JPS62264845A - 加工物マガジン - Google Patents
加工物マガジンInfo
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- JPS62264845A JPS62264845A JP10978686A JP10978686A JPS62264845A JP S62264845 A JPS62264845 A JP S62264845A JP 10978686 A JP10978686 A JP 10978686A JP 10978686 A JP10978686 A JP 10978686A JP S62264845 A JPS62264845 A JP S62264845A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は加工物を多数装着し、マシニングセンター等の
工作機械のインデックステーブル等に加工物あるいは工
具を連続して供給するための加工物マガジンに関する。
工作機械のインデックステーブル等に加工物あるいは工
具を連続して供給するための加工物マガジンに関する。
(従来技術及びその問題点)
一般にN/Cフライス盤やマシニングセンター等の工作
機械に加工物を自動供給する手段としては、特別のロボ
ットハンド装置やチェイン等を利用して行なわれている
が、それらは工作機械の制御系とは別の専用の新規の制
01+装置や設漏等を備えており、設備費用も大変高1
lIiなものとなっている。
機械に加工物を自動供給する手段としては、特別のロボ
ットハンド装置やチェイン等を利用して行なわれている
が、それらは工作機械の制御系とは別の専用の新規の制
01+装置や設漏等を備えており、設備費用も大変高1
lIiなものとなっている。
上記のようなiai Id5な専用設備等を協えるのに
対し、■ffyA械の移0ノテーブルの移動及び門緘土
軸の上下動、即ち工作機械に既に備わっている制岨系を
最大限利用して加工物の連続供給を行なうようにすると
、新規の高価な設備費等を節約できる。
対し、■ffyA械の移0ノテーブルの移動及び門緘土
軸の上下動、即ち工作機械に既に備わっている制岨系を
最大限利用して加工物の連続供給を行なうようにすると
、新規の高価な設備費等を節約できる。
このようなことに鑑みて本願出願人は、特願昭60−1
35755において、複数個の加工物を装着した加工物
マガジンを工作鳴緘の移動テーブルに固定し、工作機械
の制御系のみで複数個の加工物を連続して供給できるよ
うにした者を開発している。
35755において、複数個の加工物を装着した加工物
マガジンを工作鳴緘の移動テーブルに固定し、工作機械
の制御系のみで複数個の加工物を連続して供給できるよ
うにした者を開発している。
ところが移動テーブル等の移動範囲に制限があるため、
特願昭60−135755のにうな円形の固定式加工物
マガジンでは、加工物の装着容量の点で大幅な制限があ
る。
特願昭60−135755のにうな円形の固定式加工物
マガジンでは、加工物の装着容量の点で大幅な制限があ
る。
(発明の目的)
本発明の目的は、加工物マガジンの加工物ボルダはを大
幅に増加させるようにすると共に、工作機械の制御系に
簡単な制御系を加えるだけで、工作機械の移動テーブル
等の移動を利用して加工物の連続自動交換を行えるよう
にすることである。
幅に増加させるようにすると共に、工作機械の制御系に
簡単な制御系を加えるだけで、工作機械の移動テーブル
等の移動を利用して加工物の連続自動交換を行えるよう
にすることである。
(問題を解決するための手段)
上記問題を解決するために本発明は、工作機械の移動テ
ーブルと共に移動するマガジン本体を尚え、マガジン本
体に駆動スプロケットと従動スプロケットを回転自在に
支承すると共に駆動用シリンダーを設け、多数の加工物
装着用カップを有するカップチェインを上記両スプロケ
ットに掛け渡し、各カップには加工物を装着自在とし、
駆動スプロケットには駆動スプロケットと一体的に回転
する駆動輪を設け、該駆動輪に同一円周上に複数の駆動
ピンを形成し、駆動用シリンダーに往復動自在にラチェ
ット板を連結し、ラチェット板をその往復動により上記
ピンに順次係合して、駆動輪を一方向に間欠回転させる
ようにしている。
ーブルと共に移動するマガジン本体を尚え、マガジン本
体に駆動スプロケットと従動スプロケットを回転自在に
支承すると共に駆動用シリンダーを設け、多数の加工物
装着用カップを有するカップチェインを上記両スプロケ
ットに掛け渡し、各カップには加工物を装着自在とし、
