JPS6226483A - 雰囲気循環式炉 - Google Patents
雰囲気循環式炉Info
- Publication number
- JPS6226483A JPS6226483A JP60166373A JP16637385A JPS6226483A JP S6226483 A JPS6226483 A JP S6226483A JP 60166373 A JP60166373 A JP 60166373A JP 16637385 A JP16637385 A JP 16637385A JP S6226483 A JPS6226483 A JP S6226483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furnace
- atmosphere
- circulation
- partition plate
- atmosphere circulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 12
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 11
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 6
- 238000010583 slow cooling Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 241000254158 Lampyridae Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雰囲気循環式炉、特に、ガラス製品の熱処理
炉に関するものである。
炉に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、一般に、雰囲気循環式炉としては、たとえば、特
公昭58−34416号公報に開示された形式のものが
広《採用されている。
公昭58−34416号公報に開示された形式のものが
広《採用されている。
すなわち、第6図に示すように、炉l内に隔板(マツフ
ル)2を設けて、炉壁との間に雰囲気循環路3を形成し
、炉天井に設けた循環ファン4により炉内雰囲気を循環
するとともに、パーサ等の加熱手段5で昇温したのち、
炉内底部から上方に向かって吹き出し、メツシュベルト
からなるコンベアベルト6上に載置された処理材(図示
せず)を熱処理するようになっている。なお、7は多孔
板からなる支持板である。
ル)2を設けて、炉壁との間に雰囲気循環路3を形成し
、炉天井に設けた循環ファン4により炉内雰囲気を循環
するとともに、パーサ等の加熱手段5で昇温したのち、
炉内底部から上方に向かって吹き出し、メツシュベルト
からなるコンベアベルト6上に載置された処理材(図示
せず)を熱処理するようになっている。なお、7は多孔
板からなる支持板である。
ところで、コンベアベルト上の処理材を均一に熱処理す
るためには、循環雰囲気が十分に混合されて均一温度と
なっていることと、循環雰囲気が均−に処理材に接する
こと、および、隔板2内にて偏流を生じないことが必要
である。
るためには、循環雰囲気が十分に混合されて均一温度と
なっていることと、循環雰囲気が均−に処理材に接する
こと、および、隔板2内にて偏流を生じないことが必要
である。
しかしながら、前記従来のものでは、炉内循環雰囲気が
両側に位置する雰囲気循環路3の下部からコンベアベル
ト6の下部に供給されて、コンベアベルト6から隔板2
内に吹き出すため、処理材の部位間において、雰囲気に
接する部位と接しない部位とが生じ、しかも、炉幅方向
および炉長方向に均一に吹き出さない。また、雰囲気循
環路4には何の混合手段もないため、バーナ等の加熱手
段5によって加熱された雰囲気は他の雰囲気と十分混合
しないため、前記吹き出し量の不均一性と相まって、炉
幅方向および炉長方向における炉内雰囲気に±15℃も
の温度差が生じ、処理材を均一に熱処理することは非常
1ど困難であるという間層を有していた。このことは、
徐冷帯および冷却帯でも同様である。
両側に位置する雰囲気循環路3の下部からコンベアベル
ト6の下部に供給されて、コンベアベルト6から隔板2
内に吹き出すため、処理材の部位間において、雰囲気に
接する部位と接しない部位とが生じ、しかも、炉幅方向
および炉長方向に均一に吹き出さない。また、雰囲気循
環路4には何の混合手段もないため、バーナ等の加熱手
段5によって加熱された雰囲気は他の雰囲気と十分混合
しないため、前記吹き出し量の不均一性と相まって、炉
幅方向および炉長方向における炉内雰囲気に±15℃も
の温度差が生じ、処理材を均一に熱処理することは非常
1ど困難であるという間層を有していた。このことは、
徐冷帯および冷却帯でも同様である。
本発明は、簡単な構成で、均一温度の循環雰囲気を形成
するとともに、隔板内の循環雰囲気を処理材に均一に接
