JPS62264909A - 電動ろくろ - Google Patents
電動ろくろInfo
- Publication number
- JPS62264909A JPS62264909A JP10988886A JP10988886A JPS62264909A JP S62264909 A JPS62264909 A JP S62264909A JP 10988886 A JP10988886 A JP 10988886A JP 10988886 A JP10988886 A JP 10988886A JP S62264909 A JPS62264909 A JP S62264909A
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- clutch
- clutch plate
- rotary table
- friction
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- Pending
Links
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Landscapes
- Glass Compositions (AREA)
- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、陶芸用の゛電動ろくろに関する。
陶芸用の電動ろくろにおいては、絵付は作業等の極めて
精密な作業を実施する場合には、電動ろくろ自体の回転
精度は高いものが要求される。一方、土練りなどの際に
は大きな負荷がかかるため、従来の電動ろくろにおいて
は、大きなトルクを伝達できるようにモータ側の出力軸
と回転テーブル側の回転テーブル軸とを連結するクラッ
チ機構としては爪による噛み合い方式のものが使用され
ている。 ところが、この噛み合い方式のクラッチでは、クラッチ
を接続して回転テーブルを起動させる瞬間には、急激に
クラッチが接続されるためにクラッチに少なからず衝撃
が発生し、回転テーブルの回松数の急激な変化となって
現れ、回転テーブルの上での精密を要する絵付は作業な
どの支障となり、絵付けに欠陥が発生するという問題が
あった。たとえば、絵付けする場合には、クラッチを分
離して回転テーブルを停止させてお外、作品の表面に筆
を当て、この状態で回転テーブルを回転させて作品の周
囲に絵付けを行うのであるが、筆先を当ててクラッチを
接続すると衝撃のために筆先が動き、絵付けがきれいに
仕上がりにくいという欠点があった。
精密な作業を実施する場合には、電動ろくろ自体の回転
精度は高いものが要求される。一方、土練りなどの際に
は大きな負荷がかかるため、従来の電動ろくろにおいて
は、大きなトルクを伝達できるようにモータ側の出力軸
と回転テーブル側の回転テーブル軸とを連結するクラッ
チ機構としては爪による噛み合い方式のものが使用され
ている。 ところが、この噛み合い方式のクラッチでは、クラッチ
を接続して回転テーブルを起動させる瞬間には、急激に
クラッチが接続されるためにクラッチに少なからず衝撃
が発生し、回転テーブルの回松数の急激な変化となって
現れ、回転テーブルの上での精密を要する絵付は作業な
どの支障となり、絵付けに欠陥が発生するという問題が
あった。たとえば、絵付けする場合には、クラッチを分
離して回転テーブルを停止させてお外、作品の表面に筆
を当て、この状態で回転テーブルを回転させて作品の周
囲に絵付けを行うのであるが、筆先を当ててクラッチを
接続すると衝撃のために筆先が動き、絵付けがきれいに
仕上がりにくいという欠点があった。
本発明は叙上のような技術的背景に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところはクラッチを接続して回
転テーブルを回転させる起動時に回転テーブルに衝撃が
発生せず、回転テーブルが滑らかに起動される上うにす
ることにある。
であり、その目的とするところはクラッチを接続して回
転テーブルを回転させる起動時に回転テーブルに衝撃が
発生せず、回転テーブルが滑らかに起動される上うにす
ることにある。
本発明の電動ろくろは、モータ8により回転駆動される
出力軸13の端部に第一クラッチ板22を設け、回転テ
ーブル2の回転テーブル軸3の端部に前記第一クラッチ
板22と当接分離自在な第二クラッチ板5を設け、第二
クラッチ板5と第一クラッチ板22とにより摩擦により
連結可能な摩擦クラッチを構成して成ることを特徴とす
るものである。しかして、クラッチを接続する瞬間には