駆動スプロケットには駆動スプロケットと一体的に回転
する駆動輪を設け、該駆動輪に同一円周上に複数の駆動
ピンを形成し、駆動用シリンダーに往復動自在にラチェ
ット板を連結し、ラチェット板をその往復動により上記
ピンに順次係合して、駆動輪を一方向に間欠回転させる
ようにしている。
(実施例)
第2図において、マシニングセンターは垂直な工具取付
用機械主軸1を回転自在1.:備えてあり、マシニング
センターの移動テーブル2の上にはインデックステーブ
ル5が固定されると共に、加工物マガジン3が固定され
ている。マシニングセンターはN/C(数値制御)装置
でコントロールされ、移動テーブル2は前後及び左右に
移動操作される。機械工@1には加工物ホルダー6を握
持する(]ボットハンド7が着脱自在に挿入固定されて
いる。ロボットハンド7はATC(工具自動交換)装置
用の環状V!萬(グリップ部)8を有し、ATC装置の
マニュピユレータ−により工具マガジンの工具と取替え
自在となっている。I」】ち加工物Wの取替え運搬の時
だiす機械工+l11に嵌合保持される。インデックス
テーブル5は回転’1ull 20 、ステッピングモ
ータ22及びホルダー−?l?I悦用シリンダー装置3
3等を備えている。回転軸20には加工物ホルダー装着
用の中央孔71が形成されている。
用機械主軸1を回転自在1.:備えてあり、マシニング
センターの移動テーブル2の上にはインデックステーブ
ル5が固定されると共に、加工物マガジン3が固定され
ている。マシニングセンターはN/C(数値制御)装置
でコントロールされ、移動テーブル2は前後及び左右に
移動操作される。機械工@1には加工物ホルダー6を握
持する(]ボットハンド7が着脱自在に挿入固定されて
いる。ロボットハンド7はATC(工具自動交換)装置
用の環状V!萬(グリップ部)8を有し、ATC装置の
マニュピユレータ−により工具マガジンの工具と取替え
自在となっている。I」】ち加工物Wの取替え運搬の時
だiす機械工+l11に嵌合保持される。インデックス
テーブル5は回転’1ull 20 、ステッピングモ
ータ22及びホルダー−?l?I悦用シリンダー装置3
3等を備えている。回転軸20には加工物ホルダー装着
用の中央孔71が形成されている。
各加工物Wは冶具14を介して加工物ホルダー6に固定
されており、加工物ボルダ−6は次のようにして力・ツ
ブ21の凹部21aに1.!、l定される。
されており、加工物ボルダ−6は次のようにして力・ツ
ブ21の凹部21aに1.!、l定される。
叩ら第9図に示すようにボルダ−6は柄部6′及び着脱
用ポル1−62を有し、ボルト62の先端膨大部がカッ
プ21のロックピン64にJ:す[コックされていれる
。ロックピン64はぽね6bにJζリボルト側に付勢さ
れている。加工物ホルダー6にはまた中央部に上記白ボ
ッl−ハンド7で握持りるだめの環状■溝66が形成さ
れている。
用ポル1−62を有し、ボルト62の先端膨大部がカッ
プ21のロックピン64にJ:す[コックされていれる
。ロックピン64はぽね6bにJζリボルト側に付勢さ
れている。加工物ホルダー6にはまた中央部に上記白ボ
ッl−ハンド7で握持りるだめの環状■溝66が形成さ
れている。
加工物マガジン3の第2図工矢視図を示す第1図におい
て、加工物マガジン3のマガジン本体9はその前端部(
矢印F側端部)が移動テーブル2の上面に固定され、後
端部は移動テーブル2から多方へと延び出し、補助脚1
0及び転動輪11を介して床面Mに支持されている。マ
ガジン本体9には前端部に駆動軸25が回転自在に支承
され、駆動軸25には駆動スプロケット16が固着され
ている。マガジン本体9の後端部には従動軸24が回転
自在に支承され、従動軸24には従動スプロケット17
が固着されている。両スプロケット16.17には多数
のカップ21を鎖状に連結したカップチェイン23が掛
け渡されている。
て、加工物マガジン3のマガジン本体9はその前端部(
矢印F側端部)が移動テーブル2の上面に固定され、後
端部は移動テーブル2から多方へと延び出し、補助脚1
0及び転動輪11を介して床面Mに支持されている。マ
ガジン本体9には前端部に駆動軸25が回転自在に支承
され、駆動軸25には駆動スプロケット16が固着され
ている。マガジン本体9の後端部には従動軸24が回転
自在に支承され、従動軸24には従動スプロケット17
が固着されている。両スプロケット16.17には多数
のカップ21を鎖状に連結したカップチェイン23が掛
け渡されている。
駆動軸25には、第3図に示すようにマガジン本体9の
裏側部分に駆動輪(駆動ディスク)26及び割出し用デ
