JPS6226524A - 電算機の入力方法とその装置 - Google Patents
電算機の入力方法とその装置Info
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- JPS6226524A JPS6226524A JP60165667A JP16566785A JPS6226524A JP S6226524 A JPS6226524 A JP S6226524A JP 60165667 A JP60165667 A JP 60165667A JP 16566785 A JP16566785 A JP 16566785A JP S6226524 A JPS6226524 A JP S6226524A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 36
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 36
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
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- 238000012549 training Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ゴム印スタンプにより、その刻記情報を入力
させる電算機の入力方法及びその装置に関すや。
させる電算機の入力方法及びその装置に関すや。
一般に、電算機を使用するためには、何はさておいても
所要の情報を入力させてやらなければならないことはい
うまでもないが、従来、各分野で使用されている入力方
法としては、次に示すような各種の方式を列挙すること
ができる。すなわち、(1)キーボード、(2)タブレ
ット、13) CRTタッチ、(4)タッチペン、(5
)図形認識、(6)音声認識、(7)パンチカード、(
8)パンチテープ、(9)マークカード、0鴨マークシ
ート、llυタッチシート等である。
所要の情報を入力させてやらなければならないことはい
うまでもないが、従来、各分野で使用されている入力方
法としては、次に示すような各種の方式を列挙すること
ができる。すなわち、(1)キーボード、(2)タブレ
ット、13) CRTタッチ、(4)タッチペン、(5
)図形認識、(6)音声認識、(7)パンチカード、(
8)パンチテープ、(9)マークカード、0鴨マークシ
ート、llυタッチシート等である。
ところで、仕事の内容によって、定型用紙に所要事項を
記載したlI類作成とともに、その情報を電算機に入力
し記憶させたり、また、計算させたりする必要のある場
合、従来においては、書類作成者は、書類を作成する一
方、自らの手によりそれの情報を、前記列挙した手段の
うち適当に用いられた電算機に向って改めて入力させる
か、あるいは、電算機操作担当者に依頼して入力しても
らのが通例であった。
記載したlI類作成とともに、その情報を電算機に入力
し記憶させたり、また、計算させたりする必要のある場
合、従来においては、書類作成者は、書類を作成する一
方、自らの手によりそれの情報を、前記列挙した手段の
うち適当に用いられた電算機に向って改めて入力させる
か、あるいは、電算機操作担当者に依頼して入力しても
らのが通例であった。
しかしながら、書類作成者が自ら入力するには、相当な
仕事量の負担となり能率の悪い作業となるので、ある程
度の訓練を経て入力技術を筋めておく必要があり、また
、そのためには多大の時間を充当しなければならず、一
方、電算機操作担当者に依頼するとしても、該担当者側
にあっては、それだけ仕事量が増加するという不都合を
生ずる。
仕事量の負担となり能率の悪い作業となるので、ある程
度の訓練を経て入力技術を筋めておく必要があり、また
、そのためには多大の時間を充当しなければならず、一
方、電算機操作担当者に依頼するとしても、該担当者側
にあっては、それだけ仕事量が増加するという不都合を
生ずる。
本発明は、成上の事情に鑑みてなされたもので、定型用
紙の書類作成に関しては、記載情報のできる限りの印判
化を図るとともに、該印判に、側温した情報ご去の信号
発信手段を具備させ、印判のインク付けごとに該信号を
読み取る手段を有する入力操作装置と前記印判とを組み