、第二クラッチ板5と第一クラッチ板22とが圧接する
に連れて徐々に摩擦力が増大してゆくので、クラッチの
接続時に急激にクラッチが接続されることがなく、クラ
ッチに衝撃が発生せず、回転テーブルが徐々に回転数を
増加させられて滑らかに起動させられるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第5図に示すように略円錐台形をした本体ケーシング1
の上面の中央には透孔32が開口されており、透孔32
内には上部基板33に設けられた軸受ボックス4が配置
されている。本体ケーシング1の上には陶作用の作業テ
ーブルとなる回転テーブル2が配置されており、回転テ
ーブル2の下面に設けられている回転テーブル軸3は上
記軸受ボックス4により回転自在に枢支されており、回
転テーブル軸3の下端には第二クラッチ板5が設けられ
ている。 3一 本体ケーシング1内の中央基板6の上面及び下面にはギ
アボックス7とモータ8が取付けられており、モータ8
の回転軸9に嵌着されたブー910とギアボックス7の
原動側に設けられたプーリ11との間にベルト12をか
けてあってベルト12を介してモータ8の回転をギアボ
ックス7に伝達できるようにしである。第1図に示すよ
うにギアボックス7の上面に突出しでいるギアボックス
7の出力軸13には下クラッチ体14が取り付けられて
いる。 回転テーブル軸3とギアボックス7の出力軸13とは上
下に同軸状に配置されており、両軸3゜13の開には上
記第二クラッチ板5と下クラッチ体14とにより連結分
離可能なりラッチブロック15が構成されている。第二
クラッチ板5は円板状をしており、第1図に示すように
下面には内周面16aが円錐状に傾斜した皿状の摩擦保
合凹所16が凹設されており、第二クラッチ板5の上面
から摩擦係合凹所16内の下面に貫通させられた段付き
の複数個の通孔18内には各々上下スフイド自在に係合
ピン17が挿通されており、係合ピン17の上端には頭
部19が設けられて係合ピン17の下方への抜けを防止
しており、頭部19に弾接させられたばね片20により
係合ピン17は下方へ弾発付勢されていて係合ビン17
の下端が摩擦係合凹所16内の下面から突出するように
されている。なお、ばね片20は回転テーブル軸3のキ
ー溝に嵌合させて軸方向へ動くことのないようにしであ
る。下クラッチ体14は、中空の円筒部21の上端に外
周面22aが円錐状に傾斜した第一クラッチ板22を設
けたものであり、円筒部21の下端はギアボックス7の
出力軸13上端に上下スライド自在に外嵌されており、
出力軸13の上端に軸方向と直角に挿通させたピン24
の両端を円筒部21の下端部において上下方向に長く穿
孔された長孔23内に挿通させである。従って、ピン2
4が長孔23内を上下に移動することによって下クラッ
チ体14が上下に昇降できると共にピン24を介してギ
アボックス7の回転が下クラッチ体14に伝達されるよ
うになっている。また、円筒部21内の空間26にはコ
イルスプリングのようなばね25が納められており、ば
ね25は出力軸13の上端と空間26の上面との間で圧
縮されていて下クラッチ体14を上方へ弾性的に付勢し
ている。従って、下クラッチ体14が上方へ付勢されて
第一クラッチ板22が第二クラッチ板5の摩擦係合凹所
16内に嵌まり込むと摩擦係合凹所16の内周面16g
と第一クラッチ板22の外周面22aとが圧接して摩擦
係合させられるのである。更に、ばね25の上端25a
は円筒部21内面に固定され、ばね25の下125bは
出力軸13に固定されており、しかもばね25は下クラ
ッチ体14を出力軸13の回転方向イと反対側の回転方
向へ弾性的に付勢するようにねじられており、このねじ
り力により第4図に示すように出力軸13の回転時にも
ビン24は長孔23の回転方向の側面に弾接させられて
おり、ピン24が長孔23内で前後にがたついて動くの
を防止されている。 第一クラッチ板22の上面には係合ピン17と同じ配置
で係合孔27が穿孔されており、係合孔27の位置が係
合ビン17の位置と一致すると係合ピン17の下端が係
合孔27内に嵌合する。また、円筒部21の外周には7
ランジ28が周設されており、ペダル29またはレバー
30により上下に揺動操作される操作レバー31の先端
が7ランジ28の上面に当接されている。 しかして、ペダル29などの操作により操作レバー31
の先端を引き下げると、第2図に示すように7ランク2
8により下クラッチ体14が押し下げられて下降し、第
二クラッチ板5から分離され、回転テーブル2の回転駆
動が停止させられる。 この状態では、回転テーブル2は手で簡単に空転させる