ィスク27が固着され、両者26.27は駆動スプロケ
ット16と一体的に回転するようになっている。駆動輪
26には駆動軸25と平行な複数本(例えば8本)の駆
動ピン30が、第4図に示びょうに円周方向に等間隔を
隔てて固着されており、割出し用ディスク27には駆動
ピン30と同数の割出し溝28が形成されている。
裏側部分に駆動輪(駆動ディスク)26及び割出し用デ
ィスク27が固着され、両者26.27は駆動スプロケ
ット16と一体的に回転するようになっている。駆動輪
26には駆動軸25と平行な複数本(例えば8本)の駆
動ピン30が、第4図に示びょうに円周方向に等間隔を
隔てて固着されており、割出し用ディスク27には駆動
ピン30と同数の割出し溝28が形成されている。
駆動輪26を間欠的に回転させるために、マガジン本体
9には駆動用シリンダー(例えば油圧シリンダー)31
が固定されており、駆動用シリンダー31のロッド部3
1aにはピン35を介して一定角度上下回動可能にラチ
ェット板32が枢着連結されている。ラチェット板32
は駆動輪26の上部付近へと矢印F方向に延び、その先
端部分には駆動ピン30と係合自在な下端開放状の挟み
溝36が形成され、さらに先端部には解除用のカム而3
7が形成されている。挟み溝36は駆動ピン30に対し
て矢印F方向に少しの遊びを有する幅に形成されており
、また挟み溝36の矢印R側の端縁の方が矢印F側の端
縁よりも駆動輪中心側へと長く形成されている。
9には駆動用シリンダー(例えば油圧シリンダー)31
が固定されており、駆動用シリンダー31のロッド部3
1aにはピン35を介して一定角度上下回動可能にラチ
ェット板32が枢着連結されている。ラチェット板32
は駆動輪26の上部付近へと矢印F方向に延び、その先
端部分には駆動ピン30と係合自在な下端開放状の挟み
溝36が形成され、さらに先端部には解除用のカム而3
7が形成されている。挟み溝36は駆動ピン30に対し
て矢印F方向に少しの遊びを有する幅に形成されており
、また挟み溝36の矢印R側の端縁の方が矢印F側の端
縁よりも駆動輪中心側へと長く形成されている。
駆動輪26を所定位置に位置決め係止するために、割出
し用ディスク27の矢印R側の端面に対してエアシリン
ダー42が対向配置されており、エアシリンダー42の
ロッド部42aは割出し溝28内に突出自在となってい
る。
し用ディスク27の矢印R側の端面に対してエアシリン
ダー42が対向配置されており、エアシリンダー42の
ロッド部42aは割出し溝28内に突出自在となってい
る。
前記両シリンダー31.42の動作は、カムピン40及
びリミットスイッチ41によるリミットスイッチ機構と
、マシニングセンターのコントローラの指令により制御
されるように構成されている。
びリミットスイッチ41によるリミットスイッチ機構と
、マシニングセンターのコントローラの指令により制御
されるように構成されている。
即ちカムピン40はマガジン本体9に固着されると共に
、ラチェット板32のカム而37に対して矢印F方向に
間隔を隔てて対向している。またカムピン40は、ラチ
ェット板32が駆動ピン30の1ピツチの距離を矢印F
方向に移動した時にカム而37が当接してラチェット板
32を上方に押し上げる位置に配置されている。リミッ
トスイッチ41は第5図のようにラチェット板32がカ
ムピン40により押し上げらた時に、ラチェット板32
の突起部44に当接する位置に配置されており、リミッ
トスイッチ41の作動により、駆動用シリンダー31の
伸1% fJ+作を停止すると共にエアシリンダー42
のロッド部42aを突出させるように構成されている。
、ラチェット板32のカム而37に対して矢印F方向に
間隔を隔てて対向している。またカムピン40は、ラチ
ェット板32が駆動ピン30の1ピツチの距離を矢印F
方向に移動した時にカム而37が当接してラチェット板
32を上方に押し上げる位置に配置されている。リミッ
トスイッチ41は第5図のようにラチェット板32がカ
ムピン40により押し上げらた時に、ラチェット板32
の突起部44に当接する位置に配置されており、リミッ
トスイッチ41の作動により、駆動用シリンダー31の
伸1% fJ+作を停止すると共にエアシリンダー42
のロッド部42aを突出させるように構成されている。
またマシニングセンターのコントローラの指令によりエ
アシリンダー42のロッド部42aを後退させ、駆動用
シリンダー31のロッド部31aを前進させるように構
成されている。
アシリンダー42のロッド部42aを後退させ、駆動用
シリンダー31のロッド部31aを前進させるように構