合わせて行う電算機入力方法とその人力装置とを提供す
ることにより、これらの問題点を解決することを目的と
したものである。
紙の書類作成に関しては、記載情報のできる限りの印判
化を図るとともに、該印判に、側温した情報ご去の信号
発信手段を具備させ、印判のインク付けごとに該信号を
読み取る手段を有する入力操作装置と前記印判とを組み
合わせて行う電算機入力方法とその人力装置とを提供す
ることにより、これらの問題点を解決することを目的と
したものである。
以下、本発明の電算機の入力方法及び該入力方法を実現
させる入力装置の一実施例を図面に基づいて説明する。
させる入力装置の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、入力装置の構成について述べる。
この入力装[1は、fg1図に示すように、定型用紙の
用紙選択手段10と、所望の記載情報入力手段20と入
力操作装置(以下「操作台」という)2とを組み合わし
て構成されたものである。
用紙選択手段10と、所望の記載情報入力手段20と入
力操作装置(以下「操作台」という)2とを組み合わし
て構成されたものである。
定型用紙Tを選択する用紙選択手段10は、はぼ立方体
状の握り台12に信号発信手段3を設けてなる用紙選択
具11と、操作台2の上面2jに刻設され、内側面に信
号読取手段4を備えた穴13aを有する選択具挿入部1
3との組合せによりなるものである。
状の握り台12に信号発信手段3を設けてなる用紙選択
具11と、操作台2の上面2jに刻設され、内側面に信
号読取手段4を備えた穴13aを有する選択具挿入部1
3との組合せによりなるものである。
また、記載情報入力手段20は、印判である複数の入力
スタンプ21と、該スタンプ21(f−色別によりそれ
ぞれ挿入する穴の黒色用スタンプ挿入部24及び赤色用
スタンプ挿入部25とを組み合わしてなるもので、スタ
ンプ挿入部は、所要に応じ青色用、緑色用などを増設し
てもよい。
スタンプ21と、該スタンプ21(f−色別によりそれ
ぞれ挿入する穴の黒色用スタンプ挿入部24及び赤色用
スタンプ挿入部25とを組み合わしてなるもので、スタ
ンプ挿入部は、所要に応じ青色用、緑色用などを増設し
てもよい。
複数の入力スタンプ21は、それぞれに所定の情報を刻
設した印ゴム23を下面に貼着するほぼ立方体状の握り
台22に信号発信手段3を設けて構成されている。なお
、各入力スタンプ21の握り台22け、同形同大であり
、また、印ゴム23は、刻設される情報の内容により大
小様々な形となるが、定型用紙Tに対し押印しやすいよ
うに、握り台22の上から見て下面の左手前隅225を
基阜にして位置決めされている。
設した印ゴム23を下面に貼着するほぼ立方体状の握り
台22に信号発信手段3を設けて構成されている。なお
、各入力スタンプ21の握り台22け、同形同大であり
、また、印ゴム23は、刻設される情報の内容により大
小様々な形となるが、定型用紙Tに対し押印しやすいよ
うに、握り台22の上から見て下面の左手前隅225を
基阜にして位置決めされている。
一方、前記スタンプ挿入部24.25は、入力スタンプ
21を挿入する同じ方向で同じ深さに刻設された穴24
a+25ao広輻内面24h 、 2゜5hに信号読取
手段4を設け、底面をそれぞれ黒色パッド24p、赤色
パッド25pとするとともに、該パッド24p、25p
と同色で、開閉自在なカバー24C,25Cを防塵とパ
ッド保湿のため穴24 a * 25 aの開口部分に
それぞれ施されてなるものである。
21を挿入する同じ方向で同じ深さに刻設された穴24
a+25ao広輻内面24h 、 2゜5hに信号読取
手段4を設け、底面をそれぞれ黒色パッド24p、赤色
パッド25pとするとともに、該パッド24p、25p
と同色で、開閉自在なカバー24C,25Cを防塵とパ
ッド保湿のため穴24 a * 25 aの開口部分に
それぞれ施されてなるものである。
なお、握り台12の頂面には所定の定型書類名を表示し
、また、黒色用握り台22b及び赤色用握り台22rの
頂面には、それぞれ印ゴム23に刻設した情報の黒色表
示及び赤色表示を施しであるが、さらに、相互の誤用と
逆向き挿入を回道するため、前記握り台12,22b、
22rの同じ側の狭幅側面に位置をム゛4にして縦の案
内溝gを刻設し、前記挿入部13,24.25の狭幅内
側面13k 、24k 、25kに、それぞね該1縦溝
