JPH01167930A - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH01167930A JPH01167930A JP62328153A JP32815387A JPH01167930A JP H01167930 A JPH01167930 A JP H01167930A JP 62328153 A JP62328153 A JP 62328153A JP 32815387 A JP32815387 A JP 32815387A JP H01167930 A JPH01167930 A JP H01167930A
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- Japan
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- electromagnetic
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 2,4,5-trithia-1,3-diarsabicyclo[1.1.1]pentane Chemical compound S1[As]2S[As]1S2 UKUVVAMSXXBMRX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H2050/049—Assembling or mounting multiple relays in one common housing
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電磁リレーに関し、特に自動車電装用等の電気
回路に適した電磁リレーに関する。
回路に適した電磁リレーに関する。
近年、自動車用電気装置の高級化に伴って、これらの電
気装置を制御するために電磁リレーが増々多用化される
傾向にある。かかる電気装置には、自動ドアロック、パ
ワーウィンド、自動シートベルト、11サンル−フ、自
動シートコントロール、リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等があり、これらの自動車電装部品の電気回
路は、第4図に示すように、電磁リレーX、Yを含↓ む回路が主Z多用されている。本電気装置の基本的な機
能は、モータMの電機子、あるいはソレノイド(図示せ
ず)のプランジャーを正逆回転、あるいは正逆動作させ
るために、かかる電気的負荷への正逆電流を制御するも
のであり、本電気装置には少なくとも2個の電磁リーレ
ーX、Yが使用されている。
気装置を制御するために電磁リレーが増々多用化される
傾向にある。かかる電気装置には、自動ドアロック、パ
ワーウィンド、自動シートベルト、11サンル−フ、自
動シートコントロール、リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等があり、これらの自動車電装部品の電気回
路は、第4図に示すように、電磁リレーX、Yを含↓ む回路が主Z多用されている。本電気装置の基本的な機
能は、モータMの電機子、あるいはソレノイド(図示せ
ず)のプランジャーを正逆回転、あるいは正逆動作させ
るために、かかる電気的負荷への正逆電流を制御するも
のであり、本電気装置には少なくとも2個の電磁リーレ
ーX、Yが使用されている。
第4図および第5図を参照して詳細に説明すると、電磁
リレーXの励磁コイル1、に駆動パルスX(第5図(a
))によってオンされるトランジスタにより駆動電流を
印加して駆動させると、モータ電気接点y1を通して、
正方向電流となり、所望駆動すると、モータMの電流i
は逆方向となり上記と逆の動作、作用をさせることがで
きる。
リレーXの励磁コイル1、に駆動パルスX(第5図(a
))によってオンされるトランジスタにより駆動電流を
印加して駆動させると、モータ電気接点y1を通して、
正方向電流となり、所望駆動すると、モータMの電流i
は逆方向となり上記と逆の動作、作用をさせることがで
きる。
上述した各電気装置の電気回路には、2個の電磁リレー
が用いられ、これら2つの電磁リレーは導出外部端子で
結線された構造であった。このため、電気装置の構造は
複雑化し、さらに、自動車用電気装置の高機能化、多様
化等のニーズを実現するための省スペース化、小形化が
達成できないという問題点があった。
が用いられ、これら2つの電磁リレーは導出外部端子で
結線された構造であった。このため、電気装置の構造は
複雑化し、さらに、自動車用電気装置の高機能化、多様
化等のニーズを実現するための省スペース化、小形化が
達成できないという問題点があった。
本発明の電磁リレーは、
コイルが巻装された鉄心と、該鉄心の一端に固着したヨ
ークと、該鉄心の他端に対向し前記コイルへの通電によ
り励磁された前記鉄心に吸引されるアーマチュアと、該
アーマチュアの動作を支持するヒンジばねと、可動接点