成されている。
第1図の補助脚10は上側部材10aと下側部材10b
とに分割され、下側部材10t)に固定されたガイドロ
ッド46が上側部材10aの内周孔に上下方向移vノ自
在位に嵌合し、両部材10a、10b間にコイルばね4
7が縮設されている。コイルばね47により下側部材1
0bを下方に付勢し、転動輪11を床面Mに当接させて
いる。転動輪11はそのホルダー118が垂直軸回りに
回転自在に下側部U10bに支持されてJ3す、全方位
に転向自在とイjっでいる。
とに分割され、下側部材10t)に固定されたガイドロ
ッド46が上側部材10aの内周孔に上下方向移vノ自
在位に嵌合し、両部材10a、10b間にコイルばね4
7が縮設されている。コイルばね47により下側部材1
0bを下方に付勢し、転動輪11を床面Mに当接させて
いる。転動輪11はそのホルダー118が垂直軸回りに
回転自在に下側部U10bに支持されてJ3す、全方位
に転向自在とイjっでいる。
インデックステーブル5の拡大断面図を示す第7図にお
いて、柄部6′は円筒状のホルダー軸部68とテーパー
コーン69とに別れている。テーパーコーン6つの内周
円筒面は軸部68に軸方向移動自在に嵌合すると共に、
皿ばね69′に」:り矢印F′力方向付勢され、スナッ
プリング7oにより係止されている。インデックステー
ブル5の回転軸20はホルダー装着用の中心孔テーパー
71を有すると共に、ボルト73によりボス部75に一
体的に固着されている。ボス部75はインデックステー
ブルケース76に軸受を介して回転自在に支持されてい
る。ボス部75は図示しないがつA−ムギャを備えてお
り、つA−ムギャは割出し回転用のウオ一ムねじに噛合
い、ウオームねじはN/C装置(コントローラー〉で制
御されるステッピングモータ22(第2図)に連動連結
している。
いて、柄部6′は円筒状のホルダー軸部68とテーパー
コーン69とに別れている。テーパーコーン6つの内周
円筒面は軸部68に軸方向移動自在に嵌合すると共に、
皿ばね69′に」:り矢印F′力方向付勢され、スナッ
プリング7oにより係止されている。インデックステー
ブル5の回転軸20はホルダー装着用の中心孔テーパー
71を有すると共に、ボルト73によりボス部75に一
体的に固着されている。ボス部75はインデックステー
ブルケース76に軸受を介して回転自在に支持されてい
る。ボス部75は図示しないがつA−ムギャを備えてお
り、つA−ムギャは割出し回転用のウオ一ムねじに噛合
い、ウオームねじはN/C装置(コントローラー〉で制
御されるステッピングモータ22(第2図)に連動連結
している。
回転軸20の内周部にはスライド筒81、ロックボール
82及びシリンダー装置33(第2図)等からなるロッ
ク機構が連結されており、該ロック別格により加工物ホ
ルダー6を固定、解放できるようになっている。
82及びシリンダー装置33(第2図)等からなるロッ
ク機構が連結されており、該ロック別格により加工物ホ
ルダー6を固定、解放できるようになっている。
スライド筒81は回転’It 20の内周面に軸方向移
動自在に嵌合すると共に、矢印F側の先端部に複数個の
テーパ一孔85を備え、テーパ一孔85内にはロック用
ボール82が半径方向外方に移動可能に挿入されている
。回転軸20の内周面には矢印F′側に行くに従い小径
になるテーパーカム面86が形成され、ボール82がカ
ム面86よりも小径側(矢印F′側)に来た時にボール
82が軸中心側に突出する状態になって着脱用ボルト6
2の膨大部に係合するようになっている。スライド筒8
1は連結ボルト87を介して第2図のシリンダー装置3
3のピストンに連結している。
動自在に嵌合すると共に、矢印F側の先端部に複数個の
テーパ一孔85を備え、テーパ一孔85内にはロック用
ボール82が半径方向外方に移動可能に挿入されている
。回転軸20の内周面には矢印F′側に行くに従い小径
になるテーパーカム面86が形成され、ボール82がカ
ム面86よりも小径側(矢印F′側)に来た時にボール
82が軸中心側に突出する状態になって着脱用ボルト6
2の膨大部に係合するようになっている。スライド筒8
1は連結ボルト87を介して第2図のシリンダー装置3
3のピストンに連結している。
回転軸20には位置決め兼ドライブキー50が装着され
、一方ホルダー6にはキー50が挿入されるキー満50
aが形成されている。
、一方ホルダー6にはキー50が挿入されるキー満50
aが形成されている。
(作用)
加工物交換の一連の作業について説明すると、加工物W
を取付けた多数の加工物ホルダー6を、第1図の加工物
マガジン3の各カップ21にそれぞれ取付けておく。
