JPS62265093A - 作業船 - Google Patents

作業船

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JPS62265093A
JPS62265093A JP10759686A JP10759686A JPS62265093A JP S62265093 A JPS62265093 A JP S62265093A JP 10759686 A JP10759686 A JP 10759686A JP 10759686 A JP10759686 A JP 10759686A JP S62265093 A JPS62265093 A JP S62265093A
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Japan
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hold
water
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duct
opening
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JP10759686A
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Nagahiro Asahara
浅原 長博
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YOKOHAMA J KK
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YOKOHAMA J KK
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  • Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
  • Refuse Collection And Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [111上の利用分野] 本発明は水面に浮遊するゴミを収集Jるとともにその他
一般の作業にも利用しうる作業船に関するものである。
[従来の技術] 水面に11遊Jるゴミを収集する船はベルトコンベヤ一
方式、デフロスタ−6式及びパケット方式に大別される
が、ベルトコンベヤ一方式笈びバフラ1一方式は機械部
品が多く保守点検が煩瑣であるところから現l[ぐはf
70スタ一方式が主流を占めている。
このf)[1スタ−h式の船の−・例をv810〜12
図に示1゜これらの図に承りように、この船は、船首に
船外より水を轡入りる聞[120を段重)、船体中央部
には双胴体21を船底22で接続してホールド23を形
成し、前配聞[1部20には多数の円板24,24.・
・・24を並列に並べた「]−ター25が設けられてい
る。
このO−ター25は独立のi勤v!1(図示されていな
い。)により駆動回転するようになっており、ホールド
23の底部には複数の水抜穴26,26.・・・26が
;すけられている。また、双胴体21の後部にはプロペ
ラ21を駆動回転させるJ−機28が1基づつ設【ノら
れ、後部上甲板には双胴体21を跨ぐ形で操舵室29が
設置ノられ°【いる。デフ上1スター6式の原理は、前
記のローター25を^速で回転させ、その円板24にf
]看する水の粘性を利用し−【水流を発生さVるところ
にある。そこで、この機能を発揮させるために船底22
と0−ターとの隙間を狭くする必要があり、開口部の船
底22aを隆起させている。
[発明が解決しようとする問題点] このデフロスタ一方式の場合には前述の如くローターの
隙間を。、狭くせざるを冑ず、その結果材木等の大きな
浮遊物の収集ができなかった。また、[1−ターによっ
て清掃能力が定まるため、船首に門扉や導流板等を取(
Jけてもそれにより清掃速度を向上できるわけではなか
った。さらにローターの回転のために新たな原動機が必
要であった。
[問題点を解決するだめの手段1 本発明はこのような問題点を解決するべくなされたもの
であり、ゴミの収集設備どし゛([I−ター、ベルl−
コンベヤー、バクッI〜等の特別な装置を設けずあくま
でも船のJlt進機構をゴミの収集に利用するという考
え方に基いている。
すなわら、本発明は、船肖に船外より水を導入、する開
口を設け、船体中央部は双胴体を船底で接続してなって
いてそれによりホールドを形成してJ3す、船尾にはプ
ロペラを内蔵したダクトを設け、前記ホールドとダクト
の間に導通孔を設置)でなる作業船に関Jるものぐある
船首に設りられる聞【」はゴミ収集のためのちのであり
船外より清掃りる水面の水を導入する。この開口は特別
な目的がなiノればホールド前面の全体にわたる大きさ
とする。一般航行時の推進抵抗を減少させるために核間
【]部には門扉を設けることが好ましい。この開所は開
時にはそれによって前方に凸状の船り側面を形成りるよ
うに(るのがよい。しかしながら、このタイプの船は高
速で航行するものではないのe、1「進方向と直角に設
けた平板であっ(bよい。船を多目的利用する等の点か
