JPH0227589B2 - - Google Patents
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- JPH0227589B2 JPH0227589B2 JP60166373A JP16637385A JPH0227589B2 JP H0227589 B2 JPH0227589 B2 JP H0227589B2 JP 60166373 A JP60166373 A JP 60166373A JP 16637385 A JP16637385 A JP 16637385A JP H0227589 B2 JPH0227589 B2 JP H0227589B2
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- JP
- Japan
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- furnace
- atmosphere
- circulation
- partition plate
- perforated
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B27/00—Tempering or quenching glass products
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雰囲気循環式炉、特に、ガラス製品
の熱処理炉に関するものである。
の熱処理炉に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、一般に、雰囲気循環式炉としては、たと
えば、特公昭58−34416号公報に開示された形式
のものが広く採用されている。
えば、特公昭58−34416号公報に開示された形式
のものが広く採用されている。
すなわち、第6図に示すように、炉1内に隔板
(バツフル)2を設けて、炉壁との間に雰囲気循
環路3を形成し、炉天井に設けた循環フアン4に
より炉内雰囲気を循環するとともに、バーナ等の
加熱手段5で昇温したのち、炉内低部から上方に
向かつて吹き出し、メツシユベルトからなるコン
ベアベルト6上に載置された処理材(図示せず)
を熱処理するようになついる。なお、7は多孔板
からなる支持板である。
(バツフル)2を設けて、炉壁との間に雰囲気循
環路3を形成し、炉天井に設けた循環フアン4に
より炉内雰囲気を循環するとともに、バーナ等の
加熱手段5で昇温したのち、炉内低部から上方に
向かつて吹き出し、メツシユベルトからなるコン
ベアベルト6上に載置された処理材(図示せず)
を熱処理するようになついる。なお、7は多孔板
からなる支持板である。
ところで、コンベアベルト上の処理材を均一に
熱処理するためには、循環雰囲気が十分に混合さ
れて均一温度となつていることと、循環雰囲気が
均一に処理材に接すること、および、隔板2にて
偏流を生じないことが必要である。
熱処理するためには、循環雰囲気が十分に混合さ
れて均一温度となつていることと、循環雰囲気が
均一に処理材に接すること、および、隔板2にて
偏流を生じないことが必要である。
しかしながら、前記従来のものでは、炉内循環
雰囲気が両側に位置する雰囲気循環路3の下部か
らコンベアベルト6の下部に供給されて、コンベ
アベルト6から隔板2内に吹き出すため、処理材
の部位間において、雰囲気に接する部位と接しな
い部位とが生じ、しかも炉幅方向および炉長方向
に均一に吹き出さない。また、雰囲気循環路3内
には何の混合手段もないため、バーナ等の加熱手
段5によつて加熱された雰囲気は他の雰囲気と十
分混合しないため、前記吹き出し量の不均一性と
相まつて、炉幅方向および炉長方向における炉内
雰囲気に±15℃もの温度差が生じ、処理材を均一
に熱処理することは非常に困難であるという問題
を有していた。このことは、徐冷帯および冷却帯
でも同様である。
雰囲気が両側に位置する雰囲気循環路3の下部か
らコンベアベルト6の下部に供給されて、コンベ
アベルト6から隔板2内に吹き出すため、処理材
の部位間において、雰囲気に接する部位と接しな
い部位とが生じ、しかも炉幅方向および炉長方向
に均一に吹き出さない。また、雰囲気循環路3内
には何の混合手段もないため、バーナ等の加熱手
段5によつて加熱された雰囲気は他の雰囲気と十
分混合しないため、前記吹き出し量の不均一性と
相まつて、炉幅方向および炉長方向における炉内
雰囲気に±15℃もの温度差が生じ、処理材を均一
に熱処理することは非常に困難であるという問題
を有していた。このことは、徐冷帯および冷却帯
でも同様である。
本発明では、簡単な構成で、均一温度の循環雰
囲気を形成するとともに、隔板内の循環雰囲気を
処理材に均一に接するようにし、さらに、炉幅方
向および炉長方向において循環雰囲気を均一に吹
き出して、処理材を均一に熱処理することのでき
る雰囲気循環式炉を提供することを目的とする。
囲気を形成するとともに、隔板内の循環雰囲気を
処理材に均一に接するようにし、さらに、炉幅方
向および炉長方向において循環雰囲気を均一に吹
き出して、処理材を均一に熱処理することのでき
る雰囲気循環式炉を提供することを目的とする。
(問題点を解決すべき手段)