を取付けた多数の加工物ホルダー6を、第1図の加工物
マガジン3の各カップ21にそれぞれ取付けておく。
N/C装置による移動テーブル2の前後及び左右の移1
FIJ及びロボットハンド7を備えたは械主軸1の上下
の移動により、例えば移動テーブル2上のA部分に位置
する加工物Wのホルダー6がロボットハンド7に握持さ
れ、インデックステーブル5まで運ばれ、回転軸20に
装着される。
FIJ及びロボットハンド7を備えたは械主軸1の上下
の移動により、例えば移動テーブル2上のA部分に位置
する加工物Wのホルダー6がロボットハンド7に握持さ
れ、インデックステーブル5まで運ばれ、回転軸20に
装着される。
装着完了後、灘械主軸1のロボットハンド7は、工具自
動交換装置により工具マガジンの所望の切削工具と取替
えられ、機械主軸1の回転により工具が回転させられ、
切削加工等が行なわれる。切削中のホルダー6は切削油
等で冷u1される。一方インデックステーブル5は、N
/C装置で制御される第2図のステッピングモータ22
の駆動により、加工物Wに必要な回転角と回転速さに割
出し回転を行なう。指示されたプログラムが完了すると
、作業動作完了信号を機械本体のN/C装置に伝える。
動交換装置により工具マガジンの所望の切削工具と取替
えられ、機械主軸1の回転により工具が回転させられ、
切削加工等が行なわれる。切削中のホルダー6は切削油
等で冷u1される。一方インデックステーブル5は、N
/C装置で制御される第2図のステッピングモータ22
の駆動により、加工物Wに必要な回転角と回転速さに割
出し回転を行なう。指示されたプログラムが完了すると
、作業動作完了信号を機械本体のN/C装置に伝える。
切削終了後は、主軸1には工具自動交換装置により再び
ロボットハンド7が装着され、移動テーブル2の前後、
左右方向の移動及び機械主軸1の上下方向の移動により
、加工完了後の加工物Wのホルダー6を握持してインデ
ックステーブル5から外し、例えば第1図の矢印A部分
のカップ21に戻す。
ロボットハンド7が装着され、移動テーブル2の前後、
左右方向の移動及び機械主軸1の上下方向の移動により
、加工完了後の加工物Wのホルダー6を握持してインデ
ックステーブル5から外し、例えば第1図の矢印A部分
のカップ21に戻す。
切削終了後の加工物Wが戻されると、マシニングセンタ
ーのコントローラの指令により第4図の駆動用シリンダ
ー31のロッド部31aが矢印F方向に伸良し、駆動ピ
ン30を介して駆動輪26を矢印F′方向に回動する。
ーのコントローラの指令により第4図の駆動用シリンダ
ー31のロッド部31aが矢印F方向に伸良し、駆動ピ
ン30を介して駆動輪26を矢印F′方向に回動する。
駆動輪26の回動と共に割出し用ディスク27、駆f)
J ’IO25及び第1図の駆動スプロケット16も矢
印F′方向に回動し、次のカップ21をA部分に移動さ
ける。
J ’IO25及び第1図の駆動スプロケット16も矢
印F′方向に回動し、次のカップ21をA部分に移動さ
ける。
次のカップ21がA部分迄来ると、第4図のカム面37
がカムピン40に当接し、カムピン40によりラチェッ
ト板32を上方に押し上げ、第5図のように駆動ピン3
0と挟み溝36との係合を外すと共に、リミットスイッ
チ41を作動さける。
がカムピン40に当接し、カムピン40によりラチェッ
ト板32を上方に押し上げ、第5図のように駆動ピン3
0と挟み溝36との係合を外すと共に、リミットスイッ
チ41を作動さける。
リミットスイッチ41の作動により、ラチェット板32
は停十し、エアシリンダー42のロッド部42aが割出
し溝28内に突出し、駆動輪26は定位置に係止保持さ
れる。
は停十し、エアシリンダー42のロッド部42aが割出
し溝28内に突出し、駆動輪26は定位置に係止保持さ
れる。
そして前回同様に移動テーブル2等の移動により、ロボ
ットハンド7でA部分の♀Ji シい加工v!JW(ホ
ルダー6)をつかみ、インデックステーブル5の回・転
輪20に装着する。
ットハンド7でA部分の♀Ji シい加工v!JW(ホ
ルダー6)をつかみ、インデックステーブル5の回・転
輪20に装着する。
上述のような作業中において、加工物Wの交換等により
カップチェイン23に各部の重石アンバランス等が生じ
るが、例えば単にラチェット板32が駆動ピン30を押
すだけの構造であるとすると、上記重量アンバランスに
より、カップチェイン23の停止状態から起動、移動、
減速及び停止の一連の運動で停止しなければならない時
に、慣性力が減衰するまで完全に停止往ず、停止位置が
ずれる可能性がある。ところが第4図のようにラチェッ
