JPS6226504A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
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- JPS6226504A JPS6226504A JP16572985A JP16572985A JPS6226504A JP S6226504 A JPS6226504 A JP S6226504A JP 16572985 A JP16572985 A JP 16572985A JP 16572985 A JP16572985 A JP 16572985A JP S6226504 A JPS6226504 A JP S6226504A
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- control
- target value
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、制御対象からフィードバックされる制御量P
vとこの制御量の目標値Svとの偏差εに対して、比例
、積分、微分の各演算のうち少なくとも積分演算全実行
し調節演算出力Uを算出するプロセス制御装置に関する
。
vとこの制御量の目標値Svとの偏差εに対して、比例
、積分、微分の各演算のうち少なくとも積分演算全実行
し調節演算出力Uを算出するプロセス制御装置に関する
。
第4図に一般的な従来のプロセス制御装置の機能ブロッ
ク図を示す。この図において、1は偏差演算部、2は制
御演算部、3は制御対象である。偏差演算部1は制御対
象3からフィードバックされる制御fiPVとこの目標
値SVとの偏差ε(=sv−pv)を算出している。制
御演算部2は偏差εに対して例えば(1)式の伝達関数
C(S)に基づき比例、積分。
ク図を示す。この図において、1は偏差演算部、2は制
御演算部、3は制御対象である。偏差演算部1は制御対
象3からフィードバックされる制御fiPVとこの目標
値SVとの偏差ε(=sv−pv)を算出している。制
御演算部2は偏差εに対して例えば(1)式の伝達関数
C(S)に基づき比例、積分。
微分の各演算を実行し、制御量Pvが目標値Svに一致
するような調節演算出力Uを求め、制御対象3に出力し
ている。制御対象3ではこの調節演算出力ut−操作量
として制御動作が実行されるが、外乱りが印加され制御
に乱れが生じるとこれが制御量Pvの変動として検出さ
れている。
するような調節演算出力Uを求め、制御対象3に出力し
ている。制御対象3ではこの調節演算出力ut−操作量
として制御動作が実行されるが、外乱りが印加され制御
に乱れが生じるとこれが制御量Pvの変動として検出さ
れている。
ここで、Kp、 Tt、 TDは伝達関数C(8)の制
御定数であり、各々比例ゲイン、積分時間、微分時間を
示している。ま念Sは複素変数、ηは0.1〜0.3程
度の定数である。
御定数であり、各々比例ゲイン、積分時間、微分時間を
示している。ま念Sは複素変数、ηは0.1〜0.3程
度の定数である。
この制御装置による応答特性に、(1)式の伝達関数よ
り解かるように、その制a定数KP。
り解かるように、その制a定数KP。
T、、TDの調整状態によって決定される。通常のプロ
セス制御にあっては、制御定数KPr T1 +TDが
制御対象3に対して外乱が加わった場合にこの影響を早
急に抑制し得る状態、即ち外乱抑制最適特性状態に調整
されている。
セス制御にあっては、制御定数KPr T1 +TDが
制御対象3に対して外乱が加わった場合にこの影響を早
急に抑制し得る状態、即ち外乱抑制最適特性状態に調整
されている。
しかし、この外乱抑制最適特性状態に制御定数が設定さ