に嵌挿して案内する突記tを突設しておけばよい。
、また、黒色用握り台22b及び赤色用握り台22rの
頂面には、それぞれ印ゴム23に刻設した情報の黒色表
示及び赤色表示を施しであるが、さらに、相互の誤用と
逆向き挿入を回道するため、前記握り台12,22b、
22rの同じ側の狭幅側面に位置をム゛4にして縦の案
内溝gを刻設し、前記挿入部13,24.25の狭幅内
側面13k 、24k 、25kに、それぞね該1縦溝
に嵌挿して案内する突記tを突設しておけばよい。
一方、操作台2の上面2j左側には、選択具挿入部13
.黒色用スタンプ伸入部24及び赤色用スタンプ挿入部
25が連設され、また、上面2jの右側には、数字キー
5及び確認ボタン6が配設されており、さらに、操作台
2の内部には、前記各読取手段4.数字キー5.確認ボ
タン6からの信号を処理して電算機Cへ送る回路(図示
省略)が設けである。
.黒色用スタンプ伸入部24及び赤色用スタンプ挿入部
25が連設され、また、上面2jの右側には、数字キー
5及び確認ボタン6が配設されており、さらに、操作台
2の内部には、前記各読取手段4.数字キー5.確認ボ
タン6からの信号を処理して電算機Cへ送る回路(図示
省略)が設けである。
ところで燗り台12,22の信号発信手段3と前記各挿
入部13,24.25の信号読取手段4との組合せ構成
は、次に列挙した具体例を所望に応じて適当に採用する
。なお、本実施例では、−例として情報信号は、8ビツ
トによる2個表現とする。また、簡単に握り台12y選
択具挿入部13とを代表させて説明する。
入部13,24.25の信号読取手段4との組合せ構成
は、次に列挙した具体例を所望に応じて適当に採用する
。なお、本実施例では、−例として情報信号は、8ビツ
トによる2個表現とする。また、簡単に握り台12y選
択具挿入部13とを代表させて説明する。
第1の方式は、第2図Iに示すように、握り台12の広
幅側面12hに、所定の縦購31を所要箇所に刻設して
信号発信手段3とし、前記広幅側面12hに対応する挿
入部13の内側面13hに8個のマイクロスイッチ41
を配設して信号読取手段4としたものであり、握り台1
2を挿入部13の底面まで挿入して前記マイクロスイッ
チ41に0N10FFの動作をさせることにより、ON
したビットの組合せによりなる信号に対応した定型用紙
Tを選出し、ディスプレー画面に表示させるようにする
ものである。
幅側面12hに、所定の縦購31を所要箇所に刻設して
信号発信手段3とし、前記広幅側面12hに対応する挿
入部13の内側面13hに8個のマイクロスイッチ41
を配設して信号読取手段4としたものであり、握り台1
2を挿入部13の底面まで挿入して前記マイクロスイッ
チ41に0N10FFの動作をさせることにより、ON
したビットの組合せによりなる信号に対応した定型用紙
Tを選出し、ディスプレー画面に表示させるようにする
ものである。
第2の方式は、同図■に示すように、握り台12の広幅
側面12i1の所要箇所に貫通孔32を穿設して信号発
信手段3とし、挿入部13の一方の広幅内側面13h′
に、前記貫通孔32に臨むことのできる8個の発光器4
21”l配設するとともに、他方の広幅内側面13hに
、該発光器4211に対向して8個の受光器42jを配
設して信号読取手段4とし、握り台12を挿入部13へ
挿入して遮光される受光器42jを生じさせ、この遮光
ビットの組合せによる信号に対応した定型用紙Tの画面
表示を行なわせるようにするものである。
側面12i1の所要箇所に貫通孔32を穿設して信号発
信手段3とし、挿入部13の一方の広幅内側面13h′
に、前記貫通孔32に臨むことのできる8個の発光器4
21”l配設するとともに、他方の広幅内側面13hに
、該発光器4211に対向して8個の受光器42jを配
設して信号読取手段4とし、握り台12を挿入部13へ
挿入して遮光される受光器42jを生じさせ、この遮光
ビットの組合せによる信号に対応した定型用紙Tの画面
表示を行なわせるようにするものである。
第3の方式は、同図■に示すように、握り台12の両方
の広幅側面12i1に対応して所定の一対の接点335
を配設し、該両接点33Sを、埋設したダイオード33
dを介し連結して一組としたものを所定箇所に所定数配
設して信号発信手段3とし、挿入部13の両方の広幅内
側面13h’、13hに、そバぞれ8個ずつ前記接点3