ト板32の挟み溝36で駆動ピン30を挟み込/υだ状
態で駆動するように構成している場合には、ブレーキや
逆力礪構等のように特別の減速停止機構を備えなくとも
、加速による行き過ぎは挟み満36の幅範囲内で防止さ
れる。
カップチェイン23に各部の重石アンバランス等が生じ
るが、例えば単にラチェット板32が駆動ピン30を押
すだけの構造であるとすると、上記重量アンバランスに
より、カップチェイン23の停止状態から起動、移動、
減速及び停止の一連の運動で停止しなければならない時
に、慣性力が減衰するまで完全に停止往ず、停止位置が
ずれる可能性がある。ところが第4図のようにラチェッ
ト板32の挟み溝36で駆動ピン30を挟み込/υだ状
態で駆動するように構成している場合には、ブレーキや
逆力礪構等のように特別の減速停止機構を備えなくとも
、加速による行き過ぎは挟み満36の幅範囲内で防止さ
れる。
また移動テーブル2が前後左右に移動する場合には、補
助脚10は移動テーブル2と共に床面Mを移動する。
助脚10は移動テーブル2と共に床面Mを移動する。
次にインデックステーブル5の回転軸2oに加工物ホル
ダー6を着脱する際の詳しい作動について説明する。イ
ンデックステーブル5にホルダー6を挿入する時は、ま
ず第7図のドライブキー50が挿入され、次にボルト6
2がボール82を介して引込まれる。この時ホルダー6
のつば部6aとインデクステーブル5の回転軸20の端
面20aが圧接されると同時にテーパーコーン69が中
心孔71の内周面に密着して皿ばね69′は圧縮し、確
実にテーパー−コーン69と中心孔71との密着状態を
保つ。
ダー6を着脱する際の詳しい作動について説明する。イ
ンデックステーブル5にホルダー6を挿入する時は、ま
ず第7図のドライブキー50が挿入され、次にボルト6
2がボール82を介して引込まれる。この時ホルダー6
のつば部6aとインデクステーブル5の回転軸20の端
面20aが圧接されると同時にテーパーコーン69が中
心孔71の内周面に密着して皿ばね69′は圧縮し、確
実にテーパー−コーン69と中心孔71との密着状態を
保つ。
上記キ〜50が挿入されてから両端面20a、6bが圧
接するまでの両端面20a、6bの間隙はホルダー6が
キー50に誘導されるが、キー50と第9図のホルダー
6のキー溝50aとは軸方向に移動するため、この両者
50,50aはこの移動長ざだけ移動しうる構造になっ
ている。
接するまでの両端面20a、6bの間隙はホルダー6が
キー50に誘導されるが、キー50と第9図のホルダー
6のキー溝50aとは軸方向に移動するため、この両者
50,50aはこの移動長ざだけ移動しうる構造になっ
ている。
なお上記キー50がキー溝508に保持されている状態
で、第7図の両端面20a、6bが未だ圧接していない
時においては、ホルダー6と回転軸20との軸中心合せ
を行なう部分であるテーパーコーン6つは未だ中央孔7
1に接触していないため、テーパーコーン69と中央孔
が接触するまでの間は、加工物ホルダー6はキー50と
キー溝50aとで保持されている。従ってキー溝50a
の軸方向長さはキー50の艮ざよりも軸移動分だけ長く
形成されている。また加工物ホルダー6に加工物Wが取
り付けらでいる時、加工物の重さでその分重量のアンバ
ランスにより傾きながら挿入される時に、上記キー50
の案内により正常姿勢でホルダー6は回転軸20に挿入
される。
で、第7図の両端面20a、6bが未だ圧接していない
時においては、ホルダー6と回転軸20との軸中心合せ
を行なう部分であるテーパーコーン6つは未だ中央孔7
1に接触していないため、テーパーコーン69と中央孔
が接触するまでの間は、加工物ホルダー6はキー50と
キー溝50aとで保持されている。従ってキー溝50a
の軸方向長さはキー50の艮ざよりも軸移動分だけ長く
形成されている。また加工物ホルダー6に加工物Wが取
り付けらでいる時、加工物の重さでその分重量のアンバ
ランスにより傾きながら挿入される時に、上記キー50
の案内により正常姿勢でホルダー6は回転軸20に挿入
される。
(別の実MPIJ’)
(1)第6図は補助脚10の変形例を示しており、コイ
ルばね47のばね力を調整できるようになっている。
ルばね47のばね力を調整できるようになっている。
即ち下側部材10bのガイドロッド46にばね力調整ナ
ツト50を螺合し、ナツト50の上面に有底筒状のばね
座51を配置し、ばね座51と上側部材10aの間にコ
イルばね47を縮設している。ガイドロッド46は上端
の固定用取付は根52を上方に貫通し、その上端部には