れていると、目標値Sv全変更した場合に制御が行過ぎ
てしまい、目標値Svの変化に制御zpvが追随せずオ
ーバーシュートラ生じてしまう、1念目標値Sv変化に
制御量Pvが最適に追随する状態、即ち目標値追随最適
特性状態に制御定数を設定しておくと、外乱に対する抑
制特性が非常に甘くなり、応答性が長時間化してしまっ
た。
れていると、目標値Sv全変更した場合に制御が行過ぎ
てしまい、目標値Svの変化に制御zpvが追随せずオ
ーバーシュートラ生じてしまう、1念目標値Sv変化に
制御量Pvが最適に追随する状態、即ち目標値追随最適
特性状態に制御定数を設定しておくと、外乱に対する抑
制特性が非常に甘くなり、応答性が長時間化してしまっ
た。
このように、(1)式の制御量aは外乱抑制最適特性状
態と目標値追随最適特性状態とでは調整する値が太きく
y4なり、このことは第5図に示すCHR法(Cher
n、Hrones、Reswtck )による制御定数
の調整公式に上って理解できる。
態と目標値追随最適特性状態とでは調整する値が太きく
y4なり、このことは第5図に示すCHR法(Cher
n、Hrones、Reswtck )による制御定数
の調整公式に上って理解できる。
ところが、制御演算部1の伝達関数には、各演算に対し
1種類の制御定数x、、 TI+ ’rDLか設定でき
ない。このため従来装置では、制御対象3の特性(例え
ば外乱に対する対応力)や制御の種類(例えば目標値の
変更形態)を考慮し、いずれかの特性状態全選択し一方
は犠性にするか、双方ともある程度の応答で妥協してい
た。
1種類の制御定数x、、 TI+ ’rDLか設定でき
ない。このため従来装置では、制御対象3の特性(例え
ば外乱に対する対応力)や制御の種類(例えば目標値の
変更形態)を考慮し、いずれかの特性状態全選択し一方
は犠性にするか、双方ともある程度の応答で妥協してい
た。
本発明は、制御定数全外乱抑制、目標値追随の双方に最
適な特性状態へと各々独立に調整し得るプロセス制御装
置孕提供するものである。
適な特性状態へと各々独立に調整し得るプロセス制御装
置孕提供するものである。
〔発明の概要〕 ゛
本発明は、制御量と目標値との偏差に対して比例、積分
、微分の各演算のうち少なくとも1つの演算全実行し調
節出力を得るプロセス制御装置において、前記演算の制
御定数を4a工□□。へ8□カ、エアう 1補償演
算と、前記演算の制御定数を目標値追 ■随最
適特性状態へと等測的に修正する補償演 ■”
°′″′−゛”°4′″″°′“′″′″″°′″″″
′″ l態を修正するものである。
i〔81゜え、創
l□ 以下、本発明を図面を参照し一実施例を用 □い
て説明する。
、微分の各演算のうち少なくとも1つの演算全実行し調
節出力を得るプロセス制御装置において、前記演算の制
御定数を4a工□□。へ8□カ、エアう 1補償演
算と、前記演算の制御定数を目標値追 ■随最
適特性状態へと等測的に修正する補償演 ■”
°′″′−゛”°4′″″°′“′″′″″°′″″″
′″ l態を修正するものである。
i〔81゜え、創
l□ 以下、本発明を図面を参照し一実施例を用 □い
て説明する。
yX1図乃至第3図は、一実施例の構成を示す機能7°
°7′図1あ4.co図ic k ’h で、
。
°7′図1あ4.co図ic k ’h で、
。
第4図と同一構成について同一符号を付し説
:1ゆ、あアあ。
19.おいア、□−。、ヶユ、イ、ヮアあう、l標値
、イー1.7オワー1.補償あアあ11.え
111は君二の補償演算手段である測定値フィードバッ
ク補償部である。目標値Svは目標値フィードフォワー
ド部lO及び偏差演算部1に導入され、偏差演算部lは
制御対象3からの制御zpvとこの目標値Svとの偏差
εを求め、制御演算部12に出力している。制御演算部