35に接触可能な端子43を配設して信号読取手段4と
し、掘り台12を挿入部13へ挿入して前記両端子43
の導通されるビットの組合せにより所要の信号を発生さ
せるものである。
の広幅側面12i1に対応して所定の一対の接点335
を配設し、該両接点33Sを、埋設したダイオード33
dを介し連結して一組としたものを所定箇所に所定数配
設して信号発信手段3とし、挿入部13の両方の広幅内
側面13h’、13hに、そバぞれ8個ずつ前記接点3
35に接触可能な端子43を配設して信号読取手段4と
し、掘り台12を挿入部13へ挿入して前記両端子43
の導通されるビットの組合せにより所要の信号を発生さ
せるものである。
第4の方式は、同図tVに示すように、握り台12の広
幅側面12hに所定の接点345を配設するとともに埋
設された集積回路34に連結して信号発信手段3とし、
挿入部13の広幅内ti面13hに前記接点345に接
触可能な端子44を配設して信号読取手段4とし、握り
台12の挿入部13への挿入により、集積回路34に設
定された所定の信号に対応する定型用紙Tを画面表示さ
せるようにしたものである。
幅側面12hに所定の接点345を配設するとともに埋
設された集積回路34に連結して信号発信手段3とし、
挿入部13の広幅内ti面13hに前記接点345に接
触可能な端子44を配設して信号読取手段4とし、握り
台12の挿入部13への挿入により、集積回路34に設
定された所定の信号に対応する定型用紙Tを画面表示さ
せるようにしたものである。
第5の方式は、同図■に示すように、握り台12の広幅
側面12hに所定の信号を設定した磁気テープ35を貼
付して信号発信手段3とし、挿入部13の広幅内側面1
3hに前記磁気テープ35に臨むようにヘッド45を沈
設して信号読取手段4とし、挿入部13へ握り台12を
挿入することにより、前記磁気テープ35め所定信号を
読み取って所要の表示動作を行わせるようにしたもので
ある。
側面12hに所定の信号を設定した磁気テープ35を貼
付して信号発信手段3とし、挿入部13の広幅内側面1
3hに前記磁気テープ35に臨むようにヘッド45を沈
設して信号読取手段4とし、挿入部13へ握り台12を
挿入することにより、前記磁気テープ35め所定信号を
読み取って所要の表示動作を行わせるようにしたもので
ある。
第6の方法は、同図■に示すように、握り台12の広幅
側面12hに磁極を臨ませた棒磁石36を所定数貫設し
て信号発信手段3とし、挿入部13の広幅内側面13h
に、前記棒磁石36の磁極に対面可能に磁極を臨ませた
、コイル46C捲回のループ型磁石4,6を8個設置し
て信号読取手段4とし、挿入部13へ握り台12を挿入
して前記磁石46に磁束が変化、又は不変のものを生じ
させ、磁束変化に伴って電磁誘導するコイル46Cの組
合せによりなる所定信号に対応した定型用紙Tを選出し
て所要の表示動作を行わせるようにしたものである。
側面12hに磁極を臨ませた棒磁石36を所定数貫設し
て信号発信手段3とし、挿入部13の広幅内側面13h
に、前記棒磁石36の磁極に対面可能に磁極を臨ませた
、コイル46C捲回のループ型磁石4,6を8個設置し
て信号読取手段4とし、挿入部13へ握り台12を挿入
して前記磁石46に磁束が変化、又は不変のものを生じ
させ、磁束変化に伴って電磁誘導するコイル46Cの組
合せによりなる所定信号に対応した定型用紙Tを選出し
て所要の表示動作を行わせるようにしたものである。
次に、第3図を参照しつつ使用方法を述べる。
書類作成者は、定型書類の作成に当たり、まず、所望の
定型用紙Tを机上に準備し、印判入箱Bから該定型用紙
T名を表示した用紙選択具11を手にとり選択具挿入部
13へ挿入すると用紙選択手段10の作用によって、操
作台2から所定の信号が電算機Cを介してディスプレイ
Dへ送られ、その画面Gに前記定型用紙Tのフォーマツ
)Fが出現するので正しいかどうかを確認した後、確認
ボタン6を押す。
定型用紙Tを机上に準備し、印判入箱Bから該定型用紙
T名を表示した用紙選択具11を手にとり選択具挿入部
13へ挿入すると用紙選択手段10の作用によって、操
作台2から所定の信号が電算機Cを介してディスプレイ
Dへ送られ、その画面Gに前記定型用紙Tのフォーマツ
)Fが出現するので正しいかどうかを確認した後、確認
ボタン6を押す。
次に、所望の要記入情報を刻設しである、例えば、黒色