を備え前記アーマチュアに連動する可動接点ばねとをそ
れぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブロックと、中
央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可動
接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前記
中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁ブ
ロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのブレーク側固定接点を有し、前記絶縁ベ
ースの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接
点端子と、 を備えたことを特徴とする。
ークと、該鉄心の他端に対向し前記コイルへの通電によ
り励磁された前記鉄心に吸引されるアーマチュアと、該
アーマチュアの動作を支持するヒンジばねと、可動接点
を備え前記アーマチュアに連動する可動接点ばねとをそ
れぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブロックと、中
央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可動
接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前記
中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁ブ
ロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのブレーク側固定接点を有し、前記絶縁ベ
ースの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接
点端子と、 を備えたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の展開斜視図、第2図は同実
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図である。
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図である。
第1図において、フレクシャ形の電磁ブロック110お
よび220は、同一構造を有し、鉄心1を内装しコイル
3を巻装したスプール2と、−組のコイル外部導出端子
4と、鉄心1の一端に機械的、磁気的に係合したヨーク
5と、アーマチュア6にリベット等により機械的に係合
しかつヨーク5、の一端とアーマチュア6とを機械的、
磁気的に保合保持可能として電気的な導通機能を果たす
略り字もしくは円弧状のヒンジばね7と、可動接点8を
有する可動接点ばね9と、可動接点8に導通する可動接
点端子10とから構成されている。
よび220は、同一構造を有し、鉄心1を内装しコイル
3を巻装したスプール2と、−組のコイル外部導出端子
4と、鉄心1の一端に機械的、磁気的に係合したヨーク
5と、アーマチュア6にリベット等により機械的に係合
しかつヨーク5、の一端とアーマチュア6とを機械的、
磁気的に保合保持可能として電気的な導通機能を果たす
略り字もしくは円弧状のヒンジばね7と、可動接点8を
有する可動接点ばね9と、可動接点8に導通する可動接
点端子10とから構成されている。
可動接点端子10はヨーク5の一端から延長し突出して
いる。ヒンジばね7と可動接点ばね9とは一体化された
一枚のばね部材から形成されている。可動接点端子10
は、このばね部材から突出していても良い。メーク接点
端子部材11は、略コ字形に形成された導電部材からな
り、−組のメーク接点12と少なくとも1本の外部導出
端子13を有している。ブレーク接点端子部材14は、
同じく略コ字形に形成された導電部材からなり、−組の
ブレーク接点15と外部導出端子16とを有している。
いる。ヒンジばね7と可動接点ばね9とは一体化された
一枚のばね部材から形成されている。可動接点端子10
は、このばね部材から突出していても良い。メーク接点
端子部材11は、略コ字形に形成された導電部材からな
り、−組のメーク接点12と少なくとも1本の外部導出
端子13を有している。ブレーク接点端子部材14は、
同じく略コ字形に形成された導電部材からなり、−組の
ブレーク接点15と外部導出端子16とを有している。
平板状ベース330は電気的絶縁部材よりなり、上述の
電磁ブロック110を固定しかつ導出端子10および4
を貫通せしめる溝穴17および18と、このベース33
0の同一表面上で点対称の位置関係で同じく電磁ブロッ
ク220を固定し導出端子10,4を貫通せしめる溝穴
19および20と、メーク接点端子部材11およびブレ
ーク接点端子部材14をそれぞれ固定しかつ外部導出端
子13および16を貫通させる溝穴21および22とを