12はこの偏差εに対して(1)式の伝達関数C(8)
に基づき比例、積分、微分の各演算上流し、調節出力u
f算出している。この際伝達関数C(8)の制御定数K
P、 TI、 1itDとしては第13図に示すCHR
法等によって目標値追随最適特性状態に調整されており
、得られる調#出力Uによって目標値SVの変化に対し
て行過ぎなし・整定時間最小の状態で追随し得るものと
する。
:1ゆ、あアあ。
19.おいア、□−。、ヶユ、イ、ヮアあう、l標値
、イー1.7オワー1.補償あアあ11.え
111は君二の補償演算手段である測定値フィードバッ
ク補償部である。目標値Svは目標値フィードフォワー
ド部lO及び偏差演算部1に導入され、偏差演算部lは
制御対象3からの制御zpvとこの目標値Svとの偏差
εを求め、制御演算部12に出力している。制御演算部
12はこの偏差εに対して(1)式の伝達関数C(8)
に基づき比例、積分、微分の各演算上流し、調節出力u
f算出している。この際伝達関数C(8)の制御定数K
P、 TI、 1itDとしては第13図に示すCHR
法等によって目標値追随最適特性状態に調整されており
、得られる調#出力Uによって目標値SVの変化に対し
て行過ぎなし・整定時間最小の状態で追随し得るものと
する。
ところが、この調節による制御定数では、外乱DVc工
っで制御tPvが変動した場合ににゲインが小さく制御
が仕くなってしまい、制御量P■の変動全抑制するのに
長時間装してしまう。
っで制御tPvが変動した場合ににゲインが小さく制御
が仕くなってしまい、制御量P■の変動全抑制するのに
長時間装してしまう。
そこで、測定値フィードバック補償部11は制御量PV
t入力しこれに(2式の伝達関数”’(8)に基づく補
償演算を行ない、制御量PVの変動による偏差εについ
ては目標値追随最適特性状態に調整された制御定数Kp
”、T、”。
t入力しこれに(2式の伝達関数”’(8)に基づく補
償演算を行ない、制御量PVの変動による偏差εについ
ては目標値追随最適特性状態に調整された制御定数Kp
”、T、”。
TD昔金外乱抑制最適特性状態へと等価的に修正しよう
とする補償量f(s) k演算器13に供給している°
。この演算器13では制御演算部12からの調節出力U
から補償量f(s) ’c減算し補償調節出力uf演算
器14に出力している。
とする補償量f(s) k演算器13に供給している°
。この演算器13では制御演算部12からの調節出力U
から補償量f(s) ’c減算し補償調節出力uf演算
器14に出力している。
ところが補償量f(8)は外乱抑制特性のみならず、目
標値追従特性分も修正してしまうため、補償調節出力U
は外乱抑制特性は向上しているが、目標値追随特性に劣
化してしまう。目標値フィードフォワード補償部11は
この目標値特性の劣化を回復させるため、目標’1ls
Vに対して測定値フィードバック補償部11の伝達関数
F(s)と相応した伝達関数H(6)に基づく補償演算
を施し得られた補償量h(すを演算器14に出力してい
る。演算器14では補償調節出力Uにこの補償量h(8
) ?加算し制御対象3に供給している。
標値追従特性分も修正してしまうため、補償調節出力U
は外乱抑制特性は向上しているが、目標値追随特性に劣
化してしまう。目標値フィードフォワード補償部11は
この目標値特性の劣化を回復させるため、目標’1ls
Vに対して測定値フィードバック補償部11の伝達関数
F(s)と相応した伝達関数H(6)に基づく補償演算
を施し得られた補償量h(すを演算器14に出力してい
る。演算器14では補償調節出力Uにこの補償量h(8
) ?加算し制御対象3に供給している。
次に、このように傳成し、2つの補償手段の内容を選択
すれば、目標値追従特性と外乱抑制特性の双方を最適と
することができるかその原理について説明する。まず、
