JPS62265078A - パワ−ステアリングの油圧制御装置 - Google Patents

パワ−ステアリングの油圧制御装置

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JPS62265078A
JPS62265078A JP10929386A JP10929386A JPS62265078A JP S62265078 A JPS62265078 A JP S62265078A JP 10929386 A JP10929386 A JP 10929386A JP 10929386 A JP10929386 A JP 10929386A JP S62265078 A JPS62265078 A JP S62265078A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、パワーステアリングの油圧制御装置に関する
(従来の技術) 従来、自動車等車両のパワーステアリングの油圧制御装
置としては、例えば社団法人自動車技術全編[最近のシ
ャシ技術と車両運動性能に関するシンポジウム」 (昭
和59年6月29日)において、「パワーステアリング
のエレクトロニクス制御」として発表された流量制御方
式(いすず自動車装ピアソツァに採用)および油圧反力
制御方式三菱自動車製ギヤランに採用)によるものが知
られている。前記両方式ともに、据切り時の操舵力は軽
く、高速走行時は適度な操舵反力を持たせて安定した走
行を可能にし、一義的な絞り特性しか得られない一般型
式のパワーステアリングの油圧制御装置より優れた操舵
特性が得られる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記流量制御方式のように、車速に対応
した所定の比率で作動油流量の増減を制御するものにお
いては、高速走行中の急転舵時に必要な油量が確保でき
るよう設定すると、これに伴って据切り時の油量も必要
以上に過分に供給されることになり、油圧ポンプの吐出
容量を必要以上に大きくせざるを得ない。すなわち、油
圧制御バルブに導入される作動油量の多少で操舵力を軽
くしたりあるいは重くするに際し、例えば高速走行中の
操舵力が余り軽過ぎないように適度な重さとするために
油量を少なくすると、急転舵時に油圧制御バルブに供給
される油量の絶対量が不足し、ステアリングホイール転
舵時の操舵力が非常に重くなって安全走行性の面で好ま
しくない。この不具合を解消するために、急転舵時に必
要とする油量を確保すると、比例制御であるために据切
り時の油量も不本意に過分に増大してしまう。その結果
上記したように油圧ポンプの吐出容量が大きくなって、
油圧制御装置全体の発熱量増加に伴う過分な熱対策の必
要性が生じて、製造コスト等の高騰を招来するという問
題点があった。
また、上記油圧反力制御方式によるパワーステアリング
の油圧制御装置においては、油圧反力を発生させるため
に、反力室および反力ビストンに相当する部品、さらに
油圧の切換えのために作動油を還流させる油圧切換バル
ブなどを油圧制御バルブの他に必要とする。その結果、
構造全体や配管系が大きくかつ複雑化することから、大
きな組付スペースを必要としかつ油圧制御装置全体の高
騰を招来するという問題点があった。
本発明は、このような従来のパワーステアリングの油圧
制御装置の問題点を解決すべくなされたものであり、据
切り時の操舵力は軽く、走行中は低中速度から高速度領
域までの車速に対応して好適な操舵力が得られ、しかも
従来の流量制御方式のように油圧ポンプの吐出容量を必
要以上に大きくすることのない、またそれに伴う過分な
熱対策の必要もない、加えて油圧反力制御方式のように
複雑な構造を必要としない、簡素がっ廉価なパワーステ
アリングの油圧制御装置の提供を目的としている。
(問題点を解決するだめの手段) 上記問題点を解決して目的を達成するために、本発明に
よるパワーステアリングの油圧制御装置は、油圧源とリ
ザーバタンクとに連通ずる第1および第2の油路が、パ