上下位置決めナツト53が螺合され、位置決めナツト5
3は取付は板52の上面に当接する。取付は扱52はマ
ガジン本体9に固着されている。
ツト50を螺合し、ナツト50の上面に有底筒状のばね
座51を配置し、ばね座51と上側部材10aの間にコ
イルばね47を縮設している。ガイドロッド46は上端
の固定用取付は根52を上方に貫通し、その上端部には
上下位置決めナツト53が螺合され、位置決めナツト5
3は取付は板52の上面に当接する。取付は扱52はマ
ガジン本体9に固着されている。
第6図の補助脚10によると、調整ナツト50を回動し
てばね座51の上下方向の位置を変更することより、加
工物マガジンの大きざ及びffJffiに適合したばね
力に調整できる。
てばね座51の上下方向の位置を変更することより、加
工物マガジンの大きざ及びffJffiに適合したばね
力に調整できる。
(2)図示の実施例ではマガジン本体9の一端部を移動
テーブル2に固定しているが、マガジン仝体を移動テー
ブル2外の外に設置することもできる。勿論この場合に
は、加工物マガジンを移O」デープルとは別の装置で移
動させることが必要となる。
テーブル2に固定しているが、マガジン仝体を移動テー
ブル2外の外に設置することもできる。勿論この場合に
は、加工物マガジンを移O」デープルとは別の装置で移
動させることが必要となる。
(3)駆動用シリンダー31としてエアシリンダーを用
いることもできる。
いることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によると:
(1)マガジン本体9に駆動スプロケット16、従動ス
プロケット17及びそれらに掛【プ渡されたカップチェ
イン23を備え、カップチェイン23に多数のカップ2
1を備え、各カップ21に加工物を装着自在としている
ので、マガジンの装着加工物数を大幅に増加させて、無
人連続運転の作業時間を延ばすことができ、省力化によ
る人件費等を節約できる。
プロケット17及びそれらに掛【プ渡されたカップチェ
イン23を備え、カップチェイン23に多数のカップ2
1を備え、各カップ21に加工物を装着自在としている
ので、マガジンの装着加工物数を大幅に増加させて、無
人連続運転の作業時間を延ばすことができ、省力化によ
る人件費等を節約できる。
(2)加工物マガジン3を工作機械の移動テーブル2の
移動と共に移動するように構成し、駆動輪26設番ノら
れる複数の駆動ピン30及び駆動用シリンダー31のラ
チェット板32により、駆動輪26を間欠回転させるよ
うにして、所望の加工物を所定位置に移動させるように
しているので、移動テーブル2の移動及び機械主@1の
上下動により簡単に加工物を自動交換するようにするこ
とができ、既存の工作機械(マシニングセンター等)の
制御系を極めて有効に加工物交換用に利用できる。従っ
て前述第1項のように多量の加工物を連続して無人加工
できるようにしながらも、加工物搬送用の専門の制御装
首を備える必要はなく、投資金額を節約できる。
移動と共に移動するように構成し、駆動輪26設番ノら
れる複数の駆動ピン30及び駆動用シリンダー31のラ
チェット板32により、駆動輪26を間欠回転させるよ
うにして、所望の加工物を所定位置に移動させるように
しているので、移動テーブル2の移動及び機械主@1の
上下動により簡単に加工物を自動交換するようにするこ
とができ、既存の工作機械(マシニングセンター等)の
制御系を極めて有効に加工物交換用に利用できる。従っ
て前述第1項のように多量の加工物を連続して無人加工
できるようにしながらも、加工物搬送用の専門の制御装
首を備える必要はなく、投資金額を節約できる。
(3)駆動シリンダー31の往復運動を利用してカップ
チェイン23を間欠運動させるようにしているので、高
価な搬送専用装置等に比べて安価であり、メンテナンス
も容易である。
チェイン23を間欠運動させるようにしているので、高
価な搬送専用装置等に比べて安価であり、メンテナンス
も容易である。
第1図は本発明を適用した加工物マガジンの左側面図(
第2図の■矢視図)、第2図は第1図のIf−I断面図
、第3図は第1図の■−■断面図、第4図は第2図のI
V矢祝拡大図、第5図は駆動シリンダーが伸長した状態
を示ず第2図のIV矢視図、第6図は補助脚の変形例を
示す断面図、第7図はインデックステーブルの縦断面部
分拡大図、第8図は第7図の■矢視拡大図、第9図はカ
ップの縦断面拡大図である。1・・・機械主軸、2・・
・移動テーブル、3・・・加工物マガジン、16・・・
駆動スプロケット、17・・・従動スプロケット、21
