JPS62264534A - 電磁リレ− - Google Patents

電磁リレ−

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Publication number
JPS62264534A
JPS62264534A JP10877986A JP10877986A JPS62264534A JP S62264534 A JPS62264534 A JP S62264534A JP 10877986 A JP10877986 A JP 10877986A JP 10877986 A JP10877986 A JP 10877986A JP S62264534 A JPS62264534 A JP S62264534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
excitation coil
contact
excitation
electromagnetic
coil
Prior art date
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Pending
Application number
JP10877986A
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English (en)
Inventor
石垣 久和
祥延 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP10877986A priority Critical patent/JPS62264534A/ja
Publication of JPS62264534A publication Critical patent/JPS62264534A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野コ 本発明は電磁リレーに関する。
[従来の技術] 第3図は従来例のヒンジ形電磁リレーの回路図である。
第3図において、11はヒンジ形電磁リレーであり、電
磁リレー11は鉄心2に巻き付けられた励磁コイル3と
、励磁コイル3を励磁することによって可動する可動接
点4を備えている。
励磁コイル3の両端は入力端子3a及び3bに接続され
、入力端子3a及び3b間には、駆動スイッチ6を介し
て直流電源7が接続される。上記可動接点4は可動接点
端子4aを介して出力端子5aに接続され、可動接点4
と接触する固定接点4bおよび4Cは、それぞれ出力端
子5b及び5Cに接続される。励磁フィル3が励磁され
ていないとき、可動接点4はバネの力により固定接点4
cと接触して接続され、一方、駆動スイッチ6をオンと
し、励磁コイル3を励磁したとき可動接点4は、」二記
バネの力と反対方向のモーメントを生じる励磁コイル3
の電磁力により、固定接点4bと接触して接続される。
一般に、出力端子5a&び5bには、被制御回路8及び
直流電源9が接続され、励磁コイル3が励磁されたとき
、出力端子5a及び5bか導通状態となり被制御回路8
に直流電源が供給される。
[発明が解決しようとする問題点] 」二連の電磁リレーにおいては、バネの力と反対方向の
励磁コイル3の電磁力を利用して可動接点4を移動させ
ているために、可動接点4が固定接点4b又は4Cと接
触する際にチャタリングが生じ、特に励磁コイル3の励
磁力が弱い基板用サブミニチアリレーでは大きさの制限
から励磁コイル3の鉄心2を大きくすることがてきず、
上述のチャタリングを防止することができなかった。
[発明の目的コ 本発明の目的は以上の問題点を解決し、励磁コイルの励
磁電流を増加させることなく励磁コイルの電磁力を増大
させ、可動接点が固定接点と接触する際のチャタリング
を防市することができる電磁リレーを提供することにあ
る。
[発明の構成] 本発明は、接点回路と、電磁ツノにより上記接点回路を
開状態から閉状態にさせる第1の励磁コイルを備えた電
磁リレーにおいて、上記接点回路と直ワ11に接続され
上記接点回路が閉状態のとき−l二記第1の励磁コイル
の電磁ノJと同一方向に電磁力を生じさせる第2の励磁
コイルを備えたことを特徴とする。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例であるヒンジ形電磁リレーの
回路図であり、第2図は第1図の電磁リレーの構造図で
ある。第1図及び第2図において、第3図と同一のもの
については同一の符号を付している。
本実施例において、第3図の従来例と比較して異なる点
は、固定接点4bを出力端子5bに直接に接続せず、励
磁コイル3の鉄心2に励磁コイル3と同一方向で励磁補
助フィル10を巻きつけたことであり、これによって、
可動接点4への電磁力を増大させている。
第1図及び第2図において、■はヒンジ形電磁リレーで
あり、電磁リレー!は鉄心2に同一方向で巻き付けられ
た励磁コイル3と励磁補助コイルlO1狽びに励磁コイ
ル3を励磁することによって可動する可動接点4、及び
可動接点4と接触する固定接点4b及び4Cを備えてい
る。
可動接点4は、長い板状の接極子12の一端上に接極子
12とは絶縁されて設けられた導電性可動バネ13の端
部に設けられる。該接極子12の概略中央部は、鉄心2
を支持するL形の継鉄14の先端部に設けられたヒンジ
15によって支持され、また接極子12の可動バネ13
が設けられていない他端には復旧バネ16が設けられる
。励磁コイル3が励磁されていないとき、復旧バネ16
の収縮力によって、可動バネ13の先端に設けられた可
動接点4が固定接点4cと接触する状態で、+Dm子1
2がヒンジ15を支点として傾斜しており、励磁コイル
3が励磁されたとき、復旧バネ16によるモーメントと