制御演算部12の制御定数は目標値追随最適特性状態に
調整されているので、両菊償部10.11が無補償の場
合には、(3)式に示す如く、制御量Pvは目標値Sv
に変化に対して最適に追随している。
すれば、目標値追従特性と外乱抑制特性の双方を最適と
することができるかその原理について説明する。まず、
制御演算部12の制御定数は目標値追随最適特性状態に
調整されているので、両菊償部10.11が無補償の場
合には、(3)式に示す如く、制御量Pvは目標値Sv
に変化に対して最適に追随している。
しかし、この(3)式の応答では外乱りに対する抑制特
性が弱いため、測定値フィードバック補償部11を設け
て、(4)式に示す如く、制御定数を外乱抑制特性へと
等価的に修正し、外乱特性全向上させている。
性が弱いため、測定値フィードバック補償部11を設け
て、(4)式に示す如く、制御定数を外乱抑制特性へと
等価的に修正し、外乱特性全向上させている。
ところが、この(4)式から屏かるように外乱抑制補償
用の伝達関数F(a)は外乱りに対する応答のみならず
、目標値Svに対しても影響を与えてしまう。
用の伝達関数F(a)は外乱りに対する応答のみならず
、目標値Svに対しても影響を与えてしまう。
このため、目標値フィードフォワード補償部13’i−
設けて、外乱りに対する応答は固定にしたままで、目標
値Svに対する追随特性のみを操作している。この補償
をした結果、プロセスの制御応答は(5)式に示す如く
なる。
設けて、外乱りに対する応答は固定にしたままで、目標
値Svに対する追随特性のみを操作している。この補償
をした結果、プロセスの制御応答は(5)式に示す如く
なる。
この(57式によれば、外乱りに対する抑制時より調整
される。
される。
では、次にこの(5)式の応答を踏えて、測定値フィー
ドバック補償部11の伝達関数F(8)を求める“。即
ち外乱りの抑制特性全最適な特性状態とする念めの伝達
r4Jl数tc?ts>とじて、(6) (7)式の如
く定義すると、伝達関数F(8)は(83(9J式から
算出される。
ドバック補償部11の伝達関数F(8)を求める“。即
ち外乱りの抑制特性全最適な特性状態とする念めの伝達
r4Jl数tc?ts>とじて、(6) (7)式の如
く定義すると、伝達関数F(8)は(83(9J式から
算出される。
ここでKp、 Tt、 Toに目標値追随最適特性状態
の制御定数、 K、脣、T!+、TD”は外乱抑制最適
特性状態の制御定数、α、β、γは調整パラメータであ
る。
の制御定数、 K、脣、T!+、TD”は外乱抑制最適
特性状態の制御定数、α、β、γは調整パラメータであ
る。
C(S)十F(8)二〇1B)
(8)・’−F(s )=C? s ) C(s )
この伝達関数が適正なものでめる念めには、プロセスの
制御応答が最終値の定理を満足するものでなければなら
ない。即ち外乱りが一定の状態において目標値Sv七一
定値だけスキップ状に変化させ次場合に、定常状態にお
いては偏差が零にならなければならない。こf′L1f
t満足するには次のα1式が成立する必要があり、この
次めには19式が成立しなけれげならない。
(8)・’−F(s )=C? s ) C(s )
この伝達関数が適正なものでめる念めには、プロセスの
制御応答が最終値の定理を満足するものでなければなら
ない。即ち外乱りが一定の状態において目標値Sv七一
定値だけスキップ状に変化させ次場合に、定常状態にお
いては偏差が零にならなければならない。こf′L1f
t満足するには次のα1式が成立する必要があり、この
次めには19式が成立しなけれげならない。
この(【9式にF(s)、C(s)の伝達関数を代入す
ると分母は無限下とな9、F(s)は(11)式を満足
していることが解かる。
ると分母は無限下とな9、F(s)は(11)式を満足