ら、門扉は開時に水密状態が形成されるようにすること
が望ましい。門扉は左右対称のものを2枚設けC船幅以
1−に〕1右に聞くようにりれば開時には門扉が導流板
の機能を発揮して清掃する間口を拡げることかぐきる。
−・h、門扉が1枚の場合には吊り上げて開けるように
してもよく、前方あるいは後方に倒し−【開番ノるよう
にしてもよい。
前記導流板は別途設置」ることもできる。
船体中央部は双胴体を船底で接続しくなっCiljす、
それによってゴミ回収のホールドを形成している。水流
の導入の点で船底の前部すなわちfJII 0部近傍の
上面は上昇させていわゆるライズドフロアーとするのが
よい。
ホールド内にはゴミを収集するバケッ1−を設置する。
このパケットは船体と別に段【ノ、側壁及び底部はいず
れも格子、ネッI・又は多孔板等ゴミを濾別できる材料
で形成りる。パケットの前面はヒンジ取付としてゴミ収
集時には前方に開き、一方、ゴミを収集したパケットを
船から吊り上げる際にはこれを起こしてゴミが落下しな
いようにJるのがよい。パケットを位置決めし、また、
ホールドの壁面及び底面とパケットの間に一定間隔を保
たせるためにパケット側あるいはホールド側に適宜突起
、突条、スペーサーなどを設【jる。
船尾には1[1ペラを内蔵したダクトを設【)、前記ホ
ールドとダクトの間に導通孔を設曝ノる。このダクトで
水流を規制し【ブ[1ペラによりホールドから水を吸引
し、プ【」ペラに船の推進に加えてゴミ収集のためのホ
ールド内水流強化機能をも発揮させCいる。一般航行を
効率よく行わせるために、ダクトには別途取水口を設け
、一般航行時にはそららを利用するのがよい。導通孔の
ホールド側間口部は通常ホールドの後向に設置)るが、
必要により側面あるいは底面の後部に設置ノることもで
きる。
この聞L1部には格子等を段番ノてJj <ことが好ま
しい。取水口はダクトの側面、底面のいずれに設けても
よい。導通孔及び取水【−1にはシャッターを設けてプ
ロペラへの取水を切換えられるようにしておく。各シャ
ッターは全開、仝閑のほか開度を適宜調整できるように
しておくことが好ましい。導通孔と取水口とは両方を1
mじ−Cおく必要はないので1枚のシャッターで兼用で
きるようにしでおくことが簡便である。
ホールドの上部等に例えば陸上のm si車と同様のゴ
ミl土縮装賀を段重ノれば、1回の航行外−1を長くし
て効率よくゴミを収集することができる。
船にはその伯、主機、舵、操舵室等、船の航行などに必
要な設備が適宜設6」られる。
本発明の船はゴミ収集のほかの目的にも利用しうるよう
にすることができる。例えば、ホールド内にパケットの
代りにシクロネ等の油回収装置を搭載して水面の油回収
船として利用することができる。ホールド内の水流が1
0ベラで加速されているところから、油の回収能力が大
きいという利点がある。また、小−ルド内にオイルフェ
ンスを搭載してオイルフェンス展張船として利用するこ
ともぐきる。船首間1」の門扉を開けることによりホー
ルド内の水面が船外と同一レベルになるので他の展張船
に比へてオイルフェンスの展張、収納作業が容易に(2
る。さらに、門扉、導通孔のシャッター等を水密構造ど
り”ることにより、あるいはホールド上に仮設グレーチ
ング等を設けることによつ(ホールド部に一般賃物ある
いは人員等も搭載して一般交通船として利用づることも
可能である。
[作用1 船m部の聞L1から水面に浮i?jるゴミを水とともに
導入し、ホールド部でゴミを収集覆る。ホールドに取入
れられた水は導通孔からプロペラに吸引されて排水され
、ホールド内への船外から水の連続導入を可能にしてい
る。
[実施例] 本発明の一実施例である船の平面図を第1図に、側面図
を第2図に、背面図を第3図に、そして第2図にお1ノ
るA−Δ部所面図を第4図に示す。
第1図及び第2図に示すように、船首に船外より水を導
入する開口1がIGノられ、船体中央部は双胴体2が船
底3で接続されてそれによりホールド4が形成されてい
る。船尾にはプ[1ペラ5を内蔵したダクト6が設置)
られ、前記ホールド4とダクト6の間には導通孔7が段
【ノられ−(いる。
開口部1には水IBIM造の2枚の門扉8,8が設けら
れている。この門fj?’ 8 L;L、第1図に示J
ように、双胴体2の先端にヒンジ取付されていて、閉時
には両方が合わさって半円形を形成する。両門扉8,8
は双胴体2.2の先端に設<jられた主機13を動力源
とする油圧シリンダー9,9の作動により開閉する。こ
の作動は操舵室18からの遠隔操作により行われる。こ
の閂rR,8は、ゴミ収集時には90度以上に問いて、
流入するゴミをガイドする導流板として機能する。
船底3の開口部側には斜面10が形成されている。
ホールド4内にはネットを張った箱形のバケット11が
設置されている。パケット11の前面12はヒンジ取(
Jされ、前倒しの状態にhつ(いる。
船体の後部は単胴船型であり、内部に主t113が据(
iJ GJられかつダクト6及び導通孔7が形成されて
いる。第2図に示すように、ダク1−6の底部には取水
口14が設けられ、またダクト6の内部にはシャッター
として切換フラップ15が設けられている。この切換フ
ラップ15を回動させることにより導通孔7あるいは取
水口14を閉じることができる。