・・・カップ、23・・・カップチェイン、26・・・
駆動輪、30・・・駆動ピン、31・・・駆動用シリン
ダー、32・・・ラチェット板
第2図の■矢視図)、第2図は第1図のIf−I断面図
、第3図は第1図の■−■断面図、第4図は第2図のI
V矢祝拡大図、第5図は駆動シリンダーが伸長した状態
を示ず第2図のIV矢視図、第6図は補助脚の変形例を
示す断面図、第7図はインデックステーブルの縦断面部
分拡大図、第8図は第7図の■矢視拡大図、第9図はカ
ップの縦断面拡大図である。1・・・機械主軸、2・・
・移動テーブル、3・・・加工物マガジン、16・・・
駆動スプロケット、17・・・従動スプロケット、21
・・・カップ、23・・・カップチェイン、26・・・
駆動輪、30・・・駆動ピン、31・・・駆動用シリン
ダー、32・・・ラチェット板
Claims (2)
- (1)工作機械の移動テーブルと共に移動するマガジン
本体を備え、マガジン本体に駆動スプロケットと従動ス
プロケットを回転自在に支承すると共に駆動用シリンダ
ーを設け、多数の加工物装着用カップを有するカップチ
ェインを上記両スプロケットに掛け渡し、各カップには
加工物を装着自在とし、駆動スプロケットには駆動スプ
ロケットと一体的に回転する駆動輪を設け、該駆動輪に
同一円周上に複数の駆動ピンを形成し、駆動用シリンダ
ーに往復動自在にラチェット板を連結し、ラチェット板
をその往復動により上記ピンに順次係合して、駆動輪を
一方向に間欠回転させるようにしたことを特徴とする加
工物マガジン。 - (2)マガジン本体の一端部を工作機械の移動テーブル
上に固定し、他端部をテーブル外に延ばして補助脚を設
け、補助脚を弾性部材により上下方向伸縮自在とし、床
面に当接し全方位に移動可能な転動輪を補助脚の下端に
取付けた特許請求の範囲第1項記載の加工物マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10978686A JPS62264845A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 加工物マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10978686A JPS62264845A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 加工物マガジン |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21078591A Division JPH04348840A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 加工物マガジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264845A true JPS62264845A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0567375B2 JPH0567375B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=14519182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10978686A Granted JPS62264845A (ja) | 1986-05-13 | 1986-05-13 | 加工物マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017227505A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | Tdk株式会社 | 供試体用机及び供試体支持装置 |
-
1986
- 1986-05-13 JP JP10978686A patent/JPS62264845A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017227505A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | Tdk株式会社 | 供試体用机及び供試体支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567375B2 (ja) | 1993-09-24 |
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