していることが解かる。
次に目標値フィードフォワード補償部10の伝達関数H
(8)を導出する。この関数に、測定値フィードバック
補償部11の作用によって(4)式の如く省化しt目標
値SVの追随特性を、(3)式の如く回復させるための
ものであり、(5)式の目標値応答が(3)式の如くな
るように修正すると次式の如くなる。
(8)を導出する。この関数に、測定値フィードバック
補償部11の作用によって(4)式の如く省化しt目標
値SVの追随特性を、(3)式の如く回復させるための
ものであり、(5)式の目標値応答が(3)式の如くな
るように修正すると次式の如くなる。
しかし、この(2)式の関係では(5)式から解かるよ
うに目標値の応答がオーバーシュート的になってしまう
。このtめ(2)式を(至)式の如く、係数K(Q≦に
≦1)を関与させ、kの値によって目標値追随特性のみ
で操作できるようにしている。
うに目標値の応答がオーバーシュート的になってしまう
。このtめ(2)式を(至)式の如く、係数K(Q≦に
≦1)を関与させ、kの値によって目標値追随特性のみ
で操作できるようにしている。
1((1) = k X F(8)
Q;1このようにして、外乱抑制、目標値追随
の双方に最適な特性が得られるように、制御定数KP、
T、、 T、 4相互に独立し次補償動作によって等
価的に修正している。
Q;1このようにして、外乱抑制、目標値追随
の双方に最適な特性が得られるように、制御定数KP、
T、、 T、 4相互に独立し次補償動作によって等
価的に修正している。
次に、測定値フィードバック補償部の伝達関数F(3)
及び目標値フィードフォワード補償部の伝達関数H(8
)の値孕設定する調整パラメータα、β、rの算出法の
一例を説明−rる。
及び目標値フィードフォワード補償部の伝達関数H(8
)の値孕設定する調整パラメータα、β、rの算出法の
一例を説明−rる。
即ち、(6)式と(7)式と・の各演算を比較すれば、
比例では、 Kp X a = Kp” 、’、 α= T、
−641β β0 また(6)式で(〒1−8 +1+’I’l −8)を
野可 とおくと、積分は ■ さらに微分では 1
としてα、β、rは算定され、K、、 T!、 T、。
比例では、 Kp X a = Kp” 、’、 α= T、
−641β β0 また(6)式で(〒1−8 +1+’I’l −8)を
野可 とおくと、積分は ■ さらに微分では 1
としてα、β、rは算定され、K、、 T!、 T、。
Kp”、 Tt”、 To” ItlM 5 図ニ示ス
CHR法’4 K ヨ1って求めらn1各値が求められ
る。
CHR法’4 K ヨ1って求めらn1各値が求められ
る。
。。!51C**、、ケアよ1,1.ユ、お12
’の匍1@ヶ数に、、T、、T、カー目標値6.最適
特性 [状態に調整されている場合に、外乱変
動に対 lしては測定値フィードバック補償部1
1の伝 )連関数F(8)に基づく補償動作に
より外乱抑制最適特性へと等価的に制御定数を修正して
(74、、ヵ、t、z、)、、。工よっ7.
□ i追随特性が劣化してしまう之め、こf″L全
回復補償するように目標値S■の変化分に対しては目標
値フィードフォワード補償部lOの伝達関数H(II)
に基づく補償演算を施し、常に外乱抑制、目標値追随の
両特性に最適な状態t−実現し得、かつ目標値追随にあ
っては(至)式のに=2調整することによって独立にオ
ーバーシュート全調節し得、外乱抑制にあってはα。
’の匍1@ヶ数に、、T、、T、カー目標値6.最適
特性 [状態に調整されている場合に、外乱変
動に対 lしては測定値フィードバック補償部1
1の伝 )連関数F(8)に基づく補償動作に
より外乱抑制最適特性へと等価的に制御定数を修正して
(74、、ヵ、t、z、)、、。工よっ7.