本発明は、前記目的を達成するために炉天井部
に循環フアンを有するとともに、炉内に設けた隔
板により形成した雰囲気循環路を備えた雰囲気循
環式炉において、前記隔板内の上部に、上下2段
の多孔板を配設し、この多孔板間で形成される空
間に、炉長方向に延在する仕切板を設けて、前記
空間を炉幅方向で中央部および両側部の少なくと
も3室に区画し、かつ、前記循環フアンにより雰
囲気循環路からの炉内雰囲気多孔板を介して下方
に吹き出すようにしたものである。
に循環フアンを有するとともに、炉内に設けた隔
板により形成した雰囲気循環路を備えた雰囲気循
環式炉において、前記隔板内の上部に、上下2段
の多孔板を配設し、この多孔板間で形成される空
間に、炉長方向に延在する仕切板を設けて、前記
空間を炉幅方向で中央部および両側部の少なくと
も3室に区画し、かつ、前記循環フアンにより雰
囲気循環路からの炉内雰囲気多孔板を介して下方
に吹き出すようにしたものである。
(実施例)
つぎに、本発明を一実施例である図面にしたが
つて説明する。
つて説明する。
本発明が適用される雰囲気循環式炉Tは、第4
図に示すように、加熱・均熱帯10、徐冷帯26
および冷却帯29とからなり、処理材はコンベア
ベルト6によつて前記各帯域を搬送され、その間
に熱処理されるものである。なお、前記各帯域
は、複数の単位帯域10A,26A,29Aから
なつている。
図に示すように、加熱・均熱帯10、徐冷帯26
および冷却帯29とからなり、処理材はコンベア
ベルト6によつて前記各帯域を搬送され、その間
に熱処理されるものである。なお、前記各帯域
は、複数の単位帯域10A,26A,29Aから
なつている。
前記加熱・均熱帯10の単位帯域10Aは、大
略、第1図に示すように、耐火断熱材からなる炉
本体11の炉内に設けた隔板(バツフル)13と
循環フアン17と加熱手段であるバーナ19とか
らなる。このバーナ19はラジアントチユーブ、
あるいは電熱ヒータであつてもよい。
略、第1図に示すように、耐火断熱材からなる炉
本体11の炉内に設けた隔板(バツフル)13と
循環フアン17と加熱手段であるバーナ19とか
らなる。このバーナ19はラジアントチユーブ、
あるいは電熱ヒータであつてもよい。
そして、前記隔板13は、両側に側板14を有
するとともに、上面は舟底天井15を有し、この
隔板13は、炉天井から吊持固定されている。ま
た、側板14と炉底部との間および炉側壁との間
には、それぞれ空間が設けられる一方、炉天井に
取り付けられた循環フアン17の羽根部18が、
前記天井15部に位置して、前記空間とで炉内雰
囲気循路(以下循環路という)16を形成する。
するとともに、上面は舟底天井15を有し、この
隔板13は、炉天井から吊持固定されている。ま
た、側板14と炉底部との間および炉側壁との間
には、それぞれ空間が設けられる一方、炉天井に
取り付けられた循環フアン17の羽根部18が、
前記天井15部に位置して、前記空間とで炉内雰
囲気循路(以下循環路という)16を形成する。
さらに、この循環路16には、バーナ19が位
置している。
置している。
本発明においては、前記隔板13の上部に2枚
の多孔板20a,20bを所定間隔をもつて上下
2段に配設し、これら多孔板20a,20b間で
空間23を形成するとともに、この空間23を炉
長方向に延在した3枚の仕切板24a,24b,
24cにより、空間23を炉幅方向に4区画25
a〜25dに区画している。
の多孔板20a,20bを所定間隔をもつて上下
2段に配設し、これら多孔板20a,20b間で
空間23を形成するとともに、この空間23を炉
長方向に延在した3枚の仕切板24a,24b,
24cにより、空間23を炉幅方向に4区画25
a〜25dに区画している。
そして、前記上段の多孔板20aに設ける孔2
1の径は、中央部、実施例では、中央の2区画2
5b,25cが、両側の孔21の径より大きくな
つており、一方、下段の多孔板20bの孔22の
径はすべて均一で、かつ、多孔板20aの孔21
の径より小さくなつている。また、循環フアン1
7は、下方に炉内雰囲気を吹き出すようになつて
いる。
1の径は、中央部、実施例では、中央の2区画2
5b,25cが、両側の孔21の径より大きくな
つており、一方、下段の多孔板20bの孔22の
径はすべて均一で、かつ、多孔板20aの孔21
の径より小さくなつている。また、循環フアン1
7は、下方に炉内雰囲気を吹き出すようになつて
いる。
つぎに、徐冷帯26の単位帯域26Aは、第2
図に示すように、前記加熱・均熱帯10の単位帯
域10Aの構成の他に、隔板13の上方に大気を
導入する冷却ダクト27と、炉内雰囲気を排出す
る排気ダクト28とを設けたもので、炉内循環雰
囲気温度を、バーナ19の燃焼量、冷却ダクト2
7からの大気導入量および排気ダクト28からの
炉内雰囲気の排気量を調節して所定温度にするよ
うになつている。
図に示すように、前記加熱・均熱帯10の単位帯
域10Aの構成の他に、隔板13の上方に大気を
導入する冷却ダクト27と、炉内雰囲気を排出す
る排気ダクト28とを設けたもので、炉内循環雰
囲気温度を、バーナ19の燃焼量、冷却ダクト2
7からの大気導入量および排気ダクト28からの
炉内雰囲気の排気量を調節して所定温度にするよ
うになつている。
また、冷却帯29の単位帯域29Aは、第3図