用握り台22bを取り上げ、黒色用スタンプ挿入部24
へ印ゴム23が黒色パッド24pに当接してインク付け
ができるように挿入すると、信号発信手段3と信号読取
手段4との協力動作により前記情報に対応する所定の信
号が、電算機を゛ 介して画面Gに現出しているフォー
マツ)Fの所定の欄に前記情報を表示する。そこで該表
示が正しいか否かを確認した後、確認ボタン6を押すと
前記情報は電算機Cに入力し記憶される。続いて書類作
成者は、前記黒色用握り台22b1すなわち入力スタン
プ21’t−前記挿入部24から取り出し、前記定型用
紙Tの所定欄に押印する。そして次々と所望の入力スタ
ンプ21を取り上げて上記動作f、@り返し定型書類を
完成する。従って、書類作成者が定型用紙Tにスタンプ
押印により作成した定型書類は、そのまま電算機に入力
し記憶されるわけである。なお、赤色で情報を記載する
場合も同様の動作をすればよく、年月日など数字の記載
が必要であれば、数字キー5を併用することもできる。
用握り台22bを取り上げ、黒色用スタンプ挿入部24
へ印ゴム23が黒色パッド24pに当接してインク付け
ができるように挿入すると、信号発信手段3と信号読取
手段4との協力動作により前記情報に対応する所定の信
号が、電算機を゛ 介して画面Gに現出しているフォー
マツ)Fの所定の欄に前記情報を表示する。そこで該表
示が正しいか否かを確認した後、確認ボタン6を押すと
前記情報は電算機Cに入力し記憶される。続いて書類作
成者は、前記黒色用握り台22b1すなわち入力スタン
プ21’t−前記挿入部24から取り出し、前記定型用
紙Tの所定欄に押印する。そして次々と所望の入力スタ
ンプ21を取り上げて上記動作f、@り返し定型書類を
完成する。従って、書類作成者が定型用紙Tにスタンプ
押印により作成した定型書類は、そのまま電算機に入力
し記憶されるわけである。なお、赤色で情報を記載する
場合も同様の動作をすればよく、年月日など数字の記載
が必要であれば、数字キー5を併用することもできる。
また、その他、スタンプによらない文字等の入力につい
ては、例えば、キーボードKを組み合わせることも可能
である。
ては、例えば、キーボードKを組み合わせることも可能
である。
以上説明したように本発明は、定型′a類を作成すると
ともに電算機への入力を必要とする場合、用紙選択手段
により所望の定型用紙をディスプレー画面に表示し、所
望の情報を刻設した人力スタンプのインク付は動作によ
り′屯算玄に入力する方法とその装置を提供したため、
定型書類作成者は、電算機入力技術の波線する必要もな
く、また、電算機操作担当者の手を患わすこともなく、
しかも書類作成と同時に電算機への入力が可能となった
ので、極めて能率的に仕事を処理することができるとい
う顕著な効果が得られる。
ともに電算機への入力を必要とする場合、用紙選択手段
により所望の定型用紙をディスプレー画面に表示し、所
望の情報を刻設した人力スタンプのインク付は動作によ
り′屯算玄に入力する方法とその装置を提供したため、
定型書類作成者は、電算機入力技術の波線する必要もな
く、また、電算機操作担当者の手を患わすこともなく、
しかも書類作成と同時に電算機への入力が可能となった
ので、極めて能率的に仕事を処理することができるとい
う顕著な効果が得られる。
第1図は、本発明の電算機入力技術の概要を示す斜視図
、第2図は、同じく信号発信手段と信号読取手段との組
合せ方式の説明図で、各図において、左側は信号う“d
信手段の図、右側は信号読取手段の図を示したものであ
り、同図Iは第1の方式の図、同図■は第2の方式の図
、同図nIは第3の方式の図、同図■は第4の方式の図
、同図vFi、第5の方式の図、同図)/Iは第6の方
式の図、第3図は、本発明の使用方法を説明するための
各装置の配置図である。 ■・・・・・・・・・定型用紙 D・・・・・・・・・ディスプレイ G・・・・・・・・・画 面 1・・・・・・・・・入力装置 2・・・・・・・・・入力操作装置 3・・・・・・・・・信号発信手段 4・・・・・・・・・信号読取手段 10・・・・・・・・・用紙選択手段 11・・・・・・・・・用紙選択具 12・・・・・・・・・握り台 12h・・・・・・広幅側面 13・・・・・・・・・選択具挿入部 13a・・・・・・穴 13h・・・・・・・・・広幅内側面 21・・・・・・・・・入力スタンプ 22・・・・・・・・・握り台 23・・・・・・・・・印ゴム 24・・・・・・・・・黒色用スタンプ挿入部24a・