逆方向であってより大きなモーメントを有する励磁コイ
ル3の電磁力により、可動バネ+3が設けられた接極子
12の一端が概略円柱形状の鉄心2の先端の磁極面2a
に吸引されろ。これによって、可動接点4が固定接点4
cを離れ、固定接点4bと接触して接続される。
励磁コイル3の両端は入力端子3a及び3bに接続され
、また、励磁補助コイルl (1の一端は固定接点4b
に、その他端は出力端子5bに接続される。
可動接点4は可動バネ13及び可動接点端子4aを介し
て出力端子5aに接続され、固定接点4Cは出力端子5
Cに接続される。
入力端子3aは駆動スイッチ6を介して直流電源7の正
極に接続され、その負極は入力端子3bに接続される。
一方、出力端子5aは直流電源9の正極に接続され、そ
の負極は被制御回路8を介して出力端子5bに接続され
る。
以下、上述のように構成した第1図及び第2図のヒンジ
形電磁リレーlの動作について説明する。
まず、駆動スイッチ6がオフであるとき、励磁コイル3
は励磁されず、従って復旧コイル16の収縮力により可
動接点4か固定lを点4Cに接触して接続される。
次に、駆動スイッチ6がオンとされたとき、直ゐ電源7
により励磁コイル3が励磁され、その励磁によって鉄心
2に接極子12を吸引する電磁力が生じる。その電磁)
Jによりヒンジ15を支点として上記復旧フィルX6の
収縮力によるモーメントとは反対方向のモーメントが生
じ、可動接点4が固定接点4cから離れ、固定接点4b
に接触して接続される。これによって直流電源9により
励磁補助コイルlOが励磁されるとともに被制御回路8
に直流?Ii源が供給される。
この励磁hi?助コイル10の励磁によって、上述の励
磁コイル3の電磁力と同一方向の電磁力が生じ、上述の
復旧コイル16の収縮力によるモーメントとは反対方向
のモーメントが増大することになる。従って、第3図の
従来例に比較してより大きな電磁力で、可動バネ13が
設けられている接極子12の端部が鉄心2の磁極面2a
に吸引され、これにより、チャタリングを防止すること
ができる。
本実施例においては、励磁コイル3の励磁電流は従来例
と同様であるが、励磁補助コイルlOによる電磁力によ
り、接極子12の吸引力を増大させ、チャタリングを防
止することができ、従って可動接点4に流れる出力側の
電流変動を安定化させることができる。特に、フラッン
ヤ用リレー等の突入電流が大きい負荷を有する場合に効
果的である。
以上の実施例はヒンジ形?4磁リレーについて説明した
が、本発明は、励磁コイルの電磁力により接点回路の開
閉を行う電磁リレーに広く適用することができる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、電磁力により接点
回路を開状態から閉状態にさせる第!の励磁コイルと、
上記接点回路が閉状態のとき」二記第1の励磁コイルの
電磁力と同一方向に電磁力を生じさせる第2の励磁コイ
ルを備えることによって、第1の励磁コイルの励磁電流
を増加させることなく接点回路のチャタリングを防止す
ることができる。特に、フラッンヤ用リレー等の接点回
路への突入電流が大きい負荷を有する場合にそのチャタ
リング防止効果が有効的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるヒンジ形電磁リレーの
回路図、 第2図は第1図のヒンジ形電磁リレーの構造図、第3図
は従来例のヒンジ形電磁リレーの回路図である。 ト・・ヒンジ形電磁リレー、 2・・・鉄心、 3・・励磁コイル、 4・・・可動接点、 4a・・・可動接点端子、 4b、4c・・・固定接点端子、 5 a、5 b・・・出力端子、 6・・・駆動スイッチ、 7.9・・・直流電源、 8・・・被制御回路、 10・・・励磁hli助コイル。 特 許 出 願 人 住友電気工業株式会社代 理 人
 弁理士 青白 葆 はか1名第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接点回路と、 電磁力により上記接点回路を開状態から閉状態にさせる
    第1の励磁コイルを備えた電磁リレーにおいて、 上記接点回路と直列に接続され上記接点回路が閉状態の
    とき上記第1の励磁コイルの電磁力と同一方向に電磁力
    を生じさせる第2の励磁コイルを備えたことを特徴とす
    る電磁リレー。
JP10877986A 1986-05-12 1986-05-12 電磁リレ− Pending JPS62264534A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10877986A JPS62264534A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 電磁リレ−

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JP10877986A JPS62264534A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 電磁リレ−

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JPS62264534A true JPS62264534A (ja) 1987-11-17

Family

ID=14493262

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JP10877986A Pending JPS62264534A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 電磁リレ−

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