ワーシリンダ内の左右の油圧室にそれぞれ連通し、前記
油圧源からの油圧がステアリングホイールの転舵操作に
対応して前記パワーシリンダ内の左右の油圧室に圧力差
をもって作用するパワーステアリングの油圧制御装置で
あって、前記油圧室の上流側の前記第1および第2油路
に設けられかつ操舵トルクに対応して絞り面積が変化す
る一対の第1系の絞り弁と、前記油圧室の下流側の前記
第1および第2油路に設けられかつ前記操舵トルクに対
応して前記第1系の絞り弁に連動して絞り断面積が変化
する一対の第2系の絞り弁とを設けるとともに、前記操
舵トルクに対応して前記第1系および第2系の絞り弁に
連動して絞り面積が変化する第3系の絞り弁と、前記第
3系の絞り弁に並列に設けられがっ車速度に対応して絞
り面積が変化する第4系の絞り弁とが、前記第1および
第2油路の前記油圧室に対する上流側または下流側の少
なくとも一方側に一対に設けられることを備えた構成と
なっている。
(実施例) 以下、本発明によるパワーステアリングの油圧制御装置
の一実施例について図面を参照しつつ説明する。
第1図において、10は油圧源の油圧ポンプ、11はリ
ザーバタンクである。油圧ポンプ10とリザーバタンク
11の間の油路Cはその途中で第1の油路(1)および
第2の油路(II)に分岐しテ、ヒストン13で隔成さ
れたパワーシリンダ12内の左右の油圧室り、Hに連通
している。ステアリングホイール14の右転舵または左
転舵操作に対応して、油圧ポンプ10からの油圧が第1
および第2油路(I)、(n)を介して左右の油圧室R
,Lに圧力差をもって作用するようになっている。第1
および第2油路(I)、(II)においては、左右の油
圧室り、Rのそれぞれ上流側に可変オリフィスよりなる
第1系の絞り弁1R1ILが、下流側に同じく可変オリ
フィスよりなる第2系の絞り弁2R,2Lが設けられて
いる。また、第2系の絞り弁2R12Lのそれぞれ下流
側においては、可変オリフィスよりなる第3系の絞り弁
3R13Lと第4系の絞り弁4R14Lがそれぞれ並列
一対に設けられている。
また、上記第1系〜第3系の各絞り弁においては、例え
ば一方向の操舵によって第1系の絞り弁IRと第2系の
絞り弁2Lと第3系の絞り弁3Lの3つが連動して後述
する操舵トルクTに対応してその絞り面積が縮小方向に
変化するようになっている。すなわち、ステアリングホ
イール14の転舵操作によって発注する図外のトーショ
ンバー等の捩り弾性力による操舵トルクTに基づいて、
上記の各絞り弁lR12L、3Lの絞り面積A■〜A■
が変化するようになっている。これに対して、車速Vに
基づく制御ユニットUからの作動信号Ovが第4系の絞
り弁4Lに入力されるようになっている。すなわら、車
速センサ16によって検出された車速Vの検出信号1v
が制御ユニットUに入力され、この検出信号1■に基づ
いて制御ユニットUで制御された作動信号Ovが第4系
の絞り弁4Lに入力されると、絞り面積A■が上記3つ
の第1系〜第3糸の各絞り弁とは関連せずに単独で閉じ
切る方向に縮小変化するようになっている。なお逆方向
への転舵によっては、第1系の絞り弁ILと第2系の絞
り弁2Rと第3系の絞り弁3Rと第4系の絞り弁4Rが
、上記と同様に作動する。第2図ta)〜(clは第1
糸〜第3系の各絞り弁の絞り面積A■〜A■と操舵トル
クTとの相関を示す特性線図、第2図+diは第4系の
絞り弁4R14Lの絞り面積A■と操舵トルクTとの相
関を示す特性線図である。第2図(a)〜(C)に示す
ように、第1系の絞り弁IR,LLおよび第3系の絞り
弁3R13Lはそれぞれ第2系の絞り弁2R,2Lより
も小さな値の操舵トルクTによって閉じ切られる特性を
有している。
なお、第3系の絞り弁3Lと第4系の絞り弁4Lは第1
系の絞り弁IRの上流側(符号a位置)、または第1系
の絞り弁IRとパワーシリンダーの油圧室Rとの間(符
号す位置)、もしくは第2絞り弁2Rと油圧室Rとの間
(符号C位置)に設置してもよい。同じく、第3系の絞
り弁3Rと第4系の絞り弁4Rも図中d、e、fの何れ