有している。
電磁ブロック110を固定しかつ導出端子10および4
を貫通せしめる溝穴17および18と、このベース33
0の同一表面上で点対称の位置関係で同じく電磁ブロッ
ク220を固定し導出端子10,4を貫通せしめる溝穴
19および20と、メーク接点端子部材11およびブレ
ーク接点端子部材14をそれぞれ固定しかつ外部導出端
子13および16を貫通させる溝穴21および22とを
有している。
第2図には電磁リレーブロック110,220とメーク
接点端子部材11とブレーク接点端子部材14とがベー
ス330上に固定された状態が示されている。コイル3
への非通電時、可動接点8はヒンジばね7の弾性支持に
よりブレーク側固定接点15に接触しており、コイル3
に通電して鉄心1を励磁すると、この鉄心1の端部に吸
引されるアーマチュア6に連動して可動接点8はブレー
ク側固定接点15を離れメーク側固定接点12に接触す
る。同図に示した組立状態で最終製品とすることも可能
であるが、第1図に示すカバー440をさらに装着し、
このカバー440の開孔部およびベース330を封止剤
で封止し気密構造とすることも当然可能である。なお、
同実施例を第4図に示したような回路に使用する場合、
2つの電磁ブロックのそれぞれ2本づつのコイル端子4
の各々1本づつ(バッテリーBに共通に接続する端子)
をベース330上で電気的に接続しても良い。
接点端子部材11とブレーク接点端子部材14とがベー
ス330上に固定された状態が示されている。コイル3
への非通電時、可動接点8はヒンジばね7の弾性支持に
よりブレーク側固定接点15に接触しており、コイル3
に通電して鉄心1を励磁すると、この鉄心1の端部に吸
引されるアーマチュア6に連動して可動接点8はブレー
ク側固定接点15を離れメーク側固定接点12に接触す
る。同図に示した組立状態で最終製品とすることも可能
であるが、第1図に示すカバー440をさらに装着し、
このカバー440の開孔部およびベース330を封止剤
で封止し気密構造とすることも当然可能である。なお、
同実施例を第4図に示したような回路に使用する場合、
2つの電磁ブロックのそれぞれ2本づつのコイル端子4
の各々1本づつ(バッテリーBに共通に接続する端子)
をベース330上で電気的に接続しても良い。
第3図には、同実施例の回路図が示されている。
同実施例の構造においては、2つの電磁リレーブロック
に対するメーク側、ブレーク側接点端子がそれぞれ一体
化されており、かつ、カバー。
に対するメーク側、ブレーク側接点端子がそれぞれ一体
化されており、かつ、カバー。
ベースは共通に使用されるため、2つの電磁リレーの外
部端子どおしを結線するよりもスペース、部品点数が低
減できる。このようなリレーは前述した自動車電装用回
路のように2つのリレーを一対で使用する電気回路(第
4図)に対して大きな効果を達成するものである。しか
しながら、用途は自動車用回路には限定されない。
部端子どおしを結線するよりもスペース、部品点数が低
減できる。このようなリレーは前述した自動車電装用回
路のように2つのリレーを一対で使用する電気回路(第
4図)に対して大きな効果を達成するものである。しか
しながら、用途は自動車用回路には限定されない。
以上説明したように本発明は、−組の電層リレーブロッ
クをベース上に点対称に配置し、かつ、メーク接点端子
部材およびブレーク接点端子部材を一体化構造にするこ
とにより、従来のフレクシャー形の電磁リレーを2個利
用するよりも小形省スペースへ電磁リレーを提供するこ
とができる効果がある。またカバー、ベース等の部品点
数を少なくできるので、安価な電磁リレーを提供できる
効果がある。
クをベース上に点対称に配置し、かつ、メーク接点端子
部材およびブレーク接点端子部材を一体化構造にするこ
とにより、従来のフレクシャー形の電磁リレーを2個利
用するよりも小形省スペースへ電磁リレーを提供するこ
とができる効果がある。またカバー、ベース等の部品点
数を少なくできるので、安価な電磁リレーを提供できる
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の展開斜視図、第2図は同実
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は2つの電磁リレーの使用例を
示す回路図、第5図(a)〜(c)は第4図における各
部の電流波形図である。 110.220・・・・・・電磁ブロック、1・・・・
・・鉄心、2・・・・・・スプール、3・・・・・・コ
イル、4・・・・・・コイル外部導出端子、5・・・・
・・ヨーク、6・・・・・・アーマチュア、7・・・・
・・ヒンジばね、8・・・・・・可動接点、9・・・・
・・可動接点ばね、10・・・・・・可動接点端子、1
1・・・・・・メーク接点端子部材、12・・・・・・
メーク接点、13・・・・・・外部導出端子、14・・
・・・・ブレーク接点端子部材、15・・・・・・ブレ
ーク接点端子、16・・・・・・外部導出端子、17.