するようにし、さらに、炉幅方向および炉長方向におい
て循環雰囲気を均一に吹き出して、処理材を均一に熱処
理することのできる雰囲気循環式炉を提供することを目
的とする。
するとともに、隔板内の循環雰囲気を処理材に均一に接
するようにし、さらに、炉幅方向および炉長方向におい
て循環雰囲気を均一に吹き出して、処理材を均一に熱処
理することのできる雰囲気循環式炉を提供することを目
的とする。
(問題点を解決すべき手段)
本発明は、前記目的を達成するために、炉天井部に循環
ファンを有するとともに、炉内に設けた隔板により形成
した雰囲気循環路を備えた雰囲気循環式炉において、前
記隔板内の上部に、上下2段の多孔板を配設し、この多
孔板間で形成される空間に、炉長方向に延在する仕切板
を設けて、前記空間を炉幅方向で区画し、かつ、前記循
環ファンにより雰囲気循環路からの炉内雰囲気を多孔板
を介して下方に吹き出すようにしたものである。
ファンを有するとともに、炉内に設けた隔板により形成
した雰囲気循環路を備えた雰囲気循環式炉において、前
記隔板内の上部に、上下2段の多孔板を配設し、この多
孔板間で形成される空間に、炉長方向に延在する仕切板
を設けて、前記空間を炉幅方向で区画し、かつ、前記循
環ファンにより雰囲気循環路からの炉内雰囲気を多孔板
を介して下方に吹き出すようにしたものである。
(実施例)
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたがって説明
する。
する。
本発明が適用される雰囲気循環式炉Tは、第4図に示す
ように、加熱・均熱帯10.徐冷帯26および冷却帯2
9とからなり、処理材はコンベアベルト6によって前記
各帯域を搬送され、その間に熱処理されるものである。
ように、加熱・均熱帯10.徐冷帯26および冷却帯2
9とからなり、処理材はコンベアベルト6によって前記
各帯域を搬送され、その間に熱処理されるものである。
なお、前記各帯域は、複数の単位帯域10A、26A、
29Aからなっている。
29Aからなっている。
前記加熱・均熱帯10の単位帯域10Aは、大略、第1
図に示すように、耐火断熱材12からなる炉本体11の
炉内に設けた隔板(マツフル)13と循環ファン17と
加熱手段であるバーナ19とからなる。このバーナ19
はラジアントチューブ、あるいは電熱ヒータであっても
よい。
図に示すように、耐火断熱材12からなる炉本体11の
炉内に設けた隔板(マツフル)13と循環ファン17と
加熱手段であるバーナ19とからなる。このバーナ19
はラジアントチューブ、あるいは電熱ヒータであっても
よい。
そして、前記隔板I3は、両側に側板14を有するとと
もに、上面は舟底天井15を有し、この隔板!3は、炉
天井から吊持固定されている。また、側板14と炉底部
との間および炉側壁との間には、それぞれ空間が設けら
れる一方、炉天井に取り付けられた循環ファン17の羽
根部18が、前記天井15部に位置して、前記空間とで
炉内雰囲気循環路(以下循環路という)16を形成する
。
もに、上面は舟底天井15を有し、この隔板!3は、炉
天井から吊持固定されている。また、側板14と炉底部
との間および炉側壁との間には、それぞれ空間が設けら
れる一方、炉天井に取り付けられた循環ファン17の羽
根部18が、前記天井15部に位置して、前記空間とで
炉内雰囲気循環路(以下循環路という)16を形成する
。
さらに、この循環路16には、バーナ19が位置してい
る。
る。
本発明においては、前記隔板13の上部に2枚の多孔板
20a、20bを所定間隔をもって上下2段に配設し、
これら多孔板20a、20b間で空間23を形成すると
ともに、この空間23を炉長方向に延在した3枚の仕切
板24a、24b、24cにより、空間23を炉幅方向
に4区画25a〜25dに区画している。
20a、20bを所定間隔をもって上下2段に配設し、
これら多孔板20a、20b間で空間23を形成すると
ともに、この空間23を炉長方向に延在した3枚の仕切
板24a、24b、24cにより、空間23を炉幅方向
に4区画25a〜25dに区画している。
そして、前記上段の多孔板20aに設ける孔21の径は
、中央部、実施例では、中央の2区画25b、25cが
、両側の孔21の径より大きくなっており、一方、下段
の多孔[20bの孔22の径はすべて均一で、かつ、多
孔板20aの孔2Iの径より小さくなっている。また、
循環)・アン17は、下方に炉内雰囲気を吹き出すよう
になっている。
、中央部、実施例では、中央の2区画25b、25cが
、両側の孔21の径より大きくなっており、一方、下段
の多孔[20bの孔22の径はすべて均一で、かつ、多
孔板20aの孔2Iの径より小さくなっている。また、
循環)・アン17は、下方に炉内雰囲気を吹き出すよう
になっている。
つぎに、徐冷帯26の単位帯域26Aは、第2図に示す
ように、前記加熱・均熱帯IOの単位帯域+OAの構成
の他に、隔板13の上方に大気を導入する冷却ダクト2
7と、炉内雰囲気を排出する排気ダクト28とを設けた