□ i追随特性が劣化してしまう之め、こf″L全
回復補償するように目標値S■の変化分に対しては目標
値フィードフォワード補償部lOの伝達関数H(II)
に基づく補償演算を施し、常に外乱抑制、目標値追随の
両特性に最適な状態t−実現し得、かつ目標値追随にあ
っては(至)式のに=2調整することによって独立にオ
ーバーシュート全調節し得、外乱抑制にあってはα。
β、 rfil−変更することに応答を独立で自由に最
適化できる。
適化できる。
この本実施例の応答例として第2図に測定値フィードバ
ック補償部11の伝達関数F(8)が比例補償のみ(K
px(α−1))の場合の例を示す。この例では目標値
追随応答を変えないで(k=一定)、αの値をα=1(
補償なし)から大きくすることによって外乱抑制特性を
改善しているものである。
ック補償部11の伝達関数F(8)が比例補償のみ(K
px(α−1))の場合の例を示す。この例では目標値
追随応答を変えないで(k=一定)、αの値をα=1(
補償なし)から大きくすることによって外乱抑制特性を
改善しているものである。
また、第3図に示すように、βの値は外乱抑制特性の積
分時間を等測的に変更するものであり、これによって変
動の最大値を少なくすることができ、rは微分時間を変
化させ得るもので、これにより外乱全早急に抑制できる
ようになる。
分時間を等測的に変更するものであり、これによって変
動の最大値を少なくすることができ、rは微分時間を変
化させ得るもので、これにより外乱全早急に抑制できる
ようになる。
以上説明したよグに本実施例によれば、(1)外乱抑制
状態に調帯された制御定数を目標値に対しては仮想的に
目標値追随状態に補正し得、外乱抑制、目標値追随の両
特性全同時に実現できる。ま友(2)外乱抑制状態、目
標値追随の両定数とも、相互に独立して調整し得るため
、双方自由に最適な状態全選定できる。
状態に調帯された制御定数を目標値に対しては仮想的に
目標値追随状態に補正し得、外乱抑制、目標値追随の両
特性全同時に実現できる。ま友(2)外乱抑制状態、目
標値追随の両定数とも、相互に独立して調整し得るため
、双方自由に最適な状態全選定できる。
さらに(3)目標値Svに対する制御KltPVの応答
が最適化するように制御定数’r’11g1t、念後、
調整パラメータを選定するだけ、現場での調整が可能と
なり、v!4整の確実性、容易性が高まり、短時間化が
図れる。また(4)構成としても、制御演算部11に対
して補償演算部10の機能全増設するのみ実現でき、既
設のコン°トローラにも容易に適用可能である。さらに
1im 1 (5)従前より8.0π丁カ無限下となってしまうため
、最終値の定理の関係から補償は不可能と考えられてき
t積分時間T!ヲ等価的ではあるが1次遅れ要素−と−
によって補償1+T1−8 し得るので、積分プロセス(無定位プロセス)に対して
も制御性を大きく向上させ得る。こnは積分プロセスで
は外乱抑制最適特性状態の積分時間が有限であるのに対
し、目標値追随最適特性状態では無限下としなければな
らず、両状態で最適な制御性を得る之めにはどうしても
この積分時間を変更できる構成にする必要があるためで
ある。また第5図に示すCHR法によっても積分時間の
みは、外乱抑制に対しては制御対象のむだ時間り、目標
値に対しては制御対象の時定数Tと各々異なるパラメー
タによって決定されるものでろV>この補償は制御性の
改善する上でどうしても必要となるものである。
が最適化するように制御定数’r’11g1t、念後、
調整パラメータを選定するだけ、現場での調整が可能と
なり、v!4整の確実性、容易性が高まり、短時間化が
図れる。また(4)構成としても、制御演算部11に対
して補償演算部10の機能全増設するのみ実現でき、既
設のコン°トローラにも容易に適用可能である。さらに
1im 1 (5)従前より8.0π丁カ無限下となってしまうため
、最終値の定理の関係から補償は不可能と考えられてき
t積分時間T!ヲ等価的ではあるが1次遅れ要素−と−
によって補償1+T1−8 し得るので、積分プロセス(無定位プロセス)に対して
も制御性を大きく向上させ得る。こnは積分プロセスで
は外乱抑制最適特性状態の積分時間が有限であるのに対
し、目標値追随最適特性状態では無限下としなければな
らず、両状態で最適な制御性を得る之めにはどうしても
この積分時間を変更できる構成にする必要があるためで
ある。また第5図に示すCHR法によっても積分時間の
みは、外乱抑制に対しては制御対象のむだ時間り、目標
値に対しては制御対象の時定数Tと各々異なるパラメー
タによって決定されるものでろV>この補償は制御性の
改善する上でどうしても必要となるものである。
なお、以上説明した一実施例では、制御演算部12が比
例、積分、微分の各演算全実行し、かつ目標値フィード
フォワード補償部10、測定値フィードフォワード補償
部11とも各々対応する比例、積分、微分の各演算K1
行するものとして説明した。しかし翫本発明では制御演
算部12としては、少なくとも1つの演算全実行する構
成にあればよく、また補償演算部10についても希望す
る目標値追随応答に応じ、比例、積分、微分の各々単独
又は選択的に組み合せ構成にすることができる。
