A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15768289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163156A Pending JPS6226444A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226444A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158407A (en) * | 1997-11-19 | 2000-12-12 | Teikoku Piston Ring, Co., Ltd. | Cylinder liner and method for its production |
| JP2021050907A (ja) * | 2020-12-11 | 2021-04-01 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP60163156A patent/JPS6226444A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158407A (en) * | 1997-11-19 | 2000-12-12 | Teikoku Piston Ring, Co., Ltd. | Cylinder liner and method for its production |
| JP2021050907A (ja) * | 2020-12-11 | 2021-04-01 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和装置 |
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