ことができる状態になっている。これより、操作レバー
31を徐々に解除するとばね25の力で下クラッチ体1
4が上昇させられ、第二クラッチ板5の係合ビン17は
第一クラッチ板22に押し上げられて引っ込み、第一ク
ラッチ板22が第一クラッチ板5の摩擦係合凹所16内
に納まってゆき、第一クラッチ板22の外周面22aと
摩擦係合凹所16の内周面16aとが徐々に強く圧接し
て摩擦力により係合して行き、回転テーブル2が徐々に
回転速度を増して静かに円滑に起動されてゆくのである
。絵付けなどの精密な作業を行う場合には、過大なトル
クを必要としないため、摩擦クラッチのみによる動力伝
達で十分であり、この状態で絵付は作業などを行うこと
ができる。しかも、第二クラッチ板5の摩擦係合凹所1
6の内周面16a及び第一クラッチ板22の外周面22
aとが円錐面に形成されているので、広い接触面積によ
り大きな摩擦係数を得ることができ、クラッチの滑りの
発生を少なくすることができ、更にばね25も強力なも
のが必要なくなり、クラッチの分離時も小さな力で行え
る。また、回転テーブル2に過大な負荷が加わると、摩
擦係合凹所16と第一クラッチ板22との間に滑りを生
じて回転数の差が発生するが、両者の間に滑りを生じる
と係合ピン17の位置と係合孔27の位置とが一致した
時に係合ビン17が係合孔27内に嵌合して噛み合い係
合し、この後は過大なトルクの伝達も可能となる。たと
えば、土練りや造形などの作業を行う場合には、この状
態で使用できることになる。
出力軸13の端部に第一クラッチ板22を設け、回転テ
ーブル2の回転テーブル軸3の端部に前記第一クラッチ
板22と当接分離自在な第二クラッチ板5を設け、第二
クラッチ板5と第一クラッチ板22とにより摩擦により
連結可能な摩擦クラッチを構成して成ることを特徴とす
るものである。しかして、クラッチを接続する瞬間には
、第二クラッチ板5と第一クラッチ板22とが圧接する
に連れて徐々に摩擦力が増大してゆくので、クラッチの
接続時に急激にクラッチが接続されることがなく、クラ
ッチに衝撃が発生せず、回転テーブルが徐々に回転数を
増加させられて滑らかに起動させられるものである。 以下本発明の実施例を添付図に基いて詳述する。 第5図に示すように略円錐台形をした本体ケーシング1
の上面の中央には透孔32が開口されており、透孔32
内には上部基板33に設けられた軸受ボックス4が配置
されている。本体ケーシング1の上には陶作用の作業テ
ーブルとなる回転テーブル2が配置されており、回転テ
ーブル2の下面に設けられている回転テーブル軸3は上
記軸受ボックス4により回転自在に枢支されており、回
転テーブル軸3の下端には第二クラッチ板5が設けられ
ている。 3一 本体ケーシング1内の中央基板6の上面及び下面にはギ
アボックス7とモータ8が取付けられており、モータ8
の回転軸9に嵌着されたブー910とギアボックス7の
原動側に設けられたプーリ11との間にベルト12をか
けてあってベルト12を介してモータ8の回転をギアボ
ックス7に伝達できるようにしである。第1図に示すよ
うにギアボックス7の上面に突出しでいるギアボックス
7の出力軸13には下クラッチ体14が取り付けられて
いる。 回転テーブル軸3とギアボックス7の出力軸13とは上
下に同軸状に配置されており、両軸3゜13の開には上
記第二クラッチ板5と下クラッチ体14とにより連結分
離可能なりラッチブロック15が構成されている。第二
クラッチ板5は円板状をしており、第1図に示すように
下面には内周面16aが円錐状に傾斜した皿状の摩擦保
合凹所16が凹設されており、第二クラッチ板5の上面
から摩擦係合凹所16内の下面に貫通させられた段付き
の複数個の通孔18内には各々上下スフイド自在に係合
ピン17が挿通されており、係合ピン17の上端には頭
部19が設けられて係合ピン17の下方への抜けを防止
しており、頭部19に弾接させられたばね片20により
係合ピン17は下方へ弾発付勢されていて係合ビン17
の下端が摩擦係合凹所16内の下面から突出するように
されている。なお、ばね片20は回転テーブル軸3のキ
ー溝に嵌合させて軸方向へ動くことのないようにしであ
る。下クラッチ体14は、中空の円筒部21の上端に外
周面22aが円錐状に傾斜した第一クラッチ板22を設
けたものであり、円筒部21の下端はギアボックス7の
出力軸13上端に上下スライド自在に外嵌されており、
出力軸13の上端に軸方向と直角に挿通させたピン24
の両端を円筒部21の下端部において上下方向に長く穿
孔された長孔23内に挿通させである。従って、ピン2