・・・・・穴 24h・・・・・・広幅内側面 24p・・・・・・黒色パッド 25・・・・・・・・・赤色用スタンプ挿入部25a・
・・・・・穴 25h・・・・・・広幅内側面 25p・・・・・・赤色パッド 31・・・・−・・・縦溝 32・・・・・・・・・貫通孔 33S・・・・・・接 点 33 d−・・・・・ダイオード 34・・・・・・・・・集積回路 34 S−・・・・・接 点 35・・・・・・・・・磁気テープ 36・・・・・・・・;棒磁石 41・・・・・・・・・マイクロスイッチ42h・・・
・・・発光器 42j・・・・・・受光器 43.44・・・・・・端 子 45・・・・・・・・・ヘッド 46・・・・・・・・・ループ型磁石 46c・・・・−・コイル 第1図 第2図 第2図 ■
、第2図は、同じく信号発信手段と信号読取手段との組
合せ方式の説明図で、各図において、左側は信号う“d
信手段の図、右側は信号読取手段の図を示したものであ
り、同図Iは第1の方式の図、同図■は第2の方式の図
、同図nIは第3の方式の図、同図■は第4の方式の図
、同図vFi、第5の方式の図、同図)/Iは第6の方
式の図、第3図は、本発明の使用方法を説明するための
各装置の配置図である。 ■・・・・・・・・・定型用紙 D・・・・・・・・・ディスプレイ G・・・・・・・・・画 面 1・・・・・・・・・入力装置 2・・・・・・・・・入力操作装置 3・・・・・・・・・信号発信手段 4・・・・・・・・・信号読取手段 10・・・・・・・・・用紙選択手段 11・・・・・・・・・用紙選択具 12・・・・・・・・・握り台 12h・・・・・・広幅側面 13・・・・・・・・・選択具挿入部 13a・・・・・・穴 13h・・・・・・・・・広幅内側面 21・・・・・・・・・入力スタンプ 22・・・・・・・・・握り台 23・・・・・・・・・印ゴム 24・・・・・・・・・黒色用スタンプ挿入部24a・
・・・・・穴 24h・・・・・・広幅内側面 24p・・・・・・黒色パッド 25・・・・・・・・・赤色用スタンプ挿入部25a・
・・・・・穴 25h・・・・・・広幅内側面 25p・・・・・・赤色パッド 31・・・・−・・・縦溝 32・・・・・・・・・貫通孔 33S・・・・・・接 点 33 d−・・・・・ダイオード 34・・・・・・・・・集積回路 34 S−・・・・・接 点 35・・・・・・・・・磁気テープ 36・・・・・・・・;棒磁石 41・・・・・・・・・マイクロスイッチ42h・・・
・・・発光器 42j・・・・・・受光器 43.44・・・・・・端 子 45・・・・・・・・・ヘッド 46・・・・・・・・・ループ型磁石 46c・・・・−・コイル 第1図 第2図 第2図 ■
Claims (8)
- (1)所望の定型書類作成に際して、定型用紙を用紙選
択手段によりディスプレイ画面に表示した後、印ゴムに
インク付けするため、所定の信号発信手段を有する一定
形状の入力スタンプを入力操作装置の信号読取手段を設
けたスタンプ挿入部に挿入することによつて、前記印ゴ
ムの刻記情報を前記定型用紙の表示された所定箇所に表
示し記憶させることを特徴とする電算機の入力方法。 - (2)握り台に所定の信号発信手段を施した用紙選択具
及び複数の入力スタンプと、側面に信号読取手段を設け
た穴からなる用紙選択具挿入部及び側面に信号読取手段
を設けるとともに、底面に所望の色インクパッドを設置
した穴からなるスタンプ挿入部を少くとも1個以上有す
る入力操作装置とを組み合わせてなることを特徴とする
電算機の入力装置。 - (3)信号発信手段は、握り台の側面に所定の縦溝を刻
設してなり、該発信手段に組み合う信号読取手段は、挿
入部の内側面に複数のマイクロスイッチを配設してなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の電算機の
入力装置。 - (4)信号発信手段は、握り台の側面に所定の貫通孔を
穿設してなり、該発信手段に組み合う信号読取手段は、
挿入部の一方の内側面に複数の発光器を配設するととも
に対向する他方の内側面に前記発光器に対応する受光器
を配設してそれぞれ一組としてなることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の電算機の入力装置。 - (5)信号発信手段は、握り台の両側面に所定の接点を