に示す構成からなり、徐冷帯26の単位帯域26
Aと比較すれば明らかなように、バーナ19がな
く、かつ、炉本体11が断熱構造となつていない
点のみが異なる。
に示す構成からなり、徐冷帯26の単位帯域26
Aと比較すれば明らかなように、バーナ19がな
く、かつ、炉本体11が断熱構造となつていない
点のみが異なる。
つぎに、前記構成からなる雰囲気循環炉の操業
について述べる。
について述べる。
まず、加熱・均熱帯10においては、バーナ1
9を燃焼させて循環フアン17を回転すると、炉
内雰囲気は循環路16を矢印で示すように循環し
て、バーナ19により加熱され、所定温度に加熱
された炉内雰囲気は、循環フアン17により吸引
撹拌されて、隔板13内に吹き出す。
9を燃焼させて循環フアン17を回転すると、炉
内雰囲気は循環路16を矢印で示すように循環し
て、バーナ19により加熱され、所定温度に加熱
された炉内雰囲気は、循環フアン17により吸引
撹拌されて、隔板13内に吹き出す。
ところで、循環フアン17から吹き出された炉
内雰囲気は、循環フアン17の特性により第5図
に示すように、遠心力により斜め下方に大量に吹
き出すことになる。
内雰囲気は、循環フアン17の特性により第5図
に示すように、遠心力により斜め下方に大量に吹
き出すことになる。
しかしながら、本発明においては、上下2段に
多孔板20a,20bを配設してあり、かつ、上
段の多孔板20aに設けた孔21の径は、中央部
において大径となつているため、各区画空間25
a〜25dは、ほぼ均一の風量が入ることになる
ばかりか、たとえ、各区画空間25a〜25dに
斜め下方への方向性をもつて炉内雰囲気が入つて
も、他の区画空間へ移動せず、下段の小径孔か
ら、下方へ真つ直ぐに均一に吹き出すことにな
る。
多孔板20a,20bを配設してあり、かつ、上
段の多孔板20aに設けた孔21の径は、中央部
において大径となつているため、各区画空間25
a〜25dは、ほぼ均一の風量が入ることになる
ばかりか、たとえ、各区画空間25a〜25dに
斜め下方への方向性をもつて炉内雰囲気が入つて
も、他の区画空間へ移動せず、下段の小径孔か
ら、下方へ真つ直ぐに均一に吹き出すことにな
る。
このことは、徐冷帯26、冷却帯29において
も全く同様であり、かつ、熱処理の方法は従来の
ものと同様ななので詳細な説明は省略する。
も全く同様であり、かつ、熱処理の方法は従来の
ものと同様ななので詳細な説明は省略する。
前記説明では、上段の多孔板20aの孔径中央
部と両側部とで異ならしめたが、すべて同一孔径
とし、その孔数を中央部において多くしてもよ
い。
部と両側部とで異ならしめたが、すべて同一孔径
とし、その孔数を中央部において多くしてもよ
い。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明によれ
ば、加熱手段によつて昇温された炉内循環雰囲気
は、直接コンベアベルト部から隔板内に供給され
るのではなく、炉天井に設けた循環フアンによつ
て十分に撹拌混合させてから、上下2段に設けた
多孔板で形成され、かつ、炉幅方向に区画された
区画空間に入り、ここから下方に吹き出すため、
均一な温度分布を有する循環雰囲気で処理材に均
一な雰囲気量を与えることができ、さらに、多孔
板からの吹き出し量は、炉幅方向および炉長方向
で均一とすることができ、処理材はほぼ均一に熱
処理される。
ば、加熱手段によつて昇温された炉内循環雰囲気
は、直接コンベアベルト部から隔板内に供給され
るのではなく、炉天井に設けた循環フアンによつ
て十分に撹拌混合させてから、上下2段に設けた
多孔板で形成され、かつ、炉幅方向に区画された
区画空間に入り、ここから下方に吹き出すため、
均一な温度分布を有する循環雰囲気で処理材に均
一な雰囲気量を与えることができ、さらに、多孔
板からの吹き出し量は、炉幅方向および炉長方向
で均一とすることができ、処理材はほぼ均一に熱
処理される。
したがつて、処理材がガラス製品などの熱伝導
率が悪いものであつても、熱歪みにより破損する
ことはない等の効果を奏する。
率が悪いものであつても、熱歪みにより破損する
ことはない等の効果を奏する。
第1図は加熱・均熱帯の断面図、第2図は徐冷
帯の断面図、第3図は冷却帯の第3図、第4図は
本発明の雰囲気循環式炉の概略平面図、第5図は
循環フアンの風量の状態を示す説明図で、第6図
は従来の雰囲気循環式炉の断面図である。 10〜加熱・均熱帯、11〜炉本体、12〜耐
火断熱材、13〜隔板、16〜循環路、17〜循
環フアン、20a,20b〜多孔板、21,22
〜孔、23〜空間、24〜仕切板、26〜徐冷
帯、27〜冷却ダクト、28〜排気ダクト、29
〜冷却帯。
帯の断面図、第3図は冷却帯の第3図、第4図は
本発明の雰囲気循環式炉の概略平面図、第5図は
循環フアンの風量の状態を示す説明図で、第6図
は従来の雰囲気循環式炉の断面図である。 10〜加熱・均熱帯、11〜炉本体、12〜耐
火断熱材、13〜隔板、16〜循環路、17〜循
環フアン、20a,20b〜多孔板、21,22
〜孔、23〜空間、24〜仕切板、26〜徐冷
帯、27〜冷却ダクト、28〜排気ダクト、29
〜冷却帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炉天井部に循環フアンを有するとともに、炉