このフラップ15は操舵室18から遠隔操作され、主機
13を動力源とする油圧シリンダー(図示されていない
。)により回動する。フラップ15を中間位置に停止さ
せることもできる。第4図に示ずように導通孔7の入口
16はトンネル形をしており、そこに格子がはめ込まれ
ている。
プ[1ベラ5の後方には舵板17が取付1)られている
操船方法としては、一般航行時には油圧シリンター9に
より門扉(3を閉じ、第6図に示?lJ:うに切換フラ
ップ15を回転さi!t >1通孔7を閉じる。
プ「」ベラ5の回転にJ、り取水[114から取入れた
水を後りに川出さuC船が前!E lる7、船の接進の
際には主機13に内蔵され(いるクラッチにJ、リプ日
ベラを逆回転さUる。
)fi抑航行時には門扉8を第1図鎖線のイ◇圓まで聞
き、切換クラッチ15を回動さu−C取水1−11/l
側を閉じる。そこc′、この船を前進さ1!ると第5図
に矢印で示りJ、うに船外から水が船rjの聞1−11
を通ってホールド4内に入り、イこぐゴミがバフラ(・
11に収集される。バフラ1〜11を通過した水は導通
it 7からさらにダクト6を通って船外に放出される
。リノ扮ノラッゾ15は第7図に示りJ:うに導通孔7
端と取水口14との中間に位冒さ1!ることもできる。
イの場合、本番よ船r1の間111と取水1114との
両方から流入し、船は速度をはやめることが′Cきる。
消砕作業が完rしたら一般前1j状態に変え、バリツ]
〜11は前面12を起こし′C箱形に戻り。船が基地に
到着したらパケットをクレーン等で吊り上げて陸揚げを
行えばよい。
船の規模等によりバウツI−を分割することもできる。
パケットを2連で使用りる例を第8図及び第9図に示す
。まず、第8図に示すように、ホールド4の前部側のパ
ケットlla前面12aを前方に倒ずとともに後面は内
方に折り重ねておく。次に、ホールド4後部側にパケッ
ト11bを設置し、その前面121)を前に倒して前方
のパケットllaの折り■ねられた後向の−1に甲ねる
。第8図に示1ように後部側のバケッl−11bの底部
をやや高くして前面12bが平らになるかやや先下りに
なるようにするとゴミが円滑に後方に移動しやすくなる
。第8図に示すようにパケット11a、11bを設置し
て清掃航行を行うとゴミはパケットの後方に集まる。パ
ケットllbにゴミが満杯になったら第9図に示すよう
にバケッl−11bの前面12b及びパケット11aの
後向を起こしてさらにFri棉航行を続番ノパケット1
1aもゴミで満杯になったところで清掃航行を終了する
[発明の効宋] 本発明の船は航(′iによる自然水流に加えて7日ベラ
による強制水流も利用しているところからゴミの収集効
率がよい。また、ゴミを収束する開口部が広いところか
ら材木等の大きな浮遊物も収集できる。収集機構が簡単
C・あり、保守また検が容易である。
又、浮遊物のみを収集ηる場合、船底−トに![1ベラ
等の突出物がほとんど無く、かつ、収集作業時の吃水の
変化が小さいI、:め、今まeの船に比較し作業範囲が
拡大乃る。
木gt明の船は汎用性があり、多目的利用が可能である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例ぐある作業船の平面図であり
、第2図は側面図、第3図は青面図、ぞして第4図は第
2図にお【)るA−へ部断面図である。第5図GELこ
の作業船の消Il’tl航[1時にお1)ろ水の流れを
示す第1図におけるB−B部所面図である。第6図は一
般航行時の切換フラップの位置を承り部分断面図であり
、第7図は切換フラップを半開にした状態を示1部分断
面図である。第8図及び第9図はゴミ収集バケツI・を
複数設けた場合のでの操作IJ法を説明Jる側面1’、
を要因である。 第10図は従来のデフロスタ一方式の船の一例の1lI
t!!iを承り側面図ぐあり、第11図は平面図そして
第12図は正面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 船首に船外より水を導入する開口を設け、船体中央部は
    双胴体を船底で接続してなっていてそれによりホールド
    を形成しており、船尾にはプロペラを内蔵したダクトを
    設け、前記ホールドとダクトの間に導通孔を設けてなる
    作業船
JP61107596A 1986-05-13 1986-05-13 作業船 Expired - Lifetime JPH0723113B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61107596A JPH0723113B2 (ja) 1986-05-13 1986-05-13 作業船

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JP61107596A JPH0723113B2 (ja) 1986-05-13 1986-05-13 作業船

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JPH0723113B2 JPH0723113B2 (ja) 1995-03-15

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