もので、炉内循環雰囲気温度を、バーナ19の燃焼量、
冷却ダクト27からの大気導入量および排気ダクト28
からの炉内雰囲気の排気蛍を調節して所定温度にするよ
うになっている。
ように、前記加熱・均熱帯IOの単位帯域+OAの構成
の他に、隔板13の上方に大気を導入する冷却ダクト2
7と、炉内雰囲気を排出する排気ダクト28とを設けた
もので、炉内循環雰囲気温度を、バーナ19の燃焼量、
冷却ダクト27からの大気導入量および排気ダクト28
からの炉内雰囲気の排気蛍を調節して所定温度にするよ
うになっている。
また、冷却帯29の単位帯域29Aは、第3図に示す構
成からなり、徐冷帯26の単位帯域26Aと比較すれば
明らかなように、バーナI9がなく、かつ、炉本体11
が断熱構造となっていない点のみが異なる。
成からなり、徐冷帯26の単位帯域26Aと比較すれば
明らかなように、バーナI9がなく、かつ、炉本体11
が断熱構造となっていない点のみが異なる。
つぎに、前記構成からなる雰囲気循環炉の操業について
述べる。
述べる。
まず、加熱・均熱帯10においては、バーナ19を燃焼
させて循環ファン17を回転すると、炉内雰囲気は循環
路16を矢印で示すように循環して、バーナ19により
加熱され、所定温度に加熱された炉内雰囲気は、循環フ
ァン17により吸引攪拌されて、隔板+3内に吹き出す
。
させて循環ファン17を回転すると、炉内雰囲気は循環
路16を矢印で示すように循環して、バーナ19により
加熱され、所定温度に加熱された炉内雰囲気は、循環フ
ァン17により吸引攪拌されて、隔板+3内に吹き出す
。
ところで、循環ファン17から吹き出され°た炉内雰囲
気は、循環ファン17の特性により第5図に示すように
、遠心力により斜め下方に大量に吹き出すことになる。
気は、循環ファン17の特性により第5図に示すように
、遠心力により斜め下方に大量に吹き出すことになる。
しかしながら、本発明においては、上下2段に多孔板2
0a、20bを配設してあり、かつ、上段の多孔板2’
Oaに設けた孔21の径は、中央部において大径となっ
ているため、各区画空間25a〜25dは、はぼ均一の
風量が入ることになるばかりか、たとえ、各区画空間2
5a〜25dに斜め下方への方向iをもって炉内雰囲気
が入っても、他の区画空間へ移動せず、下段の小径孔か
ら、下方へ真っ直ぐに均一に吹き出すことになる。
0a、20bを配設してあり、かつ、上段の多孔板2’
Oaに設けた孔21の径は、中央部において大径となっ
ているため、各区画空間25a〜25dは、はぼ均一の
風量が入ることになるばかりか、たとえ、各区画空間2
5a〜25dに斜め下方への方向iをもって炉内雰囲気
が入っても、他の区画空間へ移動せず、下段の小径孔か
ら、下方へ真っ直ぐに均一に吹き出すことになる。
このことは、徐冷帯26.冷却帯29においても全く同
様であり、かつ、熱処理の方法は従来のものと同様なの
で詳細な説明は省略する。
様であり、かつ、熱処理の方法は従来のものと同様なの
で詳細な説明は省略する。
前記説明では、上段の多孔板20aの孔径を中央部と両
側部とで異ならしめたが、すべて同一孔径とし、その孔
数を中央部において多くしてもよい。
側部とで異ならしめたが、すべて同一孔径とし、その孔
数を中央部において多くしてもよい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、加熱手
段によって昇温された炉内循環雰囲気は、直接コンベア
ベルト部から隔板内に供給されるのではなく、炉天井に
設けた循環ファンによって士。
段によって昇温された炉内循環雰囲気は、直接コンベア
ベルト部から隔板内に供給されるのではなく、炉天井に
設けた循環ファンによって士。
分に攪拌混合されてから、上下2段に設けた多孔板で形
成され、かつ、炉幅方向に区画された区画空間に入り、
ここから下方に吹き出すため、均一な温度分布を有する
循環雰囲気で処理材に均一な雰囲気量を与えろことがで
き、さらに、多孔板からの吹き出し量は、炉幅方向およ
び炉長方向で均一とすることかでき、処理材はほぼ均一
に熱処理される。
成され、かつ、炉幅方向に区画された区画空間に入り、
ここから下方に吹き出すため、均一な温度分布を有する
循環雰囲気で処理材に均一な雰囲気量を与えろことがで
き、さらに、多孔板からの吹き出し量は、炉幅方向およ
び炉長方向で均一とすることかでき、処理材はほぼ均一
に熱処理される。
したがって、処理材がガラス製品などの熱伝導率が悪い
ものであっても、熱歪みにより破損することはない等の
効果を奏する。
ものであっても、熱歪みにより破損することはない等の
効果を奏する。
第1図は加熱・均熱帯の断面図、第2図は徐冷帯の断面
図、第3図は冷却帯の第3図、第4図は本発明の雰囲気
循環式炉の概略平面図、第5図は循環ファンの風量の状
態を示す説明図で、第6図は従来の雰囲気循環式炉の断
面図である。 lO〜加熱・均熱帯、11〜炉本体、12〜耐−しWk