内に設けた隔板により形成した雰囲気循環路を備
えた雰囲気循環式炉において、前記隔板内の上部
に、上下2段の多孔板を配設し、この多孔板間で
形成される空間に、炉長方向に延在する仕切板を
設けて、前記空間を炉幅方向で中央部および両側
部の少なくとも3室に区画し、かつ、前記循環フ
アンにより雰囲気循環路からの炉内雰囲気を多孔
板を介して下方に噴出するようにしたことを特徴
とする雰囲気循環式炉。 2 前記上段の多孔板における中央部の孔径が、
両側部の孔径より大であることを特徴とする前記
特許請求の範囲第1項に記載の雰囲気循環式炉。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166373A JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
| KR8605951A KR910009587B1 (en) | 1985-07-26 | 1986-07-22 | Forced circulation furnace |
| CN86105665A CN1007177B (zh) | 1985-07-26 | 1986-07-23 | 强制循环炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60166373A JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226483A JPS6226483A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0227589B2 true JPH0227589B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=15830205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60166373A Granted JPS6226483A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 雰囲気循環式炉 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226483A (ja) |
| KR (1) | KR910009587B1 (ja) |
| CN (1) | CN1007177B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193863A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Toho Tenax Co Ltd | 耐炎化処理炉 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5143507B2 (ja) * | 2007-09-03 | 2013-02-13 | Jfeスチール株式会社 | 連続加熱炉 |
| GB2478782A (en) * | 2010-03-19 | 2011-09-21 | Simon S Mcnally | Non return valve for drainpipes used to protect properties in the event of flooding |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865409U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-04 | タイホ−工業株式会社 | 整流装置 |
| JPS6244986Y2 (ja) * | 1985-01-24 | 1987-11-30 |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60166373A patent/JPS6226483A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-22 KR KR8605951A patent/KR910009587B1/ko not_active Expired
- 1986-07-23 CN CN86105665A patent/CN1007177B/zh not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006193863A (ja) * | 2005-01-14 | 2006-07-27 | Toho Tenax Co Ltd | 耐炎化処理炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6226483A (ja) | 1987-02-04 |
| KR870001120A (ko) | 1987-03-11 |
| CN1007177B (zh) | 1990-03-14 |
| KR910009587B1 (en) | 1991-11-21 |
| CN86105665A (zh) | 1987-01-21 |
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