例、積分、微分の各演算全実行し、かつ目標値フィード
フォワード補償部10、測定値フィードフォワード補償
部11とも各々対応する比例、積分、微分の各演算K1
行するものとして説明した。しかし翫本発明では制御演
算部12としては、少なくとも1つの演算全実行する構
成にあればよく、また補償演算部10についても希望す
る目標値追随応答に応じ、比例、積分、微分の各々単独
又は選択的に組み合せ構成にすることができる。
また、一実施例においては目標値フィードフォワード補
償部10の伝達関数H(s) f測定値フィードバック
補償部11の伝達関数F(8)の相関を保ちなからα[
有]式に示す如く、算定していた。しかし本発明では伝
達関数H(Iりは伝達関数F(s)によって劣化さ7″
した目標値追随特性を回復補償し得るものであれば経験
的に調整される値であってもよい。またこの関数H(g
)によって予じめ調整設定された目標値追随最適特性の
制御定数を、定数の値は固定したままでゲイン修正等が
できる構成が実現できる。
償部10の伝達関数H(s) f測定値フィードバック
補償部11の伝達関数F(8)の相関を保ちなからα[
有]式に示す如く、算定していた。しかし本発明では伝
達関数H(Iりは伝達関数F(s)によって劣化さ7″
した目標値追随特性を回復補償し得るものであれば経験
的に調整される値であってもよい。またこの関数H(g
)によって予じめ調整設定された目標値追随最適特性の
制御定数を、定数の値は固定したままでゲイン修正等が
できる構成が実現できる。
そして、一実施例では予じめ制御演算部12の制御定数
全目標値追随最適特性状態に調整し、こrLを測定値フ
ィードバック補償部11で修正し比こと劣化分で目標値
フィードフォワード補償部10で補償していた。しかし
本発明は、測定値フィードバック補償部11が制#定数
を外乱抑制最適状態へと、目標値フィードフォワード補
償部10が目標値追随最適状態へと各々独立に等測的修
正補償できる構成であればよく、七の几めの伝達関数等
の構成は、適宜変更できる。
全目標値追随最適特性状態に調整し、こrLを測定値フ
ィードバック補償部11で修正し比こと劣化分で目標値
フィードフォワード補償部10で補償していた。しかし
本発明は、測定値フィードバック補償部11が制#定数
を外乱抑制最適状態へと、目標値フィードフォワード補
償部10が目標値追随最適状態へと各々独立に等測的修
正補償できる構成であればよく、七の几めの伝達関数等
の構成は、適宜変更できる。
さらに、−実施例では制御演算!11の微分演qとして
一般に多用されている不完全微分を用いて説明し友が、
本発明では完全微分でも同様なことは言うに及ばず、微
分の意味としては両者k ’F&含するものとして使用
している。
一般に多用されている不完全微分を用いて説明し友が、
本発明では完全微分でも同様なことは言うに及ばず、微
分の意味としては両者k ’F&含するものとして使用
している。
以上説明したように、本発明によれば、目標値追随最適
特性状態に調整された制御定数を、外乱による制御量の
変動に対しては外乱抑制最適特注状態へと等測的に修正
するとともに、この修正によって劣化される目標値追随
特性を補償することにより、外乱・目標値の双方に対し
て最適な特性状頭金容易にかつ自由に調整さ71実現し
得る。
特性状態に調整された制御定数を、外乱による制御量の
変動に対しては外乱抑制最適特注状態へと等測的に修正
するとともに、この修正によって劣化される目標値追随
特性を補償することにより、外乱・目標値の双方に対し
て最適な特性状頭金容易にかつ自由に調整さ71実現し
得る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図及び第31ワは本発明の一実施′列の作用を説明す
る之めの図、第4図は従来例を、説明するためのブロッ
ク図、第5図はCJ−I R法の制御定数の調整公式を
示す図である。 1・・・偏差演算部 10・・・目標値フィードフォワード補償部11・・・
測定値フィードバック補償部12・・・制御演算部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文
2図及び第31ワは本発明の一実施′列の作用を説明す
る之めの図、第4図は従来例を、説明するためのブロッ
ク図、第5図はCJ−I R法の制御定数の調整公式を
示す図である。 1・・・偏差演算部 10・・・目標値フィードフォワード補償部11・・・
測定値フィードバック補償部12・・・制御演算部 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三俣弘文
Claims (3)
- (1)制御対象からの制御量とこの目標値との偏差を算
出する偏差演算手段と、この偏差演算手段からの偏差に
対して、比例、積分、微分の各演算のうち少なくとも1
つの演算を実行して調節演算出力を算出する制御演算手
段と、この制御演算手段が実行する制御定数を、前記制
御量の外乱による変動を最適に抑制する特性状態へと等
価的に修正する第1の補償演算手段と、この制御演算手
段が実行している演算の制御定数を前記目標値の変化に
最適に追随する特性状態へと等価的に修正する第2の補