+−k l Q、1ffi[I c、s+mp
欠 +7=2111;環ファン、20a、20b−
多孔板、21.22一孔、23〜空間、24〜仕切板、
26〜徐冷帯、27〜冷却ダクト、28〜排気ダクト、
29〜冷却帯。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆他2名@1図 第5FIJ 第6図 手続補正書〔睦〕 昭和61年7月2日
図、第3図は冷却帯の第3図、第4図は本発明の雰囲気
循環式炉の概略平面図、第5図は循環ファンの風量の状
態を示す説明図で、第6図は従来の雰囲気循環式炉の断
面図である。 lO〜加熱・均熱帯、11〜炉本体、12〜耐−しWk
+−k l Q、1ffi[I c、s+mp
欠 +7=2111;環ファン、20a、20b−
多孔板、21.22一孔、23〜空間、24〜仕切板、
26〜徐冷帯、27〜冷却ダクト、28〜排気ダクト、
29〜冷却帯。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社代 理 人
弁理士 青 山 葆他2名@1図 第5FIJ 第6図 手続補正書〔睦〕 昭和61年7月2日
Claims (3)
- (1)炉天井部に循環ファンを有するとともに、炉内に
設けた隔板により形成した雰囲気循環路を備えた雰囲気
循環式炉において、前記隔板内の上部に、上下2段の多
孔板を配設し、この多孔板間で形成される空間に、炉長
方向に延在する仕切板を設けて、前記空間を炉幅方向で
区画し、かつ、前記循環ファンにより雰囲気循環路から
の炉内雰囲気を多孔板を介して下方に噴出するようにし
たことを特徴とする雰囲気循環式炉。 - (2)前記空間が、中央部および両側部の少なくとも3
室に区画されることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項に記載の雰囲気循環式炉。 - (3)前記上段の多孔板における中央部の孔径が、両側
部の孔径より大であることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項または第2項に記載の雰囲気循環式炉。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166373A JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
| KR8605951A KR910009587B1 (en) | 1985-07-26 | 1986-07-22 | Forced circulation furnace |
| CN86105665A CN1007177B (zh) | 1985-07-26 | 1986-07-23 | 强制循环炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166373A JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226483A true JPS6226483A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0227589B2 JPH0227589B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=15830205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166373A Granted JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226483A (ja) |
| KR (1) | KR910009587B1 (ja) |
| CN (1) | CN1007177B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057621A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Jfe Steel Kk | 連続加熱炉 |
| GB2478782A (en) * | 2010-03-19 | 2011-09-21 | Simon S Mcnally | Non return valve for drainpipes used to protect properties in the event of flooding |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193863A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Toho Tenax Co Ltd | 耐炎化処理炉 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865409U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | タイホ−工業株式会社 | 整流装置 |