の位置に設置してもよい。但し、aまたはb (dまた
はe)の各位置に設置する場合は、第1系の絞り弁IR
(LL)と第2系の絞り弁2L(2R)の油圧特性は交
互に入れ換えたものとなる。
また、第3図は油圧制御バルブとして、ロータリーバル
ブ20を採用した場合の実施例であり、図中の絞り弁I
R,IL、2R,2L、3R,3L、4R,4Lは、第
1図におけるこれらと同符号の絞り弁にそれぞれ対応し
ている。なお、絞り弁4R14Lは、以下に説明する第
4図に示す第2スプールバルブ31および電磁ソレノイ
ド32と同様のバルブ構造を用いて絞り弁開度を変化さ
せている。。
第4図は、上記ロータリーバルブ20に替えて、第1お
よび第2スプールバルブ30.31を採用した場合の実
施例である。第1および第2スプールパルプ30.31
における各絞り弁は、第3図のロータリーバルブ20の
場合に対応させて同様な符号を付して示しである。すな
わち、ステアリングホイール14の転舵操作に連動する
第1スプールバルブ30の移動によって、第1糸〜第3
糸の各絞り弁の開度が変化するようになっている。
また、車速■に基づいた制御ユニットUからの作動信号
Ovの入力によって電磁ソレノイド32が作動すると、
上記第2スプールバルブ31が移動して第4系の絞り弁
4R14Lの開度が変化するようになっている。なお、
第2スプールバルブ31を移動させるアクチュエータと
して、実施例のような電磁ソレノイド32に替えてステ
ンピングモータを使用してもよい。
つぎに、作用を説明する。
車速Vが零もしくはこれに近い据切り時においては、ス
テアリングホイール14の一方向の転舵操作によって発
生する操舵トルクTに対応して、例えば第1系の絞り弁
IRと、第2系の絞り弁2Lと、第3系の絞り弁3Lと
が連動して絞り面積A■、A■、A■を縮小する方向に
作動する。このとき、車速センサ16によって検出され
た零もしくはこれに近い車速Vの検出信号1vが制御ユ
ニットUに送られて制御され、この制御ユニットUから
の作動信号Ovが第4系の絞り弁4Lに第4図の電磁ソ
レノイド32等を介して入力されると、これら第4系の
絞り弁4Lが縮小する方向に作動して、第2図(dlに
示すように絞り面積A■=Oの閉状態となる。一方、第
1系の絞り弁ILと、第2系の絞り弁2Rと、第3系の
絞り弁3Rのそれぞれは開状態となっている。したがっ
て、この場合、第3系の絞り弁3Lの絞り面積A■のみ
を制御の対象とすればよく、第2系から第1系へと絞り
面積を順次合算して等価のものに置き換えると、油圧回
路全体の油圧特性は第3系の絞り弁3Lと第1系の絞り
弁IRとの閉じ切り状態における操舵トルクTに支配さ
れたものとなる。すなわち、第2系の絞り弁2Lと第3
系の絞り弁3Lは、第4系の絞り弁4Lの絞り面積がA
■−0であるがために、直列に配列されて圧力損失が同
等な単一の絞り弁とみなすことができる。この場合の第
2系および第3系の各絞り弁の絞り面積A■、A■は、
第2系における圧力降下をP @ Kg/ cd、第3
系における圧力降下をP■Kg/−とすると、P■−に
−Q”/A’■ 、 P■−に−Q1/r■ 、 による関係式から求められる。但し、Kは272g(ρ
:油比重、g:Mカ加速度)で求められ、Qは通過油量
を表している。
これより、全体の圧力降下PKg、/Jは、P=P■+
P■ =に−Q   □ であり、単一の絞り弁と見なした場合の等価絞り面積A
Oは、 となって、第2図(b)、(c)を合わせた第5図のよ
うな絞り面積特性が得られる。また、上記等価絞り面積
Aoと第1系絞り弁IRの絞り面積A■との合算による
油圧回路全体から見た絞り面積特性及び油圧特性は A=AO+A■ の関係から、第6図(al、(blのようになる。すな
わち、これより明らかなように、据切り時のように車速
Vが零もしくはこれに近いときは、比較的小さな操舵ト
ルクTcで高い油圧Poが得られ、ステアリングホイー
ル14の転舵操作を軽く行うことができる。
また、高速走行時においては、操舵トルクTに対応して