償演算手段とを備え、これら第1、第2の補償演算手段
を組み合せて前記制御演算手段の制御定数の特性状態を
等価的に修正することを特徴とするプロセス制御装置。 - (2)制御演算手段は、前記目標値の変化に最適に追随
する特性状態に調整された制御定数に基づき、比例、積
分、微分の各演算のうち少なくとも1つの演算を実行す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプロセ
ス制御装置。 - (3)第2の補償演算手段は、前記制御演算手段の制御
定数が第1の補償演算手段の等価的な修正により劣化し
た前記目標値の変化に最適に追随する特性状態を回復さ
せる修正を等価的に実行することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のプロセス制御装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16572985A JPS6226504A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | プロセス制御装置 |
| US06/829,606 US4755924A (en) | 1985-02-19 | 1986-02-14 | Process controller having an adjustment system with two degrees of freedom |
| CN86101892.3A CN1010433B (zh) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | 具有两个自由度的调节系统的过程控制装置 |
| EP86102109A EP0192245B1 (en) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | Process controller having an adjustment system with two degrees of freedom |
| DE3650164T DE3650164T2 (de) | 1985-02-19 | 1986-02-19 | Prozessregler mit einem System zur Einstellung mit zwei Freiheitsgraden. |
| IN884MA1990 IN173097B (ja) | 1985-02-19 | 1990-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16572985A JPS6226504A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226504A true JPS6226504A (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=15817963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16572985A Pending JPS6226504A (ja) | 1985-02-19 | 1985-07-29 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235501A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Toshiba Corp | ファジィ制御方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248782A (en) * | 1975-09-01 | 1977-04-19 | C S Ii:Kk | Control method which decides manipulated variable on the basis of both control error and command |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16572985A patent/JPS6226504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248782A (en) * | 1975-09-01 | 1977-04-19 | C S Ii:Kk | Control method which decides manipulated variable on the basis of both control error and command |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235501A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-06 | Toshiba Corp | ファジィ制御方式 |
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