配設し、対応した一対の該接点を、埋設したダイオード
を介し連結してそれぞれ一組としてなり、前記発信手段
に組み合う信号読取手段は、挿入部の内側面に複数の端
子を配設してなることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の電算機の入力装置。 - (6)信号発信手段は、握り台の側面に所定の接点を配
設し、該接点を埋設された集積回路に連結してなり、前
記発信手段と組み合う信号読取手段は、挿入部の内側面
に前記接点に対応して端子を配設してなることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載の電算機の入力装置。 - (7)信号発信手段は、握り台の側面に所定の磁気テー
プを付設してなり、前記発信手段に組み合う信号読取手
段は、挿入部の内側面にヘッドを設けてなることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の電算機の入力装置。 - (8)信号発信手段は、握り台側面に所定の棒磁石を貫
設してなり、前記発信手段に組み合う信号読取手段は、
挿入部の両内側面に磁極を臨ませたループ型の磁石にコ
イルを捲回してなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項記載の電算機の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165667A JPS6226524A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 電算機の入力方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165667A JPS6226524A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 電算機の入力方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6226524A true JPS6226524A (ja) | 1987-02-04 |
| JPH0510690B2 JPH0510690B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=15816727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165667A Granted JPS6226524A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 電算機の入力方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6226524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5113810A (en) * | 1989-05-02 | 1992-05-19 | Nissan Motor Co., Ltd. | Multi-cylinder two-cycle engine having improved transfer passage structure |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP60165667A patent/JPS6226524A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5113810A (en) * | 1989-05-02 | 1992-05-19 | Nissan Motor Co., Ltd. | Multi-cylinder two-cycle engine having improved transfer passage structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510690B2 (ja) | 1993-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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