4が長孔23内を上下に移動することによって下クラッ
チ体14が上下に昇降できると共にピン24を介してギ
アボックス7の回転が下クラッチ体14に伝達されるよ
うになっている。また、円筒部21内の空間26にはコ
イルスプリングのようなばね25が納められており、ば
ね25は出力軸13の上端と空間26の上面との間で圧
縮されていて下クラッチ体14を上方へ弾性的に付勢し
ている。従って、下クラッチ体14が上方へ付勢されて
第一クラッチ板22が第二クラッチ板5の摩擦係合凹所
16内に嵌まり込むと摩擦係合凹所16の内周面16g
と第一クラッチ板22の外周面22aとが圧接して摩擦
係合させられるのである。更に、ばね25の上端25a
は円筒部21内面に固定され、ばね25の下125bは
出力軸13に固定されており、しかもばね25は下クラ
ッチ体14を出力軸13の回転方向イと反対側の回転方
向へ弾性的に付勢するようにねじられており、このねじ
り力により第4図に示すように出力軸13の回転時にも
ビン24は長孔23の回転方向の側面に弾接させられて
おり、ピン24が長孔23内で前後にがたついて動くの
を防止されている。 第一クラッチ板22の上面には係合ピン17と同じ配置
で係合孔27が穿孔されており、係合孔27の位置が係
合ビン17の位置と一致すると係合ピン17の下端が係
合孔27内に嵌合する。また、円筒部21の外周には7
ランジ28が周設されており、ペダル29またはレバー
30により上下に揺動操作される操作レバー31の先端
が7ランジ28の上面に当接されている。 しかして、ペダル29などの操作により操作レバー31
の先端を引き下げると、第2図に示すように7ランク2
8により下クラッチ体14が押し下げられて下降し、第
二クラッチ板5から分離され、回転テーブル2の回転駆
動が停止させられる。 この状態では、回転テーブル2は手で簡単に空転させる
ことができる状態になっている。これより、操作レバー
31を徐々に解除するとばね25の力で下クラッチ体1
4が上昇させられ、第二クラッチ板5の係合ビン17は
第一クラッチ板22に押し上げられて引っ込み、第一ク
ラッチ板22が第一クラッチ板5の摩擦係合凹所16内
に納まってゆき、第一クラッチ板22の外周面22aと
摩擦係合凹所16の内周面16aとが徐々に強く圧接し
て摩擦力により係合して行き、回転テーブル2が徐々に
回転速度を増して静かに円滑に起動されてゆくのである
。絵付けなどの精密な作業を行う場合には、過大なトル
クを必要としないため、摩擦クラッチのみによる動力伝
達で十分であり、この状態で絵付は作業などを行うこと
ができる。しかも、第二クラッチ板5の摩擦係合凹所1
6の内周面16a及び第一クラッチ板22の外周面22
aとが円錐面に形成されているので、広い接触面積によ
り大きな摩擦係数を得ることができ、クラッチの滑りの
発生を少なくすることができ、更にばね25も強力なも
のが必要なくなり、クラッチの分離時も小さな力で行え
る。また、回転テーブル2に過大な負荷が加わると、摩
擦係合凹所16と第一クラッチ板22との間に滑りを生
じて回転数の差が発生するが、両者の間に滑りを生じる
と係合ピン17の位置と係合孔27の位置とが一致した
時に係合ビン17が係合孔27内に嵌合して噛み合い係
合し、この後は過大なトルクの伝達も可能となる。たと
えば、土練りや造形などの作業を行う場合には、この状
態で使用できることになる。
本発明は、叙述のごとくモータにより回転駆動される出
力軸の端部に第一クラッチ板を設け、回転テーブルの回
転テーブル軸の端部に前記第一クラッチ板と当接分離自
在な第二クラッチ板を設け、第二クラッチ板と第一クラ
ッチ板とにより摩擦により連結可能な摩擦クラッチを構
成しであるから、クラッチを接続する瞬間には第二クラ
ッチ板と第一クラッチ板とが圧接するに連れて徐々に摩
擦力が増大してゆき、回転テーブルの回転数を徐々に増
加させて円滑に起動させられるものである。従って、絵
付は作業のように回転テーブルを静止させておいて回転
テーブルを起動しながら精密な作業を行う場合にも、支
障なく精密な作業を行え、使い勝手が良好となるという
利点がある。
力軸の端部に第一クラッチ板を設け、回転テーブルの回
転テーブル軸の端部に前記第一クラッチ板と当接分離自
在な第二クラッチ板を設け、第二クラッチ板と第一クラ
ッチ板とにより摩擦により連結可能な摩擦クラッチを構
成しであるから、クラッチを接続する瞬間には第二クラ
ッチ板と第一クラッチ板とが圧接するに連れて徐々に摩
擦力が増大してゆき、回転テーブルの回転数を徐々に増
加させて円滑に起動させられるものである。従って、絵