例えば第1系の絞り弁IRと、第2系の絞り弁2Lと、
第3系の絞り弁3Lとが絞り面積A■、A■、A■を縮
小する方向に作動する。また、車速センサ16で検出さ
れた車速Vが制御ユニットUで制御され、制御ユニット
Uからの作動信号Ovが第4系の絞り弁4Lに第4図の
電磁ソレノイド32等を介して入力されると、この第4
系の絞り弁4Lがこれらの絞り面積A■を拡大する方向
に作動させ、開状態で第7図のように一定値の絞り面積
A■で直線状となるように維持させている。この場合、
第2図(C)に示される第3系の絞り弁3Lの絞り面積
A■と第4系の一方の絞り弁4Lの絞り面積A■とは並
行配列であるがゆえに、これら両絞り面積A■、A■と
を合算したものを等価絞り面積Aoとすることができる
すなわち、 Ao=A■+A■ であり、第8図のようになる。さらに、上記等価絞り面
積Aoと第2図(b)の第2系絞り弁2Lの絞り面積A
■との合算による等価絞り面積Abは第9図のようにな
り、次式で求められる。
また、上記等価絞り面積Abと第1系の絞り弁IRの絞
り面積A■との合算による油圧回路全体から見た等価絞
り面積Aは、 A−Ab+A■ となり、第10図(a)、(b)に示されるように、油
圧回路全体の特性が第2系の絞り弁2Lに近似したもの
が得られ、高速走行時にはステアリングホイール14の
転舵操作が適度の反力を持って行われるようになってい
る。
なお、低中速度時においては、第10図(b)の車速度
が零と高速時の間の領域に対応した油圧特性が得られる
。また逆方向への転舵操作に対しては、第1系の絞り弁
IL、第2系の絞り弁2R1第3系の絞り弁3R及び第
4系の絞り弁4Rによって上記と同様の特性を得ること
ができる。
(発明の効果) 上記したことから理解されるように、本発明によるパワ
ーステアリングの油圧制御装置は、ステアリングホイー
ルの転舵操作によって油圧の圧力差が生じるパワーシリ
ンダの左右油圧室のそれぞれに連通ずる第1および第2
油路において、従来の装置のように操舵トルクに対応し
て変化する第1系〜第2系の4つの絞り弁が設けられた
油圧回路に、さらに操舵トルクに対応して変化する第3
系の2つの絞り弁と、車速に対応して変化する第4系の
2つの絞り弁を加えた構成となされているので、従来の
車速に対応して所定の比率で油流量を制御する流量制御
方式のように、高速走行中の急転舵操作を軽い操舵力で
行うべく必要な油量を確保しようと設定すると、これに
追従して据切り時の油量も過分に供給されることから、
油圧ポンプの吐出容量の増大に伴う過分な熱対策の必要
性を生じる、といった問題点を解消することができる。
すなわち、本発明においては、据切り時に必要な最小限
の油量を確保しておけば、走行中は車速に応じて絞り弁
の面積のみを制御するため、高速急転舵時に油量不足を
生じることがなく、従来の流量制御方式のものに比較し
て、油圧ポンプを必要最小限の吐出容量のものに抑える
ことができるから、油圧ポンプの吐出容量増大に伴う油
圧制御装置全体の熱対策を軽減し、かつ大型化を防止し
てコスト低減を図ることができる。また、従来の油圧反
力制御方式に比較しても、油圧制御バルブの他に油圧切
換バルブを必要としないから、この油圧切換バルブに付
帯する部材などの削減に伴い油圧制御装置全体のコンパ
クト化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパワーステアリングの油圧制御装
置の油圧回路図、第2図(a)〜(b)は実施例による
第1系〜第4系の可変オリフィスによる絞り弁の面積特
性線図、第3図は油圧制御バルブとしてロータリバルブ
を採用したときの実施例の油圧回路図、第4図は油圧制
御バルブとしてスプールバルブを採用したときの実施例
の油圧回路図、第5図は車速か零のときの第4系絞り弁
と第3系絞り弁および第2系絞り弁とを順次合算した等
価絞り面積特性線図、第6図(a)、(b)は上記第5
図の等価絞り面積と第1系絞り弁の絞り面積との等価絞
り面積、油圧のそれぞれと操舵トルクとの相関を示す特