1g、19,20,21,22・・・・・・溝戴 第2図 第4図 第汐図
施例のカバー内部の組立状態を示す斜視図、第3図は同
実施例の回路図、第4図は2つの電磁リレーの使用例を
示す回路図、第5図(a)〜(c)は第4図における各
部の電流波形図である。 110.220・・・・・・電磁ブロック、1・・・・
・・鉄心、2・・・・・・スプール、3・・・・・・コ
イル、4・・・・・・コイル外部導出端子、5・・・・
・・ヨーク、6・・・・・・アーマチュア、7・・・・
・・ヒンジばね、8・・・・・・可動接点、9・・・・
・・可動接点ばね、10・・・・・・可動接点端子、1
1・・・・・・メーク接点端子部材、12・・・・・・
メーク接点、13・・・・・・外部導出端子、14・・
・・・・ブレーク接点端子部材、15・・・・・・ブレ
ーク接点端子、16・・・・・・外部導出端子、17.
1g、19,20,21,22・・・・・・溝戴 第2図 第4図 第汐図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コイルが巻装された鉄心と、該鉄心の一端に固着したヨ
ークと、該鉄心の他端に対向し前記コイルへの通電によ
り励磁された前記鉄心に吸引されるアーマチュアと、該
アーマチュアの動作を支持するヒンジばねと、可動接点
を備え前記アーマチュアに連動する可動接点ばねとをそ
れぞれ有する2つのフレクシャー形電磁ブロックと、 中央部に固定接点端子を貫通固定する穴を有し、前記可
動接点ばねの可動方向が平板面と平行となり、かつ、前
記中央部に対して点対称配置となるよう前記2個の電磁
ブロックを固定した平板状絶縁ベースと、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのメーク側固定接点を有し、前記絶縁ベー
スの中央部の穴に固定される1つのメーク側固定接点端
子と、 前記2つの電磁ブロックの2つの可動接点のそれぞれに
対向する2つのブレーク側固定接点を有し、前記絶縁ベ
ースの中央部の穴に固定される1つのブレーク側固定接
点端子と、を備えたことを特徴とする電磁リレー。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328153A JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
| US07/284,908 US4959627A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-15 | Electromagnet relay |
| MYPI88001481A MY103659A (en) | 1987-12-23 | 1988-12-20 | Electromagnetic relay |
| KR1019880017096A KR910008009B1 (ko) | 1987-12-23 | 1988-12-21 | 전자 릴레이 |
| CA000586834A CA1291506C (en) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Electromagnetic relay |
| DE3843359A DE3843359A1 (de) | 1987-12-23 | 1988-12-22 | Elektromagnetisches relais |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62328153A JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01167930A true JPH01167930A (ja) | 1989-07-03 |
| JPH0793088B2 JPH0793088B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=18207077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62328153A Expired - Lifetime JPH0793088B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793088B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264812A (en) * | 1992-05-19 | 1993-11-23 | Takamisawa Electric Co., Ltd. | Small, economical and stable polarized electromagnetic relay having two groups of electromagnetic relay portions |
| KR100494849B1 (ko) * | 2001-08-17 | 2005-06-14 | 엔이씨 도낀 이와떼 가부시키가이샤 | 전자계전장치 |
| CN115763159A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-07 | 泉州市大秦光电有限公司 | 一种无维持吸合电流直流继电器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145249U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62328153A patent/JPH0793088B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145249U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264812A (en) * | 1992-05-19 | 1993-11-23 | Takamisawa Electric Co., Ltd. | Small, economical and stable polarized electromagnetic relay having two groups of electromagnetic relay portions |
| KR100494849B1 (ko) * | 2001-08-17 | 2005-06-14 | 엔이씨 도낀 이와떼 가부시키가이샤 | 전자계전장치 |
| CN115763159A (zh) * | 2022-11-30 | 2023-03-07 | 泉州市大秦光电有限公司 | 一种无维持吸合电流直流继电器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793088B2 (ja) | 1995-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 13 |