付は作業のように回転テーブルを静止させておいて回転
テーブルを起動しながら精密な作業を行う場合にも、支
障なく精密な作業を行え、使い勝手が良好となるという
利点がある。
第1図は本発明の一実施例であって摩擦係合時における
クラッチ部分を示す一部破断した正面図、第2図は同上
の分離時におけるクラッチ部分を示す一部破断した正面
図、第3図は同上の噛み合い係合時におけるクラッチ部
分を示す一部破断した正面図、第4図は同上の出力軸と
下クラッチ体との連結構造を示す断面図、第5図は同上
の全体を示す概略断面図であり、2は回転テーブル、3
は回転テーブル軸、5は第二クラッチ板、8はモータ、
13は出力軸、22は第一クラッチ板である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図
クラッチ部分を示す一部破断した正面図、第2図は同上
の分離時におけるクラッチ部分を示す一部破断した正面
図、第3図は同上の噛み合い係合時におけるクラッチ部
分を示す一部破断した正面図、第4図は同上の出力軸と
下クラッチ体との連結構造を示す断面図、第5図は同上
の全体を示す概略断面図であり、2は回転テーブル、3
は回転テーブル軸、5は第二クラッチ板、8はモータ、
13は出力軸、22は第一クラッチ板である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第1図
Claims (3)
- (1)モータにより回転駆動される出力軸の端部に第一
クラッチ板を設け、回転テーブルの回転テーブル軸の端
部に前記第一クラッチ板と当接分離自在な第二クラッチ
板を設け、第二クラッチ板と第一クラッチ板とにより摩
擦により連結可能な摩擦クラッチを構成して成ることを
特徴とする電動ろくろ。 - (2)前記第二クラッチ板と第一クラッチ板とのうちい
ずれか一方に出没自在な係合ピンを設けて突出方向に付
勢し、前記一対のクラッチ板のうちいずれか他方に係合
ピンと係合する係合孔を設けて成ることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の電動ろくろ。 - (3)前記一対のクラッチ板の摩擦係合面を円錐状に形
成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電動ろくろ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988886A JPS62264909A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電動ろくろ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10988886A JPS62264909A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電動ろくろ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264909A true JPS62264909A (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14521702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10988886A Pending JPS62264909A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 電動ろくろ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972103A (en) * | 1988-08-19 | 1990-11-20 | U.S. Philips Corporation | Accelerated switching input circuit |
-
1986
- 1986-05-14 JP JP10988886A patent/JPS62264909A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972103A (en) * | 1988-08-19 | 1990-11-20 | U.S. Philips Corporation | Accelerated switching input circuit |
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