性線図、第7図は高速時の第4系絞り弁の面積特性線図
、第8図は高速時の第4系絞り弁と第3系絞り弁との等
価絞り面積特性線図、第9図は上記第8図の等価絞り面
積と第2系絞り弁の絞り面積との等価面積特性線図、第
1θ図(a)、(b)は上記第9図の等価絞り面積と第
1系絞り弁の絞り面積との等価絞り面積及び油圧と操舵
トルクとの相関を示す特性線図である□。 IR,IL・・・第1系の絞り弁、 2R,2L・・・第2系の絞り弁、 3R,3L・・・第3系の絞り弁、 4R,4L・・・第4系の絞り弁、 10・・・油圧源の油圧ポンプ、 11 ・・・リザーバタンク、 12・・・パワーシリンダ、 R,L・・・左右の油圧室、 14・・・ステアリングホイール、 15・・・トーションバー、 16・・・車速センサ、 20・・・ロータリバルブ、 30.31・・・第1および第2スプールバルブ32・
・・電磁ソレノイド、 U・・・制御ユニット、 A■〜A■・・・絞り面積、 T・ ・ ・操舵トルク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 油圧源とリザーバタンクとに連通する第1および第2の
    油路が、パワーシリンダ内の左右の油圧室にそれぞれ連
    通し、前記油圧源からの油圧がステアリングホィールの
    転舵操作に対応して前記パワーシリンダ内の左右の油圧
    室に圧力差をもって作用するパワーステアリングの油圧
    制御装置であって、前記油圧室の上流側の前記第1およ
    び第2油路に設けられかつ操舵トルクに対応して絞り面
    積が変化する一対の第1系の絞り弁と、前記油圧室の下
    流側の前記第1および第2油路に設けられかつ前記操舵
    トルクに対応して前記第1系の絞り弁に連動して絞り断
    面積が変化する一対の第2系の絞り弁とを設けるととも
    に、前記操舵トルクに対応して前記第1系および第2系
    の絞り弁に連動して絞り面積が変化する第3系の絞り弁
    と、前記第3系の絞り弁に並列に設けられかつ車速度に
    対応して絞り面積が変化する第4系の絞り弁とが、前記
    第1および第2油路の前記油圧室に対する上流側または
    下流側の少なくとも一方側に一対に設けられ、かつ前記
    第1系および第2系の絞り弁とは直列に設けられること
    を特徴とするパワーステアリングの油圧制御装置。
JP10929386A 1986-05-12 1986-05-12 パワ−ステアリングの油圧制御装置 Expired - Lifetime JPH0764263B2 (ja)

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US07/044,065 US4860635A (en) 1986-05-12 1987-04-29 Steering control valve for variable power assist steering system
EP19870106703 EP0245794B1 (en) 1986-05-12 1987-05-08 Steering control valve for variable power assist steering system
DE8787106703T DE3777684D1 (de) 1986-05-12 1987-05-08 Steuerventil fuer eine lenkung mit veraenderlicher hilfskraft.

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH038976U (ja) * 1989-04-27 1991-01-28

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JPH038976U (ja) * 1989-04-27 1991-01-28

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