| JPS61125162U (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-06 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60166373A patent/JPS6226483A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-22 KR KR8605951A patent/KR910009587B1/ko not_active Expired
- 1986-07-23 CN CN86105665A patent/CN1007177B/zh not_active Expired
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865409U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | タイホ−工業株式会社 | 整流装置 |
| JPS61125162U (ja) * | 1985-01-24 | 1986-08-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009057621A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Jfe Steel Kk | 連続加熱炉 |
| GB2478782A (en) * | 2010-03-19 | 2011-09-21 | Simon S Mcnally | Non return valve for drainpipes used to protect properties in the event of flooding |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870001120A (ko) | 1987-03-11 |
| CN86105665A (zh) | 1987-01-21 |
| CN1007177B (zh) | 1990-03-14 |
| KR910009587B1 (en) | 1991-11-21 |
| JPH0227589B2 (ja) | 1990-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910001867B1 (ko) | 음극선관용 배기오븐 | |
| US1949716A (en) | Method of and apparatus for heattreating | |
| FI88809C (fi) | Ugnsapparatur foer vaermebehandling av foeremaol | |
| CN1771765A (zh) | 用于热均匀材料处理的方法和系统 | |
| US2611790A (en) | Electric heat treating furnace | |
| JPS6226483A (ja) | 雰囲気循環式炉 | |
| US3314666A (en) | Fast fire tunnel kiln | |
| US6752624B2 (en) | Soaking apparatus | |
| JP2895042B1 (ja) | 炉内雰囲気循環式熱処理炉 | |
| JP3340044B2 (ja) | 加熱装置 | |
| JP2781537B2 (ja) | 雰囲気循環式熱処理炉 | |
| JP7133578B2 (ja) | クリーンオーブン | |
| JP2974629B2 (ja) | 雰囲気循環式連続熱処理炉の操業方法 | |
| JP4465702B2 (ja) | 加熱装置及び加熱方法 | |
| JP2541625B2 (ja) | ガラスプレ―トのセラミックス被覆法およびこの方法を実施する焼成炉 | |
| JP2507708Y2 (ja) | 多段マッフル炉 | |
| JP2939217B2 (ja) | 雰囲気循環式熱処理炉 | |
| JP2001174159A (ja) | 熱処理装置 | |
| JP2978425B2 (ja) | 炉内の攪拌方法、攪拌装置および炉 | |
| JP4091754B2 (ja) | 環状多段式加熱炉 | |
| US2244772A (en) | Glass annealing lehr | |
| US3930831A (en) | Furnace for heat treating glass sheet material | |
| JPS6021383Y2 (ja) | 熱処理炉 | |
| JPH051331A (ja) | 雰囲気循環炉 | |
| JP2019128113A (ja) | 熱処理炉 |